« コレはさすがに工作ではなくて、さとねちゃんとれいちゃんが書いてきたんやわなあw | トップページ | ・・・・私が幽霊ネタはウソと書いたのは、伊達娘が書いたのを見たからではないぞ。 »

2017年6月11日 (日)

こういうのを読むと幽霊っているのかなあと思うけど、権力が敢えて流したウソニュースの可能性も否定できんなあ。てかそのほうが大きいかなあ。 → 「異能の主婦」21年前の上智大生殺人放火事件の犯人を視る

「異能の主婦」21年前の上智大生殺人放火事件の犯人を視る 2017.06.09 11:00
http://www.news-postseven.com/archives/20170609_562200.html

《最近、夢にある女性が出てきまして…。そのことでちょっとご相談があるのですが》。女性セブン記者に一通のメールが届いたのは、5月下旬の早朝のことだった。

送り主は、栃木県在住の主婦・A子さん(50才)。電話をかけるとワンコールですぐに出た。

「突然すみません。このところ、毎晩私の枕元に女子大生が立つんです。自分は21年前に東京の柴又で殺された上智大生だと。彼女の声があまりに強烈なもので、私もうなされてしまって…」(A子さん)

ただごとではない、と記者が栃木に急行したのには理由がある。彼女は女性セブンが2015年から幾度か報じてきた「異能の主婦」その人だからだ。

◆県警も頼るほどの存在に

並外れた霊感と透視能力で数多の人を救ってきたA子さんは、地元でも知る人ぞ知る霊能力者。本誌・女性セブンが彼女に初めて接触したのは、2年前の夏にさかのぼる。

発端は、2005年に栃木県今市市で起きた小1女児殺害事件で、2014年6月、殺人容疑で同県鹿沼市在住の無職・勝又拓哉容疑者(当時32才)が逮捕されたことだった。
女性セブンの取材により、2007年、捜査に難航した栃木県警がA子さんに捜査協力を要請していた事実が発覚。驚くべきはその内容で、県警がA子さんに犯人の透視を依頼した結果、彼女はその時点で犯人の年齢、風貌、名前にいたるまで、全て完璧に当てていたのである。

A子さんの透視能力は、写真や映像を見ると、その人物が見ていた風景や聞こえていた音が頭に流れ込んでくるというもの。

普段は専業主婦だが、これまでも地元民のために数々の透視やお祓いを引き受けており、その名は県警が頼るほどとどろいていたのだ。

いわく、A子さんの元には一昨年末、世田谷一家殺人事件の被害者、宮澤みきおさん(享年44)も“訪れて”おり、女性セブンはその際、改めて犯人像を透視してもらった経緯がある(女性セブン2015年1月22日号)。

メールを受け取った当日夕刻、A子さんの自宅を訪れると、さっそく最近起きている異変について明かしてくれた。

「その上智大生はまだ現世を彷徨さまよっていて、“犯人を捕まえてください”と叫んでいました。自分の声が聞こえる人を探して、私の所に来たようです。犯人の特徴も詳しく話していました。とても悲痛な声でした」

東京・葛飾区の柴又で当時上智大学4年生の小林順子さんが殺害されたのは、1996年9月9日のこと。自宅が放火され、焼け跡の2階寝室から順子さんの遺体が発見された。遺体は両手を粘着テープで縛られ、口をふさがれていた。

首には複数の刺し傷があり、警察は殺人事件と断定して捜査を開始。現場に残されたマッチ箱や布団に犯人のものと思われる血液が付着しており、DNA鑑定の結果、血液型はA型だと判明している。




こんなこと書かれたら、フツーは、こんなヒトがいるのか!って騙されるか、・・・そんなわけねえ!ってシラを切るかのどっちかやろ。

けど、私は、そんだけ有名ならば当然のようにインターネット上では有名なハズ、と思って検索したら、当の本人に関する情報はなくて、胡散臭いとするブログに行き当たった。



霊能力捜査~(山崎かずみ)。
2015年06月19日(金)
http://ameblo.jp/crystal-thank-you/entry-11879540174.html

迷宮入りしそうだった事件でしたが、急展開を見せて犯人逮捕はいいけれど何だかおかしげな話になっています。 事件から半年後の2006年8月に手がかりもなく困り果てた捜査員は、地元で名の知られた占い師A子さんの元を訪れていたとの記事が出ました。

それは栃木県警矢板署の刑事が、吉田有希ちゃんの写真で透視をしてもらいに来たとのことですが、この時点で迷宮入りの事件を霊能者が透視するTV番組と同じレベル、はっきり言って過去に透視や霊能で事件が解決なんてありません。

ドラマや映画ならば、実は多くの事件が霊能者の透視で解決された、そんなストーリーも悪くはありませんから、困り果てた時に透視に頼る刑事と言う話は悪くありません。 ところが栃木女児殺害事件では事件の翌月に容疑者の義父から情報提供を受け、すぐに容疑者に目星をつけていたので霊能力者の出番はありません。

つまり、マスコミが言う霊能力者が容疑者を特定したと言う話は、この時点で消えてしまう程度の話です。

そして刑事が聞きに行った霊能力者のA子さんですが、栃木県在住の人に聞いてみれば真偽の程は分かります。 記事では、地元では知る人ぞ知る占い師で過去に何度も事件を解決した脅威の霊能力者、普段は主婦をしているとの設定はアメリカのTVドラマ、「霊能力者アリソン・デュボア」のパクリで全く同じ設定です。

次にA子さんの能力は写真を見て手をかざすと、その人が目にした風景や考えていたこと、そして音声がTVの映像として頭に流れこんでくるようですが、これも大野智さんが主演したTVドラマ「魔王」の咲田しおりと同じ設定です。

この脅威の霊能力者A子さんには、毎日毎日多くの相談者が全国から相談に訪れているそうですが、これだと青森の神様・木村藤子さんと同じ設定で被りますから、マスコミはもうちょっとうまく設定しないと大嘘がバレバレです。



そうすると、コレは警察公認の下で(・・・警察が公認してなければ、栃木県警から詐欺罪で逮捕されるハズやぞ)敢えて流しとるねん。

じゃあどうしてそれを出すか?というと、"GOD IS WATCHING YOU"の精神やと思う。


"GOD IS WATCHING YOU"って、「神が私を見守ってくれている」なんて捉えたらアカン。

「神の監視があるから、オマエら悪いことするなよ」というふうに、日本政府が人々を牽制しとるねん。


だってそのA子さんとやらがホンマに霊視できるならば、そこらにただよっている中村巡査の霊を見つけて、中村巡査の霊に、誰に殺されたか?を主張させたらええねん。


"GOD IS WATCHING YOU"って、『On Your Mark』に出てきたけど、その元ネタは知らんかった。

まあ知らなくてもええと思うけど。



放射能に汚染された世界を描いたスタジオジブリのアニメ『On Your Mark』まとめ
更新日: 2011年09月07日
https://matome.naver.jp/odai/2130906916880511701



とにかく、「神の監視があるから、オマエら悪いことするなよ」と言うとるのは間違いない。

私は神というよりも公安の監視の下で生活しとるんやけどな。

そんな環境で生活しているからこそ、こういうのもリアルに検討できる。


『On Your Mark』についても、以前も書いたことあるけど、逸話がある。

私はトムセン陽子(現:伊津野陽子)の母親といとこなんやけど、トムセン陽子がCHAGE&ASKAのファンと聞いて、その1,2か月くらい後にジブリに行って、そこで『On Your Mark』を作っとることをリアルに見た。

それを見てさすがに、守秘義務とか当時はそんな概念もなかったし、身内くらいには言うてまうし、トムセン陽子に対して電話して伝えたんやけど、CHAGE&ASKAには興味があってもジブリには興味がないらしくて、さらには恐らくCHAGE&ASKAについて有効な情報をいきなり出してくると思ってなかったらしくて、返答がイマイチやった。

そんな思い出もあるなあ。


私は事故を起こす前に福島第一発電所に2回見学に行ったり、なにかと、フツーのヒトが想像する斜め上の経験をしとる。

だから正直、霊がガチで教えてくれたのならば、霊の存在も認めざるを得ないなあ、なんて思って検索したらこのざまや。


けど私は、霊はいないと思うけど、見えざる手によって動かされている気はする。


”見えざる手”ってなんなのかはワカラン。

もしかしたら宇宙人が地球を支配するために、私のことを地球の統治者として指名して、私の意思かのように思わせて動かしとるのかもな。


・・・いや大西トチ狂った!っていうのではなくて、SF小説的に言うたらやで。


しかし宇宙人がいるとして(まあ宇宙の広がりは無限大といっていいほどにめちゃくちゃあるんやから、宇宙人、というか宇宙生命体はおるやろ。それが地球に来れる技術を発明できるかどうかや)、それが地球まで到達できたならば、もう人類よりも圧倒的な技術を持っとるわけやから、人類はひれ伏すしかなくなるわなあ。


けど宇宙人だろうがなんだろうが、物理法則に拘束されるのはやむを得んから、人類が想像できんかった新しいシステムを見つけて、攻めるしかないと思うなあ。


けどそう考えるとやっぱ、いっくら宇宙人であっても、宇宙人の中での経済問題ってあるはずやから、地球を征服するために費やす、その星からの燃費とか人材の選抜とかを考えると、コレはそうそう難しいよなあ。


そう考えたら、宇宙人が仮にやってきたと仮定して、その人材の養成ってめちゃくちゃタイヘンなんやから、その人材が殺されるなんてあってはならん。

だから宇宙人が地球に攻め入るなんてのはおおよそ想像できず、殺されないように下(した)手に、ちょこちょこっと情報を小出しにして、地球の様子をうかがってくるんちゃうか?


そこまで考えたら、宇宙人襲来というのはおおよそ現実的ではなくて、上のA子さんのように、権力が意図的に発出して、人々を怖がらせて、けっきょくは政府に頼るしかないと思わせる工作活動やねん。

そんなこと書いとるうちに、ASKAに関してニュースが出てきた。



ASKAが盗聴犯との戦いの経緯を公開、疑問だらけの内容に被害妄想説まで飛び出して…
2017年06月11日 09時58分 アサ芸プラス

https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12104-82667/



コレはさすがに被害妄想ちゃうかなあ?

私もパソコンの動きが怪しいと思うときはあるけど、ファイルの削除まではさすがにできんやろ。

パソコンもそこまで遠隔操作できる認証を与えているわけではないと考える。

日立製作所時代は、センタからなんでもできるようにしとったけど(コレはガチな。)、PC内に情報を残さずセンタで判断しとったからこそできたんやろと思う。


あと、みんな読んでないかもやけど、動労東京ブログをしれっと更新したからな。

« コレはさすがに工作ではなくて、さとねちゃんとれいちゃんが書いてきたんやわなあw | トップページ | ・・・・私が幽霊ネタはウソと書いたのは、伊達娘が書いたのを見たからではないぞ。 »

ジブリ」カテゴリの記事

世界の真の平和に向けて」カテゴリの記事

世界の腐敗」カテゴリの記事

日本の無法独裁政府組織(JLDGO)工作活動」カテゴリの記事

日本最大の暴力団組織・警察」カテゴリの記事

私の信念」カテゴリの記事

考察・推理」カテゴリの記事

コメント

「老いる東京」は人口のブラックホールでもある

旧知の自・公関係者は口を揃えて「投票率は低いほどいい」と言った。

「選挙」という機能しない間接民主主義・議会制度に失望しつつ、自分が生きる街には関心をもち、係わる責務があるとは思う。

「都議選などどうでもいい」との声が喉まで出かかっているが、そうも言えない(苦笑)。労働組合というシステムは、職場に基礎を置きつつも、組合員の全生活領域をサポートしていた。

家庭と地域、様々な課題を仲間が支え合うことによって「団結」が醸成され、力となった。

自立する個が集まることによって集団は力を発揮できる。

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」というスローガンは、労働組合のためにこそあったし、そのため(?)に「選挙」も重視された。

言いたいことは山ほどあるが、「東京」という課題を重視はしたい。


もっとも現役時代、連合の東京組織役員の半数以上は、都民では無かった。

高校野球になると顕著で、出身地や現住所(埼玉・千葉・神奈川)の応援はするが、東京選出校を応援する者はほとんどいなかった。

もっとも東京生まれで住み続けている自分も、寝に帰るだけの生活を過ごしていると東京への執着も何ら無くなっていた。

その一方で、東京以外から集まってきた方々が、この東京という地域を仕切っている。

…とにかく異様な街なのだ。

そして23区と三多摩ではまったく異なるという課題も大きい。


共同通信が6/4に「東京の社会保障費7千億円増 20年後、団塊高齢化で」と報じ、東京新聞も昨日の夕刊で大きく取り上げた。

一方で琉球新報も共同発信を取り上げている意味は大きいと思う。

東京では団塊世代の高齢化に伴い、医療や介護など社会保障関連費が年平均で300億~400億円のペースで増え続け、2038年度には15年度より7千億円以上多い1兆7332億円に膨らむとの推計を、都が委託した監査法人が4日までにまとめた、という。

15年度から20年余りの累計の増加分は9兆5千億円に達するというから、半端ではない。

「地方の人口流出が深刻化する一方、東京は今後100万人以上増える高齢者をどう支え、巨額の財源を確保するかという課題に直面する。専門家は「『老いる東京』への備えは急務。夏の都議選で争点として対策を競うべきだ」と指摘する」(共同)。


東京新聞の記事を添付しておく。

社会面では高齢者施設の現状を報じ、「五輪どころじゃない」とのコメント見出しもつけていた。

>東京に団塊高齢化の波 社会保障費、20年後7000億円増(東京新聞 2017年6月5日 夕刊)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017060502000234.html
 人口が一極集中する東京都では団塊世代の高齢化に伴い、医療や介護など社会保障関連費が年平均で300億~400億円のペースで増え続け、2038年度には15年度より7千億円以上多い1兆7332億円に膨らむとの推計を、都が委託した監査法人がまとめた。15年度から20年余りの累計の増加分は9兆5千億円に達する。 
 地方の人口流出が深刻化する一方、東京は今後百万人以上増える高齢者をどう支え、巨額の財源を確保するかという課題に直面する。
 都によると、推計は現在の事業を継続する前提で、将来人口を掛け合わせて38年度まで試算。社会保障関連費は、15年度の1兆81億円から38年度には1兆7332億円に膨らむと見込まれた。
 分野別で15年度と38年度を比較すると、介護保険給付費の都負担金など高齢者分野の増加率が最も大きく、約1900億円から約4300億円と2..2倍増。後期高齢者医療の負担金など保健分野は1.6倍になる。
 障害者分野と子ども家庭分野も物価上昇分などを反映し、それぞれ1.7倍に増えるものの、都財務局は「高齢者の増加が全体額を押し上げている」と分析する。
 都が15年国勢調査から算出した将来人口では、団塊世代が全て75歳以上になる25年をピークに東京でも人口は減少に転じる。65歳以上の高齢者人口は15年時点で約301万人と全国最多だが、45年までにさらに約110万人増加。人口に占める65歳以上の割合は22.7%(15年)から31.3%(45年)に上がり、3人に1人が高齢者となる。
 65歳以上の一人暮らしの世帯は15年の79万世帯から45年には110万世帯を超えるとみられ、生活支援が課題だ。
 都は「基金を積み立て、無駄を省きながら将来の支出に備え、必要な高齢者施策を進めるしかない」としている。
◆対策を都議選争点に
<中央大の佐々木信夫教授(行政学)の話> 団塊世代の一斉退職で、東京はかつてのニュータウンなど郊外で限界集落化が始まっている。独居や借家暮らしの高齢者が多く、今後は孤独死が増え、介護施設に入れない「高齢者難民」が大量に出る恐れがある。年金給付水準の切り下げがあれば家賃が払えずホームレスになる人も出るだろう。早く計画的に手を打たなければならない。都議選に向け、豊洲市場の移転などに焦点が当たっているが、真の争点となるべきなのは「老いる東京」の問題。候補者はこれを語らずに都議になる資格はなく、対策を競い合うべきだ。


現役時代、地区労や連合東京で「東京」に係わり続けてきたが、その異様さには絶句し続けていた。

金子勝さんは6/3のTwitterで<【東京は人口のブラックホール】人々は社会の未来を真っ向からみている。

その結果、2016年の出生数は過去最低で100万人を下回り、都道府県別に見た出生率は最高が沖縄県の1.95、最低は東京都の1.24だ。

今の東京中心が日本を壊していると表現した。

異様な働き方、ライフスタイルを含め、東京はもっともっと変革をしなければならないはずなのだが、たしかにブラックホールのようにすべてが呑み込まれてしまっている。

東京の合計特殊出生率1.24という数字を刻みつけておきたい。

>16年の出生数、初の100万人割れ 出産適齢期の人口減 (日本経済新聞 2017/6/2)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDF02H08_S7A600C1EE8000/
 厚生労働省が2日発表した人口動態統計によると、2016年に生まれた子どもの数(出生数)は97万6979人となり、1899年に統計をとり始めて以来はじめて100万人を割り込んだ。出産適齢期にあたる女性の人口が減り、少子化に歯止めがかからない。少子化が招く人手不足は経済成長の足かせになる。現役世代で支える年金や介護の社会保障制度も危うくする。
 人口統計を取り始めたのは日清戦争と日露戦争の間にあたる1899年。この年の出生数は138万6981人だった。出生数のピークは1949年の269万6638人。団塊の世代が生まれた第1次ベビーブームの時期にあたる。16年の出生数はこの年に比べると3分の1近くにまで減ったことになる。
 16年の出生数は前年比では2万8698人減で、05年に4万8191人減となって以来の大きな減少幅となった。厚労省は「出産適齢期の女性の数が減っているため、生まれる子どもの数が減っている」とみている。
 16年は1人の女性が生涯に産む子どもの数(合計特殊出生率)が1.44となり、前年を0.01ポイント下回った。前年を下回ったのは2年ぶり。出生率は05年の1.26を底に上がってきたが、14年以降は1年ごとに低下と上昇を繰り返している。
 16年の出生率は幅広い年代で低下した。これまでは上昇傾向にあった30~34歳の出生率が11年ぶりに低下している。20歳代の出生率が低迷を続ける中、30歳以上の世代の出生率回復が全体の底上げにつながっていただけに、このままでは少子化に拍車がかかる可能性もある。
 政府の調査では、カップルが希望する子供の数にあたる「希望出生率」は1.8となっている。安倍晋三政権は合計特殊出生率を希望通りの1.8に引き上げることを目標にしているが、足元の実績は遠く及ばない。
 都道府県別に見た出生率は最高が沖縄県の1.95、最低は東京都の1.24だった。女性が第1子を産む年齢は30.7歳で、過去最高だった前年と同じだった。
 16年の婚姻件数は前年より1万4633組少ない62万523組で、戦後最少。初婚年齢の平均は男性が31.1歳、女性が29.4歳でともに前年と同じだった。初婚年齢が上がる「晩婚化」のペースは和らいでいるが、結婚をしない「生涯未婚」を選ぶ人も増えている。離婚件数は9410組減の21万6805組だった。
 高齢化の進展により、年間の死亡数は130万人台に乗った。前年比1万7321人増の130万7765人。出生数と死亡数の差はマイナス33万786人。10年連続の自然減となった。

>出生率、東京は横ばいの1・24 (日本経済新聞 2017/6/3)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO17244270S7A600C1L83000/?n_cid=TPRN0011
 1人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率は首都圏1都3県で低調ぶりが鮮明になった。厚生労働省が2日発表した2016年の人口動態統計によると、1都3県はいずれも全国平均(1.44)を下回った。前年比では東京都が横ばいで、神奈川、埼玉、千葉の3県は低下した。少子化・人口減に歯止めがかかっておらず、各都県は子育て支援などに重点的に取り組んでいる。
 出生率は東京が横ばいの1.24、神奈川が0.03ポイント低下の1.36、埼玉が0.02ポイント低下の1.37、千葉が0.03ポイント低下の1.35だった。厚労省は「人口が流入する都市部では未婚女性も集まる。このため、(出生率低下の)影響が出やすい」と分析する。
 各都県とも少子化・人口減に対する危機感を強め、結婚や出産、子育てに関する施策に注力している。今後も対策を一段と推し進める必要がある。
 東京都は15年度から、女性の妊娠・出産期から子育て期間中まで一貫して助産師らが支援する「ゆりかご・とうきょう事業」を始めた。妊娠中の女性と面談し、子育て用品を配布するなどして不安を軽減する狙い。現在は32区市町村で実施している。保育所も19年度末までの4年間で定員を7万人分増やし、待機児童をゼロにする計画だ。
 ただ、将来の展望として掲げる希望出生率(1.76)には程遠い。都の担当者は「一定の成果は出ているが、引き続き正面から向き合う必要がある」と話す。
 埼玉県は17年度、不妊治療の助成制度を拡充した。従来は妻が43歳未満の夫婦に初回分30万円を助成していたが、妻が35歳未満の夫婦には10万円を上乗せする。2人目以降の子供を望んで治療する夫婦への助成回数も増やした。
 県は21年に出生率を1.50に引き上げる目標を持つ。妊娠や不妊について分かりやすくまとめた冊子を高校2、3年生に配布し、出前講座も開いている。
 婚活支援に力を入れるのは千葉県内の自治体。鎌ケ谷市は男女各30人を募集し、7月に野球観戦を楽しみながら交流を深めてもらう。農家の後継者不足などを踏まえ、「従来の出産や子育て支援に限らず、出会いの場も提供したい」(企画政策室)という。市川市は花火大会の観覧イベントなど、2カ月に1回のペースで婚活事業を企画する。
 神奈川県は19年に出生率を1.42に伸ばすことを目指し、子育て支援や女性の活躍推進、働き方改革などの施策を実施。横浜市も出生数の減少に歯止めがかからないことから、18年度に策定する中期計画では2人目の子供を産み、育てやすい環境を整備するため、支援策の具体化を検討している。
 黒岩祐治知事は2日、「出生率を伸ばすというのは本当に簡単じゃない。もう一度、やってきた施策を総点検していく必要がある」と語った。


名脚本家でもある岡田恵和さんが現在のNHK朝ドラ「ひよっこ」を書いているが、五輪不況により倒産した工場で、労働組合の「ろ」の字も出てこなかった。

北茨城の農家と東京を対比し、出稼ぎを描きながら、いい人ばかりの人情路線で社会性は排除される。

「あまちゃん」や「ダンダリン」で定年後見る気が起きたテレビドラマだが、最近は失望しかない。

ここにも露骨な情報操作の影が見え隠れするが、次の五輪後の東京はもっと悲惨で描きようがない…と思う。

革命を為すに当たって本当に必要な考えについて。マルクスは不要である。
2017/06/11 Sun. 日本の腐敗をどう変えていくか CM(0)

私が人生を生きてきて、革命を為すに当たって本当に必要なもの、と、ココロの底から考えていることがある。

それは実はマルクスでは全くもってない。

マルクスはむしろ、革命への妨げにしかなってない。


その、”革命を為すに当たって本当に必要な考え”というのは、

「現状よりも一歩良くなるように、目の前の相手を思いやり、考える心」

と言っていい。

もう少し掘り下げたら、

「最善のモノを求める必要はない、目の前の相手が昨日よりも今日、今日よりも明日、を、よりよく生きられるようにはどうすれば良いか?を考える心」

と言っていい。


最善のモノを考えようとしたら、どうしても現状認識が疎くなり、その結果、目の前の相手が困っていることを無視して、自分(たち)の主張の押し付けになってしまう。


その”主張の押し付け(当然のようにマルクス主義も含む)”を、全部取っ払って、単に、世界の人々が、


”目の前の相手が昨日よりも今日、今日よりも明日、を、よりよく生きられるようにはどうすれば良いか?を考える”


ことを目指したらどんなに素晴らしいだろうか?


そんな心の繋がりが、実は革命に結びつくのである。

だって、仮に一見betterと思われる政権が出現しても、それで自分達の悩みは満足されないのは、コレはマルクスが主張した通りなのであるから、


”目の前の相手が昨日よりも今日、今日よりも明日、を、よりよく生きられるようにはどうすれば良いか?を考える”


ことを目指したら、他の政権が現れることは、短期的に見れば敗北であるが、長期的に見たら、仲間を増やせるチャンスになるのである。


しかし、私は同時に考えるけれども、マルクス主義はあくまで政権を批判するときには有効な策を示してはいるが、マルクス主義は、自分達が政権を取ったらどうするか、は、なんら示してないのである。

ないからこそ、スターリンや毛沢東や金日成が出現してきたし、日本共産党だって不破哲三だし、中核派だってけっきょくのところは清水丈夫の独裁体制なのである。


”目の前の相手が昨日よりも今日、今日よりも明日、を、よりよく生きられるようにはどうすれば良いか?を考える”


というのは、実は動労千葉の初代委員長である中野洋が主張した、「組合員のことは、家族のこともすべて知る」という考えと繋がっている。


”マルクス主義”を掲げている党派は世界のそこらじゅうにあるにもかかわらず、韓国の民主労総が動労千葉に感動してコンタクトを取ってきたというのは、中野洋が主張した、「組合員のことは、家族のこともすべて知る」という考えに感動したものと私は考えている。


なのに中核派も動労総連合も、「組合員のことは、家族のこともすべて知る」という考えを抜きにして、世界のそこらじゅうが言っている、人間味のかけらもない”マルクス主義”を主張して喜んでいるのであるから、なにをかいわんやである。


中野洋も、清水丈夫に迎合したという批判もあるらしいし、そのあたりは私もよくわからなくて、中野洋も中核派内の権力には迎合するしかなかったのかなあ、と思うしかないけれども、実は中野洋が達した境地のほうが、腐り切ったマルクス(・・・全部独裁主義に収束したのだから)よりも、革命に近いのである。

それだけは間違いない。

またもやスキャンダルジャーナリズムの自称記事を鵜呑みにしている大西秀宜君。

>私もパソコンの動きが怪しいと思うときはあるけど、
>ファイルの削除まではさすがにできんやろ。
>パソコンもそこまで遠隔操作できる認証を与えているわけではないと考える。

・・・最『凶』マルウェアの一種である「ルートキット」ぶち込まれてなきゃな。
意味が解らないなら調べて"勉強"しろ。そして備えろ。

どうせ、浪費していて、年間版(2〜3年版が普通)のセキュリティソフト代金払ってソフト更新していないんだろ?

>けど宇宙人だろうがなんだろうが、物理法則に拘束されるのはやむを得んから、
>人類が想像できんかった新しいシステムを見つけて、攻めるしかないと思うなあ。

>けどそう考えるとやっぱ、いっくら宇宙人であっても、
>宇宙人の中での経済問題ってあるはずやから、
>地球を征服するために費やす、その星からの燃費とか人材の選抜とかを考えると、
>コレはそうそう難しいよなあ。

>そう考えたら、宇宙人が仮にやってきたと仮定して、
>その人材の養成ってめちゃくちゃタイヘンなんやから、
>その人材が殺されるなんてあってはならん。

>だから宇宙人が地球に攻め入るなんてのはおおよそ想像できず、
>殺されないように下(した)手に、ちょこちょこっと情報を小出しにして、
>地球の様子をうかがってくるんちゃうか?

大西秀宜君はバカなんだな。
君が言うように、いわゆる"宇宙人"は地球に来訪する程の科学力持ってんだぞ?
地球の軍備・防御なんぞ破って、鎧袖一触(がいしゅういっしょく)で倒せるだろうが( ´,_ゝ`)プッ

そうなったら"殺されないように下手に"出なくてはならないのは全地球人類の方だぞ。

>私は事故を起こす前に福島第一発電所に2回見学に行ったり、
>なにかと、フツーのヒトが想像する斜め上の経験をしとる。

『今でも』見学は出来るそうだぞ。ディスカバリー・チャンネルで事故後の福島第一原発現状報告番組放映してたからな。二回も。
(もちろん、原発賛成派の私はセットトップボックスへと接続したHDDにこれらを録画した!(藁))

大西秀宜君も申し込んでみたらどうだ?その報告を記事にしたら良い。
脳内幻影戯言を記事にするよりはましだから。それとも自称革命家でも、やはり怖いのかね?

>この脅威の霊能力者A子さんには、毎日毎日多くの相談者が
>全国から相談に訪れているそうですが、
>これだと青森の神様・木村藤子さんと同じ設定で被りますから、
>マスコミはもうちょっとうまく設定しないと大嘘がバレバレです。

そんなこと言っている者がこう書いている。
(リンク先のプロフページから持ってきた)
---------------------------------------------
自己紹介

東京都港区赤坂にて、
霊視カウンセリングをしています。

あなたが生まれてきたのは、
誰かの役に立つためであり、
多くの人々を救うことができる筈です

あなたが私と出会うのは縁がある証拠、
その縁とは運命が繋げてくれた不思議な縁、
それに感謝してお力になりたいと思います。

あなたは大丈夫、
きっと明るい未来が待っています。

霊視カウンセリング 山崎かずみ

予約電話:090-4690-4618
受付日時:火・水・木の夜8~10時
鑑定日:年中無休で365日、鑑定しています
---------------------------------------------
・・・・・おい。これは嗤うところなのかね?
何のことはない、自身の商売敵を潰そうとしているだけじゃねーか!(嘲笑)

ところが大西秀宜君はこう書いてしまう。

>こんなこと書かれたら、フツーは、こんなヒトがいるのか!って騙されるか、
>・・・そんなわけねえ!ってシラを切るかのどっちかやろ。

>けど、私は、そんだけ有名ならば当然のようにインターネット上では有名なハズ、
>と思って検索したら、当の本人に関する情報はなくて、胡散臭いとするブログに行き当たった。

いい加減にこの手の騙し位見抜けよ。幽霊なんぞ実在しない!"視た"と称している奴は詐欺師と考えろ。

そいつはな。誰であれ「人が『見てしまう』幻影」なんだよ。
寓話「裸の王様」に出て来る"馬鹿には見えない服"みたいなもんさ( ゚Д゚)y─┛~~

幽霊とやらがガチで実在してたら、ありとあらゆるものを何でも武器に変えてきた人類が
とっくに軍事や治安維持に利用しているとは考えないのか?(失笑)

まあ、戯けた恋愛話に事寄せて、登場キャラセリフを用い、巧妙に日本の伝統文化、
特に神道の神事を否定していたパヨク的糞アニメ映画をのうのうと観まくっている君には無理だろうがな(一笑一笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« コレはさすがに工作ではなくて、さとねちゃんとれいちゃんが書いてきたんやわなあw | トップページ | ・・・・私が幽霊ネタはウソと書いたのは、伊達娘が書いたのを見たからではないぞ。 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック