« 2017年12月14日 | トップページ | 2017年12月16日 »

2017年12月15日

2017年12月15日 (金)

佐藤すみれAKB48劇場最終公演を観た。てか紫帆里のほうがよく踊れとったw

まあすみれも悪くはない、AKB劇場時代より動けとったかなあ、とは思ったけれども、目立つほどの動きができてなくて、自分で限界決めてそれ以上行けんかったのかな、と思った。

紫帆里はよく動けていた。
歌の声量が足りてないか。

ウワサではCAさんとか、まあそうでなくても、声量あって損はないし、声量つけろ。

そういや最近ラジオで秋元才加の声を聞いて、ゼンゼン変わっていて、プロになるためにボイトレしとるのがよくわかる。

たかみなはあの声ゼンゼン変わってなくて、いまのままやとあと数年で消えるから、歌だけでなくラジオで活躍できるためにも、ボイトレしろと思う。

そんな思いがあるから、紫帆里もボイトレしたら、と思うてまう。

あと、いずりなはいっぱい泣いとったけど、元気あった。

タイで引っ張ってく存在やからこそやな。


あと、らんらんって無駄に動き多くてウザいところがあるけど、この子が舞台役者になったらどうなるか?は興味ある。

てか先日舞台に出たけど、私が金欠で行けんかったんやな。


すみれは、私から見たらまだまだ低いところで満足している甘ちゃんで、やっぱりあまり好きになれない。

最後のあいさつも、自分だけが言えるようなものがなくて、ありきたりなあいさつに思えたし。

まあしかし、ひとつ良かったのは、自分で公演を考えてプロデュースしたこと。

公演の形態もだいぶ変えて、上手く収めるためにメドレーにしたり、よく工夫していると思った。


まあしかし、やっぱり、いちばん目立つ気概は欲しいと思う。

"元AKB"という肩書きがなくても、なんかこの人はオーラが違う、と、誰もが思うような気概、そういうのがあったほうがいいと思う。

籠池さんをなんとか助け出したい。明日は休みやし、ブログに大々的に掲載するぞ。もちろん動労東京ブログにも載せるぞ。

森友学園の土地の不正取得問題などで、籠池理事長が不当に長期にわたって拘留されている。

救援連絡センターも、こういうのも恣意的に扱ってないということや。

けど、罪を憎んで人を憎まず、という。

また、アメリカでも、とりわけ大事故が起きた場合、大事故を起こした人間を罰するのではなく、大事故がどうして起こったのか?について、徹底的に解明する。


森友学園問題だって、ようは大事故やねん。

その大事故を、寄ってたかって隠蔽する、そんな政府は、根底からめちゃくちゃおかしい。

籠池佳茂さんええこと言うとる。私共闘したいなあ

ええこと言うとる。

https://mobile.twitter.com/kagoikeyoshi

私共闘するって決めたぞ。

新しいスマホより

スマホ少しずつ慣れてきた。

公演の感想も、iPadからスマホに替えられるかな?

文字入力が圧倒的に早いし。

N700系新幹線車両の問題の本質は技術にあるのではない。機械の故障がどんどん悪い方向に向かうという基本を、JR各社の背広組が理解していなかったことが真因や。

たとえばこの記事を見てもええけど、こんなのわざわざ国土交通省の運輸安全委員会が考えなアカン事案ではない。


新幹線の台車亀裂トラブル、モーターと車軸がズレて異音か
吉田 勝 2017/12/13 14:40
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/122200045/121300325/?rt=nocnt

走行中の新幹線から異音がし、台車の割れなどの異常が見つかった。JR西日本旅客鉄道(JR西日本)によると、2017年12月11日の17時ごろ、名古屋駅にて「のぞみ34号」(博多駅13:33発、東京駅18:33着予定)の13号車の台車に、ギアボックス(歯車装置)への油付着などの異常が確認されたことから運転を取りやめた。

実は、最初の停車駅である小倉駅の発車時に、乗務員から7・8号車付近で焦げたような臭いがするとの申告があった。車掌が車内点検した他、岡山駅で車両保守担当者が乗り込んで、13・14号車間で「うなり音」を確認したという。しかし、「走行に支障するような音ではない」と判断し、そのまま運転を継続した。

ところが、京都駅付近にて車掌が、再び焦げたような異臭を認めたことから名古屋駅で点検。13号車の台車でギアボックス付近の油漏れが認められたため運転を取りやめた。さらに、同日夜に当該車両を名古屋車両所に移動させようとしたところ、モーターの回転を車輪に伝える継ぎ手の変色、台車枠の亀裂を確認したという。



今日デルタ航空が成田空港に緊急着陸したけれども

【速報】成田空港にデルタ航空機が緊急着陸
2017年12月14日 16:49
http://www.news24.jp/articles/2017/12/14/07380529.html


新幹線だって、山陽新幹線では時速300キロで走るんやし、東海道新幹線だって時速285キロで走るんやし、飛行機と同じで、何かあれば止まればいいんじゃなくて、時速300キロで止まろうとしたってめちゃくちゃ大勢が死ぬことだって想定される。

それを、JR西日本やJR東海の背広組のヤツらは認識してなかったということや。

私がJR東日本テクノハートTESSEIで働いていたとき、私は休日だかで見てなかったけれども、清掃員がドア開閉を知らせる側灯がひとつ壊れているのを発見して、それで東京駅から発車したE5系が上野駅で車両交換したことがあった。

それを発見した社員は表彰されとった。

けど、それだって、清掃員じゃなくて、JR東日本の乗務員が確認できんかったんやから、インシデントやわなあ。

けどそういうのも国土交通省は全部隠蔽してまう。

今回の問題はもういろいろとあり過ぎる。

JR西日本で乗務員の申告があったし、”うなり音”を確認したにもかかわらず、「問題なし」としたのも問題やし、JR東海だってそんな事象を受けて「いやそれおかしいやろ!」と言えんかったのはおかしい。

・・・・・・・けっきょくみんな背広組やねん。

私が、現場担当者になり代わって言うと、現場担当者がなんとなくおかしいというのは、自分らのカンでわかるねん。

だから、大学卒の背広組の上の者に申告したけれども、背広組は現場の実態を知らず、あくまでマニュアルで、たとえばN700系で管理している車両管理情報などをチェックして、問題がないと判断されたから問題がない、という発想に至ったハズやねん。

けど、そこに問題の核心がある。

そもそもシステムは、誤動作を考えて、0.01%しか起こらない不具合とかは「そこは乗務員が判断できる」とかいう理屈で、危険性を排除しとるねん。

なんたって私は、日立製作所時代に、鉄道の国際規格であるRAMS規格の本質とはなにか?についてめちゃくちゃ悩んだから、わかるよ。

それで、リスクアナリシスとかハザードアナリシスとか、いろいろと勝手に言葉を作って、その場合にはどう対応するか、とか、背広組は考えていた。

けど、背広組がどう考えようが、機械ってちょっとの故障がだんだん広まってく一方やねん。

たとえば柱の半分が崩壊したとすると、柱の残りの部分で、受け止めねばならない荷重は倍になるから、そりゃ設計上の応力を超えてしまって、破壊は促進してまうよなあ。

そんな状態が起こっているということを、JR西日本の背広組もJR東海の背広組も理解できんかった。

だからこんな事件が起こった。

いくらシステムでモニタリングしていようが、そのモニタリングの数値というのは、”氷山の一角”でしかない。

その氷山に表れない水面下で、氷山がどんだけ大きく成長しているか、それを、JR西日本の背広組もJR東海の背広組も理解できんかった、ただそれだけやないかなあ。

だって機械工学的に考えてさえ、異音を発見したら、その異音を出す部位に通常以上にかかっているのだから、もういますぐにも壊れると発想できんのはおかしいよ。

それは、会社は違うけど、JR東日本の、神田の電化柱倒壊事故にだって言えることや。

運輸安全委員会がどんな恣意的な結論を出そうが、問題の本質は、背広組が現場を理解しようとしてないねん。

それを主張したら、まあある意味中核派が主張する”階級闘争”に与すると思われそうやけど、”階級闘争”じゃないよなあ。

”階級闘争”は、概念としては正しいと思えるところもあるけれども、じゃあ背広組だからといって自分らは資本家階級と考えて働いているヤツらがいるかというと、そうじゃなくて、上司が言う通りに働こうとする、ただそれだけやないかなあ。

やっぱ、バカのカール・マルクスのクソジジイが言った、”階級闘争”という概念こそ粉砕しなければ、先はないよなあ。

ホンマにマルクスなんて、人類史上要らんことした人間のクズでしかないよなあ。

・・・・・・そうそう、カールおじさんってマルクスを揶揄したもんちゃう?

マルクスってガチで私は嫌いや。

« 2017年12月14日 | トップページ | 2017年12月16日 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック