« 2015年12月31日 | トップページ | 2016年1月2日 »

2016年1月1日

2016年1月 1日 (金)

そういや、埼京線のE233系に゛防犯カメラ設置゛と書いてあったけど、ウソやろ。

車内をめっちゃ探したけど、防犯カメラらしきのはなかった。

もちろん、盗撮カメラみたいなんがどっかに仕掛けられとる可能性はあり得るけれども、本来防犯カメラってカメラを見せることによる抑止効果もあるしさあ。

新幹線は、ドアとか室内端に間違いなく防犯カメラがあるとわかったけど、埼京線はないか、あっても数編成で、あとはないと私は判断する。

反対側の女性専用車両もチェックしたけど、やはりカメラらしきものはなかった。

ハナシは変わるけど、JR東日本研究開発センターの前の道、大きな道路というイメージあったけど、狭い道路を区切っただけやったなあ。


ちなみに今日発見したけど、JR東日本研究開発センターの向かいに、ちくま書房のかなり大きな建物がある。
実質的な本社やろ。


イオンシネマから南に行ったところに、カラオケの第一興商の建物群があったから、コレも第一興商の本社機能と推測した。

ちなみに、イオンシネマから氷川神社に行くには、第一興商のとこを曲がって、鉄道博物館駅の南側を通った。
氷川神社からイオンシネマへも、ほぼ同じ道を通った。

イオンシネマから大宮駅への帰りは、イオンシネマの通りから南へ行けるだけ行って、T字路を左に曲がって、桜木町の五叉路で、大宮駅の行先表示を頼りに、右斜め前に進んだ。

イオンシネマから大宮駅まで、歩いて30分くらいかかったぞ。


しかし、ヨハネスブルクで迷ってさえもなんとかした私やから、日本なんて嗅覚だけで、全部道迷わずなんとかなった。

・・・一般人がヨハネスブルクで迷ったら、どうするんかなあ?


その一事だけを取っても、私のリアルタイムの状況判断能力は、一般人よりはかなり高いやろ。
それでもたまにミスするけど。

ちなみにINTEROSは、いわば、
「それは私には判断できないから、お母さんに聞いてくるまで待っててください」
というようなシステムやねん。


それで思ったけど、INTEROSで自律分散をうたうならば、やっぱ、各車両ごとにサーバを持って、各車両ごと個別に停止距離を演算して、各車両ごと個別にブレーキかけるハズやわなあ。

自律分散って、山手線を一両ごとに路面電車にするならば必要やけど、連結器でひっつけて、一体のモノとして動く編成には不要やわなあ。


日立製作所がINTEROSで自律分散をうたうこと自体、連結器間の通信の正確性を確保することが難しいことを意味しとるよなあ。

INTEROSはトルクを編成一括で制御しとるんやから、自律分散したら編成一括制御がめちゃくちゃになるのは明らかやわなあ。

私の゛思い立ったら吉日゛戦法、怖いやろ。

まさか書いた24時間以内に行動に移しとるとは思わんやろ。

ちなみに、ゆかるんの住所とされる場所には行ってないし、そもそも覚えてない。

好奇心的には、やっぱ見たいとも思うんやけど、それはさすがにアカンと思う。


ところで、゛海難1890゛観たけど、酷い政治映画やなあ。

いきなりエルドアン首相が出てきたときからうさん臭いと思うたけど。


・1890年時点での、トルコや日本の、好戦的な帝国主義を肯定している。
・1890年の史実を、イラン・イラク戦争におけるイラクのフセイン大統領に当てはめている。(当時日本もアメリカも、イランを非難していたのでは?)
・イラクのテヘラン空爆に対して、日本政府が動けなかったことを、新安保の自衛隊の海外派兵肯定論に繋げる意図が日本政府にあるのは明らか

とりあえずこんな映画が大コケしとるのはいいとして、めちゃくちゃ評価が高いのは気に食わん。

明日改めて感想書く。

その後、映画に時間が2時間弱あったので、氷川神社まで歩いてきた歩いて

その後、映画に時間が2時間弱あったので、氷川神社まで歩いてきた歩いて
その後、映画に時間が2時間弱あったので、氷川神社まで歩いてきた歩いて
最初近くに゛氷川神社゛とあるので、それかと思っていたけど、Wikipediaで調べたら大宮駅の東側で、イオンシネマから氷川神社まで歩いて1往復してきた。

実は、日進のJR東日本研究開発センターに来た

実は、日進のJR東日本研究開発センターに来た
実は、日進のJR東日本研究開発センターに来た
実は、日進のJR東日本研究開発センターに来た
とりあえず何か思い出さんかと思って。

その後に、裏手のイオンシネマに来た。

こんなとこにJR東日本の重要施設があるって、あんま知られてないやろ。

イオンシネマのジブリ作品の壁画、どういう意味があるんかな?

2016年あけました。めでたくはない。

日本政府がまだ潰れてない、なんて言うとるヤツおるけど、もう完全に潰れとる。

杉浦千畝を観たけど、千畝だって、事実を見ず命令を下し、上からの命令に従う官僚らにあきあきしとる。

千畝もまだ若かったからかもやけど、そんな官僚の支配体質に私はあきあきしとるし、もう潰れるしかないと考えとる。

しかしや、千畝は、映画では、太平洋戦争敗戦で泣いとる。

どっか、大日本帝國に対して期待しとったんやろな。

近代以降の戦争は、支配者がリアルに行うチェスみたいなもんと思うとるし。

ホンマに戦争を起こしたヤツらは生き延びて、戦争を喰いモノにしてきた。

日本はまた戦争する。
今年はそんな年になる。

« 2015年12月31日 | トップページ | 2016年1月2日 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック