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2018年5月21日

2018年5月21日 (月)

改めて書くけど、相手を感動させたい俳優が、自分は全力で演技しない、というのはない。自分が全力で演技してこそ相手に伝わる。

コレ書くの、やっぱ、さきぽんがテキトーな動きしとるのが最大の原因やからな。

42歳の私が中学3年生とっ捕まえてブログで文句を言うのは、はばかられるけれども、やっぱAKBのヤツらも、叩かれるのに慣れてもたら、そこで成長が止まってまうから書く。

昨日はダイアナ・ロスの話題も出したけど、さきぽんには響かんか。

響いていると思うのは、はーちゃんやなあ。

はーちゃんは、ダンスゼンゼンできんなあ、と思って、私はコテンパンに書いたことあるけど、それも一因かワカランけど、徐々に良くなってきた。

その後のはーちゃんは、私もホンマかワカランけど、私が観る限り、たとえばダンスの本に100個課題が書いてあるとすると、それを1公演で1個、できることから確実に増やしてきて、まあ公演数は足りてないけど、50個くらい課題を克服したカンジに見える。


フツーの人間は、ダンスの本に100個課題が書いてあって、

「うわー、いっぱい課題あるなあ!」

と思って、それを試験の直前にになって、どうやっつけて”可”を取れるか、を考えてしまう。


けど、本当にそれがやりたい人間は違うよな。

テストの点数に関係なく、書いてあることを全部やりたい、と思って、まずは自分ができるところから実践するよな。

・・・実践してみた人間でないとワカランけど、人間得手不得手があって、自分ができるところから実践して、だんだんできるところを増やしてったら、いつの間にか苦手と思っていたものも、覚えるのがさして苦ではないことだってある。


よく、”好きこそものの上手なれ”なんていうけど、この人はダンスが好きだから上手いんだ、とかついつい言ってしまうけれども、私は違って、それは単純に好きなものや人のことを思い続けられるか?の違いでしかない、と考える。


だって、赤ちゃんが絵本を読むでしょ。

その絵本になにが描いてあるのかを、なんとか理解したいと思って、何度も何度も読むでしょ?


・・・・・・その、赤ちゃんがやることを、大人になっても続けたらええだけやん????

大人になったら、どうしても大勢が、

「なにが描いてあるのかを、なんとか理解したい」

という意思をなくすねん。

自分はなにかを成し遂げた、もう勉強することはない、と思いたくて。



”好きこそものの上手なれ”というのは、自分が好きなものについて、赤ちゃんがやることを、大人になってもずっとやり続けられる人間なんやろと思う。

それだけやねん。


はーちゃんは私の想いを理解してくれた感がある。

いま必ずしもパフォーマンストップではないけど、伸び率はダントツでトップと思う。


あのできなかったはーちゃんが、ずっきーのアンダーとか・・・、観ているハズの私でさえ、ゆいりが尻込みしているとカンチガイしてもたし。


さきぽんもそうやけど、それ以外のメンバーもやけど、その基本として、まずは足踏みやねん。

だって兵隊とか、オリンピックの開会式とか、あのヒトいい!と思えるのは、足踏みしかないやん。

そこでちゃんと足踏みして、褒めてもらって、成長を実感できたヤツは、もう少し難しいステップとかも全力でできるやろ。


足踏みを、レベルが低いとかなんとか理屈をつけて、イイカゲンにやるヤツは、なにごともイイカゲンにしてしまう。

その、思いの違いを理解して欲しいかなあ。

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