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2016年12月31日 (土)

工作投稿乙。私はマルクスを全ては信じてない。マルクスも完全ではなかったから、自らは革命を為し遂げられんかったんやし。

コレ、工作投稿と思うなあ。
私を分断するためやな。


http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/w-62ee.html#comment-114163831

大西君真面目に「自分はマルクスより多くの人々の共感を呼び信頼もされている」って言ってるの?
さすがにこれはどんな人も匙を投げるよ。

投稿: | 2016年12月30日 (金) 23時37分

このとおり、同じIPからいっぱい工作投稿あるしなあ。

098

それで、マルクスは真実を分析する能力に長けていた。
だから大勢が心酔している。

コレは間違いない。私も認める。

けどな、マルクスの文章は難解で、平易な文章で書いてない。

前から、学者肌で創造的でない、と言ってきたけれども、それ以外にも、難解な文章、というのは実は反革命に繋がるから、マルクスの至らなかった点やと思う。

だって、誰でもわかる、義務教育の中学生でもわかるような平易な文章たればこそ、誰もが理解する可能性を持つ。

ところが、難解な文章だと、それをどのように解釈するのか、マルクスの言葉がそのまま人々に伝わるのではなくて、学者の見解というのが必要になるやろ。

けど、”学者の見解”というのが必要になる、ということは、いまたとえばいろんなコンピュータシステムがどうやって動いているのか、労働者にはわからない、ブラックボックス化されている、というのは労働運動として大きな問題やけれども、実はマルクス自体が、自分の学問にブラックボックスを作ってしまったと思っている。

自分の学問にブラックボックスを作ってしまったら、その解釈をめぐって労働者はスグには理解できずに、学者に解説を求めてまうんやけど、そこに学者の利権が入ってもて、それが労働者の共感・共振を止め、いろいろな分派を形成し、革命に繋がらん最大の要因になってまう。

マルクス主義は、革命の必要性を訴え、資本主義→革命→プロレタリア独裁、という革命のプロセスを描いたけれども、それが難解であるために、その革命のプロセスを労働者がすぐ理解できないものになってしまったのが最大の弱点と思っている。

もっとぶっちゃけ言うと、マルクス主義がホンマに完全無欠ならば、マルクス自身が革命の指導者になって革命を為し遂げとるやろ。

私はそこがマルクス主義の弱いところではあると思うとるんやけれども、だからといってマルクス主義を放棄するのではなくて、マルクス主義を自分なりに再構築して、マルクス主義で集まった者と討論して、革命のプロセスを労働者がすぐ理解できるものにして、革命に繋げたいと考えとる。

私のこの思いを読んだら、必ずしも匙を投げられるとは思わんねんけど。

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コメント

動労東京、動労千葉、中核派、前進社の皆さん

キセル乗車を繰り返し動労の皆さんの生活を危うくしている大西秀宜は、動労の皆さんの最大の敵です。ぜひ総括と粛清をしてください。

今後も大西秀宜の悪事は『前進』安心メールで連絡して行きます。

なんか全然違う話をされてるんですけど。
僕は別にマルクスは完全無欠、素晴らしいなんて言いたい訳じゃない。
僕はただ、
"そのマルクス主義とやらで、勝った経験どんだけあるの?私のほうが、そこらじゅうで仲間を作ったり信頼されてきた経験ある"
って言い分の特に"私のほうが"に対して「本気で言ってんの?(本気で言ってんなら完全に病気だぞ)」と言ってるだけだよ。

大西さん、冬山登山について、持論を語って相手を納得させたければ
まずは冬山登山を経験することも重要ですよ。
大西さんは冬山登山を一括りにしていますが
冬山はエベレストもあれば白馬もあります。
もちろん、達成の困難の度合いは違うので、
白馬に登頂できたからといってエベレストに登れるわけではありませんが
冬山登山を語る事はできます。
ところが大西さんは、一般人に冬山登山をする人間は少ない。
待兼山に登った人の話を聞けという。

革命とは、待兼山に登って登山について満足している人を啓蒙して、
エベレストに登頂を目指す同士を作る事ではないでしょうか?
そして、その主体となるべき人間が冬山登山を経験もせず、
装備も持っていないとしたら、
誰も話を聞いてくれません。
必要かそうでないかではなく、マルクスを勉強する事で
信頼されるのです。
年始には「資本論」を読破して生まれ変わった大西さんが見れる事を期待します。


ならば革命どころか何一つ成し遂げられない不完全な大西くんを誰も信用しないのは仕方ないなあ

今回の大西秀宜君は、

>けどな、マルクスの文章は難解で、平易な文章で書いてない。

>前から、学者肌で創造的でない、と言ってきたけれども、
>それ以外にも、難解な文章、というのは実は反革命に繋がるから、
>マルクスの至らなかった点やと思う。

>だって、誰でもわかる、義務教育の中学生でもわかるような平易な文章たればこそ、
>誰もが理解する可能性を持つ。

などと言い、「ワタシは"勉強"が嫌いだから読解力が無い。
誰か、ワタシに有利なところだけ教えてくれ」と主張しております( ´,_ゝ`)プッ

>けど、”学者の見解”というのが必要になる、ということは、
>いまたとえばいろんなコンピュータシステムがどうやって動いているのか、労働者にはわからない、
>ブラックボックス化されている、というのは労働運動として大きな問題やけれども、
>実はマルクス自体が、自分の学問にブラックボックスを作ってしまったと思っている。

と大西秀宜君は「ノーテンファイラーなワタシには解らないから"資本論"は読めません。
だから無知なままで"革命"したいから、誰か助けてくれ」宣言しています(一笑一笑)

>私はそこがマルクス主義の弱いところではあると思うとるんやけれども、
>だからといってマルクス主義を放棄するのではなくて、
>マルクス主義を自分なりに再構築して、マルクス主義で集まった者と討論して、
>革命のプロセスを労働者がすぐ理解できるものにして、革命に繋げたいと考えとる。

どうやって?逆に論破されてしまうのではないかな?
そして、後日のブログ記事で意味不明な勝手に勝利宣言をかますっと(嘲笑)

>私のこの思いを読んだら、必ずしも匙を投げられるとは思わんねんけど。

"匙を投げられる"のは君に向かってだよ。ナイフ投げの要領で、しかも全力投擲な(可笑可笑)

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