観劇

2018年5月19日 (土)

”#アメリ”観た。面白かった。公開当時観てそこまで面白いとは思わなかったけど、42歳になって面白さがだいぶわかった。まゆゆはまずまず良かったけど、千穐楽に向かって仕上げて、その姿勢を評価されるように、この三週間ほどを頑張って欲しい。

Twitterで、天王洲銀河劇場って、丁度先月亡くなった高畑勲の「おもひでぽろぽろ」の舞台を確か2010年に観た・・・と思って調べたら、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%B2%E3%81%A7%E3%81%BD%E3%82%8D%E3%81%BD%E3%82%8D#%E8%88%9E%E5%8F%B0%E5%8C%96


”2011年4月に天王洲 銀河劇場にて上演”とあるので、東日本大震災の後、私がAKBを知るほんの直前のことである。

そのときに1回観て、内容も現代の農業のことがいっぱいあって、いやそこは「おもひでぽろぽろ」で描くべきところじゃないだろう、とか思った。

とにかく、たまたまその時に行った天王洲銀河劇場に、キネマ旬報の高畑勲追悼特集が出た日

http://www.kinejun.com/book/detail/tabid/89/Default.aspx?pdid=kinema_No.1780


に”アメリ”を観に行くというのも、なにかの縁と思う。


”アメリ”ってどんな作品だっただろう、と思って、イロイロと想像していたら、そういえば「おもひでぽろぽろ」の少女時代のタエ子とか、「赤毛のアン」の少女時代のアンとか、そんなのがそのまま大人になったような設定だったよなあ、と思っていた。

私の記憶は正しかったし、アメリの妄想って、大人になった後の人々が思うほど無用なものなのか?と思ってしまう。

たとえば、まあ私の経験でいうと、好きな女の子に対してどんな話をしようか、とかイロイロと想像して、けっきょく一言も話せなかったりするのだけれども、その想像したものすべてが、現実に起こらなかったのだから”妄想”なわけである。

そう考えると、人間って実はたくさん”妄想”をしている。


「・・・いや、異性と上手くやってけるかどうか?なんて妄想をするのはおかしい」

なんて言っているそこのあなた!

会社で、上司をどう説得するか?を考えて、無残に玉砕した経験はありませんか?

そこで玉砕したアイデアは、”妄想”ですよ?

いや、”妄想”じゃなくて上司のほうが悪いんだ!と言われるかもわかりませんが、そうであれば、上司とかさらにその上の上司、・・・果ては日本の社会までをも変えなければ、あなたが”妄想”していたという一般的評価は変わらないのですよ?


だから、そこまで問い詰めたところで、アメリの妄想は、人間が人間として生きていくために、大いにやっていい妄想である。

そこで失敗したって、そんなのは可愛い失敗。


そんなのがすごく上手く描けていて、まあ私も大学時代に観たと思って調べたら

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA


2001年公開で、記憶が違っていたけれども、”アメリ”ってこんなに傑作だったのだ、と改めて思い知った。


まあだから、まゆゆももっと演技を磨けるならば、もう一度観に行ってもいいかなあ。チケット代高いけど。


私もこれを書くついでに、キネマ旬報の高畑勲追悼特集の記事を読んだけれども、高畑勲もなんかアタマデッカチやったなあ、と思ってしまう。

私は彼ほど細かい知識はないけど、そのぶん創造するのは得意と思うし。


・・・・いやまあでも私も博識なほうかなあ・・・私もある分野だけを知っている、というわけじゃなくて、いろんな人のところに顔を出して、それなりに話ができるし。

私のことを博識と言ってくれた人もいるし。

2018年5月13日 (日)

”#ダンスライン東京”を観た。課題もあるけど面白かった。

”ダンスライン東京”の千穐楽を観た。

まず、ラインダンスは面白いと思って、AKBでラインダンスってあんまやってないなあ、と思った。

それで、ハナシの内容は、私も日々仕事がある状況で、若干ウトウトしてしまって全部は理解できんかったけど、ようは女子高生がモチベーションを持ってラインダンスをするハナシやん?

そのストーリーはなんか細かすぎる気はしたけど・・・、なんで突然好きとか言えるのかワカランかったけど・・・、ざっくりとはわかった。


おばあちゃんがダンスをしていたとかいう設定も、正直怪しいし、私もココで書くけど、もう亡くなったおばあちゃんの誕生日が今日やねん。

・・・・・・・・いや、おばあちゃんが自分で、5月13日生まれ、と言っていただけで、戸籍ナントカには5月23日生まれとなっていた。

私はだから、おばあちゃんに対して、

「いや、5月23日生まれになっているけど」

と言った。

じゃあおばあちゃんはめっちゃ不満そうに、5月13日がナントカと言っていた。


けど、父親が、おばあちゃんが亡くなった後で、死亡診断書でおばあちゃんの生年月日を書くところで”5月16日”と書いていて、ああ、おばあちゃんの生年月日は1901年5月13日だったのだ、と悟ったよ。


私の数少ない大ミスやな。

てか戸籍謄本にウソ書くってリアルにあるんやな、と思ったよ。


まあだから、もう死んでいるとか言われているけど、父親だっておばあちゃんの生年月日をテキトーに書いとったんやから、私が葬式に出なくたって、それはおあいこやな。

・・・・・・いや、周りの人々が見たらあいこじゃないと思うかもやけども、やっぱあいこやと私は考える。


そして、めちゃくちゃ偶然なんやけど、私がストーカー規制法違反で訴えられている(それもイロイロな経緯を経てやけど)岩田華怜も、よりによって5月13日生まれで、それで今日が二十歳の誕生日やって。

それで、私はイロイロと禁止されて、新月を名乗る、関東電設という、JR東日本に関連する警備会社の所長が、岩田華怜の生誕祭でめっちゃ厚遇されたって、5chとかツイートとかで言われたよ。


けど、それってもはや、岩田華怜よりも、私をマークしてのイベントやん?

新月なんてゼンゼンウワサになんてなってない。

私は比較して、どこに行ってもウワサになる。


そもそも田中麗奈の「がんばっていきまっしょい」を広めて、桝井省司から直々に会って名刺をもらったし、赤毛のアンの感想文を書いて4年半後に覚えられていた、というのもある。

まあそんな経験がある私だからこそ、AKBでもウワサになっているという確証があるんやけどな。

リアルに証拠あるし。

https://twitter.com/stos__/status/995566199491608576



私も、こういうのがあったら考えてまうよなあ。

改めて思えば、アイドルの舞台でおばあちゃんがキーパーソンになるって、そうそうないやんなあ?

まあ、ODACさんの”HOME” が、今日カメラが入るからか当日券が買えなくて、仕事の終わりもわからないのに、イチかバチかで”ダンスライン東京”の千穐楽を取った。

私もイロイロと持っとるんやで。


・・・なあみんな。

2018年5月12日 (土)

【ネタバレあり】 #舞台HOME を観て。コレ実はストーリーは最善策になってない。・・・と思ったら実話なのか。

私は1回目の感想を書いて、どうも良くないと思って、さすがにハッシュタグでつぶやくとマズイと思って、ハッシュタグは付けなかった

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/home-e995.html


けど、2回目を観て、私自身誤解しているのに気づいた。

ストーリーを改めて追ったら、イロイロとサイドストーリーが多くて分かりづらくなってはいるけど、人と理解し合うことの大切さを訴えているモノで、そこはいいと思った。

友達を作るのは大切だ、とよく言うけれども、友達を作ることが目的じゃなくて(悪いことをする友達もいるし・・・)、人間ってお互いに助け合って生きているのであって、助け合って生きるのに最も身近な存在が、家族であり、恋人であり、そして友達である、というだけである。

だから、自分が本当に高いモノを目指すならば、そのぶん友達ができづらくなるのだけれども、友達はできずとも、どこかで、人間がどのように助け合って生きればよいのか、のイメージを描いて、追い求めながら生き続けるしかないと考える。


それで、主人公の翔太は、本来ならば、”シュガー”の一員として残って、シュガーを日本で有名なグループに育て上げる、それを優先すべきだった。

そうして、全員をトップレベルに上げられたならば、当然のように自分は世界レベルのシンガーになれるし、プロデューサーにもなれるから。


翔太は、その選択肢を取らずに、自分だけメジャーデビューしてしまった。

それを、ODACさんも最善策とは考えていないようなのは、永島聖羅が

「一番いい選択肢じゃないかも知れないけど、自分が決めてしまったのだから」

みたいなセリフを言っていることからも想像できて、腑に落ちた。

その後にコレは清水翔太さんという実在のシンガーさんの物語、と知った。

・・・いやもっと前に読んでいたけど、もうそんなこと忘れていた。
だからODACさんも、リアルなストーリーをリアルに魅せようとして冗長になってしまうのか・・・・と思った。


それで、twitterにも書いたけど、主演の堂本さんは、主演をできて頭に乗っているのか、ダンスが一番踊れてなくて、私が演出家ならば叱りとばすところだ、と思ってイライラした。

コレはもういますぐにでも直さないといけない。
主演がイイカゲンなダンスをしていて、いいパフォーマンスなんてできるはずないから。


舞台が関西、というのも、リアルなストーリーが関西だから、みたいだけど、それはもう東京とか近辺にして、いちいち方言を使わなくてもええんちゃうん?と思ってしまった。

どうしてもエセ関西弁になってまうし。


そんな中、みやびはお母さんが兵庫県出身だったかで、けっこう地の関西弁が使えていたし、あえりも名古屋出身でほぼ関西弁はわかるのかあまり違和感なかったし、うめたも、以前阪神・淡路大震災をテーマにした舞台をやっていたこともあって、みんな関西弁はそこそこよくできていると思った。

あえりは特に、ようやく舞台女優らしくなったな。
大きな進歩と思った。

あと、まりやんぬはだいぶ演技を覚えたのか、演技もダンスも良かった。

元AKBのヤツらをダンスで評価すると、まりやんぬ>うめた>みやび>あえり かな?

・・・・まあ、現段階の私のシビアな評価であって、この評価がイヤならば練習したらいいと思う。


あと、永島聖羅、前回ハッピーマーケット!で観たけど、印象が同じ役で、・・・・いやいいけどもっと違う役も欲しいと思った。

てか”岸和田少年愚連隊”にも出とるのか。

・・・てか、同じホリプロだから岩田華怜も、ODACさんは出演者として想定するけど、私が観にくる可能性を考えて敢えて外しとる、というのもあるのかなあ、なんて思ってしまった。


劇団によって、観客の利益を取るか出演者(・・・というかプロダクション)の利益を取るか、の選択ってあるのかなあ?

けどそこでプロダクションの利益を取るような劇団は長続きしないよ。


あと、コレもtwitterに書いたけど、ショートで青ジャージの方のダンスが飛び抜けていて、この人ゼッタイに振付だ!

と思って調べたら、確かにSHIZUKA役&振付はMisakiさんで、ビンゴ!やん。


私も、公安警察からイロイロと工作されて、ウソばっか言っている設定にされとるけど、ウソは言ってない。

もちろん、人間としてのミスの範囲で、誤解しているところはあるけど。


あと、清水翔太さんってリアルに存在するんやな。

”いまさら帰れないよ”

なんて歌詞がヒットするはずがないやん!と思ったけど、リアルにヒットしたんやな。


私は、自分が帰る場所はあるとは思ってないし、どんな女性と一緒になったところで、最後は一人で死んでいく、それだけ、と思っている。

私にはHOMEなんてなくたっていい。

私は、「耳をすませば」の”カントリー・ロード”の、宮崎駿の、ジョン・デンバーの真逆の詞


http://kashinavi.com/song_view.html?11558



のほうに共感して、・・・・ああ自分も故郷を捨てるようになるのか、と思いながら、リアルに故郷を捨てて、もう故郷には6年間帰ってないし、その間に父親が死んだとかウワサがあるけど、両親はバカ過ぎて会話が通じないから、どうでもいいことにしている。


私も、両親の自慢のネタのために、大阪大学まで通わされたけど、両親は私が大阪大学に行ってさえも、高卒の自分らのほうが上と思って、私が頑張って覚えて言うことには耳を貸さなかった。


・・・だから私は両親を捨てた。

死んだかどうかなんて興味ない。捨てたんやから。




だいたい、いま自分の家に帰ったら、公安警察の工作活動で、要らない資料をいろんな学校とかなんちゃらかんちゃらに請求されて、日々どっさり送付されてくるし。

そういや、あの淀川長治も、晩年は全日空ホテルに住んでいたとか聞いたなあ。

まあてか私ももうちょっと有名になって、秋葉原にいるようなのじゃなくてリアルメイドさんを雇えれば、要らない資料を送付されても捨てられるんやけどなあ。

私はそれ以外にイロイロとやりたいことがあって、そこまでできてない。

”舞台HOME” 観たけど、めっちゃ爆睡してもた。ゴメン。

疲れていたから、というのが主な原因と思うけど、てかその前に秋葉原でラーメンのニンニク増し増しで食った上にチューハイ飲んで観に行ったから、横とか前の人めっちゃ迷惑したかも・・・

てか、私もAKBのOGが多いから期待して観に行ったけど、コレODACさんでも失敗の部類やろ。

ODACさんも、いいときと悪いときの波があって、試行錯誤やなあ、と思う。

”HOME” って実のところ名前が気に入ってなくて、私はそもそも家を捨ててきて、父親なんかもう死んでいるとか言われているけど、本当かどうかもわからない。

それくらいの覚悟がある人間が、仲間が”HOME”だ、なんて言われても全くピンとこない。

てかなんでODACさんって関西弁のストーリーが多いのかなあ?

ネイティブ関西人の私からしたら、めっちゃ違和感あるし、フツーに関西弁でええんちゃうん?


関西のダンススクールで一緒にやっている仲間がいるのに、自分はソロでも行けると思ってひとりで上京を決める、それでも、関西のダンススクールが自分の”HOME”だ、

という、ストーリーはシンプルなんだけど、私から見たら、「・・・だから?」としかいいようがない。


そんな作品を作るならば、関西のダンススクールが、主人公の才能をなんとか日本中に出したいと思ってがんばる、というようなストーリーのほうが、素直に面白いやん。

”HOME” という、実態のないものを描こうとするから、作品のテンポが悪くなってしまい、私も睡魔に襲われたんじゃないか、と思ってしまう。

まあ、それでも、お客さん満員やからいいけど。

ソワレは、コーヒーいっぱい飲んで、アルコールも抜いて、ちゃんと観る。

2018年5月 9日 (水)

#舞台共感 観た。”共感”することを描いていて、なかなか視点が面白かった。けど、ストーリーの持って行き方は気にもなった。だから4/5点かな。それでも3,900円だと大満足の内容。

”舞台共感”、私はAKBの子が出ていた舞台で主演で見かけた高橋明日香が出ていたので、観てみた。

やっぱ、興味を持ったものをもう一歩広げてみる、というのは、人間つねに必要と思うし。
そういうのも”共感”の第一歩と思うし。

”共感”ってストレートな題名で、どんな内容なのかな?と思ったら、いきなり主人公が殺人をしてしまって、のけぞった。

まあそれでも、それが、佑都の劣等感からくるもの、とわかって、まあそんな場合も、現実にはないとは思うけど、ストーリーとしては、まあそんな何億人に1人しか考えないようなストーリーだってあってもいいわけで、一応その内容に沿って考えた。

その上で、最後のほうから言うと、警察官の千恵が、亜子の殺人を佑都のモノとすり替えるのを試みる、って、アレアカンやろ。

アレが成立したら、佑都は2人殺人してさらにもう1人殺人未遂しとることになるから、まあ死刑か無期懲役やろなあ・・・・

まあそうでなくても、佑都がしてない殺人までまわりが認めてしまっては、佑都は本当に人間としてではなくてゴキブリとして生きてしまうことになるので、私はアレは要らないと思った。


それで、佑都がなぜ人を殺したいと思うか、というのは、設定に無理があると思った。

やっぱ人間、(それがいいか悪いかは置いといても)何回もできるものごとをついついやってまう。

盗みにしたって痴漢にしたって全部そうや。

まあそれでいうと連続殺人事件、というのも、そうなってまうけど、17年間もできなかったことを突然やる、というのは、人間のサガとしてはちょっと無理があると思った。

だって、やっぱ観客のほうが、いくら佑都が「殺したい」と言ったって、その欲求を想像できん。

いくら共感しようと思っても無理。


というか、佑都って、自分が人を殺せる状態になって、はじめて居丈高になれるのであって、それ以外のときにはつねに怯えていて思うことを言ってなくて、・・・まあそれは演出意図なのかもわからないけど、その2つの人格を使い分けながら、自分はゴキブリだ、とか言い切ってしまうのは、どうにも腑に落ちない。


それをいうと、私のほうが、”大西秀宜”で検索してもらってもいいけれども、岩田華怜のストーカーとして、つい先日も岩田華怜本人のアカウントから、明らかに私に対して誹謗されたけれども



聞いてほしいこと、言わなくちゃいけないこと
2018/4/28 21:47
https://lineblog.me/iwata_karen/archives/13182997.html



コレは確実に岩田華怜本人が書いたものではない。

中身でイロイロとウソが書いてある。

本人が本当に私から被害を受けているならば、こんな加害行為はしない。

仮に私がストーカー行為をしていると仮定しても、それをピストルで撃ち殺すほどの過剰防衛やっちゅうねん。


だからネットニュースでもけっこう拡散されて、私に対しては死ねとかなんとか散々書かれているけど、私はこんなのすべて工作活動と考えているから、めげない。


佑都って、すぐめげてしまって、それだけじゃなくて、モノを吐くようなしぐさを何度もして、・・・だってしょせんはナイフのひとつを作るだけやろ?

私のように、日本政府を敵にして、公安警察の刑事何十人から追われるような目に遭ってないやろ?

私は、たとえば今日、俳優さんのお仲間さんやとわかるやろけど、鈴木つかささんのツイートの返信にさらに返信したら、もうそのあと私に対する公安警察の工作アカウントからのコメントであふれ返っている。


https://twitter.com/suzukitsukasa/status/994083230428155904



こんなの、フツーのアンチだってやらないよ。

そんでその工作アカウントが言っていることと、実際に警察の刑事が来て言うことは全く同じやねん。


さらに、私の家に刑事が来た日に、私の住所をバラす工作までされとる。



帰宅した。電車の中でいろんな番号からの電話があった。そのうえで、家の前に見かけん区のナンバーの、内部をつけた変なボックスカーがある。これ警察ちゃう?→と思ったらアタリで、私が帰宅して即家に刑事が来た。当該文面を指摘されて削除するよう言われて、やむなく削除するよう言ったよ。 2016年6月10日 (金)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-47fa.html#comment-113340338

2016/6/10(金)21時47分ころ、東京都江戸川区松島4丁目11番付近路上にて確保。
投稿: 三上 | 2016年6月10日 (金) 22時18分



こんなのをインターネット上に刑事が書き込むのを見たら、twitter上で公安警察がアカウント作って工作活動をする、というのは、リアルにあり得る、って共感してもらえるよなあ?


・・・・いや、共感できん?

それは、殺人をしたい、という欲求を持つ者がいることよりも共感できん?


・・・私は、殺人については明確に反対する。

もし私が佑都を相手にしたら、

「よし、わかった。じゃあオマエは殺人してもいいことにしよう。けど、全部平等だから、私だってオマエを殺してもええよな?だからオマエを私がいま殺すわ」

ってナイフを突きつける。

それで佑都が、平等だから自分は殺されてもいい、と言ったらおしまいやけど、・・・・まあ佑都も言わんやろな。

自分の過ちを認めるやろな。


そうやって、ヒトに対して、自分のほうから辛い立場を想像させることで、自分を有利に持って行く戦術って必ずある。

(まあそれは言い換えたらパワハラとかセクハラとかと紙一重なんやけど・・・ そこをハラスメントにならないように、あくまで相手の心情に訴えるのもまた、”共感”やと思うなあ。)


私はいろんな左翼系とか、それ以外もやけど、あとマスコミとかが、安倍晋三とか麻生太郎とか小池百合子を叩いて溜飲を下げとるのが、腹立たしくてしかたがない。

誰かを叩く、って、言い換えたら自分だって叩かれるかワカランねんぞ?


そうじゃなくて、安倍晋三がどんな政策を掲げようが、「自分たちはこんな未来を描きたい」というのがどうして示せんかなあ。

アベノミクスなんてワケワカランのじゃなくて、「子供は2人欲しい」とか、「25歳までに結婚したい」とか、そんな欲求を話せて当然やん?

リアルな”共感”ってそういうもんやん?


・・・・・なのに、そんなフランクな”共感”がなくて、やれ立憲民主党だの、国民民主党だの、日本共産党だの、そんな党派が言っている流れに流れるしかない、というのが現状やねん。


私なんて、フランクな”共感”を推し進めて、インターネットの世の中なんだから、間接民主制なんてやめて直接民主制にしろよ、って言うとるんやけど。

私の主張に賛同するヤツはまだ誰もいない。


私の主張はイロイロ人と違っていて、まだ日本国民から賛同を得られていないけど、たとえば憲法第九条だって、”平和憲法”なんかじゃなくてそのじつ”戦争憲法”でしかないから、即刻廃止せよ、と言っている。


・・・コレが、もうあらゆる党派が理解を示さんねんけど、仮に憲法第九条がなくて、日本に戦争の選択肢があるとして、人々はどう考えるかというと、戦争をしない方向に政治を進めようと、イロイロと頑張って考えるやろ。

けど、日本って不幸にも憲法第九条があって、それが一種の利権になってしまっているから、あらゆる党派が「球場守れ!」・・・じゃなかった、「九条守れ!」って叫んでデモ行進したら、それでなんかやったつもりになれてまう、という錯覚がある。


ああ、それで、もうひとつ言いたいと思ったことを思い出したけど、この舞台のひとつダメなところは、いいナイフを作るという設定があるけれども、そのナイフをリアルに作る場面が描けてない点。

リアルに仕事をする、・・・いやそれは舞台だから、想像が入ってしまうけど、そのリアルをリアルなように演技する、それがオモロイのに、今回は全部それを省いていた。

だからどっかバーチャルやねん。


てか、私も機械工学科卒だし、鉄の融点って1536℃・・・と思って調べたら、アタリやな。
私もそんな数字よく覚えとったよ。

今回のナイフの、”モノは切れるけど、落としてもケガしない”というのは、まあ想像やけど、鉄のナイフを鍛造するときに、セラミックでも絡めるんちゃうん?

・・・・・・・いやそれを、石田だっけ、親父さんの息子が見てない(私の想像も含むけど)、というのは、職人技以前に、そもそもコイツは本当に仕事に興味がなかったんやろなあ、とは思う。

けど、いくら自分の目で見ていても、ワカランヤツにはワカラン。

それは仕方がない。


”やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ。”

とは、山本五十六が言ったとされる名言やけど、だって自分も興味ない授業に出た生徒と思ったら、それくらい先公からされんかったら動かんわなあ?


そういうのもまた、”共感”やぞ。

2018年5月 5日 (土)

【ネタバレあり】舞台”unravel”観てきた。なんかもう少し話の軸が欲しいかなあ・・・・

舞台”unravel”観てきた。

私もいろいろと都合あって土曜の観劇になってしまって、まあ明日も千秋楽は観るけど、もう少し早く観て、もう少し早く言えとったらなあ、と思った。

俳優さんがセリフを何度もトチったり、もっとハッキリ動けばいいところを緩慢に動いていたりして、もっとできるやろ、と思った。

それに、なんかお約束みたいな場面が何度もあって、周りの人々は笑っていたけど、私は笑えなかったし。

一生懸命やっていてついつい出てくる笑いと、最初からお笑い番組のように仕込んだ笑いとでは、違うと思うし。


あと、全体を観て思い返したら、コレ、探偵・刑事・ヤクザ・アイドル・ストーカー・・・・・と、どうもそのへんにありそうなストーリーの題材を全部引っ付けてガラガラポンしたらできました!みたいなストーリーで、

いやべつに題材を考えて、なければとりあえずガラガラポンしてたたき台にするのはアリと思うけど、そこから、じゃあ誰の想いを軸にするのか?がイマイチ見えなかったと思うし。


私はいつも言っているけど、「君の名は。」にどうしてみんなが熱狂したか?というと、”誰の想いを軸にするのか?”が、三葉と蓮でわかりやすかったから、というのは必ずある。

私は基本的に女の子好きやから、あやかを軸にしたらもっと面白くなったかなあ、なんて思う。


・・・・ただその場合も、アイドルがマネージャーから襲われる、というのは、アレは描いて欲しくなかったかな。

いやもちろん、あり得るストーリーではあるけど、アイドルがマネージャーから襲われる、というのが、あるあるネタなんじゃないか?と想像してしまうから。

まあそれだけマネージャーというのは強権なんだというとそれまでだし、本当に問題ならばそこは正して欲しいけど、舞台作品では取り上げて欲しくないかな。


あと、ストーカーの件は取り上げてもいいけど、なんかアレも動機がさっぱりわからなかった。

みんなが注目しているところでわざわざ犯行に及ぶとか、うそくさいし。

それまでに、もう何度も束縛するような言葉を何十回と言われて、自分としてもイヤになった、とかならばわかるけど、あやかが「なんとなくつけられている気がする」という程度で相談して、それが数日後のライブで犯行に及ぶ、とか、イメージ先行でリアリティがなくて、イマイチやったかなあ。

あやかもたなみんも、まだまだ不完全燃焼と思った。

私ならばもっとうまくできるぞ。

ギターの女の子の歌はまずまずいいと思ったけど。



まあ、だからトータルで3/5点といったところかな。

私も厳しい評価になってまうけど、なんとか、練習不十分でもいいから、明日に繋げて、今回失敗した!と思われてもいいから、次に繋がって欲しいと思う。

ようは、自分が次にもっと成長できていればよくて、・・・・まあそれがみんな難しいんやけど、なんとかやって欲しいと思う。

私もせっかく明日も観に行くんやし、今日よりも元気な、面白いモノが観たい。

2018年5月 3日 (木)

【ネタバレあり・追記あり】“愛なき世界のスイート・ツイート“ 観て、イロイロ風刺が効いているところは面白くて、私が現実に感じているところに近かったけど、ちょっとシリアス過ぎちゃうかなあ・・・。

“愛なき世界のスイート・ツイート“ って、今安琴奈が出ているから観に行った。

彼女は昨年見つけて、AKBにもいないタイプで気に入って、AKBに関係なくても、できたら観に行っている。

今回も、昨日改めてツイートで知って、行けるから行こう!と思って観に行った。

それで、まず、観て損はしない作品。そもそも4,000円と安いし、観る価値はある。
そこはいい。

けど、やっぱ思ったのは、確かにSFの中にリアルな現実が描かれているんだけど、リアルな現実をどう打開するか、を、出演者のほうが出せてなくて、そこがどうしても弱いと思った。


コレって、まあいわばいま国会が森友学園問題で揺れているけど、その森友学園問題で、アレは土壌汚染は架空やったけど、その土地がガチで汚染されていて・・・・、まあそういうのは放射能に汚染された土を、たとえば八丈島とか小笠原とか(八丈島はリアルに江戸時代に”島流し”の人々の流刑地やったみたいやし)、どこかの島に持ってって、そこで出てくる問題を日本政府がめちゃくちゃ隠蔽する、というようなのがリアルに想定できて、ほぼそんな内容の作品やった。


それで、たとえばそこで、ジャーナリストがスクープを狙う、という描写があったけれども、日本のジャーナリストはそもそもスクープなんて狙ってない。

スクープのネタなんてあちこちに落ちているのに、ジャーナリストのほうが、「こんなのは一般受けしない」とか勝手に判断して、記事にしない。

まあそれがまた、大きな意味での”忖度”なんやけど。


「こんなのは一般受けしない」

とか、ジャーナリストが考えて、事実を報道しないのではなくて、一般受けするかどうかはともかく、自分が見た事実をそのまま報道する・・・、

それが本来の ”ジャーナリスト” の仕事で、だから ”ジャーナリスト” がなんで自分の記事の皮算用までやってまうのか、そのあたりも、日本はおかしい。


だから、 ”ジャーナリスト” が、自分が記事を書くためにどれだけの苦労をしたか、って、主張したらアカン。

岩上安身とか田中龍作とか、その後ろにいる、今井一とか、古賀茂明とか、アイツらおかしい。

自分が苦労をした分の対価を要求するヤツらってウソッパチや。


・・・・・・いや、もちろん、労働者の権利として、苦労をした分の対価を要求する、というのは認める。


けれども、”苦労をした分”というのがめちゃくちゃ曖昧で、雇用主に対して主張できるというのはあるけど、もう一方では、雇用主の意思に反して、とか、雇用主がいなくて独自に考えてやったことに対して、誰かに対価を要求する、というのもおかしなハナシや。


マルクス経済学における”階級闘争”の概念では、そんな、芸能人とかの悩みを全く検討してない。

だから、芸能人は私から見たら、左翼運動から疎外されている。


けど、本当は、芸能人こそ、左翼運動の最先頭をいくべき人々やろ。

・・・・まあ左翼のヤツらは、自分らの作り上げたと思っている概念を頑張って覚えるのに必死で、文化とか芸術とかにはさらさら興味ないのが現実やけどな。


だからこそ、リアルに文化とか芸術とかに興味がある、創価学会は偉いと思うよ。

べつに私は創価学会じゃないけど、その点は評価している。


・・・・なんか私の主張がめっちゃ多くなったけど、この舞台作品の背景には、そんな思いがあるはずやねん。


てか観た後で公演のチラシで知ったけど、今安琴奈は振り付けもやっとるんやな。

そこまで私もアタマ回らんかったし、さすがに記憶にはないけど(ダンスシーンけっこう最初のほうやったし)、なかなか良かったと思うよ。


あと、作・演出の、西永貴文さんが

”悲しいニュースが流れる度に、被害者の気持ちを考えると、胸が痛くなります。”

と書かれとるけど、念のために書くと私は岩田華怜の件だって加害者じゃなくて被害者やからな。


出演者はみんなわかっとると思うんやけど、なんかミュージカル座とか、ホンマにわかっとるのかヨウワカラン対応やったしなあ。

私は、先日の件で、ミュージカル座は信用してない。

スイセイミュージカルと同じモノを感じたし、2年くらいで潰れる可能性あるぞ。


・・・・・・・てかあのイナゴかなにかの佃煮のくだりは、AKBの岩立沙穂のエピソードを盛っとるやろ。





【追伸】 やはり私はあのラストは気に食わない。

最後で、騒動の中心になった木が、自ら火をつけて!ってお願いして、
昔馴染みの神主が火をつけて終わった。

アレは、考えさせるためにわざとそんな脚本にした、とは思うけど、私ならばそうはしない。

だって、悪いのは木を悪用したヤツらで、木はなにも悪くない。
だから、私が神主ならば(演出家ならば)

「ごめん、辛い思いをさせて。
悪いのはあなたじゃなくて、僕たち自身だ。
自分たちがしてきたことを全部反省して、もう一度やり直そう!」

と言って、そこで終わりにしたかなあ。

そうすると、観客が自分たちの問題と思うし、バッドエンドじゃないストーリーを、
自分たちで考えようとするやん。


木を燃やす、というのは、権力者から考えると、"証拠隠滅"になってもて、
こんなことがあった、という反省ができないし。

2018年4月15日 (日)

【ネタバレあり】”Z-Studio ~ゾンビ映画は愛を育む~” 観た。けっこう良かった。

チケット情報はコレ。

カンフェティで2,600円になるチケットもちょっと残っとるっぽいなあw

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=45412&


安いし(いやそれでも私の給料こそ薄給やし何度も観れんけど)、下北沢のちっちゃい劇場やし、それに私はゾンビとか正直嫌いやし、どないかな?と思ったけど、なかなか面白くてよく練られていて、もっと大きな舞台でもう少したくさんのお金を払ってもらっても観に来てもらえる内容と思った。

てか私はすずきつかささんを”佐山家シンフォニア”でお見かけして、私のTwitterをすずきさんからフォローしていただいて、そのご縁で今回観に行ったけど、すずきさんは”佐山家シンフォニア”でバリバリの関西弁で、まあ今回もそうだけど、てっきり関西を主軸に活動されている方なのかなあ、と思っていたけど、関西ご出身ながら”スズキプロジェクト”さん自体は東京なんやな。

それで、内容は、私はまあ”佐山家シンフォニア”とか、”ええ、アイ”とかでもやけど、最後まで誰がゾンビなのかわからない、みたいなモノを想像していたら、じぇーむすさんの照井がゾンビに違いない!と、早々とみんなにわかってしまって、そこから話が展開していくのが面白かった。

じぇーむすさんの、ほとんど白目剥いたまま演じるって、どっち向いて歩いているのかわからなくなってしんどいと思うし、そいえば何枚も生ハムを食べられながらの演技、けっこう体当たりと思う。

まあそんなしんどい演技をされるからかも知れないけれども、皆さんセリフも演技もけっこう迫真で、私も開演5分前に入ったのに最前列のけっこういい席で(今度は自由席やからな。てかすずきさんの名前で取ってあったからか、案内の方が最前列を勧めてくれたから座った。みんな遠慮しいやなあ)

まあしかし私も、下北沢で舞台を観るのは初めてやけど、誰よりも大声で笑ったりして、私いますぐにでも舞台に出れるよなあ????


それで、ストーリーですごいと思ったのは、(ガチのネタバレやけど)このゾンビになる、のは、日本特有の現象で、日本人は添加物にまみれた食事をしているから、他国の人々は罹らないのに日本人だけ罹る、という設定がおもしろかった。
いやアメリカ人もかかる設定だったか。

それで私は自分の経験をいうと、ドイツ亡命時代に(私は日立製作所を個人情報保護法違反で訴えたにもかかわらず、経済産業省=日本政府から隠蔽されて懲戒解雇されて、日本にいては危ないとしてドイツに亡命していた。まんまと強制送還させられたけど。日本ではそんなの絶対に報道してもらえんし)、いちごが出てくるんやな。

日本やとハウス栽培で、いちごは冬の食べ物という認識やけど、ドイツやといちごは自然に任せて春の食べ物やった。

安い時は500gで1ユーロ切っとった。日本円で100円くらい。

だからついついいちごを買ってくるけど、朝に買ってきて冷蔵庫にも入れずにほっといたら、夕方にはカビが生えた。

ドイツのスーパーマーケットには、腐ったモノも売ってあって、なんて管理が行き届いてないんだ!と最初は思ったけど、改めて考えたら、自然のままのものを売ってあったということ。

日本では、管理を行き届かせるという名目で、いっぱい添加物を加えて、農薬も加えて、見た目を整えて、同じ形のモノしか売ってない。

ドイツだと、いちごもそうやったけど、りんごだって不ぞろいのモノを2kg入りの袋でガン!と置いて売ってあった。

味が同じならば変わらないはずのものを、・・・それに、もっというと、食べられたらあとはどうでもいいはずのものを、日本の誤った指導なり教育の上で、みんな綺麗に揃えられたモノになっている。

だから、どこから切っても金太郎飴みたいな人間しか出てこないし、金太郎飴みたいな人間しか評価されないような社会に、日本全部がなっている。

てか私はかつていた中核派でも、なんか、動労千葉初代委員長の中野洋が、「革命組織は金太郎飴じゃないといけない」とか言ったらしくて、金太郎飴であることが正義と考えられていた。


・・・けど、”革命”って、歴史を大局的に見たら、生物学的に言う突然変異と同じなのであって、金太郎飴じゃないはみ出し者が起こす。

なんでこんなカンタンなことを、全世界の大勢が理解できんのかワカラン。


話が脱線したけど、このストーリーのもう一つ秀逸なところは、みんながじぇーむすさんのゾンビに関心を向けてまうところ、一番存在感がない役・・・・アレ誰だったっけ?チラシでは顔と名前が一致しないのが残念・・・のことにみんなが関心を寄せるところ、アレはなかなか秀逸と思った。


・・・いやけど、コレを読んでいるあなた、「アレはなかなか秀逸」という私の言葉に云々(”でんでん”じゃないぞ)とうなづくならば、私のこともちょっとは知りたいと思わんか?


私だって、今日もらったチラシをパラパラ見て、目に留まったモノが2つあって

1.日の出政府のW杯

コレどう見ても安倍晋三にサッカーボールで攻撃しとるやん。

日本政府から問題視されるか、それとも公演前に日本政府がおかしくなっているか、どっちかやろなあ。


2.君のナニは。 ~宇宙六兄弟~

名前だけ見ても「君の名は。」のパクリやけど、その主人公の名前が”ハヤオ”とか、誰がどう見ても宮崎駿にかけとるやろ!

・・・・・・ついでに、その演目の中でみんなでオナニーして、いっちゃん早く出てまうのが”ハヤオ”なんやな、というところまで想像できてまうっちゅうねん。


まあそんなことをいっぱい考えた。


女性陣も美女ばっかと思ったけど、私もそこまで追いきれない。

評論誌のライターとして雇ってもらうとか、その劇団に入れてもらうとか、なんか方法はないのか。


すずきさんのコメディワークショップに行ってもええけど、1回2,000円やし、1回くらい行ってもええけど月4回ずつも行くとなるとちょっとなあ。

いや、健さんのWaiに行く回数減らしたらええだけなのかもやけど、アレはアレで、健さんが面白いというだけでなくて、公安警察が私以外の大勢に対して、私は空想でモノを言っていると思わせていることと、リアルとの、その2つを繋げられる人物やからなあ。

まあすずきんだってそうなり得なくはないけど、私田野優花はほとんど出てきた最初、6年8ヶ月くらい前から知っている。

それと同列には見れないかなあ。


まあ、すずきつかささんも私に対して何度もツイートしていただいたし、そのぶん記憶には残るし、1回でいいからワークショップに来て、と言われたら、まあ1回だけならば行ってもええかなあ。(って勝手に考えるけど)

てかそもそも火曜って日々の仕事によって、池袋行ける時間とかも違うし、AKBの公演があったらそれを観て感想を書くのを敢えて振って行くんやから、私的にも正直どっちを取ったほうがいいのか?とか、イロイロと思うところがある・・・けど。

2018年4月14日 (土)

【ネタバレあり】" #殺しのリハーサル"演劇界で売れない人々のことを思い起こさせる作品で、素直に良かった。

検索したら何度も再演されとるし、脚本が良かったんやろけど、よく演じていたとは思う。

私は太田奈緒が出ているから観に行ったけど、太田奈緒はいわばゲストキャラで、ストーリーの本質じゃなかった。

けど、少なくとも期間中は舞台の全部に関係できるんやし、その中でリアルの舞台俳優さん達が、まあ想像もあるけど、より良くするためにイロイロ試行錯誤したり話し合ったり、演出家さんからイロイロ言われたりするんやろ?

自分が言われていなくても、ヒトが厳しく言われているのを「ざまあみろ」と思うんじゃなくて、自分はこの役ならばこうして演じる、と想像する、

その、自分の一歩二歩上を想像して、自分ならばこうする、と思ってスタンバイしている人間にチャンスが巡ってくる。


この作品でも、殺されたヒロインが、気の紛れで舞台を投げて、仲間が代役に立った、という描写があった。

誰かが舞台に立てなくなる、というのは、チームとしては問題やけど、新人が出てくるチャンスでもある。


逆にいうと、新人からすると、先輩が戻ってこれたらいいけど、ダメなら自分がヤルぞ、というような、2つ以上の方法を考えるのが人間やねん。

なのにいまの人間は、右翼とされる橋下徹も左翼とされるマルクスも、みんな、ものごとを、二項対立で考える。

私は、人間は知能があるんだから、二項対立じゃなく、二項両立・・・多項全立できる方法ってあるやん?と考える。

あるひとつの戦い・・・たとえば、選挙戦に勝つ、というのは戦術やけど、いま負けても最後に大勢の意見を束ねて勝つ、そんな発想がない人間が多い。

いやそもそも"勝つ"という概念自体、自分が属する党派が選挙で勝つ、というのじゃなくて、自分の主張を変えても、より多くの人々の願いを叶えることが、真の"勝つ"やねん。

まだまだ世界の人間はその発想に至ってない。

民主主義にしろ共産主義にしろ、けっきょくは自分の属する権力を正当化したいだけで、"より多くの人々の願いを叶える"、そにためには自分も負ける・・・譲歩することがある、というのに理解が至ってない。


この作品の真犯人も、売れない役者で、タクシードライバーもやっていて、たまたま乗せてその後エッチしてもたのが、これから売り出す女優で、その女優を、自分の生活費のぶんだけゆすった、というのも、実は意外とリアルや。

だって1,000ドルとか、いまの価値やと10万円ちょいで、まあ1ドル360円の時代でも36万円や。

それは女性が払えた額なのやろけど、とにかくそれで不手際で殺害、とか、切ないよなあ。


AKBの総選挙で36万円ぶんCD買うヤツなんて大勢いる。

私も、べつに人々にカネ払わせとるAKBを応援する理由がないんやけど、劇場ロビーやと毎日公演をタダで観れるから、感想を書いとる。

私もAKSからしたら、江川卓の空白の1日みたいなのを利用しとることになるけど、私は、人間はカネよりも良心で動くべき、と思うとるから。

私は日本政府をぶっ潰して、日本銀行券を無価値にして、日本の国債をチャラにする。

そうするとガチの第三次世界大戦やろけど、私はそれさえも話し合いで食い止められる自信がある。

2018年4月12日 (木)

”続魔銃ドナー”観た。

萌って舞台に出始めたのは1年前からか。

それからするとだいぶ上手くなったとは思ったけど、私的にはまだモノ足りないかなあ・・・

てか今回の舞台、”お約束”なのか、ストーリーがめちゃくちゃで、私はついてけなかった。

その結果か、出ている子らもストーリーが飲み込めてないのか、セリフを言うだけになっていて、殺陣だって男性がやるときに比較したら動きが機敏じゃなくて、こういうのをやっていてもなにも積み重ならない、と、めっちゃ醒めた目で見た。

けど、そんな中でも、錦織めぐみさんは動きも声も良くて、一人完成度が違うなあ、と思った(いやそれでももっと改善できるとも思った)けど、舞台初出演って!

舞台初出演しかもまだ2公演目でこれだけ演じられるということは、錦織めぐみさんは私は素質あると思った。

その他の人まではワカランかった。

渡辺菜友さんが出ていたのはわかったけど。


この舞台はダンス部分があるわけでもないし、個々にどう課題を見つけるか?というのもまた難しいけど、どうにか見つけて欲しいかなあ。

脚本からいうと、殺陣とかさらには魔法みたいなのは、80分くらいでサッと纏めてしまったほうが、観客はみんなその後のイベントを待っているのもあって、いいんじゃないか?

また、舞台だけで2時間もあるものに対して、さらにイベントを足すと、公演後の反省や練習をする時間がなくなってしまう弊害もあると思う。

ちなみに設定で”Rh-L”型の血液型は女性しかいない、みたいなことを言うとったけど、私は何度も書いている通り、”Rh-B”やからな。

たぶん”Rh-”の中で女性(Lady)しかかからない、から、”Rh-L”型というのを設定したのかなあ、と思った。

けど、”Rh+”のヤツらは、自分がまさか”Rh-”だなどと思わないから、こういう設定も気にしないけれども、私はリアルに”Rh-”やから、”Rh-L”についてどうしても考えてもたよ。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

2ch AKB48 | 2ch 日立製作所の裏事情 | 755 | AKB48 | AKB48チーム4公演 | AKB48チーム8公演 | AKB48チームA公演 | AKB48チームB公演 | AKB48チームK公演 | AKB48リバイバル公演 | AKB48公演 | AKB48研究生公演 | AKB48舞台情報 | AKB48著名人公演 | AKS工作活動 | AKS裁判を代読した裁判官に関する弾劾の訴追請求 | AKS訴訟 | HKT48チームH公演 | HKT48公演 | HKT48研究生公演 | JLDGO工作員へ | NMB48チームBⅡ公演 | NMB48チームM公演 | NMB48チームN公演 | NMB48研究生公演 | SKE48チームE公演 | SKE48チームKⅡ公演 | SKE48チームS公演 | SKE48研究生公演 | SNH48 | To Do リスト | twitter | YouTube | あん誰 | うどんが主食 佐藤法偀 | おーにっちゃん自撮り動画 | お知らせ | お礼 | お笑いネタ帳 | お願い | ど田舎 | アキブータン | アクセス解析 | アホ | アラビア語によるコメント | イスラム国 | オリンパス モンスター社員 濱田正晴 | グルメ | コメント返信 | ジブリ | ジブリ汗まみれ | スマートインターナショナルとの裁判記録 | タカラヅカ | ナツイチ AKB48読書感想文 | ニコニコ生放送 | ニュース | ファンレター AKB | ファンレター岩田華怜 | ブログ返信 | マスコミ問題 | マルクス主義を粉砕する | 世界の真の平和に向けて | 世界の腐敗 | 中核派について | 中核派の腐敗 | 今日受けた工作活動 | 他の訴訟に関しての個人的見解 | 佐々木優佳里 | 児玉晃一弁護士への懲戒請求 | 再就職奮闘記 | 前進チャンネル感想 | 劇団れなっち2次オーディション | 原発問題 | 反翼賛の会 | 古賀茂明 | 名誉毀損 | 地震 | 天皇 | 安倍晋三 | 山谷 | 岩田華怜 | 市民運動 | 心と体 | 恋愛 | 悪徳教授大場みち子 | 憎い親大西弘子 | 憲法第九条 | 支援者さんへのお礼 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日本の司法の腐敗について | 日本の国家的隠蔽に関して | 日本の将来像 | 日本の無法独裁政府組織(JLDGO)工作活動 | 日本の腐敗について | 日本会議 | 日本共産党 | 日本政府関係機関(JLDGO)以外による工作活動 | 日本最大の暴力団組織・警察 | 日立製作所個人情報保護法違反 | 日立製作所工作活動 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 本人訴訟 | 枝野幸男 | 森雅裕-刀剣杉田名誉毀損事件 | 橋下徹,大阪都構想に抗する | 歌ってみた | 法律解釈 | 独)労働政策研究・研修機構 労使関係部門統括研究員・濱口桂一郎 | 生活保護 | 田野健 | 田野優花 | 私に対する犯行予告 | 私の信念 | 第三次世界大戦 | 精神科医 | 経済・政治・国際 | 考察・推理 | 芸能・アイドル | 観劇 | 訴訟準備 | 趣味 | 近代史 | 野球 | 鉄道 | 阿修羅への投稿 | 飯島真理

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

最近のトラックバック