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2017年9月13日

2017年9月13日 (水)

【ネタばれ】"終わらない歌を少女はうたう"を観て、萌は演技が上手くなった。しかし「AIが人間よりも賢くなる」というのは、現代版"お化け"であって、"お化け"はどこかで否定せなアカンなあ・・・。

まず、萌は以前よりも声のトーンが上がっていて、ようやくフツーの女子高生っぽくなってきたと思う。

"13月の女の子"の頃からするとだいぶ進歩した。

舞台上で相方とネタみたいなこともやっとるし、役をする上で明るくなったと手ごたえを感じた。その調子。

萌の友達で明るくふるまっている、小原莉子さんは、まるでみきちゃんを見ているイメージやった。

舞台上を明るくしてくれとる。

あと最初のダンスで印象に残ったのが、ツインテールの、仲野りおんさん。

本番でなかなか出てこんなあと思ったら、最後の1/3くらいで出てきて、ああこの子"13月の女の子"で、彼氏を亡くした演技をしとった子やなあと思った。

2回別の舞台を観て2回とも、しかもダンスも演技も印象に残ったんやから、私は素質あると思うなあ。

もうちょっとスタイル維持のこととかも考えなアカンけど。

それで、脚本は、まあぶっちゃけありきたりの、AIが人類を攻撃するという類のもんやった。

けど、やっぱ"君の名は。"以降の特徴やと思うんやけど、バッドエンドを見せた後でハッピーエンドに持っていく物語が増えとると思う。

どっかで"君の名は。"を真似とるんやで。

それで、それでもやはり、"メインフレーム"とか、"リエントラントプログラム"とか、文系にとってはマッタクワカラン概念で、それをそのままストーリーに組み込んどる。

私の理解では、"メインフレーム"ってようは「大型計算機」やし、"リエントラントプログラム"って、どっかで処理を中断できるプログラムちゃうの?

私が情報処理学んだときから、言葉も概念もあって、"メインフレーム"とか、"リエントラントプログラム"とかいうモノが特別なモノになるという考えは、私には一切ない。

だいたい計算機って部品を集めたモノやから、めちゃくちゃ故障する。

常温下だと動くけど、炎天下だと止まってまう。

スマホをクルマの中に放りっぱなしで、高温になり過ぎて起動できんかった経験があるヒトって大勢おるハズや。

計算機って、それだけ、誤動作してまう。

首都圏の鉄道が、人身事故というよりも、"信号確認"とか"停電"とかで頻繁に止まってまうのも、計算機で想定した故障以上の故障が起こっていて、人間はそれを抑制できるだけの技術を持ってなかった。

古代ローマだって、ローマ街道を作ったはいいけど、メンテナンスするヒトがおらずに廃れてもたそうやないか。

だから、AIにより人類が支配されるなんてのは空想で、世界中にたくさんあるコンピュータ制御の機械を、どうやってメンテナンスしたらいいかわからなくなり、そこらじゅうで放置するというのが、私の考えや。

てか、まだ使えるテレビとか冷蔵庫とかを修理する、AIを開発できてないから、新しい装置を買ってきて取り替えとるわけやわなあ?

まだ使えるテレビとか冷蔵庫とかを、しかもさまざまなメーカーのさまざまな種類の装置を、どうやって直すかまで、機械が自分で判断して、機械が自分で、必要と思ったら電話して誰かを手配するとか、そこまでできな、人間の判断を超えたとは言えん。

そんな機械は、人類滅亡までできません。

そういうのを説明することなく、ナントナク、AIの未来がやってくると大勢が思わされとる、実はそれこそがお化けと同じオカルトであることは、なんとか説明して、

「AIの未来はやってこない」

と、人々に思わせなアカンのとちゃうかなあ。

この記事は間違えとる。日本政府が東京新聞の記者に対して殺害予告して言論統制・報道統制しとる。 → 官邸が誘発 菅長官追及の東京新聞女性記者に「殺害予告」

官邸が誘発 菅長官追及の東京新聞女性記者に「殺害予告」 2017年09月13日 09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-414821/

 卑劣な行為である。官房長官の定例会見に社会部記者ながら出席、加計学園問題で菅長官を追い詰めた東京新聞の望月衣塑子記者に対し、なんと「殺害予告」があったという。

(略)

 さらに産経は翌2日、首相官邸報道室が加計問題をめぐる望月記者の質問に不適切な点があったとして、「書面で東京新聞に注意を喚起した」という記事を掲載。殺害予告電話の主はこれらの記事が転載されたネットニュースを見て、行動に移した可能性がある。


総理官邸が記者に対して注意喚起したのでれば、もう一般人や、右翼でさえ、とりたてて殺害予告なんてする気が起きんよ。

なのに敢えて殺害予告してくるというのは、日本政府とか公安の仕業や。

ようは自演や。


とうぜんのように、日本政府とか公安が、

「この記者が殺害されても、我々は捜査しない。日本政府の注意喚起に逆らって報道したのだから。」

という理屈に押し込められてまう。


その言論統制・報道統制の理屈に立ち向かうには、日本政府の注意喚起に逆らってでも、徹底的に事実を報道し通す意思が必要や。


中核派のバカどもに言うても、日本政府がこんなことを策動しとるとか信じてないし、自分らは関係ないとか思うとるからなあ。

明日は月曜と同じ仕事が入ったから、ゆかるん生誕は時間に間に合わん可能性大や。播磨ちゃんの初日&生誕に行けずに悪いけど、いちばん目立っていい日やから、習った通りにできなくて悪目立ちしていいからいちばん目立て。

念のために書いとく。

ゆかるんはどこから観れるかなあ。

播磨ちゃんは、とにかく全力で目立つこと。

間違いや失敗を怖れないこと。


ゆかるんの昔の記事をコメント欄にコピペしとるのがいて、そこから伊達娘やりっちゃんのを読んだけど、りっちゃんオモロイこと言うとる。


http://akbtekijinseiron.tumblr.com/#117064635587


私何度か書いてきたけど、りっちゃんはダンスのタイミング合わせるのも得意じゃなかったけど、観ていてがむしゃら感はあった。

だから、がむしゃらにもがいていたからこそ、演技で、「コレだ!」というモノが見つけられたんやと思う。

がむしゃらにやらないと、「コレだ!」というモノが見つからんねん。

そのがむしゃらな過程が、公演で魅せられたら、ヘタクソでもええねん。

今日は早く終わったから萌の舞台行けるぞ

どうかなあ、と思うとったけど、一緒に仕事する人も、今日はなんとか早く帰りたくて、前後の日にちを頑張って、今日は早く終わらせるために調整していたとか。

私も頑張って早く終わらせた。

ちなみに、今日と土曜18時公演を観て、2回ともB列12番。

同じ席から2回観るというのも、どうかなあ、と思って観るつもり。

おはよう。いろいろと書きたいことあるけど、改めて。

長時間労働で、一昨日は座ったまま朝を迎えかつ昨日の朝は寝坊したから、昨日はちゃんと寝た。

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