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2017年1月29日

2017年1月29日 (日)

そうだよ。人間の視野なんて狭いよ。だから、知らなかったことを悔むよりも、知ったことをよろこんだほうがええやろ。

コレ

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-e68e.html#comment-114259591

お前恋ダンス知らんのか。去年めっちゃ流行ったろがよ。
もう少し世間にも目を向けんかい。
AKBと鉄道と自分に興味あるもんしか見えてないんか
視野せっまww

投稿: | 2017年1月29日 (日) 20時02分

めっちゃ流行ったと書かれて、検索したら、ガチで流行っとるなあ。

けど、そんなもん知らんもんは知らん。

だってNAZENのヤツら、”この世界の片隅に”とかゼンゼン知らんねんし、見えてないこといっぱいある。

中核派も鉄道に関して学者が書いとる論文とか、全く理解する気ないし。だからこうしてハラ立てとるんやけど。

マルクスが言ったこととか、中核派が言ったこととかをいっくら追うてみたところで、それは自分らにとっての体制側の意見やから、それで革命は起こせんねん。

ホンマに革命を起こしたければ、体制側の意見と違う意見を発見して、それを体制に組み込んでかなアカンねん。

そして私はつねに、体制側の意見と違う意見を発見せねばならないし、それこそが左翼中の左翼のやるべきことと考えとる。

世間の大勢が知っていたって、自分が知らんことなんてままある。

それを知ったことを喜びにせな。

てか子供とか赤ちゃんの頃は、世間の大勢が知っていて、自分が知らんことを知ることは、喜びであるはずやのに、いつからそれが恥ずかしいことになってまうのかなあ?

それもまた体制側の根本的な思想攻撃なわけやけれども。

ところで、”恋ダンス”ってそんだけ直近ならば、百子らの高校が3回の震災の末に、街はやられて高校だけが助かった設定って、”君の名は。”の影響をめっちゃ受けとるなあ。

この設定は実は、”君の名は。”で、糸守に残った高校に残った子らがどう生きるか?というのが発端やったりするのかなあ。

アレもある意味パラレルワールドの作品やしなあ。

そういえば、”穴森一穂”という名前だって、”糸守”と”三葉”からヒントを得たカンジがするよなあ。

”一穂”の妹が”七海”で、お母さんが”百子”で名前に数字が入っとることも、”君の名は。”の”〇葉”シリーズとイメージが繋がるよなあ。

さらに、”穴森”は穴守稲荷やし、”八坂”も全国に八坂神社があるし、私は苗字は東京の駅名、と言うたけれども、その多くが神社の名前でもあったりするよなあ。

”唐木田”は違うかもやけど(一応唐木田稲荷神社はあるけど)、”巫女”自体が神社をイメージさせるしなあ。

宮水は神社の家系、というのとも連想が繋がる。

そんなふうにして、知ったことを喜んで、ついでにいろいろと妄想してみたら、案外それが当たっていて、発想が広がったりする。

まだ女の子は妄想が好きやけど、オトコはこの妄想というのがてんでダメでアカン。

私めっちゃ勘違いしとったけど、”星野源”ってガチで紅白に出た歌手がおるんやなあ。

コレ

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%9F%E9%87%8E%E6%BA%90

紅白歌合戦出場歴[編集]
年度/放送回 回 曲目 出演順 対戦相手
2015年(平成27年)/第66回 初 SUN 07/26 AAA
2016年(平成28年)/第67回 2 恋 18/23 大竹しのぶ

星野源&ひかりには悪いことしたなあ。

・・・とすると、”星野源”の曲というのも、ちゃんとした実在の曲なんかなあ。

じゃあ舞台でも、もっとガチで流したらええのに。
なんか申し訳程度にしか思えんかって、だから架空の人物かと思うた。

いや、Wikipediaまでは調べて名前も見たけど、この経歴で紅白はないやろと勝手に思い込んどった。

紅白出場歴はいま知った。

鉄道の安全に関するコメントに対する返信

ガチなんかネタなんかワカランけれども、こういうのに真摯に返答することで、新しい道が開けるねん。

だから返信しよう。インラインで。


http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-896c.html#comment-114259233" target=new>

大西さんの見解はいつも読ませて頂いております。
実は自分でも何が危険かわからなくなってしまい、
以下をご教示下さい。

・鉄道技術は経験がものを言う。
そして阪大を出る程度の知恵がないと
理解できない技術、理論があると思います。

いや、知恵があるかどうかではなくて、毎日毎日、自分がやっていることは何なのか?と考えるココロちゃうかなあ。

そういうのがあったら自然と知恵が出て来るし、なにが危険か想像もつくようになる。

逆にいうと、いっくら経験していても、”自分がやっていることは何なのか?と考えるココロ”がなければ、何年経験したってアカン。


・一方で、人の命を預かる分野は、

誰でもわかる技術に戻さないと危険とも考えます。

鉄道技術は、どこまでが危険ではなく、
どこからが危険なのか、ご教示下さい。
少なくとも、制御系にIPを使うのは危険というのは知っています。
それ以外に、何が危険で何が危険でないかを
ご教示下さい。

投稿: 須金 | 2017年1月29日 (日) 18時17分

それは私もワカラン。

むしろ、こう考えるというのを、動労千葉とかに聞いてみたらええんちゃう?

動労千葉もハッキリした解はもってない気がするけれども、そういうのを動労千葉が考えて、また一般人(鉄道関連技術者?)がそれを読んで考えて・・・、の繰り返しで、考えが纏まってきたり、少しずつ道が開けたりするとも思うし。

てかあまりにもオープンな質問過ぎて、私がワカランと言ったら、「大西は鉄道技術が分かってない!」と言うためのトラップな気がするけどなあ。


どこに危険があるかなんて、めっちゃいっぱいあって、いろんなシステムでリスクアナリシスとかやっとる。

私はその手法のテンプレート化をしろと、日立製作所時代にいわれたけれども、設計手法も思想も違う、車輌とか信号とか運行管理とか変電とか、そんな、それぞれに別々に作り上げられたシステムの設計書類をテンプレート化するなんて、私もさすがに無理やった。

とにかく、危険というのは、長く働いて、”自分がやっていることは何なのか?と考えるココロ”で常に見てきた者にしかワカランようなものがある。

IP通信みたいに、私にとって概念的に理解できるものだけでなく、理解できんもんもあるやろなあ。


そういえば、ATACSとかCBTCみたいに、無線通信で制御するというのは、無理があるよなあ。

まだLCXみたいなのを横に這わせていたらええかもやけど、基地局と車輌の間で通信をさせていると、途中に妨害電波が入ってパケロスが発生し続けるというのはあり得るんちゃう?

悪意の者が違法に、その周波数帯全部に及ぶようなノイズを、車輌のアンテナ近傍で発していたら、通信全断になってまうんちゃうかなあ?

私がこれまでに会ったマルクス主義者と違うと思うところ

真のマルクス主義者はそうじゃないのかもワカランけれども、とにかくこれまで会ったマルクス主義者はどうしてもイデオロギー先行で、だからこそ目の前のヒトのリアルな言い分というのを聞いてなくて、結局は「自分らの言い分を聞け!」になってもとる。

そういう人間がいっくら集まっても、自分らの要求以外は無視するんやから(って日本共産党とかほかと同じやん)、絶対反対闘争なんてできるわけがない。

いま絶対反対だといって仲間を作ろうとしているけれども、マルクス主義者達はゼッタイに、集まってきた仲間を裏切ると私は思っている。

私は裏切られ続けていると思っているし。

たぶん中核派の中で私は裏切り者と思われとるんちゃうか。

私は、前にも書いたけど、中野洋には賛同するけど、マルクスには賛同せん。

そう思ってふと、もしかして中野洋はマルクスとは全く別系統やったんちゃう?と思って、たとえばWikipediaで調べたら、確かにマルクスとはひとことも書いてない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%87%8E%E6%B4%8B

けれども、さらに検索したら、中野洋追悼でマルクスマルクスと連呼しとるのがあった。
誰が書いとるねんと思ったら、清水って中核派の議長か。

http://www.marino.ne.jp/~rendaico/gakuseiundo/tyukakuhaco/dorothibaco/nakanotuito.html

けどこれは清水の主張とも思える。

てか私はグループ30万人とかを統括する、現日立製作所社長東原敏昭の肝入りで日立製作所に入所したんやし、いっくら過激派と言われようが、数千人規模の中核派の議長は大して怖くない。

それで中核派から殺される可能性が出てくるかもやけど、もともと私は日本政府から殺される可能性をひしひしと感じとるんやから、100が101になるくらいの違いしか感じん。

それで、それ以外に根拠を見つけようとしたら、動労千葉のブログに、中野洋がマルクスをいっぱい学んで大好きだったと書いてある。

http://www.doro-chiba.org/rekisi/dc30/tuitou.htm

私はしかし、マルクスは嫌いや。

ホンマに生きるヒトと共闘しようと思ったら、あんな小難しい文章を書けるはずがないと、私はいまでも思っている。

しかしココで「中野イズム」とあるとおり、マルクスの書いたことの中でそれを理解し、人々が自分らのこととして考えるときに、マルクスをさらに一歩具体的に進めたモノとして理解するならば、それはアリやろなあ。

私がマルクスが嫌いなのは、なんか思考が私と違うなあと思ったりするとこやけど、そのマルクスが、人間の真理について言い当てとるならば、そこは否定するつもりはない。

1+1=2というのが事実であるのに、「それをマルクスが言ったからイヤだ、1+1=2ではない!」というような過ちを、私はしない。

けれども、多くの人間が、

1+1=2というのが事実であるのに、「それを革マルが言ったからイヤだ、1+1=2ではない!」というような過ちとして犯している。

或いは、もう私のことが嫌いになって、1+1=2というのが事実であるのに、「それを大西が言ったからイヤだ、1+1=2ではない!」と言うたりとか。

・・・・・・それってようは、新自由主義そのものやろ?

「目の前に事実があるけれども、その事実を受け取るも受け取らないも自分の自由」、っていうのが、”新自由主義”の本質やろ?

旧来の自由主義は、なにをやるのも自由やけど、事実は事実と受け取ってきた。

それを、中核派がいう”新自由主義”は、資本家側が勝手に恣意的に自由を使う、という意味でいうとるけれども、もっと一般化したら、労働者階級だってついつい使うてもとる。

目の前の事実を探求したら、いっくらでも戦い方はあるにもかかわらず、全部放棄して、「目の前に事実があるけれども、その事実を受け取るも受け取らないも自分の自由!」と言って、目の前で困難を訴えている人々の事実を全部無視して、その次に「マルクス主義しか真ではないんだ!だからマルクス主義を勉強しろ!ウンドーガ!ウンドーガ!」とわめいて誰からも相手にされてないのが、いまの中核派の実態でもあるやろ。

いや、全く相手にされてないというと言い過ぎで、それでもやはり賛同者を得ているとも思っている。(日本共産党は漸減らしいけど)

ただ、これだけ腐敗した世界やから、もっと大勢の賛同者を得て当然やのに、賛同者が思うように得られてないのは、やっぱ足りてないところもあると思う。


私も今日、またいろいろと考えることがあって、やっぱ決してマルクス主義とか、中核派の下に結集してない人々にだって、自分らでちょっとでも身の回りを良くしようと考えて行動しとるヒトがおるねん。

まずはそれを、あなたがやっていることは何なのか?というのをちゃんと整理して、みんなでやりたいことをやってみるねん。
・・・・・けど、当然のように、それはカベにぶち当たるやろ。訴えた先が、必ずと言っていいほどに、「上が言うからダメ」と。

けど、人間、マルクスとか中核派とかがやりはじめたようなことは、警察が出てきたから一抜けた!ができても、自分がやり始めたことは、「上が言うからダメ」と言われたって一抜けた!はできんかったりするねん。

私はそういう人間の心理があるから、「そんなことよりもマルクスを学べ」というよりも、「とりあえずやってみな」といえる組織に、中核派もなってかなアカンと思うねん。

それで、私がマルクスを学ばん不良生徒なのは、中核派も理解しとるやろけど、ハナから「そんなことよりもマルクスを学べ」というよりも、「とりあえずやってみな」と言って、私がリアルにつまづいたときに、「そういえば、マルクスはそういう状況をこう言っていたいたなあ!」と言えば、コレは私も学ぶよなあ。

中核派もだから、私を不良生徒と看做す以前に、自分らが先生として失格なのではないか?と考えなアカン。

そう考えたら、やっぱ外的革命よりも内的革命を早急に為さなアカンやろ。


ついでに、なんか東北大生が逮捕されたと載っとるけれども、コレめちゃくちゃやなあ。

だいぶ日本政府が治安維持法を前面に出してきたと考えたほうがええ。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012900075&g=soc

”2015年10月に京都大構内でストライキを起こして授業を中止させたとして中核派の活動家6人が逮捕された事件”自体、逮捕自体が不当やったことが判明しとるんやから、国家権力の暴力に対して、法廷警備員を蹴るくらいのことはさすがにやったっておかしくないやろ。

法廷警備員を蹴っただけではなくて、その前に国家がなにをやってきたかが問題になる。


私も、日立製作所やAKBについて、いろいろと信じられんような行動をしとることになっとるけれども、全部前後関係がある。

中核派は、自分らは前後関係を見ろと主張するけれども、私の行動に対しては前後関係を見ずに、私がやった行為だけを見て、「大西はおかしなヤツだから、地区党内で個別に話さないでください」とまで言うとった。

まだまだ自分らの中で、さまざまなものごとについて理路整然と体系だてて考えられてない。

けれども、それが伸びしろでもある。

伸びしろを把握しとる私に中核派を指導させたら、もっと伸ばせるぞ。

おはよう

イロイロ書きたいことあるけど、また午後に。

"13月の女の子"次は2/2と千穐楽に行く。

twitterでiPadから見れんけど、伊達娘は怪しいマッサージとか行っとるんかなあ。
自分の意思だけではなく、事務所の意思もあると思うけど、カネもちしかできんことよりも、実用的なことを見付け出す努力もしてないと、真にカッコイイオトナにはなれんぞ。

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