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2018年2月18日

2018年2月18日 (日)

【ネタバレあり】”佐山家シンフォニア”を改めて観て、あやかってイイと思った。IWAではめっちゃ塩対応やったけど。

IWAではめっちゃ塩対応やった、って、会話する間もなく、なんか野球で塁に出てリードする者が、投手の牽制球で下がっていくようなので、バッと来てサッと下がってきて、私はあやかが来たのなんてワカランかった。

・・・・・・・まあそういうのも役者なんかなあ・・・

てか私だって、企業でめっちゃ上とか、たとえば秋元康とか、が来たら、ビビって逃げたいと思う。

・・・いや逃げずに歯向かうことだってあるけど、それは決心してからであって、決心してないときはビビって逃げてまう。

まあそういうのは仕方がない。

私も岡田彩花はまだまだガキなところがあるとは思う。


けど、また一方で、岡田彩花はいいと思うところがあった。

まあTwitterと書く順序が違うけど、目が大きいところ。

コレは佐々木優佳里についてもいつも言っているけど、美人ってけっきょくは目が大きい。

まあけど美人だからといっていちばん好き、というわけではない・・・・・・・・って書いたら、私が好きになる人は美人じゃないのか、ということになって、イロイロビミョーな問題になるけど、まあアニメとか画像アプリとかで、可愛く見せるのに目を大きくするというのがある、というのでわかってもらえると思う。

目が大きくて損なことはなにひとつない。

私なんて笑うと目がなくなる、ってめっちゃ言われていて、誰からも目が大きいなんて言われてない。



それで、2回目を観て、役者さんを観ようと思っていろんな人々を観ていたけど、けっきょくあやかがいっちゃんオモロイと思った。

Twitterでもちょこっと書いたけど、反応がめっちゃいい。

他の出演者さんは、まあ概ね演技をしていなくて止まっていた。(・・・自分はイロイロやっていた!と言う人がいたらゴメン。)

けどあやかは演技をしている人を見て、なんらかのリアクションをしていた。

まあコレはAKBの公演のMCだと当然で、あやかも当然のことをしたと思っていたのかもわからないけれども、観ていて出演者さんのリアクションは薄いと思った。

私ならば、リアクションつけるかなあ。

まあとはいえ、リアクション付けたら次は、観客に発言者のほうを見てもらうというのがなくなるから、演出として難しいとも思うけど。

だって、全員がいいリアクションをしたら、観客は思い思いの人々を観て、発言者のほうを見んやろ。

それではマズいわけや。

けど、だからといってそれでは、演技が現実から遠ざかって白々しいし、どこらへんをどのように共感して欲しいか、によって変わってくるよなあ、とは思う。

まあそんな中で、どんな指示が出たのかはワカランけど、あやかの演技は出演者の中ではかなりナチュラルに感じられて、いいと思った。

ちょうど、川栄李奈が、ナチュラルな演技でめちゃくちゃ売れているけど、あやかだって売れるよ、とは思った。

まあそれは自分の努力だけではどうにもならんところがあるけど、まあいますぐ売れるかどうかはワカランけど、たとえば30歳になったときに売れている、というのはひとつの目標かなあ、とは思う。

だって30歳って、アイドルとしてやってけんし、一般的にもピチピチとはいえんかもやけど、若者役として主演女優をやるにはまだまだな年齢や。


そうすると、30歳でこれだけになっていたい、という意思で、継続して努力できるというのはあるよなあ。

それで、20代でチャンスを得るってのはじゅうぶんに考えられる。

あやかもそんなイメージを持って頑張って欲しいなあ。


私はそんな演技のウラの素質はあると思ったけど、セリフはまだ若干棒なところがあるし、まだまだとは思うけど。


あと、私はどうしても最初のダンスで、お坊さんが袈裟をかけてきたのが、私はそれはやらないと思った。

前回も思ったけど。

敢えて袈裟をせずに出てきてダンスすることで、まああと1日だから初見はそうそういないかもだけど、あのハゲ頭が坊主なのか、と思わせて欲しいと思った。

だって前回私はそのダンスで、袈裟をかけている人が本当のお坊さんで、ハゲ頭はお坊さんじゃない、と、最初から思っていたから。

2回目以降は通じないとはいえ、そういうのはネタにして、袈裟なくダンスするのもアリちゃう?とは思う。


それと、この舞台は法事やん。

それで、めっちゃお茶を呑むシーンあるやん。


だから、

「今日は法事だから、特別に用意したお茶があります。」

「え、どんなお茶?」

「法事だから、焙じ茶!」

とかいう掛け合いを、初見でも期待したし、今回も期待したけど、さすがになかった。

私が演出していたら言わせるけどな。たぶん。

・・・・・・・いやみんな笑わんかもやし、ちょっとそこはなんともやけど。


しかしそれで、スタッフさんから名前まで覚えられていたので思い出したよ。

あやか初主演の”雨のち晴れ”、私はぽんみゆ主演のときに観たし、13期やし観なくていいかとも思うとったけど、なんか2ちゃんねるにあやかっぽいのが出てきて「どうしても来て」みたいなことを書いて、だから行ってみたら、当日券抽選で、私絶対に落ちたと思ったら、最後の1枚で当選した。


http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/82-ad0a.html


そのときから私は、コレはスタッフの人が敢えて私を選んでくれたのだ、と思ったけど、スタッフの人は私の名前を覚えてくれていたので、やっぱそうだったのだ、と思った。

まあだから、私は岡田彩花からアクセスブロックはされないとは思う。

まあそんなことを書いていると、事務所からブロックされろと言われてブロックされて終わりかもわからんけど。


他に気になった役者さんは、十二月一日絵梨さんはちょっと声が棒だったかな。

もっとナチュラルに、基本的には普段と同じ調子で発声すればいいのに、とは思った。


同じ調子で発声する、というのは無理があるし、やっぱり舞台の全員にいきわたる声を出そうと思ったら会話以上の大きな声にならないといけないのもあるけど・・・、大きな声なんだけれども、それがそれなりにナチュラルに聞こえる声、というのもあるわけで、自分なりにそんな声を見つけ出した人が舞台でも重宝されると考えて欲しい。

私もこんなこと、学校行事の劇とか弁論大会とかで考えたことだけれども、やっぱ他のヒトを観て聴いてイマイチと思ったことを、自分がやったって誰からも褒められない、という事実があるわけで、じゃあ自分はどうするか?を突き詰めて欲しい。



【追伸】

イロイロと演出方針とかあると思う。

私はAKBの公演を観て、MCを頑張ってパフォーマンスが疎かになる、というのはやめて欲しいと思ったけど、まあ劇においてとか人生とかにおいては、話術ってめっちゃ重要と考える。

"目は口ほどにモノをいう"というけど、たとえば黙っていても会話者のほうを見ていて、ちっちゃくてもリアクションしていたら、この人はちゃんと聞いているなあ、と思う。

逆に、黙っていて会話者のほうを見ていなくて、リアクションがなかったら、この人は聞いてないなあ、と思う。

この舞台は話してない役者が大勢いるので、そんな演技が上手くできたら、もっと面白くなると思った。

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