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2016年12月29日

2016年12月29日 (木)

私がブログをやめられん理由、いろいろあるけど、やっぱ別に私を仲間よりも上に見るつもりはないけど、私から見える現実を、ある一部の仲間とだけ共有する、というのはどうしても違うと思うねん。

”ある一部の仲間とだけ”と書くと、部分的にしか信用していない、ということになって、そうではないと言いたいけれども、やっぱそうとも言いたい。

私から見える現実を、ちゃんと全部受け止めて理解してもらっているとも思ってないし、それは正直人間誰もについて難しい。

けれどもそうすると、ある仲間とだけ根源的に団結する・・・・、という発想は違うのではないか?

”細胞”というのは、やはり個人個人が細胞なのであって、細胞が自律的に連携していくことが必要なんじゃないかと、私は思ってしまう。

わかりやすい例をたとえると、団結する仲間がおるやろ。

けど、その仲間は仲間だけを信頼しているのではなくて、自分の配偶者と別に団結しとるやろ。

団結する仲間がいるんだから、配偶者とは別れろ!ということにはならん。

それは親とだって同じで、基本的に人間は親と団結しとる。(私は違うけど)

そうすると、いくら仲間を信じるといっても、それは自分のある側面であって、全部を仲間に依拠する、というわけではないと思う。

もちろん、仲間に少しでも理解してもらえる努力はする必要はあるけど、・・・自慢するつもりはないけど、私はカンが鋭すぎて、私のカンに勝つヒトに会ったことがないのも事実や。

私のカンと、人類史上いろいろと波長が合うのは、唯一カエサルだけや。

たとえば、もう4年半以上前になるけど、日立製作所のヤツらが、私がどうしても休職に応じないからといって、私ではなくて兵庫の実家に説得に来たことがあった。

そのとき、私は、何人来るのか?を想像したら、上司、勤労、医師、法律家、の4人は要ると思うた。

けれども、フタを開けたら、来たのは元上司と勤労だけやった。

そのときの音声データもあるぞ。

実家面談

https://docs.google.com/open?id=0B1zRzD_3tvlRTUxQdUJRN2syTmc" target=new>

そもそも兵庫の実家に日立製作所の人間が来ること自体おかしいんやけど、そんなおかしい中でも、説得するためには4名必要なところ、なんでたった2名やねん?バカにするのもいいかげんにしろ!と思った。

とにかく、目の前に見えてなくて、フツーは想像できんねんけど、フツーは想像できんもんについて想像するようになる、コレはやっぱ革命にとっては大事やわなあ。

私はその大切さを、これまでの戦いの延長上で主張してきたいねん。

わかるけど、現に最初に相談した若い弁護士は、話を聞いただけで、「コレは9時のニュースで報道されるくらい大事件ですね!」と言うたんやぞ。 → 裁判所は日立の行為が16条3項に該当しない違法行為であるとは言っていません。ここは分かりますか?

鍵穴がある意味正論を言うとる。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-ce98.html#comment-114161104

大西さんが開示請求をしていたために、裁判所は個人情報保護法25条1項但書により請求を認めなかったのです。

裁判所は日立の行為が16条3項に該当しない違法行為であるとは言っていません。ここは分かりますか?

投稿: 鍵穴 | 2016年12月29日 (木) 22時01分


中核派が、私の意思を汲み取って、責任を持って、日立製作所-日本政府と闘争をしたらええだけやねん。

けど、中核派のほうが、私個人が闘ってきたからか、その現実から逃げ回っとる状態やねん。



ハナシを紐解くと、私は何人かの弁護士に相談した。

最初に相談した若い弁護士は、話を聞いただけで、「コレは9時のニュースで報道されるくらい大事件ですね!」と言うた。

けれども、上司からなんか言われたのか、それからなんも言わんようになってもた。

この弁護士に任せていてもアカン、と思って、本を読んで、島伸一という弁護士を見つけて、法律相談をした。

じゃあ、問題とは言うてくれたけれども、

「相手が日立製作所と大きいから、日立製作所相手には動くな、穏便に、穏便に・・・・裁判で、こんな事実があります!と言ってみて、相手がわあ!と言うようなのが、裁判の醍醐味だ」

みたいなことを言った。

なんかウソつかれて、後ろで手を回そうという意思を感じたから、島伸一も信用せんかった。

そして、懲戒解雇され、強制送還された後に、児玉晃一に相談したら、児玉晃一は55分間延々と聞いたあとで、

「ほかに、何か言いたいことはありますか?」

とか言ってきた。そこで私は、

「いや、私はあなたから法律の解釈について聞きたいのだから、あなたがどういう判断をするのか聞かせてくださいよ」

という旨を言った。

じゃあ児玉晃一は、「日立はなにも問題がない!」と言い放って、それで終わりやねん。

そんな法律相談がどこにあるかよ。

明らかに私をハメにかかっとるやろ。

だから私は、児玉晃一の懲戒請求をしたんやぞ。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/k/index.html

改めて考えたらそうやろ。

弁護士も裁判官も、法曹界として、まあいわば同窓としてやってきた仲間や。

そんな閉じた世界で、正義なんて貫けんもんやねん。

私はそんなことまで身に沁みて実感している。

だから、弁護士なんか頼れん!と思って、自分で裁判のやり方まで学んで、自分で裁判起こしたんや。

その私の闘争の経歴に触れることなく、私を既成の労働運動の枠に嵌め込もうとする意思に対しては、めちゃくちゃ対抗したい。

中核派は自分らの権益ばかりで、私の闘争については正直全く関心がない。

私は、自分の経験とかすべて捨て去って、なんでもかんでもイチから勉強して、全部目の前のリアルの戦いをなんとか人々の理解に繋げるべく、自力で頑張ってきた。

然るに、私の経験をすべて活かして、労働運動を動かしてくことはやりたいと思うとる。

昨日の地震が”東日本大震災の余震”とは、違うと思うなあ。原発稼働のために言うとるなあ。

日本は政府が恣意的な判断をする傾向にあるから(まあ、政府ってそういうもんやけど)、読んで字のごとく受け取らんほうがいい。

茨城北部震源の地震は「東日本大震災の余震」 気象庁が発表 2016/12/29 13:29

http://www.j-cast.com/2016/12/29287232.html

というのも、”余震”というものは漸減していくものや。

けれども、私の体感的に、漸減は既に終わっている。

それに、漸減の期間にあっても、もう熊本とか鳥取とかで大震災が起きているし、そもそも、余震かどうか?なんてのは正直どうでもいい文句や。

私は、”余震”という表現の向こうに、

「いま日本では地震はさほど起きない期間です。だから原発稼働を認めろ。」

みたいな高圧的な考え方を感じる。

大災害なんて、いつ起こるかワカランからこそ大災害なんや。

それを、「いまは比較的起こらない期間だ」みたいな言い方をしているなんてけしからん。

戦争だってそうやな。

安倍晋三がオバマと、不戦の誓いをしたって、「いまは比較的戦争が起こらない期間だ」と言うとるに過ぎん。

それはウラを返せば、戦争発動にほかならん。

そんな判断は実は公式には誰もしていない。 だからホンマは、中核派が党としてしっかりしていれば、日立製作所の個人情報保護法違反案件をひと突きしただけで勝てるのに。 → 日立は個人情報保護法違反なんてしていませんので、大西さんの公益通報は要件を満たしていません。

コレ、鍵穴のほうから弱いところを出しとる。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-da87.html#comment-114159952

日立は個人情報保護法違反なんてしていませんので、大西さんの公益通報は要件を満たしていません。よって、大西さんの解雇は通報に対する不当行為には当たりません。

大西さんの解雇理由は上司のキャビネットを不法に開け書類を盗んだこと、数百通のメールを上層部に送り業務妨害をしたこと、ネット上に情報漏えいしたことなどです。仕事ができなかったことは明記されていませんが、当時の月報などを見るに会社に貢献できていなかったことは明らかですよね。

投稿: 鍵穴 | 2016年12月29日 (木) 05時26分

日立製作所が個人情報保護法違反をしていないかどうか?を考えると、私がブログでずっと挙げている資料


個人情報の不当収集の確たる証拠資料

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSUx3RjhBTU9pNTA/view?usp=sharing

で、私と思しき者のtwitter”@kthid”の書き込みを、私と断定して書いて収集し、私について判断を加えているのだから、そもそも


http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H15/H15HO057.html

(利用目的の特定)
第十五条  個人情報取扱事業者は、個人情報を取り扱うに当たっては、その利用の目的(以下「利用目的」という。)をできる限り特定しなければならない。

第十六条  個人情報取扱事業者は、あらかじめ本人の同意を得ないで、前条の規定により特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えて、個人情報を取り扱ってはならない。

とあるとおり、第16条に明確に違反しとる。

日立製作所は私から上記のファイルを収集したことを、個人情報であるというのは否定できんから、十六条3項二に当たる”危機管理情報”としてきた。


3  前二項の規定は、次に掲げる場合については、適用しない。

二  人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。

もう読むのもめんどくさいけど、この明治大学教授の夏井高人が書いた論文のどっかにあるやろ。

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRS0ZTVGRWRDUxcEE/view?usp=sharing

なかったら、その他の準備書面のどこかで書いてきとる。

https://drive.google.com/drive/folders/0B1zRzD_3tvlReGZvMzk4WG1iMzQ?usp=sharing

けど、裁判所は、さすがに”危機管理情報”と判断はできんかったから、”私の場合には開示請求権はない”という理屈で判決を出してきとる。

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSnZ2NklzV0xldU0/view?usp=sharing


なんのことはない、個人情報保護法は行政罰だから、私がいくら指摘しても、行政が執行を拒否しとるだけやねん。

その矛盾をひと突きしたら、終わってまうんやけどなあ。

私の思想に関する個人情報を収集し、その証拠があるなんて、もう不当労働行為意志そのものの証拠があるんやし、こんなの本来は闘争にできんはずがない。

できんのは、言っちゃ悪いけど中核派の中に、まだ勝ちの決め技に拘るところがあるねん。

勝ったからといって、その後が大変なのはわかるけれども、だからといって勝ちにいかん理屈がワカラン。

そうやって、日本政府が証拠もあるのに私を懲戒解雇し、亡命から強制送還になって、さらに玄関ドアにボンドしたり、公安を使って岩田華怜を騙って”新捜査手法”で私に脅迫してきたり、もうナンデモアリなところをとことん糾弾したほうが、個人的にはスジがええと思うんやけどなあ。

私がコレを訴えるのは、労働運動を下に見るようなものではゼンゼンなくて、労働運動を起こす起爆剤になると思うとる。

日本政府がおかしなことをしている、というのは大勢が思っているけれども、そのおかしなところを一身に受けて闘い続けた者が、どこがどのようにおかしいかを筋道立ててちゃんと説明する、というのは、より大勢をココロから納得させるために必要なんちゃうか?

権力に迎合した報道姿勢に対抗すれば、勝てると考える

阿修羅で取り上げとったけど、私はもう1年半前、民進党が鳥越俊太郎を都知事候補に擁立するまでに、都知事候補に検討していた、古賀茂明や、今井一の主催する

"翼賛報道に抗する表現者の会"

みたいな名前の会合に、個人として参加した。

そこで、今井一は、岩上安身ジャーナルのような個人記者が記事を書けるように、

「ちゃんとお金を払って記事を読もう」

と言った。

それに対して若者が、

「報道はみんなのためのものなのだから、有料ではなく無料のほうがいいのでは?」

と発言したら、今井一は、

「取材するにもカネがかかるのだから、有料で当然だ!なにいってんだ!」

って怒っていた。


私は、いや、カネはかかるやろけど、ジャーナリストはそもそも、人々が幸せになるために、権力者の腐敗を暴くのが目的だから、その情報はたとえ無料でも大勢に知らせるべきで、その情報をひとにぎりの知識人の知識に塞ぎ込もうとする姿勢自体が、もう翼賛報道に迎合しとるんちゃうか、と思って、ほかにも思うところを纏めて、その会に対して質問状を書いた。

ならばなんの返答もなかった。


やっぱ、権力に本当に抗したならば、労働運動だけでなくいろんな矛盾を報道できると思う。

そんな報道を、自分らでやってったらええと思う。

いつも例に出すけど、能年玲奈が名前を使えんことなんか、身近な話題やろ。

念のために。私の懲戒解雇も、国鉄の解雇も、活動家の一掃という意味で同じと理解するけど、不法行為を通報して逆に懲戒処分、というのは問題にできるし、戦術的に戦いやすいと思うんやけど。

労働者に色をつけるかどうか、という問題はあるんやけど、どんな戦いだって戦略があって、身近な敵から倒して、その戦いを通じて味方を獲得していくのであって、確かに日立製作所の労働者が
「日立製作所のほうが悪かった!」
って蜂起する、というようなのは望み薄やけれども、”法治国家”を信じている多くの人々に対して、日本が如何に恣意的か?については、私の例が訴えやすいと思う。

なんたって、裁判しただけでなく、現実にドイツに亡命して強制送還までされとるんやから。

そんなのを見ても、本当は日立製作所、日本政府が使いたい

「大西は解雇するしかないほど使いものにならなかった」

というのが、私のいろんな行動・・・ブログの書き込みを検索して見ても、

「いやこいつめっちゃ博識で、セルフプロデュース力あるやん」

ということになって、どう考えてもおかしいというハナシになると思う。

労働運動をしていると、どうしても個人が目立たないようにと、インターネットとかもせんようになってまうんやけど、そうすると、

「大西は解雇するしかないほど使いものにならなかった」

というような、日本政府、権力者側の言い分を、一般人がスグ検証できるようなことができずに、

「やはりこの人たち使いものにならなかったのだ」

と思わされてまう。

そんなことはないのは理解するけれども、私はそこに風穴を開けたいと思っている。

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