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2017年3月20日

2017年3月20日 (月)

首都圏青年ユニオンスレにおける、"おーにっちゃん ◆bscjNhQdeEPS"のコメントは、私ではない

コレ

http://echo.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1486650050/l50

"おーにっちゃん ◆bscjNhQdeEPS"のコメントは、私ではないぞ。

けど、なんでこんな、私を騙って、しかも私にとって決して悪意にならんコメントがあるかというと、首都圏青年ユニオンにおいて、私がそれなりに話題に上がっとると思うしかないなあ。

まあべつにヤマカンで外れとったっていい。


外れとることであっても、人々の総意であれば真実にしていく、そういうのがホンマの労働運動のあるべき姿やしなあ。

どうも首都圏青年ユニオンで、新執行部に関して内紛が起こっとる

コレ

http://echo.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1486650050/l50

しかも内部関係者が私を騙って何度もコメントしとる。

てかヤル気があるなら、私が首都圏青年ユニオンに出向いて、問題点を解決したったってええぞ。

以前、報道を知って行ったときは、名取ともう一人出てきたけど、日立製作所と聞いてすげない対応で、こんな組合アカンと思って出てきたんやけど。

なんか私を騙って首都圏青年ユニオンを変えようとしとるのがおるなあ。

コレは私の書き込みではない。

そもそもいまの私は2ちゃんに書き込みできん。


首都圏青年ユニオン11 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1486650050/l70

777 : おーにっちゃん2017/03/20(月) 12:28:25.13
>>744

現執行部(改革派)の中で、いまZ時代の総括と反省改善をしてもうとる。

改革派の乱直前までのZさんは本当に傲慢で酷くなってもた。

それを諌める人もいなかったのが組合が信用を落としたという結論に至ったねん。

今後は労働相談でもきちんと親身になって傾聴したり、1人ではなく
いろんな専従や執行委員が多角的な面から相談者の対応にあたって
偏った相談にならないようにせなアカン。

最近相談に来た人からの評判はよくなったらしいよなあ。

せやけど、Zが失墜させた信用を回復するのは本当に大変やろなあ。

相談件数も大幅に減ってもたし、オルグや団交に結びつかない相談が多い。

現執行部だけでなく、地評や他の団体でもZは本当にひどかったと言っている人が多いねんなあ。



まあしかし、なんとなく私が言いそうなことを書いてあるし、それで首都圏青年ユニオンがちょっとでも改善したら、それもええんちゃう?

ただひとつ、私はコレは書かんなあと思うのは

”オルグや団交に結びつかない相談が多い”

って、それはそれでいいと思う。

下手な鉄砲数撃ちゃ当たる、で、実は当たるかどうかよりも、自分が思ったモノに対して、鉄砲を一緒に撃ってくれる、というところにヒトは惹き付けられるんやからなあ。


あと、添削すると

・いまZ時代の総括と反省改善をしてもうとる。→ してもろうとる。
・組合が信用を落としたという結論に至ったねん。→ 結論に至っとるねん。

と、エセ関西弁なのが出とるなあ。

なんか”《試練》――現在史研究のために”において、私の記載を削除したり、このブログもなんかおかしいなあ。まあ私がブログに書いていることを見たからなのかワカランけど

コレ

http://blog.goo.ne.jp/shiren-shinsayoku/e/8e31d67e86c63b24fd666616dd75ea25?fm=entry_awp


私が書いた内容はコレ

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-6ed9.html


私のも含めてバッサリと切っとる。


このブログの著者も、どういう基準で残すか、削除するか、を全く開示しないで恣意的に削除しとる。

たぶん中身の検討もしてない。

それが、自分が中核派に対して問題と言うとる、同じことをやっとるという、どうしてそこがワカランのかなあ・・・。


とはいえ、いろいろチェックすると、私を揶揄するコメントもだいたい削除しとる。

私が書いたものと、私がコピペしたわけではないけれども、私のコピペ、この2つしか残ってない。


まあだからこのブログの著者も、私のブログの存在なり工作活動の存在には気づいたのか。

書評だけ読んだけど、権力がどういうことを怖れているのか?が端的にわかるなあ。著者は元官僚やし → 中小企業がユニオンに潰される日  著:田岡春幸

首都圏青年ユニオン11 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1486650050/770

770 : 革命的名無しさん2017/03/20(月) 11:43:16.92
【必読】
「中小企業がユニオンに潰される日  著:田岡春幸」

知られざるユニオン労働運動の実態
労働運動の名の元に繰り広げられる
ユニオンの活動実態が明かされる。
厚労省出身の著者が組合の歴史、日本一の労働観なども 交え客観的に分析した一冊

〈目次〉
第1章 新しい労組・ユニオン
第2章 過去となった「勤勉な日本人」
第3章 機能不全に陥った既存労働組合
第4章 増えるブラック労働者 第5章 これからの日本人の働き方
第6章 【対談】山村明義×田岡春幸
新しい労組・ユニオンが破壊する日本人の労働観

http://www.garo.co.jp/comic/union.html



だいたい著者の経歴とその書評を読んだら、その本の方向性ってわかると思う。

端的に示しているのがこの書評と思う。

https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R2DMB7IATS01IG/ref=cm_cr_arp_d_viewpnt?ie=UTF8&ASIN=4792605652#R2DMB7IATS01IG

5つ星のうち 3.0 意外にも真面目な労働問題学習書。, 2017/2/10
投稿者 ビン・ラーディン
レビュー対象商品: 中小企業がユニオンに潰される日 (単行本(ソフトカバー))
青林堂でこのタイトル、オチャラケた表紙も相まって、際物本を予想していたが、
筆者は厚労省の元官僚らしく、結構真面目に労働問題を論じている。

最近勢力を伸ばしてきているユニオンってのは胡散臭くて信用できないが、
従来の労働組合はそれなりの存在意義はあり、もっと時代に合わせた活動をすべき、っていうスタンス。

だが、そのユニオンも未組織労働者にとっては最後の頼みの綱であり、
何故かくも毛嫌いするのかが今一つよく伝わらなかった。

官僚らしい真面目な記述で、センセーショナルな内容を期待している向きには多少期待外れの感もあろう。




官僚がユニオンを毛嫌いするって、そりゃそうやってユニオンで団結して、労働運動が広がって行ったら困るから書いとるんやないか。

そもそも企業別に労働組合があるのは日本だけで、海外は職種ごとにユニオン制を導入して、ちゃんと機能しとるねん。
日本だけそれがない、そこに労働運動の弱さがある。


しかも、”中小企業がユニオンに潰される”もなにも、ユニオンは残業代をちゃんと払え!とか、適正な賃金を払えとか全うな要求をしとるだけや。

それで中小企業が潰れるとしたら、その本質としては、低賃金を前提に契約をせねばならないように、大企業が中小企業を押さえつける、そこに規制をかけてないことのほうが問題やねん。

またそんな下請け制度を作るために、敢えて外注会社を作る政府のやりかたもおかしいよなあ。

他の書評も読んだけど、官僚が書いたから、政府側のおかしなところは全く書いてない。


とにかく、こうやって、労働運動をするのはおかしいんだ、という思想が蔓延しとる、これをぶっ飛ばさなアカンねん。

反左翼のコメントからいくつか考察する。私は中核派って立て直せると思うからこそキツく言うとるだけや。

まずコレ


中核派 Part.5©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1480424249/119

119 : 革命的名無しさん (アウアウカー Sa5b-iDqE)2017/01/28(土) 17:26:34.99 ID:T04CwLjra
今日、柏駅前で
「星野文昭さんを救出しよう!」ってビラを撒いてる全共闘崩れがいたが、

「だったらあなた達が匿ってる大坂正明を警察につき出せば、証言してくれるんだから簡単でしょ?、
なんでつき出さないの?力入れる方向が間違ってますよ。」
って言ったら、押し黙ったまま鬼のような形相で睨まれた…

俺、なんか間違ったこと言ったかな?…(´・ω・`)




私も、星野闘争を見る中で、公安がホンマにマークしとるのは大坂さんなんやろ、と思った。

けど、それで、星野さんの交換条件で大坂同志を差し出す、なんてのは、ハナシが違う。

確かに同じ渋谷暴動事件で警察官が殺された件とはいえ、星野さんが無実かどうかというのと、大坂さんがやったかどうかは別で、星野さんに証拠がないなら無罪判決を言い渡さなアカン。

こんな交換条件の逮捕・拘禁が認められたら、闘争のときに誰でもいいから責任者を逮捕して罪をなすりつければいい、という発想になってまう。

それでは反権力闘争が成り立たん。

それとは別に、渋谷暴動事件で中村恒雄巡査が死んでもて、それはやっぱアカンかったこととは思うけれども、渋谷暴動事件の発端となった”沖縄返還協定批准阻止闘争”というものは、それなりに闘う価値があった。

それで沖縄県がアメリカの強権を維持したまま日本に返還されて、米軍問題とか未だにいっぱいあるんやし。


そう考えると、渋谷暴動事件で中村恒雄巡査が死んだのは悲しい出来事やけれども、そうさせたのは中核派というよりも国の政策の誤り、ということがあり得ると考えられるよなあ。

大きく言えば、いろいろ不平等がある返還協定を批准したことがおかしいし、小さなところでは、それで一般人が暴動を起してもやむを得ない空気が醸成されていたときに、危険な勤務をさせた警察にだって過ちはあるやろ。


殺害の実行犯とか中核派とかだけに問題があるわけちゃう。それは論点のすり替えや。

そんな背景も含めて説明したほうが、どうして星野さんで闘い、大坂さんをかくまうのかを説明できるんちゃうか。


少なくともそれで ”押し黙ったまま鬼のような形相で睨まれた” というような態度を取っても、そりゃなかなか賛同は得られんと思う。


次にコレ。共産党のことらしいけど、中核派も似とると思う。




首都圏青年ユニオン11 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1486650050/769

769 : 革命的名無しさん2017/03/20(月) 10:21:18.57
【必読】

「さよならパヨク  著:千葉 麗子」

パヨクやめた、全部ぶちまけます!

反原発を利用し、善良な人々を
反日、反政府へと煽動していくパヨク(=劣化した左翼)!
その手口や実態がチバレイによって今明らかに!
はすみとしことの黄金タッグ対談も収録!

〈目次〉
はじめに
第1章 さよならパヨク
第I部 福島への思いから街頭へ
第II部 さよならパヨク

第二章 パヨク≒しばき隊

第三章 ぱよぱよちーん

第四章 日本人として、母親として

特別対談 千葉麗子&はすみとしこ

http://www.garo.co.jp/comic/sayopara.html



私はこの書評を読んでズッコケた。



https://www.amazon.co.jp/%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%83%91%E3%83%A8%E3%82%AF-%E9%9D%92%E6%9E%97%E5%A0%82%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB-%E5%8D%83%E8%91%89%E9%BA%97%E5%AD%90-ebook/dp/B01FFSXVA2

千葉氏はその後、「民族の意思同盟」の活動に参加して、愛国運動に励んでいる。教育勅語に日本人そのものを感じ、今の日本人に一番足りないものは、尊皇という思想ではないかと述べている。天皇陛下のもとにあって、自分は一個人で国家の中のひとつの細胞、民なのだという意識が欠如していることから、国が停滞するという。そして、最後に「皇国再生のためのお願い」として、提言を挙げている。



千葉麗子氏も、左翼運動の本質を一回も掴むことなく、上っ面だけでなんかおかしいと思って、他党派に流れたカンジがする。



福島で育った千葉麗子氏は、福島を守りたいとの一心で、反原発運動に参加するが、次第に運動を仕切る「首都圏反原発連合」に不自然なものを感じるようになった。運動に参加する人々の中には、右派や保守系の人もいたが、連合の中心メンバーらは自分らのカラーに合わない参加者を排除するようになり、さらに機動隊と突っ込む勢いのあった参加者らの動きをストップさせたり、首相官邸に入って、野田首相と記念写真を撮るなどし、千葉氏らは彼らの行動に不信を感じていく。一般参加者がどんどん減っていき、気がつけば周りは共産党員だらけになっていた。さらに「赤旗」を配るようになり、共産党の運動そのものになっていき、我慢の限界に達した千葉氏は、平成25年12月、「もうやってられない」とマイクを投げ捨て、運動から去った。

平成25年の春に現れたしばき隊(現C.R.A.C.)の中心メンバーの多くが首都圏反原発連合の中心メンバーであり、同じメガホンや機材が使われている。千葉氏は、反原発と反安保としばき隊と共産党との関係と人物とををわかりやすく相関図にまとめている。
共産党は内ゲバも多く、共産主義は歴史的にも殺し合いが多く、「このままだと浅間山荘事件(1972年)みたいになるんじゃないか」という人もいる。理想を目指してともに戦った仲間が殺し合うという悲惨な事態にならないとは言えない。自分たち以外は認めないというスタンスを続ける限り、そういう結末を迎えそうな気がしてならないと千葉氏は述べている。



コレを読めば、共産主義者のおかしさも書いているとも思うけれども、また一方、”福島を守りたいとの一心”で入ったとしても、やはり原発を止めるとなると、それは国の政策を動かすことになるから、いろんな運動と連帯せねばならないという発想には至ってないと考える。

反原発だけやって、他の運動で共闘しない、なんてのはない。

けれども、反原発は中核派とか他の党派もやっとるんやけど、千葉氏がやっとったのは日共党員だらけで、しかも反原発なんて考えるはずがない野田首相と記念写真を撮るとか、日共もおかしなことをやっとるなあ、と思うしかない。


千葉さんみたいな人に、本当に反原発を推し進めるには、大勢の思いを結集して、いまの日本政府を潰さねばならない、ということを教えなアカンかったんやけど、それをしてないから、「皇国再生のためのお願い」のパフォーマンスに走ってまう。

なんか山本太郎みたいやなあ。

誰かにお願いしたら世界が変わる、なんて発想があるから、宗教が生まれてまうわけやけれども、自分らで変えてかな世界は変わらんという思いもまた、同時に考えて欲しい。

それはやっぱ、マルクス主義を学ぶだけではダメで、現場のリアルな討論を積み重ねるしかないと思う。

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