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2016年2月23日

2016年2月23日 (火)

E235系が今日もオーバーランしとる画像が上がっとるぞ。

このとおり。1時間ほど前に投稿されとる。
今日は内股割り、もとい内回りらしいから、コレは手前に止まるのではなくオーバーランやなあ。
私が主張してきた通り、単純に停止精度が劣るシステムなんや。
恐らく運転士はブレーキ操作させてもろうてない。
だって、運転士が電車を停止させるために判断する項目っていっぱいあるやろ。
自動車だってそうや。

それを、いくらお偉い研究者さん達が考えてブレーキ制御パターンにしてみたところで、全部のパターンに合致できるなんてない。


人間が自分の感覚で操作するって、それくらい大事なことやねん。


運転士の皆さんは、自分がやっている運転にもっと自信をもってください。

お偉い研究者さんたちがいくら考えたって、真似できるものではありません。


たとえば、AKBのメンバー16人を一目で見ても、16人は16人なりのダンスをしている。

運転もそれと同じ。停止位置に合わせる方法とかカンとか自分のタイミングは、全員違う。

コレは事実やと思うよ。だってドイツに亡命申請でいたときに、イチゴが1日でカビだらけになったもん。→日本の農薬使用量は世界第3位!? “農薬ムラ”に群がる癒着の構造(SPA! )

この記事、私は前々から主張しとった。
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日本の農薬使用量は世界第3位!? “農薬ムラ”に群がる癒着の構造(SPA! ) 2016年2月22日(月)配信
「日本の農産物は安心・安全」――マスコミ報道でよく耳にする“いい話”は本当なのだろうか? そんな“大本営発表”の裏側を徹底検証。常識だと思っていたことが、海外ではまったく違う捉えられ方をしている。甘い安全基準が不安視されているのだという。東京五輪やTPPを控え、日本の農産物は大丈夫なのか?
◆“世界第3位の農薬使用量”の国・日本
 日本の耕地面積当たりの農薬使用量は、中国、韓国に次いで世界で第3位だ。農薬を大量に使うイメージのある米国の、何と約5倍。そんな“農薬大国”の農産物を輸出しようとしても、不安が募るのは当然だ。しかし“大本営化”(御用メデイア化)したマスコミはこうした基本的データすら伝えず、「日本の農産物は安心・安全」という情報を垂れ流しているのだ。
「世界第3位の農薬使用量」と「甘い農薬残留基準」は表裏一体の関係にある。大量に農薬を使っても甘い残留基準をクリア、“商品価値”を失わずに市場に流通することができるからだ。そして「農薬大国日本」の屋台骨こそ、農水省や農水族議員やJA(農協)や農薬メーカーから成る“農薬ムラ”だ。農水官僚は関連団体に天下り、農協など関連団体・企業は選挙や献金で自民党を支援するという癒着の構造。結局、甘い残留基準が温存されて農薬多消費型の農業が横行することになるのだ。
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コレ読んで。
ドイツにいたときに、イチゴが1日でカビだらけになった。
日本のイチゴで、1日置いただけでカビだらけになるのなんて見たことないことからも、日本の農薬使用って高いと思うとった。
いや農薬だけでなくて保存料なんかもやけど。
けど、この記事では
> “商品価値”を失わずに市場に流通することができる
なんて書いてあることからも、保存料も立派に農薬に入ると読める。
TPP反対って、私は民主主義に反する密室合意だから反対、とは思うとるけれども、また一方では、“農薬ムラ”が作り上げた農薬漬けの高値の農産物を、農薬なしにして安値にし、地産地消を促進する努力は必要やと思う。
もちろんフツーの農家が、フツーに得られる対価もあって然るべきや。
けっきょく、農業のためのTPP反対というよりも、TPPなんか勝手に決めてくる日本政府反対、という意味合いのほうが、私には強い。

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