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2017年11月22日 (水)

一昨日の公演を観て私が感じた通り、田野優花はなんかココロに引っかかりがあった件

私の11/20公演の感想より


田野はイマイチで、いや、動かない選択肢もあるけど、演技として動いてないならアリやけど、どっちかというと、なんか心ここにあらずに見えるなあ。


逆に田野は気になるなあ。

どういう理由かワカランけど、省エネダンスと思えてしまった。

省エネと思われたらアカンと思うなあ。


まあそれで気になって健さんの店に顔を出したわけやけれども。


そしたら昨日こんな書き込みが。私も観察力鋭いやろ。


http://twilog.org/tanoyuka_0307

8時間前
田野優花@tanoyuka_0307

ナオティーLiveいってきたーーー

なんだこのラフで自由な感じ!
こんなライブもちろんはじめて。
めっちゃくちゃ心地よかった〜笑

ここ最近たまってたもやもやがすこし解放された気がします。笑

あーーーいますごいいい気分!笑
posted at 22:49:22


まあ、なんか吹っ切れたか、少なくともそのきっかけを掴んだのならばいい。


まあだから、その2日前の投稿は、"最近たまってたもやもや"を隠したものとわかるなあ。
だから、ヒトが言うことって、言ったそのままだけじゃなくて、実際にそのヒトの表情とかパフォーマンスとかと照らし合わせな、判断できん。

それがオトナのやりとりや。


11月18日
田野優花@tanoyuka_0307

あの体調は悪くないんです!
むしろ元気なんです!

でも声がでないんです!!笑
風邪とかじゃなくてほんとに声帯が異常ありで、、
すいません(/ _ ; )

とにかく元気なのーーーーー!笑
posted at 13:51:09


ちなみに田野がしずる村上純をリツイートしとるけど、言っちゃ悪いけど、パフォーマンス面で田野が優勝はない。

まあしかし後輩にイロイロツッコミを入れて引き出すという意味では、田野はよくやっていて、そのへんを褒めたというならばアリとは思うよ。


しずる村上純@shizzlemurakami

収録終わりダッシュで秋葉原のAKB48劇場へ向かい、井上ヨシマサ「神曲縛り」公演を観に行って参りました!
もう、圧巻ですよね。
個人個人のスキルにパフォーマンス、現日本アイドルグループ界におけるエンターテイメントの極みだと思います。
個人的に田野優花さんが優勝でした!
やっぱり劇場すわ。 https://pic.twitter.com/lNq2JMsM8J
Retweeted by 田野優花
retweeted at 22:04:54

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コメント

狂った赤ちゃん
奇形ガイジおーにっちゃん
このエントリーは、私のこと評価して!私スゴイ!私スゴイ!って?w
周囲が褒めてくれないとここまでこじらすのか。

告訴されてなお気づかず

キチガイ赤ちゃん


ライジングサンセキュリティー労組の加盟産別は?

年金生活者になると金銭不如意になり、10日の労働弁護団記念レセプションに参加できず、お世話になった弁護士の方々には失礼した。

参加した方から伺うと、弁護士は若々しかったが、出席労組役員は年配者ばかりで現下の運動低迷を如実に表していた、という。

いくらSNSの活用を訴えられても…いや世代交代が必要だということ。

ただし、SNSといっても何を発信するのか、労組の場合には「組織」だけに難しい。

かつてある戦闘的少数派労組が、多数派をめざしてHPを解説したが、やはり従業員は会社を恐れてアクセスせず、最大の熟読者は労務担当だった。

団交の際に、「建前はともかく本音は○○だろう。HPに書いてある」と労務から突っ込まれ、結局ブログは閉鎖した。

自分だって、このブログで本音や真実(?)を全部書いたら大変なことになる。自分の場合はあくまでも自己学習を軸にアップしている理由はそこにもある…。

昨日は、諸事情あってあるユニオンの大会に参加した。

挨拶後退席したが、議案書の経過報告に知りたいことの一つが書いてあった。

このユニオンはライジングサンを最初に組織して、後に情報労連が組合を作った際に住み分けをしていたはずだった。

しかし議案書には「中心的メンバー(管理職)の長期休暇に伴い開店休業状態。

子会社であるライジングサンマリンセキュリティサービス社が請け負っている沖縄県の辺野古基地建設現場の会場系にをめぐる様々な問題にも、本来労働組合の立場からモノ申すべきでありましたが、取り組めていません」と率直に記載されてあった。

以前にも、このブログで指摘したが、残念ながら情報労連の側の対応はわからない。

率直に知己の役員等に聞けばわかるだろうが、企業内労組の内部事情には産別としても簡単にタッチできないゆえ、詳細はわからないはずだし、簡単にはいくはずがない。

モヤモヤしていたら、昨日の琉球新報に「海上警備 業者変更へ 辺野古業務 ライジング社落札できず」との記事があった。

「防衛局は価格だけでなく、企業の実績や能力、業務方針や計画なども入札の評価対象にすると公表していた。

海上警備を巡っては会計検査院が、8日に公表した決算検査報告で15~16年度の人件費が約1億8880万円過大だったと指摘した。

ライジング社が見積もりとして提出していた日当と実際に警備員に支払われた賃金に約3万~5万円の開きがあった。

実際の警備業務はライジング社の100%子会社・マリンセキュリティー(沖縄市)が請け負っていた。

16年には従業員に長時間労働を強いているとして沖縄労働基準監督署から労働環境を改善するよう指導を受けた。

従業員によるパワーハラスメントの訴えや軽油を海上に廃棄していたという証言もあり、問題となった」と…。
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-611947.html

できれば、積極的にこの事実を報じてきた沖タイを含め、意欲的なジャーナリストがこの「真相」を明らかにしてほしいと願う。

想像だけでは、これ以上ふれるわけにはいかず、いくつか添付して終わる。

このようなブログではこの話題は悩ましい…(苦笑)

>差額どこに…? 辺野古警備費 実際の支払いは日当9千円~1万円 ライジングサンセキュリティーサービス(沖縄タイムス 2017.11.9)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/168123
 会計検査院が、辺野古沖警備費の過大支払いを指摘したことで、警備を請け負うライジングサンセキュリティーサービス(東京)と子会社のマリンセキュリティー(沖縄市)の関係者からは「差額分は一体何に使われたのか」「(見積もりの)言い値がまかり通ってきた結果だ」など批判の声が相次いだ。新基地建設に抗議する市民からは発注者の防衛省と警備会社の「癒着を疑う」との指摘も上がった。
 元従業員の男性は「実際に支払われた人件費と多く見積もられた差額は一体どこにいったのか。会社にはきちんと説明する責任がある」と憤った。
 マリン社は昨年、残業代の未払いで沖縄労働基準監督署から改善指導を受け、支払いに応じた。だが複数の関係者は、会社が支払った未払い分について「一部では実際の勤務時間と額に差がある」と明かした上で、「無駄遣いをする分があるならきちんと従業員に支払うべきだ」と訴えた。
 別の関係者は「見積もりの段階で是正はできたはず。出来レースではないか」と批判。ある程度企業の利益は認められるとしながらも「実際に支払われた額と開きがありすぎる。検査院はもっと突っ込んで調べるべきだ」と強調した。
 「出るべくして出た指摘」。従業員の男性は残業代未払いや燃料の海中投棄問題などを挙げ、「会社は利益本位で従業員のことを考えていない。半ばあきれている」と話した。
 ライジング社とマリン社は新基地建設に抗議する市民の顔や名前を特定し、沖縄防衛局に報告するという表現の自由の侵害行為も明らかになっている。
 ヘリ基地反対協の安次富浩共同代表は「防衛局がこれだけ問題を起こしているブラック企業と契約を続けてきたことがおかしい。癒着が強く疑われる」と指摘する。「海上警備だけでなく、工事全体が巨大な利権になっている。検査院には実態を徹底的に明らかにするよう、納税者としても求めたい」と語った。

>犠牲は常に労働者 辺野古警備の異常ブラック度(シジフォス 2016.5.13)
http://53317837.at.webry.info/201605/article_13.html

>過労死に追い込まれる中央官庁の警備員-霞が関委託業務の低入札と労働ダンピング (スクラム 2012.4.10)
テーマ:官製ワーキングプアの問題
https://ameblo.jp/kokkoippan/entry-11219117457.html

>今、沖縄で起きていること(関西地区生コン支部)
http://www.kannama.com/okinawa-mondai/okinawa-2.html
(前半部分・略)
■辺野古海上警備の会社が残業代を未払い!月に最大200時間超! ■
 5月11日、辺野古の新基地建設予定海域で沖縄防衛局から海上警備業務を請け負っている警備会社「マリンセキュリティー」の従業員が、残業代未払いの訴えを沖縄労働基準監督署に起こしていることが分かった。
 訴えによると、月最大200時間以上の残業代が支払われないという。労基署はマリンセキュリティー社に対し、改善・是正するよう指導。マリンセキュリティー社は「労使で話し合いをしている。真摯に対応している」と話している。
 マリン社は東京にあるライジングサンセキュリティーサービスの100%子会社で、「普天間代替施設建設事業などの適正かつ円滑な実施の確保を目的」にした警備業務を一般競争入札で落札し、約23億9千万円で契約しているという。
 拘束15時間半も残業代ゼロ! 辺野古警備はブラック企業が行っている? 
 警備会社で働く労働者の拘束時間は長く、日勤は最長で15時間半、当直勤務は1泊2日で37時間半に及ぶという。だが、それに見合う残業代は支払われていない。
 以下は従業員の話である。
 勤務には大きく分けて2種類あり、地元の漁船をチャーターする「警戒船」は朝出港して夕方に戻る。
 「警備艇」は会社所有のクルーザーなどを使い、複数が海域に常駐して1泊2日~3泊4日ほどの当直勤務がある。警戒船は多い日で30隻も借りるという。
 沖縄市の会社を出発する午前4時半~5時半頃には、録画用のビデオや連絡用の携帯電話、ライフジャケットなどの装備品の点検を受け、その日の配置を指示される。その後、会社の車両などで金武や漢那、宜野座、辺野古、汀間の各漁港に向かい、現場ポイントには午前8時頃に到着し、業務を開始。
 警備の解除は午後5時で、各漁港には同6~7時ごろに帰港。その後会社に戻り装備品を返却し、報告書を提出すると退社は同7~8時過ぎになる。
 どの勤務でも日給は9千円で、拘束15時間半のうち「勤務は8時間」とされる。しかし、実質的に仕事から解放されていない船上での「休憩」1時間と、前後の移動時間が残業にあたる。現場に近い漁港でも5時間半の残業が発生する。
 1泊2日勤務の場合、勤務の拘束時間は37時間半に及び、受け取るのは2万4千円で深夜割り増しの計算はされていないという。
 残業代未払いを訴えた4月以降、マリンセキュリティー社は各漁港へ直行直帰することを認め、漁港から現場間の移動を勤務時間に含めるなどの対策を取ったが、同時に時給換算で賃下げをしたため、日給はほぼ変わらない。
 また、残業代未払いを訴えて以降、週5~6日あった仕事が、週2~3日に減らされたこともあったという。これは明らかなパワハラであり、従業員らは労基署に「金銭的不利益と精神的苦痛」を申告した。
■会社支給の昼食は菓子パン1個 ■
 マリンセキュリティー社の警備員は、日ごろはサングラスやマスクを着けて表情はうかがえないが、実は過酷な勤務実態に苦しむ心情を吐露している。
 ある労働者は求人誌から応募。日当9千円とだけ聞かされ、労働基準法で会社に義務付けられる労働条件の明示や、契約書もなかったという。働き出してから、その拘束時間の長さに驚いた。
 そして漁船で一度海上に出ると基本的にトイレにも行けない。昼食は支給される菓子パン1個と缶コーヒー1本だけという日も多い。そして勤務中に抗議側の市民のカヌーなどが臨時制限区域に近づくとハンドマイクで警告を発する。この様子をビデオカメラで撮影しているうちに船酔いしてしまう人もいる。
 同じ県民同士で対立する上、厳しい勤務に加えて支払われない残業代の3重苦である。そして、「常に反対派に見られている」と感じてしまう緊張感もあるという。ある従業員は、「全国的にも注目される事業なのに、労基法違反がまかり通っている。会社には仕事を適正に評価してほしい」と話している。
■これはブラック企業ではないのだろうか?社会保険の加入うたい求人した。しかし実際は加入していなかった! ■
 従業員の証言によると健康保険などの社会保険に加入せず、少なくとも月数百万円の保険料を節約していたという。求人誌には「社会保険・雇用保険あり*」とうたい広告が出されているが、要求した者を入れるだけで、昨年末頃まで従業員の大半が社会保険に未加入だった。
 雇用保険では採用から最大6カ月以上遅れて加入する事例もあった。
 雇用保険の被保険者資格取得日は本来ならば採用と同じ日付になる。ある従業員は、会社から通知書を受け取った際に採用日から遅れた加入日となっていることに気づき、会社側に申請し修正した。ほかの従業員も同様に数カ月の遅れがあったという。 ( * 労働者を一人でも雇っていれば、雇用保険の加入手続が必要です)
 他にも、源泉徴収票を従業員の希望制とし、全員に交付していなかった。従業員らによると、源泉徴収票の発行は、会社が用意する「発行願い」の書面にサインして提出することが条件で、従業員らは「条件付きでの発行は所得税法違反」ではないかと批判している。
 沖縄労働基準監督署は、残業代を支払うよう同社に求めていた従業員に対し、過去2年に遡及して支払うことと、労働環境を改善するよう、是正勧告をマリンセキュリティー社に行った。
(詳しくはこちらの記事を参照http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=168843
■ 2年半で159億円 巨額の警備費を東京2社が独占 ■
 辺野古新基地建設に伴う陸上、海上の民間警備費が昨年末までの2年半で少なくとも159億円に上ることが分かった。
 この期間には、日数で割ると1日2千万円を超える日もあったという。落札率99%超の一般競争入札には毎回、陸上、海上でそれぞれ1社だけが参加している。資料が公表されていない期間があるため、警備費は実際にはもっと膨らんでいる可能性がある。
 キャンプ・シュワブゲート前を中心とした陸上の警備業務は綜合警備保障(東京)が、辺野古沖の海上はライジングサンセキュリティーサービス(東京)が独占している。
 7ヵ月の工期で契約額は23.9億円、1日当りで計算すると1140万円という高額契約。この期間の警備費は陸上が少なくとも約39億円、海上が約40億円。
 その後、警備業務が独立して発注されるようになり、入札が計4回中、陸上が約19億円と約15億円、海上が約23億円と約20億円で契約。落札率は99・8%、99・2%、99・5%、99・9%。1日当たりの費用が陸上約900万円、海上約1100万円に上る時期もある。
 自治体の元土木技師が情報公開請求を通じて防衛局の資料を入手。それによると「落札率95%以上は極めて談合の疑いが強い」と指摘。今回のような99%を超える落札率の契約は、官製談合だったと言わざるを得ないという。
 他にも、一般競争入札と言いながら、応募は1社だけであること。また、受注した業者にだけしか見積書の提出を求めなかったことなど、多くの問題が浮き彫りになっている。
 上記しているように、落札したライジング社は海上警備を100%子会社のマリンセキュリティー社(沖縄市泡瀬)に再委託している。
■差額5倍!ライジングサンセキュリティーサービス社が 過大請求の疑い■
 ライジングサンセキュリティーサービス社が、人件費を実際に払っている5倍以上で沖縄防衛局に請求している疑いがあることが分かった。
 市民が情報公開で得た資料によると、ライジング社が2014年度の警備業務を受注するに当たって提出した見積もりで、「海上警備要員」の日当は3万9千円~9万円とされている。
 だが、ライジング社の100%子会社マリンセキュリティー社が出していた求人情報によると、業務の給与は警戒船勤務(午前8時~午後6時)が日当で9千円。最も高額の警備艇の船長の勤務(午前8時~翌午前8時)で1万7500円。大幅の差額が会社の利益になっている可能性がある。見積額と支払額の差は最高額同士で5・1倍、最低額同士でも4・3倍だった。
 さらにライジング社が防衛局に提出した見積もりの単価を、沖縄防衛局がほぼそのまま予定価格の単価にしていることも分かった。ライジング社の見積もりによる「海上警備要員」の単価と、防衛局がその見積もりを査定した表を比べるとまったく同じで、全体を比べてもほぼ差はなく、見積もりがそのまま予定価格に反映された可能性が高い。
 沖縄防衛局はライジング社の見積もりを予定価格の参考にしたことを認めており、ライジング社の海上警備業務の落札額はいずれも99%以上だ。
 マリン社は「契約はライジング社のため詳細は答えかねる」と逃げ口上。ライジング社は「海上警備は競合他社がおらず、単価は基本的に言い値」と証言。
 「船長の当直勤務で日当8万円、警戒船の日勤で3万円を請求した事例もあった」という。なお、契約は期限が来ると結び直しで、単価は変動しているとみられる。
■辺野古海上警備、抗議市民を特定 行動記録を防衛局へ報告 ■
 海上警備で、警備員が新基地建設に抗議する市民約60人分の顔写真を撮り名前を特定し、行動を記録していることが分かった。
 市民の名前を特定する必要性やプライバシーとの関係を防衛局は「回答を準備中」として答えていない。
 海上警備を請け負うマリンセキュリティー社の警備員によると、会社の船にはマニュアルが備えられており、リストには市民の顔写真に加えて名前が掲載され、名前を特定できていない人には番号が振られているという。
 警備員は船やカヌーに乗った市民をカメラで撮影、「操船者」「乗員」などに分類して、現場指揮を執る現地本部を通じて防衛局に伝わる。
 立ち入り禁止の臨時制限区域の外でも監視は実施されていて、市民の拠点である汀間漁港でも監視し、出港準備の段階からリストに照らし合わせて人員を把握。
 警備員によると、リスト掲載の市民の顔写真は覚えるように指導されるという。報道関係者の写真や名前はリストにはないが、報道機関名を特定したり、海域を見渡す丘の上にテレビカメラなどが見えるときには報告することが明らかとなった。
 この行為は「表現の自由」に重大な萎縮効果を及ぼすだけでなく、肖像権やプライバシーの侵害行為にあたると思われる。
 なお、海上警備業務、陸上警備業務の契約に伴う特記仕様書には、「警備員は、過去1年間に個人情報保護法の研修または教育を受講しているものとする」と明記。
 個人情報保護法の研修を義務づけておきながら、基地反対派の個人情報には無頓着というのでは、なにをか言わんや、というものである。

>労使コミュニケーション再考 ダメな労使関係とは何か おもねる労働組合では労使の信頼関係はつくれない(働く人たちのための情報労連リポート 2017/10/05)
http://ictj-report.joho.or.jp/1710/sp06.html
<労働問題を中心に、さまざまな労使関係の事例に接している日本労働弁護団の棗一郎幹事長に「ダメな労使関係」と「いい労使関係」の違いを聞いた>。 
 「ダメな労使関係は何か」と問われれば、それは「緊張感のない労使関係」だと思います。例えば、法改正や重要判例が出た後に、労使交渉ではなく事務折衝だけで済ませてしまう。大切なことは、緊張感を持った労使交渉で協約や協定を締結することです。こうした基本を通さないと、労働組合はなめられてしまいます。
 ダメな事例を一つ紹介しましょう。とある労働組合の執行部が、会社から賃金減額の不利益変更を求められた際、組合内手続きを経ずに勝手に変更を受け入れてしまいました。それを知った組合員が怒って、弁護士の下に駆け込んできたのです。
 多くの組合の場合、賃金や労働条件の不利益変更は、大会の議決事項になっています。そうした組合内手続きを踏んで交渉権を委任されるのに、執行部はそれらを吹っ飛ばしてしまった。こうした不利益変更は、法的に認められません。だから、駆け込んできた組合員たちは会社を提訴して、減額分の返還などを求めました。結果はもちろん、組合員側が勝訴しました。会社は全組合員に2年間の減額分を支払いました。会社にとって大きな代償です。このように緊張感のない労使関係は、大きな問題を招くのです。
◆おもねる組合ではダメ
 一方で、いい労使関係とは何でしょうか。人事と経営者に信頼される労働組合とは、経営におもねる組合ではありません。「会社の言っていることはおかしい」「従業員はこう考えている」「こうしないと、この施策はうまくいかない」─。このような改善案を提案できる執行部です。
 私は、こうした提案ができる労働組合を知っています。その会社の労組執行部は、会社に信頼されているので、組合役員の時に会社とケンカしたからといって、執行部をやめて会社に戻っても冷遇されたりしません。むしろ、登用されたりしています。
 まっとうな経営者であれば、従業員がいい職場環境で気持ちよく働くことが、業績の向上につながることを理解しています。会社の危機を乗り越えるためには、労使の信頼関係が必要なことも知っています。健全な労使関係のためには、労働組合を対等なパートナーだと理解することが大切なのです。
 経営者のそうした姿勢は、労働組合が経営者に迎合しては絶対に生まれません。地道に真摯に意見を交わすことが、信頼関係につながります。
 労使の信頼関係のある職場は、企業の発展にもつながります。ある企業でパワハラをする支店長がいました。けれども、その支店長は業績を上げていたので、人事部は手を出せなかった。労働組合はこれに声を上げて、支店長を降格させました。すると、その支店の成績はもっと伸びたのです。労使の信頼関係のある環境が従業員の能力や成績を引き出すという好事例です。労働組合は、人事部にこうした効果を知ってもらう必要があります。
◆労使関係の意義をアピールして
 労働組合の組織率が低下し、労働組合や集団的労使関係の意義を知っている人が少なくなっています。知識のない経営者が、弁護士や社労士にそそのかされて、紛争が長期化してしまうこともあります。それは経営者にとって損失でしかありません。
 健全な労使関係にあることが、会社や従業員のためになること、職場の環境を良くしていくためには、みんなで交渉するという発想を持つこと。これは各国共通の理解です。労働組合は、その存在意義を確信して、アピールを強めていくべきです。

キチゲーに付きまとわれる対象になると感じると、動きも悪くなるだろ。

大西くんさぁ、君が見てるのはカメラの画角の中の世界。
一方で、劇場で見ている人たちはそこに入りきらないものも含めて評価してるんだよ。
無駄に何度も同じ舞台見に行ってるんだからわかるよね?

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