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2017年4月11日 (火)

私が【マルクス主義粉砕闘争】って、思い立って書いたから、”マルクス主義粉砕闘争”で検索したら、こんなブログに当たった。

マルクス主義の土俵を粉砕する
http://www.h4.dion.ne.jp/~kosmos9/99_blank031.html

歴史学者、岡田英弘の著作集が出版されているが、その中の『歴史とは何か』 (藤原書店、 2013年)の中に朝日新聞などの問題が論じられてある。それに続いて、マルクス主義に対する姿勢が問題にされてある。私が以前から感じていたことと全く一致する文章なのでここでそれを引用してみたい。

・・・しかし、そういう仕事は、たしかに目の前の緊急の用には役立つが、根本的な解決にはならない。要するに、人の土俵で相撲を取っていてはだめなのである。マルクス主義の唯物史観あるいは史的唯物論というものは、明らかに階級闘争のための武器で、真実というレベルでの判断は問題になっていない。共産党の独裁を実現するのに役に立つものが、真実に代わって重要なのである。つまり、彼らの言う真実とは階級的真実であり、歴史を論ずるというのは血みどろの戦いの土俵にあがるということなのである。

このような相手の設定した土俵に上がって論争し、史的唯物論の階級闘争史観と四つに組んで戦うというのは、私にはむだな努力だと思われる。そんなことをせず、相手の土俵をそっくりそのまま粉砕し、放り出してしまえばいいのである。四つに組んで押し合うようなことをするよりも、むしろ歴史の原点に立ち帰って、ちゃんとした歴史を組み立てる作業をするほうが意味がある、というのが私の考えだ。(『歴史とは何か』25頁)



私は目のつけどころがええよなあ。

”階級闘争”の概念自体が、マルクス主義者が想定している”革命”とは相容れないところを検証せなアカン。

私はそれを試みとる。


ついでに、中核派でそれなりに学んだけれども、ロシア革命だとか、その前にドイツで、カール・リープクネヒト

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%AF%E3%83%8D%E3%83%92%E3%83%88



だとかが革命を企てたとか、いろいろあるみたいなんやけど、それはマルクスが言う”階級闘争”ではなくて、リープクネヒトなりレーニンなりが、時機を読み、宣伝・扇動に長けた人間やったんやろなあ、と、私なんか思うてまう。

てか中核派って、時機を読むという発想がほとんどないねん。


女の子がなにか困っているときに、困っていることをズバリと当てて、そこで助けたら、その女の子とは仲良くなれるやろ。

けど、それを聞きつけた中核派の人間が、女の子に対して、困っているとかいうのを全く伺うことなく、同じことをしたら、「なにやってるの!」って怒られるやろ。

そんなアホなことを、大勢で駅前で平然とやっとる。

中核派って、動労総連合で、機械化をめちゃくちゃ否定する闘争をしていながら、自分らの中では闘争はマニュアル化され、ほぼストライキ一本になっとって、

”ストライキを叫んで街宣したり、街を練り歩くロボット”を日立製作所とかに発注したら、手間が省けるんちゃうん?と思うてまう。


中核派って、機械化のなにがマズいのかわからず、自分らの闘争手順こそ機械化するに最適なまでに貶めてもとる。

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コメント

兄貴、おおがわら桜まつり行くんか?
カショーサンゼンも出店するみたい。
北海道東日本パスまだ売ってるし、毎日暇なら北海道一周した方が人生の糧になるぞ。

人生は、闘争の連続であるといえよう。

新・人間革命 大山の章 四十六から

弟子が本当に勝負すべきは、日々、師匠に指導を受けながら戦っている時ではない。
それは、いわば訓練期間だ。師が、直接、指揮を執らなくなった時こそが勝負だ。

新・人間革命 大山の章 四十七から

「長い間、ご苦労様でした。体を壊さず、健康でよかったです。これからは、より大勢の会員の方に会えますね。世界中の同志の皆さんのところへも行けます。自由が来ましたね。本当のあなたの仕事ができますね」

新・人間革命 大山の章 四十八から

新しい青年たちを育て、もう一度、新たな決意で、永遠不滅の創価学会をつくろう!
闘魂が生命の底から、沸々とたぎり立つのを覚えた。

若き日から座右の銘としてきた一つの言葉が、彼の脳裏を貫いた。 ー「波浪は障害にあうごとに、その頑固の度を増す」

新・人間革命 大山の章 四十九から

伸一は、悠然と微笑みながら言った。

「さあ、万歳を三唱しよう。学会の新しい出発だもの。威風堂々と進むのが学会だ。師子は、いつも師子じゃないか!」
力強い声に勇気が湧いた。

一人の闘魂が、皆の闘魂を呼び覚ます。

新・人間革命 大山の章 五十から

『七つの鐘』一ここには、戸田第二代会長の、広宣流布への強い、強い決意が込められていた。
それは、この終了までに、広宣流布の大いなる世界的展開の基礎をつくっておきたいということであった。

新・人間革命 大山の章 五十一から

したがって、幹部は、組織の上に安住したり、官僚化するようなことがあっては絶対にならない。

どこまでも、会員のため、広宣流布のために、異体同心で助け合い、潤いのある、安心できる組織の運営をお願いしたい。

新・人間革命 大山の章 五十二から

「ひな人形を見ると、思い出す」と池田先生は述懐したことがある。~東京大空襲の後、~疎開先で再び空襲に~何とか運び出した荷物が、ひな人形だった。

それでも母は
「このおひなさまが飾れるような家に、きっと住めるようになるよ!」
この気丈な明るさが
「わが家の希望の光となった」

3・1名字の言

信心とは、日々発心、生涯発心である。

常に新たな心で、”いよいよ”の気概で、精進を重ねていくのが、仏法者の生き方である。

新・人間革命 大山の章 五十三から

http://pa-nicchan.cocolog-nifty.com/blog/
公安に暗殺されると言いながらもふつうに街を歩くおーにっちゃん
そんなくるくるパーなおーにっちゃんまとめブログがあります。


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出禁ナマポ©2ch.net
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1489893610/
851 : 最低人類0号 (アウアウカー Safd-aZn0 [182.250.243.2])2017/03/19(日) 12:47:45.93 ID:gtJZ/YKka

国鉄東京動力車労働組合(略称:動労東京) を結成しました。

http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2014/photo/20160609b-3.JPG
http://file.dorosorengoqs.blog.shinobi.jp/651092269853.jpg
http://i.imgur.com/BP37pCw.jpg
http://i.imgur.com/Fy2wLNK.jpg


代表 大西秀宜(委員長)

電話 03-3845-7461

代表直通 070-6969-9177

住所 〒111-0041 東京都台東区元浅草2-4-10 五宝堂ビル5階

大西委員長ブログ http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/

動労東京ブログ http://dorotokyo.edoblog.net/

メール kotochan0725@gmail.com

高城亜樹
クラウドファンディング写真集プロジェクト
http://domeschick.jp/html/products/detail.php?product_id=103
目標金額について

1つ目は350万円です。
この目標を達成したら、写真集を作ることができます。

350万円には、国内での撮影・印刷・流通にかかる費用が含まれています。

2つ目は500万円です。
この目標を達成したら、私にとってとても大切な場所、ジャカルタでのロケを実現することができます!

その他、ご支援頂いた皆さまへのリターン制作費・プロジェクト諸経費が含まれています。

目標金額を達成した後、製作をスタートし、完成は2017年9月頃を予定しています。

支援募集期間について

このプロジェクトへのご支援は、以下の期間で募集いたします。

2017年4月1日(土)22時~2017年4月16日(日)23時59分

「資本論の"勉強"」から逃亡していたのを反省しているかに見えるが、実はそうでない大西秀宣君。

>中核派って、動労総連合で、機械化をめちゃくちゃ否定する闘争をしていながら、自分らの中では闘争はマニュアル化され、ほぼストライキ一本になっとって、
>”ストライキを叫んで街宣したり、街を練り歩くロボット”を日立製作所とかに発注したら、手間が省けるんちゃうん?と思うてまう。

その前に、昔からあるSF物のテーマ「ロボットの反乱」を起こさせようとするんじゃないかな?極左暴力集団だから。
君はこんなことも思いつけないのかね?(嘲笑)

>中核派って、機械化のなにがマズいのかわからず、自分らの闘争手順こそ機械化するに最適なまでに貶めてもとる。

"機械化"しているのは大西秀宣君の言い分ではないか( ´,_ゝ`)プッ
ずっと、同じ問題行動と駄々こねの繰り返しだからな。困ると現実からの逃亡を画策したがるし。

>てか中核派って、時機を読むという発想がほとんどないねん。

日立勤務当時、上司から「周囲の人達と同じ事をしろ!」と叱責されたのに、全く出来なかった大西秀宣君が"時機を読む"とか(一笑一笑)

大西秀宣君は、

>私は目のつけどころがええよなあ。

などと自賛しながら、

>”階級闘争”の概念自体が、マルクス主義者が想定している”革命”とは相容れないところを検証せなアカン。
>私はそれを試みとる。

自身の脳内幻影を語りましたとさ( ´_つ`)ホルース

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