« ゆかるんがストーカー被害を受けているとか。ホンマにストーカーなのか、もしかしたらコレも公安がゆかるんをストーカーして、その犯人は実は大西だった、というのを全部デッチ上げているのではないか?少なくとも正当に舞台を観に行った私が警視総監から警告書を受けたのだから、ガチでストーカー被害を受けているゆかるんはストーカーから守られなアカンはずや。 | トップページ | チーム8で私が評価しとるヤツらの点数が低いよなあ。 »

2017年6月18日 (日)

立川で「すごトーク」"女子アスリートの「美」について"について討論してきた

コレに参加してきた。

花田真寿美氏 【アスリートビューティーアドバイザー:女子アスリートの「美」について】
http://sgolab.or.jp/toque/


アスリートは私も知らんけれども、人間なんだし、内面の美のハナシになるはずだし、内面の美というのは女性だけでなく男性にも当てはまる、当然AKBにだって当てはまる、と思って参加した。

もっと前提から言うと、ぽんみゆのお兄さんが講師の会が5月にあって、それは満員で出られなかったから、せっかくなので他の回もチェックして参加してみた。


参加者は主催者以外では6人で、想像していたよりも小規模で、もったいないと思うけれども、だからこそこういう機会があることを宣伝せなアカンと思う。

まあ私が参加したとなると、いろいろとハレーションあるかと思うけど、それは炎上商法ということで。

まあけど、書いてもいい程度に書く。


花田さんによれば、美とは、"外見""体""意識"すべてが整っていることで、どれかが欠けても美しくならないということで、これはその通りと思った。

女性の場合、どうしても生理があって、それで体調不良を訴えるけれども、男性の監督だと

「体調が悪いならば腹筋しておけ」

みたいなことになって、なかなか理解が得られない、ということだった。

けれども、女性の監督だからといって、理解できたから休ませる、ということもできず結果がすべてで、そこをどう考えるかは、なかなかいい回答がなかった。

ただ、プロのアスリートは、体調を調節するために、少量のピルを飲むのが一般的なようだ、とも言われた。


女性のメンタル相談で、9割が恋愛相談だ、という話も出た。

女性のメンタル相談で、9割が恋愛相談、という事実を抜きにして、社会がどう変わるべきだ!みたいな、中核派とか洞口さんのような主張をしていたって、ようは女性の9割≒人類のほぼ半数の悩み(男性も入れたら半数以上か)、に向き合えてないわけだから、もっと現実を直視したほうがいいと思う。

また、化粧をすることで、自己肯定感を持たせることの重要性を説かれた。

私はそれに質問して、

「相手が見ていて、あなた、今日は綺麗だねえ!」

と言ってあげられたらうれしいんじゃないか、と言った。

じゃあ、花田さんは、

「それは言われたらすごくうれしいけれども、言われない場合もあるから、敢えて誰かから言われるようには教育していない」

と言われた。

けどそこで小村さんが追加で突っ込みを入れて、

「そこで、チームの誰か役割を決めて、そういうのに気づいて褒める役割の人を作ればいいのだ。けれども、女性の場合、より美人な人から、『あなた今日は綺麗ねえ』と言われてもイヤミに捉えられかねないから、異性で褒めてくれる役割の人がいればいいのだ」

と言われて、花田さんもそんな観点はなかったらしくて、参考にすると言われた。

私なんか、それはAKBを観て忌憚なく、気づいたことをそのまま書くという意味で、6年前からずっと意識的にやっている、そのまんまだけど・・・


とにかく、外見を良くするためには、内面も鍛えないといけない、というふうに納得した。

”メイク”というとついつい外面のことばかり想像してしまうけれども、”内面メイク”と言ってもいいんじゃないか、という話しにもなった。


それで、全員が女子の場合、「あの子といるのは嫌いだ」みたいなのがどうしても出てくるから、チームの中で役割を持たせたほうがいいという話しになった。


また、チームのココロをひとつに同期させる例として、メトロノームについてお話があった。

検索したらあったあった。



メトロノーム同期(100個)
https://www.youtube.com/watch?v=suxu1bmPm2g



コレは検索したらいろいろと説明されているけれども、私は、モノには固有振動数があるのと、その固有振動数には若干の誤差があるけれども、その微妙な誤差が全体の中で打ち消されるのだと考える。

コレを見たらむしろ、北朝鮮などの軍隊のマスゲームを見るようで気持ち悪さもあるけれども、違うのは、メトロノームには意思がない点である。

人間は意思があるから、ついつい上から怒られるから合わせる、ということにだってなってしまう。

けれどもまた、ダンスで、大勢が同じタイミングなのに、一人だけズレていると目立つから、ついつい同じ動きになってしまう、というのはあると思う。

最近だってAKBで”願いごとの持ち腐れ”のダンスの動きの中で、このメトロノームのように、全員が合っているから自分もついつい合ってしまう、というような感覚を、私は持っている。

そのためにも、動きがわかりやすいように、ある程度ふわっとした衣装のほうがいいとも思っている。


ほかには、高校野球の強豪校だと、甲子園に出られるのはほんの一握りで、3年生であってもスタンドで応援しなければならない生徒は必ずいるはずで、その子らは、勝てばいいなんて思ってなくて、ボロ負けすればいいと思っているに違いない、というお話もあった。

あと、高校野球で、甲子園に出る際には全員丸坊主にしないといけなくて、そんな規定はどこにもないんだけれども、暗黙の了解でそうなっていて、それを打破するところがない、というお話もあった。


また、私が常々主張していることとちょっと違うけれども、目標を定めて逆算する、というやり方は違う、という指摘があった。

目標を定めて、日々それから逆算してやっていたら、それは”やらされ感”になってしまってダメというのだ。

私は、それでも目標を定めることは大事だとは思うけれども、”やらされ感”になってしまってはダメ、というのはその通りと考えた。

だから私は、日々、ダメダメなモノを見ても、ダメダメだから捨ててしまおう、と言わずに、ココからどう挽回していくか?を考える。


だいたい学校の勉強なんて、”やらされ感”のカタマリではないか。

私はだから、学校の勉強で学ぶこと自体が、誰かが考えたモノであって、必ずしも正解ではなくて、むしろ私のほうが正解を導き出せる自信がある。


”学校の勉強で学ぶこと自体が、誰かが考えたモノであって、必ずしも正解ではなくて、むしろ私のほうが正解を導き出せる自信”というものを、ひとりひとりが持てたら、もっと社会は創造的になると思う。


「勉強で学ぶことはゼッタイに正しくて、それ以外に解はない!」

なんていうことを、右派だけでなく極左暴力集団(中核派東部ユニオンの白井とか小泉、オマエらのことやぞ)もしゃあしゃあと言っていて、それって一周回って”極左内極右”と言ってもいいような、ねじれ現象になってしまっている。


それと、花田さんの問題意識として、女性アスリートとして、女性から見て美しいと思うような写真とかが欲しいと思うのに、検索したらそうではない画像ばかりが出てきたりして、そんな現状を変えたい、という発言があった。

それは、オトコの社会だから仕方がなくて、女性からの発信がないからだけれども、女性からの発信がないったって、そもそも女性の活躍があまりないし、男性だって、じゃあ男性の肉体美に関して発信をしたいかというと個人的には正直したくない。

ゲイと間違われるのもイヤやし。

ゲイになりたいとも思わんし。


アスリートに対して一般人のココロをどう掴むか?が大事で、小村さんが、AKBはファンに応援をさせて、その点非常に上手くしてきたと思う、と言われて、それは半分は当たってはいるけれども、本心からメンバーを育てたいと思った者に対しては、AKSはてのひらを返して、様々な手法を使って妨害してきて、残ったのは育てる=大金をメンバーに落とす、という発想の者ばかり、というのが実態である。

まあそんな実態を話す必要もないと思って話さなかったけれども。


いろんな課題があると思ったし、それらにどう対処したらいいか?については、とりわけ ①女性の生理を含む健康 と、②女性が性的な目以外で美しさをどう主張していくか については、すぐには解決できない課題だとは思ったけれども、すぐには解決できないし、ひとりひとりに異なった意見があるからこそ、大勢の関心を得られる話題だと思う。

こんな、大勢の関心を得られる課題こそ、大勢で議論して、何年にもわたって喧々諤々の議論をしていったら、そのうちにバラバラに振れていたメトロノームが一緒に向くようなことだってあり得ると思う。

メトロノームとか、あと物理の”共振現象”として、理屈ではわかっているにもかかわらず、そんな発想に誰もが至っていないとはどういうことか。


・・・まあ日本政府はそれがわかっているからこそ、人々の”共振現象”を怖れて”共謀罪”法案を可決した、と私は考えているけれども。


あと、アスリートも、ちゃんと売れるためには、キャラ設定とかをしっかりと定めねばならない、という発言もあった。

そこで私が、

「そうすると、そのキャラ設定自体が”やらされ感”そのものになってしまうのではないか?」

と質問したら、その通りでそのさじ加減が・・・という話しになった。

芸能人はキャラ設定が明確だけれども、と言われて、いやAKBだってキャラ設定で悩んでいる、と言いたかったけれども、そこまで言うと主旨から逸れてしまう気がして黙っていた。


とにかく、人間はたくさん悩む点がある。

けど、まあアスリートを育成する立場においては、 ①女性の生理を含む健康 と、②女性が性的な目以外で美しさをどう主張していくか が必要なのだろうけれども、そもそも現役アスリート、現役アイドル・・・現役女性にとっては、どうやって恋愛を成就させるか?のほうがよっぽど真剣な問題なのである。


そういえば、思い出したけれども、化粧とか全く気にしないアスリートがいる一方で、めちゃくちゃ化粧に気をつかう山姥ギャルとかをどう思うか?という質問があって、花田さんも回答に困っているように思えたけれども、私見からいうと、どうやって恋愛を成就させるか?を考えている女性という意味では同じと思う。

いや、アスリートはいますぐ恋愛を成就とかいうお話ではないとも思うし、山姥ギャルはいますぐ恋愛・・・というよりも性風俗に行ってしまうかもしれないけれども、最終的にはオトコのことを妄想しているところは変わってないと、個人的には思う。


むしろオトコのほうが、リアルな女性だけではなくて、アイドルとか、アニメとかで満足していて、そっちのほうがおかしな気がする。


そう考えると、オトコってそもそも”美”という観点から見られることって、ジャニーズとかごく一部でしかないよなあ・・・

オンナって、性的な目で見られると言われるけれども、ウラを返したら、誰もが対象になるともいえる。

オトコって、自分が女性から性的な目で見られる、なんてつゆも思ってない人間が90%はいるんじゃないか?


別にことさらに女性を性的な目で見ろとは言わないけれども(けどどうせ全員が見るんだろう・・・w)、オトコは性的な目でさえ見られない、関心を持たれない、という事実についても、実は検討しないといけないのではないか?


そういえば、この会で、言おうかちょっと思って、いや言ったらおかしくなると思って言わなかったけれども、私は公安からめちゃくちゃ「見ているぞ」と脅迫を受けてきた。

「見ているぞ」というのは、一般人にとっては脅迫なのである。


けれども、アスリートなりアイドルなりは、「見ているぞ」というのを快感だと思っている。

そこにそもそもの発想の違いがある。


「見ているぞ」というのを、脅迫と思うか快感と思うか、そこに違いがあって、その溝は案外埋まらないかもなあ、と思ったりもする。


・・・・コレ、小村さんに送ってチェックしてもらおうと思ったけれども、送ったらドン引きされそうな気がして、コッソリアップするよ。

まあどうせ公安が小村さんに匿名を装って送ったりするんやろけど、いっくら公安が手をまわしても、全員が全員、私のことをキチガイだとは思わないと思う。

この会でだって、小村さんからいい質問をしたと言われたし、花田さんも私の指摘に、一気に表情が輝いてハイテンションになったのを見て取れたし。


ちなみに私は、カネまみれの東京オリンピック反対派やけれども、東京オリンピック反対と言ったところで、アスリート全員を敵にしてまうし、そんなことは発言してない。

東京オリンピック反対と言ったってええけど、じゃあアスリートは社会の中でどうすればいいのか、そこまで検討できねば、アスリートを味方になんてできん。

実業団にいるアスリートは、アスリートを本業と思って、労働は片手間と思っている、それはある意味事実やし、労働ではなくてアスリートとして人類の究極を極めようとする人間がいたっていいと思うし、そういう人々のナマの声を聞くことなく、全部荒っぽい全体主義丸出しの「労働運動」に抑え込んでまうことには、私は反対や。

« ゆかるんがストーカー被害を受けているとか。ホンマにストーカーなのか、もしかしたらコレも公安がゆかるんをストーカーして、その犯人は実は大西だった、というのを全部デッチ上げているのではないか?少なくとも正当に舞台を観に行った私が警視総監から警告書を受けたのだから、ガチでストーカー被害を受けているゆかるんはストーカーから守られなアカンはずや。 | トップページ | チーム8で私が評価しとるヤツらの点数が低いよなあ。 »

世界の真の平和に向けて」カテゴリの記事

中核派の腐敗」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

私の信念」カテゴリの記事

考察・推理」カテゴリの記事

コメント

どうにか討論会に潜り込んだものの、
何も学べないから相変わらずの戯言しか吐けない大西秀宜君。

>こんな、大勢の関心を得られる課題こそ、
>大勢で議論して、何年にもわたって喧々諤々の議論をしていったら、
>そのうちにバラバラに振れていたメトロノームが
>一緒に向くようなことだってあり得ると思う。

>メトロノームとか、あと物理の”共振現象”として、
>理屈ではわかっているにもかかわらず、
>そんな発想に誰もが至っていないとはどういうことか。

>・・・まあ日本政府はそれがわかっているからこそ、
>人々の”共振現象”を怖れて”共謀罪”法案を可決した、
>と私は考えているけれども。

そんな君にはこれをあげよう(藁)

>コレを見たらむしろ、北朝鮮などの軍隊のマスゲームを
>見るようで気持ち悪さもあるけれども、
>違うのは、メトロノームには意思がない点である。

>人間は意思があるから、ついつい上から怒られるから合わせる、
>ということにだってなってしまう。

今回記事における大西秀宜君の発言を使用してみた(可笑可笑)
YouTubeにある政治系動画風タイトルにすれば「大西秀宜vs大西秀宜」だねWWWW

> だいたい学校の勉強なんて、”やらされ感”のカタマリではないか。

>私はだから、学校の勉強で学ぶこと自体が、
>誰かが考えたモノであって、必ずしも正解ではなくて、
>むしろ私のほうが正解を導き出せる自信がある。

>”学校の勉強で学ぶこと自体が、誰かが考えたモノであって、
>必ずしも正解ではなくて、むしろ私のほうが正解を導き出せる自信”
>というものを、ひとりひとりが持てたら、もっと社会は創造的になると思う。

君が学生当時、益体も無い考え-主力は鍛冶屋線復活幻想-をしてばかりいたので、
学校の"勉強"から落伍し、
実母から「べんきょしーや!!!!」と力一杯叱責されていたからって泣くなよ( ´,_ゝ`)プッ

>アスリートに対して一般人のココロをどう掴むか?が大事で、
>小村さんが、AKBはファンに応援をさせて、
>その点非常に上手くしてきたと思う、と言われて、
>それは半分は当たってはいるけれども、

>本心からメンバーを育てたいと思った者に対しては、
>AKSはてのひらを返して、様々な手法を使って妨害してきて、
>残ったのは育てる=大金をメンバーに落とす、という発想の者ばかり、というのが実態である。

ファンやヲタが「直接」"メンバーを育てる"事は出来ない。
あくまで間接的に支えることが出来るだけだ。だが君はそう考えない。
一種の脳内幻影なんだが、これを真実だと思い込んでしまっているのだな。

>まあそんな実態を話す必要もないと思って話さなかったけれども。

チャンスを逸したな(嘲笑)

なんで話さないの?いつもは要らん時に「いつもの話」しているだろ。
話していいときに話さず、話すべきでないときに話すからバカにされるんだぞ(一笑一笑)

小村さんって誰だよwww

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1860320/70900054

この記事へのトラックバック一覧です: 立川で「すごトーク」"女子アスリートの「美」について"について討論してきた :

« ゆかるんがストーカー被害を受けているとか。ホンマにストーカーなのか、もしかしたらコレも公安がゆかるんをストーカーして、その犯人は実は大西だった、というのを全部デッチ上げているのではないか?少なくとも正当に舞台を観に行った私が警視総監から警告書を受けたのだから、ガチでストーカー被害を受けているゆかるんはストーカーから守られなアカンはずや。 | トップページ | チーム8で私が評価しとるヤツらの点数が低いよなあ。 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック