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2016年10月22日

2016年10月22日 (土)

ついでにもうひとつ書こう。相変わらず高橋みなみはオンチやなあ。

コレ

https://www.youtube.com/watch?v=5AvEv4iFfoY&feature=youtu.be

私はパッと聴いて、その音程違う!と思う。

「愛しさのアクセル」の頃(私がたかみなを認識した頃)から大して歌唱力変わってない。

マイク貸してくれたら私のほうが上手に歌える自信ある。

けど、コレ盛り上がりに欠ける曲やなあ。

私、2012年最初の握手会で、戸賀崎に伊達娘の文句を言ったときに、高橋みなみと大島優子は歌もダンスもアカン!と言うた。

大島優子はその後だいぶ変わって、「ロマンス」は好演で、女優として認めとるけど、たかみなは悪い意味でいつまで経っても変われんなあ。

そういえば、ひとつ思い出したけど、日立製作所時代にCTRLの保守労働者が、工具を元に戻さんと言うとったのは、CTRLの保守労働者が散発的にストライキしとったんちゃう?

ストライキ、というか妨害工作というか。

日立製作所の研究所の者は、それに対して、

「道具がどこにあるか?を把握できるシステムを作りました!」

と、デザイン本部の発表会で、川村隆会長・中西宏明社長(どちらも当時)の前で言うとった。

それに対して私は、

「道具については、『戻せ!』というだけでよいと思うのですが・・・・ それで、そのシステムを作ったところで、もともとの問題である作業効率は改善したのですか?」

と聞いたら、発表者の上長が長々と言い訳をしたあげくに、

「・・・してません」

と言って会場大爆笑で、川端敦交通システム社CTO(当時)から、後で「回答に窮する質問はするな」と文句を言われた。

資本の側は、労働者の意志を、システムに置き換えようとする端的な例やなあ。

そしてそれが失敗する。

日本人はいくら低賃金でも、資本に逆らったらアカンと思い込まされとるから、なんでもキチンと仕上げてまう。

冷静に考えたら、もっといい加減でもいいと思う。

台湾とかインドとか、もっといい加減と聞いたもん。

けど、ヒトがいい日本人の仲間をつくろうと思えば、キチンと仕上げる人々の中に入って仲間を作るほうが手っ取り早いこともあるし、誰とどういうところで理解したいか?にも依るよなあ。

岩田華怜が私からストーキングを受けていたと主張しているのではなくて、公安が私の活動を止めるための口実にしていたひとつの事実。

この記載、コメントから知った。

この経緯を読んだら、もし仮に私が岩田華怜から危険と思われるような行為をしていると主張されたら、警察は岩田華怜に対して活動休止を打診することが明らかになった。

岩田華怜が活動を休止せず、それどころか、夜討ち朝駆けの後に、電話で直接10分以上の長時間にわたって私と話せるなんて、どう考えても、幾重にもおかしい。

私なんて、③公安の電話の前に、①AKSとの訴訟で、公安の電話と全く同じ、私が虚偽としか思えない内容をAKS及びキングレコードから提出され、その後②岩田華怜とフツーに握手で話せた。

そして③に至るんやけど、じゃあ②岩田華怜とフツーに握手で話せた というのはなんやねん?

ことごとくおかしいよなあ。

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http://riripom.net/stop.html

活動休止いたします

いつも『魔法少女☆りりぽむ』を応援いただき、誠にありがとうございます。
ファンのみなさま、関係者のみなさまに、突然のお知らせとなり、誠に申し訳ございません。

このたび魔法少女☆りりぽむは、2016年10月22日より活動を休止いたします。

現在出演が確定しているイベント・ライブ・取材などに関しまして、すべてキャンセルとさせていただき、その後の活動再開につきましても、すべて未定となりますこと、ご報告させていただきます。
多大なるご迷惑をおかけしてしまいますこと、またご心配をおかけしてしまいますこと、重ねてお詫び申し上げます。

以下、今回の経緯です。

一部、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、ファンの方の中にタレントを傷つける言動を繰り返す方がおり、私たち運営スタッフより数回の注意をお伝えしておりました。
しかし、その行為は長期間にわたり止むことなく続いており、発言(SNS・ブログ等での発信)がエスカレートし続け、タレント本人が身の危険を感じている状況となっておりました。

先日、警察署へ揃えられる限りの証拠資料を持参し相談いたしました結果、犯罪予告にあたる発言であることを重く受け止め、立件に向けた捜査を開始していただきました。

その上で、生命・身体の安全を第一に考え、警察署からの指導により、ライブ出演をはじめとするすべての芸能活動を休止することを決定いたしました。

現在、立件に向けた捜査中であることから上記以上の詳細を公表することは差し控えますが、
タレント本人につきましては現状、身の安全を確保出来る都内施設にて保護し、SNSをはじめとするツールの一切の使用を禁止いたしております。

今後の活動再開などにつきましては未定ではございますが、進展に関しましては運営スタッフより、当Webサイト・タレントtwitterアカウント等でご報告させていただく予定です。

突然のご報告となり、みなさまには多大なるご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ございません。
現状は、何よりも本件の解決に向け、警察と協力しながら行動しております。


2016年10月21日 魔法少女☆りりぽむ運営スタッフ

contact to RIRIPOM STAFF

どうやったら、ヒトと思いを繋げられるだろうか?と考えてしまう。

私もいろいろと考える。

いちばんいいのは道行く人々をとっ捕まえて、このヒトの悩みを真摯に聞くこと。

けど、道行く人々をとっ捕まえたところで、自分の悩みを素直に言ってくれるヒトなんているはずもない。

そうすると、①自分の悩みを主張するのが先決なのか、その前に②相手に対して自分が認められるのが先決なのか、③その他の指針を示すのが先決なのか、ということになって、私は②なんかが個人的にはいいと思うけれども、①や③がダメとも言わないし、私だって①や③の手法も使っている。

いま戦争が切迫しているけれども、憲法第九条の手前、戦争をリアルに感じてこなかった日本人は、戦争が切迫していること自体あまりリアルに捉えておらず、太平洋戦争のときと同じく、戦争になった後に、「あの時気づいていれば・・・」ということになると、コレはリアルに考えている。

けど、じゃあ築地市場の豊洲移転問題を問題と主張したところで、「それに対して自分はどう行動すればいいのか分からない」という人が多いのではないかと考える。

私なんかは、自分がどうして結婚できないほど貧乏なのか、どこかおかしいんじゃないか、という主張で切り込むけど、じゃあそれに対して相手がなにをすればいいのかというので、”労働運動”と言うのもどうかと思ってしまう。

いやもちろん結果的には労働運動に繋がるんだけれども、いま人々が”労働=イヤなもの、仕方なくするもの”、というようなイメージを持っているので(為政者側がそうしてきたからだけれども)、そのイメージを払拭しない前に”労働運動”と言っても、なかなか響かない感じがする。

目の前にある事実を事実として受け取れず、事実として主張したら「大人になれてない、厨二病だ」とか言われてしまう社会の思想自体がおかしいのだけれども、それを主張したところでなかなか受け入れられない。

まあ私にはひとつ案があるけれども、それはここに書くわけにはいかない。

しかしそれ以外にも、地道に取り組む方法はないのかなあ?とは思う。

いやもちろん、それとは別に、共産党スレでガンガン書いて日本共産党員に対して主張するというのもあるとも思うけれども、日本共産党の一部だけを相手していていいはずはないし。

あそうそう、”女性が活躍できる社会”とかいうのも歪曲されとるよなあ。

”女性が活躍できる社会”って、私は何度も書いているけれども、周りの人々が、「あの人は産休を取って休んだほうがいい」と主張できることであるし、女性がそのまま育児に専念したければ専念したいと主張していい社会ということになる。

けどそれは、一歩間違うと解雇自由と同じ理屈になってしまう。
そういう意味でも問題なんやけど。

発想をコペルニクス的に転回して、女性の産休を一切認めず、退職にする代わりに、そのぶんの賃金を男性なり、シングルマザーの場合は何らかの手当てとして出す案だってあると思う。
そんな男尊女卑な、と思われるかも知れないけれども、”働き方改革”の名の下に、子供を産んですぐ低賃金な職場で8時間以上の労働をし、子供を民間の保育園に預けて、子供が死ぬ可能性があることまでをも考えれば、全くあり得ない話ではない。

”男尊女卑”というのも、どうして”男尊女卑”になったのか、それを女性は本当に嫌がってきたのか、を一回全部ひも解いて考えて、改めて現代に置き換えた場合に、では女性はどうあるべきか、という解が導けるように思う。

革命への具体的方法を提案し検討できたらいいと思う

支援者獲得、とかいう目標は、たとえば売上高何億円獲得とか、資本家の側と同じ抽象的な論理になっていると思う。

日立製作所時代も、じゃあどうやってその成長戦略を成功させるのかよくわからず、みんな上が一方的に決めた値に合わせ込むのに窮々としていた。

上がもっと、コレならば可能なのでは?と誰もが思える大まかなストーリーを思いつき、検証できなアカンと思った。
(尤も、それでも日立製作所が"成長"したところで、自分らの生活がどう良くなるのか、ヨウワカランかったけど)


賃金の搾取は、ちょっと前は7倍とか言われていて、低賃金化のいまはもう少し進んでいると考えられるけど、じゃあ日本政府を転覆して資本主義をやめ、富をどうやって再分配するか?は、これまで(たぶん)されて来なかったけれども、必要な議論と思う。

その上で、国家を転覆するために、抽象的に何人増やすというのではなくて、たとえば築地のヒト100人の悩みを聞いて、その1%でもいいから着実に仲間にしていく。
そうして増えた仲間をベースにして、仲間の拡大再生産を繰り返す。

こんなストーリーで、革命を、リアルに、たとえば3年内に達成できるものとして想像できないか?

当然のように、そんなことできっこない、と言うヒトが多いはずやけど、とにかくリアルな大目標を掲げて、毎回討論を繰り返せば、こうすればなんとかなるのでは?と思いつくのも人間である。

そうやって、資本家側の言葉やけれども、PDCAサイクルを何度も回して、よりリアルな解に近づいていけば、無理と思えることだってできる。


富士山の頂上に登るために、どうやって1合1合登っていくか?を討論して、ようやく5合目まで来た、みたいに実感できたら、もう登頂できたも同じと思う。

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