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2017年1月 8日 (日)

私はどうも、工作コメントがあることを見ても、一撃で、JR東日本の、BRTほかのウソを見抜いてもたみたいやなあ。

いろいろと技術屋が工作コメントしてきとるのは、私の主張が正しいからやわなあ。

間違えとったら、無視したら、ひとりでにどんどんどつぼにハマって、いいところで
「それはゼンゼン違う!」
と言うたら、私は動労千葉や動労水戸の人々が見ている画面上で、赤っ恥を晒すことになるねん。

工作員らはどうして私に赤っ恥をかかせんか?

私の指摘が正しいからやわなあ。


そんで、まずこのコメントな。

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http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/brtjr-1b85.html#comment-114184433

鉄道の廃線跡地にバス専用道を設けて走らせる方式のデメリットは道幅が狭くてあまりスピードを出せないことなんだよ。
そのマイナスがあってもプラスの部分があって全体的にプラスになると考えてやっているんだ
お前は大企業の従業員として使い物にならない無能な奴だ。
考える頭がない。

投稿: お前は考える頭がないんだな | 2017年1月 8日 (日) 16時00分
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いや、じゃあどうして"BRT"を名乗るの?ということになる。

検索したらこんなこと書いてある。

ーーーーーーー
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/バス・ラピッド・トランジット

バス・ラピッド・トランジット(英: bus rapid transit, BRT)とは、バスを基盤とした大量輸送システムである。日本語ではバス高速輸送システム(バスこうそくゆそうシステム)とも呼ばれる。真のBRTシステムは、システムの品質向上及び遅延防止のための特殊なデザイン、サービス、設備を備える。BRT導入を検討する場合、バスの運行経路の重要箇所では交通渋滞を避けるため、バスレーンのような交通の優先権を十分に用いてバスは運行すべきである。さらに、真のBRTシステムには以下の要素の大部分が備わる。

・道路中央における配列 (典型的な歩道の縁石側での遅延防止のため)
・駅での車外料金徴収 (運転手への料金支払いに関連する乗降時の遅延を減らすため)
・バスの床高に合う駅のプラットフォームの高さ (段差に起因する乗降時の遅延を減らすため)
・交差点でのバスの優先権 (交差点の信号による遅延防止のため)
ーーーーーーー

コレ読んだら、本来は都市鉄道(日本では通勤電車+地下鉄と思えばよい)を建設すべきところ、需要の伸びが速すぎて、やむなく既存のバスに頼る、というカンジに取れる。

そういや臺北だって(敢えて旧字体。仙台も仙臺と書かれたりするけど同じ)、私が初めて行ったときは、地下鉄2つくらいと、新交通システムの木柵線くらいしかなかった。

その臺北に入れるべきだったのが、真のBRTなんちゃう?

そういやワールドカップ前のヨハネスブルクにも行ったけど、道の端に全高のホームドアがあった。

ああいうのがBRTなんやろな。

少なくとも、この要件にいっこも当てはまってない、三陸のローカル線が、"BRT"を名乗るのは、日本だけでなく世界的に問題やろ。

それと、701系について。

ーーーーーーー
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/brtjr-1b85.html#comment-114184433

もっと勉強してください。

>そんで、719系って、VVVFインバータ制御ができる前の、チョッパ制御とかと概ね同じ概念の、サイリスタ 連続位相制御やんなあ?

チョッパ制御はGTOを使って直流を任意にON/OFFする制御,サイリスタ連続位相制御はサイリスタを使って交流を任意の位相でONする制御。
同じ概念であるかどうかは人それぞれの主観であるが,構造は全く異なる。

>それに対して、701系は、確かにブラシの手入れがいる(らしい)、直巻電動機に比較して、メンテナンスフリーの三相かご型誘導電動機を使えるようになった利点はあるかもやけど、その結果として無駄に運動エネルギーを空気ブレーキ(車輪、制輪子)に押し付けとるやないか。

701系は誘導電動機であるのでブラシはない。
また,仙台近郊で運用する719系と,ローカルで運用する701系では,回生の必要性は異なる。

>しかし発想を逆転させると、誰もが直巻電動機を使ってどう制御するか?を考えていたときに、資本家側は、メンテナンスフリーという点を主張して、政策的に当時割高だった三相かご型誘導電動機を使ってきた。

メンテナンスフリーは誘導電動機を用いる利点の一つではあるが,鉄道に使用する際にはさらに多くの利点がある。

答案としては20点。

投稿: | 2017年1月 8日 (日) 15時58分
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出た、必殺ワード"もっと勉強してください。"

コレを言うヤツは、自分が理解してない。

自分が理解してないからこそ、字面だけを見て勉強しろと言う。


私はゼッタイに、"もっと勉強してください。"なんて言わん。

中学生くらいの読み書きができる前提になるけど、相手に伝わるように、勉強すべきなのは自分やねん。


まず、"同じ概念"と思うものを主観的に違うと言うのはフェアではない。

インバータが出てきたけれども、チョッパとかサイリスタとかベースにあったからやろ。


それで、私が書いた

"それに対して、701系は、確かにブラシの手入れがいる(らしい)、直巻電動機に比較して、メンテナンスフリーの三相かご型誘導電動機を使えるようになった利点はある"

というのは、私も修飾語を後から付けたして分かりづらくしとるけど、

"それに対して、701系は、~直巻電動機に比較して"

という書き方を見たら、

"ブラシの手入れがいる(らしい)、直巻電動機"

という繋がりで収まっとるのわかるやろ。

"また,仙台近郊で運用する719系と,ローカルで運用する701系では,回生の必要性は異なる。"

とあるけど、現実は混用されとるやろ。

仙台近郊で運用するならば、なんで利府行きに701系を運用すんねん?

いま乗っとるE721系だって、仙台から福島、郡山を通って黒磯までの運用やぞ。

てか719系って仙山線で運用されてきたし、磐越西線でも運用されとるよなあ。
本来運用されるべき、701系ではなくてなあ?

私は、逆にローカルで運用しても、なんで719系は回生できるねん?と言うとる。


あと、メンテナンスフリーは、権力者にとって最大の課題や。

労働者を雇ったら、すぐ文句言うからなあw

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コメント

この何処が革命家?

波平と一緒なんだから
ラブラブの写真投稿してよ
革命の運動中に中年二人でホモホモ旅行

中年ホモ旅行記w

さっさと仕事しろよw

そういえば大西さんは会社員時代に保守の標準化を唱えて
周囲を困惑させていましたが、定期メンテナンスの類はいたるところで
行われており、それぞれがそれぞれの手順に則って作業をしているので
標準化を唱えるまでも泣く既に標準化されているんですよ。
大西さんの場合は暗黙の了解だから明記されていない事に対して
自分が発見したかの如く騒ぎますけど、それらは既出であり
なんの目新しいものでもない。
大西さんの特許が落ちた理由と全く同じです。
座席予約システムのどこが目新しいのか理解できません。

>私も修飾語を後から付けたして分かりづらくしとるけど

えっ!?
一応文章見直してるの?
それでこの結果?

大西さんの指摘通り、brtの設備を永く保有する意思はございません、。でも、それは、周知の事実なので。小学生でも知っています。だれも、あのバスが一杯になるなんて思ってません。そんな設備にお金は、かけられません。得意になるなんて幼稚です。

せっかく検索したのにそこから何も引き出せない大西秀宜君。

>検索したらこんなこと書いてある。

で、そのウィキ記事にある「ラテンアメリカでのBRT成功例」は読んだかな?

再度、これを貼ろう(藁)

http://www.jreast.co.jp/railway/train/brt/support.html

ページ名「気仙沼線・大船渡線BRT(バス高速輸送システム)」〔沿線への支援〕

---------------------------------------------
JR東日本では、コンセプトワードに「地域に生きる」というものがあります。
鉄道という社会インフラを担う企業として、
かつ地域の一員として、地域と一緒になって、
地域のあるべき未来を考え行動していく必要があると考えているためです。

私たちの存立の基盤である東日本エリア、
そして日本全体を元気にしていきたいと強く思っています。
震災からの復興は喫緊の課題であると考えており、
「当社グループだからできる」地域活性化策や観光振興策を精力的に実行していきます。
---------------------------------------------
同社が実行している活性化策・観光振興策は以下の通り。

・物流 JR東日本のネットワーク・BRT路線を活用した、産地直売ネットワーク
・産業 BRTの駅・車両を核として新しいカタチの拠点販売の提供
・交通 BRTと軸とした公共交通ネットワークの充実
・環境 もっとエコで地域に優しい乗り物への進化
・観光 BRTを活用した、地域観光資源の発掘やツアー商品企画
・生活サービス 生活に密着する商工業やサービスとの連携

またこうした事例も紹介されていた。

>お祭り・催事への参加や協力を地域と共に
>学校の社会科見学の受け入れや遠足への協力、通学輸送にも柔軟に対応。
>沿線のイベントにも出展するなど、地域と共に歩むことがBRTの使命です。

>新しい受容創出への取り組み
>BRTも利用できる企画きっぷや沿線への旅行商品の販売に加え、
>観光型BRTなどの乗って楽しい車両を運行。立ち寄り施設などにも駅を設け、観光面でも応援します。

である。これのどこに問題があるのか説明してみろ。

・・・・・そうだ。確か、今回の現実逃避旅行で、大西秀宜君は「BRTに乗っていた」んだよな?
それには、こうした"企画きっぷ"を利用していたのではないのかね?(嘲笑)

>私はゼッタイに、"もっと勉強してください。"なんて言わん。
>中学生くらいの読み書きができる前提になるけど、相手に伝わるように、
>勉強すべきなのは自分やねん。

これまでの記事を読む限り、
大西秀宜君が"相手に伝わるように、勉強すべきなのは自分やねん。"を果たしているとは到底考えられない記事ばかりだ。
何かと言うと"ワカラン"連呼をし、"~は嫌いやねん"とまで言ったことすらあったんだが?

>まず、"同じ概念"と思うものを主観的に違うと言うのはフェアではない。

君はたびたび、「違うものを同じ」だと言い張る悪癖がある。今回もそうなのだろう。

>あと、メンテナンスフリーは、権力者にとって最大の課題や。

なんで?メンテナンスが少ないとか殆どしなくて良いなら、
それは鉄道労働者にとって良いことなのではないか?彼らの苦労が減るんだぞ。

ここから解ること。大西秀宜君の「BRT否定論」や「鉄道用電動機構造に事寄せた資本家・権力者叩き」は、
変革を忌避する動労構成員などによる洗脳の結果なんだろう。
洗脳の素地はある。あの「鍛冶屋線廃線」だ。同線廃線後、バスへの代替輸送に切り替わったからな。

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