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2017年7月19日 (水)

なかなかいい展開になってきた。翌7/25は私の誕生日やし。 → 閉会中審査、24日に開催…自民と民進合意


閉会中審査、24日に開催…自民と民進合意
2017年07月19日 18時35分 読売新聞
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20170719-50061/


自民、民進両党は19日、学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題に関する衆院予算委員会の閉会中審査を24日に開催することで合意した。

前川喜平・前文部科学次官と和泉洋人首相補佐官を参考人として出席させることでも一致した。

 


24日または25日になんか起こるなあ。

安倍晋三が小渕恵三みたいに倒れてまうとかあるかもなあ。

てか2000年(平成12年)4月2日に小渕恵三が脳梗塞で倒れてもたおかげで、私らの入社式の報道は全部吹っ飛んだんやからな。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B8%95%E6%81%B5%E4%B8%89

突然の発病と死[編集]
低空飛行の支持率からスタートした政権だが、自由党・公明党との連立などで政権基盤は安定し、長期政権も視野に入っていた。しかし2000年(平成12年)4月2日に脳梗塞を発症した。実はこの前日、連立与党を組んでいた自由党との連立が決裂しており、4月2日午後、政権運営がより困難になったと思われるこの緊急事態について記者から質問されると小渕はしばし答弁できず、無言状態から言葉を出すのに10秒前後の不自然な間が生じていた。これは一過性脳虚血発作という一過性の脳梗塞の症状と考えられており、梗塞から回復したときに言葉を出すことができたとされる。
元々小渕には心臓病の持病があり、それに加えて首相の激務が脳梗塞を引き起こしたと考えられている。通常執務終了後、公邸に戻ってもおびただしい数の書類、書籍、新聞の切り抜きに目を通し、徹夜でビデオの録画を見るのが普通で、一般国民にまでかける数々のブッチホンを始め、休日返上で様々な場所に露出するスタイルや、外相時代から引き続いて外遊を多くこなしたことも健康悪化に拍車をかけた[2]。



安倍晋三はイロイロと健康悪化に拍車をかけとるのは周知のとおりやし、もしかしたら7/25が命日になるのかもなあ。

私のことを公安が下手に逮捕してもええけど、それで私がアッと驚く奇策に出て、それが安倍晋三の心臓を止めてまうことになる可能性だってある。


私のことを公安が下手に逮捕してもええけど、「ウンドーガ!ウンドーガ!ウワァァァァアアアア!!!!」のワンパターンだけしか反論がないのが自明な中核派と違って、あとが怖いよなあ。

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コメント

正恩斬首作戦 まだあ?

かりあげクンにバンカーバスタを早くプレゼントしてあげて!
かりあげクンはMOABよりもMOPが好きらしいよ。
かりあげクンは伊達娘と一緒で新月が好きらしいよ。
かりあげクンがシールズに会いたがっているよ。

おーにっちゃんのエントリより前に岩田ちゃんコメント削除してるけど?笑
嫌がってる証拠やわなあ?チガウ?


で、いつまで逃げるの?現実を見よう?

さりげに誕生日書いとるけど卑しいなぁ。誰も何もくれへんわ。

そうか誕生日にタイホかwwww

>アッと驚く奇策
まぁ期待しているぞw
実行しろよ、絶対にw
口だけの秀宜じゃないところを見せてくれ。

な、なんと全くの驚きである。このブログの主は、人の不幸がお好きなようだ。昼夜を惜しみ暗黒国家を目指し働く人物と、ナマポを貰い濡れてに泡で意味不明なブログを垂れ流す人物。どちらが評価されるかは、分かりきっている。この人物は、あっと驚く奇策があるとの事だが、従来の行動を見ていると眉唾では、ないのだろうか。安倍晋三の心臓をとめてまうと言っている。まあ、どうせ何もできないと思うが、これは、未必の故意に辺り、殺人教唆に問えるのでは、なかろうか。何も対処せず、このような危険な人物を野放しにする行政は、無能である。要は、空気読めと言うことです。このブログの主は、以前、警察公安とのたまわっていたが、今日は、公安と書いてある。つまり、そういうやつだと言うことです。誰も騙されないと思いますが、この人物にご注意を。

ヒデブータン

統合失調症の自覚ないの?
論理的な内容ではないよね。
支離滅裂。どうしてそういう展開になるのか???

松居一代さん並みの精神状態だなあ

逮捕よりも入院の方がいいぞ?

どんなに現実逃避して自身を大物に見せようとしても、自身を取り巻く現実からは逃げ切れない大西秀宜君ですが・・・

>私のことを公安が下手に逮捕してもええけど、それで私がアッと驚く奇策に出て、
>それが安倍晋三の心臓を止めてまうことになる可能性だってある。

>私のことを公安が下手に逮捕してもええけど、
>「ウンドーガ!ウンドーガ!ウワァァァァアアアア!!!!」のワンパターンだけしか反論がないのが自明な中核派と違って、あとが怖いよなあ。

以上が、KKPL内唯一の居住者大西秀宜君からの脳内幻影発表でした( ´_つ`)ホルース

韓国さん
( ´_つ`)ホルースって何か意味あるのですか?

昔、流行っていた表現とかですか?

労委命令に実効性を付与しないと不当労働行為は「やり得」

中労委委員が大きく替わり、永らく中心にいたHさんが退任したこともあって参加を躊躇した労委労協命令研究会だったが、レポート役が旧知の元・都労委事務局のSさんということで昨日は参加。

ただ神奈川県労委の労働者委員がほとんど参加しているのに比し、都労委委員が少ないことにやや危惧。

連合の初代政策局長だった中労委・Nさんが労委労協の事務局長になり一緒に始めた研究会だが、最初から参加しているのは講師をお願いしている宮里弁護士と自分と事務局関係者だけで、四半世紀の間に大きく様変わりしてきた。

労委そのものも労組法自体は約70年変っていないが、肝心の労働運動・労働組合が弱体化してしまったため、個別紛争解決システムの側面が強くなっている。

しかし、本来の集団的紛争解決システムとしての機能にこそ労働委員会制度の意味があり、制度改革はどうしても必要だと思う。しかし…


昨日とりあげた命令は今年3月に出された福岡教育大学事件であり、当初命令文を一読した限りでは議論になるほどの問題性はあまり感じなかった(反省!)。

しかし、さすがにレポーターのSさんは「使用者の言論自由と支配介入」「ポストノーティス」「救済方法のやり方」の3点について提起し、活発な議論になった。

中労委命令後、現在は行訴にもちこまれているので、詳細は避け、中労委のHPから「命令概要」だけ添付するにとどめるが、この当該労組が何を求めて労委申立を行ったのか、個人的には悩む事件だった。

525名の教職員の内、申立時100名を組織する組合だが、「大学の労使関係」の異様さばかりが目立つ。

同じく命令研講師をつとめる田端さんが、「かつては教授会による自治が保障されていた大学が、法人改革にともない文部省によって学長に全権限を集約させた結果」だと説明してくれたが、そのせめぎ合いがこの事件の深刻さを招いている。


この命令研では、本来は事件を担当した労働者委員がレポートするが、今回は委員交代で退任したため発言がなかった。

しかし、労委である以上「紛争解決」に主眼をおいて事件進行がなされたはずで、この事件でも和解が打診されたはずだが、行訴にまで至っている。

現行の労委制度では命令を公布しても紛争は解決しない。

したがって担当三者委員と事務局は和解解決に全重点を注ぐ。

とりわけ労使委員は「参与」として当事者とつきあうのだが、そこで委員の質が問われる。

自らの労働運動への経験と信念があってこそ当事者から信頼され、困難な紛争でも解決に至る道筋が見えてくる。

また使用者委員は、経営者の立場から紛争長期化の愚を指摘し、健全な労使関係の必要性を訴える。

しかし、この事件にはその気配が感じられないし、代理人の姿さえ見えなかった特異さがある。


議論の最後に「命令書」の最後に記載されている「付言」が話題になった。

本来は、命令書に反映されるべき重要な指摘が、まるで法律の付帯決議のように記載されていることがよく見受けられる。

この事件でも「(法人が)不当労働行為の認定を真摯に受け止め、その上で労使がより一層意思疎通を図り、相互に協力して労使関係の安定と法人の発展に尽力することを強く希望するものである」と記載してある。

労働委員会とは、また労委命令とは何なのか、考えさせられる事件であった。

現役時代(集団的紛争が主役だった頃)、件数が多く、内容も解決方法も困難な事件は学校と病院だった。

象牙の塔や白い巨塔と揶揄される世界の労使関係は今も凄まじいようだ。

労委制度に実効性を付与しない限り、不当労働行為は「やり得」のままだ。

>福岡教育大学不当労働行為再審査事件 (平成28年(不再)第12号)命令書交付について(中労委 2017.3.23)
http://www.mhlw.go.jp/churoi/houdou/futou/dl/shiryou-29-0323-1.pdf
中央労働委員会第三部会(部会長 三輪 和雄)は,平成29年3月22日,標記事件に関する命令書を 関係当事者に交付しましたので,お知らせします。 命令の概要は次のとおりです。
【命令のポイント】 ~組合のビラ配布活動を信用失墜行為であるなどとする学長の発言等が不当労働行為に当たるとした 事案~ 学長が,全教職員を対象とした説明会の席上,組合のビラ配布活動を信用失墜行為であるなどと発 言し,同発言を公式ウェブサイトに掲載したことは,組合の活動を萎縮させるなど組合の弱体化を図 るものであり,労組法第7条第3号の不当労働行為に該当する。
Ⅰ 当事者 再審査申立人:国立大学法人福岡教育大学(「法人」)(福岡県宗像市) 教職員525名(平成26年12月現在) 再審査被申立人:福岡教育大学教職員組合(「組合」)(福岡県宗像市) 組合員約100名(平成26年12月現在)
Ⅱ 事案の概要
1 本件は,法人が,①A1ら組合員が行ったビラ配布(「本件ビラ配布」)を信用失墜行為であるなどと発言したこと(「本件学長発言」)及び同発言を法人のウェブサイト(「公式ウェブサイト」)に掲載したこと,②A1を大学院教育学研究科長(「研究科長」)に任命しなかったこと,③A2を教育研究評議会評議員(「評議員」)に指名しなかったこと,④A2が主任を務める講座について,学長が自ら教員人事ヒアリングを行わず他の理事に行わせたこと等が不当労働行為に当たるとして救済申立てがあった事件である。
2 初審福岡県労委は,上記①ないし④は不当労働行為に当たると判断し,法人に対し,公式ウェブサイト掲載 文書の一部削除,文書手交及び学内イントラネットへの掲示を命じ,その余の救済申立てを棄却したところ, 法人がこれを不服として再審査を申し立てた。
Ⅲ 命令の概要
1 主文の要旨
本件再審査申立てを棄却する。
2 判断の要旨
⑴ 本件学長発言及び同発言を公式ウェブサイトへ掲載したことは労組法第7条第3号の不当労働行為に該当するか
 本件学長発言で言及されている本件ビラ配布は,執行委員会で機関決定の上,実施されたものであり, 記載内容や表現ぶりにおいても穏当なものというべきで,配布の際も特段の混乱があったともうかがわれな いことなどから,正当な組合活動であるといえる。そして,学長が本件ビラ配布を信用失墜行為であるなどと発言した上,教育学部長と研究科長に今回の事案にどう対応するのか文書で提出するよう命じていることは,本件ビラ配布を行った組合員に対し,何らかの不利益を与える可能性を示唆したものとみることができる。よって,本件学長発言及び同発言を公式ウェブサイトに掲載したことは,組合員の組合活動を萎縮させ 組合の弱体化を図るものであり,労組法第7条第3号の不当労働行為に該当する。
⑵ A1を研究科長に任命しなかったことは労組法第7条第1号及び同条第3号の不当労働行為に該当するか
 法人は,A1を研究科長に任命できない理由として,A1が本件ビラ配布に参加したことを挙げ るが,前記⑴のとおり,本件ビラ配布は正当な組合活動である。そうすると,法人は,A1が正当 な組合活動を行ったことの故をもって,A1を研究科長に任命しなかったものというほかなく,こ れによりA1は,職務上,経済上の不利益を被ったものといえる。よって,法人がA1を研究科長 に任命しなかったことは,労組法第7条第1号の不当労働行為に当たり,また,組合活動を萎縮さ せて組合の弱体化を図るものであるから,同条第3号の不当労働行為にも当たる。
⑶ A2を評議員に指名しなかったことは労組法第7条第1号及び同条第3号の不当労働行為に該当するか
 法人は,A2が法人を被告とする未払賃金請求訴訟(「本件訴訟」)の原告であることを理由にA 2を評議員に指名することを拒んでいるが,本件訴訟は,組合の臨時総会で決定されて組合が全面 的に支援するもので,A2は組合書記長としての立場から原告となったものであり,訴訟の対象が 賃金の減額という基本的な労働条件に関わるものであることも考慮すれば,本件訴訟の提起やその 訴訟活動は正当な組合活動といえ,法人も本件訴訟の提起等が組合活動の一環であると認識してい たことは明らかである。そうすると,法人は,A2が正当な組合活動を行ったことを理由として, A2を評議員に指名しなかったものというほかなく,これは,A2の講座主任としての影響力等の 低下を招く不利益な取扱いといえる。よって,法人がA2を評議員に指名しなかったことは,労組 法第7条第1号の不当労働行為に当たり,また,組合活動を萎縮させて組合の弱体化を図るもので あるから,同条第3号の不当労働行為にも当たる。
⑷ A2が主任を務める講座について,学長がヒアリングを行わず,他の理事に行わせたことは労組法第7条第1号及び同条第3号の不当労働行為に該当するか
 法人は,A2が主任を務める講座の教員人事ヒアリングを学長が行わなかった理由について,A 2が本件訴訟の原告であるためと説明しているが,前記⑶のとおり,本件訴訟は正当な組合活動で あり,本件訴訟の提起等が組合活動の一環であることを法人が認識していたことも明らかである。 そうすると,上記ヒアリングを学長が行わず,他の理事に行わせたのは,A2の正当な組合活動を 理由とするものというほかなく,これはA2の講座主任としての影響力等の低下を招く不利益な取 扱いといえる。よって,上記ヒアリングを学長自身が行わず,他の理事に行わせたことは,労組法 第7条第1号の不当労働行為に当たり,また,組合活動を萎縮させて組合の弱体化を図るものであ るから,同条第3号の不当労働行為にも当たる。
【参考】初審救済申立日 平成26年12月19日(福岡県労委平成26年(不)第10号)/初審命令交付日 平成28年 2月10日/再 審 査 申 立 日 平成28年 2月24日

連合会長も積極的にSNSを活用したら変化も生まれる

頭に刻みつけておきたい事柄多々あるが、ここに掲げるのは労働運動関連に限っている。

もちろん新たな判例や争議報告等もチェックするが、プラスアルファで考えるようにしている。

東京都議選の結果も同様だが、連合のHPに昨日突然<「自民党・連合 政策懇談会」を開催し「2018年度 連合の重点政策」を要請>との記事が掲げられたのには、さすがに…? 

都議選前から、年中行事のひとつとして計画され実施したものを掲げただけで他意はおそらく無く、平時(?)であればスルーされるが、アベ暴走への国民世論が昂まりつつあるこの時期に、しかも民進党がガタガタとなっている時に、平然と掲げる神経には、やはり?と思う。


内容は淡々としたもので敢えてコメントすべき内容は無い。

しかし事情を知らない方が読めば窮地の自民党に連合が救いの手をさしのべているように思うだろう。

さらには本来もっと強調すべき重要な事項があるのではないか、と感じるはずだ。

まあ添付の写真が笑顔で無いのにはホッとしたが(苦笑)。なお元本にはないが、念のため産別名も記載しておいた。

>7月5日、「自民党・連合 政策懇談会」を開催し、「2018年度 連合の重点政策」に関する要請を自民党に行った。
1.日 時:2017年7月5日(水)14:30~15:00
2.場 所:自民党本部603会議室
3.出席者:
(自民党)茂木敏充政務調査会長、田村憲久政務調査会長代理、後藤茂之政務調査会副会長(事務局長)、森英介労政局長、衛藤晟一労政局長代理、穴見陽一労政局次長、
(連合)逢見直人事務局長(ゼンセン)、井村和夫総合政治局長(電機)、川島千裕総合政策局長(基幹労連)、平川則男総合政策局長(自治労)、村上陽子総合労働局長(事務局)
4.政策懇談会の概要
双方挨拶の後、逢見事務局長から茂木政務調査会長に要請書を手交した。続いて、川島総合政策局長が以下のポイントを中心に要請書の内容を説明し、自民党の政策に反映いただくことを求めた。その後、意見交換を実施した。
<主な要請のポイント>
(1)東日本大震災からの復興・再生の着実な推進/(2)経済・産業政策と雇用政策の一体的推進および中小企業・地域産業への支援強化/(3)「公平・連帯・納得」の税制改革の実現/(4)長時間労働是正に向けた法整備と労働者保護ルールの堅持・強化/(5)すべての労働者の雇用の安定と公正処遇の確保/(6)すべての世代が安心できる社会保障制度の確立とワーク・ライフ・バランス社会の早期実現/(7)「子どもの貧困」の解消に向けた政策の推進
https://www.jtuc-rengo.or.jp/news/news_detail.php?id=1294


そういえば昨日のこのブログの続きにもなるが、嶋﨑量弁護士が、6/22のTwitterで<連合、全労連も、組織人員と比較すると悲惨なくらいフォロワーが少ない。
この問題に本気になれば、各組織下にフォローするように強く指示を出すなど、もっと取組めるだろう。
秋の臨時国会以降、労働組合の取組を広く社会に伝える必要は出てくる。>と綴り、エキタスがリツイートで<連合・組織人員~約690万人/Twitterフォロワー 2025 全労連・組織人員~約80万人/Twitterフォロワー 3552 確かにどちらももっといていいはずですよね。
SNSの活用に更に積極的に取り組んでほしいところです>と書き込んでいた。
https://twitter.com/aequitas1500/status/877860107417042946

HPだってどれだけの方が読んでいるのやら…。

なお、現役時代、HPにはほとんど注目せず、一方的に送られてくる「内部通達・指示文書」等で「対応」していた。

現在はどうだか不知だが、各部局が様々な文書等を加盟組織や地方連合に送りつけるために厖大な量となり、読むだけでもひと苦労、対応はさらに困難であった(苦笑)。

もちろん最も知りたい内容(議論経過等)は公開されず、日本の多くの組織同様トップダウンスタイルが貫かれる。


なお、連合内では役員選考をめぐって混乱が続いている。

直近ではASU-NETでさえも共同通信の報道を掲げたほどだ。

>連合会長の退任論浮上 旧総評と同盟確執で混乱(2017年06月21日 共同通信配信)
http://hatarakikata.net/modules/data/details.php?bid=2046
 民進党最大の支援組織の連合で、10月に任期切れとなる神津里季生会長(61)の退任論が浮上している。「他に適当な人がいるなら譲ってもいい」と周辺に漏らしているためだ。後任は逢見直人事務局長(63)を軸に人選が進む方向。だが1期2年で退いた前例はなく、神津氏続投を望む意見も根強い。旧総評系と旧同盟系の確執も絡み、混乱が続く可能性がある。
 神津氏は15日の記者会見で自身の進退に関し「この件は一切コメントできない」と言及を避けた。会長ポストは、傘下の労組幹部で構成する役員推薦委員会から推挙された候補が10月の定期大会の承認を経て就任する。5月から人選の検討が始まっている中、発言するのは好ましくないというのが表向きの理由だ。
 周辺には「国際労働運動に取り組みたい」と退任後の構想とも受け取れる説明をしている。一方、連合内では、2年前の就任の際、年下の神津氏が逢見氏の支持を得るため「1期限りでの禅譲密約を交わした」(幹部)との臆測もくすぶる。申し合わせの会長定年は65歳。逢見氏は今回が最後のチャンスとなる。
 逢見氏が、連合内で隠然たる影響力を持つ高木剛元会長と同じ旧同盟系のUAゼンセン出身なのも昇格説を後押ししている。繊維や流通などの幅広い業種で構成し、連合最大の組合員数を誇る。
 自治労や日教組に代表される旧総評系は、神津氏続投を求める声が多い。逢見氏の「安倍晋三首相との近さ」を懸念するためだ。事務局長就任前の2015年6月に首相と密会。政府との政策協議の場である「政労会見」が今年4月に事実上復活した立役者とされる。
 役員推薦委は6月中の会長候補一本化を目指していたが、意見集約は難航している。幹部は「神津氏に大きな失点はなかった。続投という選択肢もあり得る」と語った。


だいぶ前にリタイアした身には関係ない事柄であり、コメントは避ける。

連合結成に際して、希望をもった活動家・諸先輩は多かったようだが、今、苦渋の声の方が多数を占める。

民間連合結成から30年、本来はきちんとした功罪検証総括の上に立って議論がされるべきなのかもしれない。

自分も登場しているくせにと批判されるが、「週刊金曜日」の「どうする連合」特集ではまったく不十分だ…と思う。


今日は閉めようがないので連合HP(2017年06月20日)に掲載された神津会長のサンデー毎日エッセイ「第58回 事実の発信力はSNSで?」(暮らしの底上げ)を添付して終わる。

神津さんもSNSをやれば良いのに。
https://www.jtuc-rengo.or.jp/info/kurashi/data/no058.pdf

>2017年7月19日 (水) 22時55分の名無しさんへ。

回答が遅れてごめんなさい。

"( ´_つ`)ホルース"はウィキペディアの「顔文字」記事にある一覧表から持ってきたものですね。
そして多分、あなたの考えは正しいと思います。

この一般的ではない顔文字ですが、こちらの表現を広げるために使用しています。
意味ですが、"( ´,_ゝ`)プッ"とほぼ同じ意味の様です。嘲笑の項目にあったので。

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