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2017年9月18日 (月)

おはよう。私の個スレ、公安の工作に反抗して田野、十夢、ゆかるん、が書いとると書いたら、反論一切なしに落とされたから、図星やな。

ドイツ [無断転載禁止]©2ch.net
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/netidol/1467126177/l100

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コメント

コピーナマポ
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/(ログ開示)
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/399 2017/09/15(金) 17:05:57.67 ID:fZY/XoYJ0
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/429 2017/09/18(月) 01:15:02.42 ID:EoJWdENd0

【ホスト一覧】
pw126211073044.15.panda-world.ne.jp (126.211.73.44) 2017/09/15 17:05:57~2017/09/18 01:15:02 31res
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_0_6 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B651 Safari/9537.53

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/ex-375c.html
これ削除しろ ストーカー野郎の大西

8 その性的羞恥心を害する事項を告げ若しくはその知り得る状態に置き、その性的羞恥心を害する文書、図画、電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない方式で作られる記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。以下この号において同じ。)に係る記録媒体その他の物を送付し若しくはその知り得る状態に置き、又はその性的羞恥心を害する電磁的記録その他の記録を送信し若しくはその知り得る状態に置くこと。

これに該当するだろうが 変態ストーカー野郎


497最低人類0号 (ワッチョイ 6241-q9FE [203.160.29.5])2017/09/17(日) 02:32:04.59ID:obGK9q6l0
ドアノブさんの画像及び動画は全然関係のないくろくろスレで大活躍

IPアドレス 203.160.29.5
ホスト名 sannin29005.nirai.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 沖縄 ( 95 )
市区町村(CF値) 那覇市 ( 75 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) CATV ( 95 )


IPアドレス 203.160.29.5
ホスト名 sannin29005.nirai.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 沖縄 ( 95 )
市区町村(CF値) 那覇市 ( 75 )


http://hissi.org/read.php/streaming/20170618/VXFXM0JpOC8w.html

http://hissi.org/read.php/streaming/20170619/d1d4Q1Z6T0sw.html

http://hissi.org/read.php/streaming/20170620/RER2OWo5Qkcw.html

http://hissi.org/read.php/streaming/20170621/aGVybVZCRDgw.html


502最低人類0号 (ワッチョイW b76c-Xhqc [124.144.141.61])2017/09/17(日) 13:08:38.85ID:WdVqz5ng0
田野の親父のツイに岩田及び主にAKB12期のストーカーをしている奴が今度はあなたのお店にストーキングしてるとチクれば一発で出禁になりそう


IPアドレス 124.144.141.61
ホスト名 124-144-141-61.rev.home.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 東京 ( 95 )
市区町村(CF値) 世田谷区 ( 55 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) CATV ( 95 )

UAMozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_0_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13A452 Safari/601.1

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/ex-375c.html
大西秀宜は田野とかいうアイドル嬢にも気持ち悪がられてSNS(ぐぐたす)をブロックされたんだろ。 この変質者め。

https://plus.google.com/115940285904755808895
https://7gogo.jp/tano-yuka
https://twitter.com/tanoyuka_0307
田野とかいうアイドル嬢のSNSに書き込んでみろ ホレホレ!
田野とかにも気持ち悪がられていることわかっているから書き込めないんだよな
このストーカー野郎め。 早くキチガイ病院に入って治療受けろ。

504最低人類0号 (ワッチョイ 0767-24l8 [118.158.54.13])2017/09/17(日) 14:27:27.30ID:6KZiJhfC0
親御さんが経営する店に行くのが好き
基地外でも客は客なので、一応相手をするふりをしてもらえる
それを、ワタシの言い分を理解してくれたヤロガヨ!!!と解釈
峯岸みなみの親がやっている喫茶店には行かなくなったみたいだね
田野パパも大人の対応をしてくれるだろうけど、ワタシと共闘するヤロガヨ!!じゃダメだろうね

IPアドレス 118.158.54.13
ホスト名 KD118158054013.ppp-bb.dion.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 東京 ( 60 )
市区町村(CF値) 新宿区 ( 30 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) auひかり ( 95 )

UAMozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/60.0.3112.113 Safari/537.36

505最低人類0号 (ワッチョイ 6361-/qah [210.254.119.81])2017/09/17(日) 17:05:15.62ID:Q5rPf5KS0
まゆちの実家に行った時のように与太話をして終わりそうだけどな

IPアドレス 210.254.119.81
ホスト名 NE2208lan1.rev.em-net.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 東京 ( 95 )
市区町村(CF値) 文京区 ( 91 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) 他ブロードバンド ( 95 )

UAMozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/52.0.2743.116 Safari/537.36 Edge/15.15063

506最低人類0号 (ワッチョイ a2e4-o7xi [61.198.87.29])2017/09/17(日) 17:35:24.71ID:0j7XqExg0
チャペルペララス

IPアドレス 61.198.87.29
ホスト名 b-fa3-4029.noc.ntt-west.nsk.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 石川 ( 95 )
市区町村(CF値) 金沢市 ( 55 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) フレッツADSL ( 95 )

コピーナマポ
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/(ログ開示)
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/399 2017/09/15(金) 17:05:57.67 ID:fZY/XoYJ0
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/429 2017/09/18(月) 01:15:02.42 ID:EoJWdENd0

【ホスト一覧】
pw126211073044.15.panda-world.ne.jp (126.211.73.44) 2017/09/15 17:05:57~2017/09/18 01:15:02 31res
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_0_6 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B651 Safari/9537.53

507最低人類0号 (ブーイモ MMfb-SGtB [202.214.125.7])2017/09/17(日) 18:26:02.13ID:N3EUQleDM
>>504
「田野の親と知り合いのワタシすごいやろがよ」と言いたいんだろうが
肝心の田野本人とは面識ないじゃねーかw

IPアドレス 202.214.125.7
ホスト名 7.125.214.202.rev.vmobile.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 東京 ( 76 )
市区町村(CF値) 千代田区 ( 40 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) その他無線 ( 95 )

509最低人類0号 (アウーイモ MM5b-fgmZ [106.139.7.140])2017/09/17(日) 22:24:38.65ID:uR5etHyTM
中核派に未練たらたらなのは本当よくわかるな
スカウトされて一時は認めて貰えたってのが忘れられないのかね

UAMonazilla/1.00 2chMate/0.8.9.39 Dalvik/2.1.0 (Linux; U; Android 5.0.2; SOL25 Build/23.1.G.2.151)

何もできずホモにレイプされた奇形チビに何で公安が工作なんかするのよ
公安はエリートだぞ 優秀な人材を何で何の抵抗もできずにホモにレイプされた奇形チビのために使うんだよ


511最低人類0号 (スププ Sdc2-0UEE [49.98.87.219])2017/09/17(日) 23:44:13.29ID:kEg++sm6d>>512
田野優花の性格からして、
あいつは最も嫌うタイプじゃね?

UAMozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; SH-08E Build/S5270) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Safari/534.30

コピーナマポ
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/(ログ開示)
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/399 2017/09/15(金) 17:05:57.67 ID:fZY/XoYJ0
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/429 2017/09/18(月) 01:15:02.42 ID:EoJWdENd0

【ホスト一覧】
pw126211073044.15.panda-world.ne.jp (126.211.73.44) 2017/09/15 17:05:57~2017/09/18 01:15:02 31res
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_0_6 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B651 Safari/9537.53

514最低人類0号 (ワッチョイW a2ae-00eh [61.203.32.140])2017/09/18(月) 00:28:54.77ID:u5G89sdb0
おーにっちゃんの革命思想にすっかり惚れ込んだパパ
「ゆくゆくは娘と…」

おーにっちゃんは私のもの、とタカを括っていたI嬢、あわてて本気のアプローチ開始

という、完璧な作戦であろうか。
(不可能だという点に目を瞑れば)

IPアドレス 61.203.32.140
ホスト名 FLH1Aim140.aic.mesh.ad.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 愛知 ( 95 )
市区町村(CF値) 名古屋市 ( 55 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境

515最低人類0号 (ワッチョイW 0667-QUPF [121.106.127.59])2017/09/18(月) 00:43:04.50ID:XMoXqTJL0
どーいった流れで大西がストーカーで逮捕されたら田野の父が助けてくれるんだ?
無関係すぎて身元引き受け人にすらなれないよ

IPアドレス 121.106.127.59
ホスト名 KD121106127059.ppp-bb.dion.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 埼玉 ( 95 )
市区町村(CF値) 越谷市 ( 91 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) auひかり ( 95 )

コピーナマポ
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/(ログ開示)
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/399 2017/09/15(金) 17:05:57.67 ID:fZY/XoYJ0
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/429 2017/09/18(月) 01:15:02.42 ID:EoJWdENd0

【ホスト一覧】
pw126211073044.15.panda-world.ne.jp (126.211.73.44) 2017/09/15 17:05:57~2017/09/18 01:15:02 31res
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_0_6 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B651 Safari/9537.53
 

コピーナマポ
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/(ログ開示)
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/399 2017/09/15(金) 17:05:57.67 ID:fZY/XoYJ0
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/429 2017/09/18(月) 01:15:02.42 ID:EoJWdENd0

【ホスト一覧】
pw126211073044.15.panda-world.ne.jp (126.211.73.44) 2017/09/15 17:05:57~2017/09/18 01:15:02 31res
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_0_6 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B651 Safari/9537.53

「シェア」は必要で有効だが、やはり限度がある…

帰国して6日、やっと以前の日常と感覚を取り戻しつつある。

それでも様々な事象に向き合う時に、どのようなスタンスがとれるのか、片方に社会主義的解決の実体を突きつけられると、率直に悩まざるをえない日々が続いている。

対文協の旧知のスタッフと、日本のどうしようもない現実を話している時、日本では未来への希望やビジョンも失っていることを思い知らされる。

保育や介護の実態、教育、超高齢社会、ハラスメント…もちろん経済的にはまだまだ朝鮮の方が貧しいのだが、揺るがない信念と未来への希望があるから、とにかく強いし明るい。

今回、世界各地から訪朝してきた200人の方々は、そんな朝鮮に連帯している。

日本の参加者は、「過去の清算」ができない日朝関係をなんとかしなければとの危機感が前提に立っているから、スタンスには大きな違いがある。しかし…。

昨日、このブログで書いたことで「誤り」があったかもしれない。北京の自転車シェアサービスについて言及したが、すでに日本に参入していた。

朝鮮への入国ビザ取得手続きのため、現在は訪朝する際に北京で一泊しなければならない。

そのためについた中国ガイドが力説し、実際に借りるやり方も教えてくれて成程と思ったのだが、すでに放置自転車の歪みが出ていた。

どこでも乗り捨てOKということで、歩道がそのレンタル自転車で埋め尽くされていた(北京では自転車は歩道を走る)。

本来は、業者が夜に回収し、所定の場所に揃えるのが基本だが、台数が増えて追いつかないという。

業者の方は、それぞれが登録する5千円だけで莫大な「収入」となっており、基本サービスは後回しになっているとかで、先行した中国の地方都市では巨大な自転車の「墓場」もできている写真も公開されていた。

とにかく、この記事に注目した。

>中国「モバイク」日本上陸 「自転車シェア」定着へ始動(産経新聞 2017/8/24) 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00000081-san-bus_all
 ■ネットと融合、専用駐輪場で自由に乗降
 自転車シェアサービスを手掛ける中国の「Mobike(モバイク)」の日本法人は23日、札幌市でサービスを始めたと発表した。同社の日本での事業展開は初めてで、料金は30分50円に設定した。ライバルの中国「ofo(オッフォ)」もソフトバンクグループの傘下企業と組んで、9月以降に東京と大阪で同様のサービスを開始する。中国で人気の自転車シェアサービスが日本でも根付くか注目される。
 モバイクの自転車シェアサービスは、スマートフォンのアプリを通じて支払いや鍵の解除をする仕組みで専用駐輪場ならどこでも乗り降りできる。札幌市内では、コンビニを展開するセコマなどと協力し、数十カ所に専用駐輪場を設置した。今後、提携先を広げ駐輪場を増やす。年内には福岡市など国内10都市でもサービスを展開する計画だ。
 中国でモバイクと競合するオッフォも、ソフトバンクコマース&サービス(東京都港区)と共同で同様のシェアサービスを始める。
 両社の自転車シェアサービスが従来のレンタル自転車と根本的に違うのはインターネットと融合し、利用者の自由度を高めている点だ。自転車に搭載した通信機能により位置などが把握できるため、どこの契約駐輪場でもサービス区域内であれば、自由に手放せる。
 中国企業が日本で口火を切った新たな自転車シェアサービスだが、中国では利用後の放置自転車が社会問題にもなっている。シェアサービス事業者の過当競争により、累計1600万台が中国国内で投入されるなど、シェア自転車が増えすぎたためだ。
 マナーを重視し、駅前などの放置自転車に対する規制が厳しい日本で、実情に合わせた運営を行えるかが、日本で根付くためのカギになりそうだ。


道路や歩道が広い札幌でまず開始したというが、雪の時期はどうするのだろうか疑問がわく。

また坂道が多い日本の都市ではギア変速が必需だが、この自転車には当然無い。

ライトだって付けなければ違反になる。

タクシー業界だって批判するだろうし、事故の場合の保障も問題になる。パンクしないタイヤは魅力的だが、乗り心地は大きく違うはずだ。

…しかし、AIを含め着実に変り始めているのは確かで、打たれれば打たれるほど強くなる社会主義・朝鮮が、これからどう変っていくのかも大きな興味がある。

なお、かつては朝鮮の労働組合である総工会に訪朝の度に会っていたが、今回はスルーした。

朝鮮の中でも微妙な変化が見られるし、こちらも合わす顔がない(苦笑)。

コピーナマポ
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/(ログ開示)
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/399 2017/09/15(金) 17:05:57.67 ID:fZY/XoYJ0
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1501350673/429 2017/09/18(月) 01:15:02.42 ID:EoJWdENd0

【ホスト一覧】
pw126211073044.15.panda-world.ne.jp (126.211.73.44) 2017/09/15 17:05:57~2017/09/18 01:15:02 31res
Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 7_0_6 like Mac OS X) AppleWebKit/537.51.1 (KHTML, like Gecko) Version/7.0 Mobile/11B651 Safari/9537.53

IPアドレス 126.211.73.44
ホスト名 pw126211073044.15.panda-world.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 東京 ( 56 )
市区町村(CF値) 千代田区 ( 33 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) softbank ( 95 )

前進チャンネルへのコメント。8分前にコメントしたのにもう”注目の返信”になってもとるというのは、注目度高いやろ。中核派のバカどもも理解できたらええんやけどなあ。

http://dorotokyo.edoblog.net/Img/page/1505575442/

https://www.youtube.com/watch?v=2leOT0bvh1k&lc=z23tu5oh2r32xnvba04t1aokgrirdj0cenpkd4v2rde5rk0h00410.1505574129631582

もうなんかバカらしいけど・・・

> いろいろ疑問に思うには良い事ではありますが、それら疑問の多くはこれまでの百年強の人類の学問の一つである経済学の歩みで解決されているのです。

ダウト。

ソクラテスだって、自分が生きた時代の前の人々が、たくさん残した中で解があると思って、実際に試してみた。

ならばなんも解がないという結論に至った。

その後、ソクラテスの後にできた学問が、人類を豊かにするための解になるという確証はどこにあるねん?

私はどこにもないと判断している。


> 疑った後、その物事を学ぶことに結びつかなければ、疑いはむなしいものだと思います。

いやだってこの私にとって、経済学っていっくら考えたって、全くもってトンチンカンな概念でしかないからや。


> GDPは新たな経済活動を測るもので、失われた資産は計算に入りません。その資産の再構築は入りますが。

・・・いやだから除染作業なんて再構築でもなんでもないやろ?

企業だって、予定外の作業が発生したときに、それの労働は顧客に求めるんじゃなくて自社で処理するから、それが大きくなったら東芝みたいに赤字になってまうやろ?

それを国に置き換えたら、GDPからマイナスせなアカンやろ?

その赤字分がプラスされるというのはどういうことやねん?と私は言うとる。

> 未来の確実な予見が無理なので、多数の人々の石油のその時点での需要と、石油会社が可能な供給の結実点から価値を決める市場が、刻々新たな情報を取り入れて多数決で決め、その刻々決められた価格情報を基に、供給と需要側が己の行動を決め、さらに価格が決められるという、連続した市場の過程が必要なのです。?

それでボロ儲けする人間がいる一方で、多くの人々が生活保護ギリギリの生活に苦しんでいるって、どう考えてもおかしいやろ。

イロイロとおかしいと思う点はあるけど、たとえば情報がカネになること、コレはもうおかしいと思う。

だって、誰かが本を書いて、その本を読んで大勢が知識を得るとしたって、それはそれを書いたヒトが、書くのに要した費用くらいは得られるのは必要やけど、たとえば100万部売れて大金持ちになれるというのはおかしいやろ?

何部売れようが100万部売れようが、その人間がやった労働には変わりがない。

いやもちろん、100万部売れるモノは、それだけ大勢のココロを掴む努力をしたのであって、何部かしか売れないのは小学生の夏休みの自由研究くらいでしかないやろ。

・・・・中核派のビラなんて、小学生の夏休みの自由研究レベルやから呆れたんやけどなあ・・・・優秀な小学生のほうがまだマトモなことが書けると思ったよ。


私だって、あんま言いたかないけど、こう見えても大阪大学→大学院→日立製作所に入って、しかも日立製作所では、現執行役社長である東原敏昭が、まだ大みか工場の交通システム設計部長の頃に大みか工場で面接して、私がお礼にアツいメールを送ったら、「大西をゼッタイに採れ!」ということで、私は機械工学で未経験のシステム設計に配属された。

勤労はダメ出ししたらしいけど、東原が熱望して通ったらしい。どっかから聞いた。


それで、日立製作所時代だって、イロイロと逸話があるけど、ひとついうと、当時上司の横須賀靖が出れんからといって鉄道のホームドアの国家戦略を策定する会議に出た。

上司からは、進まない会議だから何も発言するな、と言われた。

けど、メーカーと鉄道会社とかが言うとることをそれぞれに聴いとったら、解決策がポン!と浮かんで、どうしても言いたくなって挙手した。

そして、

「いま話しているのは、”あるべき鉄道”の姿ですよね?”あるべき鉄道”というのは、メーカーが海外に作ろうとしている新しい路線で、そこには新しいレールがあって、新しい駅があって、新しいホームがあって、新しいホームドアがある。その作りたいホームドアを決めるのは、メーカーの仕事でしょう。だからコレはメーカーが決めないといけない」

と言ったら、全くアウェーだった私に全員が目を向けて、東京メトロから国交省に出向していた下村さんが「そう思う」とか言っていただけた。

それで、それでも安全性の検討は鉄道会社がする必要がある、ということになったけど、基本的にメーカーが案を練るということになった。


それで日立製作所に帰って、横須賀に話したら、水戸工場に迷惑をかけることを大西が決めてきたといって、出張禁止にさせられた。

けど、私が言い出そうが誰が言い出そうが、それはメーカーが決めることやねん。


だって国際標準なんて、輸出したい人間が率先して決めることであって、輸出とか関係ない鉄道会社なんてハッキリ言ってどうでもええよなあ。

まあ2012年当時とだいぶ違って、JR東日本とJR東海はコンサル業務を積極的にやってこうという姿勢になっとるけど、大部分の民鉄は国際標準なんて考えてない。


てか日立製作所もロートルなところがあって、国際標準の重要性に全く気づいていなくて、交通システム社内に、横須賀靖を筆頭にして”国際標準化推進室”なんて作ったけど、不要と判断して潰したぞ。

いまはどうなっとるかワカランけど。


東芝も三菱電機も、京三製作所も、日本信号も、国際標準化をめちゃくちゃ推進しとった。

これらの人々と、あと横須賀靖もやけど、ドイツでイノトランツが開催されて、

http://www.innotrans.de/en/

私も2年ごとやから2010年のに行ったのかなあ、その帰りに横須賀が手配したのがJALのパリ経由便で、ベルリンのテーゲル空港からはエールフランスの共同運航便やった。

それで、そのエールフランスが、中核派は喜ぶやろけど、よりによってストライキしやがって、・・・ってか私はブエノスアイレスでもストライキに遭遇したし、海外でストライキは頻繁に遭遇しとるし、それは言い換えたら日本の政府反抗勢力、中核派、があまりにもバカというのを露呈しとると思う。

だって、2ちゃんねるで読んだけど、中核派は、全学連大会で公安が写真を撮らなかったから勝利!とか言うとるんやろ?

けど、誰がどう見たって、公安から写真を撮られなくなったって、敗北やないかなあ。

新人を怖がらせようと思うたら写真を撮るほうがええよなあ。

写真どころか暴行もしてこんかったんやし。


だいたい私は予言しとったやん。

中核派に、私みたいに日本の国家戦略をイッパツで決められるような人間が入ったら、ガチで革命を起せてまう。

だから、私が中核派にいる間は、公安の監視のハードルがめちゃくちゃ高かった。


私が中核派から追い出されて、中核派なんて”もぬけの殻”でしかないと公安から判断されとるから、なんも攻撃を受けん。

それだけちゃうんか?


大坂正明だって、私は、公安はいつだって逮捕できたと思うよ。

そんな何年間も逮捕できずに日本国内にいるって、”ごっこ遊び”を真剣にやっとる中核派は隠し通したつもりでおるかもやけど、公安はお見通しやったと私は考える。

それをどうしていま逮捕してきたのか。


公安の思惑があるんやろと思うけどなあ。

押さえつけられて無理やりチンコ咥えさせられたりしたんでしょう
訴えたらええやん

観たいものしか見えない・聞こえないKKPLただ一人の居住者大西"脳内幻影狂信者"秀宜君。

>私の個スレ、公安の工作に反抗して田野、十夢、ゆかるん、が書いとると書いたら、
>反論一切なしに落とされたから、図星やな。

どうせ、荒らしの仕業だろ?


・・・と考えていて、リンク踏んで見たら、
本当にIP晒しレスコピペ馬鹿の戯けレスで埋められていたWWWW

それとな。君は"私の個スレ"とか言っているが、
大西"自己中略奪者"秀宜君が立てたもんじゃないはずだ。
あの動労東京ブログ同様、またもや君は不法占拠する気かね?( ´_つ`)ホルース


脳内世界でいくら"公安幻影"と闘っても、所詮、それはヒーローごっこに過ぎないのだよ(一笑一笑)

じじぃは、
誰も書き込まないドイツ掲示板でやってろアホ

キチガイMVP
大西秀宜 チャップ

チャップさんと須藤梨々香の相思相愛の証拠
大西秀宜と伊達娘の相思相愛の証拠
同じってのがねw

精神障害でアイドルと相思相愛ってよくある妄想なんだねえ
中核派としても大西秀宜を精神障害認定するよ

大西秀宜は教授にヤラれた事になってるけど
教授の前では強く断れないし
ノリノリってほどでもないけど
自分でホテルの予約したし
自分から服を脱いだり、差し出された男性器に
猥褻な行為を行ったり、飲精したりと
強姦と認定される状況ではなかったと聞いたが。

しかも

教授に男性器を突き出し猥褻な行為を受け入れた他、
肛門及び直腸に男性器を受け入れ性交類似行為を行っている。

それは社会通念において合意の上と解される。

よって

教授は無罪
大西秀宜は死刑と処す

大西秀宜 
プライベートで岩田華怜に会ったこともないのに岩田華怜と相思相愛だと思い込んでいる精神障害者

チャップ
プライベートで須藤凜々花に会ったこともないのに須藤凜々花と相思相愛だと思い込んでいる精神障害者


労働者の死と隷従を防ぐ それが労組の役割…

連合本部は今日、政労使合意を見送る決定をするようだが、大山鳴動して鼠一匹にしないために、経緯を明確にしてほしい。

上西充子さんが昨日の連続Twitterで<働き方改革実現会議で高プロ+裁量労働制は議題ではなかった。
だが、実現計画にはその労基法改正案の早期成立を図る旨が盛り込まれていた。
それを盛り込むことが、実は、政府側の隠された目的だっただろう>と書かれていたが、まさにその通り。

上西さんのTwitterは下記に全文添付しておくが、会議でアベ総理の前に神津会長の席を移してまで恫喝を加えたとの話はリアルだ。

とにかく、連合内の中心スタッフでさえも理解できないというのは、組織としてありえないし、絶対にあってはならない。

連合をつくりあげた山田精吾さんの遺志にも反することではないのか。

もちろん山田さんの時代にも「春秋会」などの動きは歴然としてあり、友愛グループと旧総評系のつばぜり合いも日常的にあった。

しかし、その動きは理解(?)できる範疇だった。

とにかく隠ぺいするにしてもそのレベルがどんどん「劣化」していることに…悩む。

>Mitsuko_Uenishi‏ @mu0283 7/26 
○ 「政労使合意を見送る」ことはどうやら方針として固まったようだが、修正要請を撤回することも方針として固まったのかどうか、この報道だけではわからない。修正要請の扱いについても、27日の中央執行委員会でしっかり議論して明確化を。
●共同は「政労使での合意を見送る方針を固めた」「事実上の新制度容認を撤回、従来の反対姿勢を明確にする」と報じ、日経は「修正案の政労使合意を見送る方針を固めた」「修正を政府に要請したことに、傘下の産業別労働組合などが強く反発。組織をまとめきれないと判断し、撤回することになった」と。
○そしてさらに、3月28日の働き方実行計画に、なぜ高度プロフェッショナル+裁量労働制の労基法改正案の「国会での早期成立を図る」という一文が盛り込まれたのか、なぜそれが盛り込まれることを連合として当時、事実上黙認したのか(結局、そういうことだと思う)も、しっかり内部で検証してほしい。
●7月16日に一連のツイートに記したが(http://twilog.org/mu0283/date-170716…)、働き方改革実現会議で高プロ+裁量労働制は議題ではなかった。だが、実現計画にはその労基法改正案の早期成立を図る旨が盛り込まれていた。それを盛り込むことが、実は、政府側の隠された目的だっただろう。
○高度プロフェッショナルについて、実現会議で経済界側(金丸氏)と政府側(塩崎大臣)は言及し、神津会長は言及しなかった。実現計画には法案の早期成立を図る旨が盛り込まれた。不意打ちではなかったはず。3月28日会議には計画案が提出されており、その内容は委員には事前に伝わっているはずだから
●つまり今から振り返って考えれば、神津会長が実現会議において高プロに言及しないまま3月28日に実現計画が発表され、同日に逢見事務局長が「是正が必要」という談話を発表した、その当時から、今回の7月の「連合による修正要請→政労使合意」というシナリオは政府によって描かれていたのだろう。
○よりうがった見方をすれば、時間外労働の上限規制を働き方改革実現会議で議題に取り上げ、実現計画に盛り込んだことは、それを糖衣にして高度プロフェッショナル+裁量労働制拡大を連合側に飲み込ませようとした、そちらにこそ主眼があった、とも考え得る。
●それだけに、連合が政労使合意を見送るという方針を固めたことは、連合の組織としての在り方として重い決断であるというだけでなく、対政府・対経済界という面でも重い決断であるだろう。けれどここは、毅然としていていただきたい。
○信濃毎日新聞の社説で紹介されているように、「政府側は残業規制を引き合いに「全部パーにするか、清濁併せのむか」と連合に対して容認を迫った」そうだ。
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170715/KT170714ETI090014000.php…
高度プロフェッショナルの導入と裁量労働制の拡大を飲まないなら、上限規制もパーにすると。
●同じような恫喝は「100時間」をめぐってもあったらしい。昨日の教師の働き方に関するシンポジウムで神津会長が語ったところによれば、2月1日の会議前にまだ会議には話が出ていないのに各種報道で「100時間」が取り上げられ、2月1日の会議で「100時間」を「ありえない」と発言したところ、次の2月14日の会議では席の配置が替わって神津会長は総理の目の前になり、上限について労使でまとめるように言われ、まとめられないなら、この話はなかったことにと言われた、と。議事録の「(労使)合意を形成していただかなければ、残念ながらこの法案は出せない」という首相発言のことだろう。
○第6回(2月1日)と第7回(2月14日)の神津会長発言を見ると、発言のトーンは大きく変わっている。この頃から既に、連合への圧力は相当強くあったとみられる。


多くの方が指摘しているが、メディアの書き方にも問題は多々ある。

NHKが昨日の労弁らによる記者会見を<
高度プロフェッショナル制度 過労死の遺族らが反...(2017/07/26) http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170726/k10011075491000.html>と報じたが、冒頭から<働いた時間ではなく成果で評価するなどとした「高度プロフェッショナル制度」を盛り込んだ労働基準法の改正案について、過労死や過労自殺をした人の遺族たちで作るグループなどが26日、記者会見し「働く人の健康がかかっていると認識して判断してほしい」と述べ、改正案への反対を訴えました>とあり、慄然とした。

すり込まれているのか、意図的なのか、恐怖さえ感じる。


新宿ベルク店長である井野朋也さんが7/23にリツイートしたつしまようへいさんの神津会長会見〈工場労働者等と同様に、労働時間に比例した賃金を支払わなければ過労死を防げないとの論理を、英語で説明するのは甚だ困難である〉への<正直、日本語でも何言っているのかよくわからない>とのコメントは痛烈だった。


個人的には、昨日やっと8000字の座談会原稿を書き終えて、参加者に加筆修正していただく段階になり安堵。

毎週8000字はやはりきつい。

特に今朝は寒さを感じるほどの気温で、これがまた炎暑になるかと思うとたまらない。

とにかく順不同で気に掛かった個人的に読むべき・保存要の記事を添付して今日も終わる。

暇があれば、早く先日WOWOWで放映され録画しておいたドラマ「宮沢賢治の食卓」を見たいのだが、先にテレ東の「ガイアの夜明け」を見てしまった。

なお、コメントは控える(…やや不満)。

>「高橋まつりさんの働き方も合法化される」弁護士ら「高プロ・裁量労働拡大」を批判(弁護士ドットコムニュース 2017.7.26)
https://www.bengo4.com/c_5/n_6414/
 今秋の臨時国会で争点になるとみられる労働基準法の改正。政府は、裁量労働制の対象拡大や、年収1075万円以上の専門職を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度」(高プロ制)の導入を目指している。成立すれば、残業の概念がなくなるため、労働時間の増加が懸念されている。
 しかも、政府はこの改正案を、今年3月にまとめた働き方改革実行計画を受けた、年間720時間の「罰則付きの残業時間規制」などとセットにして審議する方針だという。
 日本労働弁護団の嶋崎量弁護士は7月26日、「真っ向から矛盾するものをセットで審理して、まとめてしか判断できないというのはおかしい。経済優先だと正直に明かして、国会で信を問えば良い。1つ1つ審議、判断してほしい」と政府方針を批判した。
 発言は、厚労省記者クラブで開かれた会見でのもの。会見には、労働系弁護士や過労死遺族の団体が参加し、「残業代ゼロ法案」とも呼ばれる、労基法改正案の「まやかし」を指摘した。各団体は「ピンチをチャンスに変え、廃案に持ち込みたい」としている。
●現行法でも「成果主義は可能」、政府の広報は「デマ」と弁護士
 改正案は、「時間ではなく、成果で評価する制度」と伝えられることもある。しかし、弁護士らによると、こうした転換は現行法でも十分に可能だという。
「賃金は労使の合意で決めれば良い。今でも成果主義で働いている人がいる。政府の広報は(法律を通すための)デマだ」(嶋崎弁護士)
ブラック企業被害対策弁護団の佐々木亮弁護士も、改正案を「ブラック企業に栄養を与える法案だ」と批判した。
「成立すると、早く帰れるようになるという論調があるが、現行法でも、早く帰る人に満額の給与を払うことは規制されていない。仕事が終われば早く帰れる、労働生産性が上がるというなら、すでにやっているはずだ」(佐々木弁護士)
●裁量労働制の拡大に警鐘「高橋まつりさんの働き方も合法化される」
 改正案では、高プロ制のほか、企画業務型裁量労働制を、法人営業に拡大することも盛り込まれている。企画業務型裁量労働制とは、企画・立案・調査・分析に当たる労働者を対象に、実際の労働時間と関係なく、決められた時間分の労働をしたとみなす制度だ。
 しかし、裁量労働制は、単なる「残業代減らし」に使われていることが少なくない。弁護士らによると、裁量がほとんどなかったり、対象にならないはずの労働者に適用したりと、企業が独自の解釈で運用できてしまうのが現状だという。
 過労自殺した電通・高橋まつりさんの遺族代理人も務めた、過労死弁護団全国連絡会議の川人博弁護士は、裁量労働制の拡大について次のように警鐘を鳴らした。
「サラリーマンの営業職は、法人に関連した営業が基本で、何らかの形で企画に関与しているというのが実態だ。高橋まつりさんについても、この範疇の中に組み入れられて、長時間労働の規制を一切なくす対象になりうる。企画業務型の拡大は、長時間労働を促進し、現在の状況を合法化してしまう」(川人弁護士)
●「年間104日の休日義務化」は焼け石に水…「連合は共闘してくれると信じている」
 一方、連合は、年間104日の休日を義務付けるなどの条件付きで、労基法改正案を容認する方針であることが報じられた。
 この点について川人弁護士は、「そもそも休みの日数が少ない。加えて、自宅労働が蔓延しているのに、それを規制する状況になっていない。こんなものが一体どうして、健康確保につながるのかが理解できない」と指摘した。
 報道によると、連合は7月25日までに、方針転換を撤回。政府案の修正に関する「政労使合意」を見送る方針を固めたと言われている。会見の参加者たちは「一緒に反対しようぜと呼びかけたい」「廃案に向けて、より強固に共闘してくれると信じている。最後は必ず労働者のために動いてくれる」などと連合にエールを送っていた。

>(大機小機)現実路線へ転換した連合(日本経済新聞 2017/7/22)
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO19135460R20C17A7EN2000/
 長年の課題であった「脱時間給」制度が、ついに実現する。絶対反対を唱えてきた連合が政府案への修正案を示し、それを安倍晋三総理が受け入れて法制化への障害がなくなった。
 高度な知識を活用して働く社員には、成果に見合った報酬と処遇を与えるのが先進国の常識である。工場労働者等と同様に、労働時間に比例した賃金を支払わなければ過労死を防げないとの論理を、英語で説明するのは甚だ困難である。
 もっとも欧米の高度専門職は雇用の流動性が高く、無理な仕事を押し付けられれば、いつでも「辞める自由」がある。他方、年功賃金の下で転職するコストの大きな日本では、健康管理の観点から、過大な労働時間に歯止めが必要となる。このため明確な休業日を設ける規制の強化が有効だ。
 政府の原案では、年間104日の休業(週休2日制に相当)を使用者に強制することで、年間労働時間を抑制するとしていた。しかし、これが労働政策審議会での経営側との中途半端な妥協の結果、企業のとるべき選択肢の一つに格下げされてしまった。
 連合の修正案は、この曖昧になった年間104日の休業を、企業に対する「例外なき義務付け」に昇格させる。それに加えて他の休業規制の選択肢を上乗せで要求した正当な内容だ。これなら他の労働法改革も、総理と連合会長のトップ会談で決めれば効率的だ。
 この法案は、少しでも多くの手当を稼ぐために長時間残業したい労働者にとっては、固定の残業手当以外は「残業代ゼロ」となる。しかし、残業代を増やすよりも、自由な時間の増加を望む多くの労働者には、休業日が確実に増えることが重要だ。このどこが「過労死法案」なのだろうか。
 この連合の政策転換の背後には、政策論争ではなく、与党のスキャンダル追及に明け暮れる野党への暗黙の批判がある。正当な選挙で過半数の信任を得た与党の法案に対して、絶対反対を唱えても何も得られない。むしろ相手の法案の弱点を追及し、意味のある修正を勝ち取るのが、健全な野党の役割である。
 この改正を契機に、今後、残業ではなく、時間あたりの生産性の向上で賃金の引き上げを目指す。また、仕事と家庭を両立できる多様な働き方を、労使で構築すべきだ。

>連合、神津会長が続投へ 「脱時間給」混乱を収拾 (日本経済新聞 2017/7/20)
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO19030820Q7A720C1PP8000/
 連合の神津里季生会長が続投する方向となった。神津氏は5月下旬までに異例の1期2年で辞任する意向を関係者に伝えたものの、後任に浮上した逢見直人事務局長の「脱時間給」制度を巡る政府との協調姿勢に傘下の労働組合から強い反発が出て人事が難航していた。神津氏の続投で組織内の混乱を収拾させる狙いで、8月初めにも正式に決めたい考えだ。
 連合の役員推薦委員会は19日、10月に任期切れを迎える神津氏の続投を推す方向で業種別の労組と調整に入る方針を確認した。神津氏は新日本製鉄(現・新日鉄住金)出身で、2015年10月に会長に就任。3月に決めた残業時間の上限規制の導入を政府に働きかけて労働環境の改善につなげるなどの実績があり、続投を求める声が出ていた。
 連合では主要な産業別労組の委員長からなる役薦委が産別労組を業種ごとに4グループに分けて意見を事前調整し、人事案を一本化するのが慣例だ。10月の定期大会で選出する段取りで、当初は6月に人事案を決める作業を終える予定だった。
 しかし連合内の人事を巡る調整は混迷した。後任候補に挙がった逢見氏は事務局長に就く直前の15年6月に安倍晋三首相と極秘に面会するなど「政府にすり寄っている」などと批判があった。脱時間給制度(ホワイトカラー・エグゼンプション)の修正に向けた政府との調整を巡っても、逢見氏が組織内で十分な根回しをしないまま主導したため、会長就任に反対論が強まった。
 連合は19日の幹部会合で脱時間給制度を含む労働基準法改正案への対応を協議。改正案について、政府、経団連との修正合意に向けて21日の中央執行委員会での意見集約をめざす。神津氏は記者団に、組織内から反対論が相次いでいることについて「丁寧にやりとりしたい。胸襟を開いて理解を図りたい」と述べた。
 脱時間給は、労働時間でなく成果に基づき賃金を払う制度。神津氏は13日、安倍首相に政府の現行案の修正を要請した。政府は月内の政労使による修正合意をめざしている。難航していた会長人事を早期に決着させ、組織の立て直しを図る狙いもある。
 19日の役薦委では、会長代行に逢見氏、後任の事務局長に自動車総連の相原康伸会長を推す人事案を組織内に諮る方針も確認した。代表者が各グループに持ち帰って協議し、8月初めに予定する役薦委で決める方針だ。
 連合は民進党の最大の支持団体。安倍政権は働き方改革や脱時間給制度などで連合の意見を取り入れ、民進党と分断する思惑が透ける。エネルギー政策や野党共闘への考え方に対する違いから、連合と民進党はギクシャクした関係が続いている。脱時間給でも民進党は導入に慎重姿勢を崩しておらず、関係改善へ難しい調整を迫られる。

>朝日新聞 天声人語 『資本論』150年(2017/7/23)
 挑戦する人は多いが、なかなか通読できない本がある。代表例が、今年で出版150年となる『資本論』だろう。著者のマルクスは生前、難解だと苦情を聞かされると「労働日」の章を読んでくれと言っていたそうだ。英国にはびこる長時間労働を扱っている。
 「わたしたちも普通の人間です。超人ではありません。労働時間が長くなるとある時点で働けなくなるのです……頭は考えるのをやめ、目は見るのをやめるのです」(中山元〈げん〉訳)。事故を起こしたとして裁判にかけられた鉄道労働者の言葉だという。
 読んでいくと、本当に19世紀の記述なのかという気がしてくる。食事の時間を削られ、働かされる人たちがいる。納期に追われ過労死した若者がいる。
 現代の日本は、またも過労の犠牲を生んでしまったか。新国立競技場の建設工事にあたっていた20代の建設会社員が失踪し、自ら命を絶った。失踪前の1カ月間は211時間の時間外労働をこなしていたという。人間よりも工期が優先なのか、違法状態がまかり通っている。
 残業時間を規制するため法改正の動きはあるが、どうも様子がおかしい。「残業代ゼロ」法案を通そうという流れが同時にあり、将来、規制の抜け道に使われるのではと危惧される。対応をめぐって連合内部で意見が割れ、労働界は大揺れである。
 労働者が死と隷従に追いやられるのを防ぐ。そのための強力な法律を――。マルクスはそんな訴えで章を終えている。悔しいことに、少しも古びてはいない。

連合は過労死ゼロの流れに逆行する残業代ゼロ制度への反対を貫くことを求めます(全国過労死を考える家族の会代表 寺西 笑子 2017.7.25)
http://hatarakikata.net/modules/column/details.php?bid=412
  私たちは、1991年の結成以来、過労死(過労自殺を含む)の労災認定を支援するとともに、過労死の防止のために一貫して取り組んできました。2014年6月には、多年にわたる私たちの願いが実を結んで、議員立法によって全過労死等防止対策推進法(略称・過労死防止法)が全会一致で成立しました。また、2015年7月には、「過労死をゼロにし、健康で充実して働き続けることのできる社会」を目指して、過労死等防止対策「大綱」が閣議決定されました。
 この法律と大綱によって、国の責任で過労死の調査研究が行われるようになるとともに、過労死防止を目的に毎年11月を中心に全国各地で啓発シンポジウムが開催され、さらに年度を通して中学・高校・大学等で啓発授業が実施されています。そうした場で私たちは過労死被災者の家族として夫や妻、息子や娘の過酷な労働実態を語ってきました。
 ところが、安倍内閣は、過労死防止法が成立した4日後には、「日本再興戦略 改訂2014」を閣議決定し、残業代ゼロとも定額ただ働きとも言われる制度(「高度プロフェッショナル制度」、以下「高プロ制」と略称)を創設し裁量労働制を拡大する方針を閣議決定しました。そして昨年9月には、安倍首相のもとに設置された「働き方改革実現会議」で、「時間外労働規制」による36協定の見直しがにわかに言い出しました。その結果、本年3月には、安倍首相と神津連合会長と榊原日本経団会長の間の「政労使合意」にもとづいて「時間外労働規制」を軸とする働き方改革の「実行計画」が発表されました。
 昨年10月には、「第1回過労死白書」の公表と時を同じくして、電通の新入社員高橋まつりさんの過労自殺の労災認定が発表され、大きな反響を巻き起こしました。多くの若者が過労とストレスで潰されるまで働かされているなかで、政府が働き方改革を言い出した以上は、過労死防止に不可欠な残業の上限規制が実現するのではないかと期待されました。しかし、結局のところ、「政労使合意」にもとづく「実行計画」は、1日や1週間の残業規制には手をつけず、年間最長960時間、単月100時間、2~6か月平均80時間という過労死ラインの残業を法律で認める制度設計になっていました。
 過労死は、実際には、労災認定された事案に限っても、脳・心臓疾患では月100時間以内の残業でも多発しています。また精神障害では80時間以内の残業でも多発しています。政労使合意の実行計画はこういう現実をまったく無視しています。連合がこれに合意したのは、過労死ゼロの流れに逆行し、働きすぎを助長するもので、私たちはとうてい納得できません。2年以上前から高プロ制の導入と裁量労働制の拡大が国会に上程されまま審議入りしていません。連合はこれについてはこれまで明確に反対してきました。 
 なぜダメなのか。高プロ制は成果賃金制度ではなく、あらかじめ決められた額しか支給しない固定賃金制度に変えるものです。年収要件は1075万円以上という「一部の高所得者だけが対象」との印象を持ちますが、いちど成立すると年収要件はどんどん切り下げていくことが可能になり、経団連が要望する年収400万円以上まで適用される対象者が拡大しかねません。
 裁量労働制は、実労働時間ではなく見なし労働時間によって時間管理を行う制度で、(国会に上程されている法案では企画業務型裁量労働制の)対象労働者が従来の労働者にとどまらず、「営業(課題解決型)などを行う労働者に拡大されることになっています。年収要件や年齢要件に縛りがなく、低・中所得者でも対象とされ、多数の若者が働かせ放題になるために過労死が多発する可能性があります。
 連合はこれらについてはこれまで明確に反対してきました。ところが、連合執行部は、最近になって、ささいな修正要望と引き替えに、唐突に、高プロ制の導入と裁量労働制の拡大までも容認するに姿勢に転じました。報道ではこれが3月に出た「実行計画」と一体化されて、あらたな政労使合意案として、秋の臨時国会に上程されるとも言われています。
 連合の修正要望は年間104日の休日を義務づけるとしています。週40時間制と年20日の年次有給休暇および16日の祝日を前提すれば、年間休日日数は140日(労働日数は225日)あるはずです。「高プロ制」のもとでは、労働時間の上限がなくなるのですから、年間104日以上の休日の確保が義務づけられたとしても、365日から104日を引いた261日は、何時間働かせても違法ではないことになります。仮に261日を毎日12時間働くと「労働時間」は年3132時間に達します。実際にはそんなことはほとんど不可能です。それは死ぬほど働くことを意味します。
 働き方改革をめぐるこの間の政府レベルの議論は、もっぱら経済界の主導で進められてきました。過労死問題の当事者団体である私たち家族の会は、ヒアリングさえ受けたこともなく、完全に蚊帳の外に置かれてきました。他方、私たちは、高プロ制等に反対する連合主催の集会で挨拶に立って、残業ゼロの流れに逆行する残業代ゼロの労働時間制度に反対する立場を表明してきました。
  今回の連合の唐突な方針転換には傘下の組合からも批判や疑問が噴出していると言われています。森友学園問題、加計学園問題、大臣発言、都議選の結果などによって、安倍内閣の支持率が大きく下がっているもとで、労働時間制度の改悪も頓挫する可能性があります。そういうなかで、連合は安倍内閣を助けてどうするだろうかという見方もあります。
 いずれにせよ、私たちは、連合が過労死ラインの残業容認と高プロ制の創設および裁量労働制の拡大を柱とする労働基準法改悪の推進役を買って出ることのないように要望します。連合は、働くものの生命と健康を守るという労働組合の原点にいまこそ立ち戻るべきときではないでしょうか。
 以上、過労死防止を願う家族の立場から申し入れます。 

やまゆり園事件から1年 障がい者差別労働も多発

去年、自分だけではなく多くの方にとって痛恨であり消化できなかった津久井やまゆり園事件から1年。

他の重要(?)課題が多すぎて見捨てられがちだが、まったく「解決」していない。

労働組合もどう「対応」してきたのか、見えない。

障がい者問題に積極的に取り組む姿勢が後退しているのではないか…とさえ思う。

犯人・植松被告は「障がい者抹殺」思想の持ち主であり、ヘイト思想に感化されてきた。

今も日本人に根強い蔑視・差別思考は、連日の朝鮮民主主義人民共和国敵視報道によっても拡大される。

増える一方のいじめ、ハラスメントは、職場・学校・地域などあらゆる領域で凄まじいが、何ら本質的な解決策もないまま、実質的には放置され続けている。


個人的に障がい者と係わったのは東京東部労組の大久保製びん争議が最も大きいかもしれない。

先日も改めてビデオ上映会が開催され、レイバーネットでも報じられたが、、みんな様々に悩みつつ、しかし障がい者差別工場と経営者に激しい怒りをぶつけた。

たこ部屋の寮に奴隷みたいに押し込められ、虐め・セクハラ・暴力が日常的で、最賃以下の低賃金(労基署は適用除外を認めていた)、灼熱の三交代・深夜労働(健常者がいやがる仕事を障がい者にさせる)などからの「解放」を求める闘いだった。

Tさんは恋愛をしただけで、解雇された。

精神障がい者には恋愛などできない、との主張で、裁判所もそれを認めた。

もちろん争議解決の際にはその不当解雇も撤回されたが、「共に生きる」ということは容易ではないことを実感させられた闘いだった。


7/26に厚生労働省は「平成28年度使用者による障害者虐待の状況等」の結果を公表した。

昨年度に職場で給料の搾取や暴力、わいせつ行為などの虐待を受けた障害者が972人いた、というが、<前年度より151人(13.4%)減った>との報道に? 

この調査は全国の労働局が障害者虐待防止法に基づき、虐待が疑われるとの通報などを受けて1316事業所を調査したものであり、うち581事業所で虐待の事実を確認し、是正指導などを行ったとされている。

通報がなく隠ぺいされた数はどれだけ多数にのぼるか…。

>虐待を受けた障害者は知的障害が53%と多く、精神障害が24%、身体障害が21%。被害の内容は最低賃金以下で働かせるなどの「経済的虐待」が82%を占め、暴言を浴びせる「心理的虐待」が11%、「身体的虐待」が6%あり、「性的虐待」も6人いた。
 虐待したのは事業主や上司ら591人。聴覚障害のある60代男性は、ミスのたびに上司から手話で「下手くそ」「辞めろ」などと示された。卸売業で働く知的障害の20代女性はプレゼントと引き換えに、上司ら複数の男性から性的関係を強いられていた。
 このほか、知的障害のある50代男女3人は、住み込みのパート従業員として週40時間以上働いても週給2000~4000円しか渡されず、経営者が最低賃金法違反容疑で書類送検されたケースもあった。
 事業所を業種別で見ると、製造、医療・福祉、卸売り・小売りの順に多い。規模は従業員50人未満が8割を占め、1000人以上も2カ所あった。(時事通信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000080-jij-soci


あの大久保製びん争議で明らかになった事態がいまも拡がっていることに、私たちは無自覚すぎる。

そして障がい者自らの声を聞く努力も、実はほとんど行っていない。

念のため厚労省の報告も添付しておくが、不十分とはいえ、これはどこまで報じられたか不安になる。

>「平成28年度使用者による障害者虐待の状況等」の結果公表
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000172598.html


他にもっと読んでおくべき記事がありそうだが、この最も長文というだけで朝日の記事を読んで今日は終わる。

多々読むべき記事、考える事柄はあるが、目をそらすわけにはいかない。

なお『現代の理論』2017年夏号は[
.津久井やまゆり園殺傷事件から1年]との特集を組んでいて読み応えがあった。

労働組合関係者からの職場報告も欲しかったが…「労働情報」誌でもできなかった。

発行=言論NPO・現代の理論・社会フォーラム
特集1 津久井やまゆり園殺傷事件から1年
分断・差別・排除から包摂社会へ | 古賀典夫(「骨格提言」の完全実現を求める大フォーラム実行委員会)
産婦人科学会は臨床開始をやめて | 見形信子(神経筋疾患ネットワーク代表)
障害者権利条約に逆行する精神保健福祉法改悪に反対する | 山本眞理(全国「精神病者」集団会員)
「立て替え反対」の現場から | 菅原和之(ハンズ世田谷職員)
事件解明には入所施設側に実態検証も | 金子麗子(グループホーム世話人)

>(報告 やまゆり園事件から1年:上)遺族の問い、男はうめくだけだった 面会に応じた植松被告は(朝日新聞 2017年7月23日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13051087.html?ref=nmail_20170723mo
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13051078.html?iref=recob
<写真><追悼・励まし 全国から> 津久井やまゆり園には事件の後、犠牲者を悼み、入所者や職員を励ます千羽鶴やぬいぐるみなどが全国から数多く寄せられた。「いたかったでしょう、苦しかったでしょう。守ってあげられず、ほんとうにごめんなさい」「明るい未来を目指していきてゆこう」などとつづられた手紙もあった=池永牧子撮影
 室内に入ってきたその男は、拍子抜けするほど「普通の子」だった。
 小柄な体をくの字に折り曲げて頭を下げると、緊張した様子ながら、はっきりとした声で言った。
 「このたびは申し訳ありませんでした」
 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月26日、入所者19人が殺害され、職員3人を含む27人が負傷した。この事件で命を落とした女性(当時60)の弟(58)は今年6月中旬、横浜拘置支所(横浜市港南区)の面会室で、施設の元職員、植松聖(さとし)被告(27)と向かい合っていた。
 沈黙が続くなか、切り出した。
 「本当に謝罪をしたいなら何か言葉が出てくるはずでしょ。ごめんなさいと言って終わりだったら、そんなの謝罪じゃないよ」
 押し黙る植松被告に続けた。
 「姉は薬をのんで静かに寝ていたんだよ。職員さんにもほとんど迷惑をかけていないのに、それでも姉が憎かったの?」
 「いえ。憎くありません」
 「それでも殺したんだね」
 質問を重ねても、植松被告は低くうめくだけだった。
 2月に殺人罪などで起訴された直後、植松被告は朝日新聞記者との面会に応じ、「遺族の方に謝りたい」と語った。弟はその記事を読み、姉を殺害した被告がどんな人物か、本人に会って自分なりに答えを見つけようと思った。
 ■被害者匿名で公判 横浜地裁、申し出受け
 殺人など六つの罪で起訴された植松被告の裁判員裁判について、横浜地裁は、氏名や住所などを伏せるよう申し出ていた被害者を匿名にして公判を開くと決定した。
 刑事訴訟法によると、氏名、住所などの「被害者特定事項」が明らかになることで被害者や遺族らの「名誉または社会生活の平穏が著しく害されるおそれがあると認められる」場合は、裁判所は公開の法廷で氏名などを伏せることができる。
 関係者によると、今回の事件の被害者側の意向を受け、地裁が氏名などを法廷で明らかにしないで審理することを決め、6月に横浜地検が被害者側に伝えたという。
 横浜地裁は「非公開の手続き中なので回答できない」としている。
 この事件では、神奈川県警も一部を除いて被害者の氏名や住所を公表していない。横浜地検も、植松被告を起訴した際、被害者名などを明らかにしなかった。
 裁判は開始時期のめどが立っておらず、初公判は来年以降になるとみられる。
 ■なぜ姉を…続かぬやりとり
 1年前の7月26日朝。相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きたばかりの事件を、テレビが繰り返し伝えていた。
 薬をのんで静かに眠っているから大丈夫だろう。入所していた女性(当時60)の弟(58)のそんな期待は裏切られた。殺害された19人のなかに、姉がいた。
 施設に入って30年余り。「ずっと落ち着いて、穏やかに毎日を過ごしていたのに。なぜ姉を――」
 6月中旬、弟は横浜拘置支所の面会室にいた。目の前に座った施設の元職員、植松聖(さとし)被告(27)は低い声でうめいたきり、また黙り込んでいた。
 「毎日何をしているの」
 沈黙する被告。
 「楽しみはあるの? 毎日考える時間があるでしょ」。問いを重ねると、短く答えた。
 「新聞を読んでいます」
 問答を続けるうちに、表情が少し明るくなったように見えた。だが、言葉のやりとりは続かなかった。姉のことは、もう聞かなかった。
 20分間の面会時間が終わった。また面会に応じてほしいと伝えると、被告は「はい」と答えて立ち上がった。
 面会を終えて感じた。「こんなたわいのない男だったのか」。それがわかってよかった。ただ、むなしさが募り、姉が不憫(ふびん)でならなかった。
 会って話してみて、被告が事件の重大さを理解していないようにみえた。それでも、今後も面会するつもりでいる。「彼に何か伝えたい。でも、それは何なのか。探し続けている」
 ■病む体、娘に会いたい
 事件で犠牲になった別の女性(当時35)の父親は6月、二度同じ夢を見た。亡くなった娘を腕に抱き、ほおずりしている。そんな夢だ。
 娘からは「ちち」と呼ばれていた。抱っこをせがむ甘えん坊だった。自宅には、遺品の服など、愛娘(まなむすめ)との思い出があちこちに残る。食卓のわきに飾られた娘の写真を見ていると、自然と涙がこぼれてくる。
 あの日。娘が亡くなったと園から連絡を受け、「何をどう受け止めたらいいのか、全然わからなかった」。ずっとやめていたたばこに、また手を出した。
 1日20本。苦しくて吸えなくなったとき、肺がんが進んでいたことがわかった。最も重い「ステージ4」。今年3月のことだ。
 4月からしばらくの間、固形の食べ物がのどを通らなくなり、もっぱらゼリー飲料で食事を済ませた。体重は10キロ落ちた。自宅と最寄り駅との500メートルの道のりを歩くだけで、きついことがある。
 植松被告が起訴されて5カ月。裁判での争点を整理する手続きさえ始まっておらず、法廷が開かれるのは来年以降とみられている。
 父親は、裁判所までたどり着く体力すら残っていないだろうと感じている。
 「被告からまともな答えは望めないだろう。どんな判決が出ても、娘が戻ってくるわけではない」。募るのは、かわいい娘に会いたいという思いだけだ。
     ◇
 事件から1年。遺族や被告のいま、凶行の舞台となった園の将来、そして事件をきっかけに立ち上がった人たちの活動を報告する。
 ■植松被告、正当化いまも 記者に手紙
 6月、朝日新聞記者に2通の手紙が届いた。封書の裏面には「植松聖」とあった。便箋(びんせん)には、丁寧な言葉遣いで一字一字しっかりつづられていた。
 逮捕後の取り調べで「障害者は周りを不幸にする」などと自らを正当化する供述を繰り返していた植松被告。起訴直後の2月末の記者との面会では一転、こうした考えを「身勝手」と語り、事件を起こしたことを謝罪した。
 記者はその後も手紙を出し、真意を尋ねた。
 「意思疎通がとれない人間を安楽死させるべきだ」。返信にはそう書かれていた。また、障害者を殺害しようと考えたのは、園に勤務していた当時、トランプ米大統領の当選前の演説をニュースで見たのがきっかけだったと記されていた。
 ■家族会が追悼
 津久井やまゆり園の家族会などは22日、建て替えのための仮移転先(横浜市港南区)で、亡くなった19人を追悼する集会を開いた。
 出席者によると、遺族ら約170人が参列。「十九の御霊よ安らかに」と書かれた立て札を花で囲んだ祭壇に、19本のロウソクが置かれて火がともされた。出席者は黙祷(もくとう)し、遺族から順に献花台に花を手向け、祈りを捧げた。祭壇の横には亡くなった19人の生前の映像が流されたという。
 入倉かおる園長は「一人ひとりの人生が確かにあの地にあって、豊かに暮らしていたことを語り合いたい」などと涙ながらに話したという。

>(報告 やまゆり園事件から1年:中)園建て替え、揺れる家族(朝日新聞 2017年7月24日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13052579.html?ref=nmail_20170724mo
<写真>おにぎりをほおばる尾野一矢さん(中央)を見守る父剛志さん(右)と母チキ子さん
 首筋に、刃物を突き立てられた傷が残る。
 「痛い、痛い」。尾野一矢さん(44)は最近、思い出したように口にするという。母のチキ子さん(75)は「事件前のような笑顔はなくなった」と話す。
 一矢さんには知的障害があり、障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)で約20年にわたって暮らしてきた。昨年7月26日、植松聖(さとし)被告(27)に襲われたが、一命をとりとめた。
 事件当時は約150人が暮らしていた園。建て替えが決まり、将来像をめぐる議論が続く。多くの入居者は今、横浜市港南区に県が用意した仮の施設「津久井やまゆり園芹が谷園舎」で暮らしている。
 ■今までと同じに
 一矢さんも今春からここで生活する。事件後に入った病院では「やまゆり、帰る」と繰り返していたが、別の施設に移ってしばらくすると、「やまゆり、終わり」とつぶやいたという。
 「自分の中で今の状況を納得させているんだろう」と一矢さんの父、剛志さん(73)は語る。一家にとっては、つらい記憶の場となったやまゆり園。それでも「あそこは終(つい)のすみかだと思っている。建て替える場合は、今までと同じような施設にしてほしい」。
 東京駅からJR中央線で西へ1時間半近く。山の緑が迫る相模湖駅を降りる。そこからバスに揺られて10分ほどで園に着く。約3万平方メートルの広大な敷地に、延べ床面積約1万2千平方メートルの2階建て園舎が立つ。
 神奈川県立の施設として園が開設されたのは、東京五輪があった1964年。身体や精神に障害がある人たちを受け入れ、生活を支援する大規模施設は「コロニー」と呼ばれ、全国各地で建設が進んだ。
 その後、81年の「国際障害者年」をきっかけに、障害者も健常者と変わりない生活を過ごすべきだとの考えが広がる。近年は、施設を小規模にし、地域に根ざして生活を送る「地域移行」が主流となっている。
 ■「小規模分散を」
 県は今年1月、同じ場所に大規模な施設を建てる方針を示した。だが、障害者団体などから「地域移行に逆行する」と異論が噴出。県が有識者を集めて設けた会議は今月18日、園の現在地や芹が谷園舎がある場所など、複数の小規模施設に分散させる案を示した。
 ただ、入所者の家族の意見は割れている。
 「家族にとって苦労の末にやっとたどり着いた場所。現在地以外は現実的でない」と大月和真・家族会長(67)。園の祭りには近隣住民が参加し、入所者もステージで一緒になって楽しむなど、様々な行事を通じて園と地域が強く結びついていたことを強調する。
 事件前の昨年4月時点で、園の入所者の平均入所期間は18年あまり。30年以上の入所者も2割いた。家族にとって、園がある集落はなじみ深い場所だ。
 一方、3年前から入所する平野和己さん(27)の父、泰史さん(66)は言う。「入所者がもっと社会に出て、交流しやすい環境にするべきだ。施設はなるべく縮小したほうがいい」
 有識者会議の検討結果を踏まえ、県が結論を出す。
 ■津久井やまゆり園をめぐる経緯
<1964年2月> 障害者を支援する神奈川県営の施設として開設。入所定員は100人
<68年4月> 入所定員200人に増員
<94年7月> 居住棟などが再整備され、定員80人に(新設の厚木精華園への移動で定員減)
<96年4月> 居住棟、体育館などが再整備され、定員160人に
<2005年4月> 県の指定管理者制度に基づき、社会福祉法人かながわ共同会が運営開始
<09年8月> 園の自主事業でケアホーム開所
<12年12月> 植松聖被告、非常勤職員として勤務開始
<16年7月> 事件発生
<17年8月?> 園の建て替えの方向性について県の有識者会議が検討結果を取りまとめ
 (県や園などへの取材による)

>(報告 やまゆり園事件から1年:下)「生きる姿知って」声上げる(朝日新聞 2017年7月25日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13054038.html?ref=nmail_20170725mo
 自分たちのことを自分たちの言葉で話そう――。
 今月8日、横浜市神奈川区で、こんな集会が開かれた。知的障害のある本人が中心のグループ「にじいろでGO!」が企画した。
 神奈川県三浦市の通所施設「ハーベスト・きくな」に通う真鍋晃一さん(48)は、強い思いを秘めて自己紹介をした。
 「トイレ掃除、畑仕事、お菓子作り、ハーブ製品をやっています。映画、音楽、テレビゲームが好き」
 20代のころ、警備の仕事に就いた。わからないことを上司に聞くと「なぜ、何度も聞かなくちゃいけないんだ」と怒られた。体調を崩して3週間で退職し、その後の就職活動はすべて不採用。亡き母から「どこも入れるところはない」と言われ、悔しかった。今の通所施設で働き始めたのは、40歳になってからだ。
 ■「同じ人間」強調
 障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の事件から1年を前に、集会には支援者や家族を含めて70人ほどが集まった。
 「仕事のことをみんなに話せたのが一番うれしかった」と真鍋さん。「知的障害者は何もできないと思われがちだけれど、そうじゃない。同じ人間だということを知ってほしい」と笑顔で強調した。
 事件では、植松聖(さとし)被告(27)が「障害者なんていなくなればいい」と供述したと報じられた。これに傷つき、憤った障害者たちの中心にいるのが、「にじいろでGO!」会長の奈良崎真弓さん(39)だ。
 昨年11月、支援者を通じて知的障害がある仲間を募ると、真鍋さんら9人が集まった。事件への思いをどう表せばいいのかわからなかった人たちに、奈良崎さんは「事件で19人が亡くなったことをどう思う?」と真正面から問いかけた。
 「絶対許せない」
 こう口を開いたのは、鈴木智裕さん(25)だった。
 真鍋さんと同じ通所施設に通い、ハーブ栽培や地域の清掃に汗を流す。通所施設の仲間には、いまも事件を話題にすると「こわい」とおびえる人もいる。「気をつかっちゃうから、事件のことは封印している」
 ■全国に輪広げる
 「にじいろでGO!」は、このときのメンバーに有志を加えて今年1月に発足。定期的に集まり、楽しいことやつらいことを語り合っている。
 当初は口数が少なかった鈴木さんは、施設仲間にもあまり見せない趣味のフィギュアを得意げに披露する。「なじめる場所っていうのかな」と鈴木さん。自分が受け入れられている安心感、好きなことをアピールできる楽しさ……。それが発信する力になる。
 こうした活動を全国に広めようと、奈良崎さんは2月に札幌市で講演し、5月には徳島県松茂町でワークショップを開いた。いずれも知的障害者らのグループから呼ばれたものだ。
 「札幌みんなの会」の田中陽子さん(36)は「ワークショップはわかりやすいやり方だと思った。コミュニケーションしづらい人にどう伝えていくかも考え、発信していく」と話す。
 「自分たちが生きている姿そのものを知ってもらい、声を上げることが『障害者はいなくなればいい』という考えをなくすことにつながる。殺された19人には人生の物語があり、夢や希望があったはずだから」
 これが、奈良崎さんたちの思いだ。
     

気持ち悪い生き物だな。 この奇形チビハゲ変質者大西秀宜は。
早く糖尿病で動けなくなってほしいよ

次は田野と両親から、ストーカー対策室に被害届を出されるぞ
いつになったら気づくのか

「・・・・・・・・」の使い方が気持ち悪い。

大西さん貴方にとって集会は仕事になるんですか??
いつも集会に来ても仕事と書いてるけど、
あとちゃんと布教活動しています?

この人口先だけでムカつくんで暴露しますけど
夜の仕事って働いてませんよ、賃金出ませんから

「誰のための連合か」と問われると答えが複数に…

さすがにスルーするわけにもいかないと呆れた、7/28の日経「誰のための連合か」だった。

渡辺輝人さんはTwitterで<今の月給制は時間給ではないから、残業代ゼロ法案は「脱時間給」ではないし、生産性を伸ばすには労働時間を短くする必要がある。
今でも成果賃金は可能。
これほど何から何まで間違っている記事も珍しい>と書き、ささきりょうさんも<理解不足のまま解説しても無意味。
本当に分かってないのかな?だとすると法案を読まず、ここまで偉そうに書けることに感心する>とし、批判文をアップした。

さらには大内伸哉さんもブログ「アモールと労働法」で書いたような「高プロ」だけで済む議論ではない。

裁量労働制の改悪によって、さらに大きな危険が押し寄せる。

もっとも改めて読むと批判する気も失せたが、日曜日早朝、とにかく涼しいので資料としてアップしておく。

>誰のための連合か 「脱時間給」容認撤回 (日本経済新聞 2017/7/28)
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC27H2W_X20C17A7MM8000/?dg=1&nf=1
 連合は本当に働く人のための組織なのか。「脱時間給」制度の創設を一度は容認しながら撤回した連合の姿勢から抱くのは、そんな疑問だ。
 労働時間ではなく成果に対して賃金を払う脱時間給は、働いた時間では成果が測れないホワイトカラーが増えてきた社会の変化に即したものだ。
 工場労働が中心だった時代と違い、経済のソフト化・サービス化が進んだ現在は、労働時間で賃金を決められるよりも成果本位で評価してもらいたいと考える人も増えていよう。効率的に働けば労働時間を短くできるメリットも脱時間給にはある。そうしたホワイトカラーのことを連合は考えているのか。
 連合の新制度への反対姿勢に透けるのは、年功制や長期雇用慣行のもとでの旧来の働き方を守り抜こうとしていることだ。だが日本が成長力を伸ばすには、もっと生産性を上げられる働き方を取り入れることは欠かせない。
 グローバル化が進み、企業の競争が一段と激しくなるなか、働く人の生産性向上を促す脱時間給はできるだけ早く導入しなければならない制度である。単純に時間に比例して賃金を払うよりも、成果や実績に応じた処遇制度が強い企業をつくることは明らかだ。企業の競争力が落ちれば従業員全体も不幸になる。連合が時代の変化をつかめていないことの影響は大きいといえよう。
 働き方改革の法制化の全体像をみれば、連合が危惧する過重労働には歯止めをかける仕掛けもある。労働基準法改正案は脱時間給制度を盛り込んだ法案と、罰則付きの残業時間の上限規制などを定める法案を一本化して審議する段取りになっている。残業上限規制の新設は健康確保の面から連合の首脳らも評価してきた。
 それだけに連合が脱時間給の制度設計などの修正合意を撤回し、労基法の改正作業が進みにくくなったことは、働く人のためにもならないといえないか。
 連合は1989年に、官公労を中心とした総評系や民間労組主体の同盟系などの労組が集まって発足。団体間の肌合いは異なり意見集約はいまも容易でない。民間労組のなかでもたとえば成果給の導入に前向きなところがある一方で、思い切った賃金制度改革に後ろ向きな団体もある。
 こうした「寄り合い所帯」の構造が、いったんは脱時間給の事実上の容認に転じた執行部方針が覆される事態を招いた。
 傘下の労組は組合員の大半を正社員で占め、非正規社員の待遇改善が後回しになりがちになる問題もある。労働運動のリーダーを自任する連合は、我々はすべての働く人を代表する組織であると言う。行動で示せなければ、空虚に聞こえる。

>「残業代ゼロ」法案に関する日経新聞のトンチンカンな記事について(佐々木亮  | 弁護士・ブラック企業被害対策弁護団代表 2017/7/29) 
https://news.yahoo.co.jp/byline/sasakiryo/20170729-00073870/
◆連合の「容認」やら「撤回」やらで動きが激しかった2週間
 残業代ゼロ法案をめぐって連合が「条件付賛成」に転じたと報道されたり、その後、その方針を「撤回」したと報道されたりと、この2週間ほど目まぐるしく動きがありました。 
・連合、批判から一転容認 「残業代ゼロ」修正を条件に
・「残業代ゼロ」容認撤回、連合が決定 中執委で会長陳謝
 連合の公式見解では、条件を出してはいるものの残業代ゼロ法案への反対は変わらないとの説明がなされていましたが、一般的に言って、条件を出した場合、相手がその条件を飲めば賛成するのが普通なため、ああした報道になるのは当然です。 
 むしろ、連合の態度が非常に分かりにくい態度だったことは、動かしようのない事実だと思います。 
 とはいえ、いろいろありましたが、最終的に、連合が「条件」に関して政労使合意をするという方針を撤回したことで、一連の「騒動」は一件落着となりました。 
◆どうしても残業代ゼロ制度を通したい日本経済新聞
 そんな中、日本経済新聞は、連合の残業代ゼロ法案の「容認」姿勢を後押ししようと必死でした。 
・「脱時間給」で綱引き 生産性向上に期待、長時間労働には懸念
 しかし、連合が方針を変えたので、逆ギレしたのか、水野裕司編集委員の署名記事で、次の記事が掲載されました。 
・誰のための連合か 「脱時間給」容認撤回
 これが、また、上から目線の記事の割には、法案への理解が不足しており、極めてトンチンカンな内容なので、解説しておこうと思います。 
◆法案に書いてないことを前提に自論を展開
 まず、同記事では  
「連合は本当に働く人のための組織なのか。「脱時間給」制度の創設を一度は容認しながら撤回した連合の姿勢から抱くのは、そんな疑問だ。」
と記載して、いきなり不満をぶちまけます。 
 まぁ、残業代ゼロ法案を成立させたい日経新聞の立場的に腹が立つのは仕方ないとしましょう。 
 問題は、次です。 
「労働時間ではなく成果に対して賃金を払う脱時間給は、働いた時間では成果が測れないホワイトカラーが増えてきた社会の変化に即したものだ。」
 出ました。脱時間給。 
 日経新聞は、「脱時間給」という独特の表現で残業代ゼロ法案を表します。 
 ただ問題は「脱時間給」という用語ではなく、「労働時間ではなく成果に対して賃金を払う」としているところです。 
 何度も指摘していますが、今回、残業代ゼロ法案と呼ばれている労基法改正案は、賃金制度を決める法案ではありません。 
 法案の条文を一個一個見ても、そんな内容は入っていません。 
 くどいようですが、この法案には、賃金制度をああしろ、こうしろという内容は、一切含まれていません。 
 いいですか。何度でも言いますよ。日経新聞の中の人、聞こえていますか? 
 ところが、水野編集委員の署名記事では、この誤った認識を前提に、「誰のための連合か」とやるのだから、目も当てられません。 
◆定時前に帰った労働者に賃金を満額払うことは今でもできる
 さらに、同記事では、 
「工場労働が中心だった時代と違い、経済のソフト化・サービス化が進んだ現在は、労働時間で賃金を決められるよりも成果本位で評価してもらいたいと考える人も増えていよう。効率的に働けば労働時間を短くできるメリットも脱時間給にはある。そうしたホワイトカラーのことを連合は考えているのか。 」
との記載もあります。 
 この「成果本位で評価してもらいたいと考える人」とこの法案は無関係です。完全に無関係です。 
 何度も言いますが、この法案は賃金制度や評価制度を決める法案ではないからです。 
 そして、「効率的に働けば労働時間を短くできるメリットも脱時間給にはある」ともありますが、ないです。全くないです。 
 この法案と、効率的に働いた場合に労働時間を短くできることとは、何の関係もありません。 
 現在の労働法において、効率的に働いた労働者が仕事を終えて定時前に帰った場合に賃金を満額払ったらダメだという規制は一切ありません。 
 したがって、日経の言うところの「脱時間給」という制度を導入しなくても、これはできるのです。 
 ただ、企業がやっていないだけです。 
 ちなみに、現行法が企業に対し規制しているのは、定時より長く働いた労働者に残業代・割増賃金を支払わせることです。 
 ところが、日経の言うところの「脱時間給」はこの残業代を払わないでいいという制度です。 
 つまり「脱時間給」が導入されて初めて可能になるのは残業代を払わないでいいということだけです。 
 お金は一定でいくらでも働かせることができる、これが日経が導入したくて、したくてたまらない「脱時間給」の実態です。 
 同記事では、「そうしたホワイトカラーのことを連合は考えているのか。」と上から目線で連合に向けて述べていますが、そもそも前提が間違っているので、連合としては困ってしまうのではないでしょうか。 
◆賃金制度とこの法案は無関係
 さらに、記事は続きます。 
「単純に時間に比例して賃金を払うよりも、成果や実績に応じた処遇制度が強い企業をつくることは明らかだ。企業の競争力が落ちれば従業員全体も不幸になる。連合が時代の変化をつかめていないことの影響は大きいといえよう。」
 まず、ここで「単純に時間に比例して賃金を払う」としているのは疑問です。 
 我が国のいわゆる正社員と言われる人たちは、単純に時間に比例して賃金が払われているわけではありません。そもそもほとんどの正社員は月給制です。 
 もし賃金が時間に対して単純比例だとすると、労働日が異なる月ごとに賃金額が変わるはずですが、そうはなっていませんし、基本給以外の各手当の趣旨も、単純に時間比例で賃金額が決まっているものは少ないでしょう。 
 単純に時間に比例して支払われるのは残業代くらいしかないと思います。 
 要するにこの記事のこの箇所は、残業代を払うこと自体を攻撃しているわけです。 
 加えて、「成果や実績に応じた処遇制度が強い企業をつくることは明らかだ」とあるのですが、これ、今でもできます・・。 
 というか、やっている企業もたくさんありますよね。 
 日経こそ、時代の変化をつかめていないのではないでしょうか。 
 そして、何度も言いますが、今回の法案は賃金制度とは無関係なので、この記載で連合を攻撃している意味が分かりません。 
◆極めてトンチンカンな記事
 このようにこの記事は、徹頭徹尾、法案に記載されていない制度があることを前提に書かれています。 
 この後の箇所もツッコミどころが満載なのですが、全文引用になりかねないのでこの辺でやめておきましょう。 
 日経新聞の水野編集委員は、まずは法案を読んでから記事をお書きになった方がよいと思います。 
 それって、記者にとっては当然のことだと思うのですが、日経では違うんですか?


しかし「誰のための連合か」と問われて、「所属する労働組合員のため」と「すべての労働者のため」との2者択一ではない、ことに気づく。

連合の組合員なら「産業経済発展のため」「企業とともに成長するため」「労使関係安定・秩序維持のため」との答えがでてくる。

web版の「現代の理論」夏号のために書いた原稿で<組合加入のきっかけは入社=ユニオンショップによる組合員化であり、労使協議会が協議の主流であるため「団体交渉」も未経験、もちろんストライキなどの団体行動などをやったこともない。
日本は「団結権」も「団体行動権」も「団体交渉権(協約締結権)」も空洞化しているとさえいえる。
そんな労働組合ばかりが主流の実態ゆえに、今回の労基法改悪への対応が起きたともいえる>と書いたが、世界の常識では、連合のような組織は労働組合と見られないかもしれない。


横浜市長選挙で山崎雅弘さんがTwitterに<山尾しおり議員の横浜市長選での応援について、民進党と関係の深い人が「連合の意向に逆らったら組織票を失うから仕方ない」と説明しているのを見たが、市民の感覚とはずいぶんズレているなと思う。
政治部記者が安倍政権の価値観に同化するのと似ている。
業界内部と外側の視点のズレを認識していない。
こんな説明で山尾しおり議員の行動に納得できる人は、今後もずっと「連合と称する団体」の意向には逆らえないことになる。
このまま横浜の投票日を迎えるなら、山尾議員は「連合の意向だから」で政治的信念を簡単に曲げてしまう人間になってしまうが、それでいいのか?>とあった。

連合とは「企業の真意を忖度する圧力団体」と考えると、「誰のための連合か」との答えがさらに増えてくる(苦笑)。


とにかく学ぶ意味ではなく、資料として添付しておく。

>誰のための連合か(アモーレと労働法 2017.7.28)
http://lavoroeamore.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-4822.html

(社説)連合の迷走 組織の原点に立ち返れ(朝日新聞 2017年7月28日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13059338.html
 「残業代ゼロ法案」と批判されている労働基準法改正案について、連合が、政府や経団連との政労使3者による法案修正の合意を取りやめた。
 一貫して反対してきた連合の神津里季生会長が安倍首相と会い、法案の修正を申し入れてから2週間。過労死で家族を失った人たちや傘下の労組からも「裏切り行為だ」「組合員に説明がつかない」と批判が出ていた。東京の連合本部には「勝手に労働者を代表するな」と、働く人たちが抗議に詰めかける事態にまでなった。
 合意の見送りは当然だ。
 混乱を招いた連合執行部の責任は重大である。最大の問題は、これほど重要な検討課題を傘下の労組や関係者と十分に議論しないまま、執行部の一部が政府側と水面下で交渉し、合意へ進もうとしたことだ。
 労基法改正では、残業時間の上限規制が秋の臨時国会で審議される予定だ。神津会長は「残業時間の上限規制と(「残業代ゼロ」導入が)一本化され、強行されるとの危機感があり、少しでも改善できるならとの思いだった」と、修正協議を進めた理由を説明した。反対を貫けば残業時間規制も頓挫しかねないとの判断もあったようだ。
 だが、働く人たちの健康を守り、処遇を改善するための法改正と、「残業代ゼロ」で長時間労働を助長しかねない労働規制の緩和を一緒に進めるというやり方が、そもそも間違いだ。連合は安易な妥協をするべきではなかった。
 修正要求も形ばかりの内容だったと言わざるを得ない。健康確保措置として年間104日の休日取得義務づけを求めたが、これは祝日を除く週休2日制に過ぎず、働く時間の制限はない。追加された措置も、年1回の定期健康診断以外に臨時の健康診断を行うといった内容だ。これで働く人たちの命と健康を本当に守れるだろうか。
 同一労働同一賃金や残業時間の上限規制といった働く人たちの関心が高いテーマについて、安倍政権は政労使で協議する枠組みを作り、そこに連合も参加してきた。
 実のある改革を目指して意見を言うことは必要だが、政府や経済界のペースにのみ込まれていくのは全く別の話だ。労働組合の中央組織として、すべての働く人を代表しているという自覚に欠けていたと言わざるを得ない。
 働く人たちの権利と暮らしを守る。その原点に立ち返らなければ、信頼を取り戻すことはできない。

>社説 残業代ゼロ法案 連合は反対を貫き通せ(中日新聞 2017.7.28)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2017072802000111.html
 いわゆる「残業代ゼロ法案」をめぐり混乱していた連合が従来通り反対の立場に戻ったのは当然である。働く人の側に立たないのなら連合の存在意義はない。ぶれずに法案成立阻止に全力を挙げよ。
 以前は「ホワイトカラー・エグゼンプション」、現在は「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」に名称を変えたが、対象となる人の労働時間規制をなくし、残業代なしの過重労働となるおそれがある制度に変わりはない。
 制度が問題なのは、成果を出すために働き続け、成果を出したらより高い成果を求められ、際限なく過重労働が続くおそれがあることだ。労働時間の規制対象外なので過労死が起きても会社の責任を問えない可能性も指摘される。
 他にも問題だらけである。今回の法案は二年前に労働基準法改正案として国会に提出されたが、国民の反対が根強いこともあり、ただの一度も審議されていない。
 制度ができてしまえば年収要件の引き下げや職種の拡大が進むであろうことも容易に想像できる。今は「年収千七十五万円以上の専門職」が対象だが、経団連の当初の提言は「年収四百万円以上」と一般の会社員も想定していた。
 連合は一貫して反対してきたはずである。執行部が組織内で十分な議論を重ねないまま独走し、条件付きで容認する考えを安倍晋三首相に伝えたのは背信といえる行為だ。容認撤回は当然で、地方組織や全国の労働者に動揺を与えたことを猛省すべきだ。
 政府の強引さにもあらためて憤りを覚える。連合も参加した政府の働き方改革会議が三月末にまとめた「実行計画」には、連合が悲願としてきた「残業時間の上限規制」を盛り込む一方、高プロ創設も早期に図るとの一文を入れた。
 政府は「残業時間の上限規制」と高プロを一体で審議することを譲らず、いわば残業規制を「人質」に高プロ容認を連合に迫った格好だからだ。
 連合執行部は、安倍一強体制では反対しても法案は成立してしまうという。しかし、政権の支持率が危険水域に近い状況で、国民の反発が強い「残業代ゼロ法案」を強行に採決できるだろうか。弱体化した政権に塩を送るような対応は政治センスを疑う。
 労働界代表として働く人の健康や暮らしを守る極めて重い使命を自覚しているならば、残業代ゼロというあしき法案は身を挺(てい)しても阻止すべきだ。

>「残業代ゼロ」問題で「連合」内部が大混乱(週刊文春 2017/7/27) 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170727-00003492-bunshun-pol
<写真>棚ボタで2期目の神津会長 
 7月19日夜。日本で最大の労働組合中央組織・連合の本部前では、約100人のデモ隊が「残業を勝手に売るな!」と声をあげた。労組幹部は「こちらがデモすることはあっても、デモをかけられるとは……」と衝撃を隠せない。
 発端は、専門職で年収の高い層を労働時間規制から外す「高度プロフェッショナル制度(高プロ)」。連合は、「残業代ゼロ法案」と批判してきたが、一転して首相官邸と頭越しで話をつけ、条件付きながら容認に転換したのだ(注:その後、再び容認撤回の方針に転じた)。
 それを主導したのが逢見(おうみ)直人事務局長(63)だ。逢見氏は事務局長になる直前の2015年6月に安倍晋三首相と極秘に面会。「高プロ」修正の過程でも秘密裡に政府サイドと接触を続け、合意にこぎつけた。自民党幹部は「支持率低下で危機にある安倍首相に助け舟を出したのが逢見氏だ」と解説する。
 ところが、これが連合内で強い反発を招いた。当初は神津(こうづ)里季生会長(61)が10月に1期2年で退任し、逢見氏が後を襲うはずだったが白紙になり、続投することになった。
 連合の歴史を振り返れば、初代会長の山岸章氏が日本電信電話、6代目の古賀伸明氏が松下電器、神津氏が新日鉄と、強力な基盤を持つ単組出身者が強い発言権を持つ。労働者の味方のはずの労組だが、「官公労では市役所より県庁出身者が評価されるなど、ものすごく格を気にする」(関係筋)。
 逢見氏は一橋大を出てゼンセン同盟の書記局に入局、単組の経験がない。連合内で引き立てられたのは、ゼンセン出身で5代目の会長を務めた高木剛氏のひきだった。
「神津会長が2期やれば、定年で逢見氏が会長になれなくなる。そのため高木氏が動いて、神津氏は1期で退任する予定だった」(連合幹部)
 事務局出身者は「プロパー」と呼ばれるが、単組の後ろ盾のない逢見氏の重用に組織内では不満が鬱積していた。
 また、連合は官公労と民間労組、社会党支持の旧総評と民社党支持の旧同盟、製造業と非製造業などの複雑なバランスを考えなければならない巨大組織。いきおい、手続き、根回しを重視しなければ合意ができない。だが、プロパーの逢見氏は、手続き軽視が目立ったという。
「もともと労働貴族と批判を浴びる労組幹部だが、中でもプロパーは現場を知らない」(同前)
 連合が守ろうとしているのは、幹部か、それとも労働者か。

>国・経団連は労働者の給与を「絶対削る」(プレジデントオンライン 2017/7/28)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170728-00022703-president-bus_all
 「長時間労働の上限規制」法案とともに今秋の臨時国会に提出される予定の労働基準法改正案。「高度プロフェッショナル制度」の導入などによって経団連は人件費コスト削減の仕組みをつくろうとしている。今、身を粉にして働くすべての日本人が、加計学園問題以上に注視すべき「給与・賃金問題のキモ」とは? 
■「時間外、深夜・休日の残業代を支払わなくてもよい」
 加計学園問題で大揺れの安倍政権。野党の追求が続くなか、長時間労働の上限規制と並んで秋の臨時国会に提出される労働基準法改正案の「高度プロフェッショナル制度」にひそかに注目が集まっている。
 この制度を盛り込んだ法案はすでに閣議決定され、2015年に国会に提出されているが、野党から「残業代ゼロ法案」との批判を浴び、1回も審議されずに“塩漬け”されていた。
 ところが、労働組合の中央組織の連合が政府・経団連と法案の修正協議を行っていたことが明るみに出て、再びサラリーマンの重要関心事となっている。
 現状、連合内部の足並みが揃わず、安易な法案修正協議に走った執行部に批判が集中。「政労使合意」が頓挫している状態だ。そうなると国会での与野党の議論が焦点になる。
 改正案の最大の柱は「高度プロフェッショナル制度」の導入と「企画業務型裁量労働制」の拡大だ。
 ▼経営者の悲願は「賃金コスト圧縮」の仕組み作り
 この2つの実現は経済界の長年の悲願だった。賃金コスト圧縮など経営者には多大なメリットもたらすからだ。
 逆に、一般のサラリーマンからすると不利益どころか、長時間労働による健康被害を引き起こしかねない極めて“有害”な仕組みといえる代物だ。
 それはなぜか。
 「高度プロフェッショナル制度」は、管理職以外の一定のホワイトカラーのサラリーマンを労働時間規制の適用除外にするもので、アメリカのホワイトカラー・エグゼンプション(適用除外制度)の日本版だ。
 これは平たく言えば、「時間外、深夜・休日の残業代を一切支払わなくてもよい」とする制度だ。
 日本の労働時間規制は「1日8時間、週40時間」以上の労働を原則禁止している。それでも働かせたい場合は、時間外労働は25%以上の割増賃金(残業代)を支払うことを義務づけている。言うまでもなく、割増残業代という“ペナルティ”を使用者に課すことで、労働者の健康を守ろうとしているのだ。
■「労働者の10%を(残業代ゼロの)対象にしたい」
 では、この制度の対象者になるのは誰なのか。
 法案要綱によれば、「高度の専門的知識等を必要とし、職務の範囲が明確で一定の年収要件(少なくとも1000万円以上)を満たす労働者」となっている。
 年収要件は「平均給与額の3倍を相当程度上回る」ことが法案に書き込まれ、具体的金額は法律より格下の省令で「1075万円以上」にする予定になっている。
 ただ、業務要件の「高度の専門的知識等を要する業務」が何を指すのかよくわからない。具体的な業務は省令で決めることになっている。
 法案の根拠となる厚労省審議会の報告書では例示として、金融商品開発、ディーリング、アナリストの業務を挙げている。しかし金融に限らず、あらゆる業界・企業には専門的知識が必要な業務がたくさんある。おそらく特定の業務に絞り込むことは難しいだろう。仮に当初は限定したとしても、法改正することなく政府の意向で随時変更できる「省令」で追加していくことは間違いない。
 そうなると歯止めになるのは年収要件だ。前述したように「年収1075万円」以上の人が対象になるのだが、こんなに収入をもらっている人は少数派であり、ほとんどの人は自分と無関係だと思うだろう。
 ▼労働者の10%=約500万人が対象になる可能性
 だが、年収要件はいずれ下がる可能性は大だ。そう考える根拠には次のような背景がある。
 ●制度の導入を長年主張し続けてきた経団連は第一次安倍政権の検討時期には年収400万円の以上の社員を対象にすべきだと主張していた。
 ●経団連の榊原定征会長は法案検討の当時、「労働者の10%程度を対象にしてほしい」と記者会見で広言していた。もちろん、管理職は一応時間規制から外れているので、それ以外の労働者となると、その数は約500万人に当たる。
 ●法案を審議する厚労省の審議会でも中小企業の代表が「1000万円以上では中小企業では活用できない。もっと下げてほしい」と要望していた。
 ●塩崎恭久厚生労働大臣は経済界向けのセミナーで「小さく産んで大きく育てる」(当初の年収要件は高いが、いずれ引き下げるという趣旨)と発言し、物議を醸したこともある。
 官邸の政治家や経営者たちの「残業代を支払わない」「労働者の給与を絶対に削る」という意気込みは衰えるところを知らない。
 年収要件を下げるには法改正の必要があるが、たとえば平均給与額の約「3倍」(厚労省の統計に基づく計算で936万円)を「2倍」(624万円)と数字を変えるだけだ。もし、本当にそうなると中所得層のサラリーマンのほとんどが対象になる事態になる。
■同時に「固定(定額)残業代制」の制度化も狙う
 ここまで読んだ20、30代の読者はやはり「自分は当面関係ない」と思うかもしれない。
 しかし、そうではない。
 同時に提出される「企画業務型裁量労働制の拡大」では多くの若年世代が対象になる可能性もある。この企画業務型裁量労働制とは、会社が1日の労働時間を9時間と見なせば、法定労働時間の8時間を超える1時間分の割増手当は出るが、9時間を超えて働いても残業代が出ない仕組みだ(ただし、深夜・休日労働は割増賃金を支払う)。
 わかりやすく言えば、ブラック企業で問題になっている基本給に残業代を組み込む「固定(定額)残業代制」を法律で制度化したものだ。現在の対象業務は「企画・立案・調査・分析」を行う人に限られている。
 それを今回の改正では手続きを緩和し、さらに対象業務を増やした。
 追加業務は以下の2つだ。
(1)課題解決型提案営業
(2)事業の運営に関する事項について企画、立案調査および分析を行い、その成果を活用して裁量的にPDCAを回す業務
 課題解決型提案営業とは、いわゆる「ソリューション営業」のこと。お客のニーズを聞いてそれにふさわしい商品やサービスを販売する営業職だ。報告書では「店頭販売や飛び込み販売、ルートセールス」は入らないとしている。要するに、それ以外の法人営業をしている人のほとんどが対象になる。
 (2)はわかりにくいが、営業以外の事務系の業務を指す。審議会の報告書では「個別の製造業務や備品等の物品購入業務、庶務経理業務」は入らないとしている。一般にいうブルーカラーや定型業務は入らないということだが、それ以外の業務はほとんど入る可能性もある。
 ▼入社2~3年目の営業職も対象になるかもしれない
 「企画業務型裁量労働制」が先の「高度プロフェッショナル制度」と違うのは、年収要件がないことだ。
 ということは入社2~3年目の営業職も入る可能性もあるということだ。ちなみに独立行政法人労働政策研究・研修機構の調査(2014年6月)によると、現在、企画業務型裁量労働制の対象者には年収300万~500万円未満の人が13.3%も含まれている。300万円と言えば、20代前半の平均年収に近い。
■制度適用で、35歳の年間残業代170万円が消える? 
 制度が適用されると、この人たちの残業代が消えてなくなることになる。国の統計資料をもとに筆者が試算したところ、仮に50時間の残業をした場合の31歳の平均基本給から計算した月間残業代は、11万6900円。35歳は14万1100円。39歳は16万9350円になる。年収換算では、31歳で140万2800円、35歳で169万3200円になる。
 これを見ても、いかにサラリーマンの生活が残業代に支えられているかがよくわかる。もし、これだけの収入が減れば、暮らしは当然苦しくなるだろう。今でも働き方改革で残業時間が削減され、収入が減っている社員が増えているが、制度の導入でほとんどの残業代がなくなる事態も起きかねないのである。
 おそらく企業は制度導入を契機に「時間ではなく、成果重視」の旗印を掲げ、残業代見合いとして低額の保障はするが、成果を上げた人に高い報酬を付与する「成果主義の報酬制度」をより強化してくるだろう。
 だが、成果を上げて高い報酬を得られるのはごく一部の社員にすぎない。大部分の社員は現在の給与を維持するのがせいいっぱいだろう。
 そうなると、高報酬社員がいる一方、生活レベルを落とさざるをえない貧乏社員の二極化がますます加速するだろう。
 ▼アメリカでも最低賃金以下で働かされる例が増大
 じつは同じような事態がアメリカで起きている。
 「高度プロフェッショナル制度」と「企画型裁量労働制」はアメリカの「ホワイトカラー・エグゼンプション」を日本流にアレンジしたものだ。
 そのアメリカではオバマ前大統領が「何百万人もの残業代や最低賃金の権利が保護されていない」と指摘し、労働長官に見直しを指示したことがある。最低賃金とは、日本と同じようにそれ以下の賃金で働かせることを法律で禁じる最低額の時給のことだ。
 つまり、企業が労働時間規制の適用外あるホワイトカラー・エグゼンプションの対象者を拡大した結果、長時間働いても残業代が支払われないために、最低賃金が保障する時給以下で働かされている人が増大し、社会問題化しているのだ。日本もいずれそうした事態にならないとは限らない。
 政府は今、一方で長時間労働の是正を促す残業時間の罰則付き上限規制の法案を提出する。そして、それと正反対の結果になりかねない法案も同時に提出しようとしている。
 秋以降の国会での法案審議の行方は、日本を支えるサラリーマンの給与や働き方を大きく揺るがす、加計学園問題以上に注目すべき内容なのだ。(ジャーナリスト 溝上 憲文)


今回はさすがに危機感を感じた役員の方も多かったようだが、それ以上に労弁や様々な方が「危ない」と思われたようで…嶋崎弁護士もTwitterに<労弁初の国会前行動!「残業代ゼロ法案」「解雇の金銭解決制度」制定阻止。
全ての労働組合の皆さん、組合旗をもってご参集下さい。
労働組合が政府の揺さぶりに屈しないことを示しましょう!>と書いた取り組みを最後に掲げて終わる。

8.19国会前行動のお知らせ(日本労働弁護団 2017/7/28)
http://roudou-bengodan.org/topics/5324/
 意外や意外!? 日本労働弁護団60年の歴史において初の国会前行動です。
 安倍政権は、「働き方改革」を標榜しつつ、真っ向から矛盾する働き方改悪実現に向けて、着々とすすんでいます。
 その典型例が、労働時間規制の根幹を脅かす「定額¥働かせ放題法案」(=残業代ゼロ法案)。高度プロフェッショナル制度創設と裁量労働制の大幅規制緩和がその内容です。
 もう一つ、解雇規制の緩和を狙った、「解雇の金銭解決制度」も着々と法制定に向けて動き出しています。
 暑い夏、「真の働き方改革」を実現できるように、声をあげましょう!
 皆さま、ぜひご参集下さい。宜しくお願いします。
◆日 時:2017年8月19日(土) 16時~17時
◆場 所:衆議院第2議員会館前 【コチラ】
◆主 催:日本労働弁護団(TEL03-3251-5363)
【8.19国会前行動チラシファイル】(PDF:ダウンロードして周囲に配ってどんどん宣伝して下さい! お願いします)

学校とは、民族教育とは、判示した大阪朝鮮学校判決

歳を重ねると涙もろくなるというが、壇上の長谷川和男さん(東京朝鮮高校生の裁判を支援する会共同代表=元日教組)は泣きじゃくり、自分も泣いていた。

昨日十条の東京朝鮮中高級学校で開かれた「東京判決を前に~広島・大阪判決を考える学習集会」の冒頭、28日の大阪地裁全面勝利判決の時の映像が流され、大拍手に包まれたからだ。

24日の劣悪極まりない広島地裁判決と真逆の内容であり、司法反動の中で大阪でもという不安があった中の快挙だった。

昨日の会場は300人を超え、立ち見も多く熱気と喜びに溢れていた。

若い女性たちが多いのも、この間の運動の拡がりを表していた。


長谷川さんは全国の朝鮮学校をあらためて行脚しはじめたという。

「70年間、ウリハッキョ(我々の学校)を日本政府から守り維持してきた在日の皆さんや何よりも子どもたちに会いたい」からで、そこであらためて「民族教育の素晴らしさ」を痛感しているという。

「自分が教員として日本の学校でやりたいと思っていた教育が、朝鮮学校にはあるんです。

生きること、一人ではなくつながれば大きな力になるんです」と力説した。


大阪の勝利は、運動の成果でもある。

無償化実現の毎週行動は254回にものぼった。

これからも続くだろう。

敗訴した広島もまったくめげていないという。

控訴審では必ず勝つと意気軒昂で、怒りはさらに運動を強くしている。

しかし、なぜ同じ趣旨の裁判で、広島は負け、大阪は勝ったのか、単に裁判官の資質だけの問題なのか、そこには疑問が残る。

大阪の判決は明快だった。<下村文科相は、政治的外交的な理由、さらには国民の支持がえられないからとして、朝鮮学校を排除したが、それは教育の機会均等をうたった無償化法の趣旨を逸脱し、違法・無効である(要旨)>とした。


さらに昨日、懇切丁寧に話をした田中宏さんも指摘をしているが、多くの教育関連法には「国民の教育」が強調され、政府は、国連の「経済的,社会的及び文化的権利に関する国際規約(社会権規約)」を批准した1966年にも同規約第13条2(b=中等教育)及び(c=高等教育)の規定の適用を留保していた。

しかし2012年「特に,無償教育の漸進的な導入により」に拘束されることとなる」としてその留保を撤回している。

そこには明確に「能力に応じ,すべての者に対して均等に機会が与えられる}とあるのだ。


そして判決には「朝鮮高級学校は、在日朝鮮人子女に対し朝鮮人としての民族教育を行うことを目的の一つと
する学校法人であるところ、母国語と、母国の歴史及び文化についての教育は、民族教育にとって重要な意義を有し、民族的自覚及び民族的自尊心を醸成する上で基本的な教育というべきである。

そうすると、朝鮮高級学校が朝鮮語による授業を行い、北朝鮮の視座から歴史的・社会的・地理的事象を教えるとともに北朝鮮を建国し現在まで統治してきた北朝鮮の指導者や北朝鮮の国家理念を肯定的に評価することも、朝鮮高級学校の上記教育目的それ自体には沿うもの」とも記載(要旨)してあるという。


大阪の裁判官は、このようにまともな判断をしたが、広島の裁判官はまったく違ったという。

本来、棄却する場合でもポーズを含め原告の証人申請には応じるものだが、広島では1人も認めなかった。

さらには被告・国の証拠資料は厖大な産経新聞記事であり、これをほとんど採用したという。

弁護団が裁判で国に「この内容は事実か?」と尋ねたら、国もさすがに認めなかったとの逸話があるほどだ。初めから、法を無視し、提訴内容を斟酌せず、棄却ありきで対応した広島の裁判官の姿は、労働裁判でも散見することがある。

もちろん原発や基地問題でも…。

次は東京(9/13)だが、東京も大阪と同じ趣旨で主張し、裁判官もそれなりに対応したという。

労働運動関係者は、裁判官の対応を知る意味でも(苦笑)注目して欲しい。

とにかく、世論を拡げ、運動でも勝利したい。


まだ、東京の判決文を入手していないので、さらに学びたい。

>民族教育は法的保護に値する権利であることが証明/大阪朝鮮学園声明 (朝鮮新報 2017.4.28)
http://chosonsinbo.com/jp/2017/07/il-1219/
 大阪朝鮮学園は、高校無償化の適用を求めて日本国を相手どり、2013年1月24日に提訴し、4年6カ月、16回に及ぶ口頭弁論を経て、本日、判決言渡しを迎えました。
 本日の勝訴判決は、行政の不当な差別行為を、司法が取り消すという画期的なものとなりました。公正で平等な判断を下すべき司法が、強大な行政権力の意向を忖度せず正当な判決を下したものであると、これを歓迎いたします。
 この判決は、法治国家・先進国を謳い、国際化、共存・共生の社会を目指す日本において、朝鮮学校に対する公的助成からの排除の流れを断つ礎となり、始発点、転換点となることでしょう。
 また、朝鮮学校で学んでいる多くの子どもたちの教育への権利が改めて認められ、保証されたことをうれしく思い、我々の民族教育は正当であり、民族教育は法的保護に値する権利であることが証明されたと思います。
「悔しさ」を胸に巣立っていった、数多くの朝鮮高級学校の卒業生や生徒たちの無念を晴らす何よりもの「吉報」でもあります。
 我々は、文部科学省の申請書類の作成や調査、視察、質問などに対して、真摯に対応し、誠意をもって対処してきたにもかかわらず、唯一、朝鮮高級学校だけが、指定どころか、挙句の果てには「除外」されました。
 国連人種差別撤廃委員会も、日本政府に対して、朝鮮学校に「高校無償化」制度の適用と、地方自治体には補助金の再開・維持を要請するよう勧告しています。
 高校無償化法は、政府自らが政治的判断や外交上の問題ではなく、教育上の観点から客観的に判断し、「すべての意志ある高校生」が対象であると言っていたものであります。それがやっと実現しようとしています。
 「教育への権利」は、差別があってはならないし、平等でなければなりません。学習権、こどもの権利は、何人も侵してはならない世界共通の神聖な権利であります。
 本日のこの「勝利」は、「朝鮮高級学校無償化を求める連絡会・大阪」のメンバーをはじめとする多くの日本人、丹羽雅雄弁護士を筆頭とする弁護団、大阪はもとより日本全国の心ある方々や在日同胞、ウリハッキョ保護者、学生たち、また韓国の市民運動からの物心両面にわたる大きな支援の賜物であります。
我々の裁判闘争を支えてくださり、協力・支援をしてくださった全ての人々に心からの謝意を表します。
 また、公正な判断を下された裁判長をはじめとする裁判官のみなさまに敬意を表します。
日本政府は判決を真摯に受け止め、控訴することなく、すみやかに停止していた7年間の「就学支援金」を支給するよう強く求めるとともに、国家による「民族差別」をやめ、地方自治体の補助金再開を強く求めていく所存であります。

>朝鮮学校の無償化除外、国の処分を取り消し 大阪地裁、原告側が全面勝訴
HuffPost Japan 中野渉 2017年07月28日 
http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/28/case-of-korean-school_n_17609972.html?utm_hp_ref=japan

>(社説)朝鮮学校判決 国は速やかに支給を(朝日新聞 2017.7.30)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13062939.html?ref=editorial_backnumber
 日本で学ぶ全ての生徒に公平に教育の機会を与える、という制度の原点に立った判決だ。
 高校の授業料無償化をめぐり、大阪地裁は28日、大阪朝鮮高級学校を対象外にした国の決定を取り消し、就学支援金を支給するよう命じる判決を出した。国は司法の判断を重く受けとめ、速やかに支給すべきだ。
 経済的事情で勉学を断念することがないよう、国の負担で教育の機会均等を確保する。判決が判断の軸にしたのは、高校無償化法にあるこの目的だ。
 無償化は民主党政権が2010年に始めたが、朝鮮半島情勢を理由に適用を見送った。第2次安倍内閣では下村博文・文科相が拉致問題などを理由に「国民の理解が得られない」とし、13年2月、不支給を決めた。
 大阪地裁はこうした国の対応を「教育の機会均等の確保とは無関係な外交的、政治的判断に基づき、法の趣旨を逸脱し、違法で無効だ」と結論づけた。
 教育制度を政治・外交課題と同一線上で論じ、混同することを、厳しく戒めたといえる。
 国が主張したのは、朝鮮学校が北朝鮮や朝鮮総連とつながりをもち、「『不当な支配』を受け、適正な学校運営がされない懸念がある」という点だった。
 判決は、朝鮮高級学校で北朝鮮を賛美する内容の教育があり、総連の一定の関与があることは認めた。ただ、補助教材を活用するなどし、教育内容が一方的ではなく、さまざまな見方を教えているとも指摘、「教育の自主性を失っているとまでは認められない」と述べた。
 国は「支援金が授業料にあてられない懸念がある」としたが、判決は、裏付けの事実がないとして認めなかった。実態を十分に調べず、こうした主張をする姿勢が、学校への偏見を広めたことを国は反省すべきだ。
 朝鮮学校の無償化問題では、広島地裁が19日、学校と総連との関係が強かったとして「不支給は適法」との判決を出しており、地裁で判断が分かれた。国の言い分の追認に終始した広島の審理に対し、大阪地裁は卒業生や元教員らの証人尋問をし、学校側から提出された保護者へのアンケートまで証拠として検討した。朝鮮学校の実情を把握するため、より丁寧な裁判で導いた結論といえる。
 いま、朝鮮学校に通う生徒は日本で生まれ育った在日コリアン4世が中心だ。民族の言葉や文化を大切にしながら、日本で生きていきたいと学んでいる。
 多様なルーツや教育の自主性を尊重するのか。問われているのは、社会のあり方だ。

>朝鮮高校の無償化除外を違法とした大阪地裁判決への支持と国の控訴断念を求める声明(フォーラム平和・人権・環境 代表 藤本泰成 2017.7.28)
http://w ww.peace-forum.com/seimei/2017-07-28-seimei1.html
 7月28日、大阪朝鮮高級学校を高校授業料無償化の対象から除外したのは、憲法が規定する教育の平等に反するとして、学校法人「大阪朝鮮学園」が、国の処分取り消しなどを求めた訴訟で、大阪高裁(西田隆裕裁判長)は、原告側の主張を受け入れ、国に対して処分の取り消しを命じた判決を言い渡した。
 判決は、下村博文文科大臣が行った朝鮮高校を無償化から除外する目的での文部省令改定は、教育の機会均等とは無関係な日朝間の外交的・政治的意見に基づいたもので、支給法2条1項5号における委任の趣旨を逸脱するものとして違法、無効と解すべきとした。
 また、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)や朝鮮総連と一定の関係を有するとの報道等を指摘し、就学支援金を生徒の授業料に充当しないなどの懸念が生じるとした国の主張も、指摘する報道等の存在及びこれに沿う事実をもって、適用要件を満たさないとは言えないとした。
 7月19日の広島朝鮮学校などが広島地裁に起こした同様の訴訟の判決における、北朝鮮との国交がないことを理由に支給要件を証明できないとし、予断と偏見によって朝鮮総連との関係から支援金が流用される懸念があるとした国の主張を全面的に受け入れた不当判決を、根底から覆すものだ。大阪地裁は、その公判の進行の中で証人尋問などを繰り返し詳細な議論を行ってきた。そのことは、この訴訟の内容が人権問題として重要であることの表れに違いない。その意味で、証人尋問の要請などを排除した広島地裁は、司法の役割を放棄したと言っても過言ではない。名古屋や東京などで同様の訴訟が行われているが、裁判所は、国の主張を鵜呑みにすることなく人権に基づいた詳細な論定を希望する。
 朝鮮高校の生徒や卒業生は、国による不当な差別に、毎週文科省前で抗議の声を上げる金曜行動などを通じて闘い続けてきた。朝鮮学校に通っていることを理由にした子どもたちへの差別は、どれほど小さな胸を傷付けてきたことだろうか。そのことを、国はどう受け止めるのだろうか。国連人権委員会や人種差別撤廃委員会は、朝鮮高校のみを対象とした無償化適用除外は差別であると断定している。すべての子どもたちに教育を補償すべきとする人権の国際的勧告に対して、日本政府はどう答えるのだろうか。そう考えるとき、日本政府がすべきことは明らかだ。
 平和フォーラムは、大阪地裁の判決の内容に対して心から喝采を送り、心から歓迎する。そして、国に対して、控訴することなく判決に従い、すみやかに処分の取り消しへ動き出すことを求める。日本が、国際社会に向けて人権国家であると胸を張ることができるまで、そして多文化・多民族共生の社会を実現することができるまで、平和フォーラムは全力でとりくんでいく。

>社説 朝鮮学校訴訟 学ぶ機会 公平な保障を(信濃毎日新聞 2017.7.24)
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170724/KT170721ETI090013000.php
 高校無償化の対象から朝鮮学校を外した国の処分を不当として学校と卒業生らが起こした裁判で、広島地裁が原告側全面敗訴の判決を言い渡した。学ぶ機会を公平に保障する制度の理念は司法の場でも置き去りにされるのか。是認できない判断である。
 同様の訴訟は、東京、大阪など5カ所で起きている。その初めての判決だった。
 国は、朝鮮学校が北朝鮮や在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の影響下にあり、無償化の資金が授業料に充てられない懸念があると主張していた。判決はこれを追認し、裁量の逸脱、乱用はないとして原告の訴えを退けた。
 地裁が学校の実態をどこまで正確につかんで判断したのか疑問だ。原告側は、実際に学校に来て調査することや、法廷で教員や生徒に尋問することを求めたが、実現しなかったという。
 高校に相当する朝鮮高級学校は全国に10校あり、1300人余が学んでいる。朝鮮語や朝鮮史を重視するほかは、日本の高校と教育内容に大きな差はない。国内の大学の大半が受験資格を認め、進学する卒業生も少なくない。
 高校無償化は民主党政権が2010年に導入し、外国人学校にも適用されている。朝鮮学校だけが、北朝鮮による日本人拉致問題や韓国への砲撃を理由に適用が見送られ続け、自民党が政権に復帰すると、省令を改正して対象から明確に除外した。
 核・ミサイル開発を含め、北朝鮮に向けられる目は厳しい。だからといって、日本で生まれ育った子どもたちにまで“制裁”を科し、責めを負わせるような施策を続けるべきではない。政治的な理由で、子どもの学ぶ権利と機会を損なってはならない。
 朝鮮学校には既に在日4世、5世が通うようになっている。世代交代が進んで、かつてとは様変わりしたという声も聞く。韓国籍や日本国籍の生徒も多い。北朝鮮の体制を支持する人の子が通う学校とは決めつけられない。
 無償化からの除外と連動するように自治体が補助金を打ち切る動きも起き、朝鮮学校の運営は厳しさを増している。校舎が壊れれば教員や保護者が修理し、卒業生や地域住民にも支えられて成り立っている状況だという。
 朝鮮学校を無償化の枠外に置くことは、公平、公正であるべき教育行政をゆがめる。憲法が保障する教育を受ける権利や、法の下の平等の原則を踏まえて、司法は判断を示してほしい。 

島根のホモとは合意の上で肛門性交をしたのですね
だから訴えなかったのですね

合意の上で、島根のホモは、大西のペニスを舐めたり、大西にペニスを咥えさせたリ、大西のアナルにペニスを挿入したりしたのですね。

イスラム教の国では死刑だな。


今日も公会堂の前で立ち番お疲れ様です。
暑いけど頑張って下さい。

嫌々ではあったけど、まあ、大西秀宜もまんざらではなく
西山キョージュの勃起したペニス(奇形プレイに興奮)を受け入れたし、
西山キョージュの勃起したペニスを見て、触れて、しゃぶって、大西秀宜も興奮し、ペニスを勃起させている。

西山キョージュの熱く熱したペニス。脈打つペニスに、大西秀宜は性的興奮を大西覚えた。

ストレートに言うと、恋愛感情である。

大西秀宜さんへ。

私は、AKBグループの元メンバーと結婚の約束をしたチャップと申します。

私も、大西秀宜さんのように、事務所が工作活動をして、恋愛の妨害をしてくるのです。

恋愛感情を示す証拠は、周囲には分からないように、仄めかしてきます。
大西秀宜さんと同じですね。

統合失調症と言われて悔しくないですか?

共に共闘しましょう。

【名前】小林 由依(こばやし ゆい)
【愛称】ゆいぽん、ゆいちゃん
【生年月日】1999年10月23日 17歳
【星座】てんびん座
【身長】160cm
【出身地】埼玉県
【血液型】A型
【ペンライトカラー】青×黄
【チャームポイント】サラサラな髪、柔らかいほっぺ
【好きな芸人】アンジャッシュ
【好きな言葉】「良かったね」
【趣味・特技】アコースティックギター、エレクトリックギター、サックス、ピアノ

・雰囲気が落ち着いている為か、よく年上に見られてしまう
・出来ればやりたくない苦手なことは絶叫マシーン
・今までで1番イヤだったアダ名は「貧血女(血圧が低く、よく倒れていたことから)」
・学生時代の部活動は吹奏楽部、軽音楽同好会。
・部活でパートリーダーを務めていて、まとめたり仕切ったりもしていた
・宝物は中学時代にアルトサックスで出場したソロコンテストのトロフィー(3位)
・合唱コンクールではずっと指揮者をやっていた
・中学2年(立候補)と中学3年(選出)に学級委員をやっていた

公式プロフィール
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SHOWROOM 小林由依(欅坂46)

プロフィール
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会場
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グリーティングカード

2016年 2月
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2016年 3月
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2016年 4月
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2016年 5月
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2016年 6月
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2016年 7月
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2016年 8月
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2016年 9月
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2016年 10月
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2016年 11月
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2016年 12月
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2017年 1月
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2017年 2月
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2017年 3月
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2017年 4月
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2017年 5月
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2017年 6月
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2017年 7月
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2017年 8月
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2017年9月
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欅坂46『渋谷川』Short Ver.
http://youtu.be/u6skIxzefss
欅坂46 小林由依『CM「お買い得に付き」小林由依篇』
http://youtu.be/d7OLDFgM0so
欅坂46 小林由依『Sampler Song』
http://youtu.be/2IRhqIyP3CY
欅坂46 小林由依『こばやし荘は住人十色』
http://youtu.be/lx-50ltJSMM
欅坂46 AbemaTV限定SP映像 Vol.3
http://youtu.be/AwhE9wOfy4M
今泉佑唯・小林由依(欅坂46)主演 キシリトールホワイト「駅の前で路上パフォーマンスをしているゆいちゃんずの2人。結果は鳴かず飛ばず。しかし…」
http://youtu.be/Tz10_CcsnIA
小林由依(欅坂46)主演 キシリトールホワイト「ヤンキーのいる道をガムを噛んで歩いている小林。小林をにらみつけてくるヤンキーは今にも何か言い出しそうだが…」
http://youtu.be/eV721EPSRpw
【B.L.T.】欅坂46スペシャルインタビュー! 小林由依 Part1
http://youtu.be/nwu5bMvg74Q
【B.L.T.】欅坂46スペシャルインタビュー! 小林由依 Part2
http://youtu.be/03LNT-ej9vo
【B.L.T.】欅坂46スペシャルインタビュー! 小林由依 Part3
http://youtu.be/rvEwsp8HEe0
【B.L.T.】本誌2016年6月号 欅坂46・今泉佑唯&小林由依 メイキング映像
http://youtu.be/Z0IWGT5KvmY
【B.L.T.】2016年9月号増刊 欅坂46版発売記念! 小林由依スペシャルインタビュー
http://youtu.be/xM7UxqVnxpw

HUSTLE PRESS

欅坂46 駆け上るまで待てない! 小林由依 守屋茜 織田奈那
http://hustlepress.co.jp/keyakizaka46_06/
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欅坂46 駆け上るまで待てない! 小林由依
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欅坂46 駆け上るまで待てない! -番外編- 小林由依
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欅宣言 zero 小林由依
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欅坂46 駆け上るまで待てない! 小林由依
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欅坂46 駆け上るまで待てない! -番外編- 小林由依
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BEST TIMES by STREET JACK

欅坂46メンバーが語る! なんでもBEST3」第1回 小林由依さんの『弾き語りをしてみたい曲BEST3』
http://best-times.jp/articles/-/1542
http://best-times.jp/mwimgs/9/5/640mn/img_9599f0a9d88525eaa5a0a9208a499858583461.jpg
欅坂46 小林由依さん「『初森ベマーズ』を見たとき、いつか!って思ってました」
http://best-times.jp/articles/-/2583
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☆欅って、書けない?

#2 自撮りで「明日へ」を弾き語り+MCと同じ埼玉出身
#4 スタジオ初登場でアルトサックスを披露
#6 初合宿でぼっちであることが判明
#12 絶叫マシーン。ペアの渡辺梨加がリタイアし、1人で挑戦
#13 お化け屋敷。「どこコースぅ~」
#14 2016年の抱負「友達をつくる」+ギターを始めたことを話す
#18 お正月の自宅のご馳走を披露するが、質素でいらぬ邪推を抱かれる
#19 業界用語「ケツカッチン」を「今月カツカツ」
#20 姉のアンケートで美脚であることを暴露される
#23 オナラをした変顔ポーズ
#25 卒アル公開。子供の頃の写真を紹介
#27 トレンディエンジェル斎藤に全力でハゲドン
#28 ペーパーテストが21人中8位でインテリの仲間入り
#30 渡邉理佐・渡辺梨加と共に小声三銃士?
#32 地元でのヤンキーのバイク音を録音して齋藤冬優花に送った話を暴露される
#33 1番怖いものに「隠される消費税」+37歳からがおじさん
#36 手触りでメンバーを当てるゲーム。脚ががっしりしていると言われ、思わずプク顔
#38 YOU・吉高由里子のモノマネで福田彩乃先生のお墨付き
#39 失恋の演技を披露し、不幸な女感がしっかり出てたと絶賛
#48 楽屋隠し撮り。楽屋の部屋の隅でリアルぼっち
#53 じぶんヒストリー。「誰と一緒でもいい」「友達がいないわけじゃない」
#54 食レポ。「すごいめっちゃ美味しい」→ボキャブラリーの少なさを突っ込まれる
#55 研ナオコ風「赤まむし」を披露
#57 鬼ごっこ玉入れ。クルクル回転が凄すぎる「ローリング小林」で頑張るが集中攻撃を浴びる
#58 全員リレーでアンカー。最後まで懸命に走って逃げ切る
#61 クリスマスエピソード大賞で「特に何もしない」。
#64 2017年の抱負「家族旅行」
#69 MC澤部の娘さん用に、姉妹お揃いの子供服をプレゼント
#71 ブログチェック。織田奈那が「ぽんかんさつ」用の写真を撮ろうとすると、志田愛佳と渡邉理佐に守られている(裏番登場)

☆乃木坂工事中SP 乃木坂46&欅坂46合同大忘年会!
乃木坂バナナ。「香水」と言ったら「リンザンベイ」
http://tvcap.info/2016/12/30/mm161230-0056060619.jpg

☆KEYABINGO!
#1 ドッキリ。自己紹介を超早口で
#3 顔面せんべい。4人中1人だけ遅れ「動かな~い」
#5 BBQ食材ゲット。富澤たけしをスティックで叩く
#7 ぶりっ子で「お兄ちゃんに言っちゃうよ」
#8 浴衣でぶりっ子演技。「あなたのシャツ掴んでていい?」
#11 さるかに合戦。ハチ役

☆KEYABINGO!2
#1 土生みずのすけに抱きしめられ頬が赤色
#2 息子の嫁選手権。上着を脱いだら好印象?
#3 ブレザー制服で萌えクイズ。答えが違うのに正解に
#6 不良娘。小林癒威がメンチを切ってひと言「お前の拳もなかなか強かったよ」
#7 原宿ロケ。渡辺梨加・佐藤詩織と一緒にタワレコ店員に気付かれるか挑戦

☆KEYAROOM 出演回
KEYABINGO!:# 1、#6、#8、#12
※手紙:#3(小林→今泉)
KEYABINGO!2:#5、#8
※手紙:#5(長濱→小林)


#0 愛が止まらない
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/2458
#1 何事も一生懸命に取り組みます
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/3081
#2 キリンの毛
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/3146
#3 おこ顔
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/3219
#4 寒かったよね
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/3569
#5 お団子ヘア横顔
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/3673
#6 この脚世界遺産
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/3727
#7 私の眼鏡を
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/3852
#☆ ポンッ
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/4552
#8 夏祭りで
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/4585
#9 横顔に恋をした
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/4976
#☆ らぶらぶ
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5099
#10 天使のツヤリング
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5353
#11 天使の寝顔
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5515
#12 初めてのランウェイ
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5593
#13 生誕祭
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5637
#14 握手会
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5780
#15 逃げる
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5927
#16 グーの手
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/6277
#17 君は私の生きる希望
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/6889
#18 おでん買って良かった
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/7328
#19 男性が好きな女性の仕草
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/7524
#20 バレンタインデーに天使からの贈りもの
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/7863
#☆ ちょっと難しかったかな?
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/8168
#21 私はゆいぽんのそばに居続けるよ
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/8275
#22 カワイイモノトカワイイモノ
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/8841
#23 ここに世界一可愛い遠山和葉ちゃんのコスプレをした女の子がいる!!!!!!
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/9392
#24 「PUSH!!!!!!!」かわいいぃぃぃぃいいいい
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/9654
#25 ほぼ命懸けで撮影をしている私
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/10437
#26 記念すべきゆいぽん第1回SHOWROOM
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/10500
#27 天気良いので外出よっ!
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/10740
#28 今日のライブもゆいぽんが1番可愛かった!!ライブ後に食べるプリンは美味しいよね!!
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/10962
#29 我等が彼女小林由依さん(17)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/11118
#30 彼女と一緒にフェスにきた
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/11240
#31 部屋の片隅にゆいぽんをみつけました
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/11331


ファンレターを読むゆいぽん(石森虹花ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/4219
この真剣な感じ!可愛すぎかよ。(齋藤冬優花ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/4200
ぽんお勉強中にて(土生瑞穂ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5327
みんなよく隠し撮りするわね~(原田葵ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5366
母親兼ストーカー(齋藤冬優花ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5589
ぽんに感情移入してないてるおだなな(長濱ねるブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5824
織田の想いはいつ届くかな(鈴本美愉ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/5949
今回だけ限定の観察~325~(尾関梨香ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/8723
可愛いすぎやねん!!(米谷奈々未ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/3828
黄色いキリンが、、、、空き時間があるとずーっと作業している ぽん(尾関梨香ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/9664
最近欅不足なあなたへ届けるメンバーの可愛さ(齋藤冬優花ブログ)
http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/10082

追記。


そろそろ、大西"夢見る駄々っ子"秀宜君は自称公演感想で脳内MVP決めながら逃亡し始めるかな?( ´_つ`)ホルース

チャップ同志、岩崎同志と共闘して闘え

変質者のトップを目指して


五輪期間中の大地震には対応できない無責任さ

東京土建のTwitterに昨日<本日、朝6時から新国立現場前での宣伝行動を実施、適正工期、適正労働時間、労働者の処遇改善を元請・大成建設に求めました。
埼玉・千葉・神奈川の各組合の仲間からも参加いただきました。
昨夜は、最近まで現場に入っていた鉄筋工の仲間から現場の状況を聞き取り。
現場実態の把握をすすめています>とあった。

同じく7/27には<新国立現場で働いている方、以前に働いた方、これから働く方は、東京土建にご一報を。
現場改善の運動のためにお話を伺いたいと思います。
秘密厳守、皆様の不利益になるようなことは絶対にありません。℡ 03-5332-3971 mail sato@tokyodoken.org>とも。

重要な取り組みで敬意を表したい。


労働時間規制からも除外されようとしている建設現場で何が起きているのか、永年この業界にいても驚く話が多い。

全建総連という労働組合に関して、ここで書くことははばかれるが、新たな取り組みが必要とされているのだろう。

できれば、もっともっと政策的に切り込んで欲しい。

新国立での悲劇はまさに氷山のほんの一角だ。

森友・加計問題も、公共事業(?)なる腐敗構造の一部を暴いたに過ぎず、恐るべき闇が横たわっている。


でも今朝は、しつこく再び五輪について。

AEQUITAS /エキタス・本田由紀さんが7/27にリツイートしたTwitterに<今回のことについてIOCは何も言わないのだろうか? オリンピック憲章には「人権への配慮」がうたわれており、奴隷労働が関わった木材や水産物は使わないことになっている。
にもかかわらず、死人まで出る過酷な違法労働で競技場を建築している現状は、五輪の理念に大きく反している>とあった。


今朝2時の震度4の地震ではさすがに目覚めた。

これからまだ大きな地震が訪れる可能性は大きい。

五輪期間中に3.11や阪神・淡路クラスの地震が起きた場合にはどうするのかシュミレーションはされているのだろうか。

かつて平時の対応について都に質問したが、ラッシュ時に起きた場合の対応は不可能だといわれ、呆れたことがある。

日本人相手なら許されても、国際社会では通用しない(通用しないことを日常的にやっているのがこの国だが…)。


久米宏さんが日刊ゲンダイの長文インタビューで自分の言いたいことの多くを話されており、嬉しくなり(苦笑)、今日は全文紹介したい。

{日本で開催するにしても東京だけは避けるべきなのに、ホント理解できません}との発言はまったくその通り。

併せて関連記事も添付するが<東京五輪に立ちはだかる三つの課題>というが、無尽蔵にあるかもしれない。

早く返上すべきだ。

なお、ほとんど報じられなかったが、五輪と経済の関係に詳しい米スミス大のスポーツ経済学者、アンドルー・ジンバリスト氏が7月26日、日本外国特派員協会で記者会見し、2020年東京五輪について「成功する要素が見当たらない」と指摘した、という。同氏は英オックスフォード大の研究を引用し、1960年以降の全ての五輪が予算をオーバーしており、特に76年以降の夏季五輪では平均252%の大幅な費用超過だったことを提示した。
(時事通信)https://this.kiji.is/262877674188359158

>注目の人 直撃インタビュー  久米宏氏 日本人は“1億総オリンピック病”に蝕まれている(日刊ゲンダイ 2017年7月31日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210304
◆これ以上、東京の一極集中は避けるべき(C)日刊ゲンダイ
 メディアは24日に開幕まで3年を切ったと大ハシャギ。9条改憲も共謀罪も築地市場移転も東京五輪にかこつけ、押し通す。「そこのけそこのけオリンピックが通る」の狂騒劇に招致段階から反対し続けているのが、日本の放送史にその名を刻む元ニュースキャスターでフリーアナウンサーの久米宏氏。歯に衣着せぬ舌鋒の鋭さは健在だ。
  ――先月放送の「久米宏 ラジオなんですけど」(TBSラジオ)のリスナー国民投票には驚きました。2000票超のうち「今からでも東京オリンピック・パラリンピックは返上すべき」が83%に達しました。→https://www.tbsradio.jp/157179
 石原慎太郎さんが東京でやるって言った時から、僕は反対しているんで。リスナーの方々も僕に「忖度」して反対が多くなるとは思っていましたけど。予想以上でしたねえ。
  ――前回の東京五輪を経験した年齢層ほど「返上」の割合が多い。
 64年大会には意義があったと感じているのでしょう。開会式前夜はどしゃ降りで「明日はとんでもないことになるぞ」と思ったら、朝起きると、雲ひとつない快晴でね。この光景が非常に示唆に富んでいて。戦後20年足らずでオリンピックをやるなんて奇跡です。当時は日本人が自信を持ち、世界に復興をアピールできたけど、今回は何の意義があるのかと疑問に思っているのでしょう。
  ――都心では「レガシー」とか言って再開発がドンドン進んでいます。
 僕がオリンピックに反対する大きな理由は、これ以上、東京の一極集中は避けるべきと考えるからです。既にヒト、カネ、コンピューターが集まり過ぎ。オリンピックは日本中の財や富をさらに東京に集中させます。首都直下型地震が起きたら、日本の受けるダメージが甚大になる。
  ――直下型地震はいつ起きても不思議はない、と危ぶまれています。
 日本で開催するにしても東京だけは避けるべきなのに、ホント理解できません。
■酷暑の開催は非常識の極み
  ――この季節、東京はうだるような暑さが続いています。
 競技を行うには暑すぎます。台風も来るし。日本にとって最悪の季節に開催するのは、アメリカ3大ネットワークのごり押しをIOCが聞き入れているだけ。今からでもIOCに10月に変えてと懇願すべきです。
  ――アスリートファーストをうたいながら、選手には過酷な環境です。
 ウソばかりつきやがってって感じですよね。なぜ真夏開催でOKなのか。本当に聞きたいんです、組織委の森喜朗会長に。アンタは走らないからいいんだろ、バカなんじゃないのって。この季節の開催は非常識の極み。開催期間の前倒しは難しいけれど、3カ月ほどの後ろ倒しは、それほど無理な注文じゃないと思う。工事のスケジュールも楽になる。絶対に開会式は前回と同じ10月10日にすべき。それこそレガシーですよね。
  ――こうした不都合な真実を報じるメディアも少ない。朝日、読売、毎日、日経が東京五輪の公式スポンサー。いわば五輪応援団です。誘致の際の裏金疑惑などを追及できるのか疑問です。
 国際陸連の前会長の息子が、黒いカネを派手に使ったって、みんな気付いているんですけど。なんで追及しないのかねえ、あんな酷いスキャンダルを。 
◆国家挙げてのメダル争いのバカさ加減
  ――幼少期からオリンピック嫌いだったそうですね。その理由もメダルのことばかり騒いでいるのが疑問だったとか。
 (おもむろに分厚い資料を出し)間違ったことを言っちゃいけないと思ってオリンピック憲章をプリントアウトしました。第1章6項1に〈選手間の競争であり、国家間の競争ではない〉、第5章57項には〈IOCとOCOG(オリンピック組織委員会)は国ごとの世界ランキングを作成してはならない〉とある。
  ――どの国が何個メダルを取ったかの競争を禁じるようにしっかり明文化しているのですね。
 ところが、日本政府はもう東京五輪の目標メダル数を発表しているんです。(別の資料を取り出し)JOCの発表は「金メダル数世界3位以内」。選手強化本部長は「東京五輪を大成功に導く義務があり、それにはメダルの数が必要」と言っていますが、ハッキリ言ってオリンピック憲章違反。国がメダルの数を競っちゃいけないのに、3年も前からJOCがメダルの数を言い出す。こういうバカさ加減が、子供の頃から変だと思ったんでしょう。
  ――お子さんの頃から鋭かったんですね。
 しかも、メダルの色や数で競技団体が受け取る助成金まで上下する。差別ですよ、完全に。
■「今さら」ムードが国や組織を誤らせる
  ――普段から憲法を無視し、そのうえオリンピック憲章違反とはルール無用の政権ですが、丸川珠代五輪相も昨年ラジオのゲスト出演をドタキャンしましたね。
 出演交渉したら「喜んで行く」と言ったんですよ。久々に会うから楽しみに待っていたのに、政務がどうとか言ってね、1週間前にキャンセル。理解に苦しみます。
  ――反対の意見は聞きたくないという今の政権の姿を象徴しています。
 自分たちに非があるって分かっているんじゃないですか。プロセスがちっとも民主的じゃないですから。五輪開催について都民の声を一切聞かない。巨額の税金を使うのに、都民に意見を聞かずに開催していいのか。非常に疑問です。今からでも賛否を問う住民投票を行う価値はあります。
  ――多くの人々は「ここまで来たら」というムードです。
 それと「今さら反対してもしようがない」ね。その世論が先の大戦を引き起こしたことを皆、忘れているんですよ。「もう反対するには遅すぎる」という考え方は非常に危険です。日本人のその発想が、どれだけ道を誤らせてきたか。シャープや東芝も「今さら反対しても」のムードが社内に蔓延していたからだと思う。
  ――都民の声を聞くのはムダではない、と。
 90%が反対だったら、小池都知事も「やめた」って言いやすいでしょう。彼女はあまり五輪に賛成ではないとお見受けします。石原さんが決めたことだしね。五輪を返上すると、違約金が1000億円くらいかかるらしいけど、僕は安いと思う。それで許してくれるのなら、非常に有効なお金の使い道です。
  ――24年夏季五輪招致に乗り出した都市も住民の反対で次々断念し、残るはパリとロサンゼルスのみ。IOCも28年大会に手を挙げる都市が現れる保証はない、と2大会をパリとロスに振り分ける苦肉の策です。
 世界は気付いたんですよ、五輪開催の無意味さを。ソウル大会以降、開催国の経済は皆、五輪後に大きく落ち込みました。リオも今酷い状況らしい。しょせん、オリンピックはゼネコンのお祭りですから。つまり利権の巣窟。一番危惧するのは、五輪後のことを真剣に考えている人が見当たらないこと。それこそ「オリオリ詐欺」で閉会式までのことしか誰も考えていない。国民が青ざめるのは祭りの後。いいんじゃないですか、詐欺に遭っている間は夢を見られますから。今は豊田商事の証券を持っている状況です。
  ――また古いですね。
 結局、日本人はスポーツが好きなワケじゃない。オリンピックが好きなだけなんですよ。ノーベル賞も同じ。科学とか文学とか平和が好きなんじゃない。あくまでノーベル賞が好きなんです。
  ――確かにオリンピックの時しか注目されない競技があります。
 フェンシングとかね。カヌーもリオで日本人が初の銅メダルを獲得した途端に大騒ぎ。異常ですよ。日本人はカヌーが好きなんじゃない。オリンピックが好き。メダルが好きというビョーキです。
■最後まで反対だけどいついつ粛清されても……
  ――世間はオリンピックのことなら何でも許される雰囲気です。
 ラジオで「オリンピック病」の話をしたら、モンドセレクションも加えてくれって電話が来ました。いっそ立候補する都市がもう出ないなら、IOCもずっと東京に開催をお願いすればいい。一億総オリンピック病なら安心でしょう。IOC本部もアテネの銅像も全部、東京に移しちゃって。
  ――五輪反対を公言する数少ないメディア人として、向こう3年、反対を言い続けますか。
 何で誰も反対と言わないのか不思議なんですよ。そんなに皆、賛成なのかと。僕は開会式が終わっても反対と言うつもりですから。今からでも遅くないって。最後の1人になっても反対します。でもね、大新聞もオリンピックの味方、大広告代理店もあちら側、僕はいつ粛清されても不思議ではありません。
▽くめ・ひろし 1944年、埼玉県生まれ。67年、早大政経学部卒業と同時にTBSに入社。79年に退社してフリーに。現在は、TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」にレギュラー出演中。

><東京五輪>34度超え予測、熱中症対策早急に 研究者ら(毎日新聞 2017/7/29) 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170729-00000030-mai-soci
 2020年の東京五輪で、熱中症の危険を訴える専門家や競技関係者が相次いでいる。桐蔭横浜大などの研究チームがまとめた予測によると、開催期間(7月24日~8月9日)は運動を中止すべきだとされるレベルを大幅に超えるという。国なども熱中症対策に乗り出しているが、「選手だけでなく、観客や運営ボランティアも含め、対策をさらに推し進める必要がある」と警鐘を鳴らしている。
 研究チームは、04~14年の開催期間での東京・大手町の気温や湿度、日射など気象データを使って、熱中症の発症リスクを表す「暑さ指数」を算出したところ、年0.4度の割合で上昇していると分析。このままだと、20年には34度を超えると予測した。
 また、14年に新国立競技場など計7カ所の開催予定地で暑さ指数を測定したところ、大半が32度以上を記録。15年にはマラソンの予定コースで、測定した9地点全てが31度以上だった。
 環境省によると、暑さ指数が28度を超えると熱中症患者が急増するとされる。28~31度は「厳重警戒」レベルで、激しい運動は中止するよう求め、さらに31度以上は「危険」レベルとなり、運動は原則としてやめるよう推奨している。
 東京と過去約30年の開催都市の熱環境を比較した横張真・東京大教授(都市工学)は「東京が最悪で、そもそも競技を実施してよいレベルではない。熱による人体へのダメージがかなり大きい」と警告する。
 こうした過酷な環境が特に懸念されるのがマラソンだ。04年のアテネ五輪女子マラソンでは、酷暑による熱中症のため参加者の約2割が棄権している。
 12年のロンドン五輪で男子マラソンコーチを務めた小林渉・日本ランニング協会代表理事も「非常に危険。夏は関東など暑い地域で大会をほとんど行わない」と懸念する。
 酷暑の中、選手が能力を発揮するにはかなりの工夫が要りそうだ。1991年の東京国際女子マラソンで優勝したマラソンランナーの谷川真理さんは「日本選手は蒸し暑さにある程度慣れており、応援も多いので有利かもしれない」としつつも、「水分の補給や、より通気性のいいウエアを身につけるなど対策が必要」と指摘する。
 一方、高温多湿な日本の夏に不慣れな海外客は数百万人にも上る。大会ボランティアはパラリンピックを含め9万人以上となる見込みで、炎天下での作業も想定される。
 暑さ対策を巡っては、国土交通省が保水性のある舗装を路面に施したり、霧を吹きかける装置をマラソンの沿道などに設置したりすることを検討。午前7時半のスタート予定時間の繰り上げも浮上している。東京都もマラソンコースや主要競技会場周辺で、街路樹を活用して日陰を作る対策を始めたが、観客やボランティアらの対策は遅れている。暑さ指数を調べた桐蔭横浜大の星秋夫教授(健康科学)は「国や自治体の熱中症対策では足りない。過酷な環境下で行われる大会であることをもっと認識したうえで、対策について万全を期す必要がある」と指摘する。【

><東京五輪まで3年>「復興」色 矛盾だらけ(河北新報 2017.7.23)
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201707/20170723_71009.htm
小笠原博毅(おがさわら・ひろき)ロンドン大博士課程修了。2016年から現職。近著に「セルティック・ファンダム」。編著書の「反東京オリンピック宣言」には宇宙物理学者の池内了氏らが寄稿した。48歳。東京都出身。
拡大写真
 2020年東京五輪の開幕まで、24日であと3年となる。東日本大震災からの「復興五輪」を掲げるが、具体的な復興支援はまだ見えない。昨年、研究者やアスリートら16人の論考集「反東京オリンピック宣言」を出版した神戸大大学院の小笠原博毅教授(社会学)に問題点を聞いた。(聞き手は東京支社・片山佐和子)
◎神戸大・小笠原博毅教授に聞く
 -「宣言」を出版した動機は。
 「五輪に同調的な言説があふれており、きちんと異議を申し立てたかった。東京電力福島第1原発事故は汚染水処理や廃炉作業など問題が山積しているのに、安倍晋三首相は招致のプレゼンテーションで『状況は統制されている』と切り捨てた。福島がPRに利用されたことに国民はもっと怒るべきだ」

 -被災地の姿と支援への感謝を世界に伝える狙いは評価できるのでは。
 「五輪はスポーツイベント。招致のため感謝を伝えることが無理やり関連付けられた。なぜ東京が、多くの犠牲があった被災地を代表できるのか。五輪が復興についての印象操作の道具にされている」
 「1964年の東京五輪は戦後復興の象徴と言われるが、実態は東京都心が整備されただけで地方との格差が拡大した。現在も五輪に向けて再開発やインフラ整備が進み、一極集中が加速している。復興を後押しすると言いながら資材価格や人件費の高騰を招き、復興事業に実害が出ている」
 -沿岸被災地を巡る聖火リレーや宮城、福島両県での一部競技実施は地元で歓迎の声がある。
 「河北新報社が今年2月に実施した被災42市町村長アンケートに注目したい。五輪は復興に役立つかとの問いに半数以上が『何とも言えない』と答えた。特に原発事故避難区域の首長は大半がネガティブな見方だった。多様な意見があるのに、何となく歓迎ムードがつくられていないか」
 「五輪に批判的だが、どうせやるならと捉え、循環型社会への転換など新しい価値の創造を呼び掛ける人々もいる。異なったビジネスモデルの提供でしかなく、自ら積極的に巨大イベントに貢献しているだけだ」
 -開催準備が進む中、反対を唱える理由は。
 「大手メディアは招致決定以降、反対の声をあまり報道しなくなった。意見の多様性は努力して守るべきだ。安倍首相は『共謀罪』法の必要性や憲法改正の時期を五輪と結び付けた。五輪憲章が禁じる政治利用だ。矛盾と問題だらけの五輪に私は反対と言い続ける」

>輸送、酷暑、経費 東京五輪に立ちはだかる三つの課題(朝日新聞 2017年7月22日)
http://digital.asahi.com/articles/ASK7M3R7ZK7MUTQP01M.html?ref=nmail
 2020年東京五輪の開幕まで、24日であと3年。世界中から1千万人以上が訪れる巨大イベントに、輸送、酷暑、経費と、三つの課題が立ちはだかる。(前田大輔、野村周平、遠田寛生、伊木緑)
東京五輪いちから解説 負担巨額?マスコット決め方は?
■輸送 市場移転が影
 「やはり、トンネルがないのは痛い」
 6月末、選手村と各会場を結ぶ東京都道・環状2号線(環2)の建設地を視察した大会組織委員会の森喜朗会長、東京大会の準備状況を確認する国際オリンピック委員会(IOC)調整委員会のコーツ委員長らから声が上がった。
 環2は選手村と各会場を結ぶ大会輸送の「大動脈」とされ、築地市場の跡地から虎ノ門までを片側2車線の地下トンネルで結ぶ計画だった。招致時には「選手村から(主会場の)新国立競技場まで10分で結ぶ」と開催計画に明記し、アピール材料になっていた。
 しかし、小池百合子都知事は昨年、豊洲市場への移転延期に伴い、地下車線の全面開通を断念。築地跡地の地上部に片側1車線の道路を作る代替案を示した。関係者によると、当初の計画より信号が四つ増え、輸送能力が3分の1以下に落ちるという。
 そもそも、環2の具体的な整備計画が決まっていない。都は21日の会議で築地市場の移転時期を「来年春から秋」とし、環2の開通時期を「20年3月末まで」と初めて明言。ただ、市場移転の時期に影響されるため、道路の仕様や構造は検討中とした。
 さらに、築地市場の跡地に約3千台のバスや関係車両が駐車できる拠点を作る計画も不透明だ。既存の立体駐車場を活用する案などがあるが、具体的な整備計画は定まっていない。
 輸送能力が落ちれば渋滞が増え、市民生活に影響が出る。しかし、ハード面の整備には限界がある。
 このため、ソフト面の対策が欠かせない。組織委や都などが民間と共同で、IT(情報技術)を使った渋滞回避システムを作るなどの対策に乗り出しているのも、こうした背景がある。さらに、出勤時間帯の混雑を緩和しようと、働き方改革と合わせた取り組みとして、都は時差出勤や在宅勤務(テレワーク)を奨励する「時差ビズ」キャンペーンを11日から始め、約300社が参加している。政府も開会式まで3年となる24日を「テレワーク・デイ」とし、啓発活動を行う。
■酷暑 道路に特殊舗装も
 7月24日に開幕する東京大会は酷暑の時期に重なる。観客や選手の健康を守ろうと、関係者は暑さ対策に汗を流す。
 組織委は今年4月、暑さ対策チームを本格始動させた。国や東京都と連携し、様々な構想を練っている。観客の入場列の形もその一つ。蛇行すると内側の人たちに風が通りにくく、熱中症が起きやすいという。各会場のスペースなども考え、なるべく直線になるよう検討する。また、約9万人のボランティアに対し、体温を下げる効果がある氷菓を配る案もある。昨夏のリオデジャネイロ五輪で、スタッフにアイスクリームが配られたことを参考にした。しかし予算化はこれからで、具体的に決まっていることはないという。
 選手向けには、マラソン、競歩、自転車などのコースになる公道に、国土交通省が路面温度を下げる特殊な舗装をする方針だ。昨夏の実験で、通常よりも4・8度低くなるなどの結果が出た。ただ、コースはまだ確定しておらず、実際にどれだけ舗装できるかは、時間や予算次第という。担当者は「技術があっても、コースが決まらないことには取りかかれない」と気をもむ。さらに、招致時にはマラソンは男女とも午前7時半スタートの計画だったが、暑くなる前に終えようと、早朝にスタートする案が検討されている。
 日本の暑さに慣れていない外国人観光客向けの対策にも力を入れている。
 環境省は昨夏つくった観光客向けの英語版パンフレットで、熱中症の英訳を変えた。重症のニュアンスが強い「Heat stroke」としていたのを、軽症のものまで幅広く含む「Heat illness」を採用した。より多くの人に危険を感じてもらえるよう工夫したという。
■経費 財源確保が急務
 東京大会の総経費は1兆3850億円と試算されている。都や国などは5月、都と組織委が各6千億円、国が1500億円を負担することで大枠合意したが、都外の競技会場の運営費など350億円をどこが負担するかは未定だ。
 総経費は13年の東京大会開催決定時には約7千億円だったが、その後、輸送・警備費の加算や資材高騰などで大幅に増加。IOCは14年に開催経費を抑える改革策「アジェンダ2020」をまとめ、その中で種目数の目安を約310とした。だが、東京大会の種目数は過去最多の339に膨らみ、経費増大に影響している。
 現在の試算額には予定外の支出に備えた予備費や、6月に決まった3人制バスケットボールなど追加種目の運営費が入っておらず、その検討も必要になっている。
 財源の課題も大きい。都が積み立てている開催準備基金約3700億円(16年度末現在)だけでは、都の負担分6千億円は賄えない。防災や文化振興を目的とする他の六つの基金(16年度末現在の残高計約3600億円)などの活用も都庁内で検討中だが、いずれも使途が決まっていて、五輪経費に充てるには条例改正が必要になる可能性がある。
 また、都が負担を表明している都外の仮設施設整備費に都の公金の基金を充てることには、都議から異論も出ている。都幹部は「開催都市だから相応の負担はしなければならない。丁寧に説明責任を果たすしかない」と話す。
 一方、組織委もスポンサーや入場チケットの収入などで5700億円は確保できるとするが、負担額の6千億円には300億円足りず、対策が急務になっている。

岐阜一般の外国人実習生奴隷労働との闘いは!!!

トヨタの裁量労働制拡大(実は固定残業)の話題が業界SNSを埋め尽くしている。

おかげで神津会長出演TVは話題にもならない。

とにかく日経が世論操作の「努力」をしていることに絶句。

しかし、TVの方では日経記者の筋違い批判にきちんと反論できない連合会長にも苦笑した…。

坂倉昇平さんのTwitterには<日経新聞記者を「無知」「勉強不足」と責めてもしょうがないのかもな。
実際、大企業からの労働相談で、裁量労働制だけど上司が所定労働時間の圧力をかけたり業務指示をしたりという事例はよくある。
自分の職場で違法状態が蔓延していると、その問題性が見えなくなってしまうことってありますからねー>と載っていた。

労働運動を「職場」とは考えにくいが、自分自身は現役オルグ時代約35年間、労基法とは無縁だったのは事実だ(深く反省!…?)。


それよりも8/1同じ時間帯に放映された「ガイアの夜明け」でその活動が報じられた岐阜一般労働組合(連合自治労全国一般評議会)の活動に敬意(もちろん指宿弁護士にも)。

一部<外国人労働者と共生を図る企業の取り組み>(番組HP)もあったが、メインは凄まじいまでの奴隷同様の強制労働だった。

同じく坂倉さんのTwitterは<外国人技能実習生を時給400円で雇い、月197時間の残業をさせ、620万円の残業代を払わずに「倒産」した縫製工場。
「残業は自主的、任意的」「強制ではない」と回答する会社側弁護士>と。

続けて、この弁護士は「倒産するから600万円の未払い賃金払えません」→こっそり労働者が工場に行く→なぜか倒産したはずなのに服をつくっている→追い出される→社長「弁護士に話してある」と、古典的な労働組合対策の偽装倒産…。


なお番組公式ツイッターhttps://twitter.com/gaia_no_yoakeには一部映像があるが、ぜひとも引き続き報じて欲しいテーマであり、世界にも公開して欲しい。

この国の「働き方改革」とは、実は何なのか、明確に示している。

そして彼女ら彼らも同じ連合組合員であることを連合執行部は理解してほしい(と思う)。


山のように読むべき記事があったが、河添誠さんがTwitterで<これが労働組合のやることだろうか。。。とほほ。。。>にあった朝日新聞の7/6「(けいざい+)賃金頭打ち、労組の奇策 投信運営、老後の資産づくり」との記事に…苦笑。実は、いくつもの労働組合で(ゼンセン本部でさえも)同様の講座をやっていた。

JAMを脱退したセイコーエプソン労組は、間違いなく「新たな一歩」を踏み出しているのだろう。

しかも、それに他労組も参加している。もちろん税法上は対策をしているのだろうが、労組法的にはやや気に掛かる。

>(けいざい+)賃金頭打ち、労組の奇策 投信運営、老後の資産づくり(朝日新聞 2017年7月6日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13021152.html
<写真>セイコーエプソン労組の組合員に投信の仕組みを説明するユニオン投信の仲木威雄社長(右)=長野県富士見町 
 6月中旬の夕方、八ケ岳を望むセイコーエプソン(本社・長野県諏訪市)のプロジェクター部品工場の食堂で投資信託のセミナーが始まった。仕事を終えた制服姿の従業員15人が集まってきた。
 スライドを使って投信の仕組みを説明したのは仲木威雄(たけお)さん(40)。セイコーエプソンの労働組合が作った投信会社「ユニオン投信」の社長だ。「成長が見込め、世の中を変えていくような会社の株を集めたファンドに投資しています」。参加した組合員は仲木さんの話に熱心に耳を傾けた。
 金融庁によると、労組が投信会社を自ら作って運営する例はほかにない。なぜ「畑違い」の資産運用に乗り出したのか。
 インクジェットプリンターなどを手がけるセイコーエプソンの業績は安定しているが、海外市場での競争が激しく、右肩上がりの成長は望みにくい。ボーナスは業績連動で決まり、大幅な賃上げは期待しづらい。事実、労組は15年ほど前から春闘で賃上げを要求していない。
 組合員の家計を支えようと、労組として生命保険や住宅ローンの見直し相談に熱心に取り組んできたが、それにも限界がある。そこで組合員の長期資産の形成を目的に、自ら資産運用に乗り出すことにしたのだ。
 ただ、国内の多くの投資商品を調べたが、短期の投機に近かったり商品構成が複雑だったりと、どれも期待した内容ではなかった。
 「いっそ自分たちでやってみたらどうか」。同労組の赤津正書記長(52)は100万円の自腹を切って、様々な金融商品を購入してみた。良しあしを見極め、「投信ならリスクとリターンのバランスがいい」と周囲を説得。2008年に労組が全額を出資して投信会社を設立した。組合員は約1万1千人いるが、設立当初に投信を購入したのは100人。純資産2800万円でのスタートだった。今では3千人、50億円に増えた。購入者の8割が毎月給料から一定額を差し引く積み立て方式を選んでいる。
 仲木さんは信託銀行、外資系生命保険会社、独立系投資信託会社のさわかみ投信を経て14年から現職。ユニオン投信は仲木さんを含め、金融業界から4人をスカウトして運営している。組合員から集めた資金を日本株、欧米株、新興国株を扱う四つのファンドに分散投資してリスクの軽減を図り、運用実績は年平均10%を維持している。
 投信会社として安定した運営を続けるには、さらに規模を拡大する必要があるが、投信は元本保証がなく、リスクを伴う金融商品だ。組合員の間に「興味はあるけれど、やったことがないので怖い」(20代女性)という見方は根強い。組合員の関心に応えて、説明会では老後を見据えた長期の資産形成の意義を丁寧に説明している。
 同労組の田中喜三男執行委員(51)は「投資と無縁な層にも働きかけているのでハードルは高いが、実績を上げていけば広がる可能性はある」とみる。
 実際、百貨店の丸井、漢方薬のツムラ、化粧品の資生堂など7社の労組が趣旨に賛同して、組合員に投信を紹介している。今では購入者3千人のうち、半数以上をセイコーエプソン労組以外の組合員らが占める。
 書籍卸の日本出版販売の労組は、ストライキに備えてためてきた「闘争資金」の一部を取り崩し、昨年1月にユニオン投信に出資もした。土本知英委員長(44)は「もうストはほぼない。賃上げが望みにくく、年金の先行きも不透明ななか、労組による投信は、組合員の生活を守る新たな選択肢だと考えた」。
 労組の役割を問い直す模索が始まっている。


ほとんど話題にならないが、連合が永らく設立・経営してきた職業紹介・人材派遣の「(株)ワークネット」の事業主体が変更になっている。

かつては連合事務局長が社長で、局長級が役員を務めてきたが、今は<株式会社セゾンパーソナルプラスのグループとして、「働く人」の視点にたった事業展開をして>(HP)いるという。

HPには <労働組合=働く人の立場を理解している『連合』だからこそできる、働く人の側に立ったバックアップとフォロー。

そこから生まれる大きな「安心」と「信頼」。 ワークネットは『連合』のコンセプトを継承し、皆さまのお仕事探しをお手伝いいたします>とある。http://www.worknet.co.jp/annai.html


あらためて「労働組合」が問われている。

新たな大臣に中野晃一さんはTwitterで<もらった名刺に「人づくり革命担当」って書いてあったら、どんな組織であったとしても、そことは取引しないのが賢明ってわかるよな>と書いたが、二世、三世ばかりの世襲政治家ばかりをここまでよくぞ集めたものだと慨嘆し。終わる。

それにしても東京の夜は異常に涼しく、鳥肌が立った。

>内閣に新ポスト「人づくり革命担当大臣」にネットがざわつく クローンやミュータントを想像する人も( BuzzFeed News 2017.8.2)
https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/human-resource-development-revolution?utm_term=.ginpXPMkyL#.dokv8kxo9D。

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