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2016年11月25日

2016年11月25日 (金)

耳が遠く目も白内障であまり見えなかった、おばあちゃんが元気になった逸話を聞いて、私なりに考えたこと。

今日、耳が遠く目も白内障であまり見えなかったおばあちゃんに、良い補聴器があると言った人がいて(セールスマンか?)、試しにつけたら聞こえるようになり、さらに白内障を治して目も良くなったら、元気になったと聞いた。

やっぱ、カラダが弱ってなくても、見えない、聞こえない、というのは、それだけでヒトを弱らせる。

一見五体満足な人間もそうやな。

見えて、聞こえてはいても、相手が誰も、自分の見たこと感じたことを、話しても聞いてくれないと思ったら、それだけで気分が沈んでしまう。

そこに自分が出て行って、とにかくそのヒトが言うことを、まずはちゃんと聞いて、言葉で表現しづらかったら身振り手振りを見て、そのヒトの言いたいことをなんとか理解する。

そうすると、ヒトって元気になる。

自分だけでなくて、そういう輪がたくさんできたら、それだけでヒトは元気になって、多くの病気はなくなってまう。

私はこのことを、以前から主張していたけれども、改めてそれは大事なのだと思った。

為政者は、労働者をいろんな派遣業に分けて、「お互いに賃金について話してはダメ」と言って、できるだけお互いに話せないような雰囲気を作っている。

そうして人々から生気を奪っている側面がある。

そんな社会と対決してかなアカン。


それは、上からのスローガンとして、「安倍打倒!」と叫ぶよりも、よっぽど大事なことと思う。

ついでに書くと、”働き方改革”って言葉、使ったらアカンよなあ。

労働者の側から見たら、働き方なんてカワラン。

権力者による”働かせ方改革”でしかない。

”働かせ方改革”という言葉を、もっと広めたいよなあ。

どうせ書いても、右も左もガン無視を貫くんやから、前進社(=中核派)について、ココから読み取れる内容について書こう。

やっぱ、私の政治主張をちゃんと説明すべきやと思うからな。

前進社(=中核派)

http://www.zenshin.org/zh/

の主張、私はコレは日本政府よりもよほど人々の主張のリアルを衝いていて素晴らしいと思う。

けれどもそこで問題と思うのは、

「人々の主張のリアルを衝いているのだから、我々の主張に共感し、行動を起こせ!」

という主張を、誰もがどうしてもついついやってまうことやねん。

主張を正しいと思うかもやけど、主張が正しいというレベルならば、民進党とか共産党とかイロイロもやっとるやろ。

「消費税を減らせ!」とか、人々から見るとある意味正しい主張や。

「安倍倒せ!」だってそうやな。

一般人から見たら、自分が、どこで共感するか、の差でしかない。


じゃあナニが違うか?
違いを明確に出せるところは、私はドイツに亡命して強制送還されて、それでもいろんなところにほうほうの体で駆けずり回って理解したことは、

「まずは、あなたの抱える問題を理解して、それをちゃんと問題として世界に対して訴えていく」

ということやねん。

たとえば、動労千葉が、運転士が我慢できずに運転台からオシッコして処分を食らったことを問題視しとるやろ。

一般人から見たら、運転士が運転台からオシッコするなんて言語道断、ということになってまうけど、2時間くらいオシッコできない状態に追い込まれたら、通常は問題なくても、体調悪くてもう我慢の限界・・・・、という場合だってあるやろ。

そんな、人間は必ずしも毎日健康体ではない、という前提が違う、という前提に立って、健康でない場合どうすればいいか、までをも考えて、そんな場合に個人に責任が追及されんのが、本来の労働組合のありかたやねん。

そこには当然、賃金の問題もあるよなあ。

たとえば、最低賃金の倍の給与を支給されとるならば、さすがに酒は控えろという主張は通るかもやけど、最低賃金とほぼ同じならば、そんな状態でなんでいろんな制約を課されなアカンねん?と言わなアカン場合もあるやろ。

「まずは、あなたの抱える問題を理解して、それをちゃんと問題として世界に対して訴えていく」

という姿勢がある人間が、いま少ない。

それ自体がイロイロ問題やねん。

とはいえ、ココで私が表立って問題提起することは、中核派内部でも問題やろけど、それ以上に日本政府には問題やろなあ。

私は、中核派には内的革命をして欲しいとは思うけれども、それは、別に中核派を内部分裂させようと思うとるワケではなくて、団結して日本政府に立ち向かおう、という意思を持って書いている。
だから、私は、別に分派しようなどという意思は微塵もない。
分派するとすれば、私が中核派の内部を掌握したときに、それについてけんとする者たちが分派するだけやねん。

だって私は、AKBに関する書き込みでも明らかなように、誰よりも現場主義や。
誰かが言っている、ではなくて、ロビーのモニタとはいえ、公演を自分の目で見て、それぞれのメンバーのパフォーマンスを見分けて、メンバーがどう考えているかを毎回考える。

中核派の活動家が、こんなあからさまにブログに問題点と改善策を書く、ということが、もう既にかなり内的革命に進んどるやろ。

そういや、日本の株式市場なんて、もういまや”トランプバブル”といっていいカンジやなあ。

http://stocks.finance.yahoo.co.jp/

トランプが大統領になったら、いっぱいリスクがある、と言うとったヤツらはどこ行ってん?

十夢の誕生日やのに、ゆかるんの心配してまうなあ。それと、もえきゅんの動画を観て。

十夢は今日22歳になったか。

1994年11月25日生まれで、私が1975年7月25日生まれやから、19年4ヶ月差か。

研究生の頃は、名前が回文であること以外に、どうやって売り出してったらええのか、私にはよくわからんかったけど、いつの間にか美人さんになったと思う。
そういやくちびるの上のホクロも取ったしなあ。

私は基本的には整形して欲しくない派やけど、ホクロを取るのはアリと思う。
ホクロって場所によってはイメージダウンになってまうから。

パフォーマンスも最初の頃はパッとせんかったけど、ジャンプとか思い切りするようになって、よく動くイメージがついたのはいつの頃からかなあ。
優魂継承とか言うとったし、優子が卒業する前やろ。

そういや伊達娘が小田原城に行った(なお美さんのお墓参りした)写真を出しとるけど、確か3回観に行った優子主演の「ロマンス」を思い出した。

伊達娘は観たのかなあ。
たぶん観たとは思いたいけど。

2ちゃん情報やと、ゆかるんが、showroomに入り浸りらしい。

そういうのはゆかるんらしいっちゃらしいけど、755の選抜のときだって、755には入り浸ったけれども、公演はちゃんと仕上げてきた。

だから、公演を疎かにして、汗だくになるのをやめてもたのは、入り浸りが原因じゃないと思う。

悩みがあるのはナントナクわかるけど、悩みにかこつけて、もうココでいいと思ってしまってないか?

人間いろんな側面があって、ほとんどの人間が、悩みに挫折してテキトーなところで折り合いをつけてまう。

だから、究極的にいえば、「政治がおかしい」と大勢が考えても、じゃあその政治を根底的に正そうという人間はいつまで経っても出てこんねん。

いや、政治を根底的に正そうと主張しとる人間は、”極左暴力集団”として結集してはいるけど(いやその”暴力”ってなんやねん?という見解自体別れるけど・・・)、”極左暴力集団”の中身も、組織の理念は極左でも、脳みその中は、集団の言うことに服従しよう、という、ある意味極右やから、上手くいかんねん。

極左ならば、脳みその中まで極左で、集団の言うことであっても、おかしなことにはおかしいと言おう!という声をじゃんじゃん発出しろよなあ。

そうして、内的革命が何度も何度も起こり、それがホンマの革命に繋がるねん。

ゆかるんはなんか、内的革命に達してない。

脳みそが固まってもてないか?

私が考えることが、違うならば違うと主張して欲しい。

私はピチピチギャルに怒られるのは究極の幸せやしなあ。

そういう意味では、田野なんか、結婚するかというと違う気がするけど、戦友と思うよなあ。

伊達娘よりも先に私の言うことを素直に聞いてくれたんやしなあ。

ソウルから帰りの飛行機で、空港を間違えるという失態を犯して、2011年の年末~2012年の年始はGoogle+でメンバーのお守りをしとったし、そこで田野がめっちゃ私を注目してくれとったのは、私の自信にも繋がった。

やっぱ、失態だってチャンスにできてまう、この心構えが大事やな。

そのつながりやけど、もえきゅんの動画を観た。

もえきゅん、日に日に美人になってくなあ。

公演でも毎回目標がある、と言うとって、ヤル気のあるメンバーには私の思いが伝わっとるというのを改めて理解した。

さややを見ても、その前に田野を見ても、1回1回公演には目標があるはずやねん。

だって、自分のパフォーマンスに完成形なんてないんやから。

完成形があると考えた時点で、もうAKBを卒業せなアカン。

そういう意味では、田野がなんでいまAKBにしがみついとるのかについては、私はワカランし、そこが田野の弱さなのかなあと思う。

いや、田野はそこで反論してきたかったらしてきていいぞ。

私は田野ではないんだから、田野がどういう状況でナニを考えているかなんてすべてワカランねんから、私が思ったことに対してガンガン反論したらええねん。
そうやってまた、生きてくうえで、ああ、そんな問題もあったか!と私も思えるし、そうして、田野も私も成長できると信じとるし。

HKTのドキュメンタリーで、さしこが、昔は全員で公演目標を掲げていたけど、アレって意味ないよね、って言うとった。

私は、全員でひとつの目標をサラッと言う、というのは違うとは思うけど、さしこの立場でその言葉を発するというのは、これまた違うと思った。

さしこの、それぞれのメンバーを引き上げる立場にいれば、この子にはいまこういう課題がある、って示して、成長を促す、ということだってできると思う。

いやそれは”上から目線”だと言われかねんから、どうしてもそれは違うという、それぞれのメンバーの気持ちを聞くことも必要や。

その上で、メンバーと討論して、公演の目標を修正して提示する、やはり支配人=マネージャークラスやと、そんくらいの意気込みはあって然るべきや。


まあ、いろいろと書いたけど、上から押し付けるのではなくて、それでも、

「あなたは自分の目から見たらこう見える。こうしたほうがいいのではないか?どうか?」

と、反論の余地を与えながら、会話をしていくことって重要やと思うねん。

最初のほうの話題に戻るけど、ゆかるんがいまどんな問題にぶち当たっているのか、コレは実は、AKBグループ全体で共有せなアカンくらいの大きな問題やぞ。

体制に抗して自由奔放にやってきたゆかるんが、どうしていまこんな、抑圧を受けなアカンねん・・・?


あ、今日は十夢生誕行けんと、前から言うとったけど、改めて書いとく。

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