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2017年10月 1日 (日)

【前進チャンネル掲載コメント】中核派は実は天動説を主張しているに過ぎない件に関する考察。

https://www.youtube.com/watch?v=xjo9rzGZso4&lc=z23tu5oh2r32xnvba04t1aokgftwumjjahwsknfvxgz4rk0h00410.1506861888564220

千両一滴もようやく私の主張を、少しでも理解してくれたか。

このようなことを議論するのがホンマの民主主義やのに、中核派の中ではタブー視されて、それで中核派動労東京を追い出されてもた。

けど、こんなことをざっくばらんに話せんというのは、つまるところ前進社が言うことに従うしかない(プロレタリアとかいう接頭語も不要な単なる)独裁主義なのであって、そんなのを平然と主張しているというのはもうてんでおかしい。


マルクス主義は正しくて、スターリンが誤った方向に持っていったという見方も私はウソと思っていて、”共産党宣言”を読んだら、マルクス自体が独裁のためのツールとして”共産党宣言”を書いたけれども、マルクスには人に分かりやすく説明したり説得したりする能力がなくて、独裁を成し遂げられんかっただけ、と思っている。

そういう観点から捉え返したら、”共産党宣言”っておかしいやろ。


そもそも、”プロレタリア独裁”といって、独裁を肯定的に捉えているけれども、中核派の清水丈夫独裁体制を見ても、”プロレタリア独裁”なんていっているのは事実上の独裁で、その独裁権力を手に入れたヤツが独裁状態を自主的にやめるなんて、まあ考えられん。

暴力革命論だっておかしくて、けっきょく暴力にはいい暴力と悪い暴力がある、と言っている。


「平和の核とそうでない核がある」と言って過ちを犯してきた世界の、とりわけ日本のフクシマの問題を全く考えてない。

フクシマを本当にココロから反省するならば、核だけでなく暴力にも、正しい暴力なんてないという発想が出てこなアカン。


・・・・・じゃあどうやったら、現状を変えられる”革命”を成し遂げられるのだ?と、みんな思うやろ?


それは、アーリーン・イノウエとか、中野洋とかが説いた、”共感”やねん。

物理学でいうと共振であり共鳴や。

中核派に入るとたとえ理系でも、物理学なんかほったらかしで、”マルクス主義”だけが絶対の経典になってまうのもおかしい。


それってようは、中核派は、”マルクス主義”という天動説を、証明もなしに信じとるということやねん。

私はいろんな革命とか、韓国の民主労総の闘いも見てきたけど、やっぱり”共感”や、共振、共鳴が発生しとる。


日本でどうして民主労総の闘いができてないかというと、中核派には(他党派もやけど)、”共感”という概念がない。


たとえば”連帯のあいさつ”といっても、それはぶっちゃけ「カンパのあいさつ」なのであって、その集会に対してなんらの共感をすることなく、自分のこれまでと同じ主張を延々と述べていく。


ホンマに共感するならば、自分の主張なんかどうでもいいから、テレビ番組のパネラー形式で、議題に沿って討論できると思うねん。

中核派の集会って全然ちゃうやろ。

昔のアフリカの植民地みたいに、いろんな国の植民地が、地形も考慮せずに経緯度線に沿ってズバッと裂かれていて、全部が港の方向を向いていて、横の連帯、共感、が全然ない。


そんな、中核派のいう帝国主義にどっぷり中核派がハマっているような矛盾だらけなところに、人々の意思は集中しようがないし、革命は起きません。

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コメント

https://pbs.twimg.com/media/CFmj1oiVIAAjqO-.jpg
大西のことを見たよ
一言で言えば、奇形っぽいね。
頭の形は変だし、変な体型だよね。
脳みそも奇形なんだろう
奇形ゆえに異常な行動に及ぶのだろう。
医師に診てもらったほうがいい

革命革命て馬鹿の一つ覚えで何もやっていない42歳児のヒデブータンさんの矛盾はいつになったら解消されるですか?
恣意的思考だな

否定、批判はアホにもできる
創造してみろよ

今度は田野の父親に寄生するつもりかよ
大西変質者

タノケンさんの店最初行った時に
ここで話す事 ネタで書くなって言われてた
よね。それをブログで世界に発信するとか

長時間労働是正なんて実はやる気がなかった…

「疑惑隠し解散」の「暗黒社会」でも労組の顔がなかなか見えない。

早朝のSNSチェックで自民の合同会議が働き方改革関連法案の了承を見送ったことを知った。

NHKでは<出席者からは「深刻な人手不足に悩まされている中小企業にどのような対策を講じていくのかが不十分だ」といった指摘が出され、法案の了承は見送られました…>とあったそうだが、時事通信は<臨時国会冒頭にも衆院解散が行われる情勢となったためで、閣議決定も先送りされる。

働き方改革をめぐる法案審議は、臨時国会の最大の焦点とされてきたが、当面、宙に浮くことになった。法案審査のため19日に開かれた自民党厚生労働部会は、出席議員がまばら。

総選挙に向け、衆院議員の多くが地元に戻ったとみられる。

部会では、残業時間の上限規制による中小企業経営への悪影響を懸念する声が示され、部会幹部は拙速な審議は避けるべきだとの判断に傾いている。

了承手続きは、総選挙後まで先送りされる公算が大きい。(2017/09/19-23:20)>と報じた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091901080&g=eco

上西充子さんはTwitterで<これって、時間外労働の上限規制は認めがたいということだろうか?それとも、非正規の処遇を上げるのは無理ってこと?>と書き、嶋﨑量さんも<あんな抜け穴だらけの上限規制でさえ拒否するとはね。あきれる。
自民党は、長時間労働是正なんて、全くやる気がなかったのがよく分かります>と…。

しかし、昨晩国会前で多くの闘う労働者と一緒にいたが、そんな情報は聞けなかった。

市民運動としての総がかり行動であり理解はするが、参加者の半数近くはOBを含む労組関係者だったのに…と思う。

戦争法成立から2年の国会前集会で最後に行動提起を行った福山平和フォーラム代表は、①国会前行動を含む100万人の動員、②『安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一3000万人署名』の達成、③野党共闘実現による総選挙勝利、を訴えた(と思う)。

福山さんからは「アベ政治には連合を含めみんなが怒りをもっている。連合を含め闘おう」と、配慮した言葉があった。

しかし、22日に経団連と労使共同宣言を出すという情報も出ている連合にその言葉が通じるだろうか。

とにかく暗闇の中でどんどん進行し、メディアも「真実」を報じることができない。

各紙が報じた<海上自衛隊の補給艦が安全保障関連法に基づき、日本海で北朝鮮の弾道ミサイル防衛(BMD)に当たる米イージス艦に洋上給油をしている>(ロイター)ことも、政府は認めていない。

<海自が5月に実施した「米艦防護」に続く安保法の新任務だが、政府は米軍の意向を踏まえ、いずれも公表していない。
国民が実情を把握できないまま自衛隊と米軍の一体化が加速度的に進み、専門家からはリスク増を懸念する声が上がる。
昨年3月の安保法施行で、自衛隊から米軍への物品提供や輸送任務の対象が拡大。
改定日米物品役務相互提供協定が今年4月に発効したのを踏まえ、海自は洋上給油を実施した>(同)だそうだが、違憲の「戦争法」でさらに凄まじい蛮行が続いている。

金子勝さんは今朝のTwitterで<【忍び寄る足音か?】カゴイケ夫妻は監獄に閉じ込めたまま。本日(19日)に、菅野完氏のツイッターアカウントがTwitter Japan社に永久凍結され、理由が一切開示されないという。森友・加計を隠す意図であれば、言論統制。理由の開示を>と綴り、内田樹さんも<菅野完さんのツイートがTwitter社によって凍結のニュースがTLに流れてきました。
Twitter社は彼のどの投稿がいかなるルール違反を犯したのか全ユーザーに開示する義務があると思います>と…。

>菅野完氏のTwitterアカウントが凍結 ⇒ Twitter社の公式見解は? 「何が原因か一切開示してくれていません」本人は不満を訴える(ハフィントンポスト  2017年09月19日)
http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/18/sugano-tamotsu_a_23214134/?utm_hp_ref=jp-homepage

>「このアカウントは復活されません」Twitter社が菅野完さんに宣告 やり取りが判明  どの発言がアウトだったかの説明はなく……。 (渡辺一樹 BuzzFeed News 2017/9.19)
https://www.buzzfeed.com/jp/kazukiwatanabe/20170919?utm_term=.se4v9MqO4l#.asbB75VvK4

上記の金子さんや内田さんの発言へのヘイトリツイートは読むに堪えない。

何よりも、昨日の「赤旗」コラムにもあったが、わずか数日前の新聞インタビューで安倍首相は解散・総選挙について「まったく考えていない」と言っていた。

「平和は真実から生まれ、戦争はウソから始まる」…誰の言葉だったか忘れたが、昨日の帰宅時、永田町から地下鉄に乗ったら、ほとんどの乗客がスマホで音楽やゲームに熱中(?)していた。

どうすれば、「真実」を届けることができるのか…悩む。

本来は、労働組合は職場や現場で労働者に伝え、家族や地域にそれを拡散することが大きな役割だったのだが…。

とにかく、今日は以下の文章をとりあえず読んでおく。

>きょうの潮流(赤旗 2017.4.19)
 インターネットの普及で、今や世界中を瞬時に巡るフェイクニュース。人々を欺いて偏見や憎悪を植えつけ、民主主義を壊すウソの情報から社会を守ることは国際的な課題です▼「まったく考えていない」。わずか数日前の新聞インタビューで安倍首相は解散・総選挙について答えていました。そのときにはすでに臨時国会冒頭で解散に踏み切ることを決めていたのでしょう。平然と国民にウソをつける、首相とこの政権の欺まんに満ちた性格をよく表しています▼森友・加計問題や自衛隊の日報隠し、数々の暴言や不祥事。都合の悪いことは全部うっちゃって支持率が上向いた今が勝機と。さんざん危機をあおった北朝鮮の核・ミサイルや民進党の混乱ぶりも利と見たはずです▼もともと大義などかけらもない政権ですが、国政を私物化した不正の疑いにふたをしたまま、これほど露骨な党利党略だけの解散をたくらむとは。権力にしがみつき、改憲に固執する安倍政権の正体がさらけ出されています▼総選挙に打って出るといっても勇ましさはありません。やることは国民多数が反対、市井に語るべきものもない“逃げ回り・追い込まれ解散”です。勇躍して迎え撃ち、市民と野党が力を合わせて退陣させる好機到来です▼安倍自公政権の発足から5年。戦後の歩みを逆行させ、原発を再稼働させ、生活を苦しめ、疑惑隠しで政治不信をまき散らしてきました。ふたたび歴史の歯車を前にすすめ、憲法を守り、政治に真実を取り戻すたたかいです。

>【社説】安保法成立2年 越えてはならぬ一線(東京新聞 2017年9月19日)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017091902000124.html
 違憲と指摘された安全保障関連法成立から二年。地域情勢はむしろ緊迫化し、日本に忍び寄るのは、敵基地攻撃能力の保有と核武装という「誘惑」だ。
 「平素からいざというときの備えをしっかりとつくり、隙のない体制を整えることが紛争を未然に防止する抑止力を高める。日本が攻撃を受ける国民全体のリスクを減少させることにつながる」
 二〇一五年九月十九日未明、議場に「憲法違反だ」との掛け声が響く中、成立した安保法。歴代内閣が違憲としてきた「集団的自衛権の行使」を一転、可能にした安倍晋三首相が法案審議で強調し続けたのが、日米同盟の強化によって抑止力を高めることだった。
◆日本のリスク減少せず
 しかし、日本を取り巻くアジア・太平洋地域の情勢はどうか。
 例えば、北朝鮮。安保法成立前の一年間に二発だった弾道ミサイル発射は、成立後の二年間で三十九発に上る。成立前の一年間は行われなかった核実験は成立後二年間で三回に達する。北朝鮮は日本への核攻撃を公言し、八月二十九日と今月十五日には弾道ミサイルが日本上空を通過した。
 中国公船などによる沖縄県・尖閣諸島周辺の日本領海への侵入も成立前の一四年九月から一五年八月の一年間は九十八隻だったが、一五年九月から一六年八月が百十四隻、一六年九月から一七年八月は百二十一隻と増加傾向にある。
 航空自衛隊機による緊急発進回数も成立前の一四年十月から一五年九月までの一年間は七百五十三回だったが、成立後の一年間で千百二十四回に上る。その後もペースは落ちず、中国機に対するものは過去最多を更新し続けている。
 各種統計を読み解くと、安保法成立で抑止力が高まり、「日本国民全体のリスク」が減少したとはとても受け止められない状況だ。
◆敵基地攻撃と核武装論
 そうした情勢を受けて浮上しているのが、敵のミサイル基地などを直接攻撃する能力を自衛隊に持たせる「敵基地攻撃能力の保有」と、日本の核武装論である。
 政府はこれまで、ほかに防御する方法がないと認められる場合に限り、敵のミサイル基地などを攻撃することは自衛の範囲に含まれるが、平生から他国を攻撃するような兵器を持つことは憲法の趣旨ではないとしてきた。
 しかし、自民党安全保障調査会は今年三月、敵基地攻撃能力の保有を含む提言を政府に提出した。首相は「現時点で具体的な検討を行う予定はない」としているが、防衛相に就いた小野寺五典氏は提言検討チームの座長であり、保有には前向きな姿勢を示す。
 一方の核武装論。九月三日の北朝鮮の核実験を受け、自民党の石破茂元幹事長は「米国の核で守ってもらうと言いながら、日本国内に置かないというのは議論として本当に正しいのか」と述べた。
 日本自身が核兵器を保有すべきだとの意見はこれまでもあった。石破氏の意見は日本自身の保有ではなく、米国が保有する核兵器の日本配備を促すものだが、核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」という非核三原則の破棄を、政府に迫るものである。
 石破氏の発言に対し、菅義偉官房長官が直ちに「これまでも非核三原則見直しを議論しておらず、今後も議論は考えていない」と否定したのは当然だろう。
 「我が国は、戦後一貫して平和国家としての道を歩んできた。専守防衛に徹し、他国に脅威を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を守るとの基本方針を堅持してきた」「こうした我が国の平和国家としての歩みは、国際社会において高い評価と尊敬を勝ち得てきており、これを確固たるものにしなければならない」
 これは安倍内閣が定めた「国家安全保障の基本理念」である。
 憲法九条に基づく平和主義は、国内外に多大な犠牲を強いた先の戦争の反省に基づく国際的な誓いであり、戦後日本の繁栄を築き、これからも国家運営の指針となるべき普遍の原則である。
◆平和国家の道歩む決意
 敵基地攻撃能力の保有も核武装論も、その原則を損なう。核武装は核拡散防止条約の破棄を意味し、地域の核武装ドミノを起こす。軽々に議論すべきものではない。
 国民の命と暮らしを守るのは政府の役目であり、地域情勢の変化に対応するのは当然だが、平和国家として越えてはならない一線もあるはずだ。
 安倍内閣は「集団的自衛権の行使」を違憲とする憲法解釈を一内閣の判断で変更して、専守防衛の一線を越えた。この内閣の下で、再び越えてはならない一線を越えることは本当にないのか。
 平和主義を堅持する強い決意が私たち一人一人に求められている局面ではないだろうか。

>安倍首相“大義なき解散“強行の最大の理由は森友捜査ツブシ! 財務省摘発に動く大阪地検特捜部を封じ込め(2017年9月18日 LITERA) 
http://news.livedoor.com/article/detail/13629825/
 安倍首相が今月28日の臨時国会冒頭も視野に、衆院を解散する方針を固めたとマスコミ各社が伝えた。政府・与党は、早ければ10月10日公示の22日投開票、あるいは17日公示の29日投開票の日程で調整を進めているという。
 大義のかけらもない解散である。だいたい、政権は8月に内閣を改造したばかりだが、そのとき安倍首相は「この内閣はいわば結果本位の『仕事人内閣』」などと喧伝していた。しかし、国会すら開かずその「結果」とやらを何一つ残さないまま、わずか1カ月余りで解散となれば、自ら内閣改造に意味はなかったことを示しているようなものだ。呆れざるをえない。
 しかも、安倍首相はこの間、北朝鮮によるミサイル発射や核実験に対し「これまでにない深刻かつ重大な脅威」などと言って、"米朝戦争"の可能性の高まりを強調してきたのではなかったか。それが一転、解散して政治的空白をあえて作り出そうというのはどういうことなのか。矛盾にもほどがあるだろう。
 この解散に大義がないことは、安倍応援団の言動からも証明されている。安倍応援団の新聞社や政治評論家はこぞって「解散で民意を問うのは当然」と解散支持を声高に叫んでいるが、その理由となると、自衛隊を憲法に位置付ける改憲、北朝鮮問題への対応、施行された安保法制の是非、はたまた経済政策から消費増税など、てんでバラバラ。ようするに、応援団でさえ、解散の目的が何なのかまったくわかっていないのである。
 しかし、それは当然だろう。与党の党利党略、いや、安倍首相の政権維持という"私利私略"のみで行おうとしているにすぎない。そして、応援団としては、その本音を言いたくても言えないため、適当な理由をでっちあげているだけだからだ。
 そもそも、安倍首相が解散に踏み切ろうとしている理由の一つは、すでに各方面から指摘されているように「いまが選挙の最大のチャンス」とふんだためだ。
 ほんの1カ月前までは、加計問題で支持率が急落。選挙をやれば、議席を激減させるのが確実だったため、とても解散できる状況ではなかった。ところが、北朝鮮危機が勃発して状況は一変。危機を最大限煽った結果、加計問題や森友問題はふっとび、マスコミ世論調査でも数カ月ぶりに「支持する」が「支持しない」を上回った。
 一方、前原誠司代表の民進党も山尾志桜里元政調会長の不倫疑惑スキャンダルや離党者の続出で混乱の最中にある。さきの都議選で自民党の脅威となった小池百合子率いる都民ファーストの会も、国政版「若狭・細野新党」はまったく態勢が整っていない。この状況なら「選挙に勝てる」と判断したのである。
 しかも、決め手になったのが、自民党が独自で行った世論調査だったという。
「自民党は独自で定期的に世論調査を行っているんですが、9月はじめの調査で、いま、選挙をやれば、現状維持は確実。情勢によっては議席を大幅に増やすことができるとの結果が出た。安倍首相が自民党総裁3選を達成するためには、衆院選で議席数を減らすことはできない。しかし、この先のタイミングは北朝鮮情勢にしても、経済にしても、支持率が上がる要素はほとんどない。そこにこの絶好の状況がきたため、一気に解散に傾いたんでしょう」(全国紙政治部記者)
 しかし、安倍政権がこのタイミングで解散をしかける目的はもうひとつある。それはもちろん、森友・加計追及つぶしだ。
 臨時国会が開かれると、この間、出て来た加計学園や森友学園の新疑惑について追及され、さらに窮地に追い込まれるのは確実。とくに、官邸が神経を尖らせていたのが、森友学園のほうだという。例の国有地の格安払い下げをめぐってはをめぐって、政権にとって致命傷とも言えるような証拠が次々と出てきているからだ。
 そのひとつが、FNNが先月にスクープした、2016年3月下旬に行われたとされる国側と森友側打ち合わせ時の音声記録だ。これまで国側は、ごみの撤去費用が8億1900万円と算出された理由について、地中9.9メートルのところまでごみがあることを確認できるとしたためと説明してきた。
 ところが、FNNが9月11日に報じた音声記録では、国側の職員とみられる人物が「(3メートルまで掘った)その下からごみが出てきたというふうに理解してるんですね。その下にあるごみっていうのは国が知らなかった事実なんで、そこはきっちりやる必要があるでしょうという、そういうストーリーはイメージしてるんです」と語っており、工事関係者が「そういうふうに認識を統一した方がいいのであれば、我々は合わさせていただきますけれども」と発言していた。
 ようするにこれは、国側が3メートルより下からごみが出てきて土地の値引くという「ストーリー」を描き、森友サイドと共有していたという決定的証拠。さらに音声では、近畿財務局の池田靖・国有財産統括官(当時)が「資料を調整するなかで、どういう整理をするのがいいのかということで、ご協議、協議させていただけるなら、そういう方向でお話し合いをさせていただければありがたいです」と話しており、完全に口裏合わせが行われていたことが伺える。
 他にも、やはりFNNが今年8月に報じた、2016年5月下旬のものとされる音声記録では、「(ゴミ撤去などの費用として)1億3000万円がうんぬんというよりも、ぐーんと下げていかなあかんよ」と要求する籠池泰典理事長(当時)に対し、池田国有財産統括官が「理事長がおっしゃる0円に近い金額まで、私はできるだけ努力する作業を、いまやっています」と返答している。実際、このやりとりの後に不動産鑑定士は土地評価額を9億5600万円と算出。ごみ撤去費用を値引きし、土地売却価格は1億3400万円となった。池田国有財産統括官が明言した通りになっていたのだ。
 実は、FNNなどがスクープしたこれらの音声データは、森友問題で財務省、近畿財務局の背任摘発を視野に捜査をしている大阪地検特捜部が世論に後押ししてもらうためにリークしたもの。今後、捜査が進むにつれてさらに財務省、近畿財務局の犯罪行為を裏付ける様々な証拠がマスコミに流され、国会で徹底追及されるのは必至の情勢だ。
 そして、そうなれば、当然、その責任を問われることになるのが、国会議論当時の財務省理財局長だった佐川宣寿国税庁長官だ。佐川長官は当時、国会で森友学園側との事前交渉は一切なかったと強弁してきたからだ。
「先方にあらかじめ不動産鑑定というかその価格について申し上げることはございません」「本件の土地の処分につきましては、私ども、不当な働きかけは一切なかった」「そういう(不動産鑑定などの)価格につきまして、こちらから提示したこともございませんし、先方(森友学園側)からいくらで買いたいといった希望があったこともございません」
 これらの答弁がすべて虚偽だったことが国会で明らかにされれば、佐川氏は必ず国税庁長官辞職に追い込まれるだろう。そうなると、任命責任者の官邸も当然、責任を問われることになる。
 ようするに、安倍政権にとって、森友問題の疑惑追及は絶対に封じ込めなければならないものであり、そのために解散が持ち出されたということらしいのだ。
 しかも、解散の効果は、国会での追及の機会を奪うだけではない。前述したように、大阪地検特捜部は近畿財務局を背任容疑で捜査しており、「現場は本格的に財務局職員逮捕へ向けて動いている」(検察担当記者)と言われている。安倍政権は解散総選挙を実施することで、検察の捜査もストップさせることができるのである。
「大阪地検特捜部の現場が森友問題で財務省の摘発に動き始めたのは、安倍政権の支持率低下と世論の後押しがあったから。解散総選挙になれば、選挙期間中や特別国会開催中に捜査がストップするのはもちろん、選挙で自民党が勝てば、官邸からの圧力が強まり、これ以上、検察が捜査を続けることはできなくなる。完全に幕引きされてしまうでしょう。逆に言うと、安倍首相と官邸はそれを狙っているということです」(前出・全国紙政治部記者)
 ようするに、政権は解散を疑惑回避の時間稼ぎとして使うだけでなく、選挙で勝利することで、「国民の信を得た」として森友・加計問題での"禊"を済ませたことにするとの青写真を描いているらしいのだ。
 しかも、官邸内部では、この"モリカケ疑惑隠し解散"と批判されるのを見越して、開き直る作戦も浮上しているという。
「臨時国会冒頭で安倍総理が『森友・加計問題を野党が引っ張るから重要法案の審議ができない。国民はどちらを信じるのか』などと宣言して、逆に一連の疑惑を解散の"大義"とする案が出ているようです。そのうえで、選挙に勝てば、朝日や毎日などのうるさいマスコミも完全に黙らせることができるというわけです」(政治評論家)
 自己保身と権力への妄執のために、莫大なカネを使って選挙まで私物化しようとしている安倍政権。国民が選挙の場で明確にノーを突きつける、それ以外にないだろう。

中核派を肯定する気はないが、
中核派は活動しているだろう。
大西は無料のモニター見てアイドルに変な妄想している変質者だろう

東京地裁認定変質者、警視庁認定ストーカーの大西秀宜が政治の話なんかしても誰にも相手にされない。
分をわきまえるということを覚えましょう。
中核派の中でもAKBの中学生に悪さをした変質者として気持ち悪がられていたのでしょう。大西秀宜は。

困ると話題逸らしの誤魔化しを始める大西"無能狂人"秀宜君。

>それは、アーリーン・イノウエとか、中野洋とかが説いた、”共感”やねん。


またもや、この2人かよ。知識人の名を出してビビらせる手口は君の郷里でしか通用しないからな( ´,_ゝ`)プッ
どうせ、碌に著書だって読んでないんだろうが。ハッタリ詐欺師大西秀宜君。

読んでいるんなら「出典」示せるよな?どこで2人の著書買えるんだ?図書館に置いてあるのか?何ページに書いてあるんだ?答えられないのか?人間の屑。


・・・まさか、ウィキ記事とかアマゾンレビュー読んだだけってんじゃねーよな?WWWW

>物理学でいうと共振であり共鳴や。


異質な「大西"日本一の狂人"秀宜波」に共振・共鳴する対象は存在しないから諦めろ(可笑可笑)


>中核派に入るとたとえ理系でも、物理学なんかほったらかしで、”マルクス主義”だけが絶対の経典になってまうのもおかしい。

極左組織だと解っていて関わっておきながら、左翼に付き物の「資本論の勉強」から逃亡し、
その上、駄々こねて泣きわめいているんだから〔なりがわるい〕姿であるな(一笑一笑)

>そんな、中核派のいう帝国主義にどっぷり中核派がハマっているような矛盾だらけなところに、人々の意思は集中しようがないし、革命は起きません。


だから放っておけばいいんじゃね?

カンパなんぼになってん?それがお前の評価や!!


907最低人類0号 (スププ Sdca-Hw5L [49.98.67.241])2017/10/01(日) 21:10:30.47ID:+I6ZhuOcd
あいつ、人の感情を理解すると
いうことが全然できないんだな。
グループを脱退することの
意味を何もわかっていない。
機械的な言葉しか送れない
くせに、自称プロデューサーとか…

UAMozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; ja-jp; SH-08E Build/S5270) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Safari/534.30


910最低人類0号 (ワッチョイ d17a-Txnz [120.75.32.91])2017/10/01(日) 23:16:26.96ID:Nm3eZYJq0
いいぞもっとやれw

IPアドレス 120.75.32.91
ホスト名 p4b205b.tokynt01.ap.so-net.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 東京 ( 95 )
市区町村(CF値) 新宿区 ( 55 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) Bフレッツ ( 95 )


911最低人類0号 (ワッチョイ f163-+G6K [114.186.58.35])2017/10/02(月) 01:24:11.87ID:47uujmQT0
マジで家に押しかけていったら大笑いなんだが
レンタルキャットにはそこまで期待できないか

IPアドレス 114.186.58.35
ホスト名 i114-186-58-35.s02.a011.ap.plala.or.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 埼玉 ( 95 )
市区町村(CF値) さいたま市 ( 55 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
上場区分 該当なし
資本金 該当なし
従業員数 該当なし
売上高 該当なし
業種大分類 該当なし
組織 WEBサイトアドレス 該当なし
IPアドレス割当て環境
接続回線(CF値) フレッツADSL ( 95 )

912最低人類0号 (ワッチョイW 856c-K4J0 [110.132.136.48])2017/10/02(月) 04:39:25.72ID:hmCnHuia0
田野パパが大西の事を何年も前から知っていて、娘にアドバイスを聞かせたいくらい信頼してるような設定になってるw
客として数回接しただけなのにね…

しかも大西理論だと大西のせいで閉店の可能性が高いのに謝らないってw
謝りに行ってくれた方が面白い展開になりそうなんだけど、ししゃるのはお得意のネットの世界だけなんだろうな

IPアドレス 110.132.136.48
ホスト名 110-132-136-48.rev.home.ne.jp
IPアドレス割当てエリア
国 日本
都道府県(CF値) 東京 ( 95 )
市区町村(CF値) 千代田区 ( 70 )
IPアドレス割当て組織
組織名 該当なし
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AKB48佐々木優桂里“セックス依存症に悩む女性物語”で初挑戦
https://mdpr.jp/news/1717984
【佐々木優桂里/モデルプレス=10月2日】AKB48の佐々木優桂里が、2018年1月18日よりに東京芸術劇場シアターウエストで行われる「明日、泣けない女/昨日、甘えた男」(1月28日まで)に出演することが発表された。
第35会向田邦子賞を受賞した矢嶋弘一氏が主催する東京マハロの第20回公演となる同舞台。セックス依存症に悩む女性が、葛藤を描きながら社会で生きていく様を、ユーモアに、時にシリアスに、独自の視点で描く。

佐々木は、今作が初の舞台出演。ほか、俳優・声優・アーティストとして活躍する根本正勝、舞台作品を中心に活躍する輝山立などの出演も決まっている。(modelpress編集部)

「明日、泣けない女/昨日、甘えた男」コンセプト
ある田舎街に暮らす女性。彼女はセックス依存症に悩んでいた。

止めたくても止められない、性の快楽を繰り返してしまう己の未熟さに葛藤する毎日。

繰り返してしまう理由を理解しながら、彼女は戦っていく…

依存症の女性が少ないとされている我が国。だからこそ、陥ってしまった人を救う場所がない。

その盲点を、シリアスとユーモアを交えて描く。

公衆の敵である常敗狂人はこうした最期を迎える・・・  


大西秀宜は忘れ去られた旧校舎で、いつまでも独りで横たわっています。
辺りには異国の紙幣が散乱し、白蛇が見つめています。永遠にこのままだね。よかったね。
#冷たくなった君
https://shindanmaker.com/461619


"白蛇"というのはヲチ民に比定できる。誰が最後までヲチするか解らないが。
"異国の紙幣"は自称亡命時に兌換していたドイツと韓国の紙幣残金だな。


"忘れられた旧校舎"が難しいが、これは安アパートの一室か、
ガチでどこかの廃墟内にて最期を迎えると言うことなんだろうね(^。^)y-.。o○

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