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2017年2月23日

2017年2月23日 (木)

今日はいろいろと動きがあった。そして中核派はやっぱ私を見捨てたっぽい。

中核派は、自分は真実と言いつつ、私が真実はコッチにあるのでは、と言ってもゼンゼン信じない。
それでじゃあ、自分らが真実なんてどうやって証明するねん?
そこの理屈がワカラン。

私は今日、書いていいと思うところまで書くけど、人と飲みに行って、そこでぶっちゃけ話をした。

そこでその人いわく、「中核派だけはやめといたら」ということやった。

どうして、というのではなくて、「中核派だけはやめといたら」になるねん。

そこに核心がある。

中核派は、自分らが真実を言っていると思って、盛んに街宣とかビラ配りをしとる。

真実を言えばいつか人々はわかってくれる、と思うとる。

けれども、人々は、「中核派だけはやめといたら」になるねん。

それでは、閉じた貝をこじあけるくらい難しくて、いっくら経っても理解なんてしてもらえん。


そうではなくて、自分から、相手のことを理解する。

そうやって信頼を得ることのほうが大事やねん。

今日呑みに行った人は、「自分も演劇を習っていたけれども、AKBの公演をおーにっちゃんはよく観ている。おーにっちゃんが言っているようなことを演じる立場の者が言われたらうれしいはず」

と言ってくれた。

だから、私はその確信を持ってAKBの公演その他の舞台、映画等々の感想を書いとる。

それを中核派はいっこも理解せん。


じゃあ、私が「前進」等々の文章の感想を書いたらええんやけど、ハッキリ書くと、「前進」等々の文章って全部論調が一緒でクソツマランねん。

論調なんて違っていてもよくて、だって資本主義に抗するわけやから、資本主義だって論調をある程度揃えてくるわけや。

それに抗するには自分らは論調がもっとちゃんとしとらなアカン、と思ってついつい論調が一緒の”金太郎飴”になってまうんやろけど、”金太郎飴”なんて1回見たときは興味を惹いても、2回目以降はなんも面白くないねん。

だから、論調が違って、内部でさえ喧々諤々、みたいなモノを出すほうが、コッチのほうに自由がある、と思って、ついつい引き寄せられるハズなんやけど、そんな発想がない。


たとえば、少し出すけど、本で読んだことには、JR東日本の宣伝で、踏切の安全を啓蒙するために、JR東日本内部でどうやって降りた踏切を守るか、渡らないか、を言っていくか、と考えとったらしい。

けれども、それではなかなか有効な宣伝ができんかった。

そこで電通に頼んだら、電通は、踏切には監視カメラがあって、それで踏切を超える場面の画像があるから、それを使えないか、と言われた、とあった。

自分らにはない発想やったと。

それで、一般の人々にめっちゃ印象を与えたと。

検索したら、コレかな。

https://www.youtube.com/watch?v=pKVeWfZP3v0


自分らが「こうやりたい」と思う方向を主張するのはカンタンやけど、それを”相手に”理解してもらうことは至難の業や。

”相手に”理解してもらうためには、全く逆をやったらどうなるか、を示すとかせなアカン。

なかなか示せんこともあるんやけどな。

だからこそ事実を示す証拠が重要で、私は証拠をいっぱい抱えとるんやけど、中核派はこの事実というモノを”マルクス主義”のタテマエのもとでけっこう軽視する。


”マルクス主義”ったって、マルクスが事実を積み上げたらそうなったモノなんやから、それを経文にしてまうよりも、

「自分が最初から事実を積み上げて、マルクス以上のところに到達したる!」

というような意思がなけりゃ、革命なんて到底達成できんぞ。


私はいつも言うとるけれども、学問ではなくて意志やねん。

意思がある者が毎日一歩一歩着実に進めば、マンネリ化したビラ配りなんかよりもよっぽど前進できる。


まあ私もこう言いながらセルフプロデュースしとるんやけど、中核派にとっても決してマズイことではないはずや。

だって私がホンマに相手にしとるのは日本政府やからや。

中核派は、日本政府を相手にしとるのか、JR東日本を相手にしとるのか、イマイチワカラン。

・・・まあ、イマイチワカランかってもええんやけど、そこで喧々諤々の議論ができんことがホンマの問題や。

末広町から歩いとったらオモロイもんみっけた

末広町から歩いとったらオモロイもんみっけた
牛の達人と中村麻里子って関係あるの?

検索してもあんま出てこんけど、しかし出てきたのを見ると、ずっと前から掲示してきたんかな?

もえきゅんが親衛隊認定しとる"GOTOスマイル隊"コレ怪しい。もえきゅんは撤回したほうがいいと思う。

"GOTOスマイル隊"についてやたら叩かれとるから、昨日調べたら、会費月5千円で、半年3万円も集めとる計算で、そこに40人はおるらしい。

そうすると、120万円の集金やろ。

それでナニすんねん?

まあビラとか作って握手会場でバラ撒いても、ヒトケタ低いわなあ。

ヲタって、私も付き合ったからわかるけど、まあヲタでなくても、どうやって私腹を肥やすか考えとる。

伊達娘の初代生誕委員長であるしのたんも、それで生誕費用着服して逃げてもた。

"GOTOスマイル隊"隊長の"田んぼ"も、その私腹で自分が握手券を買って、自分があなたの代わりにもえきゅんとの交渉相手になってやる、とか言うとるハズやねん。

もえきゅんも"田んぼ"とか周りのヲタとかにも聞いてみな。
まだ中学生やから、自分を応援してくれとるオトナが、自分のためではなく、そいつのために私腹を肥やすウソをついているなんて考えたくないやろけど、人間ってキタナイ。


私は握手商法は肯定してないし、そんな商法が人間をきたなくしているとも思うんやけど、そんな3万円も払うくらいならば、自分で握手に行ったほうがいいし、もえきゅんもそうやって、大勢のヲタ、というかファンに触れ合って、実力でファンを勝ち取ってくような話術も必要や。

いま"GOTOスマイル隊"に頼っているようでは、入賞どころか、将来の成功もおぼつかない。

その間ファンひとりひとりとどう向き合うか?から、ある程度逃げとるんやから、それではファンのココロなんか掴めん。

もえきゅんは考え直して欲しい。

おはよう。昨日鉄道専門誌買って確信したけど、もう鉄道事業者はダイヤをなくして等間隔で無人運転、さらにはコンピュータ-CBTCにより、加速する列車と減速する列車を同時に制御して、電気を融通し、運転士から運転を取り上げようとしとる。

詳細はいろいろあって、別に書こうと思うけど、概略を。

JR各社とか東京メトロ、東急などの大手の技術者の、鉄道車両の設計の話で、将来はそうしたいという旨の記載があった。

日立製作所にいるときは、”ダイヤをなくして等間隔で無人運転”そんなイメージの提案書を見た気もするし、山手線はダイヤを掲示しなくなったし、どんどんそうなっていると思うたけど、やっぱどの鉄道も考えとるんやな。

しかし、INTEROSがどう問題とかCBTCがどう問題とか、そういうのも糾弾してええけど、こういう新技術を合体するとどういうことができて、現にこうしてそうしたいという事業者側の言質が取れとるんやから、そういうのを徹底討論・糾弾して欲しいよなあ。

また、JR東日本の担当者は、TASCで回生失効などで悩まされたと書いてあるけど、コレはもうもろE235系のことやな。
あと、回生失効対策には、コレも私が言うてきたことやけど、車両にバッテリを搭載したら済むけど、まだカネが高すぎるというホンネも出とる。

私がE235系に乗っとって、回生があんま効いてないと認識したのが実証された。
それで、回生失効対策で、強引にエアの比率を高めとるねん。

けどそんなんでどうやって、回生率高めるのかなあ?
まあJR東日本は、高価で鉄道車両に浸透しないと言われたVVVFインバータ制御を、209系の大量投入でコストダウンを実現して投入し、日本の制御方式の主流に押し上げた過去があるから、車両にバッテリ搭載だって、E235系を設計変更して搭載、とかいうのもあり得ると思うけど。

しかし、もう一方で、運転協会誌で東武の運転士が、とりわけベテランが、ATCに当てる運転をしたら乗り心地が悪くなるから当てたくない、と言うとるらしいという発言もしとって(いま山手線ではATCに当てる運転を半ば強要されとるみたい)、やっぱJR東日本に閉じずに、運転士全体の問題として、上から言われたからといってそんな運転をしていいのか?それで安全は担保されるのか?を問うていくほうが、従前のシステムを知らずすぐストライキに走る労働運動よりも、私は支持を得られると思うなあ。

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