« 2016年5月6日 | トップページ | 2016年5月8日 »

2016年5月7日

2016年5月 7日 (土)

濱口桂一郎は、労働法制に関する”EU Directive”研究の第一人者(を自負しとる)なんやな。

たぶん、濱口桂一郎、私が”EU Directive”という言葉を出してビックリしとると思うけど、もともと日立製作所時代に国際標準化を担当していて、RAMS規格”IEC62278”などを検討し、その根底にあるものとして、”EU Directive”もチェックしとったからなあ。
もちろん、私は労働法制を学んだわけとは違うけど、EUがそもそも”EU Directive”を作って、それが法とか規準になっていくという概念はある。
・・・・てか、(知っとるフリして)私も知らんことばっかやけど、”EU Directive”って誰が作るねんなあ?
指令 (EU)
コレには
”指令の制定についての法的根拠となっているのは欧州連合の機能に関する条約第288条である。欧州連合理事会は欧州委員会に立法権を委任することができ、また政策分野や適用される立法手続きによっては両機関が法令を策定することができる[1]。このため「理事会指令」と「委員会指令」があるが、国内における法制度におけるそれとは違い、欧州連合の機能に関する条約第288条は立法行為と行政行為を明確に区別していない[2]。”
とあるから、欧州連合理事会とか、欧州委員会なんやなあ。
もう調べるのもめんどくさくなってきたけど、こんな”欧州連合理事会”とか、”欧州委員会”で、いっくら”民主的”に決めようとしたって、纏まりようがないと思うなあ。
私、以前より思うとるんやけど、意見が2つ以上あって、それを多数決で決めるなんてナンセンスやと思う。
片方の意見はもう片方を完全否定するけれども、もう片方の意見は両方内包する、とかいう解だってあるやん。
たとえば、カンタンな理屈でいえば、若い女の子がいて
・アイドル
・女優
・先生
という、3つの異なる将来の夢を持ったとしたら、
「どれかひとつに絞りなさい!」なんて言う親とか先生とかはアホやねん。
この3つのうち、アイドルだけは若いうちにできる。
まずはアイドルに応募して、とりあえずオーディションに受かれば、どんだけ有名になれるかわからんけど、夢のひとつは叶えたことになる。
もちろんアイドル業を頑張ったほうがええとは思うけど。
けど、いつまでもアイドルなんてできん。アイドルで学んだことを進めて、女優に転身する。
コレで2つの夢が叶った。
そして、女優を何年も続けて、女優としても有名になってみな。
「あなたから女優としてどうすれば良いのか、学びたいです!」
ってのは必ず出てくる。
じゃあ先生になりたい夢も叶う。
いやべつに転職を勧めとるワケちゃう。
3つの意見の1つだけを選ぶ、のではなくて、3つ全部包含できる意見がある、という方向に議論が進まんかなあ?と思うねん。
そして多数決では往々にして、「3つの意見の1つだけを選ぶ」ことになってまう。
それが、議会制民主主義を性善説的に捉えたとしても、どうしても出てくる限界や。

独)労働政策研究・研修機構 労使関係部門統括研究員・濱口桂一郎に告ぐ。

以下の内容を、濱口桂一郎の当該投稿にコメントしました。
---------
独)労働政策研究・研修機構 労使関係部門統括研究員・濱口桂一郎に告ぐ。
まず、私に関するブログ上の書き込み
について、私に対して相談するなり、おかしい!として質問するなり、事実を確認をするなりしなかったことは、そもそもが人間としておかしく、それを為すことなくブログに記すこと自体が、貴殿の考え方が根底的に浅はかであることを示している。
そして、その内容は、私が全く意図するものではなく、その上で、いま私が
「JR東日本が制御系リアルタイム制御が不可能なIP通信方式を、基幹伝送に用いたことは、根底的に誤りである」
として主張し、論戦している、下記”2ちゃんねる”スレッドにおいて、私を特定して書き込んできた者がいたこと
------------
【INTEROS】E235系 9.1編成目【欠陥電車】©2ch.net
903 : 名無し野電車区2016/05/07(土) 04:58:28.58 ID:L70/DVLz
>>901
このブログの人、労働問題に関心があるようで、大西について書いてるぞ
なにかコメントしてやったらどうだ
------------
からも、実態として貴殿が私の名誉を毀損し、信用を失墜していることは明らかである。
私はそもそもブログで、4年前より繰り返し、
「企業は個人情報の収集に細心の注意を払わねばならず、労務問題も個人情報保護と表裏一体である」
旨を延々と主張しているのであるが、貴殿は、私についてこのように一方的に名誉を毀損してきたことからも、企業の個人情報保護の必要性については全く理解していないか、むしろ企業は個人情報を収集するべきだと考えていると想像される。
これは、貴殿のモチベーションないし思想、能力、人格だけの問題ではなく、内閣府、消費者庁、経済産業省ら行政の側も、また裁判所も、いやそれどころか立法府でさえ、個人情報保護法と、労務法制を恣意的に分離して検討してきた結果であると考える。
然るに私は、必ずやマイナンバーと労務とは日本政府のウラで繋がり、個人の思想を政府が収集する強力な武器になると考え、極めて問題であると考えている。
ではどうして私がAKBの岩田華怜に対して、エッチな内容などをファンレターに書いたか?というと、これは説明が必要ではあるが、相応に理由があり、それは準備書面でも綿々と述べた。
AKSは、私がファンレターに書いたことを、問題ではないと、私に対して2013/11/22の時点まで言ってきたので、それ以前に私の個人情報を不当に収集する理由がAKSにはなんらの理由がないはず、というのが私の主張である。
貴殿はそこまで理解して、私の文章を検討したのであろうか?
私はどうせ、貴殿は私をバカにした上で、「AKBのファンとは、おおよそこういうものであろう」というイメージと、裁判所の判断だけから、このような駄文を記載したのだろうと考える。
だからこそ貴殿は、私に対して、通常の人間であれば取るはずの同意を、私に対しては取らなかったのである。
貴殿は最新のブログの記載
でも、自分の著作を「名著」と書かれたことで有頂天になって、その文章をいろいろ引用しているが、それはもうそのままに貴殿の、官僚そのままの「ヒトから褒められている自分、偉いだろう」という意思及び行為を示していると考える。
私は日本政府官僚のこのような考え方自体、嫌悪しており、徹底的に粉砕すべき対象であると考える。
amazonから貴殿に関して若干辛辣なコメントを抜粋すると、
”本書やブログなどの主張を読むと、濱口氏は「外で騒いでいるだけ」のユニオンより、企業別組合によって職場の民主主義が再構築されることを現実的だと考えているようです。”
とあるが、ここから、貴殿は企業別組合を認めていると考えられる。
然るに、私がさまざまなものを見てきた結果からいえば、企業別組合にするとどうしても、労働者は体制側に迎合するしかなくなり、企業を超えた大勢が結集してはじめて、資本に対して対等に向き合えると考える。
憲法14条の平等権、28条の団結権、の存在理由を考えても、組合を企業別とすることは、方向性が誤っていると考える。
貴殿は、憲法の実現という観点から、どうして企業別組合を是と考えるのか?
私は貴殿に対して、記事を削除せよなどとは主張しない。
貴殿と徹底的に議論がしたい。
貴殿は受けて立つ気があるか?
”貴殿”よりも、”貴様”のほうが良いのかも知れないとも思ったが、表したい意図と異なる侮蔑と取られる可能性があると考え、敢えて”貴殿”とした。
大西秀宜

私のブログの記載に関して、(独)労働政策研究・研修機構 労使関係部門統括研究員である濱口桂一郎が、下記の通り引用し、私の訴える内容を一切検討しないという行為そのもので、私を中傷しています。

このような内容は、とりわけ日本政府側の者が書くべき問題ではなく、名誉毀損が確実に成り立ちますが、まずはここにこうして記します。

また、彼のブログに対する、私の反論は別途掲載します。
彼が隠蔽しないように、画面コピーも取っておきます。

AKB握手会は年少者にふさわしい業務か? 2014年11月24日 (月)
こういうネタはPOSSEの坂倉さんに任せた方が良いのかもしれませんが、世の中にはこういう行為に出て、こういう訴訟を起こす人もいる、ということを考えると、そもそもこの握手会なるイベント自体、年少者にとって有害業務になり得るものなのではないかという疑問も湧いてきます。
この裁判の原告本人のブログに、当該裁判の判決文が全文掲載されているので、裁判所の判断部分を(固有名詞を除き)そのまま載せておきますが、以前のいきなり刃物を振り回すという物理的攻撃リスクもさることながら、こういう性的言動にさらされるリスクも、年少者保護という観点から改めて考える必要がありそうです。
この裁判がこういう行為をした側が自らのサービス購入者としての権利を主張する形で、言い換えればAKB48側が当該サービスを提供すべき債務を負っていると主張する形で提起されているということ自体が、この握手会そのものが年少者労働基準規則第8条に言うところの「特殊の遊興的接客業における業務」に類するものであることを問わず語りに示しているようにも思われないではありません。

九州の地震が活発や。特に昨日より、薩摩半島西方沖にて、マグニチュード4以上の地震が起きとるのが気になる。

けっこう報道されてはいるみたいやけど、熊本・阿蘇だけでなく、九州付近での地震活動が相変わらず活発や。
特に昨日より、薩摩半島西方沖にて、マグニチュード4以上の地震が起きとるのが気になる。
川内原発の危険度なんてさらに上がっとるやろ。
いまは災害支援が先、なんて声もあるけど、ココで川内原発が事故起こしたら、災害支援さえ全部ストップしてまうぞ。
いや、動いとるのを止める程度では意味ないともいえるけど。それでもまずは止めな。

レールに亀裂が入ったから交換、なんてあんま聞いたことないなあ。

コレ

東京メトロ東西線のレールに亀裂、一時運転見合わせ 5月6日20時17分 TBS
http://s.news.nifty.com/topics/detail/160506091151_1.htm

なんでこんなことが起きたかなあ?

やっぱり予防保全ではなく、事後保全で足りるとしたのは、間違いとは思うけど。

レールの破断なんてそうそう聞かん。

まあそもそも、レールの圧延が均一かもワカランし、材質だって完全に一致するとは限らんから、さまざまな要因が重なって折れてまうこともあるんかなあ・・・

"レール 破断" で検索したら、よりによって動労千葉の「日刊 動労千葉」が掲載され、ボルスタレス台車が問題であると書いてある。

http://www.doro-chiba.org/nikkan_dc/n2007_01_06/n6398.htm

旧型特急、旧型普通とあるけど、それぞれ183系、113系なんかなあ。

あんな重そうな電車と比較して、いまの電車のほうがレールに悪影響与えとるとはなあ。


まあ"ボルスタレス"というくらいやから、それまで"ボルスタ"が担保していた安全が、担保されなくなっている可能性は多いにある。


レールにかかるチカラという意味で、ちゃんと考えなアカン。

横圧が高いということは、それだけ脱線の可能性だって高いということやし。

しかしこの剥離の写真を見ても、レール面から見て横方向の強いチカラがかかっとるのは間違いない。

昨日は疲れて寝た。ココではなく違うところ(私信含む)にいろいろ書いたんやけど。

書く文章量は減ってはないけど、そそくさと寝た。
最近あんま寝てなかったし。

しかし、JR東日本で旅客案内表示が故障した問題だってけっこう問題やぞ。

それから、いまさらやけど、ボルスタレス台車の安全性の問題、一度検討せなアカンと思う。
E217系とE231系の2階建てグリーン車は、破壊するからとして、ヨーダンパ取り外しとるし、そもそも設計がおかしいハズやねん。

« 2016年5月6日 | トップページ | 2016年5月8日 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近の記事

カテゴリー

最近のトラックバック