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2017年6月 6日 (火)

中核派の言葉は味もそっけもなくて無味乾燥で、ロボットが書いたようでココロに響かんよなあ。

前進ブログ

全国から6・11国鉄集会へ 韓国鉄道労組とともに戦争阻止を
Posted by: 32017年6月 5日 12:28主張 | 労働運動 | 国鉄国鉄集会
http://www.zenshin-s.org/zenshin-s/sokuhou/2017/06/post-3366.html


も、前進記事

都庁レストラン解雇許すな 動労東京が弾劾声明
発行日: 2017年6月 5日 第2849号 労働運動
週刊『前進』04頁(2849号02面02)(2017/06/05)
http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2017/06/f28490202.html


も、万年同じようなことを繰り返し言っているだけで、めちゃくちゃ無味乾燥や。


前進ブログから動労総連合に結集しよう!みたいな言い分が取れたから、動労東京もだいぶ弱っとるのかなあと思ったら、前進記事で生意気にも声明を出しとったりする。

けどこの内容がイケてない。


なにがなんでもストライキありきというのは、それもまた中核派内で成果主義を推し進めた結果であって、私は違うと考える。

問題があったら全部ストライキだ!ってなるんじゃなくて、まずは問題と思うヒトと会話して、別にストライキじゃないけど、もうちょっと給料が欲しい、という意見にだってなると思う。

そして、職に就けない者が生活保護法により支給されるお金と、労働者との中で受け取れるお金に差がないとすると、誰も働かなくなるし、そうするとやはり自分がリアルに働いて税金も納入して弱者を養っている分、自分達はたくさんもらってもおかしくないだろう、と主張することは可能と思う。

けどそれを狭い”労働運動”にしてしまって、各職場でストライキを闘うとすると、既にいろんな意味で分割されて、数人しか集まれないのだから、広がらない。

そうじゃなくて、私は、最低賃金を決めているヤツら


中央最低賃金審議会 (中央最低賃金審議会)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-tingin.html?tid=127939


に対して、集団で抗議するほうが効率的ではないかと考える。


また、中核派はどうしてか訴訟ではなくて、労働委員会で認められるかどうかをやたら重視していたけれども、私はその闘い方はおかしいと考えてきた。

東京都労働委員会委員名簿
http://www.toroui.metro.tokyo.jp/gaiyoumeibo.html


だってこの名簿を見たって、全部権力を持っている者の集合体であって、公平に意見を受け付けるなんて到底できない。

だから、「最低賃金審議会 や労働委員会という制度そのものが権力側であって、自分らは生きてくために生活保護以上のものを要求する!」と言い出したほうがスジがいいと私は考えている。


中核派もそんな、戦略を練れるヤツがおらんから、戦術で騙されてまう。

権力が裁判所に手をまわしているのは、私はリアルに見たし、国鉄闘争なんかでも明らかなんやけど、そうすると当然のように労働委員会なんてもっと手をまわされている。

だからこそ国鉄闘争なんかは労働委員会を経由してないんやろが。(経由しとったらゴメンネ素直じゃなくて。ハートはマン毛鏡・・・・やけど私のアソコの毛はチン毛とは言えても、マン毛とは、物理的論理的に言えんからなあ・・・・)


むやみやたらとストライキをするのではなくて、戦うべきところをちゃんと見定めて、大勢が納得できる方法で戦う、という戦略をもっともっと練らなアカンと考える。


だいたい中核派は「ストライキ!」とさも必殺技かのように声高に言うけど、デモ行進とか演説とかで聞いとるほうは、「ストライキなんて物騒な」とか「ストライキなんて時代遅れな」とか思って、もうそれ以上は人間じゃなくて妖怪の発言と考えて、スルーしてまう。


いやストライキもできない労働組合なんて、と思うやろけど、そんな、自分達と仲間ではない人々が考えていることまでも考えて、自分らからいまはストライキをこらえて、自分達と仲間ではない人々を仲間にするという、そんな発想がないとアカンねん。


「我々が言っていることのほうが当然のように正しいんだから、道行く人々は我々に賛同すべきだ!」


なんて高慢な態度では、誰も仲間になんてできん。

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コメント

旅行先で逮捕の予定らしいです
任意で同行を求められますが、拒否して逃げてください
同行したら最後、二度と東京へは戻れません
頑張ってください応援してます

おーにっちゃんは自分がマジのガチのキチって前提を欠いて
話を進めるから同意者がいないんだよなあ

ここで一度、精神障害を自認して人生リセットしてみ?

中核派ですら精神障害でおい詰まったんだから他に行くところないべ

全国港湾が違法な辺野古基地建設への協力を拒否

世の中に「嫌悪感」を感じるものは多々あるが、この時期「悲しく」思えるのが女性のリクルートスーツだ。

あの没個性の服装を「強制」するこの社会に怒りを覚える。

現役時代、採用に携わった際に「数十社受けていますが、すべて不採用で、疲労困憊し駅で倒れました」との叫びを聞いた。

今、担当者であれば「面接にはリクルートスーツ以外の服装着用のこと」とお願いしたい(受験者には迷惑だろうが…)ほどだ。

米国のテレビドラマには、女性差別の現実が次々に登場する。

男性は普段どれほど女性が「差別」され「暴行の恐怖」と「性的視線」に晒されているか理解せず、ドラマで告発される。

日本には基本的にそのような「人権」の視点が欠落している。


女性社員にだけ制服を強要する事業所には行きたくもないし、制服自体も嫌いで、「滅私奉公」の象徴であるとさえ思えてくる。

もっとも生活困窮時代には「制服」の存在は衣服に費用をかけないで済むので有難かったという。

また、労働に必要な汚れる作業着等は使用者が保障・支給すべきだとの理屈もある。

しかし、あのリクルートスーツは、まったく違う…と思う。 

もっとも自分の娘達には、もっともっと本質的で重要な問題が就職には山積しており、そんな皮相的な問題はどうでもよく、服装に神経を使わないですむだけ楽だ、と一蹴された(苦笑)。


しかし、疑問に思うこと、調べること、考えること、意見をもち議論を交わすことの重要性がどんどん後退している。

スマホだけの責任にしてはならないが、ゲーム機能を含め、片時もスマホから離れられない異様さは何とかできないのだろうか。

とはいえSNSでつながるのであれば、この劣化し傍若無人な社会を変革することに向かって欲しい。


相変わらず怒りに溢れる異様な事態が続いているが、労働組合はなかなか登場してこない。 

昨日、嬉しかったのは以下の記事。

>辺野古土砂運搬拒否を 全国港湾組合連合会、業界団体に要求書(琉球新報 2017年5月30日) 
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-504875.html
 全国の港湾労働者らでつくる国内最大の労働組合「全国港湾労働組合連合会」(糸谷欽一郎中央執行委員長・組合員数2万2773人)は29日、名護市辺野古の新基地建設工事に使用される土砂の搬出入業務を拒否するよう会社側に求める要求書を業界団体の日本港運協会(久保昌三会長)に提出した。全国港湾労連はこれまで、辺野古の新基地建設に対し反対決議や抗議声明を出してきたが、労使交渉の対象となる「要求書」に盛り込み、労働問題として交渉するのは初めて。
 辺野古の新基地建設工事には2100万立方メートルの土砂が必要とされ、うち8割にあたる1700万立方メートルは県外から搬入されることになっている。沖縄防衛局の埋め立て申請添付図書で、県外の土砂搬出元として徳之島、奄美大島、佐多岬、天草、五島、門司、瀬戸内の計7地域が記されている。
 労連中央執行委員で辺野古新基地建設反対対策委員会の諸見力事務局長は「違法な仕事をさせないでという、自分たちの職場の問題として向き合っていきたい」と意義を語った。諸見事務局長によると、港運協会側は「辺野古の工事が違法であるか否かは第三者が判断していないので協会としては何とも言えない」と答えたという。
 要求書で労連は、新基地建設は県知事の岩礁破砕許可を得ずに国が強行している「違法行為」であるとし、違法行為に労働者を加担させないよう求めている。具体的には(1)使用者団体として政府の違法行為を看過しないこと(2)辺野古新基地建設に伴う土砂等搬出入荷役作業等についてすべての会員店社に対し行わないよう指導徹底した上で禁止すること-とし、団体交渉権に基づく労使協定の締結を求めている。


この体調では迷惑になるので行動にはなかなか参加できないが、自分にとって沖縄は最大関心事の一つであり、労働組合にも期待したい。

それぞれの組織で何ができるのか、特に自分の活動領域の中で支援・連帯できることは必ずあるはずだ。

全港湾は、今年も3単産合同で平和行進に参加し、その感想文がHPにもアップされており、みんな頑張って考えてくれていた。

自分が沖縄に関して頭に入れておくべきニュースも多々あり、今日はそれをアップしておく。

>沖縄の負担度、本土の209倍 復帰45年、基地なき島遠く(琉球新報 2017/;5/14) 
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-495450.html
 15日で沖縄が日本に復帰して45年の節目を迎える。復帰を機に、米軍基地の負担から解放されると多くの県民は期待したが、今もなお広大な米軍基地が横たわり続けている。米軍に起因する事件・事故も後を絶たず、何人もの県民が尊厳や命を奪われてきた。一方、復帰後沖縄に駐屯し始めた自衛隊は近年「島嶼(とうしょ)防衛」を理由に存在感を高めている。政府は多くの県民の民意を無視し、名護市辺野古への新基地建設も強行した。「基地なき島」を望んだ県民の思いとは裏腹に沖縄は、国防の最前線としての負担を強いられ続けている。
 県内の米軍基地の面積は2017年1月時点で1万8822ヘクタール。復帰時の2万8660ヘクタールから約34%の返還にとどまる。返還面積の最大は昨年末(16年12月)の北部訓練場の過半(約4千ヘクタール)。一度に返された面積としては最大で、これが全体の返還面積を一気に押し上げた。
 日米両政府は、これらの数字を引用し「沖縄の負担軽減」とアピールする。しかしもともと県内の米軍基地の多くは県民から「銃剣とブルドーザー」で無理やり奪い取った土地だ。さらに多くの基地の返還は代替施設の建設(移設)や既存基地の統合・機能強化がセットになっている。返還面積の数字ほどの負担軽減感があるとは言い難い。
 東村と国頭村にまたがる米軍北部訓練場には、昨年末の過半返還の条件として、新たにヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)が東村高江の集落を囲む形で6カ所建設された。一方、伊江島補助飛行場では、強襲揚陸艦の甲板を模した着陸帯「LHDデッキ」の拡張工事が進み、海兵隊ステルス戦闘機F35と垂直離着陸輸送機オスプレイの離着陸訓練という負担が加わる。国土面積のわずか0・6%である沖縄に在日米軍専用施設の7割超が集中し、過度に負担を強いる構図は変わっていない。
 人口当たりの米軍負担率も本土とは桁違いの高さだ。日本に駐留する米兵数を人口千人当たりで割った場合、本土在住者は米兵0・086人を負担しているが、沖縄は県民千人当たり17・99人を負担し、負担率は約209倍となる。
 米軍の日々の訓練も県民の暮らしを脅かし続けている。午後10時以降の夜間飛行の常態化や嘉手納基地への外来機飛来、パラシュート降下訓練やつり下げ訓練があり、部品落下事故や流弾事故も相次いでいる。米軍が「運用上の必要性」を盾に、わが物顔で沖縄の陸、空、海を動き回る状況は、復帰後45年を経ても改善されていない。

>自衛隊面積は復帰後4倍に 沖縄、先島諸島で新設の動き加速(琉球新報 2017/5/14) 
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-495454.html
 沖縄では1972年の復帰を境に、それまで配備されていなかった自衛隊が駐屯するようになった。記録に残っている1972年5月時点では施設数3、施設面積は166・1ヘクタールだったが、2016年3月時点では施設数41、施設面積は694・4ヘクタールとなり、面積は4倍に拡大した。隊員数も増加傾向にあり、特に防衛省が旧ソ連を念頭に置いていた「北方重視」戦略から、北朝鮮や中国を重視した「南西シフト」に転換して以降、沖縄での自衛隊基地の機能強化が一層鮮明になっている。
 陸上自衛隊那覇基地は10年3月にそれまでの混成団から旅団に格上げされ、隊員も1800人から2100に増員した。航空自衛隊那覇基地でも09年に、従来使用していた戦闘機をF4からより機動性の高いF15に切り替え、さらに16年には20機を追加し、計40機体制へと強化した。
 さらに近年では、先島での自衛隊基地新設が加速している。16年3月、先島で初となる陸上自衛隊の基地が与那国島にできた。レーダーによる沿岸監視活動を主任務とする「沿岸監視部隊」の約160人が常駐する。
 今後は宮古島でも、有事の際に初動を担う警備部隊とミサイル運用を担う部隊など計700~800人規模の陸上自衛隊が配備される計画があるほか、石垣島にも500~600人規模の新基地が建設される計画がある。
 県内米軍基地での自衛隊による共同使用も重ねられており、沖縄が日米双方の防衛力強化の拠点とされつつある。 

>辺野古滑走路「短過ぎる」=補完施設確保など主張-米政府監査院(時事通信 2017年04月12日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3124815
 米政府監査院(GAO)はこのほど、アジア太平洋の米海兵隊再編に関する議会向けの報告書をまとめた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画について「滑走路が特定の航空機には短過ぎる」と指摘し、国防長官が「欠陥」を埋め合わせるべきだと主張。具体的には機能を補完する別の滑走路を沖縄県内で確保する対応を例に挙げている。
 報告書は「計画されている滑走路では(普天間飛行場と)同じ任務を遂行する条件を十分に満たさない」と分析。「滑走路が短くなれば、固定翼機の緊急時の着陸帯が失われ、国連も(災害派遣などの際に)利用できなくなる」と強調した。
 報告書は、国防総省が2014年4月に緊急時使用施設を探すための実地調査の承認を日本政府に求めたものの、調査すら完了していないと説明している。(c)時事通信社

>社説[防衛局が掘削調査]憲法より米軍が上位か(沖縄タイムス 2017年4月5日 )
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/91805
 法令解釈を恣意(しい)的に変更し、なりふり構わず工事を強行する政府の姿勢は理不尽極まりない。
 辺野古新基地建設を巡り、沖縄防衛局は前知事が出した岩礁破砕許可が切れた後も、工事を続行している。破砕許可が有効な3月中に汚濁防止膜を固定するためのコンクリートブロック計228個を投入し、3日から、新たな申請をしないまま海底のボーリング調査を始めた。県はどのような調査か防衛局との「協議」が必要としており、5日にも行政指導する方針だ。
 この間の政府の都合のいい法令解釈には唖(あ)然(ぜん)とするばかりだ。県漁業調整規則は漁業権が設定されている漁場内で海底の地形を変更する場合、知事の破砕許可が必要だと定めている。
 政府は名護漁協がキャンプ・シュワブ沖の「臨時制限区域」の漁業権を放棄する手続きを取ったため、破砕許可なしでも工事を継続できるとしている。水産庁の解釈変更である。県は漁協の漁業権放棄の手続きがあっても、漁業権の消滅には知事の許可が必要との認識で、従来の水産庁の見解がこれである。
 水産庁はなぜ突然、解釈変更をしたのか。新基地建設のためだとしか考えられない。
 実際、那覇空港第2滑走路建設に伴う漁業権について、同じ政府の機関である沖縄総合事務局は、地元漁協が漁業権を放棄する手続きを取っても漁業権は存在するとして県に岩礁破砕許可の更新を申請しているからだ。明らかな「二重基準」である。
■    ■
 キャンプ・シュワブ沖の広大な「臨時制限区域」は、県の了解を得ることなく、日米合同委員会で一方的に決めたものである。
 防衛局が海中に投入した大型コンクリートブロックがサンゴ礁を傷つけたとみて県は2015年、臨時制限区域内での潜水調査を申請したが、許可が下りるまでに半年もかかった。結局、サンゴ礁の損傷が確認できなかった。原因特定を難しくするため許可を引き延ばしたとの疑念がいまだに消えない。県は今回も臨時制限区域内での潜水調査を米軍に申請する意向だが、見通しは立っていない。
 米軍基地は自治権を制約し住民にさまざまな負担を強いる。県や地元名護市の同意なしに強権的に米軍基地を建設することは許されない。それが憲法が要請する前提だ。
 ましてや、前知事が選挙公約に反して埋め立てを承認して以降、知事選、衆院選、参院選とすべて新基地建設反対の候補者が勝利し、明確な民意が示されているのである。
■    ■
 後戻りできないほど工事を一気呵成(かせい)に進め、県民の間に「抗議しても仕方がない」と「あきらめ感」を引き起こすのが政府の狙いである。
 権力は抑制的に行使しなければならない。立憲・民主主義の基本である。だが、新基地建設を巡ってあらわになっているのは反対運動を力でねじ伏せ、強行突破を図ろうとする政府の強権的な姿勢である。このような理不尽な手法を許せば沖縄だけでなく、いずれ国策に異を唱える全国の自治体がその対象となろう。

>沖縄45年、広がる分断 辺野古への疑問に「日本出ろ」(朝日新聞 2017年5月14日)
http://digital.asahi.com/articles/ASK5F0QJKK5DTPOB006.html?rm=599
 沖縄が日本に復帰して、15日で45年。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐる政治的対立が激しさを増す中、人々に「分断」が広がる。様々な情報が流れ込み、翻弄(ほんろう)され、本土からの視線に揺さぶられている。
■「辺野古」賛否で対立
 那覇市の県庁前の歩道に突然、日の丸を掲げた沖縄ナンバーの車が乗り上げた。12日朝。目の前の広場では、復帰の日を前に、県内外の労働組合員らが平和を訴えて歩く恒例の「5・15平和行進」の出発式が開かれていた。「暴力集団は帰れ」。そう叫んで降りてきた若い男性は、警官に連れて行かれた。
 騒然とした雰囲気に戸惑う行進参加者。その横を、地元のサラリーマンたちは気にも留めず通り過ぎていく。「沖縄はいつもこんなに騒がしいんですか」。東京から参加した男性(52)は目を丸くした。
 「オール沖縄」を掲げる翁長(おなが)雄志(たけし)知事の誕生から約2年半。「辺野古」の賛否をめぐる対立は、沖縄の人たちもきしませている。
 那覇市の主婦(50)は昨年末、3年ほど続けていたツイッターのアカウントを閉じた。辺野古をめぐる裁判で県が敗訴した最高裁判決への疑問を書いたところ、「日本から出て行け」など100件以上の批判を浴びた。その何人かは「沖縄出身」を名乗り「お前こそナイチャー(本土の人)か在日だ」と決めつけられたという。
■ネットのうそ、踊らされた
 浦添市の大学生、小禄(おろく)隆司(りゅうじ)さん(20)は、広大な基地の近くで育った。小学校の授業ではアメリカンスクールの子どもたちと輪になって遊んだ。基地は「国際交流」の場所だった。
 だから、基地の存在に疑問を全く持たなかった。《辺野古の反対運動は県外の活動家ばかり》《基地がなければ中国が沖縄に攻めてくる》。そんな記事を載せる友人たちのフェイスブックを見て、「辺野古って怖い」と思っていた。
 昨春、うるま市の女性が殺害され、元米兵が逮捕された。基地の存在を意識するようになった。12月、辺野古を初めて訪れた。抗議活動に参加する70代の男性2人と話すと「普通のおじいちゃんたちだった」。
 そして気付いた。ネット上で影響力の大きい本土の著名人でも、現場に行けばすぐにうそとわかるような発信を繰り返していると。「いろんな思惑があって情報が流れる。それを無自覚に信じ、利用されていたのかもしれない」
 復帰運動に関わった石川元平さん(79)=宜野湾市=は言う。「なぜ沖縄にこんなに基地があるのか、生まれた時から基地のフェンスが目の前にある若い世代は、それが問題だと捉えにくくなっている」
 ネットニュース編集者の中川淳一郎さん(43)=東京都=は、一部の基地反対派の主張に違和感を持ち、懐疑的な意見をツイッターで発信してきた。1月に東京MXテレビの番組「ニュース女子」が「反対派は日当2万円を受け取っている」といった不確かな情報を放映した問題では、反対派の抗議会見に対し「沖縄vs他46都道府県の構図を作ろうと頑張らないでくれないかな」と書き込んだ。
 友人から「現場を見てから発言しろ」と言われ、2月に反対運動の現地に初めて行き、取材した。反対派のテントで会った住民の言葉に驚いた。「リハビリを兼ねてここに来ている。デイサービスは週1回しかないし、抗議の意思も示せるし」。生活の中で、できる範囲で反対の声を上げる普通の住民の姿があった。県外の活動家と地元の住民をひとくくりにしていた自分の浅はかさを恥じ、涙が出た。
 沖縄の人口は全国の100分の1。情報の発信量は本土側が圧倒的だ。「ネットでは根拠をいくらでも拾ってきて都合の良い情報を作れる。沖縄は、本土の言論の『道具』にされている。自分もそうしていた」
■集落、今も割れたまま
 沖縄本島北部、約150人が暮らす東村(ひがしそん)高江。5月の連休中、米軍北部訓練場の工事ゲート前は静まりかえっていた。警備員はゲート前で談笑していた。
 昨年7月、2年間中断していたヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の移設工事が再開された。各地から動員された機動隊員が反対派を排除。「土人」発言もあった。容認派もやってきて双方がカメラを突きつけ合い、その動画をネットに公開して「攻撃」し合った。
 衝突のたびに県道の通行が滞り、住民生活の混乱は冬まで続いた。高江区長の仲嶺久美子さん(66)は「あの半年は悪夢だった」と振り返る。
 集落内の意見は、反対から「仕方ない」まで様々。仲嶺さんは「今も反対」と言うが、オスプレイの低空飛行をやめてもらうためには、政府と話し合いもしなければならない。自分の中でも答えは一つではない。
 10年前から座り込みを続ける地元住民の伊佐真次村議(55)は、ほとんど人が来なくなったゲート前で、今も交代で抗議を続ける。
 政府がヘリパッド移設に向けた準備を再開したのは、沖縄選挙区で現職閣僚が敗れた参院選の翌朝だった。選挙で民意を示しても無視され、反対運動をすれば、激しい衝突の場面ばかりとらえて「暴力集団」とたたかれる。分厚い「壁」を前に、黙ってしまう人と、より反発する人。集落は今も、いくつかのグループに割れたままだ。
 沖縄が日本に復帰してから45年。米軍基地が集中するのも、集落の頭上をオスプレイが飛ぶのも、沖縄が決めたことではない。「基地がなければ、ここは本当に平和で静かないいところなんだよ」
    ◇
■2千人がデモ行進
 本土復帰の日に合わせて沖縄県で行われた「5・15平和行進」の参加者たちは14日、米軍普天間飛行場の移設工事が進む名護市の大浦湾周辺をデモ行進した。約2千人(主催者発表)が「基地移設に反対」と声を上げ、約2キロ歩いた。右翼団体の車両が数台集まり、県警がデモ隊との間に柵を設置するなど、物々しい雰囲気となった。

自身が回復不能なほどに崩壊している現実を受け入れまいとしている大西秀宜君。

>中核派の言葉は味もそっけもなくて無味乾燥で、
>ロボットが書いたようでココロに響かんよなあ。

君の言葉は単なる幻影だがね(嘲笑)

>万年同じようなことを繰り返し言っているだけで、
>めちゃくちゃ無味乾燥や。

"無味乾燥"どころか、
『完全に荒廃しきっているのが大西秀宜君本体』ではないか(一笑一笑)

>なにがなんでもストライキありきというのは、
>それもまた中核派内で成果主義を推し進めた結果であって、私は違うと考える。

屁理屈をぶちかましながら「資本論の"勉強"」や「組織活動」から逃亡し続け、
しまいにその組織から叩き出された大西秀宜君がそう言ってもな( ´,_ゝ`)プッ

>問題があったら全部ストライキだ!ってなるんじゃなくて、
>まずは問題と思うヒトと会話して、別にストライキじゃないけど、
>もうちょっと給料が欲しい、という意見にだってなると思う。

「なんでワタシの話を聞いてくれないやろがよ!ワタシいっこも悪くない!!」駄々こねですな(失笑)

>権力が裁判所に手をまわしているのは、私はリアルに見たし、
>国鉄闘争なんかでも明らかなんやけど、
>そうすると当然のように労働委員会なんてもっと手をまわされている。

陰謀論者乙WWWWW

やはり、将来は「国際金融資本がー!」とか「ウススの手紙はー!」とか言い出すのかね?
それとも「ロックとロスはー!」や「ムサシ選挙マシーンでー!」って叫ぶのかい?(可笑可笑)

>いやストライキもできない労働組合なんて、と思うやろけど、
>そんな、自分達と仲間ではない人々が考えていることまでも考えて、
>自分らからいまはストライキをこらえて、自分達と仲間ではない人々を仲間にするという、
>そんな発想がないとアカンねん。

>「我々が言っていることのほうが当然のように正しいんだから、道行く人々は我々に賛同すべきだ!」

>なんて高慢な態度では、誰も仲間になんてできん。

改変してみるよ(^O^)/

いや大西秀宜君にはできない脱AKBなんて、と思うやろけど、
そんな、自分達と仲間ではない人々が考えていることまでも考えて、
君が「警告書」に従い、「ロビ観」と自称公演感想記事作成ないし伊達娘追跡をこらえて、
自身とは仲間でない人々の忠告・苦言を受け入れるという、そんな発想がないとアカンねん。

「ワタシが言っていることのほうが当然のように正しいんだから、道行く人々はワタシに賛同すべきだ!」

なんて高慢な態度では、誰も仲間になんてできん。

・・・とりあえずは改変に成功したようだな。hahaha!!

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