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2017年9月11日 (月)

2017/9/11 AKB48 井上ヨシマサ「神曲縛り」 公演 を20時頃から観て。

総括


これまでと同じように下から上に書いた。

「神曲縛り」 公演って、あおきー公演と違って、いっぱいやろうとしているけれども、けっきょくナニがやりたいのかヨウワカラン。

由依とか、たぶんやけどおだえりとか、下で名前出してないけどつむぎとかよくダンスできとったんちゃう?

おだえりとつむぎを遠目にまだ見分けられてないし。


かなに関しては、最初に毛糸の帽子として文句を言ったけど、かなやったんか。

私は、めっちゃベテランであるかもワカランけど、事実を書いた。

最初からかなならばもっと褒めていた。


けど、それはどうでもいい。

初公演で私の目に留まった、というだけで、やはりかなはよく頑張っていると思う。


とはいえ、田野はダンスをいろいろと練習してない前から、リズムに合わせたタイミングの正確さはピカイチやった。

けど私はそれに対して、面白くないと書いてもたんやけどな。


いろんなメンバーがいるけど、私がイメージするタイミングに合っているのはゆかるんやねん。

けど、発言とかまで含めたら、ゆかるんも(運営の意向もあるとは思うけど)あんま私の意思と合ってなくて、伊達娘のほうが合うかなあとは思うてまう。


伊達娘は新しいことを始めるのが得意やわなあ。

・・・・・・・・それを続けられるかどうかが課題でもあるけど。


みんなも、なんか新しいことを始めたらいいと思う。


かなは初公演で私の目に留まったんやから、大成功と思うよ。

タイミングの修正なんて後でもできる。


めっちゃ気になるのは竹内先輩やなあ。

ダンスのタイミングが遅れているのは前から指摘しとったけど、歌もヘタクソになってっきた。


足踏みとか由依がいっちゃん頑張っとるのを見て、私の誕生日にブログだったかにコメントくれたのは由依なんやろなあと改めて思った。

由依は自分が手本を見せて引っ張ってくタイプや。


まあ由依が選ばれた公演ってこの公演しかないかもやけど、ならば、総監督として、ビシッとタイミングは合わせるし、動きもなるたけ大きくなる公演にしろ。

あとなぁちゃんは動きが強引すぎるから、そこをなんとかするとか。


そんなのもけっきょくは、メンバーをその気にさせる言葉を発することができるか、やねん。

まあしかし、私は、たかみなはボロクソに書いたけど、由依については悪くは書けん。


そのたかみなも、歌はイマイチとは思いながら、ラジオではちゃんと言えとって、文句がない。

ラジオで咄嗟にコメントするとか、上手いと思うよ。


まあ総監督として、自分が手本を見せる意思はたかみなにはなかったし、そのたかみなになかったモノを由依は示してくれとると思う。

けどたかみなも、ラジオで、アタリマエのことを言うとるのかもわからんけど、返しが上手いなあとは思った。


”総監督”は違うと思うけど、返事を返せるところは上手いと思う。


みんな、ひとつでいいから、そんな特技を編み出すんや。

私だって、いろんな特技があるけど、こうやって観たモノについて、観たことと、それをどう思うかを文章にするってのは特技やわなあ。

きょうはかなが出とって、本文中では書けんかったけど、初公演としては上出来やったと思うよ。


そういえば、ダイビルの脇を通るときに、私よりはだいぶ若いけど、確か(モノ事=モノレール事業部)の営業やったと思うなあ、そいつが出てきて、そいつが私をガン見しとった。

私もそいつから目を離さんかった。

やっぱ私は日立製作所でも有名人なんやなあ、と思ったよ。

だってそいつと会話した記憶ないもん。

#好きなんだ

こじまこタイミング遅れ気味に見える。

誰かのために

いっちゃん脚動けとると思うたら由依やなあ。

大声ダイヤモンド

この歌いだしおだえりやんなあ。

竹内先輩だんだん歌までヘタクソになってきた気がする。

希望的リフレイン

真ん中上手でよくスカートよく揺れとるの、おだえりかなあ。

なぁちゃんは、やっぱ強引過ぎる動きどうにかしたいなあ。

なぁちゃん、長い光の歌い出し良かった。
ちょっとこなれてる感が気になるけど、音程合うとる。

ピンクの上着と水色のスカートのよく動けとる。
その上手側の長身のパンツもええかなあ。

なぁちゃん、あとのほうはイマイチかなあ。
やっぱ変にこなれたぶん、音程おかしくなっとるか。

なーみんは今日サックス吹いたんやって。

あ、毛糸は安田かなやなあ。

田野から直々に指名されて出とるんやって。

まあ、私はタイミングが雑と指摘したけど、遠くからでもパフォーマンスが目についたんやから、初公演にしては上出来やろなあ。

田野のRESET公演の初公演なんて、こわごわしとって大して踊れてなかったぞ。

ハロウィン・ナイト を観ても、動けとるのと動けてないのがおるなあ。

由依となぁちゃんはよく動けとる。

Escape に出とる毛糸の帽子の子よく動けてはいるけど、タイミングは雑や。

UZAとか観ても、タイミングがバラッとしていて、雑に思うなあ。

効果がチカチカしてメンバーを見づらいし、ナニを魅せたいのか散漫になっとるなあ。

2回目やし全くアウェーなカンジがしてまう。

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AKB48著名人公演」カテゴリの記事

コメント

AKBのメンバーのSNSに書き込んでやったらいいんじゃね
〇〇ちゃん、低い低い
〇〇ちゃん、足踏みがダメやぞ
〇〇ちゃん、動けとらん

アイドルらに慕われているんだろう
何で書き込まないんだよ
大西が書き込めばアイドルらは喜ぶんじゃね
「〇〇ちゃんが今日のMVPや」とかよ

本当は大西もわかっているんだよな
アイドルらが気持ち悪いチビハゲの大西のことなんか慕うわけないことをよ
だからこのブログに書いてアイドルを指導していると妄想してんだろ

発達性協調運動障害の大西よりもアイドルのほうが上手く踊れるんだろ
上から目線で語るのは「釈迦に説法」といやつだぞ
まあアイドルらが気持ちの悪いおっさんのブログなんか見るわけないけどな

大西くん。

秋元さんも嬉しいだろうね。
自分が作ったものを生きがいとまで言われたら。

>AKBの女の子がいちばん素直で、私自身生きがいを感じる。

岩田ちゃん素直だな
大西秀宜のことを「気持ち悪い、怖い、何をされるかわからない。」と言っているのだから。

そりゃ~、気持ち悪い見た目の大西秀宜に気持ち悪い内容の手紙を毎日のように送り付けられたり説教されたり結婚を迫られたりりしたら怖いよな

この半端な自称公演感想は、大西"夢見る駄々っ子"秀宜君により、
自己満足&承認欲求充足の為に脳内KKPLから放送されております( ´,_ゝ`)プッ


まずは恒例のリンク貼りから(藁)

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/11wwwww-45c2.html

https://ameblo.jp/common-jef12/entry-11069067561.html


>これまでと同じように下から上に書いた。


やはり底本があるのがバレると都合悪いからかね?( ´_つ`)ホルース


>「神曲縛り」 公演って、あおきー公演と違って、
>いっぱいやろうとしているけれども、けっきょくナニがやりたいのかヨウワカラン。

わざわざ-「ロビ観」とはいえ-観に行って解らないなら観に行くなよ・・・(嘲笑)

書いてある通りではないのか?ある複数個の楽曲を"「神曲」"だと考えている人(達)により、
それら「楽曲のみ」で行われる公演であると。だから"「神曲縛り」"なんだろうよ。


どちらかと言えばももクロ派の私ですら、
『事前調査無しで』このタイトルの意味が解ると言うのに、
君は何年、AKBにしがみついてきたんだよ?駄々こねまくってまで。

私より理解力が無いと言うのかね?
本を自身で選択して読まないからそうなるんだ。間抜け。


>由依とか、たぶんやけどおだえりとか、
>下で名前出してないけどつむぎとかよくダンスできとったんちゃう?


>おだえりとつむぎを遠目にまだ見分けられてないし。
>かなに関しては、最初に毛糸の帽子として文句を言ったけど、かなやったんか。

>私は、めっちゃベテランであるかもワカランけど、事実を書いた。
>最初からかなならばもっと褒めていた。

見分けられないならAKB"自称"ヲタを退役しろ!そして二度とかかわるな。


多分だが、大西"脳内幻影狂信者"秀宜君は「個人に対して」脳内幻影見ると、
アイドルでなくったって現状になるんだろう。
実際、日立勤務当時に「韓国メイドカフェ事件」を起こしているわけだし。


>けど、それはどうでもいい。
>初公演で私の目に留まった、というだけで、やはりかなはよく頑張っていると思う。


そうだろうな。だが"かな"が頑張っているのは
大西"自己中略奪者"秀宜君の為ではないぞ(一笑一笑)

お前はおだえりとつむつむの区別がつかないのかよ。

全然違うから。

そんな低画質のモニター見て、ポチポチしているだけでは区別はつかないかもな。

それであれこれ語ろうなんて、ちとひどいのではないかな?

ちゃんとライブなり劇場の中に入れば違いがはっきりするよ。

気持ちが悪い

社会主義的共同体が育児も介護も行う国との違い

朝鮮民主主義人民共和国から日本に戻ると、「葛藤」に悩まされる(苦笑)。

資本主義の価値観はこの身に染みついており、社会主義に接しても簡単に順応できない。

物事を判断する尺度が大きく異なるからだ。

例えば、犯罪がない街を想像できるだろうか。

ホテルでも日本人はつい鍵をかけてしまうが、実は無用で、慣れている外国人やガイドの部屋は開けっ放しだ。

またあれだけ車が増えていても、交通事故はゼロだという。

交通法規は厳格に守られ、絶対に違反はない。現地ガイドは「女性の交通警察官は絶対に妥協しない」と笑うが、横断歩道の無い場所では、絶対に道を横切らず、わざわざ地下通路を使う。

もちろん素朴な疑問は多々起きるが、理解し受け入れるしかない。

そして朝鮮式「尺度」は、この日本ではまったく通用せず「葛藤」を生む。

かつて社会主義だった中国を経由して朝鮮に入ると、また悩む。

交通事情ひとつをとってもまったく違う。

中国の信号無視等は凄まじく、事故も多い。急激なクルマ社会の登場にインフラ等も追いつかないし、環境汚染も酷い。

そんな北京で、驚くべき自転車共有システムが拡がっている。

5千元(円?)で登録し、スマホで1回1元(あるいは5角)、ピッとするだけで直ぐ借りられ、どこにでも乗り捨てられる。

3社が参入しており、青・黄・橙の三色の自転車が市内に散乱していた。

日本の自転車とまったく違うのはパンクしないオールゴムのタイヤとライトがないことで、耐久性に優れていることだ。

これなら排気ガス公害や違法駐車、渋滞に悩まされることはない。

現在は中国の地方都市にも拡がりつつあるという。


社会主義・朝鮮の価値観では、このようなシステムはどう思えるのか質問しても、簡単に理解はされない。

公共交通は世界で最も安く、バス代は5円。

もちろん賃金が低いので比較にならないが、医療・教育が無料で、住宅にも悩むことはなく、子育てや介護も社会や地域コミュニティが面倒をみてくれる。日本のような無駄なサービス・笑顔はまったくないが、共同体内では笑顔に満ち、笑いと歌、踊りが大好きだ。

それが世界最強の米国を相手に一歩も譲らない国を創り上げている。「一人は万人のために、万人は一人のために」というスローガンは、日本の労働運動でもよく使われるが、これは金日成主席の言葉であり、チュチェ思想の根源にもなっている。

「金日成主席生誕105年、金正日総書記生誕75年、金正恩委員長の党・国家の最高首位推戴5周年にあたる今年」との言葉は訪朝の間に何度も聞いたが、ロシア革命100周年は一度も聞かなかった。


言葉でいくら綴っても、朝鮮を訪れなければおそらく理解できない…と思う。

もちろん8回訪れても、理解できないが…(苦笑)。

平壌の人民文化宮殿の前を中学校高学年の男女生徒がお揃いの制服を着て、歌を歌いながら隊列行進をしていた。

各学校で組織される「青年赤軍近衛隊」(?)であり、歌は「人民軍に入ろう」だという。

子どもの時から「国家と人民のために」が徹底される教育は、おそらく日本の通常な価値観では理解できないが、それが朝鮮の力であり、逆に米国が忌み嫌うものなのだろう。


私たちを招聘してくれた朝鮮対外文化交流協会(対文協)のスタッフは、私たちの滞日期間中、家に帰らずホテルで働き続ける。

日本なら労働基準法で問題になるが、「国と人民のために」が優先する。

「日本の安倍政権は米国に隷属し、どうしようもないが、それを覆すのは皆さんであり、皆さんの活躍に期待します。」と言われると、私たちも頑張るしかない。

白頭山の頂上で採択された「白頭山宣言」の最後はこう結ばれている。

>21世紀は支配と隷属、侵略と干渉が収束され、各国の自主権と平等が保障され真の国際的正義が実現される偉大な世紀として輝くようになることを確信する。
白頭山大国は正義と真理の力によって全世界の自主(チュチェ)化を力強く鼓舞、激励する勝利の旗印である。
 われわれは歴史のあらゆる挑戦を粉砕し、自主の道、先軍の道、社会主義の道へと力強く前進する反帝自主の砦、社会主義堡塁である白頭山大国を支持、声援する活動をより果敢に展開していくであろう。
 白頭山の壮大な気概を抱いてのぼった偉大な太陽をいただいて人類の未来は明るく洋々としており、自主化された新世界建設の歴史的偉業は必ず達成されるであろう。


北京空港からの帰途、連合本部の中国訪問団と同じ飛行機だった。

我々は自民党の金丸さんと元共同通信のIさんを除いて、元国会議員や大臣経験者を含め全員がエコノミーだったが、連合は会長以下主要スタッフはビジネスだった。

「葛藤」はまだまだ続きそうだ。 

「シェア」は必要で有効だが、やはり限度がある…

帰国して6日、やっと以前の日常と感覚を取り戻しつつある。

それでも様々な事象に向き合う時に、どのようなスタンスがとれるのか、片方に社会主義的解決の実体を突きつけられると、率直に悩まざるをえない日々が続いている。

対文協の旧知のスタッフと、日本のどうしようもない現実を話している時、日本では未来への希望やビジョンも失っていることを思い知らされる。

保育や介護の実態、教育、超高齢社会、ハラスメント…もちろん経済的にはまだまだ朝鮮の方が貧しいのだが、揺るがない信念と未来への希望があるから、とにかく強いし明るい。

今回、世界各地から訪朝してきた200人の方々は、そんな朝鮮に連帯している。

日本の参加者は、「過去の清算」ができない日朝関係をなんとかしなければとの危機感が前提に立っているから、スタンスには大きな違いがある。しかし…。

昨日、このブログで書いたことで「誤り」があったかもしれない。北京の自転車シェアサービスについて言及したが、すでに日本に参入していた。

朝鮮への入国ビザ取得手続きのため、現在は訪朝する際に北京で一泊しなければならない。

そのためについた中国ガイドが力説し、実際に借りるやり方も教えてくれて成程と思ったのだが、すでに放置自転車の歪みが出ていた。

どこでも乗り捨てOKということで、歩道がそのレンタル自転車で埋め尽くされていた(北京では自転車は歩道を走る)。

本来は、業者が夜に回収し、所定の場所に揃えるのが基本だが、台数が増えて追いつかないという。

業者の方は、それぞれが登録する5千円だけで莫大な「収入」となっており、基本サービスは後回しになっているとかで、先行した中国の地方都市では巨大な自転車の「墓場」もできている写真も公開されていた。

とにかく、この記事に注目した。

>中国「モバイク」日本上陸 「自転車シェア」定着へ始動(産経新聞 2017/8/24)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000081-san-bus_all
 ■ネットと融合、専用駐輪場で自由に乗降
 自転車シェアサービスを手掛ける中国の「Mobike(モバイク)」の日本法人は23日、札幌市でサービスを始めたと発表した。同社の日本での事業展開は初めてで、料金は30分50円に設定した。ライバルの中国「ofo(オッフォ)」もソフトバンクグループの傘下企業と組んで、9月以降に東京と大阪で同様のサービスを開始する。中国で人気の自転車シェアサービスが日本でも根付くか注目される。
 モバイクの自転車シェアサービスは、スマートフォンのアプリを通じて支払いや鍵の解除をする仕組みで専用駐輪場ならどこでも乗り降りできる。札幌市内では、コンビニを展開するセコマなどと協力し、数十カ所に専用駐輪場を設置した。今後、提携先を広げ駐輪場を増やす。年内には福岡市など国内10都市でもサービスを展開する計画だ。
 中国でモバイクと競合するオッフォも、ソフトバンクコマース&サービス(東京都港区)と共同で同様のシェアサービスを始める。
 両社の自転車シェアサービスが従来のレンタル自転車と根本的に違うのはインターネットと融合し、利用者の自由度を高めている点だ。自転車に搭載した通信機能により位置などが把握できるため、どこの契約駐輪場でもサービス区域内であれば、自由に手放せる。
 中国企業が日本で口火を切った新たな自転車シェアサービスだが、中国では利用後の放置自転車が社会問題にもなっている。シェアサービス事業者の過当競争により、累計1600万台が中国国内で投入されるなど、シェア自転車が増えすぎたためだ。
 マナーを重視し、駅前などの放置自転車に対する規制が厳しい日本で、実情に合わせた運営を行えるかが、日本で根付くためのカギになりそうだ。


道路や歩道が広い札幌でまず開始したというが、雪の時期はどうするのだろうか疑問がわく。

また坂道が多い日本の都市ではギア変速が必需だが、この自転車には当然無い。

ライトだって付けなければ違反になる。

タクシー業界だって批判するだろうし、事故の場合の保障も問題になる。パンクしないタイヤは魅力的だが、乗り心地は大きく違うはずだ。

…しかし、AIを含め着実に変り始めているのは確かで、打たれれば打たれるほど強くなる社会主義・朝鮮が、これからどう変っていくのかも大きな興味がある。

なお、かつては朝鮮の労働組合である総工会に訪朝の度に会っていたが、今回はスルーした。

朝鮮の中でも微妙な変化が見られるし、こちらも合わす顔がない(苦笑)。

小池都知事の「朝鮮人虐殺否定」に抗議しよう

帰国し1週間、残務処理に追われた日々が続いたが、一段落。TVやSNSをやっと見始めたがこの国は相変わらず酷い話題ばかりであることに悩む。

だからこそリタイアできないのだが…(苦笑)。メディアが大騒ぎし、危険視する朝鮮には笑顔と希望があふれているのに、超大国である米・日には笑顔がなく、ヘイトに満ちている。

そして多くの方が「ついに本性を現わした」と指摘しているのが小池東京都知事の「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を断った」問題。

実行委員会は「関東大震災時に引き起こされた在日朝鮮人に対する虐殺の事実から目を背けるものとしか見えない」と批判の抗議文を発したが、「日本会議」的には全否定をしたいのだろう。


佐々木亮弁護士をはじめ、多くの方がリツイートしているが、原口一博さんは<「朝鮮人あまた殺され その血百里の間に連なれり われ怒りて視る、何の惨虐ぞ」萩原朔太郎 関東大震災の時。この人達は大震災で亡くなったのではない。殺されたのだ。深い悲しみと共に改めて鎮魂の祈りを捧げる。人を人でなくする力は怖れから生まれる。差別も。政治は怖れを鎮める使命がある>と。

また松尾さんは<歴史を修正したい都知事が、自らの思想に沿って事を矮小化しようとして騒ぎになり、逆に多くの人々に再認識されるという薮蛇を演じてしまっている感が>と綴っている。


自分も、改めて9/1に臨みたいが、この2本のコラムは良く書けている…というか、在日の友人達が「生命の危険」をどれだけ感じているか、ほとんどの日本人は理解していない。

昨日も地域の知人が「マグロやサンマを安く食えなくなったのは、中国人が食べるようになったからだ」と語っていたが、この独善性はさらに拡大し、ヘイトにつながっていく。

>東京新聞「筆洗」(2017年8月27日)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2017082702000141.html
 「みんな、こいつを生かしておくとなにをしでかすかわかンねエぞ、なんしろ、宇宙人だ」「そうだ、やられる前にやってしまった方がいい」「やっちまえ」-。ト書きはこう続く。(集団の暴徒になっている)▼一九七一年放映の「帰ってきたウルトラマン」の「キミがめざす遠い星」。テレビ放映時のタイトルである「怪獣使いと少年」の方がなじみが深いか。ただ自分の星へ帰ることだけを願う宇宙人と、それを手助けする少年にデマに扇動された一般市民が襲いかかる▼脚本は上原正三さん。一つの事件を題材にしている。1923年の関東大震災の朝鮮人虐殺である。「朝鮮人が暴動を起こした」などのデマにあおられた人々によって朝鮮人らが殺された。差別、人間の集団心理の恐ろしさを沖縄出身者として、この作品で描きたかった▼その朝鮮人犠牲者の追悼式。小池百合子東京都知事は歴代知事が応じてきた追悼文の送付を今年は断った。突然の方針転換である▼都慰霊協会主催の大法要ですべての犠牲者に哀悼の意を表しているためとは説明になっていない。「虐殺の事実を否定するもの」と批判されても仕方があるまい▼その追悼文は日本人にとっての「お守り」だったかもしれぬ。それが失われ、かつての過ちを忘れたとき、「やっちまえ」のあの怪物がこの世に再び現れまいか。それを恐れる。

>朝日新聞(天声人語)関東大震災の教訓(2017年8月26日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13103189.html
 関東大震災の混乱のさなか、ある銀行員が見聞きしたことである。広場で群衆が棒切れを振りかざしている。近づいてみると大勢の人たちが1人の男を殴っている。殺せ、と言いながら▼「朝鮮人だ」「巡査に渡さずに殴り殺してしまえ」との声が、聞こえてくる。「此奴(こやつ)が爆弾を投げたり、毒薬を井戸に投じたりするのだなと思ふと、私もつい怒気が溢(あふ)れて来た」(染川藍泉〈らんせん〉著『震災日誌』)。朝鮮人が暴動を起こしたとの流言飛語が、飛び交っていた▼人びとは武器を手に自警団を作って検問をした。「一五円五〇銭」と発音しにくい言葉を言わせ、日本人かどうか調べた例もあった。あまりに多くの朝鮮人が虐殺された▼差別的な振る舞いや意識があったがゆえに、仕返しを恐れたか。官憲もデマを打ち消すどころか真に受け、火に油を注いだ。「当局として誠に面目なき次第」と警視庁幹部だった正力松太郎が後に述べている。不安心理が異常な行動をもたらす。忘れてはいけない教訓である▼そう考えると、首をかしげざるをえない。朝鮮人犠牲者を悼む式典に、小池百合子東京都知事が追悼文を送らない方針だという。例年とは異なる判断である。都慰霊協会の追悼行事があるので、「個々の行事への対応はやめる」のが理由というが、見たくない過去に目をつぶることにつながらないか▼今からでも遅くない。方針を改め、追悼文をしたためてほしい。大震災から94年となる9月1日。風化を許してはいけない歴史がある。


レイバーネットなども呼びかけているが、抗議をもっともっと拡げなければならない。

抗議先等は以下を参照。東京都の職員には申し訳ないが、是非とも!

>小池都知事は朝鮮人虐殺の歴史を隠ぺい、改ざんするな!(レイバーネット 2017.8.26)
http://www.labornetjp.org/news/2017/1503674948963staff01


とにかく、この問題にきちんと対応できる労組が少なすぎることを猛省し、根深い「危機」を認識しておきたい。

>ついに本性が...小池百合子が関東大震災朝鮮人犠牲者の追悼を拒否! 背後に朝鮮人虐殺を否定する在特会系ヘイト団体(リテラ 2017年8月25日)
http://news.livedoor.com/article/detail/13521836/
 小池百合子都知事が、9月1日に東京都墨田区の都立横網町公園で行われる関東大震災で虐殺された朝鮮人犠牲者への追悼メッセージを拒否したことが波紋を広げている。本サイトでは昨年の知事選の際から、小池氏とその側近の極右思想やヘイト団体との関係を指摘・批判してきたが、ここにきてその本性をモロにあらわしたということだろう。
 1923年の関東大震災では、発生直後の混乱のなかで、「朝鮮人が暴動を起こした」「井戸に毒をいれた」「放火している」などのデマが広がり、警察や自警団など、日本人らによる大規模な朝鮮人の虐殺が行われた。震災戦災のメモリアルパークである横網町公園には、その悲劇を二度と繰りかえさぬよう願う朝鮮人犠牲者追悼碑が建てられており、日朝協会東京都連合会などでつくる実行委員会が主催する9月1日の式典でも、朝鮮人犠牲者の追悼が行われている。例年、この式典には都知事が追悼のメッセージを寄せ、出席した都側の担当者が代読してきた。
 しかし、主催者側関係者によれば、8月初旬、公園を管轄する都の担当部署から、今年は小池都知事による追悼文を出さない旨を伝達。都側は理由として、同じ9月1日に同公園内の慰霊堂で行う都慰霊協会主催の大法要に知事が出席することを挙げ、「犠牲者すべてに哀悼の意を表すので、これからは個別の団体や個人のことで追悼を差し上げることはやらない」と説明したという。
 論外だろう。そもそも、被災者一般の追悼と朝鮮人犠牲者の追悼は全く意味がちがう。朝鮮人虐殺は混乱に乗じた人災であり、軍や警察という行政側も朝鮮人の殺害に加担したのだ。これに対し、多様の民族、国籍の人々が生活し、2020年にはオリンピックも行われる東京都のトップが、民族差別を背景にしたヘイトクライムの過去に対する追悼メッセージを拒否するというのは、国際的にもありえない判断としか言いようがない。
 ところが、本日の定例記者会見で、この問題について朝日新聞記者から質問された小池都知事は、「民族差別という観点というよりは、私は災害の様々な被害によって亡くなられた方々についての慰霊をすべきであると思っています」とごまかした。また、昨年は追悼メッセージを送っていたことを指摘されると、追悼文の文言は都知事自らが考えていないので事務方が慣例的に行うことが多いと開き直って、昨年は追悼文の送付について「後からたまたま知った」と、自らの関与を否定すらしたのである。
 こうした対応を見ても、小池都知事の言う「犠牲者すべてに哀悼の意を表すので、個別の団体や個人に追悼しない」というのは、誰の目にも方便であることは明らかだ。事実、会見のなかでも英字新聞ジャパン・タイムズの記者から朝鮮人虐殺の歴史認識について追及された小池都知事は「様々な歴史的な認識があろうかと思う」と相対化して、「関東大震災という非常に大きな災害、それに続く様々な事情によって亡くなられた方々」と、あからさまに朝鮮人虐殺という言葉を使うのを避けていた。
 ようするに小池都知事は、朝鮮人虐殺の歴史事実を否定したいがために、朝鮮人犠牲者追悼式典での追悼メッセージを取りやめにした。そうとしか思えない。実際、一部新聞などでも指摘されているように、今回の追悼メッセージ取りやめの背景には、都議会で自民党・古賀俊昭都議が朝鮮人虐殺について小池都知事に行った質疑が関係しており、都側もそのことを認めている。
 古賀都議は8月2日の都議会で、横網町公園の追悼碑に〈あやまった策動と流言蜚語のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われました〉と記述があるのを問題視。本サイトで以前その内容がデタラメの宝庫だと指摘した朝鮮人虐殺否定本『関東大震災 朝鮮人虐殺の真実』(工藤美代子/産経新聞出版)を論拠に、「事実に反する一方的な政治的主張と文言を刻むことは、むしろ日本及び日本人に対する主権及び人権侵害が生じる可能性があり、今日的に表現すれば、ヘイトスピーチであって、到底容認できるものではありません」「(朝鮮人犠牲者追悼碑の)撤去を含む改善策を講ずるべき」「今後は追悼の辞の発信を再考すべき」と主張し、対応を迫った。これに対し小池都知事は「私自身がよく目を通した上で、適切に判断をいたします」と答弁している。
 たしかに朝鮮人虐殺における犠牲者数については諸説あるが、デマや流言によって多数の朝鮮人や中国人が、日本の警察や軍、自警団に虐殺されたのは歴然たる事実である。それは、当時、治安出動を指揮した警視庁官房主事の正力松太郎自身も証言していることだ。その犠牲者数の多寡を標的にして、「日本人に対するヘイトスピーチ」などと喚くのは悪質な言いがかりでしかない。
 しかも、古賀都議は横網町公園にある朝鮮人犠牲者追悼碑について、「(建立当時は)何せ共産党を中核とする革新都政でありましたから、相手の言うがままであったと思われます」などと、さも勝手に建てられたかのように吹いているが、実際には、この碑は民間、学界、法曹界、実業界、宗教界などから多くの人々の協力を経て、震災50周年の1973年に建立されたもの。『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』(ころから)の著書がある加藤直樹氏によれば、追悼碑建立の協力者は個人で約600人、団体で240団体にものぼり、実際、その中には美濃部亮吉都知事を筆頭とする政治家はもちろん、共産党や社会党だけでなく、自民党や公明党の各区議団の名前も連ねられている。それを「相手の言うがままであった」とは妄想も大概にしてほしい。
 そもそも、この古賀都議は「極端と言っていいほどの右翼議員として有名」(都庁関係者)な人物。事実、古賀氏はホームページでは、〈東京都平和祈念館の反日偏向展示計画阻止、教育・教科書採択正常化、過激派性教育・ジェンダーフリー是正、石原知事の靖国神社参拝実現〉などの文言がこれでもかと並ぶ、典型的な極右政治家である。
 しかも、新聞では報じられていないが、古賀議員の質疑及び小池都知事の追悼文拒否の背景には、「日本女性の会 そよ風」という極右市民団体の存在がちらついている。「そよ風」は在特会の関連団体で、慰安婦問題や関東大震災朝鮮人虐殺の否定などを主張しており、2013年には大阪・鶴橋で「いつまでも調子にのっとったら、南京大虐殺ではなく『鶴橋大虐殺』を実行しますよ!」などとジェノサイドを先導したヘイトデモに協力しており、「そよ風」北海道支部長の女性は桜井誠・前在特会会長の「日本第一党」の副党首まで務めている。
「そよ風」は、関東大震災の朝鮮人虐殺を否定する歴史修正運動とロビー活動に熱を上げており、各地の朝鮮人慰霊碑の撤去を求める街宣や東京都に対する公開質問状の送付などを行なっているのだが、実は、この在特会系団体と、都議会で朝鮮人慰霊碑撤去の質疑をぶった古賀氏は昵懇の仲。それどころか、小池都知事ともただならぬ関係にあるのだ。
 事実、「そよ風」のブログによれば、昨年6月には「関東大震災の真実を伝える会」の名称で古賀都議と面会し、横網町公園内の朝鮮人慰霊碑について〈「関東大震災における6000人の朝鮮人虐殺」の嘘〉などをレクチャーしている。同年8月には、古賀議員が「そよ風」主催の会合で講演。今年3月2日の都議会質問も傍聴したことがブログで報告されている。古賀氏の質疑が「そよ風」の運動の"成果"であったことはほぼ間違いない。
 さらに前述のとおり、小池都知事自身が「そよ風」と浅からぬ縁がある。小池氏は2010年に「日本と地球の護り方」と題した講演会を行なっているのだが、この会を主催したのが他ならぬ「そよ風」で、協賛には在特会女性部も名を連ねていた。
 こうした関係を踏まえれば、今回、小池都知事が朝鮮人犠牲者の追悼文を拒否したのには、この在特会系極右団体のロビイングによる古賀都議の質疑だけでなく、「そよ風」が直接的に小池都知事に働きかけた可能性もあるだろう。
 しかも、「そよ風」は朝鮮人犠牲者の追悼式典が行われる9月1日に、同じ横網町公園での集会を予定している。今回の都知事による追悼メッセージの取りやめは、こうした歴史修正運動にお墨付きを与えることとなり、今後一層、都内での極右団体の活動を活発化させるだろう。
 いずれにしても、今回の一件で、小池都知事はその本質である極右思想だけでなく、ヘイトクライムを擁護するような差別主義を、世界に向け発信したことになる。
 もともと、昨年12月の所信表明でも「韓国人学校への都有地貸与の撤回」を功績として語り、今年3月16日の都議会予算特別委員会では「グローバル人材の育成の観点からも、国旗や国歌を大切にする心を育むということこそ重要」と言い、都立看護専門学校や首都大学東京での入学式・卒業式において、国旗の掲揚のみならず「国歌斉唱についても行うよう望んでいきたい」と述べるなど、知事就任後もその極右思想は隠しきれてなかったが、歴史認識についても「それぞれの立場がある」などと相対化して朝鮮人虐殺の事実まで無効化しようとしている。これでは、国際都市である東京が、グロテスクな民族差別とヘイトクライムを容認しているようなものだ。
 何度でも繰り返すが、これで本当に五輪を迎えようというのだからクラクラしてくる。わたしたちは、「東京大改革」などという頭の悪さ丸出しなコピーに騙されることなく、極右ヘイト団体と歩調を合わせて歴史修整と差別思想を拡散させている小池都知事に、明確なノーを突きつけていく必要がある。

追記。

>まあしかし、私は、たかみなはボロクソに書いたけど、由依については悪くは書けん。
>そのたかみなも、歌はイマイチとは思いながら、ラジオではちゃんと言えとって、文句がない。


まだ言うか。これを貼らないといけないらしい(失笑)

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/nhk-8132.html

当時、大西秀宜君はこう書いている。
----------------------------------------
私に対して、"大声ダイヤモンド"について、
「たかみなの音声をなんかのソフトにかけて、音程合っている!大西の耳はおかしい!」
と、盛んに言ってきた工作員がいたけれども、もうこれで言ってこれまい。
----------------------------------------

と、自身の聴覚が音声解析ソフトを用いた有志に敗れた事実から
最大戦速で逃亡しようとしていました( ´_つ`)ホルース


>ラジオで咄嗟にコメントするとか、上手いと思うよ。
>まあ総監督として、自分が手本を見せる意思はたかみなにはなかったし、
>そのたかみなになかったモノを由依は示してくれとると思う。

>けどたかみなも、ラジオで、アタリマエのことを言うとるのかもわからんけど、
>返しが上手いなあとは思った。

負け惜しみは「なりがわるい」ぞ。
大西"ホームドアでOver/under探す"秀宜君。hahaha!!

>そういえば、ダイビルの脇を通るときに、私よりはだいぶ若いけど、
>確か(モノ事=モノレール事業部)の営業やったと思うなあ、
>そいつが出てきて、そいつが私をガン見しとった。

>私もそいつから目を離さんかった。
>やっぱ私は日立製作所でも有名人なんやなあ、と思ったよ。

>だってそいつと会話した記憶ないもん。

・・・監視されていたに決まってんだろうが。無能モブよ(失笑)

「ついに大西秀宜がIED(即製爆発装置)抱えて日立への自爆テロ決行か?!」とでも考えていたんだろう。
私は「敵」を見くびらないからこう書くのだが。

まあ、君が何かやるだろうと見做して件の営業氏は見張っていたんだな。

> Escape に出とる毛糸の帽子の子よく動けてはいるけど、タイミングは雑や。
>UZAとか観ても、タイミングがバラッとしていて、雑に思うなあ。

>効果がチカチカしてメンバーを見づらいし、ナニを魅せたいのか散漫になっとるなあ。
>2回目やし全くアウェーなカンジがしてまう。

・・・もう、「ロビ観」行くのをやめろ。どうせ公演は公式ネット配信されてんだろ?
そいつをやってるサービスのアカウント取って、会費が要るなら払え。
働いているんだから払えるだろうが。

また、"全くアウエーな感じがしてしまう"って事はだ、
メンバー各個の識別すら出来なくなった君の状態を指す。

(以降は私の見解である。異論が有るのはは承知している)

この多人数アイドルグループは各メンバーを「個別に推す(個推し)」から、
ヲタ間に派閥ないし宗派ができる。地下アイドル板を見れば明白なように、
縮小版の宗教戦争とか派閥抗争やってんだよ。

他の通常型多人数アイドルグループヲタと異なり、
このグループヲタは「DD/MD(誰でも大好き・みんな大好きの意。ヲタ用語)」を容認したがらない。
だが、大西秀宜君はそうだ。自覚していないとしてもな。

"彼女"-検索で見つけられないようにこうして書いている-と結婚するんだと妄信し、
握手会でガチの求婚さえしているのに、同時に"ゆかるんは美人だーっ!"なんて言い出す。
こいつはどう考えても「MD/DD」だろうが。


なので、AKBに関わり出した初期段階でヲタ諸氏に「囲まれてしまった」のだろ。


この状態で大西秀宜君はAKBないし姉妹グループに駄々こねながら関わり続けている。

メンバーはある期間ごとに「卒業」していく。所属人員の入れ替わりが激しい。
よって、熱心なAKBヲタには不断の情報収集が欠かせない。情勢は流動的であるから。
いわゆる〔情弱〕では無理だ。本格的なヲタにならないならば、ファンをやれないことはないんだろうがね。


理解してないんだろうが、自称亡命を2回もやらかし、トンデモ訴訟を繰り返していたために、
君はAKB情報ないし時流、メンバー交代に乗り遅れた。


ある意味、大西秀宜君は"のこされ島"にたった一人で頑として住み続ける者である。死んだ"おじい"は君の亡くなった祖母に当たるだろう。

もう、島を出なくてはならない。戻ることがあっても、
それは-超難事業ではあるが-まともになって成長し、仲間を得てからだぞ。

(宮崎駿氏監督のアニメ作品に関心があるならここらの意味、解るよな?)

"アウエーな感じがしてしまう"のは大西秀宜君が本流から取り残されている為。
KKPL(クルクルパーランド)と言う精神的絶海の孤島に住むたった一人の居住者が大西秀宜君だ。

昨今、安倍政権が揺れている。森友学園や加計(かけ)学園をめぐる疑惑、自民党議員や政権幹部の度重なる失言など、傲慢な態度に国民は怒りを募らせ、7月の都議選で自民党が大敗したことも記憶に新しい。インターネット上では反安倍派のみならず、保守派からも政権批判が噴出している有様だが、まるでそれに息を合わせるかのようにネトウヨたちも勢いづいているようだ。


■ネット上の過激コメント、その実態

 ところで、かねてよりこれらネトウヨの一部が「雇われアルバイトではないか」という噂があった。今年4月、インターネット上で配信されるニュースに対するコメントに関して、立教大学ネットワーク社会論の木村忠正教授とYahoo! ニュースが共同で調査・分析したところ、韓国・中国に対する排他的なコメントが上位を占めていることが判明したが、不思議なことにわずか1%のユーザーが1週間で100回以上もコメントを投稿しており、しかもこの1%のユーザーの投稿で全コメントの20%が形成されていたのだ。もしや、この1%のユーザーが「雇われアルバイト」ではないか? そう疑われても仕方のない実態が、数値によって浮き彫りになった形だ。

 日本では10年ほど前から嫌韓・嫌中関連の本がこぞって出版されるようになり、(あくまでも筆者の感覚ではあるが)インターネット上の嫌韓・嫌中コメントは2013年頃から激増したように思える。この2013年といえば、日本でネット選挙運動が解禁された年である。そして同年6月19日、参議院議員選挙に合わせる形で、自民党はネット選挙運動の推進を口実に特別チーム「Truth Team(T2)」を発足させたのだ。


※ 9月7日13時30分ごろ、この件について編集部が最新状況を自民党本部に電話で問い合わせたところ、広報局より「T2は2013年の参議院選挙のために限定的に組織されたものであり、選挙後に組織としては解散した」(担当者)との回答を得た。また、昨年4月にはNHKが「自民党 ネット上の声分析する新組織設置」と報じているが、この点についても尋ねたところ、「そのような専門組織を立ち上げた記憶はない。普段からネットの声にも耳を傾けるようにはしており、特に選挙の前などは注視するよう通達がくることはあるが、大々的に組織だって行っているわけではない」とのこと。では「NHKの記事は誤りということか?」との質問には「特にこちらで判断することはない」という。結局のところ真相はどこにあるのか、実態はなかなか見えてこなかった。

2013年5月28日放送のNHKニュースウォッチ9でも取り上げられたが、このT2の主な業務は、自民党と立候補予定者のSNS(FacebookやTwitterなど)、ブログや掲示板(2ちゃんねるなど)の書き込みを24時間態勢で分析・監視すること。たとえば、候補者の名前を含むコメントがGoogleの検索上位に表示されるか分析したり、少しでも党や候補者の不利になるコメントには反論もしくは削除を試みるという。さらに、対立候補や他党に対するネガティブキャンペーンを繰り広げる役割も担うとのこと。筆者も経験上、政権批判のみならず、小沢一郎氏を擁護しただけで突然ネトウヨにしつこく絡まれた経験がある。

 チームのトップにはIT政策を担当する平井卓也衆議院議員が就任し、自民党ネットメディア局の議員約20人のほか、選挙スタッフやITベンダーのスタッフ、さらに顧問弁護士2人から構成されている。また、参加企業には超有名IT企業がこれでもかと名を連ねている。さらに2005年には、自民党幹事長補佐(当時)の世耕弘成議員が「チーム世耕」というインターネット上で自民党をサポートするチームを発足、やがてそれは「J-NSC(自民党ネットサポーターズクラブ)」へと発展し、現在1万5000人以上もの会員を抱えているという。今は自民党を離党した小池百合子都知事も、当時は広報本部長で、かつては自民党支持のネトウヨ育成に力を注いでいた。


 真偽は不明だが、6月末より「雇われネトウヨの給料は1行20円」という情報も出回り始めている。発端は、とあるネトウヨがFacebookに情報を流出させたのだという。果たしてネット上に溢れる安倍政権賛美や嫌中・嫌韓コメントの“火付け役”は本当にアルバイトたちが担っているのだろうか。少なくとも、ネット上の意見が世論を正しく反映しているなどとは思わないほうが良さそうだ。

http://tocana.jp/i/2017/09/post_13806_entry.html

逮捕と裁判のお話 01
2017/08/24 23:44

これまでの大まかな流れを書きます。

森泉は2016年5月30日に私を刑事告訴しました。(2016年7月19日に内容追加で再提出)
告訴理由は、私がストーカー規制法第2条第1項第7号、「その名誉を害する事項を告げ、又はその知り得る状態に置くこと。」に違反したという理由です。

そして私は2016年7月に麻布警察署によって逮捕されました。
容疑内容は、このブログの2016年4月から6月までの書き込みのうち、18回分が森泉の名誉を害しているというものでした。
その後、起訴されましたが、起訴時には対象となるブログ書き込みは9回分に減らされました。

留置場と東京拘置所に合計で約90日間拘束されましたが、犬猫たちのようにガス室には送られず、昨年10月に保釈されました。
そして自分で大量の証拠を用意し、
「ブログは恋愛感情や好意の感情が満たされなかった怨恨で書いているのではなく、本の制作の約束を一方的に反故にされたビジネス上の恨みで書いているので、私はストーカーには当てはまらない」、
「9つの書き込みは森泉の名誉を害していない。著名人の行動を批判することは公益にもかなう。」と主張し、戦いました。

しかし今年、残念ながら東京地裁の一審(裁判官1人)で、検察の懲役6月の求刑に対し、懲役6月、執行猶予3年の有罪判決を受けました。


伊藤ゆう子裁判長は判決文の中で、このストーカー規制法第2条第1項第7号の解釈として、
「本号の「名誉を害する事項」とは、相手方の社会的評価を害し、名誉感情を害する事項をいい、事実を摘示することは要しないと解されるところ、相手方の知り得る状態に置くだけでも本号の行為に該当することからすれば、実際に相手方の社会的評価や名誉感情が害されることは必要ではなく、客観的にみて相手方の社会的評価や名誉感情が害されると認められるものであれば足りるというべきである。」
「公益性や真実性により犯罪の成立が否定されるものではない」
と判断しました。

動機に関しては、
私の「ブログ投稿理由は、本の制作というビジネス上の恨みであり、好意の感情が満たされなかった怨恨ではない」という主張に対して、
「被告人には、本の制作が打ち切られたことの怒りや恨みの感情があったことは否定されない」
「しかし被告人には、この企画の実現によってプロ漫画家になるという期待と、企画を共同で実現していく過程を通じて森泉とより親密になりたいという期待が併存していたことは明らか」
「被告人のブログ投稿は、恋愛感情その他の好意の感情が満たされなくなったことに対する怨恨の感情を充足する目的であった。同目的が存在する以上、他の目的が併存していたとしても関係ない」
と判断しました。

量刑の理由に関しては、
「本の制作・出版の企画を持ちかけたのは森泉であるが、森泉が会って打ち合わせをすることを提案したのに、被告人がそれを断っているので、法的合意が成立していたとは言えない段階であった。よって森泉が被告人との連絡を絶ったことを強く非難することは出来ない。被告人は反省していないが前科が無く、身柄拘束で制裁も受けているので執行猶予を付ける」
としました。


なんら付きまとい行為などしていなくても、元ファンだった人間が著名人の名誉感情を害するだけで有罪という判決です。
ストーカー規制法の下では、仮に書き込み内容が真実で公益性があったとしても関係ないという判断です。
もちろん高裁に控訴しています。

特に憲法や既存の法律と絡めて、「名誉毀損罪も侮辱罪も名誉感情など保護法益としていない。
いわゆるヘイトスピーチ規制法も名誉感情の侵害に刑事罰は設けなかった。ストーカー規制法第2条第1項第7号だけが表現の自由を著しく侵害する法律となっており、憲法違反ではないか」と。

ちなみに私が提出した証拠は、私と森泉のfacebookでのやりとり、といった物を除けば、一切採用されませんでした。
「この書き込み内容は森泉本人がテレビで言ったことをそのまま書いてあるだけです」という主張のために提出したテレビ映像なども採用されません。
民事と違い、刑事裁判では「証拠が採用されない」という恐ろしいことが行われています。


私は檻の中からマスコミ各社に手紙を送り、自分の逮捕を知らせました。法廷には記者の方も来ていました。

過去に、森泉と同じオスカープロモーション所属だった池澤春菜さんのストーカーが逮捕された時は大きく報道されました。
最近も、名前を聞いたことも無いレベルのアイドルのストーカーが逮捕されたというニュースはしょっちゅう聞きます。
しかし、現在に至るまで、私と森泉のことは一切報道されていません。

その理由は分かりませんが、少なくとも森泉の周囲のタレントはこのことを知っています。
今年1月25日放送のバイキングで、ストーカー規制法改正に関する話題を取り上げた時に、司会の坂上忍が「これ、だから・・・どうする? ・・・いや、泉ちゃんが今ねぇ」という風に森泉に振りましたから。
森泉は私とのことには触れませんでしたが。13時37分ぐらいのシーンです。

メアドです   moriizumisaibanあっと ジーメイル どっとこむ
ツイッターです  https://twitter.com/mori_izumi_love

森泉ファンはアホやね
おーにっちゃんにように、ストーカー規制法に従えば良いのに。

おーにっちゃんもアホだけどな。嫌われていないと本気で思ってる
一番大事なところを勘違いしてる

二人とも狂人だけど、おーにっちゃんの方がくるくるパーかなあ

>もちろん高裁に控訴しています。

ここがおーにっちゃんとの大きな違い。

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