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2016年12月24日

2016年12月24日 (土)

権力者による言論統制の一例。2ちゃんへの都合悪い書き込みは、意味不明な語句をコピペして埋め立てて、議論が成り立たんようにするねん。

こういう言論統制の例についてもちゃんと理解して、言論統制を受けている内容については、たとえ関心なくてもアンテナを立てるくらいの度量が欲しい。

だって、権力に対抗するというのは、大勢の意思を得ることになるんやけど、それは別に”労働運動”だけではない。

いや、”労働運動”なんやけど、自分らが賃労働で得られるという意味での”労働運動”ではなくて、それ以外の労働も検討できんか?と言うとる。

まあ、コレが実態な。

【訃報】明日の全国握手会がガチで終わってるwwwwwwwwwwwwwwww [無断転載禁止]©2ch.net

http://shiba.2ch.net/test/read.cgi/akb/1482579691/

書き込み94番以降埋め立てられている。

AKS・キングレコード側が、自分で見つけたか、業者に依頼したかで、都合悪い書き込みを恣意的に落としとる。

中核派の人々に話しても、「そういうことは当然のようにあるだろう」と言って取り合ってくれない。

あらゆるものごとについてそうや。

けど、ホンマに大事なのは、たとえそれがAKBのヲタが問題に思うことであっても、現場でリアルに起こっている証拠なんやから、掴んだ証拠は離さずに、そこから論を展開してったらええと思わんか?

私は、日立製作所時代、追い出し部屋みたいなカンジで、仕事もなんも与えられんような状況で、いやそんな中でもどないかして成果にしたいと思って、少しでも顧客の動向を掴んだら、それを徹底的に掘り下げて考えた。

無味乾燥なデータ、と思えるものでも、ジックリ見ていると、これはどういう理由でこんなデータ配分になっているのか?と考える余地があるし、研究者も正直自分が考えた結論に導きたいからデータを出しただけで、私が思った疑問に答えられるだけの考察を加えてないことがままあった。

だいたい、AKBのメンバーは労働者やし、AKBのヲタは消費者やけど、労働者として働いてきたモノを握手券で消費させられているんやから、その消費構造を、メンバーが労働を搾取されていることに絡めて説明したら、そのヲタはまず、メンバーがそんな重労働をしているのはケシカラン!と言うやろし、その次に説明して、いやあなたも、メンバーほど露骨ではなくとも、資本から搾取されているんだよ、と説明したら、会話のストーリーできるやないか。

そうやって、これまで対話してこなかった人々とも対話する、そういうのが、これまたひとつの内的革命やと思うんやけどなあ。

そんな、対話のカギとなる、2ちゃん上での権力側に関して都合悪い書き込みの埋め立て攻撃、こういうのを真正面から捉えて、人々に問題と思わせる、そんな闘い方だってあると私は考えてきたし、考えているし、そんな闘い方ができるようにならな、革命には結びつかん。

やっぱ、”運動”は手段であって目的ではないよな。大勢が”運動”を目的にしてもとるのがおかしくて、そこを直さななあ。

私も、考えんでもええことを、それでも考えてまう。

こうしたほうがヒトに説明しやすいんじゃないか、とついつい考えてまう。

”運動”は手段であって目的ではない。

じゃあ、自分らの目的ってナニか、というと、私は”革命”と書いてきたけれども、実は”革命”も目的ではないと思う。

だって、”革命”を目的にしたら、現に韓国では革命できてまいそうな情勢やけれども、じゃあその後にくるものがナニかワカランようになってまう。

やっぱ、目的って、革命を起こすか起こさざるかにかかわらず、「自分達による、生きやすい社会の追求」、ようは民主主義の実現、やと思う。

表面上民主主義に見えて、自分らの意見が、政治家にいっこも届かん!と思うとるヤツらも多いやろ。

そしてそれは、政治家に対して資本家からカネがいく仕組みができあがっていて、私はその仕組みの最上位には官僚がいる、と言っている。(地区党のヤツらはこのへんの理解もあいまいや。マルクス主義でナニ理解してきてん。)

だって、東大卒のいっちゃんアタマがいいとされる人間が、こぞって官僚になるんやから、ようはそれがいっちゃん安定して儲かる仕組みが、民間企業に就職したり、選挙で当選するよりも安定しとる仕組みが、出来上がっとるねん。

そして、そういう強者の側の仕組みをひとつずつひっぺがすことをやろうとしても、彼らの団結のほうが強くて、それに対抗するには、弱者のほうがより大勢集まって団結して、革命をするしかないよなあ、と思うとる。

ストライキだって、私は軽々しく言いたくないけれども、強者の団結に対抗する手段として有効やねん。

そこを見定めることなく、なんでもかんでもストライキストライキと叫んで、ネガキャン報道されて、余計にストライキがイメージ悪いものになってまう、というのは正直避けたいし、だからこそ、ストライキは秘策だからこそ、スローガンに入れたくないと、個人的には思っている。

スローガンにする、というのは、大勢の意思になる、ということやからな。
まだ日本はその情勢にないと考えている。

これらのことを整理すると、「自分達による、生きやすい社会の追求」を本来の目的として、人々に対して訴えてかなアカンねん。

けれども、これまでの”運動”は、「自分達による、生きやすい社会の追求」という本旨が理解できぬままに、なんか上手く説明できんけれども、先輩がストライキで闘ってきたのだから、自分らもストライキで闘って当然なんだ、みたいな風潮がある。

地区党は悪い方向にさらに一歩先に行って、完全に”運動”を目的にしていて、だからビラを何枚配れたから良かった、街宣で喋れたから良かった、みたいなことになってもとる。

”運動”がまるでゲームで、ビラを配ったから何ポイント、署名を取れたから何ポイント、みたいな感じで、10ポイント取れたから勝利!!!!みたいなカンジになっとる。

・・・・で、「自分達による、生きやすい社会の追求」というのをちゃんと目の前のヒトに訴えて、共有できたのかよ?

そんな、根本的な思いが欠落しとるねん。

だから私みたいに、地区党に対して苦言を呈するだけでなく、私が生きにくい現実にぶち当たっても、なんのアドバイスもなにもできんねん。

そんな状態で、ビラばっか配っていて、どうやって「自分達による、生きやすい社会の追求」を実現するのか、全く理解不能や。

けれどもたとえば、リアルに働く仲間を捕まえて、「あなた、一緒に生きやすいようになにかしよう」と言い出すことならば可能やなあ。(・・・いやそれこそが難しいんやけど・・・。)

やっぱ人間、勉強ばっかしとったらアホになるだけで、勉強はテキトーなところでやめて、「勉強したことは現実にホンマに起こっとるのか?」と実験してみることのほうが大事やんなあ。

私なんて科学的にも政治的にも法律的にも、勉強はざっくり学んだ上でテキトーなところでやめて、実験ばっかしてきて、勉強したように上手くいかんなあ!と思うとるんやけど、中核派の人々も、言っちゃ悪いけれどもまだまだ実験が足りてない。

多くのヒトは、他人の実験した結果について、さらに誰かの言ったことを引用して、評論しとるに過ぎない。

自分が先頭に立って実験してみる、それこそが内的革命やし、自分が実験してみるヒトでそこらじゅうあふれかえったら、もうリアルに革命になってまうやろ。

伊達娘の渋谷イベントに行きたかったけれども、現実の道のりはまだまだ遠い。しかし近づいてはいる。

というのも、地区党のヤツらは私のことなんて、「利用すればいい」という考えで、ヒトが真剣に直面している問題というのを、考えたこともなかった。

たとえば6月に公安が来た時も、そんな考えやったんや。

どう波紋を呼ぶのかワカラン。

たぶんウラでは、地区党のありかたが、けっこう問題にされとると思うんやけど、私はいま別に直面している問題があるからか、降りてきてない。
私のために迷惑をかけとるヒトが存在する可能性はあるけれども。
ただそれは、私が言い出さんかったら、いつまでも棚上げになっとった問題であって、私は問題にしたことをなんらおかしなこととは思ってない。

何度も書いたので、知っとるヒトもおるやろけど。
てか何度も書いていてホンマに恐縮で、ジジイまた言うとる、と思うヤツおるやろけど、知らんヒトもおるやろから、敢えて書く。
知っとるヤツは読み飛ばしたらいい。

日立製作所時代だって、ホームドアの国際標準化の国家戦略を決める打ち合わせで、「なかなか決まらない内容だから、聞くだけで良い」と、上司の横須賀靖から言われて代理で出た。

そうすると、鉄道会社のヤツらは、既存の鉄道の安全を守れないものはできない、みたいなことを言っていて、メーカーのヤツらは、新しい鉄道を作るにはなにか規格が欲しい、みたいなことになっとったのかな、言い分が上手いことひっついてなかった。

だから、私がそこでサッと手を挙げて、

「この規格は、メーカー側(政府側)の、新規路線の輸出を前提に考えているのだろう。
そうすると、あるべき鉄道路線があって、そこにはあるべき駅があって、そこにはあるべきプラットホームがあって、その上にはあるべきホームドアがあるだろう。
そういうものを提案するのは、輸出がしたいメーカー側なんじゃないか?」

と言ったら、みんな一斉にコッチを見て、国交省のヒトも「その通りだ!」と言って、それでハナシが纏まってもた。
鉄道総研のヒトからも、私に対して、「ぜひ今後もこの検討会に来てください」、と言われた。

とは言っても、安全性についてはやはり鉄道会社にチェックしてもらわないといけないから、そこはお願いするとして、案はメーカーが作ることになった。

けれども、日立製作所に帰ってそれを報告したら、「大西が勝手に決めてきた!」と言ってめっちゃ怒られた。

私は、「いや、ハナシのスジからしてそうするべきでしょう」と言ったけれども、ゼンゼン認めてもらえんかった。

そういえば、JR東日本(総合車両製作所)が、バンコク・パープルラインを輸出したけれども、あれのホームドアはどこだっけ?と検索したら、日本製ではない。

http://www.2427junction.com/thailandbangkokpp.html

さらにそういえば、”sustina”なんて、あたかも新しい製品ができたかのように宣伝しているけれども、これまでの車両設計をやっている、というだけで、

https://www.j-trec.co.jp/rw/sustina/index.html

日立製作所の”A-Train”と同じで、たいした意味はない。

私は、改めて書くけど、日立製作所時代から、”A-Train”がホンマに革新的な技術ならば、他社と比較して明らかに低コストにできるはずで、それができないということは、”A-Train”なんて単なる名前だけ、とボロクソに言ってきた。

ホンマに”A-Train”がいいならば、日本車輌とか川崎重工よりも安く、N700系とかE5系とか作れていて当然やんなあ?

現実は、安く作れずに、「N700系は作れば作るほど赤字になる」とか言われとったんやから、そこに本質がないのは明らかやろ。

・・・まあ、とにかく、日立製作所時代に問題児として暴れ回ったのと同じことを、中核派内で周りが見えてきたから暴れ回っただけで、私は変わってない。

むしろ、日立製作所時代に問題児として暴れ回ったことを、中核派(地区党)は、ホンマに私が単なる問題児で、けれども自分とこではなんとか手なづけられる、と思うとったのがおかしいよなあ。

日立製作所時代に既に、革命を起せてまえるほど問題児やった、だから日立製作所は私を、いろんな通報を検討もすることなく、1ヶ月分の給与を加えて即日懲戒解雇にしてきたんや。

中核派(地区党)が、私のこれまでの成り立ちをちゃんと聞いていれば、こんなこと理解していてアタリマエやのに、”オルグ”→ビラ配り要員として投入、することしか考えず、私のこれまでの成り立ちには興味が全くなかったことが、何重にも露呈してもた。

けれども、これはある意味好機で、私が日立製作所時代より、ひとえに訴え続けていることは、日立製作所だけでなくAKBも伊達娘も全部通して、全部、

「目の前のヒトの言うことをちゃんと聞いて、自分なりに考えたことを誠心誠意返す」

ということに繋がることを、中核派の大勢が捉え返してくれるかもワカラン。

そこまでこぎつけたら、私が伊達娘と会えるようになる闘争が、実はけっこうリアルに大事というのがわかる。

まだ中学生だった伊達娘が、AKSとか日本政府とかの都合で、自分の意思を返事できない状態にされ、私を恣意的に敗訴させ、それをインターネット上で揶揄し、その揶揄に中核派(地区党)までもが乗っかってもとった事実をひっくり返したら、日本は変わるよ。

まあ、これだけ書いても、私の言うとることの半分も理解してくれんヒトばかりなのも事実やけどな。

私を日立製作所情報制御システム事業部(大みか工場)交通システム設計部の、工場の採用面接で、面接の後で私がアツいメールを書いて、「絶対に大西を採れ!」と言うてくれたのは、当時部長やった、いまの日立製作所・代表取締役社長の東原敏昭やからな。

コレを、あるヒトに言っても、ゼンゼンピンとこずに、そのヒトがのちに、「自分の採用を決めてくれたのは、当時の人事部長で、人事部長が直々に採用を決めたから、私は自分の言いたいことがガンガン言える!さすが人事部長!」とか言っていて、ズッコケた。

100万円を大金と思う人間に対して、10兆円を見せたところで、「なにそれおいしいの?」状態なんやろなあ、と思う。

イメージがわかんのか、みんなそういう反応しか返ってこん。

おはよう。私の地区党はなんでおかしいのか?

純粋に人間のサガなのか、背景に公安スパイがいるからか、ワカラン。

しかし中央やその近辺を見たら、10人はいる組織で、しかも他の地区とか前進社とかいろんな目がある中で、諸先輩の考えとは全く違った分派活動が進行していたのは、さまざまに問題やろ。


こういうのをどうやったら防げるのか?

真の革命情勢になる前に、いい意味で総括せなアカンと思う。


地区党を進めるのはその地区党の労働者、なワケと思うけど、実態として党の専従が主導権を握っとるよなあ。

いや現実的には党の専従が主導権を握るのはしゃあないんやけど、現場の労働者の、意見とか窮状を聞く姿勢を無視したらアカンわな。


党の専従が、現場の労働者の、意見とか窮状を聞く姿勢を無視している場合、どうしても情報は党の専従に集まるし、党の専従は党に関することが仕事なのに対して、現場の労働者は仕事だけでいっぱいいっぱいなんやから、
現場の労働者に向かって、団結して地区党を変えろ!それが地区党員の仕事だ!というのは、現実的に酷なんちゃうかなあ?

やっぱ党の専従は地区に関係なく、相互に助け合うと同時に、監視し合い、労働者を相手にして独裁に陥ってないか?くらいはチェックして、正すくらいは必要ちゃう?

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