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2016年12月16日

2016年12月16日 (金)

ブログをやめるように言われたけれども、どうしても認識が違うよなあ・・・

私は、どうして日立製作所から懲戒解雇されるに至ったか?というと、伊達娘とかAKBの中高生に対して、

「日立製作所がやっていることは、日本がぶっ潰れるほどの大問題だ!」

と言いながら、日立製作所も経済産業省もその他マスコミ等々も隠蔽してきたことを、徹底的に糾弾するんだと言って、フツーのヒトならば日立製作所の地位を選ぶところ、私はAKBの中高生の感性を選んだ。

だからといって、明示的にAKBの中高生が私を応援してくれているわけではないけれども、それでも、現実的には私を応援してくれている、そこの実感が、いっくら説明しても、どうしても伝わらん。

それは、私がブログを書いている結果として、みんな言うように、そのへんのヒトと共闘できない理由になるのではなく、
むしろ人々が、組織に結集したからとして、インターネットでさまざまに訴えてきた、AKBの女の子の置かれた辛い立場から目を背けるのか!、と私に向かって思うと思うねん。

それは、何人が思うかはワカラン。
もしかしたらレーニン、じゃなくて、・・・いや同じかw 0人かもワカラン。

けれどもそれは、私の人生を懸けたプライドとして、相容れんとどうしても思う。

いま組織化を考えるからとして、人生として無視できんよなあ。

一般的に、ヒトがブログを団結破壊と思うのって、伊達娘も感想を書いとった、"何者"のように、同輩とか弱い者に対して悪いように愚痴を書きまくることやと思う。

私は、弱者を悪くは書かん。
権力をかさにきた、強者を悪く書くことはあるけど。

私かさにきるヤツが、何にも増して嫌いやし。



【追伸】

そういえば、その議論で、大西弘子について言ったけれども、そのヒトは、”一般的に考えて”大西弘子がおかしいのではなく私の姿勢がおかしいと言った。

けれども、私は、改めて考えると、さらに他のヒトから、大西弘子からのハガキだかなんだかを見て、私と比較して、大西弘子はどうも認知症らしいと言われていて、それも違うなあと思ったけれども、そんな情報もまた共有されてない。


上に立つ者ほど、一般論ではなくて具体論で判断できるべき、と思う。

だって、上に立てば立つほど、一般論で判断できんものごとに遭遇するはずで、逆に言うと、一般論で判断できんものごとに対して、真摯に向き合って判断できることこそが、実践に関して重要と思う。


あとそれでやっぱ言いたいけど、

①目の前のヒトが主張していること
②一般論

この2つが相対する場合、すぐ②を信じてまうのは一般人やけど、ホンマにリアルに討論できる人間は、②も想定してまうのは事実やけれども、①が真実かどうか?を究極に検討できると考える。

その上で私は、やっぱまだブログ書かざるを得んなあと思うてまう。


人々が、①を考えられるようになるまで、苦闘が続くと思う。

AKB紅白を観てきた。さややが良かった

紅組勝利、で、会場も紅のほうが拍手が多かったけど、個人的には白に拍手を送った。

いつものロビーと違って、カメラが映すメンバーしか観れんから、正直あんま観れなくてめっちゃ不満やった。

そんな中で、さややがダントツによかった。

田野なんか、せっかくダンスできるのに、歌だけで、まあ歌は頑張ってはいたけど、不完全燃焼感は否めんかった。

それに比べてさややは、センター2曲で、いろんな表現ができて、充実できたと思う。

しかし、そうなると次は、私が前から上げている、自分だけができたらそれでいいのか?という問題にぶち当たる。

私だって、たとえば、ホンマに天狗になるならば、日立製作所にいて、自分は鉄道技術者だ!国交省の打ち合わせにも出たぞ!って主張しとったら、それでよかったハズやねん。

それ以前に、宮崎駿に会ったとか、そんなのでも自慢のタネにはなる。

それでさえも、伊達娘をなんとかしたいと思って、その延長上でさややをいまなんとかしたいと思っているって、やっぱ私は、自分の思いを誰かに伝えてナンボと思うとる。

だから、さややも、誰かに伝えて、誰かと思いを共有する、それをやって欲しい。

さややはとにかく、演技の才能があると思う。

ゆかるんも才能があるし、才能でいうとゆかるんのほうがあるんやけど、ヤル気はさややから感じる、と思う。

今日のゆかるんは、私がダメと言ってきたよりは踊れとった気がした。あんま写ってなかったけど。

そういや、ダチョウ倶楽部の誰かと由依がキスするとかなんとかの掛け合いで、カメラで真ん中に写ったさとねちゃんが、やりとりを知らされてなかったのか、リアルにドギマギしとったのがオモロかった。

あと、AKB紅白ではないけど、伊達娘が、私が1ヶ月ほど前に感想を書いた”何者”についてブログに書いとる。

http://lineblog.me/iwata_karen/archives/13100032.html

私のことを、ネット弁慶ではないと知って書いてきとるハズやけど、工作員は、私のことをネット弁慶として言うてくるんやろなあ。

私は、それこそ”何者”の登場人物以上にネットで散々に書かれてさえも、・・・てかネットニュースとかにされてさえも、真実を訴え続けとるんやからなあ。

私がやり遂げなアカンことはただひとつで、私はまだ、あたかもネット上の、架空のキチガイの存在かのようにされとるけど、リアルに存在して、リアルな存在がどうしてここまで歪曲されて、権力の恣意によって喧伝されてきたか?までを、しっかりと主張することやと思う。

そこまで主張したいと思うとるからこそ、私はブログを書き続けている。

いくら非難を浴びようとも、私にはそんな野望がある。
いや、野望は世界統一であって、ブログで得られる理解は、その過程の一面でしかないけど。


そういや、さややもゆかるんも、ええとこいくハズやけど、リアル紅白選抜の名前になかった。

けどな、いろんなものに選抜で順位をつけていくことって、その発想自体がそもそもおかしいことを、私は主張したい。

選抜もなにも、出たい意思が強い者を選んだらええねん。

あるとき聞いたら出たいと言うても、1週間経ったら出たくない、なんて言うのが多いってザラにあるやろ。

意思がないのに選抜を選ぶって、ようはチームの団結破壊攻撃やと私は考える。

これまでチームで出れとるならば、今年もチームで出せよと思う。

まあ、さややもゆかるんも、ほかのみんなも、選抜に選ばれんかどうかでヤキモキしとる気持ちもわかる。

私だって、高校や大学の入試、さらには会社の面接とか、いろんな選抜に選んでもらえることを目先の目標と考えとったから、若いみんなが選抜を目標として考えても、なんらおかしくはない。

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