日本の将来像

2018年2月 3日 (土)

動労東京ブログで公表した内容 → どうも名護市長選を見て、自民党とか日本政府だけでなく、社会全体がゼロサムの発想で玉砕に向かっているのが問題。”国破れて山河在り”の発想からの論理展開を。

名護市長選、Twitterでも自民候補か立憲候補か、みたいな一騎打ちになっていて、・・・・・いやまあ投票やとそうなってまうけど、冷静に考えると違うと思うなあ。

だって、それで仮に僅差で敗れたほうは、自分らの意見をゼンゼン通してもらえんねやぞ?

・・・・・・・・それって民主主義だっけ?

それって、まあ私がいま即席で考えたけど、”選挙独裁主義”とか”投票独裁主義”と言ってもいい発想やぞ。

選挙でいくら選ばれようが、万民の言うことを聞く、それが本当の民主主義やないか。

まあ逆にいうと、勝ったときのことばかり言うのではなくて、負けたときのことも考えて選挙戦せなアカンよなあ。

それも”市長選”で、住民の言い分を聞くというのは、これまた難しい。

住民だって、自分らは辛いけど国政を乱したらアカンと思うて、ついつい自民党に入れてまうかもな。

コレは自民党が独裁する前提で私は言うとる。(いやそもそもが立法府である自民党主体ではなくて、行政府である官僚独裁主義なんやけど。だから民主党政権は上手くいかんかったんやとナントナクは思うとるけど)

しかし、なんか見てきて、権力を取った者は全部独裁できると勘違いしとるヤツらばっかやん。

私は中核派にいたことがあるけど、カクマル殲滅とか言うとったけど、革マルとか私から見たら同じ釜の飯を食うた仲間やないか。

そんなヤツらと共闘できんヤツらは、必ずや独裁主義に陥ってまう。

だいたいマルクスの”プロレタリア独裁”という概念自体がウソッパチで、プロレタリアートだと独裁してもええんかよ?

そんで、そのプロレタリアートというと誰か?っていうと、中核派の前進社の、毎回同じ意味不明な古聞(あんなの新聞じゃないよ)出しとる偏屈のブルジョワジーそのもののヤツらやろ?

斎藤いくまが誰かに対してリアルタイムで返信したかよ?

中核派が権力とったら、そりゃあもう北朝鮮そのものになるよ。

なんたって北朝鮮は”朝鮮民主主義人民共和国”を名乗っとるけど、中核派は(新左翼はかもやけど、私もそこまで中核派以外の主張は理解してない)ストレートに言うと”日本民主主義人民共和国”を打ち立てるつもりやんかなあ?

・・・だから、中核派の話題ばっかしてもたけど、だって中核派は戦争の論理で内ゲバ戦をやって人々を惨殺してきた歴史がある。

そうじゃなくて、内ゲバ戦も含めてやめる、言論の自由の上においてやめるのが、本来の憲法の基本的人権が尊重された上でやるべき論戦ちゃうのか?

アメリカも二大政党制に進んだのは誤りで、自由の女神にみんなが抱く、なんとなく自由な雰囲気と裏腹に、発想があまり成長してないと感じる。

とにかく、投票でココと決まったからコレにするというのは、一見民主主義に見えてあまり民主主義ではない、と思ってほしい。

あるべき民主主義というのは、まあ人々の考えから逆算すると、自分は政治について難しいから考えられない、と思う人がほとんどなのであって、・・・・・そこで政治は難しいと思う人の声を代弁できる人が政治家になるべきなのであって、忠実に代弁できずに自分の意思を言うヤツは本義的には政治家ではない。

けど、本義的には政治家ではないヤツらが日本の全員で、まあ”立憲”を謳う枝野幸男だってそのへんは怪しいと私は考えとる。

2018年1月 2日 (火)

平和のために、実態として”戦争憲法”である憲法第九条を捨て去る勇気を持とう

皆さん、憲法第九条は戦争憲法で、捨て去れなどと書いて、びっくりされていることでしょう。

けれども、大勢が議論している、憲法第九条って本当に必要ですか?

憲法第九条があるから戦争をせず、憲法第九条がなくなったら戦争をする国になるのですか?

・・・・違いますよね?

人々が「戦争をしたくない」と主張すること、それが最大の戦争防御策です。

けれども、皆さんは近視眼的に、誰が呼んだか、憲法第九条を”平和憲法”と呼び、憲法第九条の解釈を延々と述べているので、全く見えていませんが、引いた目で見たら、そもそも戦争をしないために憲法第九条なんて必要でしょうか?

改憲だって、私は必要と考えます。

そもそも解釈改憲などという変わった風習が日本国では罷り通ってきましたが、それでは多くの日本国民が憲法を理解せず、どうしても学者の解釈に寄ってきました。

そうではなくて、中学生でもわかる平易な文章で、多くの日本国民が、学者や弁護士に聞かずとも、読んだらそのまま理解できる、それが憲法条文のあるべき姿と考えます。

そうなっていない現行憲法は、平易な文章に書き下す、そういう意味での改憲は当然のように必要ですし、日本ではそんな議論も為されてこなかったのは問題と考えます。

その上で、本当に、平等権、言論の自由、表現の自由等々の、基本的人権が守られるならば、別に戦争だけを取り上げた憲法第九条など必要ないはずです。

ところが、日本では、反戦や左翼思想というと、憲法第九条のことばかりで、そのために基本的人権が軽視され、過労死や自殺が増えた、生きづらい国になってしまったのだと考えます。

そんな、日本が基本的人権を軽視した国になった諸悪の根源は憲法第九条であり、憲法第九条こそ、二項の解釈とかいうレベルではなくて、憲法第九条全てを捨て去るべきものと考えます。

憲法第九条がなくなれば、日本の人々は、憲法の中で基本的人権に関心が移り、平等権、言論の自由、表現の自由等々をもっと考えるようになり、議論が増え、その結果戦争が議論になっても戦争をしない強靭な国になると私は考えます。

2017年11月 6日 (月)

この教育方針は面白い。成果主義ではないけど、いまこの生徒がナニを考え理解しているか?を、先生こそ考えなアカン。→ 「話を聞きなさい」なんて指導は本当は間違っている

公立中学が挑む教育改革 2017年11月1日 「話を聞きなさい」なんて指導は本当は間違っている 公立中学が挑む教育改革(1)千代田区立麹町中学校・工藤勇一校長インタビュー 多田慎介 (ライター)  http://wedge.ismedia.jp/articles/-/10982

「夏休みが終わってしまい、『やることがたくさんあって嫌だな』と思っている人が多いかもしれない。砂時計に例えるなら、上の部分にまだまだたくさん砂が残っている状態だね」

「ここで、砂時計の真ん中あたりを拡大して見てみよう。砂がたくさんあっても残り少なくなっても、下に落ちるスピードは変わらない。人間も同じで、やることがたくさんあってもほとんど片付いていても、進むスピードは同じなんだよね」

「やらなきゃいけないことがたくさんあるときは憂うつになって、進むスピードが遅いと感じてしまうことがある。人間は思い込んでしまう生き物なんだな。大人たちのビジネスの世界では、そんな状況に陥らないための『マインドセット』が大切だと言われている」

「やることがたくさんあるときも、今この瞬間、目の前のことに全力で取り組めていれば、良い生き方をしていると言えるんじゃないかな。みんなもぜひ、そんなマインドセットをしてほしい。それでも元気になれない人は話を聞くから、校長室においで」


「中学校は社会で活躍する人材を育てるための場所です。生徒たちが大人になり、人前で話すときに、聞いてくれない相手を叱る人はいません。だから教員が『校長先生の話をちゃんと聞きなさい』と指導する姿なんて見せてはいけない。話を聞いてもらえないのは校長の責任ですよ。言葉は伝わることが大事で、分かりやすく伝えなければ意味がないと考えています。生徒たちが『聞きたい』と思うような話をする。ビジネスの場では当たり前のことですよね」


 工藤氏が例に挙げるのは、最多連勝記録を塗り替えて話題となった中学3年生のプロ棋士、藤井聡太四段のエピソードだ。その人柄を伝える報道の中で、「藤井四段は宿題をやらない」と紹介された。担任教諭に対して「授業をきちっと聞いているのに、なぜ宿題をやる必要があるのか」と語ったという。

「藤井四段の言いたいことはよく理解できます。自分にはすでに分かっている範囲のことなのに、単なる作業として宿題に取り組み提出しなければならない。優秀な成績を収め、『やりたいこと』が明確な生徒にも一律に同じ内容の宿題を課すことが、正しい教育だと言えるでしょうか?」


「作文にちゃんと取り組まない生徒はダメ、学級新聞の制作に協力しない生徒はダメだと言われます。でも本来考えなければいけないのは、『その新聞、本当に誰かが読むの?』『何のために書くの?』ということ。これからの時代はむしろ『こんなの必要ないじゃん』と言える子が必要なのに、教育現場では真逆のことをしているわけです」

コレ面白い。

世の中のほとんどの人々は、学校でツマラン勉強をするのは「忍耐力をつけるため」と思っている。
思わされている。

しかし本当は、自分が興味を持ったことをトコトン追求することで、忍耐力というよりも粘り強さなんて身についてまう。


しかも、勉強をたくさんした結果、本当に大事なのは

"言葉は伝わることが大事で、分かりやすく伝えなければ意味がない"

という考えに生徒が至れるかどうか。


それを校長先生が自ら率先してやっているって、幾重にも奥深い。


中核派の党学校だって、日本政府が作り上げた、教科書やレジュメに従って、先生が一方的に喋る「学校」の概念にドップリとハマっている。

そんなヤツらに革命は起こせん。

日本政府を見て、中核派を見て、"『こんなの必要ないじゃん』と言える子"が革命を起こす。


異論あるか?

2017年10月20日 (金)

またたのけんさん今日弾き語りするのか。けど、今日はAKBの公演観にいくなあ。~"意見が違う"ことの表面的意味と内面的意味

http://twilog.org/wai_bar

8時間前
wai@wai_bar

急ですが
明日ワイにて私弾き語りします
出演 守内勇太、りゅう、チャーミー、たのけん
18:30おーぷん!
posted at 22:56:52


   

今日は給料の振り込み日で、あんま期待できんけど、想像よりも多かったら行こうかな。

もう弾き語りは終わった時間やけど。

メシだけ食いに行くとか。
たのけんさんいわく、ウチはメシだけ食べに来るお客さんがいるとか。

たのけんさんにしろ、枝野幸男にしろ、意見が全部一致して団結する、なんてのはない。


たとえば、外からの革命を求める人間と、中からの改革を唱える人間では、一見意見がゼンゼン違うから、意見が対立して見えるかもワカラン。

けど、まずは改革をやってみて、上手くいかないところを直して、さらに改革をやってみて、上手くいかないところを直して、さらに改革をやってみて、上手くいかないところを直して・・・・とやっていった先に、

「どうもこれは、改革だけでは上手くいかないぞ」

と人々が思って、革命に繋がることだってある。


意見が違う、とは、表面的に思えるけど、みんな、生活を良くしたいというのは同じで、一握りの権力を握りたい者が、自分らのやり方に従え!と言うとるだけやねん。

立憲民主党だって、枝野幸男は、人々の意見を聞くといって立ち上げたけど、一握りの権力を握りたい者がおかしくしてまうのが常で、枝野幸男だってそうならない保証はない。

だからこそ、ざっくばらんに意見を言い合えることが重要で、急ごしらえの立憲民主党も、上から目線じゃなくて、ワイワイガヤガヤ言い合える場所を作らなアカンなあ。

選挙結果がどうなろうが関係なく、大勢と話し合える場所を作る、というのも大事かなあ。

だから、街頭演説だけでなくて、選挙後にどっかのホールを借り切って、参加費500円とか1,000円とかで、今後をどうするか話し合える会を催す、いまからそういうのをやる、というのも案やろなあ。

選挙に勝っても負けても、その結果を受けて人々と討論し合える、という発想はなかったなあ。

それは公職選挙法における、選挙活動にあたるのか?

当たらんよなあ。


まあ中核派は、選挙に負けて、その結果を受けて、「ロードーウンドーデストライキデセンソートメヨウ!」と、万年変わりばえしない集会やっとったけど。

私はそんな集会は独裁的でイヤやった。


たのけんとこは、なんでも話せる。

だからといって、一方的に話したら相手から引かれてアカンし、田野優花のことでたのけんさんのほうから言われることを聞くくらいならいいけど、深入りして聞いたら、店に来る目的が他人の情報収集になってまう。


まあとにかく、人々が話し合えるというのは、お互いが興味を持てる内容やないとな。

そういうのもまた、枝野幸男とか海江田万里が言っていた"お互いさま"の精神でもあると思うけど。


私はべつに創価学会の人とだって仲良くできるし。


2017年10月19日 (木)

立憲民主党旋風が公明党までをも揺るがしとるとのこと。こういうのがやっぱ革命への道筋やねん。革命って実は左翼が起こしてきたワケちゃう。・・・ってか中核派がロシア革命を敢えて頻りに言うのも、左翼が主導したからか。

コレ。

東京12区、北海道10区も大苦戦 「全勝神話」公明党に異変
2017年10月18日 15時11分 日刊ゲンダイDIGITAL
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-421488/

選挙区は全員当選――「全勝神話」を誇る公明党に異変が起きている。選挙区に出馬している9人のうち、なんと3人が落選危機に直面している。もし、9人中3人が落選したら公明党に激震が走る。

(略)

実際、選挙戦が始まってから、若手学会員らしきツイッターの間で〈公明党はむしろ立憲民主党に近い立ち位置なのにどうして批判の刃を向けるのか〉といった疑問を投げかける書き込みが急増している。水面下で公明への批判票が立憲民主に流れる可能性もありそうだ。



公明党が苦戦しているといわれるのは、結局全部立憲民主党に持っていかれそうやねん。

創価学会からも立憲民主党に入れる人々がおるはずや。


立憲民主党も、こういうのを受けて

「我々は、公明党よりも、公明党が主張してきたことを実現する意思があります!」

みたいにラブコールを送ったら、もっと変わってくると思う。


とにかく、これまで政治は全部なにがしかの利権にすがるしか能がなかった。

今回それが大きく変わる。

そこはちゃんと捉えて、訴えてかなアカン。


もちろん、立憲民主党からだって、新たに利権構造にすがる人々が続出するのは避けられん。

そのときどうするか、までをも考えて、闘ってくんや。

2017年10月18日 (水)

枝野幸男の立憲民主党を支持して、希望の党から造反組がでてきた。こういうのが真の革命である。

【衆院選】希望の民進系造反、“踏み絵”踏んだはずが… 「9条改悪反対」「小池氏ひどい」
2017年10月18日 14時43分 産経新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/13764793/


こんなことを言って、一旦は小池百合子になびいたのに、手のひらを返して小池百合子を批判する議員候補者なんて、ハッキリ言って大したことない。


けど、小池百合子も、安倍晋三も、その他の人々も、権力に迎合するために、自分らの主張を手のひらを返してしまう人間ばかりだとタカをくくっている。

だから小池百合子は、自分のところに来れば勝ち馬に乗れるぞ!とニンジンをぶら下げた。


枝野幸男は、そんな小池百合子の排除の論理からハブられた、という面はあるけれども、そうしてまでも改憲に反対の意思を貫き通したからこそハブられた。

そして、立憲民主党を立ち上げて、改憲に反対の意思を貫き通す姿勢に大勢が共感している。


けど、私も、それだけでは、立憲民主党が勝てるとは思ってない。

しかしここにきて、希望の党に入ったのに、手のひらを返して小池百合子を批判する議員候補者が続出しているというのは、これはまた立憲民主党に対しての追い風になる。


そもそも論として小池百合子よりも枝野幸男のほうがリーダーの資質があった。

なのにいままで枝野幸男がリーダーにならなかったのは、どういう理屈からなのか、私にもワカラン。


枝野幸男は思想的に危険すぎる、として、官僚の側とかなどから、敢えてリーダーから外してきたのかもワカラン。


だからいま、これだけ凄みのある闘いができている。

希望の党がガタガタしているのを見て、ナニが問題なんだろう?と思って、ああ枝野幸男の立憲民主党こそ、自分が思い描いていたことを実現してくれるんじゃないか、と考える人間はたくさん出てくる。



どこまでいけるかワカランけど、比例代表で希望の党に入れようと思っていた人々も、希望の党の相反組の言い分を聞いて、比例代表で立憲民主党に入れる可能性もある。


権力に迎合するために、自分らの主張を手のひらを返してしまう人間、が、世の中の99.999%くらいであって、まあだからこそ、”権力に迎合するために、自分らの主張を手のひらを返してしまう人間”を糾弾したり非難したりするのはアカン。


「あなた、そこはちょっと違うんじゃないですか?」と諭そうとすることならばできる。

それを、人々からは理解されなくても、懇々とやり続ける、それが大変で、枝野幸男はようやく日の目を見つつある。


てか私の書き込みを問題視して公安が逮捕してきたとしたら、私は立憲民主党に対して支援要請するしかない。

だいたい、希望の党に拒否されて、ようは権力から完全にソッポを向かれた人たちというのは、私の状態と共感するところがあるやろ。

そうやって少しずつ仲間の輪を広げていくねん。

一撃で革命なんてできんけど、こうやって人々のウワサになる・・・、一旦希望の党に入った者が、こぞって立憲民主党の思想に賛同する、こういう契機をじゃんじゃん作ってって、そういうのが革命に結び付く。


革命を起こせる人間というのは、その前の政権でもトップに立てる才能や意志がある者どもやねん。

そのくらい考え抜いてないと、人々からの信頼を得るのは難しい。

今日は12時間勤務やった。カネは儲かったけど、どんな長時間労働やねんなあ。

まあ私はしょせん派遣やけど、私で12時間やから、正社員はもっと働いとる。

日立製作所時代から、サービス残業とかアタリマエにやってきたけど、それがさらに酷くなっているのを感じる。

私は日立製作所時代でも、関連会社・協力会社の言うことをなるべく聞いてきて、

「大西は仕事を増やして帰ってくる」

と怒られた。

けど、上に立つ者が仕事をせずに、下にいる者に対して困難な仕事を押しつける。

その最たるモノが福島第一原発の事故処理やわなあ。

それを先頭に立って対応した枝野幸男が、自民党をぶっ飛ばして、総理大臣になるというのは、歴史の必然なんかもなあ。


しかし、枝野幸男が総理大臣になって、そこで突然止まってまう可能性も否定できんけど。

2017年10月 3日 (火)

小池劇場になるかと思われた次の選挙、枝野幸男が持ってきそうな勢いやわなあ。

希望の党、立憲民主党に抜き去られる 公式ツイッターのフォロワー数に大差
2017年10月03日 15時23分 J-CASTニュース
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-310161/

枝野幸男氏が立ち上げた新党「立憲民主党」が2017年10月2日夕、公式ツイッターアカウントを開設した。翌3日昼段階で、既にフォロワー5万人を獲得するなど、勢いをみせている。

一方、同じく新党で小池百合子都知事が代表を務める「希望の党」は、9月26日に公式ツイッターアカウントを開設するも、フォロワーは1800人程度にとどまっている。

リプライにも違いが
立憲民主党のツイッターのフォロワーは3日昼現在、5万8000人超とその数を着実に伸ばしている。対する希望の党は、約1800人と伸び悩んでいる。他政党と比較しても、自民党11万人、公明党7万人に次ぐフォロワー数となっており、民進党にも倍以上の差をつけている。

両者の違いはフォロワー数だけでなく、最初の投稿から他ユーザーの反応が全く違うのも特徴だ。

「公式アカウントです。よろしくお願いします。#立憲民主党 #枝野幸男」「皆様、はじめまして。希望の党です。こちらのTwitterアカウントを使って様々な情報をお届けしてまいります。#希望の党」
前者は168コメント・4645リツイート・3919いいね、後者は25コメント・94リツイート・68いいね(いずれも3日昼現在)と、その差は歴然としている。立憲民主党のリプライ(返信)欄には声援が多く寄せられている一方、希望の党には揶揄する発言が並ぶ。

運用法にも大きな違いがある。希望の党は開設1週間で、前出のものも含め3ツイート。党のプロモーションビデオを紹介するものと、記者会見時の集合写真を掲載するのみだ。

他方の立憲民主党は、すでに50以上のツイートをして大いに活用している。記者会見の中継を宣伝するだけでなく要点を書き起こしたり、ツイッターユーザーからの声援や質問に答えたりするなど、SNSの利点である身近さや発信力を有効利用している。

なお、どちらもプロフィール欄で「公式」を名乗ってはいるものの、公式マークは付いていない。しかし、立憲民主党のツイッターには、枝野氏の公式マーク付ツイッターから移ることができる。また、希望の党は、9月27日の結党会見の際に公式ツイッターの立ち上げも発表しており、URL表記も同一であるため、いずれも公式ツイッターと見なせそうだ。

「#枝野寝ろ」再び
枝野氏は3日に自身のツイッターで、

「私のツイートが難しい分、立憲民主党としてツイートしています。文字通りの不眠不休に近い状態で頑張ってツイートしています」
と投稿。

ツイートしているのは自分ではなく担当してくれている仲間だというが、東日本大震災の枝野氏の不眠不休対応を想起させるようで、当時ネット上に多く書き込まれた「#枝野寝ろ」という言葉が再びツイートされている。


枝野幸男をWikipediaで見ても、根は真面目な人間や。

https://ja.wikipedia.org/wiki/枝野幸男


ただ、原発再稼働決定とか、反対しているはずの官僚の意見を聞いてもたんちゃうか、と思わんフシもなくはない。


だから、明確にシロとは言えんけれども、他の政治家よりはだいぶマシや。

てか国民から、#edano_nero なり #枝野寝ろ なり言われていた枝野幸男が、突然インターネットを湧かしても不思議ではない。


どんな思想であれ、6年半前に不眠不休で原発事故処理に対応したことは国民の誰もが知っていて、安倍晋三よりも小池百合子よりも、枝野幸男に日本を託したい人間が大勢いる。

これからの選挙戦次第やけど、立憲民主党がボロ勝ちする可能性もある。


だいたい小池百合子なんて、選挙ポスターに自分と一緒に写真を撮るためにはカネが要る、なんて言うとるほどの守銭奴や。


枝野幸男が総理大臣になったら、日本政府も困るんちゃうん?

けど、もしそれで行政府がグダグダ言うてきたら、立法府の権限でその情報を公開したらええねん。

行政府の誰が言っているのかまでじゃんじゃん情報開示したらええねん。


・・・まあ枝野幸男はどこまでできるかなあ。

2016年10月18日 (火)

私はハッキリ言って、マルクスの資本論の概要は知っているけれども内容は知らん。そんな私が主張したらアカンのか?

そんな私が主張して、それはマルクスの資本論の具体的にココと照らし合わせてこう違う、という説明ならばええやろけど、「マルクスの資本論を読んだことがあるのか?」なんて言い分は、言い換えたら

a.マルクスの資本論を読んだことがある人間

b.マルクスの資本論を読んだことがない人間

を差別していて、それ自体がもう労働者の分断攻撃でしかないよなあ?

そうではなくて、マルクスの資本論を読んだ自分が、あなたの主張に対して、ココが違うのでは?と主張することならば可能やな。

てかマルクスだって、過去を生きた人やから、現代のリアルな情勢の把握なんて無理やし、そこはいまを生きる人々が適切な解釈をするしかない。

私は、勉強ってそもそも、誰かに対して、「あなたはマルクスの資本論を読んだことがあるのか?」なんて質問をして、自分がa.の人間であるかのような、優越感に浸るためにあるわけではないと強く主張したい。

多くの人間が、自分はa.であって、b.の人間よりも勉強しているのだ、として、優位性を主張したがる。

けど、それは違う。

人類の未来を考えると、経済を棚上げして考えたとしても、勉強って人類の未来に有益であるはずやねん。

そうすると、「マルクスの資本論を読んだことがあるのか?」というのはナンセンスで、逆に「マルクスの資本論を読んだ自分からすると、ココが違うと思うのだが、あなたの体験と照らし合わせてどうか?」と聞くのがホンマなんちゃうん?

”マルクス主義”なんて大上段に掲げたところで、マルクスが言うことが全部正だったと断定することは、いまをリアルに生きる人々にとってはワカランわけやし、”マルクス主義”に追加すべき事項があるかも知れん。

それを感じ取れるのは労働者や。

ちなみに、”労働者”について再定義せなアカンなあ。

専業主婦は労働者ではないのか?という議論に陥ってまうけど、それだけではなくて、私のように、AKBの運営会社AKSがあまりにおかしいから、契約を結んでいなくとも、私がAKBメンバーに対して本当に必要なことを教える!

と主張して、契約関係ないにもかかわらず、私はAKBメンバーに対してさまざまに発信してきた。
そして、AKBメンバーは、私の主張をたぶんに聞き入れてきた。

そうするとな、”労働”って、為政者の設けた採用基準とかいう恣意ではなくて、労働者が結集して、「こういうヒトこそ、我々の労働に必要だ!」と言って、会社に対して採用させる圧力をかけるような運動だってあるはずやねん。

だいたい安倍晋三が”一億総活躍社会”なんてぶち上げとるんやから、それに対抗して、リアルに”一億総活躍社会”を実現するならば、それは資本家の恣意で職場を選別されるのが本筋ではなくて、労働者の意志で職場を運営していくことに繋がるんちゃうか?と思う。

そこに賃金闘争をどう入れ込むかは難しいよなあ。
予測される分断の単位に応じて、そんな賃下げ許されないとして戦うしかないんかなあ。

BBx規制中攻撃を受けているので、マルクス主義についていろいろと思うところをココに書く。

このとおり

--------------
ERROR: このホストはBBx規制中です。->aa20111001946f573a5a.userreverse.dion.ne.jp
QUERY:[111.87.58.90] (ワッチョイ) ff7c-f6LI
HOST NAME: aa20111001946f573a5a.userreverse.dion.ne.jp.
IP: 111.87.58.90
-- Results
SPAMCOP: 111.87.58.90 NONE
BBC: 111.87.58.90 NONE
BBQ: 111.87.58.90 Burned BBQ (proxy60)[111.87.58.0/24] Registered:20140706-170536
BBX: 111.87.58.90 NONE
-- End of job.
--------------

これまでになかった2ちゃんの規制攻撃がある。

私が書き込んだ2ちゃんのスレッドの埋め立て攻撃を見ると、それを為しとるのは同じ組織=体制側の人間や。

現代版言論統制と言っていい。

私のこの記載について、現代版言論統制と認識してくれた人は、この記載を2ちゃんに転載して欲しい。
とりわけAKBメンバーに期待するなあ。

共産党板なんてID非表示やから、誰が書いたかなんてワカランし。



マルクス主義についていろいろと思うところはある。

私はマルクス主義は正しいと思うけれども、それを大勢が理解せなアカンとするならばそれは違うと考える。

たとえば人間が、空気を吸い、水を飲み、食物を食べて生きていることは正しいけれども、じゃあそれらについて人間は理解しているか?
理解せずとも行動しとるやろ?

そう考えると、必ずしも全員が理解する必要はないと考える。

もうひとつに、マルクス主義のものすごい文献を前にして、別には目の前のヒトの問題があるとして、目の前のヒトに対して、

「あなたの持つ問題は小さなものだ、マルクス主義を読め」

と言ったらそれはもう、その発想自体がスターリン主義になってまうという問題がある。

だからこそ、マルクス主義を勉強するよりもスターリン主義の批判のほうに重点が行くというのもあり得ると考える。

けれどもじゃあ、”スターリン主義”ってその根幹はなんやねん?

私はそれがあいまいで、むしろ自分は反スタだと言いながら別のスターリン主義に陥っていることが往々にしてあると考える。

改めてじゃあ、”スターリン主義”ってその根幹はなんやねん?

私は、ひとことでズバリいうと「価値観の押し付け」であると考える。

あらゆる「価値観の押し付け」がすべて、”スターリン主義”に結びつく。

大西弘子を見たら明らかやろ。自分は親だから子供よりも絶対的に偉い、という価値観を押し付けている。
だから引いた目で見たら、コイツなんておかしなことを言っているのだろう、としか見えん。

けれども、大西弘子から見たら、「自分は親だから子供よりも絶対的に偉い」というのはもう大前提なんやから、私がするあらゆるものごとがおかしいと考えるしかなくなる。


では、どうしたら「価値観の押し付け」がない社会にできるか?

それはもう、目の前にあるリアルなものごとを捉える目を養い、そのような責務を自任する人々が、社会を時に緩やかに見守り、時に大胆に変革していくチカラになるしかないと考える。

そんなことを言ったって、”指導部”が主導してしまうのはやむを得ない。

けれども、たとえば”指導部”が主導したら、その内容が細部に行きわたったかどうかを、下部組織の者が返答せざるを得なくなるのが、人間社会の常である。

これがもう「価値観の押し付け」になってしまっている。

”指導部”が主導すると思えば、自分が主張し機関紙に書いたことを、細部が実践できているか?は、下部組織の者が返答できなくとも、”指導部”が、自分が予想できる範囲で直接チェックしたらいいだけと考える。

だって労働って本来そういうもの。
責任者とか統括責任者が生まれるけれども、それは自分の目の届く範囲であって、自分の目の届く範囲のさらに外になってしまえば、「自分にはその能力がありません」と伝える責務があるし、下部の者も「あいつは全員の意見を聞いてない」と突きあげる権利がある。

労働でそうならば、党だって、労働と思想は形態が違うとはいえ、思想(悩み)を統括するという意味で、労働と同じにならなければならない。
すなわち、党もけっきょくは、自分が責任を持つと自認する人々については、思想とか悩みとか、今後どんな問題に直面しそうとか、全部リアルに想像できる人間の集合体にならな、ホンマに革命なんて起こせん。

私はAKBの公演で、ロビーの精度が悪いプロジェクタで、どのメンバーが出るかを確認もせずにチェックしているけれども、それは単に趣味の範囲にとどまらず、「”指導部”が、自分が予想できる範囲で直接チェック」というのを意識的にリアルに再現している。

だって、フツーの人間からしたら、どれがどの子かワカランような状況で、その日の16人のメンバーを判別し、その16人のメンバーの前回との差分をチェックしているというのは、並大抵のことではない。

16人のメンバーの前回との差分が本当にチェックし切れているかというと、私だって人間やから、勘違いもあるやろけど、16人のメンバーの前回の状態をざっくり記憶しとるから、16人のメンバーを判別できる。(さすがに数人間違えたりするけどw)
もうそれ自体がフツーの人間からしたら脅威やろ?

私はリアルに、革命を成し遂げる組織のあり方を提示しとるんやけど、なかなか人々がそれを理解しない。

まあそれもまた、私からの「価値観の押し付け」になってまうという自己矛盾があるから、私自身がどう説明したらいいか?を常に考え変革しとる。

私が毎日猛烈に変革している根幹はココにある。(そのうえで、日立製作所ほかの違法行為の問題性をもっとリアルに説明したほうが、革命の筋道としていいと思うこともあるけど)

周りは、次の集会がどうのとか、私の変革の1/100くらいのスピードで進んでいて、正直いろいろと歯がゆいけど、まあそれも仕方ない。

国会答弁を聞いていて、あんな筋書きが用意された棒読みの会議なんてクソツマランと思うけれども、集会だって同じように筋書きが用意されていて、やられている形式は国会答弁となんら変わらず、ただ内容がマルクス主義に合っているかどうかだけの違いだけでしかないと思うんやけど、それさえもが大勢には理解してもらってない。

ハムレットや忠臣蔵が、権力者の恣意により名作に仕立て上げられているという主張だって、まだ誰からも認められてない。

ハムレットや忠臣蔵が、権力者の恣意により名作に仕立て上げられている、と、人々がリアルに思えるようになれば、それこそ革命になってまうからなあ。
それくらい人々は、権力者側から受けた教育の影響を受けているとも言える。

昨日だか私は、ボブ・ディランがノーベル文学賞を取った経緯を考えると、権力者側が文学だけでなく芸術の側にも手を出してきた攻撃だ、革命家にとってノーベル賞と取ることは恥ずかしいことだと書いた。

それに関して、ボブ・ディランはノーベル文学賞を辞退したらしいと、今日報道された。

ボブ・ディランがノーベル文学賞辞退か? スウェーデン王立アカデミーが連絡を断念 2016.10.18
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/16/ronten/101800011/?rt=nocnt

コレは、ボブ・ディランは権力に反しているとも取れるけど、どうもオバマに関してリツイートしていたり、ボブ・ディランの人物像などを見るに、違うようやなあ。

ボブ・ディラン
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%B3

単に自分が、政治的に利用されるのを拒否したと受け取れる。

けれどもけっきょくそれも、ボブ・ディランは権力側による政治利用行為を拒否したのであって、それは長年による闘争の結果、として帰結していい。

反体制の歌は作るけれども、反体制ではない人間だって当然のようにいる。日本共産党がええ例やけど。

とにかく、ノーベル賞なんて本当に平和を求める者には与えられん。
本当に平和を求める者は、権力者に対して常に敵対的やからや。

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