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2016年12月29日 (木)

わかるけど、現に最初に相談した若い弁護士は、話を聞いただけで、「コレは9時のニュースで報道されるくらい大事件ですね!」と言うたんやぞ。 → 裁判所は日立の行為が16条3項に該当しない違法行為であるとは言っていません。ここは分かりますか?

鍵穴がある意味正論を言うとる。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-ce98.html#comment-114161104

大西さんが開示請求をしていたために、裁判所は個人情報保護法25条1項但書により請求を認めなかったのです。

裁判所は日立の行為が16条3項に該当しない違法行為であるとは言っていません。ここは分かりますか?

投稿: 鍵穴 | 2016年12月29日 (木) 22時01分


中核派が、私の意思を汲み取って、責任を持って、日立製作所-日本政府と闘争をしたらええだけやねん。

けど、中核派のほうが、私個人が闘ってきたからか、その現実から逃げ回っとる状態やねん。



ハナシを紐解くと、私は何人かの弁護士に相談した。

最初に相談した若い弁護士は、話を聞いただけで、「コレは9時のニュースで報道されるくらい大事件ですね!」と言うた。

けれども、上司からなんか言われたのか、それからなんも言わんようになってもた。

この弁護士に任せていてもアカン、と思って、本を読んで、島伸一という弁護士を見つけて、法律相談をした。

じゃあ、問題とは言うてくれたけれども、

「相手が日立製作所と大きいから、日立製作所相手には動くな、穏便に、穏便に・・・・裁判で、こんな事実があります!と言ってみて、相手がわあ!と言うようなのが、裁判の醍醐味だ」

みたいなことを言った。

なんかウソつかれて、後ろで手を回そうという意思を感じたから、島伸一も信用せんかった。

そして、懲戒解雇され、強制送還された後に、児玉晃一に相談したら、児玉晃一は55分間延々と聞いたあとで、

「ほかに、何か言いたいことはありますか?」

とか言ってきた。そこで私は、

「いや、私はあなたから法律の解釈について聞きたいのだから、あなたがどういう判断をするのか聞かせてくださいよ」

という旨を言った。

じゃあ児玉晃一は、「日立はなにも問題がない!」と言い放って、それで終わりやねん。

そんな法律相談がどこにあるかよ。

明らかに私をハメにかかっとるやろ。

だから私は、児玉晃一の懲戒請求をしたんやぞ。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/k/index.html

改めて考えたらそうやろ。

弁護士も裁判官も、法曹界として、まあいわば同窓としてやってきた仲間や。

そんな閉じた世界で、正義なんて貫けんもんやねん。

私はそんなことまで身に沁みて実感している。

だから、弁護士なんか頼れん!と思って、自分で裁判のやり方まで学んで、自分で裁判起こしたんや。

その私の闘争の経歴に触れることなく、私を既成の労働運動の枠に嵌め込もうとする意思に対しては、めちゃくちゃ対抗したい。

中核派は自分らの権益ばかりで、私の闘争については正直全く関心がない。

私は、自分の経験とかすべて捨て去って、なんでもかんでもイチから勉強して、全部目の前のリアルの戦いをなんとか人々の理解に繋げるべく、自力で頑張ってきた。

然るに、私の経験をすべて活かして、労働運動を動かしてくことはやりたいと思うとる。

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コメント

大西さんの主張が本当に正しいのであれば、その弁護士が今も助けてくれているのではないですか?
裁判所も弁護士も大西さんの主張を認めていない。これが現実です。

おーにっちゃんは子供の主張ですね
そして子供の喧嘩、自分の思い通りにならない
ものは何でも主張して思い通りにしようとする

頭相当悪いのか、病気でしょうね

仮に不当解雇であったとしてもなんで中核派がお前の面倒を見なければならないのだ。
自分のことも解決できないような奴が政治的主張をするなど烏滸がましいと思わないのか。
それと女子中学生に対しての破廉恥な行為をどのように思っているのか。
日立製作所在籍中から女子中学生に対して破廉恥な行為に及んでいたのだろ。
恥ずかしいと思わないのか。

大人の世界では証拠やデータが必要です。
言った言わないの話は子供の喧嘩
頭のレベルが低いんですよ

不当解雇だと思うなら労働審判でも訴訟でもやればいいだけ。
闘争?女子中学生にストーカーやっていただけではないか。
嘘を言うな? 弁護士らに相手にされなかったのだろう。
勝ち目のない訴訟を受けるまともな弁護士はいない。

>そんな法律相談がどこにあるかよ。

弁護士も同じこと思ったんじゃないかな。
「1時間って決まってるのに55分間何を相談したいかも明らかにせず訳のわからない妄想を垂れ流してる。こんな法律相談があるかよ!」

大西秀宜君はこう言うが・・・・

>その私の闘争の経歴に触れることなく、
>私を既成の労働運動の枠に嵌め込もうとする意思に対しては、めちゃくちゃ対抗したい。

"対抗"しなくて済む方法があるぞ。中核派から離れることだ。
君は"既成の労働運動の枠に嵌め込"まれるのが嫌なんだろ?だったら離れるしかないじゃないか。

>中核派は自分らの権益ばかりで、私の闘争については正直全く関心がない。

彼らの苦言や忠告が「守れ!中核派の特殊権益!」
(改変元ネタ。小村寿太郎の桂・ハリマン提案反対スローガン)と君には理解されているんだから、
やめるしかないだろ。何で中核派から離れないの?弱みでも握られてんの?

>最初に相談した若い弁護士は、話を聞いただけで、
>「コレは9時のニュースで報道されるくらい大事件ですね!」と言うた。

>けれども、上司からなんか言われたのか、それからなんも言わんようになってもた。

"大西秀宜君の話"だけ聞いているとそう感じられるが、
実は違うと資料読んだり、裏取りして理解したから何も言わなくなった。この可能性が高いな。

君は初見(しょけん)ではそれらしく見せることが出来るが、時間が経過していくと内実がバレ、
やがて見捨てられる性質がある。気付いていたか?

>じゃあ児玉晃一は、「日立はなにも問題がない!」と言い放って、それで終わりやねん。
>そんな法律相談がどこにあるかよ。
>明らかに私をハメにかかっとるやろ。

相談に乗ってもらったのに、大西秀宜君の考えていた結果と異なる場合、いつもこれ(失笑)

「現実」を受け入れられなくて駄々こね始め、
しかも、それが延々と続く「なりのわるい」姿さ( ´,_ゝ`)プッ

結局のところ、誰ひとりとしてお前に賛同してないじゃないか。そして誰が見ても不当な懲戒解雇ではない。「当然の処置」これが答えだ

極左暴力集団 中核派、前進社に対するナマポ支給をやめろ!

キセル乗車を繰り返し動労の皆さんの収入を危うくしている大西秀宜は、動労の皆さんの最大の敵です。ぜひ総括と粛清をしてください。

今後も大西秀宜の悪事は『前進』安心メールで連絡して行きます。

最初の弁護士の冒頭の話だけ信用して、他の弁護士の話は信じないんだ
なんだっけ、「人は見たいものしか見ない」だっけ?

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