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2017年9月24日

2017年9月24日 (日)

【ネタバレ】田野の舞台”THE CIRCUS!”観に行ったけどなかなか良かった。まあ脚本がイマイチな気もするけど、舞台ってそれくらいでもいいと思う。演技で補っていた。てか田野が出る舞台って私とシンクロするモノが多いよなあ。

田野が出る舞台って私とシンクロするモノが多い、って、初舞台初主演の「トロイメライにさよなら」自体、私のブログをイロイロ読んで発想を得たんちゃうか?と思うところがいっぱいあった。

今回の「THE CIRCUS!」も、なんかそんなカンジがめっちゃした。

というのも、田野は1幕の後のほうからしか出てこんねんけど、”THE CIRCUS!”の人々がアメリカからの工作員みたいなカンジで、ヨーロッパのある国(カリオストロ公国みたいなもんやな。但し政治的にいうと北朝鮮といっていい)で、独裁政権に反抗して民主化運動を起こして、亡命まで企てて囚われて、やむなく独裁政権の監視下の中で、バーで希望の歌を歌っている、という設定やった。

てかパンフを読んだら、独裁政権に反抗して兄妹で亡命しようとしたけど、兄を助けるために自分は歌を歌って民衆を引き付けていたという設定なんか。


私はドイツに亡命しようとして1年以上いて強制送還されたし、そのドイツからもずっとブログを発信していて、まあ歌っていたかというと、確かに動画で歌ったりしたけれども、どっちかというとブログで主張を発信し続けていた、というんやけどな。

けど、世の中を見渡して、そんな設定私くらいしかないんちゃう?


てかタノケンさんに対して、私が置かれた立場について説明するのは難しいと思うとったけど、「THE CIRCUS!」における田野の設定ってだいたい私と同じで、田野がいた国はナニを隠そう日本であって、私はその日本で、歌を歌うかわりにブログで主張を述べている、と言ったら、タノケンさんにも理解してもらえるかなあ。


・・・・・って、さすがに初日には来られてないと思ったから、お店には行かなかった。

田野母は初日に行きたいタイプとも聞いたけど、タノケンさんはある程度演技が落ち着いてから行きたいタイプと聞いた。


私は初日に行って、演技以前に物語として成り立っているか、も知りたいタイプや。

それで、もういっぺん、というか、できれば何度も行って、舞台を盛り上げたいと思うんやけど、いま公安からリアルに攻撃を受けているから、もう1度行くのも難しいかなあ・・・・


脚本はけっこうテキトーとは思ったよ。

田野の設定はわかったけど、それでどうして難を逃れられたのかはヨウワカランし、アメリカを絶対善みたいに描いてもとるところもどないなんかなあ、とは思った。


まあしかし、アメリカを絶対善として描いたモノをよみうり大手町ホールで上演するとか、ナニが上演していい条件になるか、非常にわかりやすいよなあ。


てか私、田野を観ていて改めて思い出したけど、私がまだライトヲタだったときにチームB公演を観に入って、伊達娘は全く眼中になかったけど、田野は目に入った。

というのも、私が知っているメンバーって小林香菜とかしかいなかったけど、田野って苗字でちっこいのがいるって、私の大学の同窓で、大学院は違うとこ行ったらしいけど、日立製作所に入ってまた一緒になった”たのゆうじ”君がいた。

彼は確か2浪していたから人生の先輩ではあるけど・・・・

そんなのがあって、田野優花は初めてのときから印象に残っていたのだけれども、ホンマは私が舞台のセンターに立って言いたいのに、誰もが隠蔽して言えないことを、代わりに言ってくれているなあ、と思った。


タノケンさんからはダメ出しされているけれども、いやどんだけ高いレベルを求めているのか・・・・こんだけ大勢を前にしてセンターで歌わせてもらえていて、ちゃんと歌えているというのはいいと思ったよ。

まあでもまだコレでも中ホールなんやな。

けど中ホールったってめちゃくちゃ日程長いし。

ただ田野のヲタというのはほとんどいなくて、8,9割方女性に見えた。


あと私が開演直前に行って、ラスト2席といわれて、7列2番と7列3番を示されたけど、センター側の7列3番を取った。

それで、改めて考えたら田野の誕生日は3月7日やし、まあ逆やけど7列3番を取ってよかったと思う。


てか7列って、ちょうど通路に当たっていて、演出上出演者が何度も行き来していた。

さすがに田野が出てくることはないかなあ、と思うたけれども、田野も1mくらい前に出てきたよ。

私も舞台を観ていたから、田野に気づくのは一瞬遅れて、田野と目が合うことはなかったけど、田野は私のことを見とったんちゃうか。


改めて思うけど、それで、私がタノケンさんのバーをテレビの動画で知って行って、ナントナク公安から目をつけられているらしい、なんて、「THE CIRCUS!」と現在進行形でめちゃくちゃシンクロするよなあ。


てかそうそう、過去じゃなくて、未来の人々に対して誇りを持てるか、って、私はけっこう主張してきた気がするけど、いまブログで”未来”を検索しても、ズバリと思うものは出てこんなあ。

しかし、そんな発想のネタはいっぱい書いとる。

たとえばこういうのかなあ。



ドイツより意見 2013年4月 9日 (火)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-bb06.html

世界の均衡を守ることは本当に必要か? 2013年4月11日 (木)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-14ca.html

「過去と他人は変えられない 未来と自分は変えられる!」を好きな言葉にすること自体は、悪くない。けど、もう一歩踏み込んで考えて欲しい。 2016年11月18日 (金)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-190a.html



私も貧乏な上に、ジジイになっていながら、もし田野が私の嫁になったら、とかも考えてもた。

けど、この”嫁”感がゼンゼンない・・・(って本人気にするのかワカランけど)のが、田野のいいところと思う。


女の子だからといって、全員がメイドみたいになってまうというのはおかしいねん。


・・・・・それで、もう少しネタを書くと、私はサーカスといって、観たのは、ドイツ亡命時代の1回しかない。

どうも家族経営みたいなのが、ドイツのViölという村

https://de.wikipedia.org/wiki/Vi%C3%B6l


にやってきとった。

そこそこ面白いと思って、たぶんGoogle+に書いたんちゃうか。


あと、この企画の中嶋さんは、桐朋学園出身なんやな。

・・・・・てか私はいま変換するまで、”桐朋学園”を”ほうとうがくえん”やと思うとった。

上手く変換できんから調べたら、”とうほうがくえん”なんやな。


それで、桐朋学園というと、三善晃という作曲家がいた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%96%84%E6%99%83


てかコレ読んだら、なんか三善さんは合唱曲にめちゃくちゃチカラを入れたヒトで、学校の校歌もけっこう作曲しとって、アキブータン以上にリアルにAKBみたいなんを想像しとったのかもワカラン。

私がどうして三善晃の名前を知っているかというと、アニメの赤毛のアンのオープニングとエンディングの作曲をしとるからや。

とりわけエンディングの「さめない夢」って、アニメ離れした曲やねん。



エンディングテーマ「さめない夢」
作詞 - 岸田衿子 / 作曲・編曲 - 三善晃 / 唄 - 大和田りつこ

https://www.youtube.com/watch?v=B9USw78m61c



いま改めて聴いてもイロイロと完成度がえげつないよなあ。


映画でさえこんな曲そうそうないのに、アニメで毎週聴いとったとか、なんかなあ。

テレビアニメの赤毛のアンって、ガチでイロイロと史上最高やねん。


・・・・・・・・けど、史上最高やからこそ途中で破綻して、動画がアフレコに間に合わないとかいう事態も発生した。

それも、宮崎駿なんかが主張しとるのは、そもそも手塚治虫が安すぎる賃金でアニメーションを請け負ったからだ、なんとか言うとる。


けど、最初なんてどうでもよくて、いま自分が生きてくためにどんだけ必要か、の議論から始めなはじまらん。

だいたいアニメなんて、製作費イコール人件費、なんていわれてきたんやから、中核派が動労千葉迎合で鉄道ばっかで見向きもしない、というところから脱却して、アニメ、とか、そもそも舞台俳優とかから主張してかなアカン。


舞台俳優がもらう賃金、なんてのは、誰もが闘争課題に上げんけど、舞台俳優にとっては重要な課題やわなあ。

そりゃ有名になれるかどうかと、得られる賃金との間には、めちゃくちゃ違いがあるとは思うけれども、そういうところからハナシをはじめてかなアカンよなあ。


私は田野が信頼しとる武藤十夢に対して、ほぼ6年前に、Google+で、チャンスってのはアキブータンがいうように順番なのではなくて、自分が掘って見つける芋掘りなんだ、と書いた。

私は十夢をさほど意識したつもりはないけど、けっこう重要と思うことを、思い返したら十夢に対してコメントしとったことが多い。

いやそれはイロイロある前の6年前くらいのことなんやけど。


てか私はこんど、タノケンさんというよりも、タノケンさんの常連の女性陣に対して、赤毛のアンに関する考察を述べたほうがええのかなあ?

赤毛のアンに関心がない女性はさすがにいないと思うしなあ。


・・・赤毛のアンに関する考察が、人類にはまだまだ足りてないと思うよなあ。

赤毛のアンの発想を男性が理解してはじめて、人類、human being, は, 次のステップに進める。

公安も、いまやっとる活動を端的に言えば、人類の進化を阻止しとるねん。

ネタバレ・1幕終わり

サーカス劇団の連作モノやなあ

田野は独裁国家から民主化を企てて、亡命したけど捕らえられて、監視下で若者の希望のためにバーで歌っていて、独裁国家からサーカス劇団を助ける、という、なんかいろいろと私とタノケンさん含めてシンクロするよなあ。

田中麗奈が森永アロエヨーグルトのCMに出とったのも思い出したし。

ギリギリで来たら2席だけ空きがあって、7列3番にしたぞ

今朝駅でSuicaにチャージしようとして、1万円出して、Suicaを券売機に載せたら、まだ2,000円くらいあって、大丈夫やと思ってそのまま1万円を財布に入れたハズが、何度見てもない。

・・・いちおう帰りに駅で聞いてみるか。

まあそれでも田野の舞台は行く予定やけど。

ただ、社会保険とかでいっぱい差っ引かれたし、ナニがあるかワカランから、10月に予定していた旅行は無理っぽい。

仙台までの往復の特急券を払い戻したら、1万円くらいにはなるか。

家の更新もカネはあるけど、相談せなアカンしなあ・・・。

今日は田野の"THE CIRCUS"初日か。時間的にギリギリ間に合いそうやし行ってみる。

満席ってことないと思うけど、満席で入れなくても、大勢から観てもらえてええことやな。

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