ファンレター岩田華怜

2015年5月 1日 (金)

AKB48チームA岩田華怜様20150501

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

前回のファンレターの4/17から,ついに2週間開いてしまいました。
私は別にtwitterをやりたいわけではなく,これまで通りにしていたいのですが,私の周りの環境が日々変わっているので,そういうわけにもいきません。

私はとにかくなんとかして自分の状態を訴えねばなりません。
幸い,日本政府だけでなく,具体的に私をアクセスブロックしている言論人の証拠の画面コピーもあるので,私の正しさをきちんと主張していけば理解していただけるとは考えています。

それはそうと伊達娘,稽古が上手くいかなかったのは残念です。
スイセイミュージカルさんに関しても,そこのシーンを変えてしまうという判断をしたというのは残念です。

だって,いくら舞台は生モノといえども,それぞれのキャラクターの考えや行動というのは整合性を持って脚本にしているはずですから,シーンを交代させるというのは問題と思うのです。

けど伊達娘も,演出の要求を汲み取れなかったのは落ち度ですよね。
ひかるに対して自分の中でいっぱいイメージを考え,練習していたら,1つのパターンとは異なるものを演出から要望されても,変えられる,対応できると思います。
演出から要望されて,ひかるのイメージ像を自分の中に吸収し,イメージ像を変えて確たるものにしていけばいいわけですから。

だからたぶん,伊達娘の中にひかるのイメージ像ができあがってなくて,あやふやな演技をしてしまったんじゃないかな,と思います。

たとえば私なんて,人間なんてどうせこういうものだというイメージ像があるから,どこに行っても,どんな有名人に対しても,物怖じせずに発言しますよね。

伊達娘にはそういうのがまだない気がします。

改めてひかるについて書くと,自分の中でもっとイメージを膨らませて,自分が感情移入して得たひとつの解だけではなく,異なる解までをも想像してみて欲しいです。
公演のダンスや歌だって,私は伊達娘以外のメンバーのいいところを褒めることがあるでしょう。
それをそのままやれとは言いませんが,いいところは吸収して欲しいのです。

伊達娘はそこまではできてないのが残念なところと思ってきましたので,そこを指摘された気がどうしてもします。

また同様に私が指摘していてできていないことに,自分はそれでいいと思っても,観客に理解してもらうことがあります。
これも常に念頭に考えて欲しいです。

私の考えが当たっているのか分かりませんが,とにかくそうではないかと思ったことを書きます。
私の想像は違っていてもいいのです。
伊達娘がクソー!と思って,明日以降挽回できるネタにできればいいのですから。

私は,伊達娘の出演機会が少しでも多いことを願っているのだからね。

私も忙しいし,伊達娘も忙しいと思うので,このへんで。
それでは。

2015/05/01 1:41:22 おーにっちゃんより

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2015年4月18日 (土)

AKB48チームA岩田華怜様20150417

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

1週間も開いてしまいました。
ドイツから帰国するときも毎日書いていた気がするのに,だいぶ開きましたよね。

一昨日チーム4公演を観ていて改めて,どうして私はAKBに足を突っ込んでしまったのかと改めて思い返していました。

私はもともとイチファン,ってかアイドルヲタでさえなかったです。
それどころか,私は自分はしがないフツーの人間だと思って生きてきたのです。

ただ違っていたのは,物心つく前から両親が毎日のように夫婦喧嘩していて,それを必死で止めるために毎日のように泣いていたこと,そして大学時代には既に,「ハムレット」の通説のおかしさを,定年後一生かかってでも,世界に向かって説明し切ると心の中に誓ったことでした。
いやそれだけじゃないか。これ以外にもエピソードがいくらでも出てきますよね。

とにかく自分は将来夫婦喧嘩なんてしないんだ,どんな相手に対しても自分の意見はしっかり主張するのだ,という意思はこのときからありました。

その代わりに,普通人間には先生とか師匠というものがいますが,私には明確に先生とか師匠といえる人物はいません。
見たことはないにもかかわらず,自分の目指す理想を追い求めていました。
この人は違う,こうはなりたくない,と思いながら。

見たことがないものなんて,追い求められるものなのか?と思うのかも知れませんが,子供の私から見て大人は,“見たことがないものを理解できる能力”を持っているように思えました。
だから素直に追い求められました。

だから大人が持っているらしき,“見たことがないものを理解できる能力”を得たいと思って必死になって努力したのです。

けれども,大人になってみて,“見たことがないものを理解できる能力”なんて,大人は持っているように見せかけながら実は持っていないことが分かりました。
それどころか子供も,“見たことがないものを理解できる能力”の存在自体を,ハナから信じていないことが分かりました。

ようは私は大人からまんまと騙されてきたのです。
いないはずのサンタクロースを信じるように。

だから大人から見れば,サンタクロースを信じた子供よろしく,私はとてもしつけのよい子供だったのだろうとも思います。

じゃあなぜ,ふつうの子供が“見たことがないものを理解できる能力”の存在自体を信じていないにもかかわらず,私は子供時代に信じてしまったのでしょうか?

・・・その答えは,つまるところ両親が頼りなかったからだと思います。
だってどの物語を見ても,いくら親が嫌いでも両親って絶対的な存在ですもの。

たとえば,「ソロモンの偽証」の大出くんでさえ,父親には絶対に逆らいませんでしたよね。
私が「ソロモンの偽証」の大出くんの立場であれば,父親を警察に突き出すか,それさえも拒否されたら,父親を本気でぶっ殺しています。
大出くんの父親が生きていく理由なんて到底見出せず,死刑に十分相当すると私は判断してしまいました。

にもかかわらず,なぜ大出くんは父親を本気でぶっ殺すほどの行動ができなかったのか。
私は大出くんの弱さに対して,ものすごく理不尽に感じます。
けれども大出くんのお母さんも,そんなに辛いならばとっとと離婚すればいいのに,なんで子育てのプラスにさえもならない結婚生活をダラダラと続けたのか,それも不可思議で腹立たしいです。

ちなみに私の父親は,そこまではひどくなかったです。
(もちろん,小さいころにはものすごい暴君に見えましたが,それなりに分かってくると,大西弘子のほうがよりおかしいのだと理解しました。)

神奈川の殺人事件があり,いまも“不良”がいることが浮き彫りになりました。
しかし,私は小さいころ,なぜ不良が不良になってしまうのかについてもサッパリ理解できなかったのです。
が,いま考えると,なんのことはない,不良は大出くんのように,親に対して理解して欲しいと甘えているからこそ不良の素振りを見せるのだと思います。

私は,高校生くらいになると,親に対して理解して欲しいと全く思ってこなかったので,“不良になる”という選択肢自体が全く想像できなくて,不良になれなかっただけです。

けっきょく人間,親が頼りなかったら不良になれないんですよ。
不良になっても暴走を受け止めてくれる人がいないから。
逆に親が頼れすぎて暴力団とかだったりすると,すんなり不良になれるのかも知れませんけど。

まあ,そのおかげで私はいまになって,日本の無法独裁政府組織から,不良のレッテルを貼られることになっているのですが。

・・・・なんか私の愚痴みたいになってしまいましたが,とにかくこういう人生だったと,「ソロモンの偽証」を観て改めて思いました。

藤野さんも三宅さんも浅井さんも,親の影響をすごく受けていますよね。

神原くんはそれほどでもないか。神原くんは親との葛藤がひとつのキーですからね。
けど結局神原くんも,最後は親を理解するのですよね。

そうすると,親さえをも理解していなかったらしき柏木くんはどうして死んだのかが,どうも突出しているように思えます。
映画では理不尽な主張をする子,という程度の描き方でしかありません。
が,そういう意味では,親が頼りなかったら不良にさえなれずに,やむなく自殺するしかなかったとするほうが,ストーリーとしては綺麗な気がします。
それにきっと,小説のストーリーもそうなっている気がします。

けれども,私が神原くんのような立場であれば,大出くんのところでも書いたように,親がおかしければ親を殺すまでだろうと思っています。
このため,親に屈服して自殺するとしても,柏木くんは私には理解できないですし,柏木くんに対して,「いやもっと違う生き方があるだろう」と,手を替え品を替えて主張できたと思います。

それはそうと。
一昨日のチーム4公演を観て,なんでこんなど素人の私が首を突っ込んでしまったのだろうと,改めて思ってしまいました。
何度か振り返ってきましたが,久々に改めて。

私はなんとなくAKBを観に来て,伊達娘の顔も知らないのに,この子は絶対にいいと思って応援し出したんですよね。
ルックスとかではなくて,声とかブロードウェイの夢とか,ルックス以外のものから入って推すアイドルヲタってまあいないですよね。
というか歌手や女優のヲタ,さらには芸能関係者でさえ,ルックスではないものから推し出すっていないと思います。

そういえばあーや推しと言っていたあん誰の関係者がいましたが,あーやに十分なチャンスを与えたのでしょうか?
あーやもまあそこそこあん誰に呼ばれたとは思いますが。

けれども,私があん誰を企画したらゼンゼン違うものになったという自信もあります。
私があん誰を企画したらもっと低予算でスタッフを削って,メンバーのすべき仕事を増やし,その代わりにメンバーの日当も増やしたと思います。

それに,自慢にもなりますが,私は伊達娘だけを推していても絶対にAKBから受け入れられないだろうと思って,それぞれのメンバーに対していちばん最適と思う解法を常に考え続けました。
それは当たっていることもあるでしょうし,外れていることもあるでしょう。

けれども,人間押し付けられるから重苦しいのであって,あくまで一案として押し付けにならなければ受け入れられると思って,私はコメントし続けました。
それで,ヲタ連中に囲まれたことが何回もありましたよね。

私は,自分の経験をいろいろ考えて,相手が「一般的にはこうするべき」と言ってきているものよりも,自分の感情のほうが正しいと思って,大勢のヲタの前でも考えを一切曲げませんでした。

とにかく私は,周りの人々が言っていても,それを鵜呑みにして信用することはまずありません。(時間がないので暫定的に鵜呑みにして信用することはありますが)
基本的には自分が,誰に教わったのではなくても,自分の納得するストーリーに沿ってようやく信用するのです。

ここまで考える人はいないですよね。
伊達娘もここまで考えられるようになって欲しいです。

それでは。

2015/04/18 4:56:17 おーにっちゃんより

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2015年4月12日 (日)

AKB48チームA岩田華怜様20150410

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

ちょこっとだけ書きます。

今日,てか昨日寝落ちして一昨日になりましたが,めっちゃ久々に公演で観て,厳しいことを書いたり言ったりしましたが,念のためにもういちど書いておきます。めっちゃ大事だと思うので。
・・・・てか私も,“ちょこっと”とか“めっちゃ”とか,アラフォーが使いそうにない言葉を使うなあ。

そこそこいいところまで行きながら挫折する,一般の人間と,本当に成功する一部の人間の違いについて説明します。

前者は努力して,それを周りの何人かに認められて,「他の人々はどうして努力を認めてくれないのか。おかしい。」と裏で文句を言い合って,それで終わりです。そういう人間を大勢見てきました。

後者は違います。他の人々が努力を認めないのは,やはり自分にどこかまだ改善すべきところがあると思って,一人淡々と努力します。その場合,裏で文句を言い合う友達はいないので,一人だけの孤独な闘いになります。

伊達娘の場合はなぁなに褒めてもらえましたが,私は何度も書いているとおり,なぁなの褒めた,どこが1番頑張っているところなのかは分かりませんでした。
それなりに頑張っているとは思いますが,脚がどうしても上がっているようには見えないし,歌い方もまだまだ型にはまった歌い方と思います。

なぁなも,あと一歩のところで人よりも目立てることができなくて,公演でも“Live Airline”でも,現状は一部のヲタとか現場の方にしか認められていないと思います。
・・・なぁなをけなしているのではなくて,せっかく努力しているのに惜しいといっているのだからね。

伊達娘の場合,先日のみゆみゆとゆかるん宛てのファンレターにも書いたとおり,もっと伸びやかに,“カンタービレ”で歌ったり踊ったりすればいいのに,と思います。

てか十夢とゆかるんのダンスの跳び方が似ているのに初めて気がついて,目から鱗でした。
ちなみに十夢は,ジャンプした後で空中で女の子座りみたいなイメージの格好をするから,余計にジャンプが可愛らしく目立つと思います。
あの脚の細さだから脚をすぐひきつけられてできるのかも知れませんが。
体重40kgとか言ってるみたいですし。

十夢のジャンプは,田野が真似しても面白いと思います。
田野は真似してないということは,田野は十夢とダンスに関しては進む方向が違うと思ったのかなあ?

まあ,それ以前に,十夢とゆかるんに関しては,跳び方だけでなく空気を受けている感じでビミョーに遅れ気味になるのはちょっと気になります。
これをもう少しタイミングを早めに持っていって,他メンと同じタイミングにすれば,どんな感じに見えるのだろうと思います。

それとも,そうすると動き始めが早めに見えておかしくなるのかな?
ただ2人とも“キレキレ”とは違う,なめらかでどちらかというとスロースターターなダンスをしているので,タイミングを微妙に早めても,見ているほうとしてはそんなにおかしくも感じないかな,とも思います。

それに比較すると,伊達娘は“キレキレ”でカクカク気味のダンスをしていて,それが観客にとってはまだまだダンスが重い印象を与えるので,個人的には引き続き指摘していきたいと思います。

そういえば,なぁなの言葉,もう一度チェックしてみますが,

> 「1番後ろで1番頑張ってて切なくなった( ; ; )」って褒めてくれました(´∀`)←

コレ,心を鬼にして指摘すると,なぁなは褒め言葉と思っているかも知れませんが,第三者的に見て全然褒め言葉じゃないからね。

ダンスを見て切なくなるなんてのは,どっか悲壮感があって無理な動きをしているからこそ,そう思われて出てくる評価です。
もっと端的に言うと,これ以上無理だと思われているから,悲壮感を感じられてしまうのです。

そして,いまAKBの公演で端のほうにいる,アイドルとしてさえ平均以下という採点をもらっている状態で,悲壮感が漂ってこれ以上無理と思われる人間が,スターになれるはずはありません。
田野だって,もっと上手くダンスをしているにもかかわらず,悲壮感なんてないでしょう?

トップでも背負わねばならないような悲壮感とは,美空ひばりみたいに,最初は好きで始めたはずの歌について,何年も日本のトップで国民的歌手として認められて歌うことを宿命付けられ, 難病で体がボロボロになってフラフラの状態で,全国民に向けて歌わないといけないような状態で初めて出るものです。

言い換えると,何十万,何百万人レベルの,とんでもなく大勢の思いを想定して,自分の人生よりも優先すべきものがあると認識して,はじめて悲壮感は出てくるものであって,AKBのいまのパフォーマンスで出るようなものではありません。

そんなので悲壮感を漂わせていたら,その次に壁があった場合,絶対に越えられないですしね。
悲壮感を漂わせないって大事なのです。

それと,伊達娘のMCについて私はダメ出しをしました。

たとえば再度,なぁなに言われたコメントを見てみますが,「1番後ろで1番頑張ってて切なくなった( ; ; )」って言われて,言葉通りに素直に受け取ってしまうところが,伊達娘がまだまだ幼いなあと思うところです。
なぁなも言葉通りの意味でしか考えてなく,皮肉ではないのだろうと思いたいですが,どうでしょう。

私が仲間から同じ言葉をかけられたら,上にも書いたとおり,「こんなんで切なくなんてなられてたまるか!」って怒ると思います。
(本気で怒るか,冗談っぽく怒るかは分かりませんが。)

なぁなは言葉どおりに言っていると信じたいのですが,大人は「どうせコイツはこの程度しかできないだろう」などと見下した態度で格下の者を蔑むことが多いです。しかもそれを表立って言うことはありません。
「1番後ろで1番頑張ってて切なくなった( ; ; )」
って表面では言いながら,真に受けた伊達娘を見て,
「この程度の言葉で感情が浮き沈みするなんて,まだまだ青いなあw」
って,後ろでせせらわらっていたりする,それが大人なのです。
またそういう言葉を“皮肉”と言います。

私は,日立製作所交通システム社で,元上司から皮肉を言われていじめられ続けたために,皮肉についてはものすごく敏感です。
「大西は楽しそうだなあ」とか「大西も大変だなあ」とか,全部皮肉ですからね。
本当に大変と思えば,親身になって手伝いますもんね。

私に対してなんら仕事を与えておらず,完全に仕事から干していて,私は仕方なく自分で調査しているものに対して,どうして「楽しそうだなあ」とか「大変だなあ」なんて言えると思います?

私は,コイツをいつか見返してやる!と思いながら生きてきました。
言い換えれば,私は人生を懸けて,大人の黒さに対してすべて立ち向かってきた自信があります。

伊達娘は,大人の皮肉の存在を認識したら,大人の黒さにめまいがするかも知れませんが,そういうものです。

そう考えると,会話って難しいでしょう?

私は「コイツが言っているのは,文面通りではなくて,皮肉なんちゃうか?」とか,全部慎重にチェックしてるんですよ。
逆に言えば,ひとつひとつの言葉を全部チェックすることを,日立製作所時代,いやそれ以前から何年もかけて鍛えてきたからこそ,いま2ちゃんねるなどのひとことひとことを全てチェックできるし,どれだけひどい言葉を言われたとしてもカーッとすることなく,冷静に考え,負けることがないのです。

伊達娘にはとにかく,どうしてこの言葉を選ぶのか?について,もっと考えて欲しいと思います。
ちょっと言い方が変わるだけで,ものすごく意味が変わるんだからね。

それでは。

2015/04/12 3:08:39 おーにっちゃんより

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2015年4月 6日 (月)

AKB48チームA岩田華怜様20150405

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

ちょこっとだけ書きます。
シロイルカコメがあった日には,やっぱ少しでもコメントしたいし。
(と,言ってコメを煽る)

今日はなんかいろいろ,田野十夢朱里らがマジすかのミュージカルに選ばれたり,運動会の発表がありましたね。
それと,来週の広島の全国握手会メンバーも発表になりました。

伊達娘はどちらも大して関係ないけれども,私はいろいろ気にします。

伊達娘は直近でミュージカルがあるからいいけれども,たとえば12期でもひらりーなどはなにも呼ばれていないし,10期11期も大勢選ばれてないし,13期も陽の当たっていないのが大勢いますよね。
てかAKBに残る9期で全握外れたのってみゆみゆくらいしかいないのか。
私なんかどうしても気にしてしまいます。

アキブータンなんかは,「現場が決めたこと」と言ってなにも気にしないですが,そういうのはどうかと思います。

もちろん,「現場が決めた」理由は,頑張っているからかも知れません。
が,そうすると責任者たるもの,本来選ばれなかったメンバーのほうにこそ気が向くと思うのです。
選ばれたメンバーはいまのままやっていても伸びるのは分かりますが,選ばれなかったメンバーは何らかのテコ入れが必要なのですから。

アキブータンもせめて,
「最近見かけてないけど,わかにゃんとかさっきーどうした?」
と,ふと気軽に出てくるくらいじゃないと,上に立つ資格がないと思います。
そういうのが気にならないといけないと思います。

それで,マジすかのミュージカルのほうは,正直大して期待できないだろうと思うし,行けるとも思ってないのですが(行ける金があれば伊達娘のミュージカルをもう1度観に行くし),そうはいっても頑張って欲しいとは思います。

最近AKSがミュージカルにチカラを入れ始めているようなのも,私がドイツにいる頃より言い続けていた,公演を増やす,新しいファンを増やす試みとも思えますし。
しかしそうすると,新しいファンを増やすためには“マジすか”のようなキワモノはダメで,もっと普通の観客が,「AKBは知らないけど内容が面白そう」と,興味を示すような公演でないといけないと思います。

そういう意味では,マジすかよりもHKT48の明治座「指原莉乃座長公演」のほうが面白いでしょうか。
私も今日ようやくチェックしたのですが,一応お芝居っぽいことをするようですし,メンバーはそこで公演以上の面白さを発見してくれたらと思います。
ヲタにとってはお芝居の第一部は完全に前座みたいなイメージかも知れませんが。

てか演出家の横内謙介って名前,確か伊達娘のGoogle+でも見たよなあ・・・
と思って検索したら,こっちにありました。劇団扉座主宰の方ですね。

http://www.tobiraza.co.jp/blog/entry-827.html

てか“扉座”というネーミングセンスについて,個人的には突っ込みを入れたいところです。

HKTの公演についてはこちらで触れられていますね。
コメント欄で,伊達娘のファンなのか分かりませんが,伊達娘の名前を書いてくれている人がいます。

http://www.tobiraza.co.jp/blog/entry-907.html

さしこがどこまでネタを考えたのか分かりませんが,やはりこれはこれでそれなりに面白いものになると思います。

けれども,「トロイメライにさよなら」を観て思ったのですが,やはり半分以上が素人のアイドルとなると,どうしても出来上がるものは低くなってしまうと思います。
全員イメージしているもの自体が低いですから。イメージがないといっていいかも知れない。

それでも,なにもやらないほうはマシと思ったりもします。
そこが入り口で,いろんなジャンルのお芝居やミュージカルを観るきっかけになってもいいと思います。

ちなみにどのグループもそうやって,公演だけで自活できるようにするのが理想的と思う。これも私ドイツにいたときから言ってますよね。

同じチケットをいっぱい買うのでも,握手券や投票券ではなくて観劇のチケットを買う。
AKBの総選挙が始まる前はそうだったはずです。
それだと赤字だったのかも知れませんが,退行戦のいまはなんとかしてそこで,収支トントンくらいまでに落とし込むしかないと思います。

そこでAKBもジャニーズのようになればいい,と言う者も出てきますが,ジャニーズには卒業という概念がないし,キムタクでも40歳でもカッコイイと思われていますが,AKBでは40歳で可愛いと思われるかというと違いますよね。

ジャニーズってだいたい結婚しても居続けるのは可能ですが,AKBって結婚したら無理ですもんね。
男女の嗜好の差に依るので,こればかりはどうしようもないと思います。

それでは。

2015/04/06 2:04:14 おーにっちゃんより

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2015年4月 5日 (日)

AKB48チームA岩田華怜様20150404

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

昨日AKBの公演に見切りを付けて・・・いやもちろんその中でも改善策はこれからも出すけど,基本的にはもうAKBにとらわれないほうが女優としてのステップとしていい気がして,改めていろいろ考えていました。

私が有名になれれば,伊達娘をすぐにでもブロードウェイに送り込みたいと思います。その思いはずっと変わりません。
伊達娘もエイプリルフールのネタとして,アキブータンからニューヨークへ行くように言われた旨を書いていたそうなので,いまだにその夢は諦めていないと思っています。

けれども,何度も書くように,私が有名になるストーリーは確実なものではないので,伊達娘は伊達娘として独立してイメージを描いていないといけません。

そうするとやはり,高校卒業ってひとつのターニングポイントとして,しっかり考えないといけないと思います。

田野だと,ようやくミュージカルに興味を持ってきた段階なので,高校卒業したいまでも,まだAKBからの卒業は見えないと思いますが,伊達娘などは最初からミュージカルに興味があると言っていたのですから,そのぶん卒業は早くていいと思います。

とにかく,仲間と別れるのが寂しい,という考えを捨て去って,大人として,一人前の女優としてこうしなければならない,というイメージでいて欲しいです。

たとえばRicoちゃんなんて,もう大人の世界を意識してますよねえ。
1歳しか違わないのに,個人活動しています。

ただ,いま調べましたが決して順調とまで言い切れないと思います。
MJIMのサイトでも,Ricoちゃんはいなかったことになっているようです。
オトナの事情なのでしょうが,それとこれとは別だろう,とも思います。

Ricoちゃんのように単体でイチから有名になろうとするのは相当難しくて,もっとじゃんじゃん歌を作りまくって,若いいまは大勢からコテンパンに批評されまくる感じでちょうどいい気がします。
それほど歌作ってないでしょ。

けど,いま伊達娘に,1曲でもいいから歌を作る能力があるかというと,それもないと思います。
作詞は伊達娘にもできると思うし,私だって補助で程度頑張れるとも思いますが,とりわけ大事なのはいろんな知識の要る作曲とも思います。
だって,私前から言っているように,詞について解釈を頑張ってあれこれ考えている人間なんてまずいなくて,売れるかどうかはメロディの気持ちよさにかかっているんですから。

まあ,それだけではなくて,ココで伊達娘がいきなり映画の主演に抜擢されることを考えてみましょうか。
けど,いま他のキャストを圧倒して主演で映画に出ると想像しても,なかなか当てはまらないんですよねえ・・・。
伊達娘が主演できるような企画って,いま正直なかなかない気がします。
そもそも新人女優を使う企画自体がないし。(私の観ないキワモノはなくはないと思うけれども。ホラーとか・・・)
高校モノ作っても,色白すぎて体育会系は難しいし。

たとえば,ちょい身長足りませんが,バレー部のキャプテンみたいな感じならばできるかな,とも思います。屋内ですし。

伊達娘が高校に入って一目ぼれした男の子がバレーボール部のエースで,本当ならばそのマネージャーに入りたくて体育館のあたりをウロウロしていたところ,体格もいいので女子バレーボール部のメンバーに見つかってしまいそのまま入部させられる。
伊達娘は最初は,そのほうがずっと一目ぼれした男の子を見ていられるからいいか,と思っていたものの,女子バレーボールは男子と異なって弱小チームだったから,一目ぼれした男の子にアピールするという動機のために自分もヤル気を出す,みたいなイメージななんてどうでしょう。
物語の核はその程度でいいけれども,なんかそれだけではイマイチかなあとも思います。
そこからイメージ膨らませたらなんとかなるか。

そういえば,高校の部活ってインドアでも,「スゥイングガールズ」というのもありましたよね。・・・てかあれに出ていたのが上野樹里か。
「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」というのもありましたね。こっちには成海璃子とか桜庭ななみが出ていました。
桜庭ななみってそこそこ色白ですが,上野樹里も成海璃子もそんなに色白ってイメージは個人的にはないですよねえ。

まあでもこのあたりの女優と比べたら,いまの伊達娘にはまだまだ残念感があるといいますか。
これは伊達娘が悪いというよりも,AKBがオフショットを撮るのはアタリマエのグループになっているのが大きいと思います。
けれどもそれでも,一流になったらどの角度から撮ってもサマになっていて,残念感がなかったりします。
伊達娘はもう少しオンオフを切り替えられたらと思います。
少なくともガニ股で写らないようにするとか・・・

まあ,実のところそれは今日言いたいことではなくて。

やっぱ高校卒業して,そのままAKB卒業して,ブロードウェイに行けてしまうくらいの覚悟は要ると思います。

その手前の段階として,日本で劇団四季を目指してもいいのです。
が,やはりひとつひとつ積み上げていくイメージだけだと,どこかで「もう自分はここまで頑張ったのだから,これでいい」と思ってしまうと思うので,それが心配です。
だって人間,自分の脚で1,000m分を登るって大変ですよ。
100m登った,200m登った,・・・と考えていたら,1,000m登ったところで,「もう自分はここまで頑張った」と諦めてしまうのが関の山です。

けれども,富士山の頂上は3,776mもあって,目の前に立ちはだかっていますよね。
だからみんな,1,000mで諦めることなく,3,776m登り切れるのです。

伊達娘は苦しんで富士山に登った経験がありますよね。
それを思い出して,最初から持っている高い目標を掲げ続けて欲しいと思います。

それでは。

2015/04/05 2:00:24 おーにっちゃんより

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2015年4月 4日 (土)

AKB48チームA岩田華怜様20150403

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

昨日はチームK公演をめちゃくちゃ久しぶりに観ました。
それで,既に書いたし言ったのですが,やっぱ公演ってもっといろいろ変化つけどころがあるだろう,と思いました。
それについて改めて記します。

たとえば伊達娘は中1で入ってきて,中1にとっては公演って刺激的でいろいろ学ぶことも多かったと思います。
それは高校で素人として入ってきたメンバーも同じでしょう。

けれども,同じ体系の公演を何年もやり続けるって,果たして正しいと思いますか?
私にはそうは思えません。

ハタチ過ぎで,もうアイドルから次のステップに進まないといけないメンバーは,当然次のステップの即戦力にならねばならないと思います。
次のステップとは,たとえば伊達娘からするとミュージカル女優なのでしょうが,いまの公演は即戦力になるための訓練になるかというと,ならないと思います。

勉強でも習い事でもそうですよね。
1年ごとに,新しい教科書が与えられて覚えていく。
習字でもそろばんでもなんでもいいですが,最初は低い級からどんどん高くなって,1級へと進み,さらにできる人は段位まで進む。

それが,初心者から10年目の古参まで,ひとつの公演で可能でしょうか?
私には可能だとは思えません。
やはり,年月を経るに従って,技術も高度になっていくし,それに従った訓練もせねばならないと思います。

他の例をいえば,中学の部活と,高校の部活,大学の部活,社会人の部活,それぞれが同じレベルではないですよね。
年齢が高くなればなるほど難しくなる。
年齢が高くなればなるほど,切磋琢磨できる仲間も成長し上達してくると思います。

AKBの公演でも,メンバー個々には頑張っているのかも知れませんが,私から見たらどうしてもそうとは思えません。
伊達娘の頑張り量も,それほどではないと思えるのです。
自分でいくら頑張っていると思っても,本当にそれを認めてくれるのは,ミュージカルの仲間であり,ミュージカルの観客ですからね。
そこは見失ってはいけないと思います。

いまの公演は,入ってすぐの者から入って10年近くの者までが入り乱れているのですから,どうしてもおかしいと思うべきと思います。
伊達娘は本当にミュージカルに入りたいと思うならば。

いくら公演量が多くても,同じレベルの公演をし続けていては,なんら成長がありません。
そもそも,伊達娘はそれくらい考えて入ったのですよね。
もしかして考えてなかった?アキブータンがどんどん公演くれると思った?

それをいえば,何年も前の公演を使い回しているスイセイミュージカルさんだって,耳に痛いところもなくはないと思います。
私は「フットルース」の脚本だってイマイチと言いましたし,「楽園」なんて後半めちゃくちゃと断定したんですからね。

とにかく,いまの公演をこのまま続けていても,成長できないと思います。
私が伊達娘の立場だと,ちゃっちゃと辞めるストーリーを作ります。

そこで伊達娘はAKBに貢献できていないと言うのでしょうが,じゃあ貢献って,握手会の売り上げだけじゃないでしょ?と言いたい。

たとえば舞台監督さんは,AKBのメンバーに対して指示をするのが仕事の大半で,それで給料を得ているわけですよね。
そうすると,舞台監督さんが考える以上に公演のアイデアを出せれば,それはもうAKBに貢献できていることになります。

私が伊達娘の立場ならば,それで公演のスタイルを変える実績を作って卒業して,早々にどこか違う劇団に行ってます。
私は早々に日立製作所から追い出されましたが,それは私の存在がそれだけ強烈だったからと思っています。

“公演のスタイルを変える”というのは,イマイチピンとこないかも知れませんが,まあいまの曲は変えられないとしても,16人全員が同じダンスをしないといけないスタイルを変えてみる方法はあると思います。

いまもう通常公演に出れるメンバーと,選抜が異なっているのが当たり前になっていますので,選抜は脇のほうで簡単なダンスを踊る中で,公演に出れるメンバーは難しいダンスを踊るスタイルでもいいと思います。
選抜が脇のほうにいても,「選抜が見れた」というだけで喜ぶヲタも多いのですから。
そのヲタの中で,選抜を目当てに公演に来て,「選抜以上に輝いている」と思うメンバーを一人見つけてくれるのが大勢いたらいいのですから。

それを提案して,AKSからダメって言われるならば,舞台上手側と下手側で振りを変えてみるとかあると思います。

そのように提案をしてみて,少しずつでもダンスの実績を積み上げていかないと。ダメと言われたから仕方がない,ではなくて,ダメと言われたらもっと説得力のある理由を探すなり,違う案を出すなり,いろんな方法があるでしょう。

AKBは10年の歴史を積み上げたように,大勢が思っていますが,10年の間にプロの女優や歌手として活躍できるメンバーをほとんど輩出できていないのですから,なにも積み上げていないのと同じです。
私コレ,かなり最初の頃から主張してますよね。

それを言うならば,伊達娘もそうですが,田野にも言いたい。
自分が新しい境地を見つけ出すのはいいのですが,それを他人に教えられるように,文章なりなんなりで確たるものを残さなければ,自分がそこにいた足跡を残せないのです。
小説家でも作曲家でも画家でも,自分の意思を言葉や図・絵に残すから,後世にまで正確な形で残るのですよね。
比較して,言い伝えでは,残るものの形がどんどん変わっていきます。

まあ,今日の公演を見て,ゆあみはダンスの自由さなどだいぶ田野から学んだところがあるんじゃないかと改めて思って,そこはうれしかったのですが。

ゆあみに教えたダンスを,他のどのメンバーにも分かるように教えて欲しいのです。
私が日立製作所にいる12年間で,必ず大事と思っていちばん苦労してきたのは,まさにそれなのです。
先人がどうしてそう考えたか,それを文書として整理して,後世の者に伝えることです。
だからこそ私も思い入れがあって,ココは強く言いたい。

伊達娘は最初の頃,ゆあみ以上にすぐ見つけられたので,よほど張り切っていたのだろうと思います。
けれども,いまはどうしてもそこまで感じられないし,そのときのノウハウがなんら蓄積していないように見えて,本当に惜しいです。


さて,やっぱり一応指摘したいのですが。
コレって伊達娘の仕業ですか?

http://hissi.org/read.php/akb/20150403/T1Q5NGYvbWow.html

もし伊達娘の仕業とすると,私もさすがにこれはショックです。

―――――――――――
93 :47の素敵な(地震なし)@転載は禁止[]:2015/04/03(金) 23:49:06.13 ID:OT94f/mj0
おーにっちゃん…
施設に入るんだね😱
元気でね😰じゃね😭😭😭
―――――――――――

私だって別に好き好んで施設に入るわけでもないし,それ以前にまだ施設に入ると決まったわけではありません。

それに,伊達娘が自分の意思を貫いてくれたら,裁判でも私の無実が証明されて,私は施設に入らずにも済むのです。
私の人生は伊達娘にかかっているといっても過言ではない状況でもあります。
それにもかかわらず,どこか他人ごとみたいに書かれるとショックです。

3年前,“大西かれん”として,自分に関しては私のコメントに対してショックを受けたことを主張してきたのに,私については平気で他人ごととして書けるとしたら,そこは直さないといけないところと思います。
その上で,伊達娘はまだ自分が遭ったら辛いことでも,他人であればどうでもいいというところがあって,それが握手での対応に現れ,ヲタから見透かされてしまうというのを自覚して欲しいです。

逆に言えば,伊達娘のそういう態度を知っているからこそ,上の書き込みは伊達娘本人なんじゃないかなあとどうしても思ってしまうのです。

まあそれでも,もし伊達娘本人でも,その前に私が伊達娘の可能性を書いたから,敢えてちょっと辛く書いてきた可能性もなくはないし,そこは差し引いて考えてあげてもいいと思います。

そうしても,その前のこのコメントが軽過ぎる気がします。

―――――――――――
85 :47の素敵な(地震なし)@転載は禁止[]:2015/04/03(金) 22:05:22.09 ID:OT94f/mj0
>>82
もの足りないなら
何すればいいの😱😱😱
教えて!😭
―――――――――――

コレ,伊達娘の本心でないと思いたい。
仮に伊達娘でも,自分に答えがあって,敢えて聞いてきていると思いたい。

しかし仮に伊達娘としたら,“地震なし”に設定して書いてきていることから,AKBメンバーの間で2chに書き込むことが常套手段で用いられているということでもあるなあ,とも思います。

大西かれんと違って,ゼッタイとは言えませんが,伊達娘が書き込んできた可能性としては7割くらいあると思います。

そもそも,私が倒れて心配してくるの伊達娘くらいしかいませんし,AKSがわざわざそうまでして裏工作してくる理由もありません。
私として伊達娘に求めるレベルには達してなくてショックとはいえ,AKSの工作活動と考えると,あまりに私に与えるダメージがなさすぎるので,AKSの工作活動とも思いづらいのです。

とにかく,事実はどうであれ,伊達娘らしきのが心配してきた,それだけでも収穫ですし,裁判の結果がどうであれ伊達娘を信じて頑張ろうと改めて思いました。

それでは。

2015/04/04 2:18:40 おーにっちゃんより

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2015年3月30日 (月)

AKB48チームA岩田華怜様20150329

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

組閣(人事異動と言われていますが,組閣と同じと思います)がありましたね。

伊達娘はチームAのままですが,私はこれは良いこととは思っていません。
みおりんのブログにもありましたが,やはり異動がなかったほうが,期待されてないと思って焦るべきと思います。

同じ残留でも,ダンスメンを集めたチームK残留の田野のように,理由が見つけられる残留のほうがいいと思います。

てか私は,伊達娘にもチームKに移籍して欲しいのです。
研究生のときに,昇格するならチームKと言ってましたよね。
あの頃のチームKとはだいぶ違っていますが,やはりチームKの色はあると思います。
運営からダンスを評価されてないのだろうか,という思いがあります。

そういう意味では,チームAに移籍となったゆかるんもひらりーも,同様にダンスを評価されてないのだろうかという不安もあります。

別に朱里とかぽんみゆのように,ダンス以上にそれなりに自分の色があるならばいいと思うのですが。
いや色があるというか,単に私自身が,朱里とぽんみゆは女優を目指してないと思っているのかなあ。

女優を目指すために,ダンスは基礎的なスキルのひとつと思っています。
田野を何度も褒めるのは,結局ダンスによって基礎ができていることを,大勢に知らしめたからともいえます。

何度もしつこくて恐縮ですが,やはりリズムに合わせた基礎的なダンスができてこそ,人々の心に残る,自分の基礎としてリズムミカルな演技ができると思っています。

いやしかし,やっぱ,毎年のように組閣に頼らざるを得ないところに,いまのAKBの問題があると思います。
それはもう,以下のスレでいろいろと書いてます。

AKB商法はダイエー商法の真似。必ず失敗する [転載禁止]©2ch.net
http://mastiff.2ch.net/test/read.cgi/akb/1427462959/l50

てか私も,こういう相似性を見つけるのって本当に得意だと思います。
いまでこそいくらでもポンポンと思いつきますが,そうでなかったときと比較したら,我ながら自画自賛ですが発想が飛びぬけていると思います。

だからこそ,いくら弁護士や裁判官からアレコレ言われても,言い合いで負ける気がしません。
けど裁判所って最初から不公平だから・・・
フットルースの議会なんて,あんなのあり得ないと思うでしょうが,あの程度でも生ぬるいのが,日本の裁判所の実態です。

こういうのを,本とかインターネットで見聞きするだけではなく,自分で経験した上に証拠を掴むというのは,将来に繋がる大きな経験と思います。

それはそうとして。
伊達娘も,自分はAKBに貢献できていないなんて書いていましたが,公演ができてこそのAKBと思います。
伊達娘に関しては,公演がないにもかかわらずAKBにいる意味は,私にはあまりないと思います。

それでもAKBにいる意味を考えたら,これまた私は何度も書いていますが,いくら人気のある先輩が大勢いようが,チームAの中でミュージカルに出た経験があるのは伊達娘しかいないのです。
伊達娘がミュージカルの経験をチームAに活かせるならば,それだけでいる意味はあると思います。

にもかかわらず,伊達娘はどうも,ミュージカルの経験をチームAに活かしていません。

フットルース後に,富山のツアーでしたっけ,私は伊達娘の歌声を聴いて怒って映画館から出てしまったこともありました。
なぜ伊達娘は積み上げたはずのものを土台に活かせないのか,いらだたしく思います。
そうするようにAKSから言われているのでしょうか?

田野は積み上げたものをキチンと土台にしてくるので,そこをどうにかして欲しいのですが。
なにが,積み上げたものを土台にできない妨げになっているのか。
私には伊達娘にはそれをきちんと認識するのが課題と思います。

AKSの工作活動について。先日2ちゃんねるで伊達娘が叩かれたときも伊達娘のアンチがいましたが,最後はとりわけ伊達娘というよりも私へのアンチ活動と化していたのを見て,コレは伊達娘へのアンチ活動ではなく,伊達娘を通して私へのアンチ活動をしていると受け取りました。
そうすると,伊達娘もAKSからけっこう執拗な嫌がらせ・いじめを受けていてもおかしくないと思うに至りました。

その場合は,私の責任でもあって申し訳ないのですが,ちょっとそこは許してもらいたいです。
私の受けている苦痛と比較したら,私のほうが遥かに大きいことは,さすがに理解してもらえると思います。
(大西弘子のように一切理解しないのもいますが・・・)

けれども,私はAKSは腐っているとつねづね言ってきましたが,そうは言っても,いまの状態にいるメンバーを放っておくことができないと思ったりもしています。
この姿勢は最初から同じつもりです。
しかしマジな話,AKBグループをどうやって立て直すか,これはかなり難しいと思います。

AKSはやること為すことがすべて裏目に出ています。
コンサートも,せめてコンサートくらいは楽しめる演出だったかと思って,評判を見ましたが,全く評判が良くない。
握手会だって劇混みのようですし,総選挙も盛り上がりに欠けるようです。

AKSは,自分たちの出すものに自信が持てていないから,弊害がいろんなところに出ていると思います。

AKBの活動の頂点は,AKBショップを展開して,Google+を始め,部活動を推進したあたりだったかなあと私は思います。
そのあたりまではまだ,新公演もあり得ると思えましたよね。
チームKⅡのラムネの飲み方公演っていつ出たんでしたっけ。
検索したら2011年10月1日か。結構前やなあw

そのあたりまでは,概ね前向きな拡大だったのです。
それが,その後のはすべて行き当たりばったりになってしましました。

アキブータンがすん詰まって私に対していろいろ聞いてきながら,なんら採用せずにそのまま突き進んだ結果がコレです。

私にももうどうなるかワカラン。
なるようにしかなりません。

それでは!

2015/03/30 3:13:12 おーにっちゃんより

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2015年3月25日 (水)

AKB48チームA岩田華怜様20150324

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

昇格3周年やけど,おめでとうと言うよりも,厳しいことを言ってシメなアカンと思って書きます。
まあ伊達娘がGoogle+の投稿を本心からしているのか,マネージャーに言われてしているのかいまだに判断がつきかねているのですが。

今日伊達娘は2回Google+に投稿して,うち1回は長文で自分の思いを伝えました。
けれども,この伝え方は失敗です。そうではありません。

私いろんなところで言っているでしょう。本当に大事なのは,総選挙などの“儀式”をすることではなくて,それまでの日々に自分が目標をクリアしていくことだと。

そして,ドキュメンタリー映画については,“儀式”よりも,日々の目標をクリアできる喜びに焦点を当てて作るべき,とも言ってきました。

その上で,伊達娘にはGoogle+なんかに,もっと本心を,しかも1日何度も書くように伝えてきました。

なのに,今日の書き込みはあくまで昇格3周年という“儀式”における書き込みで,さらに総選挙という“儀式”に対する依頼です。

“儀式”における書き込みで,さらに総選挙という“儀式”に対する依頼,これは誰もやっています。
これで人気を得ようなどと考えたところで無理です。

本当に総選挙で得票したければ,握手人気を増やさなくてはならなくて,握手人気を増やすためにはもっともっとGoogle+で,ファンとの交流をしていないといけないのです。
伊達娘はそれを1年間おろそかにしてきました。
いや1年というよりも3年以上です。
その結果がいまの握手1部という不人気に至るので,いまさらランクインさせて欲しいと言ってもハッキリ言って無理です。

少ないGoogle+の投稿に,大して人気のないイケメンの写真を載せヲタをよけいに手離してしまったのも問題です。
Google+の投稿では可愛い系にももっともっと挑戦してみないといけないし,グラビアだってひとつのチャンスなのですから,チャンスをものにするため,ひとつひとつ積み重ねないといけませんでした。

これらのことを総合すると,
“私はまだ、グループに何も貢献できていない。”
というのは,今日の思いつきで書いたイメージがどうしてもします。
それまで努力が見えないから,言葉に深みや重みがないのです。

本当に貢献できていないと思えば,いますぐにでも始められたことがたくさんあったにもかかわらず,たくさんのチャンスを逃してきたのです。

まあけど,それは過去のことでもあるし,いまさら反省する必要もありません。

“私はまだ、グループに何も貢献できていない。”
もなにも,握手会要員でいろんなところに借り出されただけでもかなり貢献しています。
1部メンになってしまったとはいえ,それだけで1回何十万円分の儲けをAKSやキングレコードに献上しているのですから,グループにたくさん貢献していると言えます。

“私はまだ、グループに何も貢献できていない。”
というイメージは,AKSから刷り込まれているのかも知れませんね。
まさにクラリスがかかったマインドコントロールそのままです。

自分が会社に貢献しているかどうかなんて正直考える必要はありません。
たとえば私なんて,日立製作所になんらの貢献もしていません。
両親に対してもなんらの貢献もしていません。

けれども,日立製作所には,やはり長期間本来の自分の力が出し切れない抑圧の中で耐えたことで,それに対して苦情を言う権利はあるはずです。
(損害賠償まで請求する権利はないとも思いますが)
両親に対しても,大西弘子の抑圧の中で耐え,その上で大西弘子に対して不要な自慢話をたくさん提供したのですから,それだけでも貢献といえば貢献です。

伊達娘はまだ16歳だから分からないと思いますが,とはいえ私は何度も書いてきましたが,子供が親に迷惑をかけて育っていく,それで当たり前なのです。
親に迷惑をかけたから,必ず親孝行をしないといけない,なんてことはありません。

だって,すごくクールな見方をすれば,親ってもう死に行くだけなのですから,孝行はある程度のところでいいのです。
そんな感謝の心のないこと・・・,と思うかも知れませんが,私たちは過去には戻れません。あるのは未来だけです。

そうすると自分が一生かけてやるべきなのは,目指すものが大きくなればなるほど,自分ができるだけ世界に関して噛み砕いて理解して,未来に対して残せるものを増やすことなのです。
親の面倒を見るよりも何倍も重要です。

もちろん,それでも余裕があれば上手く,親とかAKBとかに対して孝行すればいいのですが,余裕がなければそこまでする必要ないと思います。

それにしても,これまでも何度か書きましたが,同時昇格発表のときに田野が昇格したことのほうが驚きでした。
当時握手人気も伊達娘よりもなかったですし,行動がまだ問題児でした。
ダンスは正確ですし,私の言うことをよく聞いてくれるとも思っていましたが,それでも昇格はまだ早いのではと思ったものです。

それがいまとなっては選抜になり,ドロシーにも選ばれています。
ということは,田野の場合は選抜もなにもかも,完全に実力で掴み取ったものです。

比較して,伊達娘はこの3年間なにをやってきました?

“だけど私はまだ、AKB「内」で何も結果を残していない。
私はまだ、グループに何も貢献できていない。”

田野を見れば,真の問題はここにはないことは明らかですよね。

伊達娘はいま,表現したいという気持ちが田野よりも劣っているし,ヲタに対する感謝の念もかなり薄い。
ヲタに対してそもそも感謝の言葉を述べてないでしょう。
機会はたくさんあるにもかかわらず。

そういう,人々に対してアピールできるところで他メンはしているのに伊達娘はして来なかった,その負の連鎖ひとつひとつが全て繋がって,いつの間にか同時昇格組の中でどころか,12期の中で人気最下位にまで転落してしまいました。
それどころか,後輩と比較しても相当順位が低いのは,本当に認識して欲しいです。
けれどもこれは,決して私の責任ではありません。

“田野よりも”をなんども使うと嫌らしいのですが,やっぱ田野はいちばん身近で比較しやすいと思うのです。
田野がダンスの練習に明け暮れているときに,自分はマンガを読んでいていいのか?755をしていていいのか?
そもそも田野はどうしてダンスの練習をそれほどするのか?

そういうところを考えてもいいと思います。

・・・まあ,近くにいても,自分とは立場が違うから,イメージしづらいか。

違うたとえでいえば,劇団四季の入団審査を受けるとして,伊達娘にいま入れてもらえる実力があるかを考えたら分かると思います。
まだまだ足りないものいっぱいあるでしょう?

劇団四季もかなりの狭き門なのだから,AKBでランクインするよりも実のところ難しいと思うでしょう。

AKBでランクインするよりも上に目標を定めていれば,ランクインなんて単なる途中経過でしかないし,ランクインを懇願することもなくなります。

田野がランクインしたのもそういう感じですよね。
頑張った結果いつの間にかランクインしていた。

自分が取りこぼしてきたもの,そこをもっとちゃんと考えて欲しいです。

私はいまのところ投票できない上に,伊達娘のランクインはないと思っていますから。
けれども,見捨てたわけではありません。いまの状況を冷静に考えた結果です。

だからこそこれから頑張って欲しいと思って,今回は愛の鞭としてかなり厳しく書きました。
それでは。

2015/03/25 3:22:42 おーにっちゃんより

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2015年3月21日 (土)

AKB48チームA岩田華怜様20150320

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんばんわ。おーにっちゃんです。

とりあえず準備書面書いて出してきたぞ。
まあアキブータンがのうのうとしているのを見ても,大して痛くも痒くもないんやろけど,私は何度も書くように証拠を残すことが大事と思って残している。

フツーの人間が「どうせダメだ」と思うその先までをやってみる。
コレこそが必要と思う。
これをひとつずつ繰り返していけば,必ず道が開けるはず。

まあ私の場合,コレもニコ生で言ったけど,もういろんな手段で山に登れる策を練ってきたけどいまのところ全部アウチ。
ただ,最近のアウチなんはとにかく政府ぐるみの違法行為の隠蔽があからさまやから,どこかで新しい道は開けるよ。
そう思っている。

ところで伊達娘は,インフルエンザとはいえ,スマホいじるくらいホンマはできるやろ。
それをやってないということは,やっぱ精神的なものが混ざっとる気がするなあ。

私はそういえばインフルエンザってもしかしたら一生で1回もかかったことないかもやけど,とにかく風邪の場合でもなんかはしとる。
そういえばまだ小学2年生頃だったか,風邪かなにかで休んだときに,コタツで上下逆にして「二十四の瞳」の白黒映画を観たのはいまでも覚えているなあ。

もちろん具体的には覚えてないけど,風邪だからってなんもせんのもと思ってテレビをつけたら,たまたまやっていたのが「二十四の瞳」だった。

そういうわけで,伊達娘もせっかくの休養を有意義に過ごして欲しいなあ。
もちろんウィルスと戦っていてそれどころではなければ仕方ないけど。
(※ これは昨日書いて放っておいたもの)

ところで,総選挙発表あったなあ。
アレガチで全員白けたんちゃう?
もうなんかAKBってサプライズなくなってもたよなあ。
2ちゃんで観ても大して話題になってないし。

てか,やっぱどうしてもAKBGのヲタが関東に多いのは仕方がない。
そうすると,関東からだと福岡往復でさらにヤフオクドームのチケット買って,宿泊費まで調達して,さらに会社も有給休暇取ることになる。
東京からだと平均5万円くらいはかかるよな。
そこまでしてわざわざ観に行くヲタがどんだけおるかワカランし,そのヲタは観に行くぶん投票数が減ってしまう。50枚くらい。

そうすると,ヲタが騒いでいるようにHKTにとっては若干有利にはなるんやけど,HKTの地元ヲタってそもそもどれだけいるかというと未知数やなあ。

いずれにしても,去年よりも現在の人気メンバーの参加が減って話題になってない上に,投票方法に変更がないから上積みも難しい。
そうすると,ミリオンは達成しても,むしろ以前の総選挙よりもマンネリ感が出るだけちゃうかなあ。

もう総選挙というコンテンツが,残っているヲタ以外に飽きられていることをアキブータンはしっかり認識すべきやろなあ。

そして私なんかからしたら,むしろいまAKBは解体すべきやと思うよなあ。

まあ利権が絡んで解体できんのは分かるけど,私がもうずっと言い続けているように,アキブータンは地域密着とかクチでは言いながら,なんら地域に密着しようとしていないのがアカン。
結局売りたいのは握手券。
コレでは破綻するの見えとるもんなあ。

土田さんだって言っていたように,「すぐ売れない」ためには,握手券の商法なんかに頼ってはアカンねん。

そうはいっても,与えられたチャンスで結果を残すことも大事。
今日改めて思ったけど,伊達娘はなんでGoogle+でももっと突っ込んだコメントができんのかなあ。

具体的に挙げるけど,

―――――――――――――
2015.3.20

岩田華怜   17:23 +1250 303 件

みんな〜

復活したよ〜

お医者さんから外出許可出たので、明日からお仕事復帰します☆

まだ少し声がかすれ気味で咳が出るけど、それ以外は本当に元気になりました(´ェ`)

今回は自分でもビックリするほどの高熱で意識朦朧としてましたが、寝込んでる時も、みんなのコメント見てたよーありがとう

今日からまた体調管理しっかりして、コンサートに向けて頑張ります
―――――――――――――

コレ,ヲタと距離感があるねん。
舞台上から,見ている観客に対して呼びかけるようなイメージで書いとるやろ?

こうではなくて,たとえば今日は茂木を褒めたけど,その舞台が終わってひと息ついて,二人きりになったときにひっつくくらいに近づいて,「実は・・・」とここだけのヒソヒソ話をする感じ,そういう会話が書けないと,人のココロを掴むのはなかなか難しい。

私が書き直すと,

―――――――――――――
2015.3.20

岩田華怜

インフルエンザから復活したよ。
昨日までは熱が38.8℃まで出て,全く動けませんでした。

今日ようやくお医者さんから外出許可出たので、明日からお仕事復帰します☆
まだ少し声がかすれ気味で咳が出るけど、それ以外は本当に元気になりました(´ェ`)

寝込んでる時も,コメントひとつひとつ見てたよーありがとう
それに,

今日からまた体調管理しっかりして、コンサートに向けて頑張ります
―――――――――――――

・・・と添削しようとして諦めたw

なんかこの,根本的に違う。
まずもって,“みんな”という声かけがマズい。
ヲタと距離感がある決定的な言葉。

画面の前にいるのはひとりひとりなのだから,少なくとも“みんな”と書いたらアウチ。
私もあん禿げにしろブログにしろ,“みんな”ってそうそう使ってないと思う。
まあ私と訴えるべきところが違うから,“皆さんはそう思われるかも知れませんが”みたいな切り口で書くことはあるけれども。

それで,どうして流行ってもないインフルエンザA型になったのかを分析してみたり,その間は単に寝込んでいたのか少しくらいなにかしていたのか,またお母さんがどんなに看病してくれたか書いてみたり,もっとプライベートで書けることがいっぱいある。

伊達娘が書いているのは,とりあえず舞台上から人々に対して伝えないといけないテンプレート。
あん誰で放送作家さんが前もって書いてくれるセリフといってもいい。

そこから抜け出さななあ・・・

あーもんが悩んでいるのを見て,私梅ちゃんのドロシーについてめちゃくちゃ頑張って書いたやろ。
梅ちゃんも,“前もって書いてくれるセリフ”を,“あーもんに言われたとおり”に演じればいいと思っていた。

だから私はそうではない,1回1回自分の思ったことをぶつけるくらいの気力で,と書いた。
それを伊達娘もできてない。

まあ,伊達娘が恐らく掴めてないのは,「自分のありのままをどう表現したらいいのか」ではないかと思うし,それには解がない。
解がないからこそ,最初は基本を抑えようと思ってヒトの真似をしてしまう。

以前より私は何度も書いているけれども,私だって映画の感想を,評論家がさも知ったかのように書いていることに,「自分はこんなに格調の高い文章は書けない」と思って悶々と過ごしてきた。
鉄道雑誌の考察だって,こんな難しい考察は書けんと思ってきた。

当然,映画にも鉄道にも知るべき情報がいっぱいあって,それらを全部知った上でこれだけの考察を書いているのだ,と思ってきた。

それがあるとき,これはまだ伊達娘に会う前の話やな,「ハムレット」を批判したあたりからかな,コイツらなんも理解せずに好き勝手書いているということを見破ってしまった。

伊達娘も,人々について“自分に知らないことを知っているからすごい”という認識を捨て去って,理路整然と考えられることこそがすごいと思えるようになれば,またもう少し違ってくると思うんやけど。

まあ,いま握手している段階では難しいか。

それと,そういう意味では,朝日新聞読んだけど,お母さんからいろんな作品を見せてもらった,いわば一般人と比較して英才教育を受けた過去も,どっかで清算せなアカンよなあ。

たぶん子供心に「難しい」と思ったことが,「大人は自分が理解できないことを理解している」という深層心理に繋がっていると思う。

そうするといまの伊達娘に必要なのは,当時「難しい」と思った作品ひとつひとつを観て考えて,全部大して難しいことじゃないんだ,「大人の言っていることは全部理解できる」くらいの気持ちを持つことがひとつ重要なんちゃうかな。

私たとえば小津安二郎の映画なんて評価してないからな。
いやもちろん庶民にスポットを当てて生活を描いたということを考えると,じゅうぶんに評価すべきこととは認識するけれども,そこから何かを訴えることができるかといえば難しいと思う。

私の作品に対する考え方というのはめちゃくちゃシンプルで,観た人が「この主人公のような生き方を自分もしたい」と思うような作品を常に求めている。

当然,それ以外の選択肢だっていっぱいあると思うよ。けど私はそれだけを追い求めていいと思うねん。
だって映画にしろミュージカルにしろ,観た人が「この主人公のような生き方を自分もしたい」と思うような作品を常に求めている人なんていないやろ?きっと。

私は芸能界における“そば職人”になれればいいと思うとる。
フランス料理だって中国料理だってあるのは知るし,それを否定するわけではないけど,自分はコレと思うものを求めたらええだけやねん。

まあこのたとえで理解してもらえるかワカランけど,伊達娘も,もっと素直に出せればいいと思う。

で,総選挙まで話を戻して。
今回の総選挙めちゃくちゃになって,さらにヲタ離れ加速するの目に見えとる。

そりゃ,あんま売れてないメンバーの選対とやらが頑張って入れたとして,その選対のヤツらは喜ぶけど,実際に人気あるメンバーのヲタが白けるしなあ。
あんま売れてないメンバーの選対で喜ぶヤツの総数と,人気あるメンバーのヲタで失望するヤツを差し引きしたら,必ずマイナスやねん。
それでまた白ける。

AKSがどう言おうが,本当に総選挙して意味があるのは,自分の推しに関係なく,「この子のほうが頑張っていて将来性があるから投票してみよう」というような, AKBの将来を考えるようなヲタらが善意で投票してくれることが前提やと思うねん。

けれどもそんな前提,最初からないも同然やろ。
強いて言えば,初期に亜美菜が劇場をよく観ているヲタから認められてランクインしたくらいで。

ちなみに,もうコレニコ生とかブログでバラしたネタやけど,このファンレターを昨日書きながら(伊達娘の文章がよそよそしいことに関する考察は今日付け足したけど),みきちゃん御用達の“温野菜”行ってみたいと思っていろいろ検討していた。けれどもいまの私には“温野菜”さえも高いねん。

そこで,“温野菜”は諦めるにしても,自分の健康を考えて,たまにでいいから,安くで野菜を食えるとこがないかなあと思っていろいろ検索したら,ガストってお手ごろ価格でサラダ食べ放題が・・・
コレ近くにある!と思って詳細を検索したら,ステーキガストやった。
ステーキガストは残念ながら近くにない。

それでさらに調べたら,すたみな太郎
http://edo-ichi.jp/stamina/news/4376.html

というのがあって,ココならば20分くらいの徒歩圏内にあるし野菜も食べられそう。
最近野菜不足が深刻やし,平日ランチ税込1,214円くらいならば食っても怒られんやろ。
ディナーでさえ税込2,037円やし。
どんくらい美味いかワカランけど,いまの私には栄養と運動が足りてない。

と,思って満腹食べてきたの。
いやしかし,コレで満腹になったけど,やっぱ人間どうしても欲が出てきて,もっと美味いもんが食いたくなるよなあ。
ディナーのほうがさらにグレードアップするらしいけど,800円か・・・

長くなったので,それでは

2015/03/21 3:34:58 おーにっちゃんより

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2015年3月18日 (水)

AKB48チームA岩田華怜様20150318

AKB48 チームA 岩田華怜様

こんにちわ。おーにっちゃんです。

もう読んでもらえない準備書面をなかなか書く気が起きずに,なんもかもが遅くなった。
けど,まああれだけ書いたら言いたいことは概ね言えとると思う。
これから残りのつじつまを合わせて,明日送付するかな。
これでもだいぶ遅いけど,判決1ヶ月以上前やし。まあ一応出すだけ出す。

それにしても,遂にファンレターも5日遅れか。
けどな,そうはいっても,伊達娘のGoogle+とか755よりは出している情報圧倒的に多いぞ。

昨晩なっつみぃが尾木を辞めること(恐らく解雇)を掲示板で読んで,いろいろ思ったけど,なっつみぃがヲタから受け入れられんかったところで,伊達娘に当てはまると思うところがどうしてもある。

特に,Google+の投稿が1日1回だけで,それさえも守れてないのはなあ・・・・
ヲタが,自分と会話のキャッチボールをしている感覚をどうしても持てんやん。
それは握手対応でも全部同じ。

伊達娘は,「相手がこうして欲しい」と考えることを,ことごとく外してくるねん。私だけでなく。
けどそれが伊達娘の意思かというと,それも疑問なんやけどな。
どうしてもAKSの影を感じる。

755の投稿だって,最初めちゃくちゃやっていた割にいまゼンゼンやし,単に“飽きた”で済ませられるとも思わん。
最初がどうもおかしかったとしか思えん。

まあだからこそ,“いまゼンゼン”の状態の755のコメントはそれなりに信憑性があるとは思うよ。

たとえばコレはガチやろなあ。

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私神社仏閣恐怖症だから、仏像とか1番苦手………
こんなこと言ったらダメなのわかってるけど、恐怖しか感じない(´ ; ω ; `)
小さい頃からこうだから、何が原因なのかもわからない(´ ; ω ; `)
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けどそうすると,京都・奈良とか,神社仏閣に類するといっていい原爆ドームとか,修学旅行で行ったとこ全部アウチやったんちゃう?

それに,じゃあホラーはなんで大丈夫なん?

そこはワカランよなあ。

私も記憶を辿ると,母親の実家の仏壇に,やたらおどろおどろしい弘法大師だかの仏像が置いてあって,家に帰って夢にまで出てきた。
あの像があるだけであの家不幸になるんちゃうか,と思った。
小学校低学年の頃かなあ。

けど,だからこそ私はホラーモノも大嫌いやねん。
伊達娘の場合はホラーを好んで観ていたりするよなあ。
そのあたりとの整合性がどうにも取れん気がする。

・なぜ仏像は嫌いで,ホラーは大丈夫なのか?

自分の中で整理してみたら,新たな自分を見つけられると思う。
“渇き。”なんて明らかに,仏像どころではない怖さやったけど,なんでそれが大丈夫なのか。

それと,“神社仏閣恐怖症”なんて言われたら,私出雲大社でお土産にしたものとかあんま喜んでもらえんかったってこと?

あ,でもそれもまたおかしくなるなあ。
そうならばなんで十字架はOKやねん?
私モンサンミッシェルからもなんか贈ったよなあ。たぶん。
絵葉書かもやけど。

伊達娘はクリスチャンだから,仏教とか神教はダメってことなんか?

とにかく伊達娘は,まだまだ自分の中に筋が通ってないことがいっぱいある。
いや筋が通っているのかも知れんけど,それが人々には筋が通って見えんねん。
それらをキチンと整理して,自分は筋が通った人間ですって証明する,或いは筋が通っていないところについては改善するのがひとつの仕事と思う。

だって,人々を見ててもわかるやん。
その人がやっていることについて,
「あの人言っていることとやっていることが違う」
そう思ったら,信用せんようになるやろ?それと同じやぞ。

改めて言うと,伊達娘を見て「あの人言っていることとやっていることが違う」
と思うヲタがまだまだ多いねん。
多いからこそファンがつく以前にアンチばかりがついてしまう。
そう思って自分の言動を見直して欲しい。
そうすることが,本当の意味での「大人になる」ことに繋がると思うから。

言っていることとやっていることが同じなのは,たとえば田野なんかそう。
それに,今回改めて思ったのはゆかるん。

お母さんが“ままるん”なんて新しくID作って書いてきたやん。
どうもAKSから怒られたのか更新止まっとるけど。
本来ならば先にAKSから許可取るべきものやしなあ。

けど,許可もなにも,娘を応援したいお母さんと,自分はとにかく総選挙で入賞もしたいし,グラビアだって1位になりたいと言って行動する娘。

それは大人の世界として合っているかどうかよりも前に,「あの人言っていることとやっていることが同じ」と思わせるに十分やろ。

伊達娘にもこういうのが欲しいねん。

とにかく,伊達娘のチグハグ感が消えて,もっと素直な1本の線になって,目指したい道筋を自分から示して欲しいと思う。

そういえば,3年日記毎日書いとるか?
インフルエンザだからって休むのではなくて,

「インフルエンザにかかってしまった。
だるい。熱が37.5℃
一昨日の○○が原因なのかなあ。」

コレだけで3行書けるやん。
○年後見返しても,これだけ書いていたら当時のことを思い出せる。
もっと書いていればなおいいけど。

そんな感じでやっていって欲しいな。

それでは

2015/03/18 16:13:04 おーにっちゃんより

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