« おはよう。今日は浦安で仕事でたぶん19時過ぎまで仕事かかるから、劇場に着くのは20時ごろかな | トップページ | 今度立憲民主党の議員となんとか会えるように計画を立てるか。 »

2017年10月23日 (月)

コレ本物の吉田豪の書き込みかもなあ → 秋元先生の指示によりラストアイドルの勝者を長月翠さんから蒲原さんに不本意ながら変えざるを得ませんでした。不当な圧力に屈しました。岩田華怜さんの記事に次いで二度目です。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/16-5218.html#comment-115763012

ブログ継続的に拝見してます。
白状します。
秋元先生の指示によりラストアイドルの勝者を長月翠さんから蒲原さんに不本意ながら変えざるを得ませんでした。
不当な圧力に屈しました。岩田華怜さんの記事に次いで二度目です。

投稿: 吉田豪 | 2017年10月22日 (日) 23時21分

コレはこの記事についてのものやな。


吉田豪、アイドル審査で全審査員と逆の判定で批判殺到 「さっさとクビにしてくんねぇかな」
2017年10月22日 18時30分 J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/13783880/


私も吉田豪からひどい書き方されたから、吉田豪には興味持ってなかったけど、Wikipediaを見る限りちゃんと仕事しとるっぽい。


吉田豪 Wikipedia
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/吉田豪


人物
自ら「プロインタビュアー&プロ書評家」と名乗っているのは、自分の仕事のうちプロを名乗れるレベルなのは書評とインタビューくらいと思っていることから[23]。 取材前の下調べや原稿作成は必ず自分自身で行い、「下調べをしないのはプロ失格」と言い切る。インタビュー起こしも専属の担当者(元紙プロ編集者の「ジャイ子」[24])を雇っている[25]。


けど、吉田豪が私について書いた記事については、"取材前の下調べや原稿作成は必ず自分自身で行い、「下調べをしないのはプロ失格」と言い切る。"という姿勢がかけらもない。


AKB15歳メンバーがファンの求婚を断わったら提訴される事態に...『ほぼ日刊 吉田豪』連載111
2014年01月27日
http://n-knuckles.com/serialization/yoshida/news001129.html

アイドルが握手会でガチ恋系ヲタに求婚されたらどう答えるべきか...『ほぼ日刊 吉田豪』連載112
2014年01月28日
http://n-knuckles.com/serialization/yoshida/news001156.html


そう考えると、吉田豪がコメントしてきた可能性が高いといえるけど、ヒトのことをコテンパンに書いたときは知らんぷりで、自分が大勢から総スカンに遭ったときに、ついでに書いてくるなんて、ちょっと虫が良すぎる。


しかし、人間ってそういう弱いところがあるから、吉田豪をいちいち非難する気にはならんけどな。

悪いのはそうやってヒトを使い捨てする秋元康や。


まあ、吉田豪も、秋元康からカネもろてええ顔されとるときは気がつかんかったけど、捨てられて目が覚めたやろ。


« おはよう。今日は浦安で仕事でたぶん19時過ぎまで仕事かかるから、劇場に着くのは20時ごろかな | トップページ | 今度立憲民主党の議員となんとか会えるように計画を立てるか。 »

アキブータン」カテゴリの記事

世界の真の平和に向けて」カテゴリの記事

日本の無法独裁政府組織(JLDGO)工作活動」カテゴリの記事

日本の腐敗について」カテゴリの記事

私の信念」カテゴリの記事

考察・推理」カテゴリの記事

コメント


疑惑隠し解散はやはり違憲疑義と木村草太さん

昨日は数年ぶりに連合東京事務所に。

この間出ていなかった労働審判員研修だが参加者が少ないらしく電話までかかってきたので参加したが、研修冒頭から「政治」の話になったところが…苦笑。

連合的には機関会議で対応するらしいが、都議選で都民ファーストを支援した連合東京が、衆院選でどのような対応をとるか注目されているのだろう。

しかし…政局は未だはっきり見えないし、<非自民・反共産>は嫌だし、沖縄や福島さらには非正規労働者までが棄民化されている現実こそを直視したい。

絶対許してはならない裁量労働制拡大・高プロ導入などの労働時間規制破壊や辺野古新基地建設などへの反対姿勢が問われる。

さらには「#お前が国難」「#絶望の党」がSNSで拡散している中だが、この疑惑隠し解散の違憲性こそを指摘しておきたい。

個人的には、以下の木村草太さんの文章を頭に入れておきたい。

>衆院解散、やっぱり無視できない「憲法上の疑義」 木村草太が説く解散権濫用を防ぐ「3つの対応策」とは(木村 草太 憲法学者・首都大学東京法学系教授)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52964
 安倍首相は、9月28日召集の臨時国会冒頭、衆議院を解散する意向だという。小泉郵政解散以降、解散権の濫用気味の事案が多いと言われるが、今回の解散については特に批判が高まっている。憲法の観点から検討してみよう。
◆衆議院の解散は、天皇の国事行為
 まず、衆議院の解散についての憲法規定を確認しよう。憲法7条3号は、次のように定める。
【日本国憲法7条3号】
第七条  天皇は、内閣の助言と承認により、国民のために、左の国事に関する行為を行ふ。
三  衆議院を解散すること。
 このように、衆議院の解散は、天皇の国事行為とされている。もっとも、憲法7条は、どのような場合に解散できるのかについては何も規定していない。そして、解散が行われる場合を規定した憲法条文は、69条のみである。
第六十九条  内閣は、衆議院で不信任の決議案を可決し、又は信任の決議案を否決したときは、十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職をしなければならない。
 このように、内閣不信任の場合には解散が行われうる。
 では、それ以外の場合に、解散をしてもよいのか。この点は、憲法制定当初、政界でも憲法学界でも激しく議論された。
 しかし、現在の実務では、69条の場合でなくとも、7条の文言を根拠に、内閣が天皇に解散をするよう「助言と承認」をすれば解散できるとする解釈が定着している。また、憲法学説の多くも、69条非限定説を採っている。
とはいえ、69条非限定説は、解散権行使を内閣の好き勝手な判断に委ねる見解ではない。
 そもそも、解散権のみならず、行政権や外交権などの内閣の権限は、公共の利益を実現するために、主権者国民から負託された権限だ。与党の党利党略や政府のスキャンダル隠しのために使ってよいものではない。憲法7条を改めて読み直すと、天皇の国事行為は、政府や与党の都合ではなく、「国民のために」行うものだと規定している。
 このため、学説は、内閣が解散権を行使できるのは、国民に選挙で信を問うべき特別な事情がある場合に限定すべきだという。
 最近の報道を見ていても、有名政治家が「今回の解散には大義がないのではないか」との疑義を呈しており、実務上も「解散には大義が必要」との認識があるのがわかる。
◆政策の是非を問うことが解散の理由になる条件
 では、今回の解散に、大義はあるのか。
 この点、教育無償化の是非、改憲発議、「人づくり革命」といった政策の是非を有権者に問うことが、今回の解散の理由となると指摘されている。
 しかし、国民に政策の是非を問うのが解散の理由になるためには、次の二つの条件が満たされねばならない。
条件1:問うべき政策の内容が具体的に提示されていること
条件2:各政党が、その政策をどう評価しているかが明らかになっていること
 まず、条件1が欠けると、有権者も各政党も、何を議論してよいかが分からない。また、問うべき政策内容が明確でも、条件2が充たされないと、有権者は、自分の意思を表明するために、どの党に投票すればよいのかが分からない。
 現段階では、安倍首相が提案する政策内容は甚だ不明確で、改憲案の条文も示されていない。つまり、条件1が欠けている。
 さらに、与野党交えた審議はおろか、首相の考えを説明する所信表明演説の機会すら設けられない見通しだというのだから、条件2も充たしようがない。
 こういう状況では、「有権者に問うべき政策があるから解散する」との説明に何の説得力もない。森友問題・加計問題への追及かわしや野党の選挙準備不足を突くための党利党略解散だと言われても仕方がないだろう。
◆憲法53条を妨害する理由での解散?
 さらに、今回は、憲法53条との関係も問題となる。この条文は次のように規定する。
第五十三条  内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。
 これは、多数派の横暴により国会が機能不全になるのを防ぐため、少数派の議員に対して、重要案件がある場合に国会召集を要求できる権限を与えた規定と言える。
 今年6月22日、民進党や共産党の議員は、森友問題・加計学園問題などの審議のため、憲法53条後段に基づき国会召集を求めた。しかし、安倍内閣は召集を拒み続け、ようやく開会した臨時国会では、審議なしで冒頭に解散する見込みだという。
 衆議院が解散されれば、国会は閉会となり、現在の衆議院議員の構成で審議を行う機会は失われる。つまり、この解散は、野党の国会召集要求を妨害するもので、憲法53条に違反すると評価される可能性もある。
 解散を行う理由があるとしても、野党の求める審議を一定時間行ってから解散すべきだろう。
 今後に向けた対応策を示そう
 このように今回の解散には、無視できない憲法上の疑義がある。今後、不当な解散が繰り返されないようにするため、次の三つの対応を検討すべきだ。
対応1:憲法を改正して解散権の行使に限定をかける
対応2:2012年自民党改憲草案53条を実現する
対応3:法律で解散権行使の場合の厳格な手続を設ける
 第一に、解散権を制限する改憲を考えるべきだ。今回の解散が報道されて以降、与野党の議員から解散の大義がないのではないか、との指摘が相次いだ。解散権の行使を大義ある場合に限定する改憲は、政治実務の感覚にも適合する。民進党は、今回の解散総選挙で、これを公約に盛り込む意向だというから、選挙を通じて議論を深めるべきだろう。
 第二に、現行の憲法53条には、少数派の要求があった場合、いつまでに国会を召集すべきかが規定されていない。このことが、安倍内閣が、国会召集の要求をかわしてきた原因の一つとなっている。
 他方、2012年発表の自民党改憲草案には、憲法53条に「二十日以内」という期限を設ける提案が盛り込まれている。野党は、総選挙で、この規定の実現を訴えてみてはどうだろうか。自民党の内閣が起こしてきた問題を繰り返さないために、自民党草案53条を実現しようというのは、何とも味わい深い改憲理由である。
 第三に、憲法を改正しなくとも、法律で解散の手続をコントロールする方法もある。解散権が濫用される原因の一つは、内閣が、公式に解散の理由を表明する手続がないことである。
 そこで、次のような手続を設けてはどうか。
1. 内閣が衆議院を解散する場合には、あらかじめ解散の意向を表明しなくてはならない。
2. 解散の意向表明から、正式に解散を宣言するまでには、最低でも48時間の時間をおかなくてはならない。
3. 意向表明から正式な解散宣言がなされるまでの時間、衆議院で、首相出席の下で解散の理由についての審議を行う。
 このような手続があれば、解散の理由が不明確なまま総選挙に突入する事態は避けられる。国民は、解散理由の適否も投票の判断材料とするようになるので、不当な解散権行使を抑制できる。
 このような手続の設定は、内閣の解散権を縛るものではなく、手続を定めているだけなので、憲法改正ではなく、法律で実現することも十分可能である。
 以上のように、解散権の濫用を防ぐためになすべき対策はいろいろある。総選挙では、こうした点について、ぜひ議論を深めてほしい。

とにかく積極的に発信する方が多くて、フォローするのも苦労する。

木村草太さんのTwitterも加えてしまった。

9/26には朝日の「解散権の肥大化、見通せず 小選挙区推進した学者の悔恨」=<「解散は首相の専権事項だという言い方がよく使われるようになったのは割と新しいこと、21世紀に入る前後からではないか」憲法の教科書には書かれていない。
誰が言い出したのか?>を紹介、結局読むことになり、労働に特化していたはずのフォロー領域が拡大の一途を辿っている。そのような時代だがら仕方ないが…実は悩んでいる。
http://www.asahi.com/articles/ASK9S5QYMK9SULZU00D.html…

昨日の研修会でも積極的に発言するのはリタイア組ばかりだった。木村さんのような若手の発言をもっともっと知りたいし、拡散したい。年寄りの昔話は大嫌いだし、本来は完全リタイアしたい。

今日はもう一本、木村さんの提起を学習して終わる。

木村さんは9/22のTwitterで<木村草太さんが木村草太をリツイートしました。こちらもご一緒に>と言ったので…。

>これは何かの冗談ですか? 小学校「道徳教育」の驚きの実態 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47434

米国では労組への信頼回復 日本では…絶望?

元都労委使用者委員も応援していた武蔵野市長候補・松下玲子さん(民進、共産、自由、社民支持)が、自民推薦候補をダブルスコアで破り当選した。

また職員不正採用事件で逮捕された前市長の辞職に伴う山梨市の出直し市長選でも民進・社民推薦の高木晴雄さん(民進県議)が自民推薦候補を破り当選した。

金子勝さんは昨日深夜のTwitterで<【見えてくる未来の可能性】武蔵野市長選で、野党4党共闘の松下玲子氏が当選。
自民党推薦の相手候補が1万7千、松下氏は3万4千でダブルスコアです。
野党4党共闘の流れは潜在的に力を持っている。
民主主義を殺すことに「希望」はない>と綴り、山口二郎さんは<松下さんが圧勝した。
リベラル派を支える市民は、東京にも大勢いるということ。
自民、希望、リベラル・野党結集の三つ巴で戦っても、勝ち切ることが可能であることを示す選挙結果だ。
これを跳躍台に、新党に突進せよ。
流れはできつつある。
希望の党は、小池の独善と権力欲の道具であり、その正体は見えた。
民進党の良識派は新党を立ち上げて、他の野党、市民とともに立憲民主主義の選択肢を提示することになるはず>と訴えた。

こんな事態に陥った諸悪の根源の一つが連合と連合東京の小池対応だと思うが、10月4~5日に開催される連合本部定期大会では、どのように議論・決定されるのだろう。

警備要員以外では一度も参加したことのない連合大会だが、初めて覗いてみたくなった(苦笑…絶対に行かないが)。

官僚も政治家も労働組合役員も同様だが、自分の誤りを決して認めず、謝罪も反省もしない。

したがって「過去に学ぶ」という重要な努力も怠る。

タラレバは厳禁だが、都民ファーストへの公明・連合の推薦・支持がなければこんな事態には陥っていない。

あの大阪で維新が蛮行をふるい、民主党は壊滅状態になった。

あの時、連合が何もできなかったのは何故だろうか。

張り子の虎状態の組織がいかに無力かは歴史が示しているが、それをもって「労働組合」がダメとされることに忸怩たる思いが募る。

「連合通信」の9/26号によれば、米ギャラップ社の8月末世論調査が労働組合への支持率を発表したら、「支持する」は61%で、近年では2003年の65%以来の高い数値となったという。

組合支持率が最も高かったのは1950年代で75%を記録し、2000年代は60%を維持していたが、09年以降は低迷していた。
<調査では、組合にもっと影響力を発揮してほしいかも聞いている。
「イエス」と答えたのは39%で、この設問を聞いた18年間で最も高い数値が示された。逆に影響力発揮を望まないという回答は28%で、過去最低となっている>ともいう。

日本で調査するとどうなるか…怖い。

レイバーネットでは牧子嘉丸さんのショート・ワールド「女城主おいけものがたり」が絶品だった。

「労働情報」でも風刺画を描かれている壱花花さんの挿画も素晴らしく是非読んでいただきたく添付しておく。

つづきもぜひ読みたいが、同じくレイバーネットに長文でこの事態を国労解体になぞらえた黒金鉄さん同様、連合の姿が登場しない。

もっとも久しぶりに覗いた労務屋さんのブログ「吐息の日々」によれば<連合総研様から、神野直彦・井手英策・連合総研編『「分かち合い」社会の構想―連帯と共助のために』をお送りいただきました。ありがとうございます。
ざっと斜め読みした限りではあるのですが、読み進むほどに連合が希望の党を支援するのが不可解というか意味不明というか…むしろ自民党のほうが政策的に近いのではないかとか…(いや全世代型社会保障とか。。。)なにかと複雑というか単純というか、タイミング的にあれこれ思うところのある本ではあります、はい>とあった。

冒頭で紹介した都労委の元使用者委員や公益委員の方々に今週は会う機会がある。

また厳しい皮肉を言われるだろう。

>牧子嘉丸のショート・ワールド : 女城主おいけものがたり(レイバーネット 2017.9.30)
http://www.labornetjp.org/news/2017/1001makiko

>「希望の党」ドタバタ劇と「いつか見た風景」~問われる決意と覚悟(黒鉄好・安全問題研究会 レイバーネット 2017.10.1) 
http://www.labornetjp.org/news/2017/1001kuro

調子がいいなブータンは
自分に都合のいい内容は即信じるのか?
本当バカが付くほどお人好しというよりアホだな本当に

おーにっちゃんさぁ、一発逆転を狙うならAV男優をやってみるべき。
https://www.s1s1s1.com/images/works/snis226/snis226jp-02.jpg
おーにっちゃんのような見た目の男優さんが人気らしい。
もうそれしかない
一念発起してやってみろ

「都民ファースト」というファッショ組織に連合は?

日曜日の東京新聞コラムに山口二郎さんが「政治とはダマシ合いであり、欺される方が悪い」との趣旨を書かれていた。

政治学者の至言なのだろうが、「緑のたぬき」に欺されたプロの政治家が多すぎるし、前回の都議選で民進党から大量脱党し都民ファーストに参加した民進党都議およびそれを支えた連合東京はどのように総括するのだろうか。

都議は確信犯だが、これによって雇用の場を失った民進党スタッフの処遇をみんなが心配してくれたことが救いだった。

もちろん自分もプロパーだったし、プロパーとしてはそのような事態に陥った責任を痛感するだろうが…。

余談だが、社会党(左派)の所属だった総評スタッフは連合に雇用されなかったという。

ここでも「選別」が行われた。

都知事選の早い段階から小池氏支持をうちだした音喜多駿都議と上田令子都議の2人が、都議会定例会の最終日、5日に会派離脱届けを提出し、新たな会派を結成すると報じられた。

元民進党の都議(そのほとんどは連合東京組織内や推薦)はそれぞれどうするのか、内部では一切の批判や議論も許されないという。

メディアによれば「小池知事の昨今の政治姿勢に疑念をもっていることは確かです。

都民からの信託を受けて都政に集中してほしいという声がある中で、国政政党を立ち上げたということについて、少し納得がいかない部分があります」(音喜多駿 都議)とし、上田都議は、「都民ファーストの会」の会派方針として議員個人の調査活動を制約していると指摘し、離党を決めたという。

アベ暴走の実態はナチスさながらだと思っていたが、「緑のたぬき」はそれ以上に凄まじいようで、元民進党の方々はそれでもついて行き、連合はすでに推薦しているからとそれを支援するのかと思うと寒々とする。

個人的には何事も裏の裏まで考えることにしているが、何よりも大切な「個人の尊厳」が無残に奪われていく光景を絶対に見たくない。

一寸先を闇にさせるわけにはいかない。

><都民フ都議>50人無回答…憲法、安倍政権アンケートに(毎日新聞 2017/8/6) 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00000019-mai-soci
 7月の東京都議選で当選した127人の都議に毎日新聞が安倍政権の評価や憲法改正の賛否について尋ねたところ、小池百合子知事が率いる第1会派「都民ファーストの会」の議員のほとんどが無回答とし、その理由について記した議員の大部分が「都政に専念するため」と説明した。都民ファースト本部から示された模範回答を、そのまま書き込んだといい、所属議員からも「自由な発言が許されない雰囲気がある」との声が上がっている
 ◇理由も同じ 「自由な発言、許されない雰囲気」
 アンケートでは8日に予定されている都議会臨時会を前に、都議の政治的スタンスを確認するため「安倍政権を評価するか」「憲法改正に賛成か」を尋ね、都民ファースト所属の2人を除く125人から回答を得た。
 都民ファーストの議員は、民進党出身の石川良一都議が安倍政権を「評価しない」、民進党出身の中山寛進都議と自民党出身の山内晃都議が「わからない」としたが、他の50人は無回答だった。無回答の理由は、ほとんどが都民ファースト本部が示したという模範回答の「都議として都政に専念する立場であり、国政についてのコメントは控える」と書いた。憲法改正についても石川、中山、山内の3都議が「わからない」とした以外は無回答だった。
 一方、公明党、自民党、共産党、民進党は答えがほぼ一致したが、無回答ではなかった。
 都民ファーストは新人が39人を占める。今回のアンケートに限らず会派の締め付けは厳しく、都議が報道機関の取材に応じる場合も原則、本部の許可を得る必要がある。また報道機関も、本部に都議への質問内容を事前に提出することを求められている。
 小池氏は都議選前の6月1日から投開票翌日の7月3日まで、都民ファーストの代表に就いており、識者らからは「都民ファーストの議員が知事のイエスマンになる危険性がある」との指摘もあった。
 こうした状況について、都民ファースト関係者は「自由な発言が許されない雰囲気がある。都議が話したことを悪く報道されるのを恐れて守りに入っている」と説明。ある都議も「今のメディア対応のやり方が正しいとは思わない」と漏らす。
 これに対し、野田数(かずさ)代表は「どんな取材を受けるのか本部が把握することは、民間企業なら当然の対応。うちは既存政党よりも確実に情報公開が進んでいる」と強調した。
 ◇改憲論者、小池氏 9条発言避ける
 小池氏は安倍政権や憲法改正について、どんなスタンスをとってきたのか。
 都議選で小池氏は、都議会自民党の批判を繰り返したものの、加計(かけ)問題などに揺れていた安倍政権を正面から非難することはなかった。また、憲法については2014年の衆院選で実施した毎日新聞のアンケートに9条改正「賛成」と答えるなど改憲論者だ。
 7月に都内であった講演会では、安倍内閣の支持率急落の理由を「小さなほころびが反感を呼んでしまって低下につながっている」と分析。そのうえで、「改革してこそ保守。安倍さんのお友達が進めていた(保守政治家の)会議には入っていない。少し居心地が違うなと思って」と話している。また、講演会では9条改正について見解を尋ねられたが、発言を避け「9条だけでなく、落ち着いて(憲法)全体をみるべきだ」と語った。
 北川正恭・早稲田大名誉教授(行政学)の話 本来は選挙で選ばれた公人である議員は民意を反映して考えを述べられるべきで、都民ファースト議員のアンケートの内容はいかがなものかと思う。議員が都民に自分の言葉で説明責任を果たせなければ議会は再びブラックボックスになりかねない。首長とけん制し合ってこそ地方自治は成り立ち、こうした状態では都議会のチェック機能が危惧される。

>飲み会も禁止 都民ファ分裂含みで小池“選挙戦略”崩壊危機(日刊ゲンダイ 2017年9月29日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/214446

>壁が世界を分断する? ジェームズ・ホリフィールド氏×木村草太氏 朝日地球会議2017(朝日新聞 2017年10月2日)
http://digital.asahi.com/articles/DA3S13161300.html
 ■移民 国が守り、繁栄につなげる
 グローバル化が進み、国境を越える人の移動が加速する一方、世界各国で移民に否定的な政治家や政治運動が躍進し、「壁」を築こうとする。この分断に、どのように向き合えばいいのか。
 移民研究で知られる米サザンメソジスト大のジェームズ・ホリフィールド教授は、「社会や経済が開放されなければ、繁栄しない」という考えと、「個人が守られ、権利が保障されなければならない」という要望がぶつかり合っていると分析。「リベラル主義の二つの側面の衝突を、どのように解決するのかがジレンマだ」と述べた。
 経済や貿易と異なり、移民を地球規模で管理、調整する機構はない。「開放性、グローバル化に対する反動」としてポピュリズムが各国で広まり、米国ではトランプ大統領の当選にもつながったとみるホリフィールド氏は、「各国の政府が移住者に、どのような地位や権利を与えるのかが、非常に複雑なゲームになっている」と語った。
 日本にも詳しいホリフィールド氏は、国内の状況についても言及。「小売店や建設現場、老人ホームなどで多くの移住労働者が働いている」と、日本も「移民社会」になりつつあると指摘したうえで、移住者をめぐる議論が1970年代のドイツに似ていると発言。「当時、ドイツは決して移民国家にならないと言っていたのに、現在は多くの人を受け入れている」と話した。
 続いて登壇した木村草太・首都大学東京教授は、日本の外国人政策について問題を提起。憲法学では、普遍的な価値を世界的に保障することが難しいため、「主権国家がそれぞれの領域で保障する」という考え方が国境の出発点になっているにもかかわらず、日本の判例では外国人の権利が制限されている例を紹介し、「国境がまさに壁となり、人権が保障されていないと感じる」と述べた。
 こうした現状を踏まえ、ホリフィールド氏は、移住者の権利の保障の重要性を訴えた。労働のために外国人を受け入れながら、定住や国籍取得の権利を阻害すれば、「国家としてより不安定な状態になる」と警告。各国が検討すべき課題としつつ、高齢化の進む日本は「特に法整備の必要があるだろう」と提言した。
 会場からは「物理的な壁には、どんな意味があるのか」という質問も出た。ホリフィールド氏は米国について「非合法移民と言われる人たちの大半は、不法に国境を越えたのではなく、合法的なビザで入国し、そのまま滞在している」と説明。「壁を建設する」という主張が政治家にとっては効果的でも、実際に壁を建設することの効果は「ほとんどない」と答えた。
     *
 <ジェームズ・ホリフィールド氏> 米サザンメソジスト大教授 専門は国際政治経済学、人の国際移動研究。移民研究で世界的に知られ、欧米各国政府や国連、世界銀行などの顧問を務める。 

「原子力後」の時代へ突き進むドイツに学びたい

日本の混迷突破には役立たないとは思うが、ドイツの総選挙結果は気になった。

今週号のAERA巻頭で内田樹さんが極右「AfD(ドイツのための選択肢)」躍進(得票率12.6%と倍増)について、「旧東独のナチス宥和」と表現した。AfDの最大支持層は中年男性で、労働者の20%が選んだというが、東独地域では西独の11%に倍する21.5%を集めた理由を解説した。

曰く「東独はナチスの戦争犯罪について謝罪したことがない」。

統一前の東独時代、「ナチスと戦って勝利した誇り高いドイツ人が建国した国」との教育を受け、ナチスの戦争犯罪を反省する義務はないと教え込まれたという。

自分たちのような団塊世代が受けてきた平和や民主主義的な教育は、ある時期から徹底的に抑えこまれた結果が現在の混迷に繋がっているのかもしれない。

もちろん、それは家庭や地域の責任でもあるが…。


労働組合は多様性を最大限容認する組織であり、基本的に「排除」の論理はとらない。

しかし、連合結成は、共産党など左派を排除する形で進められ、今に至る(自分は不思議に排除されなかったが…苦笑)。

今、排外主義が横行し、ヘイトやいじめが溢れているが、その源はどこにあるのか検証されなければならない…と思う。

ドイツの総選挙結果は一つの参考になるのかもしれず、今日はいくつか読んでおきたい。

本来は、朝日の論座に公開されている熊谷さんの文章を読みたいのだが、費用が高いので断念し、読売を読むしかない。

>戦後レジームの曲がり角、ドイツ連邦議会選の衝撃(読売新聞 在独ジャーナリスト 熊谷徹 2017年09月28日)
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170927-OYT8T50036.html?seq=01
 メルケル首相の下で政治的安定を誇ってきたドイツが大きな転機を迎えている。9月24日に投開票が行われた連邦議会(下院、総議席数709)選挙で、連立与党が大きく議席を減らし、寛容な移民政策に反対する右派政党が躍進した。ドイツはどこに向かうのか。在独ジャーナリストの熊谷徹さんに寄稿してもらった。
◆ドイツ政界を襲った「破局」
 ある保守派の政治家は、連邦議会選の開票結果を見て「Katastrophe(破局だ)」と言った。連立政権を担ってきたキリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)が大幅に議席を減らし、右派「ドイツのための選択肢」(AfD)が初の議席を獲得したばかりか、第3党に躍り出たからだ。
 AfDには、ネオナチに近い過激思想を持つ者も多い。その党が一挙に94人の議員を中央政界に送り込む。この国の戦後政治では未曾有の事態だ。
 メルケル首相が4期目を務めることは確実だが、連立交渉は難航する。欧州連合(EU)離脱を決めた英国や、トランプ氏を大統領に押し上げた米国で広がったポピュリズムの波が、ドイツにも押し寄せたのだ。この国では、戦後積み上げてきた民主主義の力が問われている。
◆最低の得票率に沈んだ与党
 メルケル首相の率いるCDU・CSUの得票率は、わずか33%。旧西ドイツで初めて連邦議会選が行われた1949年以来、最低の得票率だ。前回(2013年)の選挙に比べて得票率を8.6ポイントも減らしたことになる。
 メルケル氏は、大きな危機に直面してもポーカーフェースを保つことで有名だ。その彼女が、選挙直後にベルリンのCDU党本部で支持者の前に姿を現した時には、笑みを絶やさないよう必死に努力していたものの、時折見せる厳しい表情の中に疲労は隠すことができなかった。メルケル氏は選挙期間中、「私の人生の中で最も困難な選挙」と語っていたが、その危惧が現実となった。
 連立のパートナーであるSPDの得票率も、前回に比べて約5ポイント減り、20.5%となった。同党にとってもこれまでで最低の得票率だ。「敗軍の将」となったマルティン・シュルツ党首は、CDU・CSUとの大連立には加わらず、野党第1党として下野することを明らかにした。
 今年3月にシュルツ氏が党首に就任した時、SPDの支持率は一時30%まで回復したが、同党は3つの州の地方議会選挙で相次いで敗北。支持率は10ポイントも急降下し、「シュルツ効果」は線香花火のように消えた。
◆政権党から約150万票奪ったAfD
 これに対し、4年前に結成されたばかりのAfDの得票率は、前回と比べて7.9ポイントも増えて12.6%となった。公共放送局ARDの調査によると、かつてCDU・CSUに票を投じた有権者のうち、約98万人がAfDに投票した。AfDは、SPDからは47万票、緑の党からは4万票を奪っている。
 この結果、大連立政権を構成していたCDU・CSUとSPDは、議席を105も減らすことになった。
 AfD躍進の最大の理由は、2015年に起きた難民危機だ。メルケル首相は当時、ハンガリーで立ち往生して首都ブダペスト駅の周辺に野宿していたシリア難民ら約80万人を受け入れた。メルケル氏が、他の西欧諸国と協議せずに、人道上の理由から一種の「超法規的措置」を取ったことは、多くのドイツ人を怒らせた。
 旧東ドイツでは、失業率が西側に比べて高い。失業者に対する給付金や公的年金についても、西側より低く設定されていた。西側の企業はこの地域に本社を持たないため、今も若者を中心として、西側への人口流出が続いている。このため旧東ドイツでは、旧西ドイツ、そして政府に対する強い「怨嗟えんさ」が渦巻いている。
 難民危機は、旧東ドイツ市民がメルケル政権に対する怒りを爆発させるきっかけとなった。彼らはAfDの政策を理解していなくても、メルケル政権を罰するためだけに、AfDに票を投じた。
 旧東ドイツのザクセン州では、AfDの得票率が27%となり、CDUを抜いてトップになった。旧東ドイツ全体では、AfDの得票率は22.5%に達し、旧東ドイツに限っていえば第2党である。今回の選挙結果は、メルケル政権に対して、東側の有権者が不信任の意思表示をしたものだと言える。
◆戦後レジームの解体目指すAfD
 AfDへの支持者が増えているのは、東側だけではない。旧西ドイツのCDU・CSU支持者は、「メルケル首相によって、保守政党の政策が左傾化した」という強い不満感を抱いた。保守勢力の牙城だった旧西ドイツ南部のバイエルン州で、AfDが12%の得票率を記録したことは、西側でも大連立政権の難民政策に対する不満が強まっていることを浮き彫りにしている。
 私はドイツに27年前から住んでいるが、今回のAfD躍進には、これまで一度も経験したことのない不気味さを感じる。13年に経済学者ベルント・ルッケ氏がAfDを創設した時、同党の最大の目標はドイツをユーロ圏から脱退させ、ギリシャなど南欧諸国への支援をやめさせることだった。
 だが、その後AfDの党員の間には、反イスラム主義などを掲げる極右思想の持ち主が増え、急速に過激化した。創設者であるルッケ氏は、党があまりにも右傾化したために、AfDを脱退してしまった。
 AfDが目指すものは、一言で言えば、ドイツの戦後レジーム解体だ。彼らの掲げる政策は、ユーロ圏脱退のほか、外国政府の資金で建設されるイスラム教寺院の禁止、ミナレット(イスラム教寺院の尖塔せんとう)の禁止、全身を覆うチャドルの禁止、国境管理の強化、歴史教育の見直し、脱原発政策と再生可能エネルギー拡大政策の見直し、徴兵制の復活など、過激なものが多い。
 AfDの幹部は、次のような発言を行い、リベラル派の市民やメディアから強く批判された。
 「イスラム教はドイツの憲法や文化と相いれない」
 「難民が警官の制止を無視して、国境を越えてドイツに入国しようとした場合、警官は銃で撃ってでも入国を阻止するべきだ」
 「アフリカは人口過剰。欧州がアフリカの過剰人口を移民として受け入れる限り、アフリカ人は増殖し続けるだろう」
 「ジェローム・ボアテン(ドイツ国籍のプロサッカー選手。母親がドイツ人で、父親がガーナ人。ベルリン生まれ)は、ドイツ人によってサッカー選手としては高く評価されている。だが人々は、彼が隣の家に引っ越して来たら歓迎しないだろう」
◆過去との対決を疑問視
 ドイツ政府は2005年、ナチスによるホロコーストの犠牲となったユダヤ人のための慰霊モニュメントをベルリン中心部に建設した。AfDのテューリンゲン支部長は、「我々ドイツ人は、首都の真ん中にあのような恥ずべき慰霊碑を建設する世界で唯一の民族だ」と公言した。
 これは、ナチスドイツの過去と批判的に向き合い、犠牲者に謝罪し続ける戦後ドイツの姿勢に、真っ向から反対する危険な思想だ。
 さらに、AfDの首相候補ガウラント氏は9月10日、メルケル政権で外国人の社会への融合を担当していたトルコ系ドイツ人の官僚(SPD党員)について、「アナトリア(トルコ東部)へ連れて行き、“処理”したらいい」という過激な発言を行った。この暴力的な内容の発言に対し、ドイツの検察庁は捜査を開始している。
 AfDは、旧東ドイツを中心とした極右市民団体ペギーダ(先進国のイスラム化に反対する愛国的ヨーロッパ人)とも接点を持っている。
 問題は、この過激政党が社会の中で受け入れられつつあることだ。
 これまでドイツの極右政党は、大半が泡沫ほうまつ政党だった。州議会に議席を持つことはあっても、内紛によって表舞台から消えていった。だがAfDは違う。彼らは、ネオナチのような社会の少数派だけではなく、メルケル氏ら政界のエスタブリッシュメントに対して不満を持つ中間層にまで食い込んでいる。
 CSUに属する私の知人は、今年1月にこう予言していた。
 「旧西ドイツにも、AfDの隠れ支持者が多い。彼らは世間体を考えて、AfDを支持していることを口に出さないが、メルケル首相を嫌っている。次の選挙で、メルケル首相は厳しく罰せられるだろう」
 彼の予言は現実となった。
◆メルケル時代の「終わりの始まり」
 SPDが下野する道を選んだ背景には、AfDが野党第1党になることを防ぐという意味もある。そうなると、メルケル首相には、中道保守の自由民主党(FDP)と中道左派の環境保護政党「緑の党」と連立する以外に、議会で過半数を得る道は残されていない。
 この組み合わせは、これらの政党のシンボルカラーがジャマイカの国旗に使われている黒(CDU・CSU)、黄(FDP)、緑(緑の党)であることから、「ジャマイカ連立」と呼ばれている。だが、各党の政策の違いは大きく、連立への道は険しい。
 例えば緑の党は、温室効果ガスの排出量を減らすために、30年までに石炭・褐炭火力発電所を全廃し、化石燃料を使う車の認可を禁止することを求めている。ドイツ企業の国際競争力を重視するFDPとCSUは、この政策に全面的に反対している。
 連立交渉はこれから本格化するが、大連立の時代と比べて、メルケル首相の指導力が低下することは避けられない。今回の選挙は、メルケル時代の「終わりの始まり」となるかもしれない。
 メルケル氏が4期目の任期を全うすれば、これまで最長期間、首相を務めたヘルムート・コール氏(在任1982~98年)と並ぶ。89年にベルリンの壁が崩壊するまで社会主義国である東ドイツで人生の大半を過ごし、コール氏に見いだされたメルケル氏は、元々CDU内では主流派ではなかった。
 メルケル氏が後継者を育てなかったことは、彼女が首相の座に長く居座ることを可能にしたが、ドイツにとってはアキレス腱けんでもある。彼女の後継者となれる力量を持つ政治家は、CDU・CSUには今のところ見当たらない。
 リーマン・ショック、ユーロ危機、ウクライナ危機、難民危機と立て続けに起きた難局に対処し、欧州政界で最も豊富な経験を持つ「女帝」の後継者探しは、困難を極めるはずだ。これまで、欧州の中で比較的高い安定度を保ってきたドイツも、今後は不透明感が強まるのは避けられない。
 今回の選挙は、ドイツ政治史の「大激震」として記憶されることになるだろう。


今回の総選挙は日本が試される番であり、心して対応したい。

もちろん労働政策や原子力政策、さらにはEU統合の理念など、はるかにドイツは日本より先を進んでいるが、学ぶべき点は多々ある。

しかし、米国にここまで追従しながら私たちは何を他国に学んできたのだろう。

「原子力後」の時代へ突き進むドイツ (ニュースダイジェスト コラム 独断時評~熊谷徹 2017/9/1) 
http://www.newsdigest.de/newsde/column/dokudan/8777-1057.html
◆ドイツでは原子力に代わり、再生可能エネルギーが拡大
 2011年に東京電力・福島第一原子力発電所で発生した炉心溶融事故から、6年が経った。今も約8万人が避難を余儀なくされている。しかし最近、日本のメディアでは、原子力に関する報道がめっきり減った。
日独のエネルギー政策は大きく異なる
 日本政府は再生可能エネルギー、火力発電とともに、原子力発電をエネルギー・ミックスの中に維持する方針を変えていない。原子力規制委員会が安全と判断した原子力発電所は、運転を再開しつつある。電気事業連合会によると、九州電力の川内原発1・2号機、関西電力の高浜原発3・4号機、四国電力の伊方原発3号機の合計5基が再稼働したほか、7基の原子炉が運転を再開する許可を受けている。
 ドイツは福島事故の直後に、運転開始から30年以上経っていた原子炉など8基を即時停止させたほか、原子力法を改正して、残りの9基についても、2022年末までに停止することを決めた。つまりドイツは、あと5年で原子力時代に終止符を打つことになる。
◆急速に普及する再生可能エネルギー
 メルケル政権は、原子力を代替するために再生可能エネルギーの拡大に拍車をかけた。同国は再生可能エネルギーが電力消費量に占める比率を、2025年までに40~45%、2035年までに55~60%、2050年までに80%に高めることを、法律の中に明記している。再生可能エネルギーの拡大は着々と進んでおり、2016年末の時点で、この比率は31.7%。2016年の再生可能エネルギーによる発電量は1883億kW時で、褐炭火力、石炭火力、原子力などを追い抜いて首位に立った。
 近年では洋上風力発電装置や太陽光発電パネルなどの製造コストが低下していることから、今後もエコ電力の拡大が進むものと予想されている。電力供給会社(シュタットヴェルケ)や、地方自治体の中には、家庭や企業が屋根の上に設置した太陽光発電装置や、農家が共同で設置した風力発電プロペラを接続して、分散型の「仮想発電所」を作ろうとする動きもある。
◆エコ電力拡大には高額のコスト
 再生可能エネルギーの拡大には、莫大なコストがかかる。我々消費者は再生可能エネルギー振興のために、電力を1kW時消費するごとに6.88セントの賦課金を払っている。この額は、過去13年間で約12倍に増えた。デュッセルドルフ大学の競争経済研究所が、「新社会的市場経済イニシャチブ(INSM)」に委託されて行った研究報告書によると、2000年から2025年までにドイツの電力消費者がエネ転換のために支出する金額は、5200 億ユーロ(62兆4000 億円・1ユーロ= 120円換算)にのぼると予想されている。
 だがドイツ人達は、2011年の福島事故を教訓として、「コストをかけるならば、原子力よりも健康リスクが少ない再生可能エネルギーを拡大したい」という、国民的合意ができている。去年6月に世論調査機関ユーガブ(YouGov)が行ったアンケートによると、回答者の70%が「ドイツの脱原子力政策は正しい」と答えた。
脱原子力については国民的合意がある
 この民意は政治に反映されており、メルケル首相が率いる与党キリスト教民主同盟(CDU)、社会民主党(SPD)、緑の党などの伝統的な政党は、脱原子力と再生可能エネルギーの拡大に賛成している。反対しているのは、右派ポピュリスト政党「ドイツのための選択肢(AfD)」だけである。ドイツでは、大半の政党が「脱原子力政策の見直しを提案したら、有権者の反発を買って支持率が減る」と考えている。この国の政治家達は、産業界や経営者団体の意見よりも、世論調査の動向を重視する。ドイツ連邦議会は、「核のゴミ」の後始末のための費用負担についても去年、法案を可決した。この法律によるとエーオンなど大手電力4社は、原子炉の解体、廃炉などのための費用約178億ユーロ(2兆1316億円)を負担する。さらに電力会社は、最終貯蔵処分場の建設・運営費用などとして、2022年までに公的基金に約235.6億ユーロ(約2兆8267 億円)を払い込む。大手電力4社は、この金額を支払えば最終貯蔵処分場の建設・運営に関する費用負担や、訴訟リスクなどから完全に解放される。一時的に業績は悪化するが、長期的な利益を重視した形だ。
◆「負の遺産」との戦いは続く
 最終貯蔵処分場の建設・運営にかかる費用が約235.6億ユーロを超えた場合には、納税者が負担を強いられる。最終貯蔵処分場が数千年間にわたり使われることを考えると、235.6億ユーロで十分かどうかは未知数だ。長期的に国民が費用を負担することについては、左派政党「リンケ」だけが「政府は割安な価格で、電力会社を負担責任から解放した」と批判した。しかし興味深いことに、メディアや消費者団体からは不満の声が出ていない。
 ドイツ政府の次の課題は、高レベル放射性廃棄物の最終貯蔵処分場の設置場所を決めることだ。政府は選定方法に関する法律を決めて、どの場所が適しているかについて、調査に入る。だが地層処分の候補地では、住民の猛反対が予想されるので、実際に処分場が完成するまでには年月がかかるだろう。
ドイツ人の「原子力時代の負の遺産」との戦いは、 始まったばかりなのである。

>ドイツ科学の卓越性の秘密:Nature 最新号の記事を読んで(西川伸一 NPO法人オール・アバウト・サイエンスジャパン代表理事  2017/9/10) 
https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20170910-00075571/
 先日、大学を去る友人の最後の講義を聞きに出かけた。東京から離れた地方の大学を支え続けてきた友人の最後の講義は、彼の研究の話ではなく、30年にわたる自らの経験をもとに、日本の大学を高いレベルに保つためには、何をすべきかを、若い人たちに熱く語るものだった。 講義で友人は、どんな状況にあっても大学は長期視野に基づく優れた計画のもと自らを変え続ける必要があることを訴えていたが、講演の最後に、このような努力を無にしてしまう政府の見識の低さが最近目立ち始めたことを嘆いていた。その例として友人は、安倍首相が2016年OECD閣僚理事会で行った演説の一節を引用していたが、それを見て私も驚いたので、もう一度英語と日本語の両方を読み直してみた。 
◎安倍首相のOECD閣僚理事会で行った演説
 この演説は、安倍ミックスをはじめとする様々な改革と集中投資で日本経済は生まれ変わったことを強調する内容だが、その中で政府が目指すイノベーションの一つとしての教育改革について次のように述べている。 
「日本では、みんな横並び、単線型の教育ばかりを行ってきました。小学校6年、中学校3年、高校3年の後、理系学生の半分以上が、工学部の研究室に入る。こればかりを繰り返してきたのです。しかし、そうしたモノカルチャー型の高等教育では、斬新な発想は生まれません。」、そして続けて 「だからこそ、私は、教育改革を進めています。学術研究を深めるのではなく、もっと社会のニーズを見据えた、もっと実践的な、職業教育を行う。そうした新たな枠組みを、高等教育に取り込みたいと考えています。(Rather than deepening academic research that is highly theoretical, we will conduct more practical vocational education that better anticipates the needs of society. I intend to incorporate that kind of new framework into higher education.)」と述べている。 
出典:首相官邸ホームページ

 まともな科学者なら、これを読んだらこの国の科学はおしまいだと思うだろう。もちろん原稿は、優秀な内閣府の官僚が書いたのだと思う。知識をひけらかす才気紛々とした原稿だ。しかし「Rather than deepening academic research that is highly theoretical(極めて理論的な学術研究を深めるのではなく)」といったフレーズを平気で使える官僚が日本の高等教育政策を担っているのかと思うと暗澹たる気持ちになる。 
 実際今年3月、Natureは日本の科学力が14分野中11分野で大きく低下していることを指摘した。この主な原因をNatureは政府の研究投資の停滞のせいにしていたが、平気でこのようなフレーズを首相の演説に盛り込む、科学について無知な官僚が科学政策を担っていることも大きな問題だと思う。 
◆ドイツの科学は今絶好調
 こんなことを考えながら、新しく発行されたNatureを眺めていたら、Abbottさんの記事「Germany’s secret to scientific excellence(ドイツの卓越性の秘密)(オープンアクセス)」という記事が目に止まった。 
 この記事で3つのグラフが示されている。最初は、科学技術への投資だが、着実に増加しているものの、ドイツは我が国より低い(民間投資も合わせた統計)。しかし、論文の引用レベルを示す指標でドイツは米国と肩を並べるまでになり、科学研究は絶好調だ。ところが最後に示された特許取得数の統計は、ドイツが日本の半分にも満たないことを示している。すなわち、ドイツ政府はOECDでの安倍演説の逆、「すぐ役立つ職業教育ではなく、理論的学術研究を深める」方針を科学技術政策の根幹にしている。 
◆ドイツ科学の好調さは政策が支える
 記事の中心は、「広く深く教育を進め、政治宗教から自由でなければならない」というフンボルトの思想をドイツ教育のDNAと捉え、将来展望に立って安定的に科学技術を推進するためメルケル政権が行った2つの政策についてだ。一つは大学改革で、これまで州政府の予算で運営されてきた大学に、連邦政府も「卓越クラスター」として直接予算を導入し大学の学術研究を促進する政策、そしてもう一つは大学やマックスプランクやヘルムホルツなどの研究機関を競わせるだけではなく、垣根を払った共同研究を促進するために行った政策だ。 
 この結果、先に述べた学術研究が急速に進展しただけでなく、もう一つ我が国の大学の凋落を印象付けたタイムズ高等教育トップ200に、なんと22大学がランクイン(2005年には9校だけ)している(我が国では東大と京大の2校だけ)。この結果ドイツの大学の魅力は増して、今や外国人教員数は全体教員数の12.9%に達している。 
他にも参考になることの多い記事だが、この成功が全てドイツ政府の政策の結果であることがこの記事の要点だ。 
 そして、「ドイツの研究者になぜドイツの学術が花開いているのかと質問すると、誰もがメルケル首相のおかげだと答える」と述べている。 
 これは記者の誇張だというかもしれない。しかしこのことを私自身は実感として感じている。現役最後の2012年、ベルリンにあるマックス・デルブリュックセンターで行われた幹細胞のシンポジウムのオーガナイザーの一人として手伝ったことがある。この時、メルケル首相が若い研究者と公開討論会を行うので、シンポジウムを一時中断して、そちらに参加することになった。そこで、メルケル首相一人と、あとはセンターの若い研究者三人(だったと思う)が科学者の前で討論をしていた。内容はドイツ語のせいもあって全く覚えていないが、我が国で行われる研究所見学名目の大名行列の様子と比べ、首相自らが研究者の生の声を聞きに研究センターに来ているのを見て感銘した。 
 つまるところ、大学の凋落を招いている我が国の問題は、「生の声」と「データ」に基づかず、お仲間の官僚や政治家のウケだけを狙う思いつきを政策にしてしまう、内閣府に集まる少し頭のいい官僚の問題ではないかと私は思っている。「日本の大学の凋落をもたらしたのは安倍首相」などと語られる日がないよう、内閣府が主導して、データと生の声を反映した科学技術行政を構想し直して欲しいと思う。

>「5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人(立ち読み版) 」(熊谷徹)
http://r.binb.jp/epm/e1_59073_15092017172958/

>「不滅の首相」4期目へ、メルケル独首相の素顔(AFP 2017年9月25日)
http://www.afpbb.com/articles/-/3144166?cx_position=23

おーにっちゃんって、単純労働ですらまともにできない出来損ないなのでしょう
なんでそんな大西秀宜に公安が工作したりするわけ?

山根涼羽 (AKB48 16期研究生) 2017/10/23 18:11:52
ツインテール🐰💕
http://stat.7gogo.jp/appimg_images/20171023/18/e7/g5/j/o19201440p.jpg


❤田口愛佳(AKB48 研究生)❤ 2017/10/23 18:26:35
盛ったよ😏
http://stat.7gogo.jp/appimg_images/20171023/18/fb/JS/j/o14401920p.jpg

ぱっつん☺☺☺
http://stat.7gogo.jp/appimg_images/20171023/18/df/4i/j/o14401920p.jpg


AKB48 研究生 本間麻衣 2017/10/23 20:28:42
#にゃん
http://stat.7gogo.jp/appimg_images/20171023/20/d7/Dd/j/o10801920p.jpg

北澤早紀 (@Sakii_Kitazawa)
2017/10/23 18:55
神曲縛り公演!
行ってきます💕

今日はかよよんとなぎゅが
初出演です✨✨

よろしくお願いします!!

#神曲縛り
#フレッシュメンバーのまねっこ
#13期北澤早紀です

http://pbs.twimg.com/media/DM0GzotUQAADNUy.jpg

岡田奈々 2017/10/23 18:57:28
http://moviestat.7gogo.jp/output/3RlZ9bUZu8_9GtN76wEuUm==/thumbnail/wiu4Ot9k3Vke6OMXyjjMoVpL/thumbnail.jpg
http://moviestat.7gogo.jp/output/3RlZ9bUZu8_9GtN76wEuUm==/hq/wiu4Ot9k3Vke6OMXyjjMoVpL.mp4

AKB48 茂木 忍@mogi0_0216 18:30
AKB新聞 もうチェックしてくれましたよね🙂🙂🙂???(圧)

今回のオフショットです!
おっしゃれ〜でおっとな〜な感じ💋👻🕯

手錠で繋がれたい人プチョヘンザッ
http://pbs.twimg.com/media/DM0BGa_VQAAqXNR.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DM0BGbAV4AAGf2a.jpg
http://pbs.twimg.com/media/DM0BGbBVwAAyhor.jpg

西川怜(AKB48teamB) 2017/10/23 20:10:27
20万ウォッチ!!ありがとうございます💕💕
http://stat.7gogo.jp/appimg_images/20171023/20/53/Zx/j/o14401920p.jpg

Live Shop! - ライブショップ‏ @LiveShop_jp
【この後21時から】大島涼花/大和田南那/横島亜衿/橋本耀の仲良し4人が、アンケートでファンに選ばれた可愛い #コスプレ 姿で登場♡
DLはこち▷ https://liveshop.onelink.me/ZLg1pid=TwitterPost&c=oshimaryoka

http://pbs.twimg.com/ext_tw_video_thumb/922418807607455744/pu/img/CpHonjwwSfzPodyR.jpg
http://video.twimg.com/ext_tw_video/922418807607455744/pu/vid/720x720/gO_oHpNpAAGclJok.mp4

___mion.m
#ドラミちゃん #halloween
http://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/22794306_1853919921586104_3102335541681586176_n.jpg
2017/10/22 23:45

ryoha1009
沖縄ありがとう~。
今年イチ楽しかった #沖縄
#おきなわ
#okinawa
#blueseal
http://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/22637570_253349331855455_1430499335367294976_n.jpg
2017/10/23 7:31

nagisa_nikoniko
今朝の #行ってらっしゃいなぎちゃん
.
今日は #vivi の発売日やから一緒に買いに行こうっ
.
ほらっ はやくはやく~
.
.
#どこか棒読みなぎちゃん 笑
#今月VIVI載ってますなぎちゃん
#毎朝の行ってらっしゃい動画
#twitter にて平日毎朝更新
.
#nmb48 #渋谷凪咲 #vivigirl #笑顔 #smile #にこにこ
https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t50.2886-16/22707174_170494256863751_2992541896829566976_n.mp4
2017/10/23 12:32


髪の毛ちょっぴりきりました
.
そして、ウィンクちょっぴり失敗しました
.
#haircut #mediumhair
http://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/t51.2885-15/e35/22708960_1839933706316962_37542429393420288_n.jpg
2017/10/23 17:09

 38歳のガチ恋系ヲタがAKBの15歳メンバーに結婚を申し込み、断られるなり運営のAKSを提訴! 「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで......」と言われ、握手終了のサインを出されて握手レーンから追い出され、その直後に彼女が泣き崩れたというのに、「原告のことが嫌いで岩田華怜が泣いたのではなく、運営に本心でないことを言わされたために泣いたと確信する」「岩田華怜は1年半ぶりに原告と会ったにもかかわらず、原告に対する記憶が薄れているどころか、むしろ原告と会話した内容に対して、他のファンには感じないほどに感情が揺さぶられ泣くに至ったと、原告は推測する」「拒絶するよう、運営より岩田華怜に対して指図が出ていた可能性も十分考えられる」「運営は所属メンバー本人の意向に反してまで恋愛感情を引き裂くべきものではない」 と結論付けるポジティブ・シンキングぶりには戦慄するばかりなんですが、AKBグループ唯一の被災者としてドキュメンタリー・オブ・AKBにも出演した岩田華怜は、なんでこんなしんどい目にばかり遭わなきゃいけないのか。アイドルはつくづく大変な職業なわけですが、それと同時にとかく批判されがちなAKBの運営も大変な職業なんだなといまさら思い知らされました。借金してCD3000枚買っていた乃木坂・生駒里奈ヲタが握手会で告白してフラれたからヲタ辞めるかもと告白した騒動もありましたけど、次のドキュメンタリー・オブ・AKBは、こういうガチ恋ヲタの物語にして欲しいなー(他人事)。

 握手会でヲタから結婚を申し込まれた場合、アイドルはどう答えるのが正解なのか? ボクもいろいろ考えてみました。「えー、嬉しい! でも、私はファンの人たちみんなのものだから、もしも日本の法律が変わって重婚しても大丈夫になったら、またそのときにね!」とか、「えー、嬉しい! でも、私は恋愛や結婚なんかよりもいまは仕事に専念したいから、10年後にまだ気持ちが変わってなかったら、また言いに来てね!」とか、なかなかいい線いってると思うんですけど、それでもガチ恋系のトップヲタには婚約不履行で提訴されかねないから、疑似恋愛ビジネスは大変だなー(まだ他人事で)。

【関連記事】
AKB15歳メンバーがファンの求婚を断わったら提訴される事態に...『ほぼ日刊 吉田豪』連載111

秋葉原の無料モニターを見ながらポチポチやる時間は大西にとって大事な時間なんでしょう。アイドルの歌やダンスの先生になった気分でポチポチやって現実逃避する大切な時間なんでしょう。アイドルの歌やダンスの先生になれないことは大西もわかっているから無料のモニターを見ながらアイドルの歌やダンスの先生ごっこをやっているのでしょう。無料のモニター見ながら歌やダンスの先生ごっこをしている時間は単純労働ですらまともにこなせなくて叱咤される小学生くらいの身長の禿げた醜い見た目のジジイであるという現実から逃避できるのでしょう。無料だから毎日のように行けるし。
〇〇、ガニ股やぞ
〇〇、動けてない
〇〇、いいぞ
無料モニター見ながらタブレッドにこんなこと書き込んでアイドルのダンスや歌の先生になった気分になっているのでしょう。

何でも誰かに認定してしまう大西"今、蘇る岩見類"秀宜君。

>けど、吉田豪が私について書いた記事については、
>"取材前の下調べや原稿作成は必ず自分自身で行い、
>「下調べをしないのはプロ失格」と言い切る。"という姿勢がかけらもない。

有っても無くても良いじゃないか。
どうせ、吉田某はスキャンダルジャーナリズムの手下なんだから(嘲笑)


>そう考えると、吉田豪がコメントしてきた可能性が高いといえるけど、
>ヒトのことをコテンパンに書いたときは知らんぷりで、
>自分が大勢から総スカンに遭ったときに、ついでに書いてくるなんて、ちょっと虫が良すぎる。


>しかし、人間ってそういう弱いところがあるから、
>吉田豪をいちいち非難する気にはならんけどな。
>悪いのはそうやってヒトを使い捨てする秋元康や。


>まあ、吉田豪も、秋元康からカネもろてええ顔されとるときは
>気がつかんかったけど、捨てられて目が覚めたやろ。

という脳内幻影が上映されている大西"ホホイ語"秀宜KKPLです(一笑一笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« おはよう。今日は浦安で仕事でたぶん19時過ぎまで仕事かかるから、劇場に着くのは20時ごろかな | トップページ | 今度立憲民主党の議員となんとか会えるように計画を立てるか。 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー