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2017年12月 5日 (火)

公安がなんか私を不正アクセス禁止法違反容疑で逮捕したいっぽい書き込みがあるけど、改めて”不正アクセス禁止法”で検索したら無理筋やなあ。

公安の刑事が接触してきた内容のレポート
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/kyousan/1511602484/321-322



321革命的名無しさん2017/12/05(火) 23:04:56.17
1215pm21:00身柄確保

322革命的名無しさん2017/12/05(火) 23:08:24.74
1215pm21:00身柄確保。任意事情聴取。拒否すれば逮捕状。

1216am08:00ガサイレ。押収PCから不正アクセス禁止法違反摘発。


こんなこと書いてきとるとるから、不正アクセス禁止法について調べたらこんなのあったよ。



不正アクセス行為の禁止等に関する法律
(平成十一年法律第百二十八号)
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=411AC0000000128&openerCode=1

4 この法律において「不正アクセス行為」とは、次の各号のいずれかに該当する行為をいう。
一 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能に係る他人の識別符号を入力して当該特定電子計算機を作動させ、当該アクセス制御機能により制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの及び当該アクセス管理者又は当該識別符号に係る利用権者の承諾を得てするものを除く。)
二 アクセス制御機能を有する特定電子計算機に電気通信回線を通じて当該アクセス制御機能による特定利用の制限を免れることができる情報(識別符号であるものを除く。)又は指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為(当該アクセス制御機能を付加したアクセス管理者がするもの及び当該アクセス管理者の承諾を得てするものを除く。次号において同じ。)
三 電気通信回線を介して接続された他の特定電子計算機が有するアクセス制御機能によりその特定利用を制限されている特定電子計算機に電気通信回線を通じてその制限を免れることができる情報又は指令を入力して当該特定電子計算機を作動させ、その制限されている特定利用をし得る状態にさせる行為



けど私は、一~三に当たる”不正アクセス行為”はしてない。

そもそも中核派が私を”不正アクセス行為”として警視庁に訴えるというのもおかしなハナシやし。




私はあくまで動労東京の正当なユーザーであり、ブログの管理者であったにもかかわらず、動労東京の側が私に対して一切の抗弁を聞かなかったから、私がその管理権を動労東京に譲渡できなかったから、そのまま保持しとるだけや。

動労東京の私以外の全員は、アクセスのIDとかパスワードとか、私が教えたにもかかわらず、私におんぶにだっこ状態で、それで私が中核派にとって都合わるいからって放り出すとか、もうイロイロと破綻しとるよなあ。

そういうのは”不正アクセス”じゃなくて、あくまで民事的な問題やから、警視庁は出る幕なしやなあ。



まあそれでも出てきてもええけど、私は不当逮捕と言うまでだけや。

さらにそれで、中核派は、「警察さん、大西を取り締まってくれてありがとう!」って言うんやから、私から見たら権力迎合主義闘争路線そのものやないかなあ。

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コメント

自分でストーカーであることを認めた大西秀宜さん、仙台市と栗原市に何をしに行くのですか? 岩田華怜嬢と岩田華怜嬢の母親の出身地だから行くのですよね。

今日のフジ系列の番組のセブンルールで前田敦子が2ちゃんねるを見てメンバーが泣いてると発言しているが
地下にもスレ立っているから見てくれば?
岩田もお前の相思相愛妄想や誇大妄想やらの書き込み見て精神的に参っていたんじゃないか?
自分を攻撃する為に放送したとかの被害妄想はするなよ

シルバー人材センターでの労組結成を期待

国会情勢や労働運動をめぐっても苛立ちばかりが募る。

批判はいくらでもできるが、的確な運動がなかなか見えてこない。

ヤマトが人手不足で「年末夜間、時給2000円」との記事<ヤマト運輸が一部地域で、12月の夜間に勤務する臨時アルバイトのドライバーを時給2000円で募集していることが14日、分かった。お歳暮やクリスマスプレゼントで配達が増える年末繁忙期の人手確保が狙い>を読んだが、決して高いとは思えない過酷な労働だと思う。

半世紀近く前、自分がテレビ局で深夜の収録専門ADをしたり、新宿でバーテンをやっていた時の時給も1500円程度だった。

逆に絶句したのが東洋経済9/30「シニア活用の光と影」での風間直樹さんの記事「シルバー人材センター 最低賃金割れの現実」だった。

多摩市のシルバー人材センターではヤマト運輸との取引を行っており、早朝5時、同社従業員とともに70歳前後の高齢者男女が作業する姿がレポートされている。

「数年前だったら、こうしたヤマトとの取引はできなかった」と多摩市のシルバー人材センター課長は語っているように、シルバーでの「派遣」も可能になっていた。

ヤマトでの賃金がいくらかは記載されていなかったが、シルバーでの「請負」の場合は最賃割れも珍しくはない。

「労働」でありながら、生きがい作業として扱われ、労働法の適用を受けないからだ。

自分も体調が良ければ、ユニクロの潜入記事ではないがシルバーに登録して、その作業を体験し、告発してみたい衝動に駆られる。

家にい続ける苦痛に耐えきれず、また年金だけでは生活困難なためにシルバーに登録し、自転車整理などの作業を行う高齢者も多いようだが、長続きしない方も多い。

連合高退連や年金者組合などでどのような議論になったのか当時はスルーしてしまった問題を再録しておく。

この「結果」が風間さんの記事になっている。

>シルバー人材センターの登録者、労働時間上限緩和へ 厚労省、週30~35時間で検討(朝日新聞 2015年5月9日)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11743742.html?ref=nmail_20150509mo&ref=pcviewpage 
 シルバー人材センターを通じて働く高齢者について、週20時間までしか働けない規制を年内にも緩和する方向で、厚生労働省が検討を始めた。年々増える高齢者に働きやすい環境を整え、人手不足のなか活用したいという自治体などの要望にも応える。
 人材センターに登録する人は、65歳以上の労働力人口の1割に相当する。高齢者の大きな受け皿になっているため、これを30~35時間程度まで広げる方向だ。
 厚労省の生涯現役社会の実現に向けた検討会で、8日示された報告書の素案に盛り込まれた。あわせて、65歳以上にも雇用保険を適用することや、高齢者を雇う企業への支援の充実策も検討していく。
 人材センターで登録した会員に紹介する仕事は、駐車場の管理から介護の補助まで幅広いが、短期的で簡単な作業しかできない。現役世代の雇用に配慮し、民間企業を圧迫しないようにとの考えから、原則として労働時間は週20時間、労働日数は月10日を超えないよう、厚労省が通達に基づき指導しているためだ。
 こうした規制から利用しにくいという高齢者もいて、会員数はこのところ減少傾向だ。一方で介護や農作業などの現場は、賃金水準が低く若い人材が集まりにくい。高齢者をもっと活用したいという自治体などの要望が高まっていたが、規制が「壁」になっていた。全国の人材センターへの調査では、約6割が就労時間や業務内容の条件の緩和や撤廃を求めている。(末崎毅、平井恵美)
 ■自治体の要望反映
 厚生労働省がシルバー人材センターを通じた就労規制の緩和に動き出したのは、一部の自治体の強い要望があったからだ。介護や育児、農作業などでは担い手が足りず、高齢者への期待は高い。
 すでに事実上の緩和が認められた自治体がある。埼玉県草加市は、人材センターに登録した会員(約2200人)が週30時間まで働けるよう、見直しを求めた。厚労省は3月、いまのルールでも「多少の超過は運用の範囲としてありうる」と認めた。
 中村卓副市長は「規制緩和の動きは、ありがたい。元気な高齢者に『支える側』で活躍してもらうことが高齢社会を乗り越えるカギになる」と歓迎する。
 市は人材センターを活用して、軽作業のほか、介護が必要な人の買い物代行やゴミ出しの手伝い、ヘルパーの資格を持つ会員による訪問介護事業に取り組む。希望者にはもっと働いてもらいたいが時間制限があるため、月平均の報酬は4万円ほどだ。
 人材センター会員の福田常一さん(67)は、市がセンターに委託している事業で働く。認知症の男性(82)宅で、家族が留守の間に毎週2時間ほど、男性と昔話をしたり、歌ったりして過ごす。福田さんは「定年後も社会に貢献できているのがうれしい」といい、基本的に無料で利用できる男性の家族も「話し相手になってもらえるだけで本当に助かる」と話す。
 兵庫県養父(やぶ)市も、空き農地を減らすために高齢者に野菜などをつくってもらおうと、国に規制の緩和を求めてきた。ほかにもルールの見直しを訴える自治体はあり、厚労省も無視できなくなったといえる。
 ただ、若い世代よりも安い収入で働く高齢者が増えれば、現役世代の賃金を結果的に押し下げる懸念もある。人材センターには補助金が出ており、「民業圧迫」につながるとの見方も根強い。
 雇用政策に詳しいみずほ総合研究所の大島寧子(やすこ)・主任研究員は「高齢者により長時間働いてもらう場合は、報酬の水準が適正かどうかなど、働き手を保護する観点からの議論も必要だ」と指摘する。
 ◆キーワード
 <シルバー人材センター> 退職した高齢者らを登録し、仕事を提供する公益法人で、各市町村にある。1975年に東京都江戸川区で設立され、全国に広がった。掃除や除草、家事の援助サービスといった仕事が多く、働きに応じて報酬を出す。原則60歳以上が入会できる。昨年3月末で全国に1268法人あり、会員は約73万人。1人あたりの月平均収入は約3万5千円。

解説/見切り発車すべきでない/「シルバー人材」の規制緩和(連合通信 2016.3.19) 
 雇用保険法、育児・介護休業法など6本の法案をまとめた「雇用保険法等改定案」。3月16日に衆議院厚生労働委員会で可決されたが、改定内容の一つであるシルバー人材センターの規制緩和をめぐり懸念が高まっている。就業時間の上限をこれまでの週20時間から週40時間に拡大することなどが柱で、その具体的な要件が未定のまま見切り発車する恐れが出てきた。
 シルバー人材センターは高齢退職者のニーズに合わせ、請負(委託)、派遣、職業紹介の形態で業務を提供し、現在は請負(委託)が大部分を占める。取り扱う業務は清掃やビル管理、剪(せん)定など軽易なものとされ、月10日または週20時間以内とされてきた。今回の改定では、派遣と職業紹介に限り都道府県知事が指定すれば、週40時間まで就業可能とし、軽易業務に限らないこととする。
 同センターでの就業は本来「生きがい就労」のはず。改定案では、低賃金労働が労働市場に悪影響を及ぼす(厚労省)が懸念される。全労連の井上久事務局長は15日の参考人質疑で「低賃金労働を広げ雇用の質を下げる」と危ぐする。
 厚生労働省はこの民業圧迫を避けるために、都道府県知事が要件緩和を判断する際の一定の基準を設け、センター側が順守すべきガイドラインを作成するという。3月11日の質疑で共産党の堀内照文衆議院議員がその具体的内容をただすと、厚労省は「高齢者の就業率や職業別受注件数、求人の充足率などを想定している」との答弁にとどまった。ガイドラインはまだ概要すらできておらず完成は今年秋になるという。
「高年齢者雇用安定法」改定の施行は4月1日。低賃金労働の拡大を促す恐れがある以上、見切り発車はやめるべきではないか。

シルバー人材センターでの「労働と運動」を語っていた塩見孝也さんが亡くなったそうで、濱口桂一郎さんもブログで過去ログを紹介していた。

多くの活動家もシルバーに登録されたとは思うが、待遇改善を含めなかなか運動が見えてこなかったなかでは貴重だった。

>労働に目覚めた元赤軍派議長(hamachanブログ・EU労働法政策雑記帳 2017.11.15)
http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-88aa.html

風間さんは東洋経済の記事の最後で「センターの役割を従来の生きがい作りから労働力確保へと転換するのなら、労働法が適用される雇用を原則とする必要がある。

それなしでは、新たな無権利労働者を生み出すだけになりかねない」と指摘している。そのためにも、誰か、シルバーでの労組をつくりあげないだろうか。

高齢者にとっては凄まじい時代となっているのだから…。

><年金プア 不安の中で>非正規労働者 保険料払えず滞納 老後破綻、激増の恐れ(東京新聞 2017年11月2日)
 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201711/CK2017110202000193.html?ref=rank
 20~30年後に、無年金や年金受給額が低い高齢者が激増するとの懸念が、年金制度に詳しい学者や社会保険労務士の間で広がっている。この十数年間で、アルバイトや派遣社員などの非正規労働者の割合が急上昇。低賃金の労働者が増え、国民年金の保険料を滞納するケースが目立つからだ。典型的なワーキングプア(働く貧困層)の男性の生活状況をもとに考えてみた。 (白井康彦)
 「年金をあてにすることはありません。ずっと働くしかありません」。東海地方のアパートで一人暮らしをする四十五歳の派遣社員の男性に老後について尋ねると、顔を曇らせた。
 老齢基礎年金は、保険料を納付した期間(免除期間を含む)が通算で十年に達しないと受給資格が得られない。自らの納付期間について、男性は「保険料を納めた記憶はない。納付期間も分からない」と投げやりな口調。公的年金保険料の納付済み期間などが記載された「ねんきん定期便」が毎年自宅に届くが、いつもすぐにごみ箱に捨てていたという。
 男性を説得して、日本年金機構に問い合わせてもらったところ、納付期間は三年だった。年金を受給するためには今後七年間、公的年金の保険料を納める必要がある。
 男性は東北地方の高校を卒業後、大学に進学。しかし家庭の事情で二年で中退し、製鉄所で働き始めた。その後、さまざまな工場を転々とし、現場作業員として働いてきた。雇用形態は主に派遣社員で、所属する派遣会社もいくつか変わった。雇用が安定する正社員を目指したこともあったが年齢がネックとなり、かなわなかった。
 派遣社員の場合、契約内容によっては厚生年金に加入義務が生じる。男性によると、所属した派遣会社のうちの一社との契約がそれに該当した。その会社に所属した三年間は公的年金の保険料が給料から天引きされていた。
 今の仕事は時給が約九百五十円で、月収は約十六万円。派遣先までの交通費は自腹になることが多く、一カ月当たりの負担は約二万円になるという。それに税金や国民健康保険料、介護保険料、家賃を差し引くと、手元に残るのは約七万六千円。月額約一万六千五百円の国民年金保険料は重く、「とても支払えない」と男性はこぼす。
 現在所属している派遣会社から厚生年金への切り替えを勧められているが、負担が増えるという理由で断っているという。
 食費などを切り詰めて節約生活を送る男性の楽しみは、週に一回、自宅近くの大衆居酒屋に顔を出すことだ。「楽しみはこのくらい。将来のことを考える余裕はありません」。そう話すと、コップについだビールをグイッと飲み干した。
◆正社員化など賃金底上げを
 この男性のような年収二百万円以下の労働者は大幅に増えている。国税庁による民間給与実態統計調査によると、年収二百万円以下の給与所得者は二〇一六年は千百三十二万人と、八百五万人だった一九九六年の約一・四倍。また、総務省統計局の労働力調査によると、役員を除く雇用者全体に占める非正規労働者の比率もこの二十年間で、約22%から約38%に上昇している。
 収入が低いと、国民年金保険料の納付は大きな負担となり、滞納につながることが多い。厚生労働省が実施した一四年の国民年金被保険者実態調査によると、国民年金保険料の滞納者は全国で三百六十八万人。滞納理由については「経済的に支払うのが困難」が約72%で圧倒的に多かった=グラフ参照。
 東京のファイナンシャルプランナーで社会保険労務士の高伊茂さんは「非正規労働者の正社員化を進めるなど、労働者の待遇を向上させることが不可欠。年金保険料を納められるような賃金底上げがないと、年金プア予備軍は減らせない」と指摘する。

ストーカーであることを万世橋署で認めた大西秀宜さんはもう動労東京の組合員ではないのですよね。なんで動労東京を語ってかきこんでいるわけ。


リベラルに復活の道はない、中核派・全学連委員長が激白

週刊ダイヤモンド11月18日号の特集は「右派×左派 ねじれで読み解く企業・経済・政治・大学」。保守とリベラルの対決が鮮明となった衆院選が終わってもなお、「右派・左派」「保守・リベラル」などイデオロギーにかかわる議論が続いている。この状態を過激派はどう見ているのか。極左暴力集団の一つ、「中核派」の斎藤郁真・全学連委員長へのインタビューを全5回でお届けする。(「週刊ダイヤモンド」編集部 土本匡孝)

――まずは先月の衆院選東京8区(杉並区)で出馬した感想を教えてください。斎藤さんは初めての選挙だったんですよね?

 はい。今の政治というものに対して、うんざりしている人がすごく多い。根本的に違う価値観を、どう皆さんの実感と結びつけて提示していくのか。まだまだ難しいなあと感じました。一方で、すごく訴えが刺さった人が結構いました。手応えを感じています。

――2931票、得票率で1.2%(候補6人中最下位)についてはどう感じましたか。

 7月の都議選の時は、杉並区で北島(邦彦、中核派関係者)さんが出ました。その時は2400票ぐらい。それより増えた。北島さんが基本、杉並区でずっとやっていた。今回私に替わって、知名度ゼロからやって増やしたという意味では、小さくはあれ、前進したと思っています。

――特にどの辺りの訴えが有権者に刺さったと感じましたか。

 やはり社会を動かしているのは労働者。なのに働いている場所がめちゃくちゃになっているというところに、共感してくれた人が多かったのかな。だから労働者がストライキを力に変えていけるんだというところまでいくと変わる。でも日本ではもうそんなにストライキを見ないですし。そこまで信じられないというか、そういうハードルはやはり超えられなかったんだろうなと思います。

――労働者層が特に足を止めたと思いますか?

 40、50代というよりは、青年と、「昔ばんばんストライキやった」という層から熱狂的に支持してくれる人が現れたという感じです。

――中核派自体の話に入っていきますが、昔と比べたら減っていると思います。

 最近は明白に増えています。

――どの辺りの時期を底に増えてきたのでしょうか?

 構成員数は発表しないです。「公安筋では約○○○○人」という数字を聞いてうちらもびっくりしているぐらい(笑)。機関紙『前進』の購読者は増えています。ただ、それが昔のようにバリバリという感じではありません。この10年で見ると、機関紙を含めて増えてきているなというのはあります。発行部数は非公表ですが(斎藤氏に代わって別の中核派メンバーが回答)。

――若者には中核派のどういう運動が刺さっているのでしょう。

 労働運動と言いますか、現場でちゃんと闘おうというところ。ある種まじめな人はそこを見る。力が足りていないのが現状なんですけど、「なんか巻き起こそうとしているな」というところを感じている人が増えています。

――労働者の問題を訴える政党が他にもあるわけですが、どのような違いがあるのでしょう。

 他の政党は労働運動といっても選挙のときの組織力。動員というところに主眼がいっています。労働運動の現場において、「じゃあ資本と具体的に戦おう」「ストライキやってでも、激突していこう」「力関係を変えよう」ということをやらない。僕らは基本的にそこが一番大事なんだと結党当初から訴えている。そこらへんですかね。

――国政を見ると左派勢力が衰えています。どういうところに原因があると思いますか。

 要は現場で闘わなくなった。左派の言うような約束事が現場で貫徹されない。ですし、民進党とか民主党とかが、安倍政権に対する最大の対抗軸だと新聞を読めば言われているわけですが、民進党を支える連合を含め、何をやっているか現場の人は知っている。それを信用しようとは普通ならない。

 新聞は数の論理で「こことここが対立軸」とか言っているが、誰もそこが対立軸だとは思っていない。じゃあ、誰の力で生活を良くしてもらおうかというときに、「自民党が一番安パイだよね」っていうのが一番普通の感覚ですよね。

 例えば、(左派政党が企業の)偽装請負を追及する。それ自体は正義なんですけど、(企業が)「じゃあやりません」となって派遣切りが横行する。それに対して左派はどうしたか。対応できない。中途半端な正義みたいなものが、全部裏目に出る。現場での力関係を作ろうとしない、そういう政治の世界での正義と言うのはもう……ということ。

――現場での力関係とは?

 例えば、大企業のコストダウンというのは、法律うんぬんの話ではない。だけど、(取引先の)中小企業は反撃できない。結果、大企業に課税したら(取引先の)中小にしわ寄せがいくよねという当たり前の話です。

―― 一方で左派、リベラルの立憲民主党は今回の衆院選で想定以上に躍進しました。

 森友、加計学園と続いて、安倍政権でいいとは思っていない人はたくさんいます。「イッパツお灸を据えたい」層はそれなりにいた。でも実際、立憲民主党が勝ったところで、変わるとは思えません。

――なぜ変わらないのでしょうか。

 民主から何から含めて変わらなかったですし、政治に関心をもって見ていた人なら、枝野(幸男・立憲民主党代表)が原発事故の直後に「ただちに影響なし」と言った人と知っています。さらにその後撤回したわけでもありません。その人を信用しろと言われても、そんなテンションにならない。エリートの遊びですよね。どっちがましかという話。どちらにも正義はないでしょ。

――リベラル勢力の衰退が叫ばれる中で、反安倍の世論。復活には何が必要か。提言はありますか。

 リベラル勢力が復活することは無理だと思います。要はリベラルとは、左派でも右派でもないということですし、労組とかそういう基盤なくやるんだというのが一つの筋になってますから。要は選挙とか、そういう場所以外においてストライキとかで強制しようという論理の筋道がない以上、彼らはじり貧になっている。復活の道はその先にはないと思います。

――そうなると今後、日本の二大政党制は成り立たないものなのでしょうか。右派とリベラルの対抗軸、自民と民主が戦ったような状況にはなり得ないと?

 あれは一時的にそういう状況になりましたが、じり貧になる過程の話だろう。他の国でもリベラルの衰退は起きていて、労働者の雇用とかということを掲げる自国第一主義を掲げる政党が大きな潮流を形成し始めています。構造は日本と同じ。労働組合が腐ってしまい、自分たちの支持基盤が……。LGBTとかももちろん大切だとは思いますが、自分たちと切り離された市民運動の領域、ある種エリートの領域に支持基盤を求めていく限り、具体的に生活が崩壊していくとか、そういう人たちが誰に頼って生きていくのでしょうか。そういうことを考えたら、やはり国家主義とか、そういうものが代替していく。今までの自民党は国家主義をあまり出しすぎないようにしていました。2000年の前までは。そのあたりを自民党が押していくようになってきたのがこの15年間くらいの歴史です。

――保守と革新。そもそも今の自民党は思想的には右派、保守。政策的には本来革新政党がやるべきものをやって支持を集めているように思います。

 まさしくその通り。日本は労働運動がめちゃくちゃ強かったという歴史が60年代にあるので、都市では社会党に勝てなかった。農家とか農協とか地主が自民党員だったりして。「具体的な信頼」を作っていったというのが自民党の強さだったと思います。

――土着的な部分?

 そうですね。だからこそ自民党が都市から農村への再分配策とか、社会党に負けない社会保障政策とか。自民党は結構、積極的に打ち出していきましたよね。

――60、70年代はそうだと思いますが、80年代は保守への回帰が起きました。その後左に戻って、小泉政権で更に新自由主義という形で保守に戻って、その後また戻ってきたという印象。自民党も揺れ動いてきた印象があります。

 それは踏み込んで、雇用を破壊して、柔軟な雇用を作り出して、労働者からの搾取を強める。当然労働者からの人気は落ちるので、ある程度揺れ戻しながらバランスをとって政権を担ってきた。

――本来は揺り戻しと言うのは政権交代で起きるもの。米国は共和党と民主党の間で起きます。

 立憲民主党の枝野さんなんかは「30年前だったら、自民党宏池会に自分がいるはずだ」と自分で言っています。そういう意味では、野党も自民党のような世界観で物事を打ち出して勝負している。となると政権交代をする必要がない。選挙でそれ(政権交代)が起こることはあり得ない。なぜなら選挙はテストみたいなもので、日常の力関係がそのまま表れるから。資金力がまず要因。何回選挙しようが、安倍政権がどんだけひどいことをやろうが。

――一方で小選挙区制度だと逆転が起こり得るのかなと思うのですが再度政権交代はないのでしょうか? やはり民主の失敗が大きすぎたという考えですか?

 そのことを左翼の方も総括していない。だから信頼されていない。そういうことがかなり大きな問題。自民党が大こけしても代わりに出てくるのが希望の党みたいな(笑)。「別に思想的には大して変わらないよね」という野党が出てくる。


――中核派に話を戻します。中核派のイメージは変わってきたと思いますか。

 世代によって違うかなとは思う。80年代、90年代……。僕らが内ゲバを否定していたら違うのかもしれませんが、僕らはあれはやるべき闘いだったというふうに今でも思っている。そういう意味では否定はしていない。

 内ゲバというのは権力が作った言葉です。それを他のすべての人が受け入れただけ。僕らはあくまで革マル派との「戦争」。当時、革マルが大衆的な運動では中核派に勝てないから「中核派は全員殺しちゃえ」となった。破防法で中核派が動きにくくなっている時期に、という論文も出したりして。職場で一人、二人の中核派のうちに襲うとか。それに対してどうするの、というときに、いったん勝負をしなければいけないという党の判断があった。

 じゃあ、当時、他にどんな判断があったんですか。おとなしく殺されればよかったんですかと。外から見たあなたたちの考えはそうかもしれないが、中にいる私たちの判断はそうですよと。

――対革マル派と最近は内ゲバないですよね。

 あちらがやらなくなったら、こちらもやる必要はないと。革マル派の殲滅に向かって最後はいきますけど、解放社(編集部注:革マル派の拠点)に乗り込んでウオーとか、それはないですから(笑)。

 内ゲバを否定はしていないが、それだけで革命が起きるとは思っていない。労働運動とか学生運動とか、現場にいる人間の主体性を引き上げていくと言いますか、爆発させていく。その中で日常が変わり、革命が起きるというのが基本的な考え方。

 今は、そっちの「基本的な路線」の方が目立つので、20代、30代はそういうイメージを持つ人が少しずつ増えていると思います。逆に40代、50代は内ゲバのイメージ。現場を見たりとか経験として知っている人がいる。そういうイメージを拭い去るというのは実際問題厳しいのかなと思います。

――中核派だけでなく、過激派の大学拠点はどんどん失われています。学生と接点を失ったとも言える。前進チャンネル(ユーチューブの中核派PR番組)を始めた狙いは、接点がない人に接触しようということですか?

 それを含めて、今までやってこなかったことをやってみようということです。

――中核派と言えば、斎藤さんが在籍した法政大学、そして京都大学。退学者を出したり、大学当局が圧力を増しているように見受けられます。

 何かを起点に圧力を強めていると言うよりは、大学の側にまず、大学改革というのがあって、産業の競争力のために、大学、産業が連携しないといけないという方向に向かっています。30年スパンで改革をやるんだということをずっとやられている。その流れで踏み込んできて、ぶつかっているというのが基本的な形。

 京大の場合は反戦バリスト(編集部注:15年に中核派の学生がキャンパス内でバリケードストライキをした)から激しくなっているように思われていますが、その前の段階から、既存の、僕らと関係ない自治寮とかに関しても「団体交渉をしない」とか始まっていた。その流れであんな形に。

――過激派の活動の拠点になっているのが経営上ふさわしくないと大学は考えていると?

 完全にそういう認識だと思いますね。

――受験する高校生が減るから?

 それだけではないと思います。私立大学レベルでは「イメージ良くないよね」と言われているのかもしれませんが。国立大学レべルでは「国家のために産業と連携していけ」という話はすなわち、防衛省の軍事研究。大学にいま呼びかけているわけですが、それに対して反対の声というのが大学の中から起こるというのは本当に簡単ではない。日本の支配層は60年代、70年代に「ベトナム戦争反対」とか嫌というほど味わっていますから。大学の中で反対されて、それどころではないという状況になった。なので、それ(産学連携)を貫徹するためにはあらゆる反対勢力を排除しようと。僕らに限らず不穏分子といいますか、自治会とか教授会とか。そのなかで乾坤一擲、大々的に反撃しよう、勝負掛けようと僕らが動き、中核派だけが目立っている。

――産学連携とは軍事研究? どこの大学でもやっているのでしょうか?

 というよりも、大学を一つのGDP上昇の協力機関に変えようという流れの中で、直接軍事研究と関係なくても、「自分の市場価値を上げろ」という教育を文系理系問わずやる。グローバル人材を育てようとか。金融企業と結び付くとか。

 それに対して組織的な反対運動をするのが中核派。他の政党、人たちはあきらめて反対もしないので、活動がすたれ、人もいなくなり、さらにすたれていっている。ビラまきとか小さい形であっても、大学に目をつけられるのを覚悟でやろうということですから。他の人たちにはできないので、中核派だけ生き残った。力はまだまだ弱いですけど。

――大学の圧力は具体的にどんな形で感じていますか。

 大学のルールを変えて集会を禁止にしちゃうとか、ビラまきを大学の許可制にしたり。または退学処分。

――15年に中核派の学生らが京大キャンパス内で行ったバリケードストライキ(バリスト)。ユーチューブで見ましたが、一般学生がバリケードを内側から破壊したんですよね?

 最後の対応をミスった。12時でバリストは終わりにしますと言っていて、その後バリケードの防衛を解いていた。後で撤去する予定だったが、秩序を大事にしたい人はいますし、まじめに授業受けたい人も少数います。そういう人たちがああいった行動に出ること自体は……。むしろバリケードを守っている最中にそういう激突にならなかったことで、「まだ(中核派の言い分を)聞いてくれているな」という風に思っていますけどね。

――ノンポリ、反学生運動層は認めざるを得ない一定層いると?

 もちろん。

――ユーチューブだけを見ると、スト中に壊されたのかなと思ってしまいました。

 そういう風に言いたい人たちはいます。産経新聞なんかそうですし。バリケードを破壊した人たちもそういう風に思っているんだろうなあと思います。「主体性を発揮して壊した」んだと。

 僕らは無風な状態で軍事研究だったり、学生を商品にするような教育だったりをしていることに反対ですよと。そういうことを思ってバリストをやった以上、軋轢を生むだろうなと覚悟してやっている。教員とか当局よりも、学生の方が数多いですし、具体的な行動をしてくることはあるだろうなと思っていました。

――ユーチューブに半永久的に「中核派を一般学生が打破した」と思われてしまう画像が残ります。悔しいですか?

 うーん、悔しくはありますが、そういうコンテンツがある以上仕方ありません。1年でも2年でもかけてあのバリストが、なんのためにやっていたのか、正しかったのかどうか。これから評価が決まっていく。それは僕らの活動に問われていると思います。

―― 一般学生が破壊活動をするのは長い学生運動の歴史の中で珍しいのかなと思う。ある意味中核派を恐れないと言いますか。

 うーん、私が大学に入った時には、当然そういう学生はいました。昔もいたと思う。でも昔は力関係がもっと(運動側が強かった)。労働者もばんばんストライキしていた。ストライキが世の中にあり得るんだという前提があったから、「(ストライキにぶち当たっても)今日は仕方ない」となったかもしれない。でも僕らの世代はストライキなんて見たことがない。「ただの占拠行為だろう」という見方をする人がそれなりに出てくるのは当然かなと思います。

 でも本当はカリキュラムが決まっているから、「こう動かないといけない」というようなんじゃなくて、自分たちが決断すれば「止められる」「変えられる」のです。ストライキという行為がこの社会にあることをよみがえらせたい。

――大学キャンパスでのバリストは何年振りだったのか分かりますか?

 京大では約30年ぶり。全国でも東北大で2000年に国立大学法人化反対のバリストをやって以来です。

(以下中核派メンバーの回答)

 東北大以降、物理的な大学内ストライキには刑事罰を適用すると大学が言った。こっちとしても「うっ」となる。で、しばらくやっていなかったが、一昨年は安保法案が通ったので、「ここはちょっと腹固めてやろう」となった。実際正門前まで警察が来てましたので、突入されても仕方なかった状況でした。

――ついでに伺います。京大では14年、キャンパス内に無断で入っていた私服警官(公安)を中核派学生らが取り押さえる事案がありましたよね。大学の自治が焦点となった、あの有名な東大ポポロ事件になぞらえて、「京大ポポロ事件」と呼ばれているそうで。概要を教えてください。

 労働者の大きな集会をやり、そこに参加した京大生が2人逮捕されました。その仲間を取り戻そうと、京大内で呼び掛けていたところ、「変な人がいるぞ」となった。声を掛けたら逃げ出した。つかまえたら公安だったという流れです。

――公安の身柄を大学敷地内で学生側が確保する行為自体、珍しいですよね?

 普通そんなことやったらこっちが逮捕されますから(笑)。血気盛んな人が取り押さえた。最終的には大学当局に突き出しました。

(以下中核派メンバー)

 恒常的に大学空間に入って面割りするやつがあまりにも露骨にやっていたという話。どこの大学にもいるんでしょうけどあんまり普通分からない。

――60年代、70年代は大学紛争全盛期。最近はほとんど聞かない。なぜ衰退したのでしょうか?

 一番大きいのは国鉄分割民営化で、労働組合が基本的に崩壊しました。

 当時の学生の未熟さ故ではあると思うんですが、運動に参加した人たちが普通に就職した。なんというのかな、戦って社会を変えるというのはあんまり意味がないんだと、当時運動をやっていた人たちすらそう言っちゃうぐらいまで、運動する側が闘えなくなってしまった。

 それが次の世代にも影響。負のスパイラルが続いた結果、「政治とは選挙なんだ。選挙のとき以外は、政治のことなんて考えなくていいんだ」となってしまった。そうじゃないとむしろマナー違反みたいな雰囲気がある。運動して「なんかやる」という感覚自体がなくなった。

 政府の側が運動をつぶすためにキャンパスを移しちゃうとかいろいろありました。例えば、筑波大学、広島大学。法政大学も経済とか社会学部が一番学生運動強かったんですが、二つの学部を多摩の山奥に移した。大学側は移転理由を公然とは言わないが、理由はそうに違いないです。

――早稲田は1997年~2001年、学園祭がありませんでした。革マル派の資金源を断つためと言われています。そういった動きは他の大学でもあったのでしょうか?

 ありますよ。4年かけると学生はだいたい入れ替わりますから。記憶がなくなったところで改革というのは大学側の常とう手段。法政も学費を上げる過程で、ボワソナード・タワーを建てるために暫定的に上げるという話をして、4年後に今度は建てるのにお金がかかったので更に学費を上げます、と。学生の側が自分たちの闘いの歴史を継承する組織がないと「やりたい放題」。大学の常識を変えていくスピードは社会よりも早いです。

――労組の崩壊。国鉄の民営化は学生運動にとっても大きな転機だったのでしょうか。

 はい。

――国鉄だけの話ではなくて波及していったと?

 そうです。運動は人間がやっていますから。当時最強だったのは国鉄。そこが解体されたら「もう戦えないよね」と。一気に連合の結成に向かって物事が進んでいく。

 (以下中核派メンバー)

 89年の総評(日本労働組合総評議会)崩壊。91年のソ連崩壊。それが与えた影響がとてつもなく大きい。基本的に日本の左翼と呼ばれる人たちは、それで心が折れた。あきらめた。雪崩を打ったというのは事実であります。

――ソ連崩壊というのはイメージが湧きますが、同じぐらい総評崩壊も大きいと?

(以下中核派メンバー)

 ですね。でかい。まがりなりにも社会党があって、絶対反対で戦って、ストライキやって。春になると春闘デモ。それが一夜で、自民党となれ合うような連合に代わった。連合の方が総評より規模は大きいが、総評は力が強い。要するに戦闘力がある。要求が通らなければストライキをやる。僕ら総評を支持はしないし、社会党は嫌いですけど(笑)。

 総評というところに体現されていた日本の労働者の力と言うのは、やはりでかい。90年前後までストライキというものがありましたからね。

――個別に強い労組は今でもありますよね。

 はい。でも社会全体を止める力と言うのは……。その時代は総評の反対を押し切ってやれないから、正月とかに総評の会長と首相が話すとかイベントがあった。もう一人の首相、権力として労働組合があった。「賃金上げろ」とかは当時、総評の下で整然とメーデー、春闘、全体で団結して賃上げ闘争。いまは個別の労組。分断がものすごくある。

(以下中核派メンバー)

「むかし陸軍、いま総評」という言葉があったじゃないですか、80年代。いい意味で言われていたわけではないが、それぐらい力があった。

――総評崩壊、ソ連崩壊のほかに、左翼勢力の衰退の端緒になったイベントとして、他に何かありますか?

 基本的にはそこで力関係がだいたい決まってしまいました。10年間くらい押しつ押されつ。そして郵政民営化があって、民主党政権のときに国鉄民営分割化の解雇闘争が正式に終わるというのが最後大きいと思う。国労とか、今まで左翼と呼ばれた勢力が「もう戦わない」と物事を決めていっちゃった。

(以下中核派メンバー)

 90年代は混濁していた。あえて言うなら93~95年は、左が押していた。自民党政権崩壊、従軍慰安婦問題、河野談話、村山談話……。世の中よくなるんじゃないかという流れがあった。明白に96年以降はカウンター。つくる会教科書、歴史修正、不景気で労働者の賃金下がっていって……。とどめは小泉登場。そして民主党政権下で国鉄闘争が終わる。

――97年以降の金融危機で景気が悪くなる中で、というのも大きかったと思いますが?

 それに乗じて、「会社の経営が悪いから仕方がない」と。そうなると労働者側が闘争できない。組合員を守るために、非組合員を非正規雇用に落とすとか、大手の労組では「原発現場は非組合員を送る」とか、平気でやっていた。それで「組合を信用しろ」とか「左翼を信じて」とか(はおかしい)。ある種、新聞に意見すら出てこない人、サイレントマジョリティはものすごく圧力を食らった。この20年間ぐらい左翼が注目してこなかった領域なのかな。

――昔のような強い左派ではなく、穏健なリベラルの人たちの受け皿はどこになっていくのでしょうか。

 そういう人たちはすごく減っていて、その人たちが立憲民主党を支えている。とうの昔に絶滅していくという状況に基本的にはなっています。

(以下中核派メンバー)

 単純に歴史が重なるわけではないが、資本主義の危機が進めば、社会の崩壊が進めば進むほど、二極分解化が進む。ナチスとドイツ共産党の戦いのように。自民党で今までやってきた連中がどんどん淘汰されて、安倍みたいな極右がのしちゃって。中間部分がどんどんなくなっていった。社会が右と左に分かれていくのは避けられないと思う。ちゃんと働いて食えて年金もらえてという社会なら、そんなにみんな(右へ左へと)走らないと思うんです。

――「全学連」(全日本学生自治会総連合)は中核派系以外にも、共産党系や革マル派系など5つぐらいありますよね? それぞれが名乗っているのでしょうか?

(以下中核派メンバーが回答)

 共産党、中核派、革マル派、そして解放派に二つ。実際に実態をもって学生運動をしているのは前3者。でも共産党もシールズ(SEALDs:自由と民主主義のための学生緊急行動)が出てきて以降、全学連とは名乗らなくなりました。

――シールズについてはどう評価しますか。

 今の時代の左派の典型。「この状況がおかしい」「なんとかしたい」と思っているけれども、「自分たちの現場から物事をひっくり返そう」という考えはない。みんな忙しいし、それどころではない。学生も就活で忙しい。だから「できることをできるだけやろう」。

 それだけを見るとある種、正しいことではあるんですけど。「政治パート」「日常パート」を分けている。

 若いというだけで、内容に新しいことは一切ない。それでは頭打ちになるよね。学生運動を昔やっていたような人が、またやっているということで希望を持って見つめていることはあるにせよ、若者を動かすものにはなり得ない。

――ところで革命は今現在もできると思っていますか。

 はい。むしろ今こそ革命だ。

――本来的な意味での革命ですか

 はい。

――具体的なスケジュール感を教えてください。

 うーん、一つカギになると思うのはゼネラルストライキ。職場全部止めて、自主管理闘争に入って、生産(工場)全部を掌握する。資産家側から見たら没収ですから、そりゃ最後はバトルになりますよね。そして、最後は権力の掌握に向かって進む。

――どうやって掌握しますか。

 官公庁とか全部占拠して、軍隊の大多数を獲得して。将校クラスは獲得できないと思うので、それらと最後は内戦ですよね。

――暴力革命を否定しないと。

 はい、そうです。

――今の日本人には抵抗が大きいと思いますが、理解してもらえると思いますか。

 そうですね。政治の世界を国会だけだと考えていたら永遠に理解できないと思いますけど。職場での具体的な闘いになってくると、資本の側も、法律とか関係なく横暴なことをやってくる。その対決の中で、「力関係で物事を解決していこう」という視点を初めて獲得できる。

(以下中核派に今年入ったばかりの国立大学生)

 歴史を振り返れば、暴力革命は当たり前なんじゃないかと思う。フランス革命、ロシア革命……。

――暴力革命のための準備もしているのですか?

 現状してないですよ。武器の製造とかですよね? ロシア革命のときなんか明白ですけど、軍隊で前線に行く人の99%は労働者の家族。で、指揮官なんかは最初から最前線に行かないことを前提に軍隊に入っている。コネだったり、勉強して入ったり、というのがほとんど。

 最前線に行く人たちを獲得したら、相手側の暴力は事実上ほぼない。あとはただの占拠。本当の意味での暴力革命を成功するための暴力はそこにある。鉄パイプで暴力革命を起こせるわけないじゃないですか(笑) 。その程度の暴力は、一人二人を従わせるための暴力であって、強制力になり得ないですから。暴力革命というときの「暴力」はもっと大きな話。概念的には「それって暴力に入ってないよ」という程度の話。

――警察庁発表では2016年で中核派は約4700人。多すぎるように思うんですが。

 ノーコメントですかね(笑)  僕らが本気で動員かけたらそれぐらいの人数だという判断なのかなと。

(以下中核派メンバー)

 でもそういうものと思ってもらえればいいんじゃないですかね。例えば11月最初の日曜日に毎年中核派最大イベントの労働者集会をやる。そのときに毎年5000人ぐらい来る。警察はそれを参考にしているのかな。もちろん、その中には中核派じゃない人もいる。

――革マル派は2015年で約5500人。微増傾向にあると聞いています。なぜなのでしょうか。

 今の社会がおかしいと思っている人は結構いますし、共鳴する人がいます。革マルが具体的運動をやって、体力勝負とか、覚悟してでも戦おうとかを「しない」ので、そういう意味では、ある程度薄い血でもとどまるというか。

 立花隆さんの著書でもあるように、階級闘争が激しくないときは革マルが増えて、激しい時期は中核が増える。いまは労働現場で戦おうという主張が現実味を帯びて受け入れられない。「できないよ」「無理だよ」と思う人が現状たくさんいる。

――ネット右翼については何かご意見ありますか?

 ある調査で30代、40代が中心とありました。要はどんどん非正規労働が増えていって、「社会がおかしい」と感じるんだけど、自分たちは正社員で、なんとか自分の生活を守りたいという思いから、そういう精神性が生まれているのかな。

 一方で、彼らの世代は内ゲバが激しい時代でもありましたから、左翼に良いイメージがない。結果そういうもの(ネット右翼)が生まれる。そういう分析がありますが、正しいんじゃないかなと思います。労働問題にはものすごく関心あるけど、LGBTとかには関心ないトランプ支持層と精神的には似ているんでしょうね。

――ネット右翼に対して極左としてカウンターはしないのですか?

 具体的に中核派の集会に攻撃を掛けてきたら反撃しますけど(笑)、こちらからわざわざあちらのデモに行って逮捕されるのは嫌です(笑)。僕らはカウンターはあんまりしません。自分たちの行動をします。

――斎藤さんと中核派の出会いについて教えて下さい。

 僕は2007年に法政大学に入学しました。大学はその前年に学内の立て看板やビラまきを許可制、事前検閲制にしていました。それに(中核派の)全学連は従わず、学生29人が一斉に逮捕されました。火炎瓶を投げ始めたら議論の余地はありますけど、大学でそれはおかしいんじゃないかと。大学は理性的に判断して、大学生の判断に委ねればいいと思いました。そういう感じでやっていたら、「お前も中核派だろう」と、大学当局にマークされました。

 高校までは陸上部。大学に入ったら政治について真面目に考えようとは思っていました。最初は中核派を監視する職員とかと話をするようになって、「おかしいんじゃないですか」と。そのあたりから中核派と一緒に大学の状況をひっくり返そうと、左に向かって急旋回していきました(笑)。

――逆に言うと高校までは右でも左でもなかったと?

 もともと政治には興味があって、15、16歳ぐらいに、「新しい歴史教科書をつくる会」の歴史教科書を読みました。「おもしろいなあ」と。新右翼的な考えを持っていた時期がありました。


(以下中核派に今年入ったばかりの国立大学生)

 自治会活動をいろいろやっていましたが、大学当局がどんどん言論規制をしてくる。ビラまきはやめろとか、立て看板を立てられないようにするとか。そういうことをやってくるので、闘っていました。でもなかなか運動が広まらないし、自分一人でやっていても、どうしようもない。そういうときに中核派はまじめにちゃんと闘っている(と気付いた)。

 アリバイ工作的な運動ではなくて、SEALDs(シールズ)とかじゃなくて、ちゃんと現場で、キャンパスで戦っている。そういう組織に魅力を感じました。距離を置いて、ときおりネットで機関紙「前進」とか読んでたら、ユーチューブ(前進チャンネル)始めたり、ビラもちゃんとしたものができてきたりしたので、頑張っているんだなあ、と。だったら一緒に活動しようと最近入りました。

――シールズでは物足りないと?

(以下中核派の国立大学生)

 あれは意味あるのでしょうか? 国会前で車を止めることはできたけど、もっと力を持たないと法案阻止なんてできない。だったら現場でストライキとかする必要があるんじゃないかと。あと、シールズって大学の言論規制については一言もいわない。足元で声を上げないと不誠実だろうと。正義の筋が通らない。

――今取材に来ている中核派の拠点、前進社について教えて下さい。

(以下中核派メンバー)

 5階建ての新館と4階建ての本館に分かれています。先ほど見て頂いた学生ルームは新館。新館は建て増し。ざっと約100人が生活、あるいは家から通っている。年代としては20~80代。出版作業の手伝いの人もいる。こちらに移ったのは94年。それまでの前進社は池袋にありました。

――中核派の資金源はどうなっていますか?

(以下中核派メンバー)

 (1)党費(2)機関紙、書籍(3)カンパ。党費は秘密です。働いている人、そうでない人で額が違います。年代でも違います。


――斎藤さんたちは、ここに住んでいるのですか?

(以下中核派の国立大学生)

 私は住んでいません。前進社に来ることもめったにありません。

(以下斎藤さん)

 住んでいます。

――ここに住んで不便な点はないのですか。

 僕は中高が寮だったんですけど、実は集団生活はそんなに好きではありません(笑)。前進社は居住空間である前に活動の場ですから気を抜けない感がある。でも前進社はそういう場なんで、自分の中で折り合いを付ける。最近は慣れました。

(以下中核派メンバー)

 集団生活が好きな人はここが好きですね。何の不満もありません。お風呂は24時間入れるし、広いし。食堂もあるし、自炊もできるし。実家と前進社なら実家となるが、不便な独り暮らしと前進社でどっちかというと絶対に前進社ですね。

――食堂についてはどうですか。

 あの値段でよく作れるなあ、ちゃんとしたものできるなあとは思いますけどね。朝250円、昼350円、夜400円。1日合計1000円。(編集部注:取材に訪れた日の昼食は「チャーハン、生野菜、スープ」)

――家賃はあるのですか?

(以下中核派メンバー)

 定住者は光熱水道費が一定の額かかる。それはまあ安いですけどね。学生ルームの人たちでいうと、アルバイトしている人もいます。斎藤くんなんかはアルバイトするより「ちゃんと活動してよ」となるからしていません。


――アルバイトをしてない人は組織からお金を得ているのですか?

(以下中核派メンバー)

 額は違いますが、専従的に活動している人については、専従費といいますか活動費があります。

――いくら?

(以下中核派メンバー)

 取材で必ず聞かれるんですけど、結構極秘な(笑)。

――カラオケとか行くんですか?

 こういう活動してますから、飲み会はありますよ。選挙後の打ち上げで、カラオケで朝の6時半までいたりとか(笑)。僕は歌が下手なんでカラオケの空気を楽しむだけなんですけど。今風の歌も歌う人もいるし、アニソン歌う人もいるし。

――恋愛はOKなんですか。

 OKです。

(以下中核派メンバー)

 自由と言うか、何の制限もないです。

――男女一緒に住んでいるんですか。

 はい。もちろん部屋は分かれていますが。でも恋愛はしにくい空間ですよね(笑)。

――幹部だとここに住まないといけないというわけではない?

(以下中核派メンバー)

 労働運動の幹部だと、ここに住むわけにはいかないから自宅に住みます。

――身の安全からここに住むという発想はないのですか?

(以下中核派メンバー)

 昔は大変だったみたいですよね。個人で出歩いたらいけないとか。前進社から出る時は幌トラックに乗って出ていかないといけないとか。90年代以降はそんなことはないです。


『週刊ダイヤモンド』11月18日号の第1特集は「右派×左派 ねじれで読み解く企業・経済・政治・大学」です。右派と左派。そう聞けば自分とは関係ない世界の話だと思う人が多いでしょう。ただ、現在の日本をこの両極から読み解くと、これまでとは異なる社会、経済、政治の断面を見ることができます。
 すでに壊れた冷戦構造の残滓であるイデオロギーから現代を読み解くことを無意味と断じる向きもありますが、私はそうは思いません。日本では今、右派と左派のねじれが顕著で、そうしたねじれがあるところにこそ、社会の矛盾が凝縮されるからです。本特集では企業・経営者の保守人脈から「自称リベラル」の真実まで、左右にまつわる事象を硬軟織り交ぜてお届けします。
(『週刊ダイヤモンド』編集部 山口圭介)

低脳馬鹿リベラルコピペ厨がどんなにパヨクコピペを貼り散らしても、大西秀宜君のアシストには全くならない今回記事&コメ欄です( ´_つ`)ホルース


>私はあくまで動労東京の正当なユーザーであり、ブログの管理者であったにもかかわらず、
>動労東京の側が私に対して一切の抗弁を聞かなかったから、私がその管理権を動労東京に譲渡できなかったから、そのまま保持しとるだけや。


それは屁理屈だな(一笑一笑)

あの「日本国領土竹島不法占拠」と大差ない不法占拠だろ。現在は大西秀宜君は動労東京構成員ではないのだから。


>動労東京の私以外の全員は、アクセスのIDとかパスワードとか、私が教えたにもかかわらず、
>私におんぶにだっこ状態で、それで私が中核派にとって都合わるいからって放り出すとか、もうイロイロと破綻しとるよなあ。


占有屋&詐欺師の戯言乙( ´,_ゝ`)プッ


>そういうのは”不正アクセス”じゃなくて、あくまで民事的な問題やから、警視庁は出る幕なしやなあ。


「警告書」は現在も有効であるから、この件でなくても-そもそも引用されているレスは一種の煽りだが-警察側が大西秀宜君を正当に逮捕することが出来るのだ。君が動いたら終わりだね。HAHAHA!!

大西さんは島根の同性愛者の人と合意して同性愛行為をしたわけですよね。
何で実名を出して無理やりやられたようなことを言っているのですか?

大西くん。

公安によるXデーが真実なら、助言しておく。

すぐにでも弁護士をつけておかないと、Xデー以降、君はネット上から消えていなくなり、不当逮捕を世の中に広めることも出来ず、反公安の同士による組織的なカンパも行き先をなくすことになる。

ブログは海外からの攻撃を装って消去される。
裁判が長引き、証拠の捏造で実刑をくらえば、出てくる頃には君の生きがいのAKBも無くなっているかも。

弁護士雇った上で、食べたいものを食べておくこと。
あっちの方も存分に楽しんでおくこと。

大西"低脳無識狂人"秀宜君。タイトルにある以下の冒頭部だが、


>【12/15(9日後)不当逮捕との情報】 


ではなく、正しくは、


【12/15(9日後)完全消滅との情報】だろ?( ´_つ`)ホルース

後藤萌咲
一般公開
12月5日, 21:53

こんばんきゅん( ˊᵕˋ*)💓

もえきゅんこと後藤萌咲です。

今日は劇団れなっちの練習をしたり、
いつもと変わりない1日をまったり、
過ごしていました︎☺︎✨

そして、夜はSHOWROOMを配信しました!!

こんなに話が弾むの!?っていうくらい、
ずーーっとお話してて、
やっぱりお話するの大好きだなぁって思いました✨

ギフトや、星を投げてくださった皆さん!
観ててくださった皆さん!

ありがとうございました( ´ ` )💕

劇団れなっちのオーディションの動画配信、
いつにしようか、悩んでます、、(._.)💦

あと、今日幼いってみんなに言われたけど幼かった?( ˊ࿁ˋ ) ᐝ

『いつも初心と笑顔を忘れずに明日も頑張りましょうっ!』

もえきゅん。
https://plus.google.com/106575927859217364851/posts/7A2SXAi3dwp
http://lh3.googleusercontent.com/-fDrz2fGUeCc/WiaW5N6XIYI/AAAAAAAARhM/6mBh3MkYRYICjfDZiL-pDUyMNBpx3RdbACJoC/s0/001.jpg
後藤萌咲
この奈々さんが持ってる旨辛ラーメン、
辛かったぁぁぁぁ(´;ω;`)
13 分前 - 12/5 22:05 +8

43
後藤萌咲
わ!同じ人もいる!!!!
13 分前 - 12/5 22:05

おーにっちゃんさあ
西山センセイの性技で仕留められちゃったんでしょう?
おーにっちゃんさあ
なんだかんだと思い出して勃起してるんじゃないの?

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