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2016年5月10日 (火)

三江線廃止問題を考えていて、やはり全国の過疎地を行脚して、日本の地方政策に関しておかしいからなんとか結集しよう!と、日本政府主導ではないやりかたを模索する必要性を発想した。

掲題の思いに至った経緯を以下に示す。

メイドトレインについて語るスレ★11 [無断転載禁止]©2ch.net

249 : おーにっちゃん  ◆yoCsKijoxhpN (ワイマゲー MM85-mhju [106.184.21.45])2016/05/10(火) 10:01:34.56 ID:H0zRr0qOM
三江線は、日本のJR路線をほぼ乗車した私でさえ、残してもた区間やから、それだけ乗りづらいということやなあ。
まだ島であれば周遊券とか、その後継のフリーパスとかがあるけど、三江線って18きっぷで行くくらいしかないもんなあ。
250 : おーにっちゃん  ◆yoCsKijoxhpN (ワイマゲー MM85-mhju [106.184.21.45])2016/05/10(火) 10:10:04.43 ID:H0zRr0qOM
>>228 を読んで、>>239 が書いているけれども、私はこのツイートの元ネタは余所者帰れとも言っていなくて、
単に地元の人々と一緒にやってかないといけないという、アタリマエのハナシをしている。
これはもうそのとおりで、澤田が勝手に
”単に地元の人々と一緒にやってかないといけない”→”余所者来るな”
と変換してもとることが、澤田自身が厄介者になってもとる根源のような気がする。
澤田自身が進んで”余所者”になっとるねん。

しかしこの一連のツイートでは弱くて、JR西日本対沿線自治体、では、もうどうしたってダメになるのは見えとる。
だいたいバスの運転手の確保からして難しい場所に、どうやって鉄道を走らせるねん?
実は三江線全体で運転士5人くらいしかおらんのとちゃう?
いや、時刻表を見て、1日の行路を考えるとそれはないか。
しかし、列車はひとつでも、運転士の行路を細切れにでもせな、上手く回らん気がするなあ。
251 : おーにっちゃん  ◆yoCsKijoxhpN (ワイマゲー MM85-mhju [106.184.21.45])2016/05/10(火) 10:25:52.59 ID:H0zRr0qOM
JR西日本対沿線自治体、にとどまらず、過疎に悩む全国の沿線自治体が全部総決起して、国の交通に対する考え方ってホンマにこれでええの?
ヒトやモノを中央に集中するのではなく、地方に分散して、それぞれの地にある資源を活かしながら生活していくためには、交通とか電力、通信、郵便など、最低限のインフラは民営化すべきではないのではないか?
というところに行き着くのとちゃうの?

もういちど国鉄を奪還するためには、過疎に悩む全国の沿線自治体に対して、ひとつひとつ回って、地道に訴えていくしかないやろなあ。
けど、沿線自治体ったって行政組織はもう中央集権の官僚組織の中に組み込まれとるから(だって町役場が、田舎でいちばん安定した雇用先やし。私の同輩で神戸大学卒の橋本行弘とか、そんな下衆な理由で多可町役場
に入りやがって、私は一生許す気がない)、沿線自治体のナマの人々の声を獲得していく。

てか、私が本当に人々の意思の上に革命を成し遂げられたら、いまの国鉄鍛冶屋線跡の道路のアスファルトを全部ひっぺがして、もういちど鉄路を復活させたろうと思うとる。
それがあるべき姿なのかはワカランけど、歴史を覆す、政府を覆すというのはそれくらいの意思をもってやらなアカン。

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コメント

自治体に保護されて観劇三昧の屑が、どの面下げて公務員disってんだよw

>もういちど国鉄を奪還するためには、過疎に悩む全国の沿線自治体に対して、
>ひとつひとつ回って、地道に訴えていくしかないやろなあ。

"国鉄を奪還する"とかWWWWW

>けど、沿線自治体ったって行政組織はもう中央集権の官僚組織の中に組み込まれとるから
>(だって町役場が、田舎でいちばん安定した雇用先やし。私の同輩で神戸大学卒の橋本行弘とか、そんな下衆な理由で多可町役場に入りやがって、私は一生許す気がない)、
>沿線自治体のナマの人々の声を獲得していく。

(引用者注。文章として利用するため、敢えて同役場公式サイトのリンクは削った)

名より実を取った君の同輩氏の方が現実を見ていた訳だが?(藁)
なんでそれが氏を"一生許す気がない"になるんだよ?ここは笑うところかね?

>てか、私が本当に人々の意思の上に革命を成し遂げられたら、
>いまの国鉄鍛冶屋線跡の道路のアスファルトを全部ひっぺがして、もういちど鉄路を復活させたろうと思うとる。

まず、なぜ国鉄は民営化されたのか?を考え、その後、鍛冶屋線がどうして廃線になったかを『冷静に』考えるところから始めようか。
全てはここから始まるんだからな。それが出来ないなら大西秀宜君の言い分は益体もない思い付きとなる。


なお、「国鉄鍛冶屋線」とはこうした路線だったらしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8D%9B%E5%86%B6%E5%B1%8B%E7%B7%9A

廃止に関してこうした情報が書かれていたので引用する。
--------------------------------------------
昭和40年代頃からモータリゼーションの進展と、地場産業の変化に伴い
旅客・貨物輸送量共に落ち込み始めた。昭和52年度-54年度の輸送密度は2039人/日だったのが
56年度1600人/日、59年度1400人/日と落ち込み、営業係数は1026となっていた。
--------------------------------------------
この状況では廃止やむなしとなるのは当然だろう。しかし、交通手段まで無くなった訳ではない。

>1988年(昭和63年)12月に全線廃止・バス転換に決定され、1990年(平成2年)に廃止された。

なので、問題はさほど無かったと言える。

ついでに「播州織」の記事も貼っておく。懐かしいだろ?大西秀宜君。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%92%AD%E5%B7%9E%E7%B9%94

帰郷するんだ。大西秀宜君。そして現実に戻れ。

過去記事遡行の旅n回目(nは未知数)。


当時の大西秀宜君は、


>もういちど国鉄を奪還するためには、過疎に悩む全国の沿線自治体に対して、
>ひとつひとつ回って、地道に訴えていくしかないやろなあ。

>けど、沿線自治体ったって行政組織は
>もう中央集権の官僚組織の中に組み込まれとるから
>(だって町役場が、田舎でいちばん安定した雇用先やし。


>てか、私が本当に人々の意思の上に革命を成し遂げられたら、
>いまの国鉄鍛冶屋線跡の道路のアスファルトを全部ひっぺがして、
>もういちど鉄路を復活させたろうと思うとる。


などと妄言を語っていましたが、弱体化して消滅するしかないローカル線は
BRT(バス・ラピッド・トランジット)で踏み潰し、
ついでに鉄道系パヨク労組も叩き出してしまいましょう!HAHAHA!!


http://www.jreast.co.jp/railway/train/brt/


サイト名「気仙沼線・大船渡線BRT(バス高速輸送システム)」


リンク先には〔沿線への支援〕というアイコンがあり、
これを押して表示したのが以下のリンク。


http://www.jreast.co.jp/railway/train/brt/support.html


冒頭の文章を引用する。
-----------------------------------------
JR東日本では、コンセプトワードに「地域に生きる」というものがあります。
鉄道という社会インフラを担う企業として、かつ地域の一員として、地域と一緒になって、
地域のあるべき未来を考え行動していく必要があると考えているためです。
私たちの存立の基盤である東日本エリア、
そして日本全体を元気にしていきたいと強く思っています。
震災からの復興は喫緊の課題であると考えており、
「当社グループだからできる」地域活性化策や観光振興策を精力的に実行していきます。
-----------------------------------------
このように同社は表明している訳だ。
また、実際にBRTとその駅・停留所を起点として、様々な地域振興策を打ち出してもいる。


「BRT」には大西秀宜君に無いものがある。それは「柔軟性」だ。
路線の選定には地域に配慮した側面があるのだろうと考えていい。


過去記事コメ欄にウィキ記事「バス・ラピッド・トランジット」を貼った。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88


興味深い記述があるからこれも引用してみよう。
---------------------------------------------
世界初のBRTシステムは、1974年開業のブラジル・クリティーバの統合輸送ネットワーク
(RIT, Rede Integrada de Transporte)である。同システムは、
2000年開業のコロンビア・ボゴタのトランスミレニオ(英語版)
(TransMilenio)を例として、ブラジル及び世界中の多くの類似システムに影響を与えた。

2014年10月時点で世界186都市でBRTが運行され、路線の総延長距離は4,757kmに達する[1]。
世界の1日当たりのBRT推定乗降客数は約3,170万人とされ、
ブラジルが33都市で運行と主導しているラテンアメリカでは、世界最多の60路線が存在し、
推定乗降客数は約1,970万人である[1]。
---------------------------------------------
外国の「BRT」成功事例を持ち出してみたよ(^。^)y-.。o○
いざとなればバイオディーゼル(旧名・軽油代替新燃料)供給での運行も可能だしな。


こうした【現実】の前に大西秀宜君は敗れ去ったのだよ(一笑一笑)

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