« 2017/6/7 AKB48 16期研究生 公演 感想 さとみながまた一回り良くなった | トップページ | うどんが主食について、”うどんが主食さんって日本最大手の生保の元トップセールスマンで、今は銀座に別院を構える真言宗の住職さんなのか。”という、佐藤法偀に関するツイートにうどんが主食は反論するのではなくイイネをしたことで、うどんが主食は自ら佐藤法偀であると名乗っている件 »

2017年6月 7日 (水)

【再掲】 伊達娘がどう考えようが、”うどんが主食”の正体をトコトン突き詰める必要ある、と思って調べたら、真言宗の僧侶・佐藤法偀である可能性が高いという結論に至った。インターネット上でそこまで追及した者はいないけれども。

「うどんが主食」が、良い評価をしてもらう見返りに飲食店から接待を受けていたことが、週刊文春で報じられた(私も未だ紙面未確認)けれども、私は1年前から主張していた点。

てか奇遇にも昨年の同じ日の午後の投稿やな。再掲する。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-87db.html

2016/06/07 17:34

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なんか、私が”うどんが主食”について深入りするのを避ける動きがあるから、コレはさらに深めて調べる必要があるぞ、と、私の得意の嗅覚にひっかかったから、さらに深めて調べた。

伊達娘がダメといおうが、コレは報道として伝えるべきものや。

そして、”うどんが主食”でツイートをさかのぼったら、こんなコメントがあった。

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https://twitter.com/hmnksghr/status/732124009861537792

うどんが主食さんって日本最大手の生保の元トップセールスマンで、今は銀座に別院を構える真言宗の住職さんなのか。すげー
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コレホンマか、けどそうすると数々の極右発言

”うどんが主食”って思想が極右やなあ。コイツヤクザかも知れん。 2016年6月 6日 (月)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-6b6f.html

とも整合性が取れるなあ、と思って、さらに調べた。

ならば、ブログで書いとるヤツがいた。

http://sutakorasacchan.com/post-6265/

この写真をチェックしたら、真言宗総本山丹法山成就寺住職・佐藤法偀にひっかかった。

http://profile.ameba.jp/tanpouzan-joujuji/

山形県天童市田麦野と、東京都中央区銀座に出没しとるということは、天童市出身なんかな?

そして、佐藤法偀はうどんが主食と相互にフォローし合うとる。

http://profile.ameba.jp/alwaysudon/

上のツイートとも同じや。

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https://www.wani.co.jp/jihi/explanation/explanation5.html

ゆめを唱える僧
著者:佐藤法偀
価格: \1,050 (税込)
ISBN:978-4-8470-8002-9

★★銀座パワフル和尚★夢を叶える五つの心得★★

■内容紹介
宗教法人 真言宗丹法山成就寺大僧正・佐藤法偀。仏道にある一方で、鍼灸師として40年間に18万人を治療するなど、銀座のパワフル和尚として知る人ぞ知る存在になっている。そんな人望を集める彼が、自らの人生を振り返りつつ、その過程で体得した、夢を叶えるための五つの心得を説く一冊。仏道、治療そして九星気学に通じた佐藤法偀の言葉の数々は、人生の書として、十二分な説得力を老若男女にもたらすはずだ。

■著者プロフィール
佐藤法偀(さとう ほうえい)
宗教法人 真言宗総本山丹法山成就寺大僧正。
1947年、神奈川県川崎市に生まれる。1969年、法政大学経営学部経営学科を卒業。サラリーマン生活を経て1979年、鍼灸指圧マッサージ師国家試験に合格、治療院を開院する。 縁あって仏道に入り1984年、高野山金剛峯寺にて得度。2001年、山形県天童市田麦野地区に護摩堂を落慶。2006年、天童市農業委員会より専従農家の認定を受ける。2007年、宗教法人を取得し本堂を落慶。
仏事、農業、治療のかたわら人生相談および経営相談を受け、企業の顧問も務めるなど多忙な日々を送っている。

http://www.jmca.jp/prod/teacher/2047

真言宗総本山 丹法山成就寺 大僧正
佐藤法偀 (さとうほうえい)
1947年山梨県生まれ。法政大学経営学部卒業。日本最大手の生命保険会社にて、全国トップ・セールスを獲得する等のビジネスマン生活を経て、79年鍼灸治療院を開院。その後、縁あって仏道に入り、84年高野山金剛峯寺(森寛紹猊下)にて得度、法名真鑑。山形県天童市に、2001年護摩堂を、07年宗教法人を取得し本堂を落慶。また、06年には地元・天童市農業委員会より専従農家の認定を受ける。10年秋東京銀座にも別院「丹心院」を落慶。著書に『夢を唱える僧』『考えない力』『 開運!密教九星気学』他、多数。
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生まれた場所が変わっていたり、”仏道にある一方で、鍼灸師として40年間に18万人を治療”って、1年あたり約5千人、365で割っても1日20人近くをこなす必要があって、もうその時点でウソツキなんは自明や。

いやいや、”うどんが主食”の出したうどんの販売責任者名は、”吉田浩章”とあり、コイツがやっとる、と見るほうがフツーやわなあ。

食べログ投稿1200軒 読者数全国1位「うどんが主食」さん(52) 「店を育てる喜び」 [転載禁止]©2ch.net [504884911]
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1420325888/

けど、”吉田浩章”で検索しても、かつて小さい会社を立ち上げた、というだけしか出てこん。

そんな一般人が、”うどんが主食”の中の人になり、芸能界等々の人脈を築き上げられるかというと、そうそうできんと考える。

セルフプロデュース力のある佐藤法偀が、吉田浩章の名前の下で異なる人格を演じとる、というのが真相やろ。

佐藤法偀の収入があればこそ、”うどんが主食”が成り立つんやろ。


吉田浩章は単なる名前貸し、というだけの可能性も高い。

そう考えると、山形県に縁のある佐藤が、”殿、利息でござる!”を通じて、伊達娘と縁を持った、というのもじゅうぶんにあり得る。

いやほかに、この画像が”うどんが主食”本人という説もある。

http://matome.naver.jp/odai/2146305816222057001

けどそうすると、彼自身が撮った写真のハゲ頭とは違うようになってまう。

http://tabelog.com/rvwr/alwaysudon/diarydtl/91120/

この写真はやっぱ、佐藤法偀やわなあ。

”うどんが主食”で検索したら、何故か佐藤法偀の写真はヒットするし。

こんな写真もあるけど、佐藤法偀っぽく見える。

https://pimg.togetter.com/947a79fa4290aead474ebda9b498c7379cd55923/687474703a2f2f7777772e6173616869636f6d2e6a702f61727469636c65732f696d616765732f415332303135303130333030313331375f636f6d6d2e6a7067

http://post.logown.com/wp-content/uploads/udongashushoku.jpg

少なくとも52歳よりは上やわなあ。

たとえば、逆から発想して、佐藤法偀がこんだけいろんなものをプロデュースしとるというお話が書いてある。

丹法山成就寺&寺ショップ(Ginza Tera Shop)が銀座にオープン 2015年4月20日月曜日
https://platinum-marketing-management.blogspot.jp/2015/04/blog-post_20.html

じゃあなんでそこに、ブログでもツーカーのはずの、”うどんが主食”の出すうどんがないんや?

佐藤法偀は”うどんが主食”そのものやから、敢えて出してない、と見るべきやなあ。


コレちょっと真言宗総本山に対して質問状を送り付けるべき案件なんかなあ?

まあ真言宗総本山がヤクザとズブズブやったらしゃあないもんなあ。
と思って検索したら、こんなヤクザ者もおるからアカンやろ。

池口恵観
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%A0%E5%8F%A3%E6%81%B5%E8%A6%B3

いやもちろん、宗教はヒトを選ばん、という理屈もあるやろけど、じゃあ私のような極左の人間は受け付けんよなあ?

やっぱ宗教って基本的にヤクザとツーカーの世界やと思う。

てか、私についてもコメントしとるなあ。

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https://twitter.com/alwaysudon/status/740097237263384576

‏@alwaysudon
@Hshimamoto1 ありがとうございます!確認しました。この手の輩は必ずいるので無視してます。イタすぎます

049

048

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イタ過ぎるのかどうかは、大勢の目からこれから判断してもらおうやないか。

佐藤法偀を辿ったら、恐らく日本会議まで行き着くと考える。


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コメント

連合は加盟組織の争議を「支援」すべきではないか

昨日の日比谷野音集会に関してコメントしたいことはあるがスルーする。

この短期間でよくここまで準備できたと、関係者の努力に敬意。

これまで「共闘」できてこなかった多くの労組・団体が一堂に会しただけでも成果であり、ぜひとも継続・拡大を期待したい。

なによりも最前列にプレカリアートユニオンのSさんがいて、「引越社争議解決おめでとう」との激励の言葉に笑顔をみせていたことが嬉しかった。

もちろん、まだまだ闘いは続くわけで、これからが正念場ともいえる。

とにかく、全国ユニオン加盟組織の争議であるにもかかわらず、本来は支援すべき連合の姿が見えなかったことに危惧していた。


一口に「争議支援」といっても、実は容易ではない。

いまでも多くの労働者が不当な弾圧などに抗し闘い続けているが、「争議」と呼べるものは激減している。

個別紛争として労働審判や労働委員会で取り扱われる事件のほとんどは「争議」ではないし、労調法上の「争議」の定義となるとまた異なってくる。

個人的な感覚でいえば、解決にむけて支援を呼びかけ、当該だけではない態勢がつくられ、運動化している労使紛争を「争議」と見なしてきた。

その意味では労働法上の「争議行為」とは、違った使い方をしているのでご容赦を。

「争議支援」はその事件の解決をはかるだけではなく、支援する側にも多大なプラスをもたらす。

自分の企業のことしか眼中にない組合員に「支援」を呼びかけ、闘いに参加することは、実は容易ではなく、高い壁を乗り越えることにもなるからだ。

したがって争議支援は労働運動を強化させていく大きな要素であったのだが…。


とにかくNHKをはじめ主要メディアも報じたので、ここでも最も詳しい記事を無断借用し、添付しておきたい。感謝!

>アリさん引越社がついに謝罪へ… 男性は2年間シュレッダー係の仕事に耐え続けた 「見せしめは無駄だということがハッキリした」と代理人 (渡辺一樹 BuzzFeed News 2017/05/24 )>
https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170524?utm_term=.xfqAY6NBD8#.jsN3o8Jg07
 アリさんマーク引越社関東の正社員で、労働組合に加入したら営業職から「シュレッダー係」に配置転換されてしまった30代男性Aさんが5月24日、元の営業職に戻ることで会社と和解した。Aさんは配置転換の無効などを求め、東京地裁に訴えていたが、裁判所が和解を提案し、双方が応じた。
◆どんな事件だったのか?
 Aさんは2011年1月、引越社関東に正社員として入社。セールスドライバーとして勤務したあと、営業職になった。成績は良好だったが、2015年1月に車両事故を起こしてしまった。この損害賠償として会社から48万円を支払うよう求められたことをきっかけに、労働組合に加盟した。
 すると、2015年3月、営業職から「アポイント部」へ配置転換され、給与が4割減となってしまった。さらに2015年6月、2回の遅刻を理由に、朝から晩まで立ちっぱなしで書類をシュレッダーにかけ、ゴミを捨てるだけの「シュレッダー係」に配置転換された。遅刻のうち1回は、始発バスに乗っても間に合わなかったケースで、もう1回は体調不良だったという。
 このシュレッダー係は、もともとバイトがしていた仕事だった。Aさんは目立つオレンジ色のベストを着せられ、その後約2年間、この仕事を続けてきた。
Aさんが2015年7月31日に東京地裁に裁判を起こすと、引越社関東は直後の8月11日、Aさんを懲戒解雇した。さらに、懲戒解雇を告げるチラシを社内に掲示し、グループ会社の社内報にも掲載した。
 このチラシには名前、顔写真、年齢とともに「罪状」として、「自己の権利を主張し、職責を果たしていない」などと書かれていた。
 また、「世の中、まだまだ非常に厳しい状況です。『懲戒解雇』になった場合、再就職先があると思いますか? 家族は誰が養うのですか? 『一生を棒にふることになりますよ。』」といった、従業員を脅すような文言も書かれていた。
 この解雇は、Aさんが地位確認の仮処分を申し立てると撤回された。
◆和解内容
 1年半以上続いた裁判は、和解という形で決着した。その結果、Aさんは今年6月1日から、営業専任職に復帰することになった。給与は営業職だったときの水準に戻された。
 さらに引越社関東は、配置転換についての謝罪と、さらに懲戒解雇と「罪状ペーパー」についての謝罪もすることになった。
「ほっとしています」
 Aさんは電話で記者たちの質問に答えた。
 Aさんの所属する労働組合「プレカリアートユニオン」と弁護団が厚生労働省で記者会見した。今日もシュレッダー係として勤務していたAさんは、昼休みに電話で会見に参加し、記者たちの質問に答えた。
 今回、和解が成立したことについては「まだ実感が沸いてこないが、とりあえずほっとしている」という。
 実はAさんは残業手当を巡り、引越社側と別の裁判を続けている。さらに、Aさんと同じ組合に所属する約40人も未払いの残業代をめぐる裁判が各地で起きている。まだ問題が全面解決したわけではない、という気持ちがあるようだ。
◆これまでで、一番印象に残っているのは……。
 Aさんは「懲戒解雇されたこと」が、強く印象に残っているという。
「懲戒解雇されたのは、人生で初めてです。裁判を起こした瞬間、クビを切られました。頭が真っ白になって……二度と経験したくないですね」
「ほんと口惜しくて。こういう状況に追い込まれたのに何もできない無力な自分が情けなくて、涙を流してしまいました」
 裁判は、その気持ちをバネに続けてきたという。
「あの時の気持ちは封印しています。裁判の証人尋問のとき、感情があふれ出てきて、号泣してしまったんですが……。どんなことをされても大丈夫な精神を持てるようになったと思います」
 Aさんの代理人、新村響子弁護士が補足する。
「懲戒解雇を告げられたのは、朝礼でのことでした。突然『A、前へ』と言われて、全社員の前で『罪状』を読み上げられ、懲戒解雇されたのです。
その後、会議室に呼ばれて、本部長や副部長に囲まれて、『業務上の秘密をバラした』などと罵られ、怒鳴られました。泣いているAさんに対して、幹部が怒鳴りつけている様子が、録音に残っています」
◆2年近く続けたシュレッダー係
 晴れてシュレッダー係から「卒業」できたことをどう思うか……。そう問われたAさんはひょうひょうと答えた。
「うれしいですね。毎日、ずっと紙を触っていて、手が荒れているので、ガサガサな手をつるつるにしたいと思います。冬なんかはあかぎれがひどかった。毎晩クリームを塗っているけど、なかなか……。これからは、手をいたわってやりたいと思います」
 Aさんらしいユーモアだが、内心は違うと、新村弁護士はいう。
「証人尋問で私が『懲戒解雇で罵声を浴びせられたとき、どう思ったか』と質問したとき、Aさんは証言台で涙が出て、しばらく喋れなくなりました。シュレッダー係が辛くないわけがない。普段は気持ちを表に出さないようにしているんだなと、私も胸が痛みました」
◆「見せしめは無駄」
 新村弁護士は続ける。
「Aさんは、業務上の事故に対する不当な賠償や、残業代の未払いについて交渉するため組合に入ったところ、見せしめとしてシュレッダー係にされました。ただ、今回裁判所が示した和解案でも、会社のその対応がおかしかったことがハッキリしました。つまり、見せしめは無駄だということです」
 Aさんは、シュレッダー係を命じられても、それでも会社を辞めなかったことについて、次のように話していた。
「私が辞めても、会社は仕組みを改めないでしょう。また誰かが、私のように罪状ペーパーを貼られたり、懲戒解雇をされたりする。それでは、意味がない。私は社会全体にこの戦いを知ってもらいたい。一人一人がしっかり戦えるところをわかってもらいたい。そういう思いで続けてきました」

今朝は、この一本を読んで終わる。浜さんの切れ味はいつも鋭い。

>危機の真相 万能川柳に見る働き方改革実現社会 生産性向上へ、強いる「総活躍」=浜矩子(毎日新聞2017年5月20日)
http://mainichi.jp/articles/20170520/ddm/005/070/006000c
 今回も、筆者愛読の本紙「仲畑流万能川柳」のお力を拝借する。あまりこれをやり過ぎると、身びいき色が濃くなり過ぎる。自制と節度が必要だ。だが、今回は、得た示唆が何ともすごすぎるので、ご勘弁いただきたい。 
 5月18日の万柳欄。まず目に飛び込んで来たのが、次の一句だ。「生産性なんて爺(じい)ちゃん言い始め」(川越・麦そよぐ氏)。折しも、政府の「働き方改革実行計画」を(嫌々ながら)精読したところだったので、この句が心に突き刺さった。 
 「働き方改革実行計画」は、安倍晋三首相肝煎りの「働き方改革実現会議」の討議を経て取りまとめられた。全10回の会合を経て、3月28日に成案を得た。この「実行計画」が、実に「生産性」という言葉に満ちあふれている。28ページの計画文書を通じて、ほぼ1ページ当たり5回の頻度で登場する。見渡す限り、生産性だらけの文書なのである。 
 政府が鳴り物入りで打ち出した文書が、これだけ生産性を乱発している。いきおい、メディアも盛んに生産性に言及することになる。こういう雰囲気が広がっていけば、爺ちゃんが生産性なんて言いだしても不思議はない。この調子だと、そのうち、赤ちゃんが初めてしゃべる日本語が生産性になるかもしれない。 
 生産性乱発文書が語ることは何か。それは、この「働き方改革」なるものの正体だ。これは、決して働く者たちのための働き方改革ではない。働く者たちが、より人間らしい日々を送れるための働き方改革ではない。現に、この実行計画の中にもそう書いてある。例えば、「……正規と非正規の理由なき格差を埋めていけば、自分の能力を評価されていると納得感が生じる。納得感は労働者が働くモチベーションを誘引するインセンティブとして重要であり、それによって労働生産性が向上していく」と言っている。 
 正規と非正規の「理由なき格差」自体を問題視して、その是正に注力しようとしているのではない。最終ゴールは、あくまでも「労働生産性の向上」なのである。そして、ついには、「働き方改革こそが、労働生産性を改善するための最良の手段である」と言い切っている。ここまで来れば、何のための働き方改革なのかは、疑いの余地がない。 
 あくなき生産性追求の中で何が起こるか。それは、万柳の次の一句が教えてくれている。「残業は会社でするな言われてる」(福岡・朝川渡氏)。ああ、そうなのである。「長時間労働是正」などというお題目が掲げられるようになった。プレミアムフライデーなんぞもできてしまった。でも、仕事の量が減るわけじゃなし。生産性は上げなきゃならないし。効率的にお仕事を処理したふりをするには、残された道は引きこもり型内緒残業あるのみだ。 
 生産性を向上させると、どんないいことがあるのか。ここで登場するのが、安倍政権のもう一つのお気に入り言葉「付加価値」である。「働き方改革実現会議」は実行計画を取りまとめたことで終了した。他方、彼らのもう一つの目玉会議である「未来投資会議」が、大いに前のめりになって高付加価値社会を追求している。やれAIだ、IoTだ、第4次産業革命だと、気炎を上げている。「Society(ソサエティー)5・0」などという奇妙な言葉も浮遊し始めている。ソサエティー5・0は、別名「超スマート社会」らしい。 
 圧倒的に高い生産性を持って、超スマートに圧倒的に高い付加価値を手に入れる。それが、彼らが描く未来社会の構図のようだ。いみじくも、「働き方改革実行計画」には、付加価値生産性という言葉が顔を出している。お気に入り言葉の究極合体で、超スマート社会のスマートさを超絶的高水準に持ち上げるつもりなのだろう。 
 付加価値って、そんなに素晴らしいものなのか。付加価値が高いことは、そんなにいいことなのか。 
 経済用語としての付加価値に価値判断は入っていない。新たに付け加わった価値。それが付加価値という言葉の意味だ。新たに付け加わった価値が良き価値であるか、ロクでもない価値であるのかは別途、吟味する必要がある。この点についても、万柳欄が次の通り一刀両断。「付加価値と言って付けてるムダなもの」(別府・タッポンZ氏)。 
 働き方を改革されて、アクセクアクセクと生産性を上げ行く我ら。超スマート社会の中で、効率的な高付加価値追求へと総活躍を強いられる我ら。その姿を、もう一つの万柳句が、次の通り描出してくれている。 
 「ドナドナと社畜を運ぶ朝列車」(東京・ホヤ栄一氏)。「ドナドナ」は、牧場から市場に運ばれて行く哀れな子牛の歌だ。差別と偏見への抵抗の歌としても、位置づけられている。ジョーン・バエズの反戦フォークソング版を思い出される方は多いだろう。 
 ソサエティー5・0において社畜と化した人々は、朝列車で運ばれたくなければ、一つ手がある。「働き方改革実行計画」ご推奨のテレワークだ。だが、その場合は、ウエアラブル端末など、勤怠管理装置の装着を強いられる。こっそり万柳も読めないか。 


 

うどんが主食と岩田が会食したのは事実。
大西は岩田と食事に行ったこともないどころか警察に被害相談されたw

嫉妬するな。

南スーダンからの告発「結局すべてがウソだった」

風が吹いてきたと喜んでいる方も多いようだが、前文部事務次官は高校無償化から朝鮮学校を排除し続けてきた方ではある。

多くの方が指摘しているように読売、日テレ、NHKの報道は相変わらずであり、アベ支持率を下げないとどうしようもない。

変るときはビラまきをしていても反応が違うものだが、まだまだ…だと思う。

とにかく対話と教宣、運動を拡げていくしかない。

労働者だって日常的には市民であり、市民としての活動も問われている。

まず家族や周辺、至る所(昔は飲み屋でオルグをやっていた…苦笑)で、怒りを話したい。


兵士も警察官も労働者であり、全世界の人々も同じ人間であり、この時間にも戦争や飢餓で命が奪われている。

今朝のトップ記事は「南スーダンPKO陸自全て撤収 5年で幕、新任務行わず」(共同通信)だったが、悩みは深い。

朝日新聞特派員の三浦英之さんが現地から詳細な連続Twitterを発信している。

今日は、これを全文読みたい。

もちろん写真満載の原本で読んで欲しい。https://twitter.com/miura_hideyuki 

>①今日、日本の自衛隊が南スーダンから撤収し、約5年に及んだ現地でのPKO活動が終わった。詳細なルポは今後の紙面に譲るとして、ここでは今感じている個人的な心情や思いを備忘を兼ねて綴りたいと思う。ジュバからの報告(写真は一部過去のものを使います)
②2013年12月に南スーダンが内戦に陥って以来、振り返ると私は計14回南スーダンに入った。自衛隊の宿営地があるジュバだけでなく、戦闘が頻発する北部や西部にも行った。ウガンダ北部にも出向き、虐殺が続く南スーダン南部から逃れてくる難民たちからも話を聞いた
③現在はジュバに滞在しているが、過去14回で今が一番状態が悪い。人口の約4割の480万人が飢え、380万人が住む場所を追われ、180万人が難民として国外に逃れている。子どもたちは拉致されて少年兵にされ、女性たちは政府軍・反政府勢力双方にレイプされている
④そんな最悪の状況の最中に私たちの自衛隊は現場から撤収する。その事実をまず嚙み締めたい。それらをしっかりと胸に刻んだ上で、これまで自衛隊がなしえたことやPKO参加への意義、日本の国際貢献について考えることが私たちの責務だと思う
⑤私の知る限り、ここで活動した自衛隊員は決して安全とは言えない酷暑の地で持てる力のすべてを尽くした。「お疲れ様」と声をかけたい。一方で、昨年7月の戦闘以来、自衛隊に何ができたかと言われれば、十分な検証と反省が必要だろうと私は思ふ
⑥昨年7月の戦闘以来、南スーダンPKOを取り囲む環境は大きく変化した。市民を守れなかった(あるいは見殺しにした)ことでPKO部隊への非難が高まり、安保理が武力介入できる新部隊の派遣を決めたことで、南スーダン政府との関係も悪化した。少なくない市民が今もPKO部隊を憎悪している
⑦今、私はこの地にいて、昨年7月の大規模戦闘以来の自衛隊のPKO継続は、南スーダンの人々のためではなく、日本にいる一部の人たちの利益のために行われたのではないか、との疑念を抱いている。最大の利益を得たのは誰だったか。それは現政権に違いない
⑧今年3月、日本政府による自衛隊撤収の発表を聞いたとき、私は自分の無能さをひどく呪った。頭のいい、顔の見えない人たちが、しっかりスキームを書いている。すべては周到に準備され、計画が着々と実行に移されている
⑨顔の見えない人たちは多分、昨年7月にジュバで戦闘が起きた時、現地での活動継続が極めて困難であることを理解していた。私はそれらを察知することができず、警告すら発せられなかった。なぜできなかったか。情報は公的財産であり、それに従事するジャーナリストは公的な奉仕者だと信じていながら
⑩自衛隊の撤収要因。それは現地の政治情勢に加え、私は自衛隊が宿営地を張る立地的条件にあったと考えている。先のツイートでも紹介したが、自衛隊宿営地の横には建設中の9階建てのビルが建っている。7月の戦闘時にはそのビルが反政府勢力に奪取され、政府軍とロケット砲を用いた銃撃戦が展開された
⑪上から撃たれるというリスクを考慮した場合、自衛隊は常に「丸裸」だった。にも関わらず、建設中のビルは今もほぼ無防備で、政府軍兵士が数人守っているだけ。国連部隊は宿営地外に部隊を配置することが難しい。再び戦闘が起きれば、そこが「203高地」になると知っていながら
⑫彼らはそれらの危険性が新聞報道で明らかになった後も事実を頑なに無視し続けた。戦闘を否定し、日報を隠蔽し、新たな部隊を派遣し続けた。理由は一点。彼らがこの地である「目的」を達成したかったからではなかったか
⑬海外における自衛隊の武器使用の拡大。彼らは曲解と詭弁と時間稼ぎのその中で昨年11月、「駆け付け警護」という、現憲法が厳しく禁じている、異国での武器使用の拡大を容認させた。そして撤収。何を思うのか。自衛隊が撤収した今日、防衛省も外務省も現地でのメディアの取材には頑なに応じていない
⑭歴史に「もし」は禁物だが、あの時政権が現地の様子を正しく公表していたら、日報を正しく開示していたら、駆け付け警護は国民から容認されていただろうか。拉致された少年兵が銃を握り、戦車の砲弾と戦闘ヘリのミサイルが飛び交うこのジュバで。すべてがウソと曲解で強引に前へと推し進められていく
⑮戦闘はなかった? 日報は破棄された? 駆け付け警護で邦人スタッフを助けたかった? 結局すべてがウソだった。ウソを燃料に暴走を続けるマキャベリズムの車。現政権には政治を行う者に不可欠な言葉や事実への誠実さが著しく欠けているように私には思える
⑯この無力感は何だろう。この閉塞感は何だろう。3・11の翌日に被災地に踏み込んだ時と似ている。検証も反省もなく、原発を作り、海沿いに防波堤を築き、過去と「同じ世界」を作ろうとしている。あの日々にはもう後戻りはしないと先人たちがあれほど悲願して誓ってきたのに
⑰一つの時代が過ぎ去り、つかみどころのない影だけが残った。この道はどこへと続いているのだろう。震災復興も五輪もPKOも、本来の目的とは異なった、顔の見えない人たちの目的のために使われている気がしてならない(終)


また仲間(元・労働情報の江藤さん)が逝ったという。

自分も今日は病院で、考え込む。

もう一本掲げて終わるが、酷い時代に生きてきて、若い方から「こんな時代にしてしまったのはあなた方の責任ではないか」と言われ、その通りだけに返す言葉は無い。

生きている限りは頑張るしかない…。

かつて大村収容所問題で入管担当者は「外国人は煮て食おうと焼いて食おうと自由だ」と暴言を吐いたが、その姿勢は今も変っていない。

>東京入管の外国人収容者「ハンスト」決行背景「在留資格のない外国人には人権がない」(弁護士ドットコムニュース 2017.5.25)
https://www.bengo4.com/kokusai/n_6143/?via=twitter
<写真>「仮放免者の会」顧問弁護士の指宿昭一氏(左)と事務局長の宮廻満氏
 東京入国管理局の施設に収容された外国人が、施設内の待遇改善をもとめて、食事を一切とらない「ハンガーストライキ」を実施したことについて、非正規滞在者の支援活動をおこなっている団体が5月25日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見を開いた。「仮放免者の会」事務局長の宮廻満氏は、被収容者たちの人権状況を改善するよう訴えた。
●ハンガーストライキのきっかけは?
 宮廻氏によると、今回のストライキは、収容施設のあり方を考え直すようもとめる要望書を提出しようとしたところ、入管側が受け取りを拒否したことがきっかけ。5月9日の夕食から、東京入管の被収容者22人が食事をとらなくなり、最大70人が参加した。この動きに呼応して、名古屋入管でも5月15日、16日の2日間、約30人がハンガーストライキを決行。一時、全国約100人が参加した。
 東京入管でのハンガーストライキは、12日から14日にかけて、3人(中国人、ナイジェリア人、バングラディッシュ人)が相次いで倒れたことから、参加者は水だけはとるようになり、22日の夕食まで続いた。最後まで参加していた一人は「体力の限界だけど、社会に知ってもらって、入管の対応が変化するか様子を見たい」と話したという。
●被収容者は、医者になかなか診てもらえない
 そもそも、収容施設はどのような環境なのだろうか。宮廻氏によると、被収容者たちは、4〜11人部屋で生活している。部屋の広さは、定員数プラス1畳程度(たとえば、4人なら5畳)。被収容者の待遇は年々厳しいものになっているという。特に、体調悪化した場合にすぐに医者の診察を受けられない問題が深刻化している。
仮放免者の会の顧問弁護士をつとめる指宿昭一弁護士は「身体におかしいところあって診察を求めても、対応してもらえないことがよくある。急にひどい痛みが生じたり、発作が生じても、土日夜間は施設内に医者がいないので診てもらえない。外部の医者に診てもらえることもほとんどない」と述べた。
 ある被収容者の場合、土曜日に痛みを訴えて電話をかけてきたため、指宿弁護士が救急車を呼んだところ、入管の入り口で追い返されたケースもあったという。結局、その被収容者が医者に診てもらえたのは月曜日だったそうだ。指宿弁護士は「こういうことが日常茶飯事に起きている」と怒りをにじませた。
 ハンガーストライキに参加した一人は、指宿弁護士に対して「入管は、私たちのことを人間として扱っていない。これに抗議するためにハンストをするのだ」と話したという。
●「在留資格のない外国人には人権が保障されていない」
 日本では、難民も移民も「入国管理法」のもと一元的に管理されている。たとえば、本国で迫害されて来日し難民申請しても、認められるまで、非正規滞在者として扱われる。法務省は近年、非正規滞在者(不法滞在、オーバーステイ、難民申請者)の取り締まりを強めている。
 宮廻氏によると、入管施設に収容される人の中には、帰国すると迫害されるおそれがある人や、日本人と結婚した人、長期にわたって暮らして日本に生活基盤がある人も含まれており、いったん収容されるとなかなか出られなくなっているという。
 指宿弁護士は「在留資格のない外国人には人権が保障されていない」「日本にも非正規滞在者を救済する制度はあるが、正しく運用されていない。日本人や永住者と結婚している場合など、合法的に滞在できるケースがある。すみやかにその制度を使うことが大事だ」と訴えていた。

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