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2017年8月24日 (木)

さややのコメントがふと目に留まったけど、B型はおおざっぱじゃなくて策士やなあ。ただ策士なんやけどその策が上手くいってないというか。

私もメール通知なんてめちゃくちゃくるしあんま見てないけど、やっぱ公演で感想を書いてスグ反応があるメンバーは気にするなあ。

さややは、私はコイツは見てくれとると思ったから、反応している。

そういう意味では、今日理解したけど、せいちゃんはもっとちゃんと見たほうがいいと思うなあ。

私も、メンバーが変わっているのは理解するけど、ヲタとか先生に対して反応しているのか、私に対して反応しているのか、についても、私の反応は変わる。

当然のように、ヲタとか先生に対して反応しているとしたって、それがいいかわるいかは判断していくつもりや。

けど、私に対して反応しているメンバーがいるのであれば、私が思いつく限りのことを言いたい気分にはなる。


私だって時間があって、ピンときてもそれをどう文章で表現するか、までは、タイムラグがあるんやからな。

ほかの人々よりはゼンゼン自由に書いているように見えるやろけど。


いやそれでさややのこの投稿な。

https://plus.google.com/u/0/105868959172319352511/posts/AWotXuxEU65

そしてチーム4の
同い年&同じB型という
実は共通点のある4人でした( ´ ▽ ` )ノ




それでメンバーを見たら、さやや、ノザ、ぽんみゆ、こみはる、やねん。


B型はおおざっぱというよりも、そこそこ策士やなあ。

というのも、ぽんみゆなんてめっちゃ几帳面でA型っぽいやん。

そういうと毎日たくさん投稿する私こそ几帳面になってまうのかなあ?

ぽんみゆ以外は確かに我が強くてB型っぽい気がするところもあるけど、ノザ以外の3人は総選挙のランカーやし、ノザは総選挙圏外ではあるけど、早稲田大学に入っとるしなあ。

個人的には早稲田大学ってあのアホのしのたんが行っとったなあと思うんやけど。

アイツいまなにやっとるのかなあ。

てか”しのたん かきごおり AKB”で検索したらあったなあ。

まずかきごおりは相変わらずバカやなあ。
だいたい明治に2浪してそれで



https://twitter.com/kakki_0423

明治大(法)→明治大法科大学院(法務研究科-法務専攻-法学既修者コース)→😫→東京学芸大(中等教育教員養成課程-国語専攻)



なんて、いつまで”勉強”したいのかなあ?

”勉強”しすぎたら引越のサカイになってまうぞ。


・・・・・・・・てか私は、かきごおりから国語を教えてもらる必要性なんて微塵も感じんぞ。

まあそんな胡散臭い連中が教師をやっとるのが世界の事実ではあるけどな。

そんで、かきごおりが今日リツイートしとったから、コレがしのたんやろ。

https://twitter.com/sntntntn



かきごおりも私の前ではしのたんのことを悪く言うとったけど、けっきょくダチやねん。


私は、いくら友達であっても、ダメなものはダメという。

いくら親であろうがダメなものはダメという。

そしていまがある。


・・・てかかきごおりもしのたんも、ツイートを見たら、友達は続けていながら、AKBからは足を洗ったんやな?

軽いヤツらやなあ。


そんで、ノザ以外は、さややが8/31生まれで、ぽんみゆが9/3で、こみはるが9/12なんやな。

私が「がんばっていきまっしょい」でめっちゃがんばっとった頃に生まれたわけやな。

なんかそんなので親近感わいたよ。


しかし世界の人々は、上から言われたから仕事をする、って、考え方がおかしいと思う。

人気漫画のシティーハンターとか銀魂とかにしても、依頼人があってはじめて仕事をするというのもおかしいと思う。

それは名探偵ホームズとかコナンとかも一緒か。(いやあんま知らんから想像やけど。違うかったら指摘して)


私は、誰から言われなくとも、自分の人生を振り返って、コレはおかしいと思ったら、相手がどんなに大きかろうが主張する。


おかしいことは世の中にたくさん存在する。

そのおかしいことを、「権力に従わねば自分は生きてけないんだ」と思う、それが”大人になる”だと思うたらアカン。

それは言い換えたら、自分は権力が想像し実践してくる不法行為に対して、迎合すると言うとるんやからな。

私は、たとえ一人になっても(いやいま一人やし)、自分は権力が想像し実践してくる不法行為に対して、迎合しない姿勢で、公安の攻撃をイロイロと解釈して、公安を後退させとる。


コメント欄を見たら、岩田華怜と電話で会話したというのはそもそもウソなんじゃないか、という書き込みがあるけど、コレもウォッチャーじゃなくて、公安の仕業や。

公安が、自分らのやりかたでは大西を負かせんと思うたから、自分らのほうから、大西に対してやったことはウソ、という情報を拡散しようとしている動きもある。

・・・「動きもある」と書くのは、じゃあ私が岩田華怜に会いに行ったとして、やっぱ私を岩田華怜に会わせられんから、公安が出てくるのもわかるんや。

中核派なんて弁護士いっぱいおるはずなんやけど、ワカランのかなあ・・・・まあ言い換えたら、それだけ、どんな良識派の弁護士に事件を任せたところで、彼らの解釈の範疇内なんやから、勝てる裁判も負けてまうことが往々にしてあるやろなあ。

まあだからこそ、AKSに対する訴訟についても、日立製作所に対する訴訟についても、ホンマは私が勝つハズやったんやけど、日本政府は、前者では、法務官僚トップ10だった永谷典雄がスライドすることで回避したし、後者では、私に対して有利に考えようとした菅野博之を、大阪高裁長官として飛ばしたんやからな。


そんなのも、中核派でいっくら言ってもアイツらブタに真珠湾なんやからな。

・・・いま思いついたから書いたけど、ビックリするべきところでできない、という意味で、”ブタに真珠”よりも、”ブタに真珠湾”のほうがイロイロ意味があるなあ。

そもそも真珠湾攻撃ってアメリカも大打撃を受けたから、みんな想像してまうやろ。

けど次にくるのは、「じゃあブタってアメリカのことなんか?」という疑問やろ。


私もそうと言い切れんけど、・・・いやアメリカに迎合してというワケじゃなくて、真珠湾攻撃を仕掛けられたほうがブタだったのか、仕掛けたほうがブタだったのか、というと、けっきょく後者な気はする。


しかし、私は仮にアメリカを敵に回してさえも、言論の自由と私の知恵で乗り切る。

相手の大きさを見て攻撃を緩める、なんてのはバカや。


そもそも私は、2000年前にカエサルが言ったことや行動したことを、ああこのヒトは本当に人々のことを考えていたのだ、と思って追体験ができる。

世界中を見ても、カエサルを追体験できる人物なんていないよ。


だから、日本政府だってアメリカ政府だって、いっくらでも敵に回せる。

怖いのは暗殺やけど、まあだから暗殺されんためにこうしてブログを書き続けとるわけやしなあ。

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コメント

伊達娘かられんらくありましたか

何故かが連合HPトップに

この脱力感は何なのか。

ある方が今回の改造を「リフォーム詐欺内閣」と名付けていたが、その酷さに呆れる中で連合HPのトップが<連合公式キャラクター・ユニオニオンが「ゆるキャラグランプリ2017」に立候補しました。
8月1日から11月10日まで1日1回毎日投票できます。みんなでユニオニオンを応援しましょう!>に絶句。

あれほど多くの方が叱咤激励(?)してくれたのに…と思う。

この後は、民進党の代表選挙で、連合内も暗闘が始まる。

野党共闘と原発政策…対立軸は数多いし、何よりも党員・サポーターの多くは組織内議員を抱える産別組合役員だ。

アベ政治の醜悪さは満天下に暴露され、さすがに表面上は威丈高な態度は見せていないが、この国を牛耳る<ムラ>は連合を含め何ら反省していない。


どうでもいい話だが、ユニオンの語源はオニオンにあるという「錯覚」が不思議な連合キャラクターになった。

しかし、日本でもタマネギをむいたら何も残らないと言われるように、外国でもタマネギは悪評に満ち、人生に例えられている。

例えば
“Life is like an onion. You peel off layer after layer and then you find there is nothing in it.“
「人生はたまねぎに似ている。一枚一枚皮をむいていくと、中には何もないことに気付く。 

“Life is like an onion; you peel it off one layer at a time and sometimes you weep.”
「人生はタマネギのようなもの。一皮一皮むいていき時に涙ぐむ。」…苦笑。


なお昨日の朝日新聞は<旧民社系「民社協会」、前原氏支持へ 民進代表選>のタイトルで以下の通り報じた。

>21日告示の民進党代表選をめぐり、旧民社党系の国会議員らでつくる「民社協会」(会長=高木義明元文部科学相、13人)は3日、前原誠司元外相を支援する方針を決めた。週内にも政策合意を結ぶ。同協会は金属、自動車、電力など連合傘下の民間労働組合が支持母体で、代表選に参加する党員・サポーターに一定の影響力を持っている。
 代表選には前原氏と枝野幸男元官房長官が立候補を表明している。同協会は3日の役員会で、安全保障やエネルギー、社会保障と税の一体改革、憲法の計4点に関する政策合意を結ぶことを条件に支援することを決めた。
 役員会後に記者会見した高木会長は、前原氏が掲げる消費増税を含む社会保障改革案を評価。枝野氏より前原氏を推した理由については「日頃の政治スタンス」と述べた。共産党との共闘路線に距離を置く前原氏の姿勢を念頭に置いたものとみられる。


見る気も起きないが、不毛な人事やその亜流の選挙がみんな大好きなようで、騒ぎまくる風景は異常としか思えない。

結果、問題の本質は隠ぺいされ、見栄えだけリフォームされる。

もちろんドロドロした怨念と利権が渦巻く世界はまったく変らない。


米山隆一新潟県知事もそのTwitterに<母校灘校が従軍慰安婦の記載のある教科書を選定した所これに反対する団体から圧力がかけられた事を校長先生が公表しています( http://toi.oups.ac.jp/16-2wada.pdf )。灘校は自由な学校で良い教育を受させてもらいました。
灘校の自由が失われる事のない社会を目指したいと思います>と書いた日本会議系による灘校の教科書採択圧力が話題になっている。
津田大介さんもTwitterで<>いまこの国で起きている「歴史情報戦」がどのような段階にあるのかわかる声明文。全国民必読の文章では。立派な校長だと思う>と綴り、内田樹さんも<その「成功体験」によって人々はクレームの有効性を学びます。
主催者が「抗議があるようなことは一切しない」という事なかれ主義を採択すれば、どんな組織もクレーマーたちのエンドレスの介入を誘うだけです。
その点で灘校の校長先生の見識には敬意を表したいと思います>としている文章を読んで、頑張りたい。


なおエキタスが昨日リツイートした方のTwitterには<灘校教員の労働環境について、戦友・片田先生を中心に取材した記事です(産経7/20夕)。
16:30には職員室の半分がカラになる灘校。「教員の自由な研究や趣味の時間が、結果的に授業に還元される」という信念です。教員のハードワーク問題に一石を投じる存在であり続けてほしいと思います。
https://twitter.com/aequitas1500>とあった。

超進学校(勉強しないでも済む生徒ばかりが集まる)の特異な校風とは思わず、日本のすべての教育に係わる現実として直視したい。

残念ながら、私学に労働組合は少ないのも気がかりで、このような不当な圧力をはね返すのも労働運動の役割の一つなのだが…。

>名門・灘中学校長が告白! 採択した歴史教科書めぐり同校に自民党とネトウヨから卑劣な圧力が(LITERAリテラ 2017.8.3)
http://news.livedoor.com/article/detail/13427096/
 中学・高校での歴史教科書をめぐり、いまネット上で、ある文書が注目を集めている。「謂れのない圧力の中で──ある教科書の選定について──」と題された4ページの論文。2016年、富山大学教授・松崎一平氏が代表の「グループ帆」が編集・発行する「とい」という論文集に掲載され、同ホームページ上でも公開されている。著者は、受験最難関クラスである私立灘中学校・灘高等学校(神戸市)の和田孫博校長だ。
 和田校長の論文は、歴史教科書の採択をめぐり、政治権力や右派勢力による具体的かつ組織的な"圧力"があったことを、赤裸々に物語っている。
 灘中は、2015年に「学び舎」という出版社がつくる新規の歴史教科書「ともに学ぶ人間の歴史」を採択し、昨年度から授業で用い始めた。産経新聞16年3月19日付によれば、この学び舎教科書は、灘中以外にも麻布中学校や筑波大学附属駒場中学校、東京学芸大附属世田谷中学校など、少なくとも国立5校、私立30校以上で採択されたという。
 ところが、和田校長が前述の論文で明かしたところによれば、学び舎教科書を採択した15年の末、〈ある会合で、自民党の一県会議員から「なぜあの教科書を採用したのか」と詰問された〉のだという。さらに年明けには〈本校出身の自民党衆議院議員から電話がかかり、「政府筋からの問い合わせなのだが」と断った上で同様の質問を投げかけてきた〉というのだ。
 和田校長は、この自民党衆院議員に対して「検定教科書の中から選択しているのになぜ文句が出るのか分かりません。もし教科書に問題があるとすれば文科省にお話し下さい」と答えたというが、実際、文科省によれば国立や私立学校の教科書の採択の権限は校長にある。また、文科大臣による教科書検定は4年ごとに行われるが、学び舎の「ともに学ぶ人間の歴史」は直近の平成27(2015)年に検定を通っている。つまり、この教材を学校が採択するのに問題など何ひとつないのだ。
 しかし、一方で、学び舎教科書は歴史修正主義の右派から強く敵視されていた。というのも、平成16年度検定以降、この教科書が他の中学校教科各社が一切採用しなかった慰安婦に言及し、河野談話も取り上げたからだ。
 自民党議員が「政府筋の問い合わせ」として、灘中の校長に対し「なぜあの教科書を採択したのか」などとわざわざ問い合わせたのは、明らかにこの歴史修正主義の立場からプレッシャーをかけてきたとしか考えられない。
 しかしとんでもないのはここからだ。自民党議員からの「問い合わせ」の翌月から、「何処の国の教科書か」「共産党の宣伝か」などと誹謗する匿名のハガキが灘中に次々と届きだしたのだという。
 和田校長の論文によれば、2016年2月中旬ごろから〈南京陥落後の難民区の市民が日本軍を歓迎したり日本軍から医療や食料を受けたりしている写真葉書〉約50枚が送られ始め、なかには灘のOBだと自称して「こんな母校には一切寄付しない」と添えられたものもあったという。
 さらに、この写真葉書が収まりかけると、次は〈文面が全く同一の、おそらくある機関が印刷して(表書きの宛先まで印刷してある)、賛同者に配布して送らせたと思える葉書が全国各地から届きだした〉。内容を要約すると、〈「学び舎」の歴史教科書は「反日極左」の教科書であり、将来の日本を担っていく若者を養成するエリート校がなぜ採択したのか? こんな教科書で学んだ生徒が将来日本の指導層になるのを黙って見過ごせない。即刻採用を中止せよ〉というもので、実に200枚以上にものぼったという。
 明らかにネット右翼的なクレームの手法であり、しかも組織的な"運動"を思わせる。実際、和田校長によれば、2月ごろからの写真葉書には、「プロデュース・水間政憲」と記されていたという。
 水間政憲氏といえば、慰安婦問題などを否定するなどの論陣を張っている自称ジャーナリスト・現代史研究家。ネトウヨ御用達の「文化放送チャンネル桜」への出演や、「正論」(産経新聞社)、「Voice」(PHP研究所)など右派論壇誌への寄稿で知られる。近著である『ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実』『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』(ともにPHP研究所)を読んでもわかるように、戦前・戦中日本を美化するバリバリの歴史修正主義者で、その著書は百田尚樹氏らネトウヨ系文化人の"元ネタ"にもなってきた。
 この水間氏の「プロデュース」により、灘中に対するクレーム葉書攻撃が仕掛けられたのはほぼ間違いないだろう。
 和田校長も指摘していたが、事実、水間氏は「WiLL」(ワック)16年6月号と7月号に「エリート校──麻布・慶応・灘が採用したトンデモ歴史教科書」なる論文を寄稿しており、そのなかで学び舎教科書を「まるで中国の教科書」と批判。〈中国・韓国に阿るエリートを要請するためにつくられた〉〈自虐のレベルを遥かに超えた「中国・韓国御用達教科書」と認識すべき〉とまくし立て、〈同教科書の究極の狙いは、(略)我が国を根底から解体することであるように思えてなりません〉(以上6月号より)との妄想を開陳している。
 そして、水間氏のブログを見ると、「学び舎の反日極左歴史教科書採択問題」などと名付け、〈抗議する方のために〉として学び舎教科書を採択した学校名と校長名、住所などを列挙。この"抗議宛先情報"を何度も投稿しつつ、こんなアジテーションをがなり立てていた。
〈緊急拡散希望《麻布・慶應・灘の中学生が反日極左の歴史教科書の餌食にされる;南京歴史戦ポストカードで対抗しましょう》〉(16年3月15日)
〈『学び舎』の歴史教科書を採択した学校の理事長や校長にOBが「南京歴史戦ポストカード」を送りつけると、『学び舎』の歴史教科書の使用を中止する可能性があるのです。〉(同)
〈反日極左の学び舎の歴史教科書を採用した下記の中学校に抗議をお願い致します。〉(16年4月20日)
 しかも、水間氏のブログでは、わざわざ〈インターネットで知ったのですが、OBとして情けなくなりました〉〈OBとして募金に一切応じないようにします〉などという文例まで用意されていたが、灘中の和田校長の前掲論文によれば〈あらためて本校に送られてきた絵葉書の文面を見ると、そのほとんどがこれらの文例そのままか少しアレンジしているだけであった〉という。
 ちなみに、水間氏のブログに出てくる「南京歴史戦ポストカード」なるものは16年2月に和田校長のもとに届けられたものと同じだと思われるが、これは、水間氏が関わる「明るい日本を実現するプロジェクト」なる右派運動で用いられているもので、「南京ポストカード」の他にも「尖閣ポストカード」や「日韓歴史戦ポストカード」などがあるらしい。
 水間氏は中山恭子参院議員と共演した「チャンネル桜」16年1月8日放送回のなかで、「これをね、世界中で何十万単位でばらまくことができたら、たぶん歴史戦勝てると思います」などと得意げに解説していたが、言うまでもなく、そんなポストカードをばらまくだけで外交や歴史認識の問題が右派の思いのままになるとは思えない(まあ、ネトウヨたちは信じるかもしれないが)。
 しかもこれ、有料である。水間氏のホームページによれば、この「歴史戦ポストカード」約40枚とA3版尖閣地図、解説書などを1セットとして2000円で販売しているという。その金額に、むしろ、「歴史戦」と称したネトウヨ向け"保守ビジネス"の匂いがプンプンしてくるのだが......。
 しかし、仕掛け人の意図はともかく、こうした右派のクレームが波状攻撃的に行われれば、教育現場に対する"圧力"になるのは間違いない。実際、和田校長も〈届く度に同じ仮面をかぶった人たちが群れる姿が脳裏に浮かび、うすら寒さを覚えた〉と記している。しかも連中は、卑劣にも学校のOBだと名乗って「寄付をやめる」などと恫喝しているわけである。違法性も疑われる案件だ。
 加えれば、こうしたクレーム攻撃を仕掛けた連中は、学び舎教科書を「反日極左」「中国の教科書」「日本を解体させるのが目的」などと主張しているが、これも馬鹿げた話である。
 そもそも、学び舎の教科書は、語句を暗記させる従来の教科書とは違い、生徒に「これ、何?」「どうして」と考えさせることを目的につくられており、論争になるような問題に踏み込んでいるのもそのためにすぎない。
 事実、灘中の和田校長も〈これからの教育のキーワードともなっている「アクティブ・ラーニング」は、学習者が主体的に問題を発見し、思考し、他の学習者と協働してより深い学習に達することを目指すものであるが、そういう意味ではこの教科書はまさにアクティブ・ラーニングに向いていると言えよう〉と評価している。
 つまり、水間氏らが言うような陰謀論のために採択したわけではなく(当たり前だ)、同校の教科書としてふさわしいから使っているのだ。だいたい、繰り返すが学び舎教科書は文科省の検定をクリアしているので、慰安婦に関する記述もそのガイドラインの範疇。そう考えても、連中のクレームに正当性など微塵もないのである。
 しかし、重要なのは、この件が単に有名私学の教科書採択に対する右派とネトウヨの嫌がらせに終わらないということだ。何度でも言うが、和田校長は例のポストカード攻撃以前に、自民党の市議会議員と国会議員から「なぜあの教科書を採用したのか」と問い詰められたことを明かしている。これは、完全に政治的圧力に他ならない。
 また、和田校長は、クレーム運動を扇動した水間氏がたびたび日本会議系の研修で講師を務めていることを指摘したうえで、このように述べている。
〈(前略)事の発端になる自民党の県会議員や衆議院議員からの問い合わせが気になる。現自民党政権が日本会議を後ろ盾としているとすれば、そちらを通しての圧力と考えられるからだ。ちなみに、県の私学教育課や教育委員会義務教育課、さらには文科省の知り合いに相談したところ、「検定教科書の中から選定委員会で決められているのですから何の問題もありません」とのことであった。そうするとやはり、行政ではなく政治的圧力だと感じざるを得ない。〉
 日本会議が歴史改竄主義の教科書改悪運動と統一戦線を張っていることは確かだ。もちろん、この件に関して日本会議が何かしらの指示をしたかは現時点で不明だが、安倍政権そのものが政治的圧力を仕掛けたというのは確実である。
 というのも、この議員からの問い合わせ以外にも、安倍政権は学び舎教科書を標的にしているからだ。事実、16年4月には、義家弘介文部科学副大臣が、15年年度の中学教科書採択をめぐって採択理由を公表した国立中が約1割だったことを理由に、都内国立中2校を視察。そのうちの一校である東京学芸大附属世田谷中は学び舎教科書を採択した学校だった。義家文科副大臣は「採択のプロセスが明文化されていない」「国民の税金で営まれている学校が、外に向けて公表していない。信頼に足る運営をしていただきたい」と問題視したという(産経新聞16年4月5日付)。
 こういう状況を鑑みれば、安倍政権がネット右翼的なトンデモクレーム運動と事実上一体となって、教育現場への圧力を強めていると言わざるを江井。実際、安倍首相は第一次政権で「愛国心条項」を盛り込む教育基本法改悪を行い、昨年には自民党がHPで「子供たちを戦場に送るな」と言う教員を取り締まるための"密告フォーム"を設置して大きな問題になった。
 灘中の場合は和田校長によって政治圧力の存在が露見したが、こうした事態は氷山の一角と見るべきだろう。このまま政権をのさばらせておけば、学校教育の現場から自主性はどんどん奪われ、戦争を美化し、お国のために命を投げ出すような洗脳教育機関になってしまうのは火を見るより明らかだ。わたしたちは、安倍政権と右派運動による卑劣な教育への圧力に、いっそう反対の声を強くしていかねばならない。

謂れのない圧力の中で̶̶ある教科書の選定について̶̶ 和田孫博
 本校では、本年四月より使用する中学校の歴史教科書に新規参入の「学び舎」による『ともに学ぶ人間の歴史』を採択した。本校での教科書の採択は、検定教科書の中から担当教科の教員たちが相談して候補を絞り、最終的には校長を責任者とする採択委員会で決定するが、今回の歴史教科書も同じ手続きを踏んで採択を決めており、教育委員会には採択理由として「本校の教育に適している」と付記して届けている。
 ところが、昨年末にある会合で、自民党の一県会議員から「なぜあの教科書を採用したのか」と詰問された。こちらとしては寝耳に水の抗議でまともに取り合わなかったのだが、年が明けて、本校出身の自民党衆議院議員から電話がかかり、「政府筋からの問い合わせなのだが」と断った上で同様の質問を投げかけてきた。今回は少し心の準備ができていたので、「検定教科書の中から選択しているのになぜ文句が出るのか分かりません。もし教科書に問題があるとすれば文科省にお話し下さい」と答えた。「確かにそうですな」でその場は収まった。
 しかし、二月の中頃から、今度は匿名の葉書が次々と届きだした。そのほとんどが南京陥落後の難民区の市民が日本軍を歓迎したり日本軍から医療や食料を受けたりしている写真葉書で、当時の『朝日画報』や『支那事変画報』などから転用した写真を使い、「プロデュース・水間政憲」とある。それに「何処の国の教科書か」とか「共産党の宣伝か」とか、ひどいのはOBを名乗って「こんな母校には一切寄付しない」などの添え書きがある。この写真葉書が約五十枚届いた。それが収まりかけたころ、今度は差出人の住所氏名は書かれているものの文面が全く同一の、おそらくある機関が印刷して(表書きの宛先まで印刷してある) 、賛同者に配布して送らせたと思える葉書が全国各地から届きだした。文面を要約すると、<「学び舎」の歴史教科書は「反日極左」の教科書であり、将来の日本を担っていく若者を養成するエリート校がなぜ採択したのか? こんな教科書で学んだ生徒が将来日本の指導層になるのを黙って見過ごせない。即刻採用を中止せよ。>というものである。この葉書は未だに散発的に届いており、総数二百枚にも上る。届く度に同じ仮面をかぶった人たちが群れる姿が脳裏に浮かび、うすら寒さを覚えた。
 担当教員たちの話では、この教科書を編集したのは現役の教員やOBで、既存の教科書が高校受験を意識して要約に走りすぎたり重要語句を強調して覚えやすくしたりしているのに対し、歴史の基本である読んで考えることに主眼を置いた教科書、写真や絵画や地図などを見ることで疑問や親しみが持てる教科書を作ろうと新規参入したとのことであった。これからの教育のキーワードともなっている「アクティブ・ラーニング」は、学習者が主体的に問題を発見し、思考し、他の学習者と協働してより深い学習に達することを目指すものであるが、そういう意味ではこの教科書はまさにアクティブ・ラーニングに向いていると言えよう。逆に高校入試に向けた受験勉強には向いていないので、採択校のほとんどが、私立や国立の中高一貫校や大学附属の中学校であった。それもあって、先ほどの葉書のように「エリート校が採択」という思い込みを持たれたのかもしれない。
 三月十九日の産経新聞の一面で「慰安婦記述三十校超採択̶̶「学び舎」 教科書 灘中など理由非公表」という見出しの記事が載った。さすがに大新聞の記事であるから、 「共産党の教科書」とか「反日極左」というような表現は使われていないが、この教科書が申請当初は慰安婦の強制連行を強くにじませた内容だったが検定で不合格となり、大幅に修正し再申請して合格したことが紹介され、本年度採用校として本校を含め七校が名指しになっていた。本校教頭は電話取材に対し、「検定を通っている教科書であり、貴社に採択理由をお答え
する筋合いはない」と返事をしたのだが、それを「理由非公表」と記事にされたわけである。尤も、産経新聞がこのことを記事にしたのには、思想的な背景以外に別の理由もありそうだ。フジサンケイグループの子会社の「育鵬社」が『新しい日本の歴史』という教科書を出している。新規参入の「学び舎」の教科書が予想以上に多くの学校で、しかも「最難関校と呼ばれる」(産経新聞の表現)私学や国立大付属の中学校で採択されたことに、親会社として危機感を持ったのかもしれない。
 しかしこれが口火となって、月刊誌『Will』の六月号に、近現代史研究家を名乗る水間政憲氏(先ほどの南京陥落写真葉書のプロデューサー)が、「エリート校―麻布・慶應・灘が採用したトンデモ歴史教科書」という二十頁にも及ぶ大論文を掲載した。また、水間政憲氏がCSテレビの「日本文化チャンネル桜」に登場し、同様の内容を講義したという情報も入ってきた。そこで、この水間政憲氏のサイトを覗いてみた。すると「水間条項」というブログページがあって、記事一覧リストに「緊急拡散希望《麻布・慶應・灘の中学生が反日極左の歴史教科書の餌食にされる;南京歴史戦ポストカードで対抗しましょう》」という項目があり、そこを開いてみると次のような呼びかけが載っていた。
 私学の歴史教科書の採択は、少数の歴史担当者が「恣意的」に採択しているのであり、OBが「今後の寄付金に応じない」とか「いつから社会主義の学校になったのか」などの抗議によって、後輩の健全な教育を護れるのであり、一斉に声を挙げるべきなのです。理事長や校長、そして「地歴公民科主任殿」宛に「OB」が抗議をすると
有効です。
 そして抗議の文例として「インターネットで知ったのですが、OBとして情けなくなりました」と か「将来性ある若者に反日教育をする目的はなんですか。共産党系教科書を採用しているかぎり、OBとして募金に一切応じないようにします」が挙げられ、その後に採択校の学校名、学校住所、理事長名、校長名、電話番号が列挙されている。本校の場合はご丁寧に「講道館柔道を創立した柔道の神様嘉納治五郎が、文武両道に長けたエリート養成のため創設した学校ですが、中韓に媚びることがエリート養成になるような学校に変質したようです。
嘉納治五郎が泣いていますね……」という文例が付記されている。あらためて本校に送られてきた絵葉書の文面を見ると、そのほとんどがこれらの文例そのままか少しアレンジしているだけであった。どうやらここが発信源のようだ。
 この水間氏はブログの中で「明るい日本を実現するプロジェクト」なるものを展開しているが、今回のもそのプロジェクトの一環であるようだ。ブログ中に「1000名(日本みつばち隊)の同志に呼び掛け一気呵成に、 『明るい日本を実現するプロジェクト』を推進する」とあり、いろいろな草の根運動を発案し、全国にいる同志に行動を起こすよう呼びかけていると思われる。また氏は安倍政権の後ろ盾組織として最近よく話題に出てくる日本会議関係の研修などでしばしば講師を務めているし、東日本大震災の折には日本会議からの依頼を受けて民主党批判をブログ上で拡散したこともあるようだが、日本会議の活動は「草の根運動」が基本にあると言われており(菅野完著『日本会議の研究』扶桑社)、上述の「日本みつばち隊」もこの草の根運動員の一部なのかもしれない。
 このように、検定教科書の選定に対する謂れのない投書に関しては経緯がほぼ解明できたので、後は無視するのが一番だと思っているが、事の発端になる自民党の県会議員や衆議院議員からの問い合わせが気になる。現自民党政権が日本会議を後ろ盾としているとすれば、そちらを通しての圧力と考えられるからだ。ちなみに、県の私学教育課や教育委員会義務教育課、さらには文科省の知り合いに相談したところ、「検定教科書の中から選定委員会で決められているのですから何の問題もありません」とのことであった。そうするとやはり、行政ではなく政治的圧力だと感じざるを得ない。
 そんなこんなで心を煩わせていた頃、歴史家の保坂正康氏の『昭和史のかた ち』(岩波新書)を読んだ。その第二章は「昭和史と正方形̶̶日本型ファシズ ムの原型̶̶」というタイトルで、要約すると次のようなことである。
<ファシズムの権力構造はこの正方形の枠内に、国民をなんとしても閉じこめてここから出さないように試みる。そして国家は四つの各辺に、「情報の一元化」「教育の国家主義化」「弾圧立法の制定と拡大解釈」「官民挙げての暴力」を置いて固めていく。そうすると国民は檻に入ったような状態になる。国家は四辺をさらに小さくして、その正方形の面積をより狭くしていこうと試みるのである。>
 保坂氏は、満州事変以降の帝国憲法下の日本では、「陸軍省新聞課による情報の一元化と報道統制」「国定教科書のファシズム化と教授法の強制」「治安維持法の制定と特高警察による監視」「血盟団や五・一五事件など」がその四辺に当たるという。
 では、現在に当てはめるとどうなるのだろうか。第一辺については、政府による新聞やテレビ放送への圧力が顕在的な問題となっている。第二辺については、政治主導の教育改革が強引に進められている中、今回のように学校教育に対して有形無形の圧力がかかっている。第三辺については、安保法制に関する憲法の拡大解釈が行われるとともに緊急事態法という治安維持法にも似た法律が取り沙汰されている。第四辺に関しては流石に官民挙げてとまではいかないだろうが、ヘイトスピーチを振りかざす民間団体が幅を利かせている。そして日本会議との関係が深い水間氏のブログからはこれらの団体との近さがにじみ出ている。もちろん現憲法下において戦前のような軍国主義やファシズムが復活するとは考えられないが、多様性を否定し一つの考え方しか許されないような閉塞感の強い社会という意味での「正方形」は間もなく完成する、いやひょっとすると既に完成しているのかもしれない。

労組の反戦平和闘争も、人権感覚と共に「風化」…

8月6日、早朝PCを起動。

まず<在沖縄米軍のオスプレイ墜落 豪州で訓練中、3人不明>(朝日)の記事が目に入り、驚く。

事故機は、キャンプ・ハンセン所属で、海兵隊が米本土以外で唯一、常時前方展開している沖縄の第3海兵遠征軍の機動部隊であり、米豪の合同演習「タリスマン・セーバー」に参加するため、現地を訪れていたという。

事故原因は不明だが、空母ロナルド・レーガンに着艦しようとした際に起きたら」しい。

普天間飛行場所属のオスプレイの墜落事故は2016年12月の名護市安部の浅瀬への墜落に次ぎ2度目であり、<開発段階から〝欠陥機〟と指摘され続けている同機の危険性が改めて示された格好で、日常的に同機が頭上を飛び交う県内では不安が広がっている。>と琉球新報も伝えている。


今日は原爆忌であり、記念日が苦手な自分でもさすがに強い思いがある。

昨日のTBS報道特集も憲法の意味と戦争反対の素晴らしい内容であった。

最初に原水禁大会で広島を訪れた時は集団で夜行列車だった。

分科会の会場は小学校の体育館で、もちろん冷房などなく、汗まみれになりながらが参加したが、8/6の広島の「熱」を想起すれば、苦にならなかった。

かつては原水禁大会参加の前には労組として学習会を開催し、事後にもきちんと報告集会や、総括文提出があった。多額の組合費やカンパ・物資斡旋を使っての代表派遣であり、当然の慣習だったが今や「風化」しているという。


昨日の報道特集での仲代達矢さんや歌丸さんの痛烈な言葉は、体験者ゆえの自責の叫びであり、代替することはできない。

そして戦争体験者が激減する中で風化や変質も始まっている。

しかし、沖縄も福島も、そして世界で未だ日常的に起きている戦争も現在進行形で、今の私たちに多大な責任がある。

しかし、その事実を政府やメディアなどは隠ぺいし、意図的に改ざんする。

金子勝さんが8/4のTwitterに【アンダーコントロールの嘘】として<福島原発地下水の処理は危機が続く。
2日午後に、周辺の掘削工事の影響で、原子炉内の水がサブドレンに流出しうる水位まで低下していたことがわかった。
経営陣交代後の東電は、「機器誤作動では」と当初通報せず>と書いたが、福島民友が報じた記事は、他紙はほとんど取り上げていない。汚染水問題は危機的な状況なのに…だ。

>サブドレン水位低下...汚染水一時漏えいの恐れ 福島第1原発(福島民友 2017年08月04日)     
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20170804-193542.php
 東京電力福島第1原発4号機近くの「サブドレン」と呼ばれる井戸の水位が一時低下し、原子炉建屋地下にたまる汚染水が外部に漏えいする可能性があったことが3日、分かった。東電は当初、水位計の故障と誤認し、詳しい調査をしていなかった。
 井戸の水を分析した結果、放射性物質は検出限界値未満で、汚染水漏れはないとしている。建屋地下の汚染水漏えいにつながるとされる井戸の水位低下が確認されたのは初めて。
 東電によると、2日午後6時30分ごろ、4号機建屋の南西約11メートルの井戸1カ所の水位が、建屋内の汚染水の水位より約1メートル低下したとの警報が鳴った。東電は別の井戸の水位に変化がなかったことから水位計の故障と判断し、現場での確認を行わず、公表もしなかった。3日午前に現場を確認したところ、水位計は故障しておらず、実際に水位が低下したと判断。3日夜になって記者会見し、発表した。東電は「安易に計器の故障と判断すべきではなかった」として、今回の対応を検証するとしている。
 東電は建屋地下から汚染水が漏れ出すのを防ぐため、周辺の井戸を使って地下水位を調整している。井戸の水位が建屋内の汚染水より低かった時間は20分程度だった。井戸の水位低下の原因について東電は、この井戸の近くで行われていた掘削作業の影響が考えられるとしている。


総評系の地区労オルグ時代、考えも付かなかった世界が連合にはあった。

当たり前だと思っていた現場重視、ボトムアップの運動が否定され、労使は運命共同体に基づく現場無視、トップダウンの世界が日常的だった。

連合内でその活動を牽引していたのが電力総連であり、その優秀な活動家群だった。

原水禁大会派遣も連合の世界ではまるで観光旅行のような日程になっていった…(苦笑)。

今日は、なぜかNETニュースの中に入っていた、女性自身のルポを読んでおきたい。

長文だが、ここにもなぜか労働組合は出てこない。

しかし、これが事実なのだ。

ほぼ毎日Twitterを読んでいる一井唯史さん(元東電 賠償 労災申請中)は6/21に自民党・豊田真由子代議士の秘書暴言&暴行について<ナビ使うな、地図は見るな、で道を間違える度、怒鳴られ殴られていた東電の新人研修を思い出しました>と綴った。

原爆忌の朝、心して読んでおきたい。

>東京電力19歳社員「自殺の真相」追跡 前編(女性自身 8月5日)
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0805/joj_170805_9478514022.html
「息子は職場の上司に4カ月も無視され、いじめられ、悩みに悩んで自殺しました。それなのに東電は無視があったことを隠そうとしています。誠意の欠片もない態度は許すことができません」
芦澤拓磨さん(当時19歳)の遺影を前に悲痛な面持ちでそう話すのは、父親の明さん(58)。
 東京電力山梨支店の社員だった拓磨さんは、2011年6月に自ら命を絶った。
 母親のひとみさん(55)も涙ぐみながらこう語る。
「6月に7回忌を終えましたが、いまだに拓磨が死んだことを受け入れられません。そのうち玄関のドアを開けて帰ってくるんじゃないかと……」
 高卒後入社2年目で未成年だった拓磨さん。遺書には、自分の教育係だった直属の上司から突然、無視されるようになり、つらい日々が続いたことが綴られている。
《無視されてから本当に辛い日々を送ってきました。無視されたから死ぬなんて馬鹿らしいと思う方もいらっしゃると思います。しかし、私には耐え難い苦痛でした》
 拓磨さんは二人にとって自慢の息子。ひとみさんが言う。
「明るくて優しい子でした。いつも冗談を言って家族のみんなを笑わせ、肩が凝りがちの私にはよくマッサージをしてくれました。決して人の悪口を言わないから友達も多く、みんなのなかでリーダーシップを取れる子でした」
 中学では生徒会副会長と卓球部の部長。高校ではクラス委員長、情報システム部の部長に。テストの成績は2番。空手は2段の腕前だった。 
 父の明さんが東電社員だったことから、自分も東電で働くことを夢見て地元の工業高校の電気科を志望。卒業後、念願かなって東電に入社した。
 半年間の社内研修の後、9月から山梨支店大月支社の駒橋制御所に配属され、水力発電設備のメンテナンスを担当。拓磨さんの職場では、年代の近い先輩社員が新人の教育係になる。それが11歳年上の男性社員、A氏(36)だった。
「はじめは拓磨にとてもよくしてくれました。誕生日には食事をご馳走してくれ、休日になると一緒にスポーツジムやカーディーラー巡りをする。元日には初日の出を見に、露天風呂に出かけるほどの仲でした」(ひとみさん)
 ところが、'11年の2月頃になると、拓磨さんはA氏と出かけなくなった。
「週末の半日は必ずと言っていいほど一緒にいたので、おかしいと思って息子に聞くと『先輩の奥さんに赤ちゃんが出来た』と。私はそれを生まれたと勘違いして、忙しくなるのも当然だと思い、納得しました。ですが実際は、このころからA氏による無視が始まっていたのです」(ひとみさん)
 拓磨さんは、自分がA氏から無視されている理由がはっきりわからずに。思い悩んでいた。自身のブログからその様子が浮かび上がる。
《2月23日、良くしてくれた人の態度が180度変わるってのは、本当に辛いね。会社行くのが辛すぎるでしょ??汗、鬱になりそ……》
《4月20日、俺はあの人に芽を摘まれたらしい。2人目なんだってさ。突然シカトじゃ、何が悪いのかわからない。同期の中で劣ってたら摘むのか……。会社を辞めるか・・・人生を辞めるか……》
 心配をかけたくなかったのか、無視されていた事実を家族に打ち明けることはなかったが、異変はあったという。
「急に暴飲暴食をしたり、押し入れに頭を突っ込んで寝たりなどの変な行動を始めたのです。いま思えば、そうやってストレスを解消していたとしか思えません。主人に、『自分はこの会社に向いてない』とポロっとこぼしたこともありました」(ひとみさん)
 A氏による無視は、拓磨さんと会話をしなかったことだけではない。拓磨さんのブログや芦澤さんが入手した東電の内部向けの調査報告書によると、班の人間が現場に出ているのに一人だけ現場作業に連れていかれず、事務所に置いてきぼりにされたりしたことがなんどかあった。
 拓磨さんの高校の同級生や同期入社の現役東電社員も、「A氏が話をしてくれない。自分だけがお菓子を配ってもらえなかった 」と聞かされていた。
 その後、拓磨さんのブログの内容は深刻さを増していく。
《5月11日、誰が俺を嫌っているのかわからない。何が原因かわからない。以前のような優しく、面白い人に戻ってくれるのなら土下座だってする》
《6月10日、毎日辛い。朝、彼が出勤すると背筋が凍る。隣りに居ると緊張する》
 書き込みはこの10日が最後だった。翌日の土曜日、拓磨さんは家族が自宅を留守にしている間に車で出かけ、家へ戻ることはなかった。
「心当たりを探しても見つからず携帯電話も数日間つながらないため、13日の夜に捜索願を出しました。行方不明になってから5日後、連れて行ったことのあるテニスコート へ探しに行くと拓磨の車が停めてあり、裏手の山林で首を吊っている姿が発見されたのです」(明さん)
 外傷や服装の乱れもないことから警察は自殺と断定。発見時の拓磨さんの耳には、イヤホンが装着されていた。
「ケツメイシの『こだま』という曲を聴いていたんです。『ぼくは笑いたい』というような歌詞で始まるこの曲を、自分に重ね合わせていたのでしょうか。明るくて人に好かれる拓磨が自ら死を選ぶなんて思いもしませんでした。母親として、子供が死ぬほど辛かったことに気づいてあげられなかったことが何より悔やまれて……」(ひとみさん)
 19歳の青年を苦しめることになったA氏による無視。厚生労働省によると、無視、隔離、仲間外しなどはパワーハラスメントに当てはまる事例として定義されている。A氏はなぜ拓磨さんにそのような行為を働いたのだろうか。
「拓磨が遺言で推測していることがあります。それはA氏から指示された課題をパソコンソフトで作成したところ、出来栄えがよくなかった。そのため照れ隠しに『計算式をつくり、遊びました』と答えたことが、A氏の逆鱗に触れたのではないかというのです。しかしそれが本当なら、その場で拓磨を叱責すればいいこと。4カ月にわたる無視は尋常ではありません」(明さん)

>東京電力19歳社員「自殺の真相」追跡 後編(女性自身8月5日)
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0805/joj_170805_4770372097.html
 最愛の息子の命を奪われた、拓磨さんの両親の怒りがいまも収まるどころか増すばかりなのは、A氏と東電の不誠実な対応の数々だ。
「拓磨の遺体が見つかり、無言の帰宅をした拓磨に『会いに来てほしい』とA氏とその上司に電話で懇願しました。拓磨のパソコンから見つかった遺言に、A氏による無視のことが書かれていたからです。しかし2人は、『移動の足がない』、『ほかに優先する用事がある』などといって来ることを拒みました。人の命より大切な用事っていったいなんでしょうか。A氏は今でも拓磨の墓前に来てくれないどころか、一度も『申し訳ない』と言ってくれません」(明さん)
 さらに拓磨さんが自殺した2カ月後の8月に当時の大月支社長から「(芦澤さん夫妻は)署名活動などして会社に挑戦的。私の上司もお怒りだ。新盆見舞いに行く予定だったが行かない。今後いっさい関わらない」と電話で威嚇されたことがあったという。
 両親は、拓磨さんの自殺に関する社内調査結果にも不信感を抱く。
「'11年7月に調査責任者のC氏やA氏らが、無視やいじめなどの事実は認められないと口頭説明に来たのです。その説明を文書化して欲しいと依頼すると、A4の紙1枚に14行だけ、『芦澤宅で説明したとおり』などと書かれた中身のないものが手渡されました」
 明さんは無視の客観的証拠を探そうと、拓磨さんが業務で使用していたパソコンのデータ開示を求めた。だが東電はいったんは了承したものの、削除してしまったという。
 山梨支店で管理職を務めていただけに、明さんは東電の隠ぺい体質はよく知っている。
「業務中の事故で誰かが死んでも、会社に都合よく理由付けをしてしまうこともありました。そういう体質があったところに、福島第一原発事故でより隠蔽体質が強くなった。不祥事や事故が起きても社内の専門部署でチェックして、都合の悪い事実は外に出さないようになったのです」
 息子の死を無駄にしないためには裁判で争うしかないと二人は決意した。東電に籍を置く限り戦えないと考えた明さんは、'14年6月に退職。
 '11年に労災を申請し不支給決定があったが、'14年の12月、労災不支給を取り消す行政訴訟と、A氏と東京電力を相手どった損害賠償請求裁判を甲府地裁に起こした。
 裁判で、東電の主張の信ぴょう性が揺らぐ場面があった。
 A氏の先輩社員B氏は損害賠償裁判の証人尋問で、「いじめの社内調査は受けた記憶がない。調査責任者の副支社長C氏のことも知らない」などと証言。だが、前出の東電の内部向けの調査報告書には、「B氏はもっと面倒見るように言ったことが認められる」と書かれていた。明さんが入手した、C氏の大学ノートにも「もっと面倒見ろとA氏を怒った」とB氏から聞き取りした結果が記されている。
 社内調査を受けていないというB氏の証言と食い違っていたのだ。損害賠償裁判でのB氏の証言内容を聞いたC氏本人も「私はB氏にも聴取しているし、その内容をノートにメモした」と発言している。
 芦澤さん夫妻の弁護団の一人、山際誠弁護士は、裁判の今後についてこう語る。
「業務で心理的負荷が発生したことが自殺につながるなどした場合の労災認定基準を厚生労働省では定めており、拓磨さんが受けていた“無視”は『弱、中、強』の『強』に当たると考えられます。こうした状況を見て、無視が不法行為と認定されれば、A氏に損害賠償請求が認められるだけなく、東京電力にも使用者責任が及ぶかも知れません。さらに東電が職場環境を調整する安全配慮義務を怠ったとなれば、そこにも責任が生まれることになるのです」
 本誌は、A氏にコメントを求めた。A氏は「拓磨さんを無視していません」とした上で、職場に置いてきぼりにしたことや、ご両親への謝罪についてはこう答えた。
「たまたま作業というか仕事が重なってしまったので、置いておくというか、連絡が取れませんでした。(謝罪については)、本人が悩んでいたことに気づけなかったことは申し訳ないが、それ以外はしっかりと対応していたと思います」
 東京電力にも取材を申し込むと、「個別の裁判に関する内容につきましては、回答を差し控えさせていただきました」(東電パワーグリッド広報)との回答だった。
 3年に渡る裁判は8月3日に行政裁判、8日に損害賠償請求裁判が結審を迎える。
 息子の自殺から6年。いまだに東電からの情報が出ない状況に、父親の明さんは唇をかみしめながらこう言う。
「東電は事件を風化させたがっているのかもしれませんが、拓磨が死を賭してまで訴えようとした『第二、第三の自分を作らないで欲しい』との願いを消し去ることだけはしたくありません」

>中電新入社員自殺で遺族提訴=「パワハラ原因」、労災求め-名古屋地裁(時事通信 2017.6.15)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017061501147&g=soc

>東電社員の労災申請 戻って欲しい現場重視 (シジフォス  2016/6/11)
http://53317837.at.webry.info/201611/article_2.html

え?岩田と話したのは嘘って公安が?お前話して無いんだろ?音声変換装置だって主張してるよな?公安は話したのは本人だって主張してればよくねぇか?
はい!嘘ばっかついてるからこんがらがってきたな、お前は発達障害者なんだから嘘ばっかついてたら辻褄合わなくなってドツボにハマるからやめろって

秋元康氏プロデュースの劇団員31人お披露目
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/08/23/kiji/20170823s00041000241000c.html

また、元AKB48研究生の長谷川晴奈(20)も再挑戦で合格し
「アイドル時代は自分をどう出せばいいか分からず、埋もれている部分があった。
アイドルで学んだことを生かして、もっときずなを深めて日本一を目指したい」とあらたな意欲。

秋元氏は、「芝居も歌もダンスも、そんなにうまくない人間たちが1からやろうとしているのでチームワークもいい。
きっといいものができると思う」と期待を寄せていた。


日刊スポーツ (@nikkansports)
2017/08/23 16:12
元AKB長谷川晴奈「頑張ります」秋元氏新劇団入り https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/amp/1876421.html
#長谷川晴奈 #秋元康
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/img/P2017082302055ksd_akb-w1300_0.jpg

きぃちゃん 755

***** 2017/08/23 00:12:46
きぃちゃんチアダンスやってたんだね!
実はかきぴー今部活がチアダンスなんだ
でも全然何も出来なくて…体も固くて…
なかなか上手くいかない
今一番悩んでるのが、スピリッツとダブル
なんだけど…良い柔軟法とか、コツとか
あったら教えて欲しい…!
これからも続けられるように頑張りたいから
こっそり応援してて
きぃちゃんのことも応援してるよ

佐藤妃星(AKB48) 2017/08/23 00:34:50
ダブルというか、回転系は壁の目線の位置に何か目立つものを貼ってそこをずっと見ながら絶対逸らさないで回り続ける!そうすると目が回らなくなるよ~
その時、フォーカスする瞬間に自分でもいいしほかの人でもいいけど手を叩くとリズムが取れて尚良き
あと私がずっとやってたのは、勉強机とかで回る椅子があるじゃない?それでも同じことができるし、楽しかったからずっとやってた!そしたら綺麗に回れるようになったよ~
全体的にチアはバランス力がないと出来ない競技だから、あとは片足で立ち続けるとかかな?バランス感覚は大事だからね

https://video.twimg.com/ext_tw_video/900320206517551108/pu/vid/318x180/OEPz8J7CyRS4kKQ_.mp4

AKB48 村山 彩希@yuirii_murayama
今日はNGT48劇場で
出張公演をさせて頂いた
「レッツゴー研究生!」公演を
見学させていただきました✨

なかなか遠征できないファンの方に今回の出張公演を通して16期生の魅力が伝わっていると嬉しいです!!

#16期研究生
#レッツゴー研究生公演
http://pbs.twimg.com/media/DH67xLdUwAA_2GW.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DH67xLWVoAAhH6x.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DH67xLPUwAAIIyl.jpg

下口ひなな
一般公開
8月23日, 23:30

こんひな₍₍ ◝( ˙ ꒳ ˙ )◟ ⁾⁾

下口ひななです☆彡

今日はチームK公演でした(*´v`)

今日はあゆちゃんが初めて、いくみんが久しぶり、私が新ポジでした( *´艸`)

あゆちゃんとたくさん今日まで練習してきて異常なくらいたくさん自主練してました(´ω`)

久しぶりの新ポジだったのでめっちゃ緊張しましたΣ(´□`;)

終わって一安心です(´;ω;`)

あゆちゃんはヨシマサさん公演で大変だったのにまたK公演で凄くスケジュール的にも大変な部分がたくさんあったかもしれないけどよく頑張りました( ´ ▽ ` )ノシ

今回は私自身6ポジ覚えてたら知ってる振りたくさんあったのであゆちゃんに教えたりしてなんか先生みたいな気持ちです(´∀`)

いくみんとも久しぶりに再会できて嬉しかった( *´艸`)

大人だなぁもう( ´・ω・`)

じゃあまたね/(・ × ・)\ウサウサ

ひなな☆彡
https://plus.google.com/116860877392278377224/posts/MwBzFS1xPo1
http://lh3.googleusercontent.com/-4-SY576T72Q/WZ2RnATILcI/AAAAAAAAUG8/NNRld_h7nMgMkxs_YOCcNTZ_UBGt1Vg-ACJoC/s0/001.jpg

学ぶ事を放棄しているので、常に敗走している大西秀宜君。

>コメント欄を見たら、岩田華怜と電話で会話したというのはそもそもウソなんじゃないか、という書き込みがあるけど、
>コレもウォッチャーじゃなくて、公安の仕業や。

現実的に見てそうだと言うことなんだよ。
「警察が被害者に電話させる事で、更に被害を拡大するから、警察側がそんな危険を冒すはずないだろ?」ってな。

だから、電話の件が本当だとしても、被害者本人とではなく、相手は親族か警察官辺りなんだろうとの現実的な見方になるのは当然だ。

君のKKPL内に映る"公安"幻影は、外部の法執行機関がそう誤変換されたものなんだろう。本物の公安ではない。
電話の相手を岩田華伶さんだと誤変換して妄信しているように(一笑一笑)

>公安が、自分らのやりかたでは大西を負かせんと思うたから、自分らのほうから、
>大西に対してやったことはウソ、という情報を拡散しようとしている動きもある。

どうしてそうなる?君こそ常習的な嘘吐きではないか( ´_つ`)ホルース

>・・・「動きもある」と書くのは、じゃあ私が岩田華怜に会いに行ったとして、
>やっぱ私を岩田華怜に会わせられんから、公安が出てくるのもわかるんや。

行けば逮捕は確実だけどね。

既に「警告書」を渡されているだろ?
それは、警察側からなされている逮捕準備が整っているとの予告なんだが、
大西秀宜君にはここの所が解らない、いや解りたくないんだろう。

君は警察から『次は逮捕だよ』と言われているも同然なんだけどな。

>中核派なんて弁護士いっぱいおるはずなんやけど、ワカランのかなあ・・・・まあ言い換えたら、それだけ、どんな良識派の弁護士に事件を任せたところで、
>彼らの解釈の範疇内なんやから、勝てる裁判も負けてまうことが往々にしてあるやろなあ。

駄々こねてても現実は変わらないから諦めような(^。^)y-゚゚゚

>まあだからこそ、AKSに対する訴訟についても、日立製作所に対する訴訟についても、ホンマは私が勝つハズやったんやけど、

どう見ても、大西秀宜君の敗訴確実な訴訟だったんだけど?( ´,_ゝ`)プッ

>日本政府は、前者では、法務官僚トップ10だった永谷典雄がスライドすることで回避したし、
>後者では、私に対して有利に考えようとした菅野博之を、大阪高裁長官として飛ばしたんやからな。

なんで"私に対して有利に考えようとした"って解るのかな?
客観的証拠を出そうね(失笑)

谷口めぐ
一般公開
8月23日, 23:11

おーっめぐ!!

皆さんこんばんは
横山TeamAの谷口めぐです

今日は、K公演だったよー!!

あゆちゃんが初K公演✨
いくみんとは初めて共演したよー!!

あゆちゃん、今日でAKB4の劇場公演全制覇したんだって😳😳すごいっ!!
本当に本当にお疲れ様😌

いくみんとは初めて一緒に公演出たんだけど、前からよくお話してたから
今回一緒に出るのを実は楽しみにしてたんだ〜!!

いくみん、ダンスが凄くかっこ良くて好きなんだ⭐︎
今日で更に仲良しになれたよ!!

さて、明日はプロレスみっちりトレーニングからのあおきー公演。

明日がこの三日間の中で1番体力勝負な日だから今日はこれからあおきー公演の練習をして寝るっ!!

おやすみっ!!笑

では、お約束です。
皆さんは今日どんな1日でしたか?
お仕事終わりの方はお疲れ様でした。仕事中、夜勤の方は頑張ってください。
https://plus.google.com/105078910574942856246/posts/ZzTgPFpauJB
http://lh3.googleusercontent.com/-dEpM3kuQkQg/WZ2M_HAhA_I/AAAAAAAAkDo/LuqLLU8FwwAkMcq5zo3d4vyWaBzk-XxxACJoC/s0/001.jpg
http://lh3.googleusercontent.com/-u1En5FjWwyo/WZ2M_PmjAaI/AAAAAAAAkDo/UYt9kyOyVDw_abtjMaHW0O9rJDElSjWdwCJoC/s0/001.jpg

矢吹奈子
一般公開で共有しました - 20:29
こんばんなこたん(^o^)

今日の朝、
東京から福岡に来たんですけど、
飛行機の荷物預ける時に、
「矢吹奈子さんでよろしいでしょうか」じゃなくて!!
「奈子ちゃん?」って聞かれたんですよ

えー!ファンの方なのかなー??と思って顔を見たら、
鈴木紫帆里さんでした(^o^)
びっくりしたーーー

緊張しちゃって、マイル貯めるの忘れてました 笑

https://plus.google.com/103577079977140124149/posts/V3eYyvacQVj
http://lh3.googleusercontent.com/-WglzaoiXRmk/WZ1nFzGT7UI/AAAAAAAAiaY/V1zFAJsU5_wn2B11o9tVUTVg7AwnmexqACJoC/s0/001.jpg

向井地美音@mionnn_48 22:17
終演後に泣いてるあゆちゃんと優しく励ますせいちゃん。
この世界は素晴らしい。。
http://pbs.twimg.com/media/DH6sJitU0AEzAeK.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DH6sJiwVwAIA3an.jpg

公安という第三者に理解出来ない組織にコメントで攻撃されてると勝手に妄想してるけどこんな場末のブログで言うよりチラシでも刷って秋葉原で撒いた方が良いんじゃないでしょうか?

私はまず貴方が何が言いたくて何がしたいか理解出来無いんです

自画自賛や纏まりのない文章を垂れ流すみずぼらしい中年と言う感想しかないんですが
どこに公安にマークされたりアイドルが慕う要素があるんでしょうか?

自分が勝手な解釈や妄想でアイドルをストーカーしてイベントの出禁や上申書、警告書を出されたのはわかりますが、これに関してもイベントには行かないし、上申書、警告書もちゃんと受け取ってますよね。
現実はアイドルの影のプロデューサーでも偉大な政治活動家でなくただの変態ロリコン童貞ストーカーですよね。

まず警告書を職場の方に見せて相談してみてはいかがでしょうか

まずストーカーの警告書を撤回した方がいいとおもうよ
実際は受け取ってるし抗議にも行って無いよね

現状のおーにっちゃんのステータスは

岩田華怜に付き纏い行為をしているストーカー

が現実です。

あとブログのタイトルは

酒気帯びを疑われたらマズいと思って、用心して、牛乳500mlと紅茶500mlと大きなプリンを、近所のコンビニで買って、電車の中で食べて、胃の中でミルクティーにしたから大丈夫だと思ったおーにっちゃんのブログ

に変えたら?

一緒に闘う あなたは一人じゃない…との呼びかけ

今週11日から9日ほど離日する。

2年ぶり8回目のピョンヤン訪問で、今回も全国からの代表団の事務局役を務める。

周辺からは「また行くの」と呆れ顔をされたが、これもライフワークのひとつで、日本の戦争責任を果たすまでは死ねない(苦笑)。

もちろん他にも懸案課題は多数あり、昨日も「労働情報」誌の原稿をアップしたし、頭に入れておくべきテーマも実に多い。

ただ、多くの労働組合は不思議に夏休みに入っている。

原爆忌からお盆明けまではほとんど日程が入らないし、裁判所も日程をいれない。

ただ、労働相談を受け付けているユニオンは、なかなか休めない。

何よりも、自分も地区労時代に数十件の事件を担当していた時期があり、当事者の痛切な訴えに心が安まらない。


今朝は、ある事件を胸に刻んでおきたい。

先月、東京・新橋のキャバクラ店で働く女性が関係者の男に殴られ死亡した。

亡くなったのは、Yさん(19)。

実質的な経営者とみられるI被告に店内で暴行を受け、急性硬膜下血腫など意識不明の状態で病院に搬送され、6日後に死亡。

Yさんは16歳の時に産んだ2歳の子のシングルマザーで、"割のいい仕事"ということでキャバクラで働き始め、1千万円を貯めるという目標を持っていたという。

『週刊文春』によれば、I被告はキックボクシングジムに通っており、Yさんのシフトを厳しく管理し、友人との接触を禁止。

毎日店で働かせていたという。

記事は、自分の立場を利用して、恋人になるよう迫っていたとも伝えている。

Yさんの母は「どんな気持ちで殴られ続けたのかなと思うと、本当に悲しいし、悔しいし涙が止まらない」。

その隣では、Yさんの子が「これママ?いい子いい子していい?」と、骨壷の入った箱をさすっていた…という。


キャバクラユニオンは7月29日に「ただこの暴力を見つめてほしい」との声明を発し、こうTwitterに書いた。

<声明をみんなで検討して書いた。ちゃんと伝わるといい。安心して働けるようになるといい。
理不尽さに黙らない人は増えてる。もっと増えれば暴力だって抑え込める。
でも、いまキャバユニは相談にも全部は対応できてない。時間と人手。。足りない>。

池田幸代さんも声明を読み<女性だから殴られ、水商売に従事しているから殺される 同種の事件が繰り返されているのは、この社会が水商売で働く女性は殴ってもいいとみなしているからです>とリツイートした。


しかし、その池田幸代さんも怒っていたが、この新宿キャバクラ店暴行死事件および「声明」に対し、あってはならない凄まじいヘイトクライムなどが渦巻いている。

キャバクラユニオンも<取り上げてくれたのはありがたいですが、コメント欄が「だから言わんこっちゃない」状態ですね>と呆れていた。

これが日本の男社会の雰囲気だということを知るだけに痛い。

どうすれば変えられるのか深刻に悩む。

とにかく声明と関連記事を添付しておく。

>キャバクラユニオン緊急声明 「ただこの暴力を見つめてほしい」 (2017-07-29)
https://ameblo.jp/cabaunion/entry-12296783608.html
 新橋のキャバクラ店に勤務する女性が殺されました。
 報道によると、今月4日、営業中の店内で「オーナー」である男性が、従業員である女性の「髪をつかんで引きずり、馬乗りになって顔を何度も執拗に殴る」などしたのです。
 女性は急性硬膜下血腫などの大けがを負った末、搬送先の病院で今月10日に亡くなりました。
 私たちは彼女の死に強い怒りと悲しみを感じます。そして彼女の恐怖と絶望に戦慄を禁じることができません。
 何より「彼女」は、「私たち」だからです。
 この事件で実際に振るわれた暴力は、キャバクラ店での接客に従事している私たちに日常的にほのめかされ、見せつけられてきたものです。
 この事件は決して個人間に生じた例外的事件ではありません。
 私たちフリーター全般労働組合/キャバクラユニオンは、当事者と共に闘う中で、経営者からの非道な支配と暴力を何度も目にしてきました。
 暴力は日常的にほのめかされ、見せつけられ、行使されています。この事件は特異で例外的なものではなく、私たちが常に向き合わされている現実です。
 そして、またしても始まった個人的関係と背景の詮索に、強く憤りを感じます。
 幾多の人々が機に乗じて「水商売だから悪い」「仕方がない」という結論にたどり着こうと情熱を注いでる。
 殺害の尻馬に乗って加害を上塗りする人たちには、どんな関係であろうと、どのような背景があろうと、殺害が正当化されていいわけがないと伝えたい。
 ただこの暴力を見つめてほしい。
 女性だから殴られ、水商売に従事しているから殺される。
 同種の事件が繰り返されているのは、この社会が水商売で働く女性は殴ってもいいとみなしているからです。暴力を終わりにするには、この差別的な社会の視線を徹底して問題にする必要があります。
 私たちは、私たちに注がれる差別的な視線に抗議します。そしてこの事件と、事件を産み出し続ける社会を強く強く追及します。
 2017年7月29日 フリーター全般労働組合/キャバクラユニオン

>″馬乗り暴行″で19歳キャバ嬢が死亡 「何かおかしいと思ったら相談を」キャバクラ労組が訴え(2017年8月2日 18時20分 AbemaTIMES) 
http://news.livedoor.com/article/detail/13421368/

>新橋キャバクラ店暴行死事件でキャバクラユニオンが「緊急声明」発表 「この社会が水商売の女は殴ってもいいとみなしている」(2017/7/31 キャリコネ) 
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2900393


今日もう一つどうしても刻んでおきたかったのは、東京新聞の望月衣塑子さんがリツイートした<レイプは魂の殺人:詩織さん心境を語る(完全版)@tkatsumi06jさん訳 #FightTogetherWithShiori >を、読んだから…。

<28歳になった詩織さん(姓は伏せたいと本人が希望)は今年6月,会見を開き,同僚の記者たちの前で自分がレイプされたことを告白した。
彼女が期待していたのは性暴力被害者の待遇について改善を求める議論が高まることだった。
だが,彼女のもとに洪水のように寄せられたのは,大量のヘイトメールだったと,詩織さんは言う。その多くは彼女を「自分から誘いをかけた”売春婦”」として捉えていた。記者会見でブラウスの一番の上のボタンを外していたことも,彼女の『罪深さ』として受け止められたようだった。> あらためてその記者会見完全版を読むことを勧めたい。
https://twitter.com/i/moments/893747638893400065


この国と傲慢に振る舞う男たちには何度も絶望しかけている。

それでも、その一端を担ってきた大きな責任もあり、さらに深く悩み続けたい。

この記事も胸に止めておく。

なお今日の東京新聞・こちら特報部も同じテーマの特集を組んでいた。男性でも同じ思いを持つ方が多いのも気を強くする。

>(政治断簡)個人と世界と真夜中のギター(朝日新聞政治部次長・高橋純子 2017.7.3)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13016389.html
 「自分の住む世界を変えたいんだよね? 君は。それを人に頼むんだ? 人のせいなんだ?」「自分が変わらずに、世界は変わらないよ」
 NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の脚本を担う岡田惠和氏が、4年前に手がけたドラマ「泣くな、はらちゃん」。世界を変えてと“神様”に懇願する主人公に向け放たれるこのセリフを、知覚過敏の奥歯でかみ締めた。都議選最終日、首相に振られる日の丸の小旗の映像をながめながら。
     *
 白い花柄のワンピースが、西日に映えてまぶしい。
 6月2日、国会議事堂前の歩道に、彼女はすっくと立っていた。不自然なほどまっすぐに伸びた背筋に、そこはかとない緊張感が漂う。胸元に掲げられたプラカードには、「FIGHT TOGETHER WITH SHIORI」(詩織と一緒に闘う)
 「性犯罪の被害を受けたのに、相手が不起訴処分になった」として検察審査会に不服を申し立てたフリージャーナリスト・詩織さん。その記者会見を見て、じっとしていられず、SNSで呼びかけられた抗議に参加したという彼女は21歳、大学3年生。
 ――ひとりで来たの? 勇気がいったでしょう。
 「いや、友達誘う方が、逆に勇気いるんで」
 ――どうして来ようと?
 「私、去年、電車で痴漢に遭って。本当につらくて、仲のいい男友達に相談したら、『お前でも痴漢されるんだ』みたいに言われて。これって何なんだろう?って、女性差別の勉強を始めて、自分がもっと主体的に社会を動かさないといけないって思って」
 同じようなプラカードを手にした150人ほどが、ただ黙って立っている。シュプレヒコールもなにもない静けさの底に、ずっしりとした怒りがたたえられている。
 でもそれは、詩織さんという固有名詞を超えて、自らの尊厳が傷つけられた時の痛みの記憶、その古傷から漏れ出す怒り、なのかもしれない。
 一緒に闘う。
 あなたは、ひとりじゃない。
 私たちは時に「誰か」に、そう伝えたくなる。誰も聞いていないのに、真夜中のギターを弾いてみたりする。
     *
 「個人の尊厳 国民主権」
 先日、日本記者クラブで記者会見した前川喜平・前文部科学事務次官はこう揮毫(きごう)した。自分の信念、思想、良心は自分自身だけのものとして持たなければいけない、と。
 個人。良心。自民党改憲草案はこれをどう扱っているか。13条「すべて国民は、個人として尊重される」の「個人」は「人」に、19条「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」は「思想及び良心の自由は、保障する」に変えられている。なるほどね、そういうことね――。
 あったことがなかったことにされ、なかったことにはできないと良心に従い声をあげた個人が攻撃される国は美しい国ですかそうですか。
 あなたは、ひとりじゃない。
 私はギターをかき鳴らす。じゃがじゃがじゃがじゃがかき鳴らす。夜明けまで。世界がぱちりと目を覚ますまで。 

プラごみ急増と熱波、環境破壊は人類を死滅させる

一連(?)の労働関係報道については上西さんや労弁の皆さん、さらには濱口さんがSNS等で発信されているので自分はスルー。

台風報道以外TVもほとんど見ずに、部屋の片付けを行う。

冷房を入れていないので汗まみれだが、異様な天候で、こんな遅い台風も記憶にない。

政治同様の迷走だが、異常気象は日本だけではない。

欧州南部では40度を超える<「悪魔」の熱波>が猛威をふるっており、<病院に搬送される患者数は例年より15~20%増加。
ナポリのある伊カンパニア州では4日、湿度なども相まって体感気温が推定55度という猛烈な暑さとなった。
農作物への被害は数十億ユーロ(数千億円)に上るとの試算も出ている。
イタリア産ワインは15%、オリーブは30%の減産となる見通しだ>(AFP時事)という。
http://www.afpbb.com/articles/-/3138407


台風報道で各地の避難映像が流されるが、ほとんどが高齢者で、単身の方が多い。

東京ファースト(一極集中)というあってはならない政策のおかげで、日本中が疲弊し、災害対応もできないほど過疎化が進行しボロボロになっている。

今月の「労働情報」誌では、団結権も奪われる中でも声を上げ続ける消防士を特集したが、それをフォローする地域の消防団が激減しているのには悩むという。

今回は大きな被害には至らなかったようだが、この国全体が壊死しかかっている…。

そしてとにかく地球が危険な段階に陥っているのは確かなのだ。

>南アジア、2100年に「生存不可能レベル」の猛暑に 研究(AFP 2017年08月03日) 
http://www.afpbb.com/articles/-/3137977
 世界人口の5分の1が暮らす南アジア地域では、地球温暖化に歯止めをかけるための対策を何も講じなければその高気温と高湿度がさらに進み、今世紀末までに人が生存できないレベルに達する恐れがあるとする研究結果が2日、発表された。
 米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された論文は「人が防御(手段)なしで生きられる温度と湿度の水準を超える夏の熱波」について警鐘を鳴らしている。
 米マサチューセッツ工科大学(MIT)などの研究チームが行った今回の研究は2つの気候モデルに基づいている。一つは、気候変動を食い止めるための措置をほぼ何も講じない「成り行き(BAU)」シナリオで、もう一つは2015年のパリ協定の下で世界190か国以上が合意した「気温上昇幅を2度未満に抑える」ことを目標とするシナリオだ。
 気温だけでなく「湿球温度」の予測を調査対象としたのは、この種の研究としては今回が初めてだ。湿球温度は、気温および湿度とそれに応じた冷却能力を組み合わせたもの。
 人が生存可能な湿球温度の限界値は35度と考えられている。
 論文によると、BAUシナリオの下では「今世紀末までに、湿球温度が南アジアの大半で生存限界値に近づき、いくつかの地域では限界値を超えると予測される」という。
 南アジアでこの多大な弊害をもたらす湿球温度にさらされる人口の割合は、現在の0%から約30%にまで上昇すると、論文は指摘している。特に人口密度が高い農業が盛んな地域では最悪の影響が生じる恐れがある。これは労働者らが冷房の利いた環境に避難する機会がほとんどないまま、暑さに耐える必要があるためだという。
「危険な猛暑が早ければ数十年以内にインド、パキスタン、バングラデシュなどの地域を襲い始める可能性がある。この中には、同地域の食糧供給の大半を支える肥沃なインダス(Indus)/ガンジス(Ganges)川流域も含まれる」と、論文は述べている。
■緩和策は有意
 インドには12億5000万人、パキスタンとバングラデシュには3億5000万人が暮らしている。2015年、インドとパキスタンの広い地域に熱波が押し寄せ、約3500人が死亡した。これは近代史上で5番目に大きな被害規模となった。<以下・略>

>異常気象による欧州の年間死者数、21世紀末までに50倍に 論文(AFP 2017年08月05日) 
http://www.afpbb.com/articles/-/3138257
 地球の温暖化を抑制できなかった場合、異常気象による欧州での年間死者数は現在のおよそ3000人から今世紀末ごろまでには50倍の15万2000人に膨れ上がる可能性があると警鐘を鳴らす論文が5日、発表された。
 欧州委員会で発表した論文によると、死者数が特に上昇するとみられているのは、温暖な南欧だという。この地域では温暖化による年間死者数が現在の100万人中11人から約700人に増加するという。
 そうした死者を出す主な要因となるのは熱波で、将来的には気象関連の死因のおよそ99%は熱波になるとしている。熱波による現在の年間死者数はおよそ2700人だが、2100年までには15万1000人を上回る可能性もあると論文は述べている。さらに、「地球温暖化を緊急事態として受け止めず、適切な対策を取られなければ、今世紀末までに欧州では年間約3億5000万人が有害な異常気象にさらされる恐れがある」としている。
 論文では、熱波による死者数は5400%増、沿岸部の洪水では3780%増、森林火災では138%増、河川の氾濫では54%増、暴風では20%増になると予測されている。


日本のメディアは、米国批判に結びつくからか意図的にこの恐るべき危機を報じていないように思える。

WWFなどが出す「アース・オーバーシュート・デー」が、昨年より1日早く8月2日に報告書が出されたという。

それによると、自然資源の今年の割り当て分がなくなる日「アース・オーバーシュート・デー」は8月2日で、昨年より1日早い到来。

この日以降、人類は今年いっぱい「つけ」で生きていくことになる。声明は「これまでの7か月間で、われわれは海洋と森林が1年間に吸収できるよりも多くの炭素を排出し、地球が同じ期間に産出することができるよりも多くの魚を取り、木を切り倒し、作物を収穫し、水を消費したということになる」と説明した。

そして現在の消費ペースでは、そのニーズを満たす自然資源を生み出すために地球が1.7個必要となる、という。

1986年に発表を開始して以降、「アース・オーバーシュート・デー」の到来は年々早まっている。

1993年は10月21日だったが、2003年は9月22日、2015年は8月13日だった…。
http://www.afpbb.com/articles/-/3137016


環境関連では、プラごみ問題も深刻だ。

多くの方が相変わらずペットボトルを買っている。

日本は蛇口から流れる水がそのまま飲める素晴らしい国で、買う必要などない。

そして異常なまでの過剰包装…。

自分が子どもの時代には、家からゴミなど出なかった。

醤油などはリサイクルのびんだし、生ゴミは土に穴を掘って埋め、屎尿もお百姓さんがお金を出して回収してくれた。

ほとんどの紙はトイレットペーパーになったし、たき火も可能だった。

半世紀でここまでライフスタイルが変ってしまった。

>世界のプラごみ急増、2050年には120億トン超に 再利用9%のみ(AFP 2017年07月20日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3136366
 地球上でこれまでに生産されたプラスチック製品は83億トンを超え、そのうち63億トンがごみとして廃棄されたとの報告を、米大研究チームが19日の米科学誌「サイエンス・アドバンシズに発表した。回収されたプラごみの79%は埋め立て処分されるか海洋などの自然界に投棄され、リサイクルされたのはわずか9%にすぎないとしている。
 研究チームによると、2015年までの記録に基づいた今回の研究は「大量生産された全てのプラスチックに関する、初の世界規模での分析」だという。
 報告書は、このままのペースでプラスチック廃棄物が増えれば「2050年までに、120億トン以上のプラスチック廃棄物が埋め立て処分されるか、自然界に投棄される」と指摘し、今後さらに悲惨なシナリオが待ち構えていると警鐘を鳴らしている。
 120億トンは、米ニューヨークのエンパイアステートビルの重さに換算して約3万5000個分に相当する。
 論文を共同執筆したジョージア大学工学部のジェナ・ジャンベック准教授は「常識的に考えて、大半のプラスチックは生物分解されない。人類が生み出したプラスチックごみは何百年も何千年も残ることになる」と述べ、次のように強調した。
「今回の試算は、私たちが使っているプラスチック製品や、ごみ処理の慣行について、批判的に考える必要があることを明示している」
 報告によれば、プラスチックの世界生産量は、大量生産が始まった1950年には200万トン余りだったが、2015年には約4億トンに激増した。これは鉄鋼やセメントを除き、ほとんどの人造物質を上回る増産ペースだ。また、1950~2015年に生産されたプラスチックの約半分が過去13年間に生産されたものだという。


最後に、運輸労連静岡県連事務局さんがリツイートした、ブラック企業アナリスト・新田龍さんのTwitter。

<コンビニCMを流してるTVや、コンビニに置いてもらってる新聞や雑誌では絶対に報道できない真実。長文だが必見。
「消費期限の手前で棚から撤去し、新しいものと入れ替え、棚にびっしり詰めておくためのコストは、実は消費者自身が払っている」>という文章を読んで終わる。

悩んでいてばかりでは解決しないが、さぁどうする。

>「こんなに捨てています・・」コンビニオーナーたちの苦悩(井出留美・;食品ロス問題専門家・消費生活アドバイザー 2017/7/25) 
https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20170725-00073548/
 毎日大量に廃棄されているコンビニのおにぎりやお弁当。全国のコンビニで、一日あたり384~604トンの食品が廃棄されているとみられている。スーパーマーケットや個人の商店では、売れ残って廃棄となる前に値段を下げて販売(見切り販売)しているのをよく見かけるが、コンビニで目にすることはあまりない。なぜ見切り販売しないのか?2014年に最高裁で本部による見切り販売の妨害は「違法」とする判決が確定したが、本部は見切り販売について、どのように考え指導しているのだろうか。今回、大手コンビニチェーン店のオーナー3人が、実態を証言した。 
▼3人のオーナーが実態を証言
 今回、取材に応じてくれたのは、西日本でコンビニエンスストアを営むPさん、Qさん、Rさんの3人。フランチャイズ契約を結び、加盟店となっている。 
 Rさんはこう語る。「どうして見切り販売をする店が増えないと思いますか?仲間のコンビニオーナーによると、担当の社員が、長い目でみてお店のためにならない、近隣のお店に迷惑というような指導や誘導をしてくるんだそうです。見切り販売をするな、とは言えないので、証拠を集めるのは難しいですが、巧妙な言い回しで、させないように誘導する。私は事務的に契約更新をしているので私自身が言われたことはないですが、仲間のオーナーからは、契約更新などの重大なポイントでは、本部にとっての不利益な事象である見切り販売は、やめることが条件、といったようなもっていき方をされる、ということを聞きました」 
 Pさんは「新商品が出れば、本部から“多く入れてください”と依頼が来る。過剰発注が常態化している」と言う。笑い話にもならないが、季節商品の恵方巻きやうな重などは、その日にしか販売できないのに、過剰なほど発注せざるを得ないため、川に流れていたこともあるそうだ(川に流して処分したと見られる)。予約商品に関しては、必ず「前年超え」が基本。出店数でさえ、前年超えを目指す。「過剰出店、過剰発注、過剰廃棄」が常態化しているのがコンビニエンスストア業界といえる。「オーナーたちを過剰発注に誘導することで、本部の売上がMAXになるから」(Rさん)。 
 商品棚の商品が売り切れれば、本部に、売り切れた時刻が通達される。そして、長い時間、売り切れが続くと、本部から督促が来るという。 
 Qさんも、「コンビニオーナーになる前は、食べ物を捨てることに関して一般市民と同じ感覚を持っていた」が、コンビニを始めてから感覚が麻痺したという。「本部が、ロスを出しても、一定金額(数十万円)を超えれば、半分負担してくれ、“ロスを気にせずどんどん売れ”と指示される」。企業によって、あるいは販売金額によって、本部の負担率は違うそうだが、廃棄ロスのうち、ある一定の割合(15%、50%など)は、本部が負担してくれるそうだ。 
▼1週間で112kg捨てていたのが3分の1に? 独自に見切り販売の効果を調査
 彼らは、自分たちの店で、どれだけの食品を廃棄しているのか、また、見切り販売をした場合としない場合とでどれだけ廃棄量に差があるのかを独自に調査した。 
 調査の対象となったのは、6店舗のコンビニエンスストアである。見切り販売をしなかった3店舗は、7日間の廃棄量の平均は112kgにも達した。 
 対して、見切り販売をおこなった別の3店舗の7日間の廃棄量平均値は33kg(それぞれ37kg、7.8kg、55kg)。平均値を比べてみると3倍以上の開きがあり、最も多かった店舗と最も少なかった店舗の差は、なんと3ケタ、125kgに及ぶ。体重60kgの成人2人分の重量だ。見切り販売をおこなった店舗の中でも、3割引をおこなった2店舗の廃棄量(それぞれ37kg、55kg)と比べて、5割引にした店舗の廃棄量は1ケタ台の7kg台と、圧倒的に少なかった。 
 調査の結果、見切り販売した方が、圧倒的に廃棄量を減らせることがわかった。しかし、実際には、見切り販売が難しい現状がある。 
▼「コンビニ会計」独自の商慣習は未だに続いている
 見切り販売がしづらい背景には、コンビニ独自の会計システムである「コンビニ会計」がある(あるいは「ロスチャージ会計」とも言われる)。 
<資料>コンビニ会計の仕組み(参議院議員/日本共産党 たつみコータロー氏制作)
 たとえば、1個100円で販売するおにぎりがあると仮定する。原価は70円。これを10個仕入れるとする。 
一般的な会計はこうだ。フランチャイズオーナーが、原価70円のおにぎりを10個仕入れると、原価は700円。10個販売して、8個売れて、2個売れ残ったら、売上は100円×8個=800円。原価との差額である利益が100円となる。 
 フランチャイズオーナーは、本社とフランチャイズ契約を結んでいるので、この利益を40:60で分け合う。利益は、フランチャイズオーナー:本部=40円:60円となる。(企業や契約年数により比率は異なる) 
 しかし、「コンビニ会計」では、違う計算方式を使う。2個売れ残って廃棄したおにぎりの原価(70円×2個=140円)は、原価計算に含めてはいけないというルールがあるのだ。したがって、下記のようになる。 
◆参議院議員/日本共産党 たつみコータロー氏制作の資料より抜粋(事務所承諾済)
◎コンビニ会計 
売上 100円×8個=800円 
原価 70円×8個(10個から売れ残り分2個を除く)=560円 
利益(売上-原価の差額)240円 
○コンビニオーナー:本部=96円:144円 
コンビニオーナーの利益96円マイナス廃棄した2個(140円)=マイナス44円 
オーナーは赤字になってしまうので、「だったら、赤字にならないよう、半額に下げて見切り販売しよう」と考える。 
◎見切り販売会計 
売上=100円×8個+50円×2個=900円 
原価=70円×10個=700円 
利益 200円 
○コンビニオーナー:本部=80円:120円 
コンビニ会計と比べると、本部の取り分が減ってしまう。なので、本部は、「見切り販売ではなく、廃棄してほしい」と指導するのだ。 
◆参議院議員/日本共産党 たつみコータロー氏制作の資料より抜粋(事務所承諾済)
▼最高裁は「値引き販売の妨害は違法」とする判断
 2009年6月22日、公正取引委員会は、セブン‐イレブン・ジャパンに対し、独占禁止法第20条第1項に基づき、排除措置命令を出した。商品価格を値引いて売り切る「見切り販売」を制限したことが、「優越的地位の濫用」規定に抵触するとした。 
 排除措置命令を根拠に、同年9月には「セブン-イレブン・ジャパン」の加盟店経営者が、「見切り販売」を制限され利益が減ったとして、同社に損害賠償を求めて、東京高裁に集団提訴している。この裁判は、2014年10月、最高裁が「見切り販売の妨害は違法」とする高裁判決を確定させた。 
▼本部側の言い分は
 今回、オーナー側が証言したことを本部はどう思うのか。PさんとRさんが加盟するA社の広報担当者に話を聞いたところ、以下の見解だった。 
─「値引き(見切り)販売を容認」と言ってしまうと、”フリー” ”どうぞ”という感覚になってしまう。記事でそう書かれてしまうと、ちょっと…。我々が、加盟店に対して、値引き(見切り)販売を制限することはない。最終価格は、加盟店が決めるものだから。ただ、むやみな値下げをしてしまうのも困る。コンビニというのは、お客さまが欲しいときに欲しいものがそろっているもの。価格に対しても信用してもらいたい。販売する上で、値下げを前提ということは良くなくて、売り切る努力をしてほしい。値下げを、積極的に勧めているわけではない。適正な売価で売るということ(が大事)。お客さまに、価格に対する不信感を持たせるのはよくない。」 
 また、Qさんが加盟するB社の広報担当者にも取材した。 
─「コンビニ各社そうだと思いますが、本社から、値引き(見切り)販売をしてはいけない、と伝えてはいけないので、そこは各オーナーさんの判断になっています。本部としては、(値引き販売を)推奨もしていないし、禁止もしていません。ただ、結局、コンビニの特性として、(値引き販売するスーパーと違って)フレッシュなものや値引きしていないものを置いており、近くて便利、というのがあります。値引きしている、商品棚が空いている、ガラガラになっていると、お客さんとしては不便を感じてしまいます。逆に言うと、(値引き販売しないのは)コンビニの良さでもあります。 それを含めて、オーナーさんに理解していただいています。」 
▼消費者はこの問題をどうとらえるべきか
 コンビニオーナーになるためには、現状、コンビニ会計が加盟店契約の中に含まれているため、コンビニ会計自体を了承せざるを得ない。双方納得の上で契約をするので、オーナーになった後にやめてほしい、と言い出すのはとても難しい状況にある。一方で、売れ残った商品を値引きして見切り販売すること自体は自由にできるはずだ。しかし、コンビニ本部側の取材を踏まえると、「見切り販売してほしくない」という思惑が透けて見える。裁判で見切り販売の制限は違法という結論がでても、なかなか商慣習が変わるところまで至っていない。 
 オーナーの中には、「収入源とオーナーの地位を死守するためには、たとえ理不尽で納得いかないことでも変えられない」から「本部の指示には黙って従う」という人もいる。強い権力者が刀を振り回し、利権に無意識で無関心な消費者も、意識せずともそこに加担している社会構造がそこにある。消費者は、「常に新鮮で、新商品が棚にびっしり詰まって並んでいるのがコンビニ」という意識を変えることからはじめるべきではないだろうか。消費期限の手前で棚から撤去し、新しいものと入れ替え、棚にびっしり詰めておくためのコストは、実は消費者自身が払っているのだから。 
 そして、課題意識を共有できたなら、自分の持っているオウンドメディア(ホームページ、メールマガジン)やソーシャルメディア(Twitter、Facebook、ブログなど)で発信してもらいたいと思う。コンビニ会計を知らなかった人が、この問題を知ることができれば、少しずつ世界を変えることにつながるだろう。 

どーも、こうさくいんでっす。

>私は、いくら友達であっても、ダメなものはダメという。
>いくら親であろうがダメなものはダメという。

他人にダメって言われても全く受け入れないんだけどね。
そんな42才児の秀宜くんの日記でした。

じゃ、通常監視任務に戻りまーす。

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