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2017年1月22日

2017年1月22日 (日)

来週の萌主演でひらりーも出る「13月の女の子」は4回くらい観に行く予定やけど、その前に伊達娘が「Wake Up Girls!青葉の記録」今日までやったんやな。

伊達娘の舞台を観に行きたいのはやまやまやけど、とにかく公安がどう動くかワカランからなあ。

中核派の中で問題をちゃんと整理して、たとえば私に付き添って弁護士が一緒に来て、もし公安が私を捕まえようとしたら、

「あなたどういう権限で、大西を除外しようとしているのですか?
その上申書とやらは効力があるのですか?
そもそも、上申書を書かせたという経緯自体、”新捜査手法”に依ると思われますが?」

と質問攻めにしたら、公安も手の出しようがないはずやけど、中核派にそこまで考える発想力がない、てかリソースがないからなあ。

まあリソースがないというのもいろいろあって、労働者を薄給で働かせている権力側の意思があるからやけど、だからこそ正攻法だけではなくて、リソースがない中で権力が出したボロは徹底的に追及するような姿勢に変えてかなアカンとも思うとる。

まあ一足飛びに、私の抱える問題を説明するのも難しいからナントモなんやけど。

しかし伊達娘も、twitterに舞台裏の写真をバンバン載せるのとか、

https://twitter.com/hashtag/karen_camera?src=hash

私がPHSの画質の低い写真とはいえ、いっぱい写真を上げとるのを見て、こういうのは楽しいと思うからこそ、自分もやっとるんやろなあ。

てか”千穐楽”という言い回しも、私が伊達娘の初舞台の”フットルース”のときに見つけてきて、私は好んで使うとったんやけど、伊達娘はこのときは”千秋楽”と書いとった。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-7081.html

それが、いま伊達娘はウザいほど”千穐楽”と書いとるし、「Wake Up Girls!青葉の記録」の公式でも”千穐楽”と書いとる。
他のメンバーの舞台では、”千穐楽”とわざわざ書いたのはないから、伊達娘はこのときから”千穐楽”と書いてきたのを忠実に守っとるんや。

だから、コメント欄で、伊達娘の生放送が23日になったのは新月がプロデュースした、なんて言うとるのが多いけれども、それはたまたまその日になっただけで、私みたいに伊達娘が継続して主張することに繋がってはいない。

伊達娘にしろ田野にしろ、言われたまま、台本にあるままを演じるのではなくて、そこに自分が感じて、リアルな女の子とか、動物とか(ゴキブリなのは意外過ぎるけどw)を演じるには、どう加えたら伝わりやすいか?をよく考えられていていいと思う。

「Wake Up Girls!青葉の記録」は、そんなに舞台経験もないアイドルばかり大勢が出とったから、どう纏めるかもあったと思うけどなあ。

それをいうと、「13月の女の子」は20人以上のアイドルが出てもっと収拾つかんのとちゃうかとも思う。

それに、萌は初舞台初主演、ひらりーも舞台1作目か2作目で、あんま上手くできそうにないし、まあだからこそ伊達娘よりも気になるというのもある。

ひかりは何作か舞台に出とるのかな。

カネがなかなかないし、どれだけ観れるかワカランけど。

あと、同じ観るのでも、ちゃんと感想を書いて伝えるヒトには安くするとか、演じるほうもそんな工夫をして、観客と一緒に作り上げていく感覚も欲しいよなあ。

それは労働運動でも同じで、とにかく上の言う通りビラを配ったらそれでいい、上の言うことに下は従っておけばいいんだ!みたいな粗っぽい発想では、それはもう権力とか資本とかと言い分は変わらなくて、結局労働者をコキ使うことにはカワラン。
むしろ賃金を出さんのに労働者をコキ使う分だけ、タチが悪いとさえ言える。

そういうのをなくして、お互いに意見を言い合える場所を作ったら、労働者が「ココならば友達を連れてける」と思って、自然と拡大するもんなんや。
だから、ビラよりも口コミ、というような発想も取り入れたいよなあ。

いやビラを全否定するつもりもないけど、どうやって口コミで伝えてもらえるような仲間を作るか、のほうが重要ちゃうかと思う。

なんとなく、マルクス主義の粗っぽいところは、権力との闘争の末に、学問をも否定したところから始まっとるんちゃうか?と思う。道徳観が典型やけど。

道徳観が典型やけど、マルクス主義って、学問は全部権力が考えるモノなのだからと、マルクス主義以外の学問は全部否定しとるところがある。

だからマルクス主義だけが、他の学問と比較して傍流でやってきた。

だから、他の正当な、数学とか国語とか理科とか社会とかを勉強することなく、全部マルクス主義で説明できる!だからマルクスを勉強しろ!という粗っぽい考え方に帰結して、権力者側がさまざまに考案していくモノに対して、逐一どう捉えるかの是非を検討できずに、全部

「団結すれば勝てるんだぁぁぁぁ~~~~!!!!!!」

と言って、一般人に対して 「なんで団結しないんだ!」 みたいに、感情的には言えても、論理的に説明できずに、玉砕して負けてきたと考える。

中核派の歴史は、その繰り返しやったと思う。ざっくりと言うと。
それは、世の中の人々に対して、誠実ではない闘いやったんや。

そんな中で、いっくら勉強を否定したところで、労働者は1日8時間誠実に働いて、マルクス主義だけではないいろんなことを、生きる知恵として蓄え、育んできた。

それが、中野洋であり、アーリーン・イノウエであり、労働の奪還論やと思う。

だから、中野洋やアーリーン・イノウエら、彼らは自分らを、正当なマルクス主義者と言うかもやけど、第三者的に冷静に見たら、実は、マルクス主義を批判した末に行き着いた結論とも言えると思う。

いや、マルクス主義を現代にどう活かすか、を考えた結論と言ってもいいと思う(その受け取り方の違いを議論したってさして意味はないと思う)けど、いずれにせよ、中野洋であり、アーリーン・イノウエであり、労働の奪還論のほうが、労働者の実態に即しているし、現にコレを読んだほうが、人々が生き生きとなるやん。

何度も書くけど、人々が生き生きとなる考え方のほうが、革命に近いと考える。

人々が生き生きとなるということは、その考え方が、それ自体再生産性を持つということやし、頑張って広げたら広げるだけ、革命に近づく。

けど、中核派もそんなにダメではなくて、中野洋さんの考え方が、ここ1年ほどの間で再びパパッと、アーリーン・イノウエさんの考え方や、労働の奪還論として出てきたことを見ても、中核派は必ずしも悪い方向に進んでいなくて、内的革命が進んどると取っていいと思う。

私がこうしてこんなとこでガンガン書くのも、内的革命をさらに進めたら外的革命に繋がると思うとるからやし、だいたいこんな発想をブログに書いて、しかも中核派ではない、明らかに権力側の者から工作活動をバンバン浴びているのを見たら、権力側は中核派が内部分裂していると喜んでいる・・・・というよりも、中核派が内的革命を進めてしまうと思って怖がっとると思えるやろ。

”韓国人と仕事して困った事”って相当無知やなあ。それにその後の返答もおかしい。

コレ

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-1e74.html#comment-114230116

自身の言っていた事すら簡単に忘れ去る大西秀宜君。

>鉄道は無人でも動くようになっとるけれども、飛行機は未だ2人のパイロットが乗っとるんやぞ。

・・・少し前までは操縦室に「3人」乗っていたんだよ。考えてみなさい。嘘ではないから。
一部の航空機では今もそうだがな。

>だって、御巣鷹山だけでなくて、マレーシア航空がいっぱい墜落しとることを見ても、
>飛行機の安全性の担保って鉄道とは比べもんにならんほど重要なのは事実や。

まあ、不時着した場合、大西秀宜君は「90秒以内に脱出する」のは無理だろうし、
寧ろ、駄々こねて泣き喚きながら暴れ、避難の妨げになるのは間違いないね。

投稿: 韓国人と仕事して困った事 | 2017年1月22日 (日) 01時04分

なんかヨウワカランけど、パイロットが3人ってクラシックの747とかやろ。
それで、クラシックの747どころか、いま日本のキャリアは747は使用してない。

コレ読んでも”少し前”なんて表現が適切なほど”少し前”とはおおよそ言い難い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%85%E5%AE%A2%E6%A9%9F%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88

それからしばらくは大型機は3人乗務、小型機は2人乗務という時代が続いたが、コンピュータなどの発達によって、1970年代後半の同時期に開発が開始されたボーイング757/767とエアバスA310では、システムの監視をコンピュータが行うようになりワイドボディ機としてはじめて航空機関士を廃した2人乗務とした[2]。また、これらの機種ではメーター式の多数の計器から読み取っていた情報を、コンピュータによって見やすく整理されたかたちで画面上に適宜表示するように改善したグラスコックピットが採用された。これ以降ボーイングとエアバスが開発した旅客機はすべて2人乗務のグラスコックピット機となっており、時期の差こそあれ他メーカーも同様である[3]。

コレもそもそもおかしい。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-1e74.html#comment-114233012

>”鉄道は線路があるから保守が大変ですねと言ったのに対して
>飛行機のほうが空を飛ぶのだから制御がタイヘン”

そういう風に質問に答えないから変に思われるんだよ。
相手の話をなぜ聞けないのかな?
正しい回答は、
『そうなんです。線路が広範囲にあるから大変なんです。
でも、飛行機は空を飛ぶのだから1番安全でないといけない。
そういう意味で保守も制御も大変でしょう。』
かな。
投稿: ら | 2017年1月22日 (日) 20時49分

いやそもそも、もともとの引用は工作員が書いてきたことで、私もこう返したとも覚えてないし、たぶん違うと思う。

どうしてそう考えるかというと、保守という概念はむしろ私のほうが、日本の技術者が考えるべきことと提唱していたのであって、日立製作所の他の者が私に対して、鉄道は保守が大変と言ってきたことは記憶にないし、鉄道は保守が大変と言ってきたならば、それはそうと言うたやろから。

てかどうして飛行機の話題になったかというと、たぶんそのような会話をしていた相手が、飛行機とか制御工学のほうに関心があったと思う。

とにかく、不確かな会話を持ち出して、その返答はナントナクおかしい!とか言い出したってそれは検討に値せん。

不確かな会話から導き出せるのは、事実認識はどうだったか?で、それが問題にされるってのは、たとえば事故が起こる前の時点で、事故を予測していたかどうか?が争点になる場合だけや。

なのにこんなに掘り返してコメントをしてこなアカンというのは、それだけ私から突かれて、私に対していちゃもんでもいいから言って、中核派に対して私の心証を悪くするくらいの意図しかない。

中核派は、こうやって同志が心証を悪くする攻撃に晒されているのを見て、この戦いは私のほうに分があると認識せなアカン。

やっぱマルクス主義っておかしいよなあ。だって資本家は考えるけど、労働者は考えんってなあ。その先に道徳観の押し付けがあるんやから。

道徳観ってけっきょく、人間皆が持って生まれたし、小さい頃から自分のココロの中に育んでいくものと思う。

そしてそれを、権力者側がゴッソリ変えるように、自分の信念よりも、大勢が言うことを聞くように、と修正するねん。

マルクスが、その権力者側が修正する後のものを”道徳”としていているとして、その前の、人間が持って生まれたモノ、正義感と言っていいかもやけど、を、マルクスは何か言い表しているかというと、言い表してないやろ。

だから、道徳観と正義感の闘い、と言うのならば、それでもええと思う。

私は道徳自体が、権力者側から与えられるべきモノではないと思うとるけれども、それは言葉の定義なだけで、ニュアンスが伝わればいい。

とにかく、マルクスは実は労働者の側についてあんま真剣に討論してなくて、なんか上っ面ばかりを言うとるハリボテ感満載で、労働者がどうあるべきかの中身の議論をしてないと考える。

”マルクス主義”で検索したら、私の言うような批判をしとる人間は大勢おるみたいや。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E4%B8%BB%E7%BE%A9

批評・批判[編集]
詳細は「反共主義」、「マルクス主義批判」、「反レーニン主義」、および「反スターリン主義」を参照
マルクス主義に対する批評や批判は、政治的な右派からだけではなく、左派からも行われてきている。民主社会主義者や社会民主主義者は、社会主義が階級闘争とプロレタリア独裁によってのみ成し遂げられるという概念に反対してきている。多くのアナキストも、プロレタリア独裁が必要と言う主張に反対してきている。いくつかの思想家は、唯物史観や労働価値説などのマルクス主義者の理論の基盤に反対してきている。


じゃあ、私は”マルクス主義”ではなかった者と同じかというと、それも違う。

これまでの”マルクス主義”を批判してきた者と根底的に違うのは、権力というものが確実にあって、その権力を倒すしか道はないと考えとるところや。
権力側に迎合してやってく道はないと思うとる。

そこはやはり、私はマルクス主義者と同じ結論を考えていると見てもらうしかないと思う。

”階級闘争”というのは考え方をもっと整理せなアカンけれども、”プロレタリア独裁”というのは経なアカン課程ではあると思う。

しかし、じゃあココに書いてあるとおり、”マルクス主義”の全貌を理解するのは、私はハッキリ言って意味がないと考える。

昨日観た「本能寺ホテル」みたいに、織田信長に対してどうやって謀反をして天下を統一するか、を事細かに書いているのが”マルクス主義”と言ってもいいと思う。

そして、ホンマにそのストーリーで革命が起こせるのか?について、いろんな学派のヤツと喧々諤々やったって意味ない。

もっと違う言い方をしたら、自分はライオンで、目の前をインパラが通ったとして、どうやって仕留めるか?を仲間のライオンと何日も議論したってしゃあないっちゅうねん。

目の前に獲物があるんやから、自分が考える方法で捕まえたらええだけやろ。

なんか、”マルクス主義”はそんな膨大な、無駄な努力の産物と思う。

さっきも書いたけど、それを知って、「これなら勝てる!」とみんなが元気になるようなモノならば覚える価値があるやろ。

けど実際はあまりに無味乾燥で、学んでツマランものやからこそ、みんなちゃんと理解してなくて、理解してないところで、「自分のほうがマルクスをよく理解している!」とかいう誤ったヒエラルキーを生む弊害までをも出しとる。

やっぱちゃんと討論し、”マルクス主義”に拘るのではなくて、何を話せばみんなが元気になれるか、までをも考えてかなアカン。

みんなが元気になれる思想、それが革命にとって真に必要で、”マルクス主義”はそれにはほど遠い、対極にあるねん。

長井聡が本能寺ホテルでいちゃもん書いてきとる。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-b0b4.html#comment-114232119

本能寺ホテルを観たのであれば
愚者は経験に学び
賢者は歴史に学ぶ
と言う言葉を見たはずなんだけど
歴史あるマルクスを学ばずに拙い自分の経験だけで
語る姿を見てなんとも思わないの?

投稿: 理論武装 | 2017年1月22日 (日) 15時06分

確かに最初に出てきた。

大学時代に確か、1994年やったと思うなあ、全国映連の映画大学に故・井川比呂志が来て、

「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶと言うけれども、私は愚者だから経験から学びたい」

みたいな趣旨を言うとった。

この発想も大事で、現実を見たら、歴史にばっか学ぼうとして、経験を生かして経験から学んでない者が多い。

それはひとつ大きな問題と思っている。

じゃあココでいう、経験に対となる歴史ってなんやねん?と考えると、経験を集積したモノを訴えているヒトがいて、歴史上の人々が、コレは重要!と言ってきた、そういうものを感じ取ろうと言うとると私は考える。

たとえば、この石碑の下には家を建てるな、というのは、ひとつ歴史を記したモノやな。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/大津浪記念碑

天災だけでなく、政府がどうやってぶっ潰れたとかいうのも、人々が覚えておかねばならない歴史やろ。

では、マルクス主義は歴史なのか?

確かに、マルクス主義を提唱し、発展させてきた人々が大勢いるとは理解する。

けれども、マルクス主義は、人々とはこういうモノだ、社会とはこういうモノだ、と一般化し過ぎていて、じゃあそれを我々がどうやって活かすか、については棚上げになっとる気がする。

もちろんマルクス主義の取り巻きには歴史があって、中野洋さんとかアーリーン・イノウエさんがいる、という事実もあるし、マルクス主義がそのベースになってきたというのはあるやろ。

けどいま私が見たら、ホンマに革命を起こせるのはマルクス主義ではないと、私は思うとる。

だって革命を起こせるということは、その考え方に触れたヒトが元気になって、ああ自分はこうなるべきなんだ!と言って活動的になるようなモノではないと思う。

けど現実のマルクス主義の教材を前にして、人々は陰鬱な顔になったり寝たりしとるやろ。
そんなに、陰鬱になる思想では、革命は起こせん。みんな陰鬱になってまうんやから。

みんなが明るくなるモノが革命に繋がるんやけど、やっぱそれは、とりもなおさず、中野洋さんとかアーリーン・イノウエさんの思想やと思う。

そういうと、年末だかに、中核派の講演で、「我々は誠実にならねば」と言った人がいて、コレはコレで感動を浴びていたけれども、ウラを返せば我々は誠実でなかった反省を言っているのであって、やっぱイデオロギッシュにやってきたから、そのぶん誠実さを欠いていた側面があって、それを反省したものと思う。

そうすると、もっと言うと、マルクス主義の思想には誠実さが足りてないということにもなる。
誠実さが足りてない学問に、正当性って、私はない気がする。

まあしかし、コレは中核派を非難するのではなくて、それだけ中核派もイデオロギッシュなところよりも、もっと誠実なところに行こうと言うとるんやと思う。

そういえば、マルクス主義って道徳を否定するねん。

たとえばココに理由の問答があって、私もざっくりとしかマルクス主義を理解してないけど、それは正しいと思う。

https://oshiete.goo.ne.jp/qa/4644828.html

けど、ココで言うとるマルクスの道徳観ってのは狭義の道徳観やねん。

まず自分が強い意志を持って、子孫末代まで健康に生きてける世界を作ろうと思って、じゃあいまなにが問題か?と考えて、その問題を修正するべく政府と闘う、というのは、なにがベースになっとるかというと、コレは結局自分の道徳観やわなあ。

自分の道徳観が、政府権力が規定した道徳観と相対することは当然のようにあり得るし、そこで戦いになるのは、コレはある意味マルクスが言うとるところの”階級闘争”であるといえる。

そう考えると、道徳観というものは、常に政府権力が規定するものであるから、道徳なんて間違いだ!というマルクスの主張は、全くもっておかしいよなあ。

”階級闘争”というと、じゃあ誰が権力者階級で、誰が労働者階級なのか、などという考えが起こってまうけれども、現実を見て道徳とはどうあるべきか、を考えたときに、子孫末代まで健康に生きてける世界を考える者と、いま自分だけができるだけ儲ければよいと思う者とがいて、それらの考え方の間での闘争、と思ったほうが、竹で割ったように理解しやすいんとちゃうかなあ?

そう思わん?

中核派の不当逮捕について、警察公安かワカランけど、コメントで工作してくるなあ。ゼンゼン違うぞ。

コレ

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-1bb9.html#comment-114231895

12 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ 1349-3qL8)2017/01/19(木) 04:00:53.03 ID:G5oLpPRT0
ガソリンと高速代を割り勘してるだけだろ、これを犯罪なんて言ってるのは明らかに弾圧目的じゃん

19 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ ffb0-3qL8)2017/01/19(木) 08:42:52.53 ID:hfpOqCSi0
片道240キロの高速料金6330円か
ワゴン車なら10人ぐらいから一人4000円だとすると1回当たり2万は儲けてるな

21 : 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイWW 6373-2Zbf)2017/01/19(木) 09:06:43.49 ID:RNTPEwN50
>>12
これって乗った奴が「料金払った」と言うから成立するんだぞ。

投稿: | 2017年1月22日 (日) 13時16分


”1回当たり2万”と言うかもワカランけれども、中核派の言い分を読んでみようか。


http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2017/01/post-3173.html

福島視察で3人を不当逮捕 1・18埼玉
Posted by: 32017年1月19日 17:25弾圧との闘い
埼玉県警は1月18日、「道路運送法違反」容疑をデッチあげ、反原発闘争の先頭に立ってきたNAZEN埼玉のメンバー3人を不当逮捕した。一昨年9月、仲間同士で経費を分担し、レンタカーを借りて福島県楢葉町に視察に行ったことが犯罪だというのだ。
絶対に許せない!
これは、高線量地域への帰還強制と住宅支援打ち切り、被曝強制の常磐線全線開通攻撃に真っ向から対決する6年目の3・11反原発福島行動に対する予防弾圧であり、福島圧殺攻撃だ。同時に、戦争と改憲に突き進む安倍政権による新共謀罪攻撃そのものだ。
全労働者の怒りを組織し、3人を直ちに奪還するために総決起しよう。


”1回当たり2万”としても、それはレンタカー代とガソリン代があるから、儲けにはなってない。

だいたい共産主義者は儲けなんて考えん。

それに、元の引用で”乗った奴が「料金払った」と言う”とあるけど、中核派の同志がそんなんを警察公安に対して言うはずがないっちゅうねん。

想像やけど、何人かでやってきたモノを見ていて逮捕し、4,000円というのはどこから出てきた数字なのかワカランけど、警察がレンタカー代+高速代+ガソリン代の合計から逆算して、「4,000円払ったと言っている」ということにしとるんちゃう?

だいたい1年以上前にいくら折半したかなんて、フツー覚えてないぞ。

普段着のジャージを幼稚園児にドラえもんと言われて、さらに休憩中にゴキブリの真似をして地べたを這いずり回るアイドルがいる。

中核派はどうしても誤ったイデオロギーが先行していて、実態と乖離しギャップがある、そこを埋めないと、大勢のヒトと連帯なんてできないと私は考えている。

何度も書いてきたけれども、たとえばアイドルだって、「AKBだから子供であっても資本家側」みたいな勝手な思い込みとはきちんと対決してかなアカン。

自分らだって、「憎きJR東日本で働いているから資本家側で敵だ」なんて言わないだろう。
そこで働いているのならば労働者だろう。

ではどうして、アイドルを労働者と考えられないのか?
そんなものすごく基本的なことを整理してないから、大雑把な”路線論”が罷り通って、ある程度は進めてもそこでまた分裂することを繰り返してしまう。

マルクスは、イデオロギーでは、”ある程度は進めてもそこでまた分裂することを繰り返してしまう。”運命に陥ることまでは説かなかったようだし、マルクスが説かなかったから検討しなくていい!なんて発想をするならば、やはり”マルクス真理教”なのであって、そんな考え方は粉砕せねばならないと考える。

まあそんな小難しいことは抜きにして、田野の面白いコメント、写真、動画。

幼稚園児から普段着のジャージをドラえもんと言われたこと

https://twitter.com/tanoyuka_0307/status/821526861666598912

ドラえもんジャージ公開

https://twitter.com/tanoyuka_0307/status/821792952053690370

ゴキブリの真似

https://twitter.com/tommuto1125/status/822427707430449152

ゴキブリの真似はとりわけすごいけれども、こんな、庶民の日常のあるあるを徹底的に観察して、表現できるなんて、完全に目線は労働者だろう。
てかゴキブリをこれだけ直視して観察しとる女の子はなかなかおらんなあw

そんな、観察して表現できる才能を、中核派は受け取って自分らのものにできてない。

それはとりもなおさず、”マルクス真理教”を布教することを最優先に考えているところがまだまだあって、その発想を一旦取っ払った先に、真の革命があると私は考えている。

白バスだから問題と言うとるよなあ。しかしおかしいぞ。→ 韓国人とさんが言っているように、ワゴンで送迎したのが問題なのではなく、それを「有償で」行ったことが問題なのです。

コレ、日立製作所の訴訟のときから、法律行為について反論のコメントを続けてきた”鍵穴”のコメントや。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-62bd.html#comment-114230750

韓国人とさんが言っているように、ワゴンで送迎したのが問題なのではなく、それを「有償で」行ったことが問題なのです。

道路運送法2条3号は、この法律で規制されることとなる「「旅客自動車運送事業」とは、他人の需要に応じ、有償で、自動車を使用して旅客を運送する事業」であると定義しています。
問題となっている行為がこれに該当することは明らかです。
不当弾圧でもなんでもなく、法律を守らなかった彼らが悪いだけの話です

投稿: 鍵穴 | 2017年1月22日 (日) 05時01分


この文章でひとつ重要なのを見つけた。”他人の需要に応じ”やな。

有償であることだけが要件ではない。
自分はその集会に参加するつもりなんかないんやけど、カネがもらえるから運転した、というのが、白バスとか白タクを営業した際に問題になる。

仲間内でレンタカーを借りてグループ旅行するのだって、ガソリン代とか行き帰りの高速代を考えたら、とてもじゃないけど運転手(一緒に参加する)ひとりの負担にできんから、ガソリン代とか行き帰りの高速代を全員で等分して、それで、運転手のほうが運転するだけ労が大きいんだから、数千円分上乗せで全員がお金を出し合ったってなんも問題ではない。

”他人の需要に応じ”て、それを何度も何度も繰り返していて、公安が口実にするのではなくて、タクシー会社が、「自分が営業しているのを明らかに妨害している者がいます」と主張したようなときにはじめて、この法律は適用されるんやろ。

中核派もこういう人間がいることを理解して、それはインターネットのことなのだからと放置するんじゃなくて、どういう立場の人間が書いてきたのか徹底的に追及したらええのに。

だって、幾多の法律を、第何条何項とまで特定してサラッと書いてこれる人間は数多いないはずで、まあ弁護士とか企業内法務関係者、或いは検察庁で公安関係に携わっている者、というのはわかるやろ。

その中でも私をマークし、私の日立製作所案件について仔細に返答してきとるんやから、日立製作所から雇われた弁護士とか、日立製作所の法務関係者、または法務関係者、検察庁で公安関係に携わっている者、にまでは絞れるやろ。

あとはその中から、他の証拠も踏まえて”鍵穴”を特定していく。

そうやって現実の中から、問題の核心を掴まえていくねん。

中核派はそういう検討の努力をせずに、「団結したら勝てるんだ!」の論理で均らしてまうから、大勢から共感されん。


運転手と乗客(第三者)との間で金銭の授受が発生しているからですよ。

白タクとか白バスは昔はよくありましたね。完全に違法でしたが。

大西さんの理論でいくと、誰でもタクシー(第三者との金銭の授受が発生する移動保助)が出来てしまいます。

家族でワゴンで移動するのには運転手と乗客との金銭授受が発生していないでしょ?
AKBがマイクロバスで移動するのは、運転免許と旅客業の免許があるからです。

AKBのメンバー一人一人が乗降する際に運転手に料金は払わないでしょ?

ネットで色々と調べているのならこの位調べてから書いてくださいよ。

反論できます??
投稿: | 2017年1月22日 (日) 07時45分


確かにAKBの送迎のマイクロバスは、旅客業の免許があって、”白バス”ではない。
一般のバスと、ナンバープレートの白と深緑が逆転しとる。そこは私の間違いや。

しかしそもそも論として、届出のあるなしで問題を区切っているというのもひとつの問題やろ。

発生から1年ちょい経ったけど、軽井沢のスキーバス事故でも明らかになったとおり、むしろ届出をしている企業内で、過酷な労働が為されていることが問題で、そこを日本政府はあんまり厳しく見ん。

”経済優先”の”アベノミクス”の真髄がそこにあって、中核派みたいに企業の存在に対抗する者については徹底的に弾圧するけれども、その企業がどんな経営で過酷な環境で労働者を働かせているか?についてはほとんど問題視してない。

AKBのマイクロバスだって、上のほうは暴力団的な関係でけっこう大きなカネが動いとるかもやけど、運転手は過酷な労働をしとると思うぞ。

握手会のバイトだってそんなに高給みたいではないし。

こんな無意味なコメントをして話題を逸らさざるを得なくなったあたり、警察公安はリンクのこの件について私が不当弾圧として主張するのは都合が悪いみたいやなあ。

コレ

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-62bd.html#comment-114230216

AA荒らしくん、↓に反論できないから逃げることにしたみたいね

AAで荒らしてるのは、プレミアムを演じている一般会員の仕業
経緯はこれを見たらわかる
http://bbs.nicovideo.jp/test/read.cgi/request/1398646015/738-772

『AA荒らしの嘘がバレた経緯』

本物のプレミアム ◆eaAXucATJc 登場!
二重トリップ法で自分がプレミアムであることを証明→AA荒らしに「おまえは証拠出してないよね?一般なんじゃね?」と疑問

AA荒らし、なぜか本物のプレミアムである ◆eaAXucATJc を攻撃!

AA荒らし、「いいからプレミアムの証拠は?」の質問に「もう証拠出したから証明は不要」と逃げ続ける

偽者のプレミアム ◆CQoz/aaJnY 登場!
「トリップ被ったから◆eaAXucATJcから変更したわー」と嘘をつく→その直後に本物の◆eaAXucATJc登場で即バレ

嘘がバレた◆CQoz/aaJnY、逆ギレしてAA荒らし開始!

AA荒らし、なぜか本物のプレミアムである ◆eaAXucATJc を執拗に攻撃!

呆れたのか 本物のプレミアム◆eaAXucATJcはスレに書き込まなくなる
AA荒らし、本物のプレミアムが消えたことに安堵したのか「逃げたのかー」と勝利宣言

投稿: ユーザー同士の質問交流掲示板 | 2017年1月22日 (日) 01時37分


全くそれまでに投稿されておらず、前後に関係がない。

私が1時29分に投稿した内容が、日本政府権力にとって問題であったから、意味のない内容を書いて埋めて、話題を逸らしてきたと判断するしかない。

こんなん明らかに不当弾圧やないか → 反原発運動の参加者を有償で運ぶ白タク行為をしたとして、埼玉県警は18日、道路運送法違反の疑いで、同県加須市障がい者福祉課長、幼方(うぶかた)忠雄容疑者(58)=同市花崎=ら過激派「中核派」の活動家3人を逮捕した。認否を明らかにしていない。

コレ

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/akb-9c12.html#comment-114230048


反原発運動の参加者を有償で運ぶ白タク行為をしたとして、埼玉県警は18日、道路運送法違反の
疑いで、同県加須市障がい者福祉課長、幼方(うぶかた)忠雄容疑者(58)=同市花崎=ら過激派
「中核派」の活動家3人を逮捕した。認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は、共謀して平成27年9月5日、無許可でワゴン車に数人を乗せ、さいたま市大宮区と
福島県楢葉町を往復し、1人当たり参加費約4千円を受け取ったとしている。埼玉県警は
反原発運動の一環とみている。ほかに逮捕されたのは同県上尾市の職業不詳の男(62)と、
同県川越市の無職の女(76)。

加須市の大橋良一市長は「容疑が事実であれば誠に遺憾。厳正に対処したい」との
コメントを出した。
http://www.sankei.com/affairs/news/170119/afr1701190005-n1.html

投稿: | 2017年1月22日 (日) 00時38分
白タク容疑、中核派の加須市課長ら逮捕 反原発運動乗じ犯行か/県警
2017年1月18日(水)

県内から福島県への往復を無許可のまま有償で参加者を送迎したとして、
県警公安3課と川越署は18日、道路運送法違反(無許可経営)の疑いで、
いずれも中核派活動家の加須市花崎2丁目、加須市障がい者福祉課長の男(58)、
上尾市原市、職業不詳の男(62)、川越市藤間、無職の女(76)を逮捕した。
公安3課は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は共謀して、国土交通省の許可を受けずに、1人4千円前後の費用で参加者を募り
2015年9月5日、さいたま市大宮区大門町から福島県楢葉町までの往復を乗用車1台を用いて送迎した疑い。

同課によると、容疑者3人は「革命的共産主義者同盟全国委員会」に所属。
インターネットなどを通じて参加者を募集し、数名を連れて福島県内に向かったとされる。

容疑者3人が犯行に及んだ15年9月5日、東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が解除された。
同課は容疑者3人が反原発の活動に乗じ、原発事故後に継続して同様の犯行に
及んでいた可能性もあるとみて捜査している。

加須市職員課によると、逮捕された男は15年4月から現職に就き、勤務態度に問題はなく、
無断欠勤もなかったという。同課は事実関係を確認した上で内規違反の有無についても調べるという。

http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/01/19/03.html

投稿: | 2017年1月22日 (日) 00時41分

無許可でワゴンもなにも、そんなのであれば仲間内で旅行に行くのがタクシー等の公共交通機関でないといけなくなる。
サークルでワゴンの利用も全部問題になってまう。
さらに進むと、家族でワゴンを運行するのだって違法という判断になってまう。

てかAKBが公演とか握手会でマイクロバスを出すの、全部許可を得てやっとるんだっけ?
中核派にばかり責めるのならば、そういうのの証拠資料を警察公安が提出するのだって、それは任意ではなくて義務になるわなあ。

だって警察公安は逮捕してきとるんやから、他の者と比較して、憲法第14条に規定する平等権において、逮捕された者が、他の逮捕されてない者が正規に証拠資料を提出しているかどうかをチェックしたいと主張することは、できるはずやなあ。

仲間内で旅行に行くというのは、別にタクシー等の公共交通機関の営業を妨害する活動ではないから、違法であるはずがない。

こんなのが罷り通るはずがない。



【追伸】

私も中核派の地区党、だけでなくてもはや中央を批判するけれども、そりゃ同志が不当逮捕されたら、せっかく注目を集めとるんやから、権力に対してガンガン反論し主張していくぞ。

やっぱ、いっくら批判しても、仲間だという意識はある。
それは、私もキチンと反論していく。

【ネタバレ】”本能寺ホテル”感想。まあなんかいろいろとフツーかなあ・・・

大げさな演出が、矢口史靖に繋がる感じで、個人的にはあんま好みではなかった。

とはいえ、歴史モノとするとこんなカンジにしかならんのかなあ、と思うし、5点満点で3点くらいか。

ただなんか違うかなあ・・・・織田信長も、最初の怖いカンジと、繭子を下町へ連れて行く気さくさが、なんか繋がらずに、ストーリーが練れてないと思う。

繭子を下町へ連れて行く気さくさが織田信長に本当にあれば、そもそも本能寺の変を明智光秀が起こそうとは思わんかったんちゃうん?

そもそも論になるけれども、やっぱそこはちゃんと描いてもらわな、なんか納得がいかん。

Wikipediaで信長の項を見ても、そのあたり、厳しい人であったとするのと、温厚であったとするのとがあって、判然としない。
もちろん両方あったのだろう、たとえば権力に対しては厳しく、部下に対しては温厚であった、というような違いがあったんちゃう?とも思うけれども、映画ではそんなに分かりやすい理由にはなってない。

例えば明智光秀に何かおかしな行動があると信長が思って、光秀に対してとりわけ厳しく対応していたとすると、そういうこともあるかもやけど、そうすると信長は光秀をマークしていて、謀反を起こすようだとすぐに気づいたとするしかない。

・・・・いや、この映画ではそれを否定するためか、謀反が為されたらそれまでと思って潔く死んでまう信長が描かれとるけれども、司令官たるもの、自分が死んだら世界の発展は何百年と遅れると覚悟しとるはずやし、この映画のように、潔く死ぬなんてことを信長は思わんかったと考える。

そのあたりはやはり、この映画は史実に則ってないんちゃうかと想像する。
いや死ぬときの心境はワカランとも思うけれども。

Wikipediaで調べたら、「人間五十年、下天の内を較ぶれば、夢幻の如く也。一度生を稟け、滅せぬ物の有る可き乎。」というのを、光秀の謀反の際、死に際して舞った事実はなくて、生前にもともとコレをよく舞っていたという事実しかないっぽいなあ。
まあ映画でも、それを舞うところは出てきてないけど。

やっぱそういうところ、信長とか光秀をどう整理するかは、もう少し掘り下げて欲しかったかな。

てか調べたらこの映画は、もともと万城目学が脚本をすることになっていたけれども、トラブルで降りたとか。
それで、ストーリーが大幅に改変になったとか。

そういうウラがあるならば、このイマイチ不透明なストーリーもわからなくはないけど、もっとストーリーがワカラン映画だってあるし、脚本家の変更がどこまで響いたのか、正直ワカラン。

てかこの映画の監督は、鈴木雅之で、あんま有名ちゃうけど、私は1999年のGTOで初監督したことを覚えとる。
さらに調べたら映画は今作で6本目なんやな。

まあサラリーマン監督で、自分が描きたいモノがあるカンジはせんけど。

そういやこの映画のストーリーがそもそも、自分が表現したいモノを見つけるということになっとるけれども、なんか信長の描き方が腑に落ちんから、あんま説得力がない。

信長よりも、光秀の迫真の演技のほうが気になったけど、光秀役は髙嶋政宏なんか。
なんかイメージ以上に太っていてゼンゼン気が付かんかった。

あと、風間杜夫もなんかヨウワカランよなあ。
なんかイマイチ立場がワカラン。
私は風間杜夫というと未だに教官というイメージがある。

それと、この映画はホリプロも製作に加わっとるんやな。

今回は、AKBの福岡聖菜ちゃんが観たと言うとるから、試しに観てみた。

映画的にそんなに観るところはないかなあ、とも思うけれども、それでも俳優は、コレに出て、大規模なセットの中で演技をする、と考えたら、震える思いがするやろ。

けど、震える思いをリアルに実感して、いやコレならば自分でも演じられる、そう、ヒトの映画や舞台などを観た後で思えて、自分ならばもっと上手くできると思える生意気な人間が、前に出ていける。

ヒトの映画や舞台などを観て、勉強になったというだけでなくて、まあ外に出したらマズイものもあるやろけど、コレならば自分のほうがもっと上手くできる、と思えるような想像をして欲しいと思う。

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