観劇

2017年4月22日 (土)

「きみはいい人、チャーリーブラウン」感想。全体的に前よりもいいと思った。個人的にはライナス役の古田一紀さんがいいと思った。

ライナス役の古田一紀さん、前

【ネタばれ】「きみはいい人、チャーリーブラウン」田野がいちばん良かった 2017年4月14日 (金)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-c450-1.html



はあんま印象に残らんかったんやけど、今日はものすごくいいと思った。

前は男性はダンスはできないと書いたけれども、今日は古田さんは田野よりもできとるかもなあ、と思った。

てか古田さんは、パンフレットを見てもチャラすぎる。


・・・・チャラすぎるんやけど、今日パフォーマンスを観て、チャラいんじゃなくてちゃんと考えとるんやなあ、と思った。


それで、私がスヌーピーファンでもないのに、ドイツから強制送還された後、1年以上前にユニクロで、そこそこ安いしこういうのもいいかなあ、という理由だけで買ったスヌーピーのTシャツを着て、周囲を見渡しても私だけスタオベしたら、はけるときに田野じゃなくて古田さんから指さされた。

古田さんにはなんか、私の思いが届いた気がした。

思い過ごしかもやけどな。

けど、AKB劇場のウラでもメンバーのウワサになるんやし、それ以外でも、自分らの舞台がどう評価されとるか、めっちゃエゴサするというハナシを聞いても、古田さんも田野から私のことを聞いとった可能性が高いなあ。

・・・・・・まあ聞いてなくても、今日聞くやろしなあ。


とにかく今日は前回よりもだいぶ良くなっていた感触はあった。


ただそれでいうと、田野に課題をみつけたのも正直なところや。

田野はメロディの演奏があるとちゃんとした音程で歌えるけれども、メロディの演奏がないと、なんか低くなっとる気がした。

田野以外の人々は、前よりも音程いいと思った。


特にチャーリー・ブラウン役の村井さんは、前は低いと思うたけれども、今回はだいぶ改善しとると思った。


・・・・・田野についてもっと書かな、田野に悪いよなあ。

前は気づかんかったんやけど、最後のほうでホタルが飛んでくのを6人がイメージするところで、田野だけがバイバイのしぐさをしていて、「おもひでぽろぽろ」のタエ子の演技を思い出した。

田野が考え出したのならば、たとえ「おもひでぽろぽろ」のタエ子からの引用であっても、そういうのがすごいことなんやぞ。

誰かが発想して、”車輪の再発明”になったってええ。

誰かがすでに発明しとるかどうかなんて、正直どうだっていい。

仮に世界で二番目だったとしても、自分で考えられた、そこにこそ本質があるんや。


だって、”車輪の再発明”がダメならば、じゃあ計算問題だって、わっざわざ安産、じゃなくて暗算なんてしなくても、もう人類は全員計算機に入力しろ!ということになってまうわなあ。


ガキって、”車輪の再発明”をする、だからこそガキやねん。

私は赤毛のアンを、高畑勲とか、大勢の女性からだって意味的に否定されたって・・・、

ガキって、”車輪の再発明”をいっぱい試みる、そこにこそガキの尊さがあるんちゃうの?

私はそう思うなあ。


それと、田野がスヌーピー役の中川わん・・・・、”中川さん”と書こうとして、たまたま指が滑ったわけやけども、”中川わん”のほうがしっくりくるんちゃう?w

その、中川わんとのかけあいで、勢いあまってしりもちついてもて、中川わんから、「お尻大丈夫?」とか、犬の発想を一乗じゃなくて二乗ぶんくらい違うこと言われとった。


前に私は、女性陣だけ頑張っていると書いたけれども、今回はだいぶ男性陣も頑張っていると思った。


けど、やっぱ疲れがあるんやなあ、一幕ではウトウトしてもたところもあった。



明日も当日券を買って観ようか、ともイロイロと思うたけれども私も違う方面の休息もせなアカンし、明日は早朝から小湊鐡道に乗りに行って、トロッコ列車にも乗って、伊達娘の撮影場所にまで行ってみるかなあ。

田野だって、私がイチ推しじゃないのに、そこまで敢えて観に来られるのもイヤと思うやろからなあ。

まあしかし、メンバーから見たらアキブータン以上の評価とすると、それでも観にこられたらうれしいかもやけど。


それでもやっぱ、私の興味もちゃんと主張しとかななあ。

ヒトってやっぱ、ガンガン主張がある人間に惹かれるという心理はあるからなあ。

だからこそ”草食系”流行りのなか、「俺物語!!」みたいな”肉食系”が好まれるんやしなあ。


ココで敢えて触れるけれども、いまみつけた朱里へのファンレター、コレほとんどオトコが書いとるハズやのに、女の子女の子ばっかやねん。


https://twitter.com/juri_t_official/status/855053817162874881

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こういうところで、ぶっきらぼうにフツーの封筒で書く、その代わりに毎日書く、とかいう、そんな発想がなかなかないねん。

(・・・・・いや、朱里のヲタで毎日書いとるのがおったら悪いけど)

朱里には聞いたことないけど、ゆかるんに対して、毎日のようにファンレターを書かれたら辛いか聞いたら、「自分はそんな経験がないからわからない」と言われた。

アイドルから見ても、そんだけ私は珍しい人間やと思う。


けど、それでも、伊達娘はイヤな気はせんかったやろ。

ひとりのファンレターしかない、じゃなくて、ひとりのファンレターがある、しかもそれがつねにある、というのは心強かったはずや。

私はそう考える。



てか朱里って先日舞台に出たし、ヲタがファンレターを書きやすいタイミングやったし、舞台を終えて久々に劇場に行ったら、こんだけファンレターがあったから写真に撮った、という可能性もあるなあ。


総選挙で順位がある、しかもチーム4のキャプテンのいまの朱里でコレならば、伊達娘は、劇場に行ったら、ほとんど私のファンレター、という状態もあったかなあと思うてまう。

自分にできることとして、フツーの封筒で書くけれども、その代わりに毎日書く。


そういうほうが目立つ、って考えられんというのがヨウワカラン。


まだ日立製作所時代に、ヲタが、他のヲタがどうしているのか聞いて、それと同じようにしようとしとるのを見て、・・・・いや、違うほうがええんちゃうん?と思ったよ。


冷静に考えると、その子に対してだけでなく、AKBのヲタの多くがそうしてくるんやから、自分だけ違う方法をしたら、AKBのメンバーからウワサしてもらえるよなあ。

・・・・・・じゃあ、”AKBのメンバーからウワサしてもらえる”、そんだけ目立つということを、大勢が嫌うとるねん。


まあそういう意味では、さっき書いた”一般人”の定義は、大勢の前で目立って糾弾される可能性がないのが一般人、とは言えると思うなあ。


私は明日はやっぱ、田野の舞台ではなくて、小湊鐡道に乗りにいくかなあ。

天気もいいっぽいし。小湊鐡道は休日でトロッコ列車も乗れるっぽいし。

https://reservation.9loud.com/frontend/kominato/reservation/#



伊達娘がどうのというだけじゃなくて、私は鉄分も補給せなな。

女の子の言うとおりにだけ動く以外に、自分の趣味とか意思とかで動くところもある。

そういう、やんちゃなところが逆に、女の子のココロにキュンとするっぽいしなあ。

あとでちゃんと書くけど、昼公演でスヌーピーのTシャツでスタンディングオベーションしたら、男性俳優から指差して手を振ってもらったぞ。

アレが有名な大西、と思われたかワカランけど、私もタイミングええよなあ。

てかスヌーピーのTシャツ持っとったからたまたま着てっただけやけど。

41歳のおっさんが、ファンでもないのにスヌーピーのTシャツ持っとるかよ!と思われるやろけど、持っとるんやからしゃあない。

2017年4月14日 (金)

【ネタばれ】「きみはいい人、チャーリーブラウン」田野がいちばん良かった

この文章めっちゃネタバレあるから、2ちゃんとかに転載するなよ。
やったら私がめっちゃ有名になってまう可能性あるし。

今日はたまたまヒマができたから観に行ったけど、1幕目は疲れで目を開けているのがやっとで、正直ツラかった。

休憩があったので、コーヒーでも飲もうかと売店に行ったら、"カチ割りワイン"って書いてあって、氷入りで出てくるのかと期待したけど(氷で覚めるから)、フツーに冷やしたワインやった。

赤ワインは冷やさないのが常識なのはわかるけど、単に冷やしただけのワインが"カチ割りワイン"というのはどうかなあ・・・

まあアルコールで、2幕目はちゃんと観れたけど。

一般の人の評価では、田野も良かった、というカンジっぽいけど、私から観たらダントツにいい。

たとえば、田野よりもサリー役の高垣さんの歌がいい、という意見を読んだけれども、声優出身だからか、先に声や役の型が決まっていて、そこに当てはめている感じがして、とりたててすごいとは思わんかった。

チャーリー・ブラウン役の村井さんは、特に1幕目でイマイチ声が乗っていなく聞こえたし、動きもノッてなく見えた。

舞台を観て、女性は練習以上に張り切る人が、田野みたいにたまにいるけれども、男性は、こんな舞台で全力出しているのは恥ずかしい、ちょっと怠けるくらいがカッコイイ、と勘違いして、光る演技をする人がなかなかいないなあと思うてまう。

そういえば、中川さんのスヌーピーがリアルに犬だ、と、どっかの記事で読んで期待が高すぎて、ハードル上げ過ぎて、私から見たらほとんど人間と思った。


この作品はブロードウェイでも演じられた、海外で有名な舞台作品になっているとのことだけれども、私は正直なんかモノ足りんと思った。

新聞のマンガのエピソードを切り貼りして・・・っていうと、「ホーホケキョ となりの山田くん」みたいなスタンスの脚本だった、と言ったらわかってもらえるだろうか。

いや、「ホーホケキョ となりの山田くん」はジブリでもコケ過ぎて、あんま観たことない人が多いのではないだろうか。


それで、なにがモノ足りなかったかというと、ひとつ大きなことに、スヌーピーが喋り過ぎている点にある。

そりゃ新聞のマンガでコマ数も制限されていたら、スヌーピーが思いを喋ることにしないとオチにならないだろう。

だから、私もスヌーピーについて知らなかったけど、最初4足歩行だったスヌーピーが、年月をかけて2足歩行になって喋り出したらしい。

けどそれは、スヌーピーというキャラがそうさせたというよりも、やはり短いマンガの世界だったからであって、舞台化できるならば、2足歩行まではしてもいいとしても、鳴き声とジェスチャーで魅せられなかったか?と思う。

いやそれはアニメ化のときに大いに検討されるべき事項だったのだろうけど。

逆にいえば、鳴き声とジェスチャーで、人間とココロのやり取りができる犬がいれば、間違いなく面白い。

しかしそれは、新聞のマンガではコマ数が圧倒的に足りなくて描けないのだ。


私がこの作品を構成するならば、そんな観点を入れるかなあ。


それと、細かいとこやけど、最後の星空の中で、スヌーピーが「なにかが足りない」と言って、遠吠えして、「これだ」とかいうとったけど、私は

「月が足らんやろ」

と言うてもた。

月を見て犬、・・・というかオオカミか、が遠吠えするって、日本だけの発想なんだっけ?


それと、ダブルアンコールの後ではけるときに、田野が下手側の誰かを指差していた。
ヲタでも見つけたのか?

田野ヲタは下手側のほうがよく見えるカンジやった。

2017年4月 8日 (土)

ひらりーのソロライブ、けっこうオモロかったぞ。けどgdgdやったし、まあ60点かなあ。大学入学と重なって、今回はさすがに仕方ないと思うけど。

AKBを卒業して、舞台に立つ人間はけっこういるけど、ソロライブできたメンバーはあんまおらん。

わさみんとたかみなくらいちゃうか。

しかもたかみなは音痴とみんなから言われとる。

ひらりーは歌まずまずとは思うとったけれども、ソロライブできるほどの歌唱力はどうかなあ・・・と思うとったから、今回まずまず歌えとってホッとした。

けれども、歌詞をちゃんと覚えてないとか、まだまだなとこもある。


ライブのハナシは秋ごろからあったらしいけど、よりによって大学入学の手続きとモロに被るってどないやねん。

場所を取るのがあったんやろと思うけれども、もう2週間遅くできんかったか?とも思う。

伊藤が出てきて、秋に300人規模でソロライブすると言うたけれども、300人規模というとけっこうすごいぞ。

まあこうやって、卒業してもちゃんと仕事が続いとって、必ずしもアイドルの延長ではないところがいいと思う。


しかし、なんせ練習不足で、歌詞は覚えられてないわ、アイドル(ラブリードール)とのダンスもちゃんとできてないわで、それはプロとして直してかなアカンとも思う。

みんな、ひらりーのダンスはキレキレと褒めとったけれども、アイドルを横目に、動き始めのタイミングが遅れていたし、動きを間違えたのか、ひらりーの後ろのアイドルがマイクを落としたりしとった。


ひらりーは、自分は練習では上手くできないけれども、本番になるとちゃんとするから、ビックリされると、自慢?しとったけど、だからか、まだまだツメが甘いと思う。

まあ今回はとりわけ練習時間がなかったのは理解するけれど、社会人は、1回イイカゲンな仕事をしたら、二度とチャンスがないようなシビアな世界や。

そこをもっと理解して欲しい。

舞台に立つまでに、カンペキに練習するのは当然で、その上で、舞台から観客を見て、アレンジしてくんや。

けれども、カンペキに練習できてなかったら、カンペキにすることについつい気が行って、舞台から観客を見て、アレンジしてく境地に至らん。

ひらりーはそこがまだまだ甘いと思うなあ。

それは次の課題と思って欲しいなあ。

まあ、1番でさえちゃんと歌えてない、gdgdな大声ダイヤモンドも、観客席からフォローできて面白かったけど。


そういえば、明日ヒマとか言うとったけど、できたら朱里を観に行ったれ。


あと、私がボールを取ったことに対して、コメント欄でめっちゃ批判してきとるけど、そこでボールを取らずに女性に譲った、なんて書いたって、

「ボールが飛んできたなんて、証拠もないのにウソつくな」

と書いてくるのが容易に想像できたから、ボールを自分のモノにした。

証拠があるならば、その証拠はゼッタイに手放したらアカン。

2017年4月 7日 (金)

【昨日よりネタバレ多め】朱里の「雪のプリンセス」2回目を観て思ったことを

思ったことがなかったワケちゃうかったけど、日本経済をどう説明するかのほうを優先して遅くなった。

いやコレでも仕事は早いほうと思うけど。

そんで、「雪のプリンセス」、まあ女王様がどうのというのはやっぱ私は気にくわんけど、人間誰かにすがりたいのは仕方ないよなあというか、公平なんてあるはずもなくて、誰かがリーダーになるしかないとは思う。

たとえば障害者がリーダーになれるかというと、現実的に無理や。

そうすると、一般人が、自分らの世界を自分達で作るんだ!といっくら言ったところで、言っちゃ悪いけど一般人だって、私から見たら脳に障害がだいぶあるんやし、代表が頑張って考えなアカン。

だって中核派だって日本共産党だって、表向きは公平とか言いながら、諸々のことを決めとるのは代表やろが。

なにダブルスタンダード使うとるねん。


・・・って、なんかココでイライラしても仕方ないんやけど。


そんで、朱里は、途中の歌はなんか低いかなあと思うところはあったけど、最後の歌の音程は、昨日よりもたぶん良かったと思う。

まだしかし演技に熱が入ってないというか、アフタートークのほうがめっちゃ熱が入っとって、アレのほうがええなあと思う。


あと気になった役者さんは、ツララ役の黒尾くんはちょっと滑舌悪かったと思う。
地声も低いよなあ。

それで初演が今牧くんになったのかなあ、なんて思った。


コユキ役の酒井さんは、いちばんの見せ場のサビで声が出てない。裏声になる。それが惜しい。
背がちっちゃくて、子役にしか見えんねんけど、子役でクリスと抱き合うってマズイよなあ、と思ったら、24歳か。

てか朱里もアフタートークで、自分のSNSだかなんだかで、子役で一人だけ上手い人がいると話題になっとった、とか言うとった。


冬将軍がクーデターを起こすところで、ネタを仕込むところがあって、ココを毎回変えとるんやけど、昨日はたぶん”ライオン・キング”やったんかな?

私はライオンをトップ画像にしていながら、”ライオン・キング”は映画でさえ観たことないほど知らん。

それで2回目の今日は紅白の和田アキ子のモノマネやった。

いやこういうの、権利とかどないなるねん?小笠原さんは自分のクチから言うとったけど。

”ライオン・キング”はディズニーやし、和田アキ子はホリプロやしなあ。

・・・って、そんくらい書いてもええやんなあ?

書いてマズイと言ってネタに して、それで大勢の注目を浴びたほうがええもんなあ。

そして、千穐楽はAKBネタを仕込んでくるんやろなあ。
私はさすがに行けんと思うけど。


あと、この物語を再演するにあたり、追加・変更したところがある、ということやけど、私は、シズクが死んでもて、それに対して朱里が魔法をかけて、

「コレは自分のチカラではなくて、みんなが言ってくれたものなのだ」

みたいなセリフがあったけど、そこは「自分らしさ」というテーマからはちょっと外れる気がして、ココなんか再演に当たって入れたんちゃうかなあ?と思った。


まあしかし、敢えて女王が存在する理由を考えると、自分のためにあるわけではないからなあ・・・。

とにかく、他はある意味いろんな物語から拝借した、つぎはぎの脚本なんやけど、ココは、目の前の相手から拝借するという意味で、異質で新鮮に思えた。


私の推理は当たっとるかな?

ミュージカルナンバーも、”呪文”というのが”M16-2”という形で、追加されとるみたいやし。

いやさすがにパンフ以外には手が出せんかったから、違うかもやけど。(CDも売っとったかも定かではない)


【追伸】

あと、初日は観客席から拍手がなくて、私もどうしたろかと思うとったけど、今日は誰かが拍手をしたから拍手がしやすかった。

マナー的にどうかワカランけれども、シーンが終わって一旦暗くなるまで拍手をしないというのは、結局拍手のタイミングを逃すとも思うし、見せ場で全力で歌とかダンスとかしとるのがおったら、こっちも全力で笑ったり拍手したりしたほうがええと思うよなあ。

フブキの夏樹さんの演歌とかも、ホンマは観客に手拍子して欲しいんやろと思いながら、私も控えめにしてもた。

クリスの碕さんももうすこし、観客席に向かってアピールしたら、手拍子しやすいと思うけどなあ・・・

2017年4月 5日 (水)

【ネタばれ】「雪のプリンセス」の朱里について、ほか。

てかコレ新作ミュージカルなんか。

https://deview.co.jp/News?am_news_id=4675

ミュージカル『雪のプリンセス』は、ディズニー映画『アナと雪の女王』の「Let it go」をはじめとする、すべての挿入歌の訳詞、そして劇団四季『アラジン』の訳詞を手がけた高橋知伽江が、アンデルセンの『雪の女王』をモチーフに10年にわたって温めていた脚本を、グリーンフェスタ2015「BIG TREE THEATER賞」を受賞したミュージカル『TRAILS』の演出家・大杉 良とのコンビで作り上げた新作ミュージカル。今回、AKB48・高橋朱里を主演に迎え、昨年3月の初演に続く待望の再演となる。



イマイチ新作感はない・・・と思ったら、”待望の再演”とあるし新作ちゃうなあ。

ハナシとしてはそれほど難しくなくて、朱里が自立するというお話で、そこに雪の女王だの雪女だのサンタクロースだの、いろんな登場人物がごっちゃになっとる。


やっぱしかし、人々は女王様の配下にいるしかない、というのがおかしいよなあ。

そういう意味では、女王になれない朱里に対してクーデター、というのは、人類の選択肢としてあるけど、この劇ではあんま現実的ではなかったし、みんな現実的と受け取らんかったやろ。

それは、いろいろとあるけど、一番の理由は、朱里が圧倒的な魔術を持っとることが、観客の誰にもわかるからやと私は思う。

他の誰が、形式上、城を乗っ取ったとしても、城を動かす仕組みを動かせんねん。

それで、それは、日本政府にだって当てはまる。

いっくら東大を出た秀才とか言うても、圧倒的な思考力があるとかいうのが、誰から見てもワカランようなヤツばっかが、(政治家ではなく)事務次官とかになることに血道をあげとる。

そんなんでどうやって日本政府を切り盛りしてくねん。


アメリカはもっと大統領の権力が強いけれども、トランプだって圧倒的な魔術みたいなものがないからこそ、自分の政策は否決されてまうねん。

・・・・いや、だから、魔術というのは、否決されるものも可決させてまうというような強引なものではなくて、人々の真意を汲み取って、自分の意見を変えるからこそ、可決されやすくなる、その”人々の真意を汲み取って”の部分が現れたものやねん。


現代の人間は、魔術とは、相手の本意でないことをさせることだ、と思うとるけど、そうではなくて、相手の本意を汲み取ったからこそ、第三者から見ると、一見そのヒトを意のままに動かせとるように見えるねん。

そんな発想の転換を、いろいろと試してみたいなあ。


朱里はまあ期待以上のレベルには仕上げてきたと思う。

私はもっと音程が低くて、あちゃー!と思うのを想像しとった。

ただ、他の役者さんを見ても、音程を高く保つことはけっこう指導しとったと思う。
(・・・・スイセイミュージカルはそのあたりけっこうテキトーやったよなあ・・・)


そこはええんやけど、プリンセスとしてどうしても動きが少ないし、プリンセスは出番も少ないし、主役のハズのくせして正直あんま印象濃くない。

人間で場内に入った男の子とその姉の女の子、サンタの孫、城でいちばん喋っとるイケメン、この4人のほうが印象に残るんちゃう?


朱里はそこを超えて、自分をどう作るかは考えたほうがええと思うなあ。

いまのままではネクラなお姉さんになってまう。


あと、最後のドレスは、けっこう綺麗やと思うたけれども、・・・いやそれ自分の将来のウェディングドレスよりも目だってみえるんちゃうんか?と、ついつい心配してもた。

まあ、ウェディングドレスが重要なのではなくて、たとえドレスはみすぼらしくとも、日々幸せを感じられる生活のほうが大切なんやけどな。



朱里が演じるプリンセスは、一般人の、”たとえドレスはみすぼらしくとも、日々幸せを感じられる生活のほうが大切”という思いを理解しとるか?

そんな生活にあこがれながらも、やっぱ人間関係ではなくて、カネとか財産のことを考えてまうのが一般人やねん。

【ネタばれ】朱里の「雪のプリンセス」観に行って12列24番だったから、このハナシはきっとクリスマスモノだと思ったらガチだった件

私はどうしてか、こういう妙なネタがつねにひっついて回る。

「アナと雪の女王」も確かクリスマス関係なかったと思うけど、とにかく自分の座席を見てそう感じた。

大阪大学に行ったら1年生で阪神・淡路大震災とか、1,000年に一度もないという伊丹豪雨に遭ったり、原発で唯一2回見学した、しかも1回は建屋の上から、青く鈍く光る炉心を見た、福島第一原発は、いま世界を汚染している。

ローマに行ったら26年ぶりの大雪とか、小笠原クルーズに行ったらめちゃくちゃな強風で、36,7回(年)の歴史で唯一、小笠原に上陸できずに、5日間太平洋をさまよって、東京に戻ってきた。

血液型を調べたらRh-B型やし、ドイツに亡命したら、歴史上初めてと言われるし、私が関わったらあらゆるモノが変わってまう。


日立製作所時代に、私のいろんな経験談を2ちゃんに書いていたら、まあ工作もあるんやろけど、日立製作所はどれだけ神々の世界なんだ!と書かれた。

なんか私がいると、神々の調子が狂うらしい、とは思っている。


自分のハナシが長くなった。

まあそんなのだから、きっとクリスマスのハナシなのだろうと思ったら。

地球温暖化が進んだ、6,70年後くらいの世界かな、そこでは、雪の女王様が死んで、自分が雪の女王を継ぐにはふさわしくないのではないか?と悩むプリンセスがいた。

けれども、雪の女王がいないのだから、地球上から冬がなくなってしまい、地球上に冬を望む声が出てきた。

そしてプリンセスは、女王様になる決心をした。


と、めっちゃざっくり言ったら、地球環境保護を言うとる。


それは子供に見せるにはいいと思う反面、それを見せてもしょせんは子供騙しだろ、と思うてまう私がいる。


そもそも論として、地球を護ることがそんなに大事なのか、という問題もある。

いっくら貧乏とはいっても、アフリカの貧民街とか、日本とは比べモノにならず、ものすごく貧乏やからな。

ジンバブエなんて、かつて自分らが使うとったお札が使えなくなって、札束をおみやげとして、観光客相手に売り歩いとる子らもいる。

そんな貧民を助けるのと、地球を護ること、どっちを先にやったらええねん?

てか自分らはこうやって忖度できるけど、貧民に言わせたら、「自分らを助けろよ!」という解しかないよなあ。

けど、貧民のことは忘れて、自分らのほうが冷静な考えができるから、地球環境保護を訴えたらええのか?


私は違うと思うとる。

まずは目の前の人を助ける。
目の前の人が助かったら、その次に目の前に現れた人を助ける。

その繰り返しなくして、地球環境保護とかいっくら言うたところで、誰もそんな約束を守る必要はない、と言われてまう。

政治家に約束を守らせるのに、自分が約束を破っとるから、誰からも相手にされんねん。
民進党がいい例や。

いや、民進党はまだ表立っとるだけで、日本共産党も中核派ももっとgdgdや。


朱里は、プリンセス→女王様っぽい演技はしとったけど、ウラを返すと大して演技するところもなかったし、モノ足りんとも思った。

ボイトレ良くして、まずまず声が通っとった。
歌によっては、もう少し高く、と思うたとこもあるけど。

改めて書くか。

2017年4月 4日 (火)

UBUGOEもこのまま続けるのはしんどいかなあ・・・

前はもっと笑える作品が多かったのに、笑えなくなっとる。
まあそれでも私は率先して笑うほうやけど。

それでも、1つめの"入学式"はそれなりに笑えるけど、ネタ使い回しとるやろー

なんでいまオバマが祝電くれるねん。
いまトランプやし、トランプのほうがイジれるやん。

朝鮮語の祝電だって、金正恩じゃなくて金正男と言ったら、
「・・・・いやついこの前殺されたやろ!」
ってツッコミいれられるやろ。

そんな、ネタの練り直しをもっとやって欲しいと思った。


ゆかるんの出た"キスする10秒前"も"完全犯罪のスペシャリスト"も、ゆかるんがどうの以前に、ストーリーとしてイマイチと思った。

"キスする10秒前"では、いろんな時点の自分が出てきて人生を振り返るのはええけど、真剣に振り返り過ぎて、しんみりしてまう。


あのテーマならば、オトコが30歳になってまだ結婚どころかエッチもできてなくて、その理由を考察したら笑いが取れる、とかってあるやろ。

中学校でプールの授業中に股間が勃っとるのを見られて、ヘンタイです!って言われたとか、
大学で憧れのあの子に、めっちゃ遠くの場所で思いがけず会えて、もうコレは運命の出会いと思って話しかけたら、あの子からストーカーです!と言われて警察に連れてかれたとか、
(・・・実話ちゃうぞ。念のため)

そんなエピソードをいくつか繋げるだけで笑いが取れるんちゃうの?

ヘタにホロリとくるストーリーを作ろうと思うからスベってまうと思う。

さっきーの"雨の音が聞こえる"なんか、AKBの子はみんな感動するかもやけど、もう最初からストーリー見えてまう。

吉田武寛はまずまずのストーリーを書くとは思うとったけど、全部色合いが一緒でツマラン。

たまには大爆笑できるストーリーも書け。


今日の出演者さんもそんな空気を感じたのか、アドリブ多めで、"完全犯罪のスペシャリスト"では、台本を完全に忘れとった。

アレ、時間も押したし、あとで裏方で大問題になるかもやけど、けっきょく練り込み不足やねん。

ゆかるんの演技がイマイチで、演技を見込んで練り込めてないというのもあるけど、それは主因ではない。

"完全犯罪のスペシャリスト"の台本を見たら、たぶん、笑えるところ3つくらいしかないと思う。

だから役者さんは、あれだけアドリブ入れてきたんやと思う。


けれども、役者さんはおおまかなストーリーは覚えとかなアカンな。

ゆかるんが起き出してきたのに、自分がどうやって"完全犯罪"をしようとしとったのか、忘れとったな。


まあざっくり言うと練習不足、練り込み不足で、UBUGOEもマンネリと思う。
このままやとあと数回で終わってまう。

小話の数を減らしてもいい。

2時間を出演者全員が、面白い空間を作る。

そんな発想に立ち返って欲しい。

ゆかるんはいい勉強になったやろ。
あんだけ舞台上でアドリブを言うても許されるんやと。
(許されないトラウマになるかもやけど・・・)


さっきーはけっこう前のほうを向けとったけど、昨日との違いは感じられんかった。

ゆかるんもあんま違いなかったかなあ。
出番少ないし。
前説があったのは印象的やった。

てかつけ麺好きって初めて聞いたけど、そういや2ちゃんで、日進の駅の近くのラーメン屋をやっとるのはゆかるんの親戚、と聞いて(ウラがないアテにならん情報やぞ)、昨年12/1に行った。

そのラーメン屋もつけ麺の店で、それから地元とかつけ麺たまに食うたりする。

そんなことも思い出した。


そうそう、"キスする10秒前"で、24歳の主人公をやっとる役者さんが、台本を見ずにまっすぐ前を向いとって、こういう演技ができたらええなあと思った。

ゆかるんも漫読でもなんでもいいから、モノマネとかやって、ヒトのマネしてみろよなあ。

犬とか猫とかでも。

そうやって真似して、演技って上達する。

2017年4月 3日 (月)

UBUGOE観てきた。さっきーは良かったけど、ゆかるんはいっぱい課題あるなあ。

UBUGOEはリーディングライブって、台本を読んでもええことになっとるけど、そこで敢えてセリフを覚えて、客席をちゃんと見渡せるようなヤツが伸びる。

って私以前から書いてきたと思うけど、ゆかるんは台本のほうばかり見て、客席のほうを見れてない。

それもやはり、自信のなさからきとると思う。

だから、オトコがどもって自分に話しかけてくるモノマネがあるんやけど、コレがヘタクソや。

セリフの覚えも悪いと思われとるんやろ、せっかく出とるのに、2作品ともハッキリ言って脇役になってもとる。

もっとセリフ覚えられるならば、役柄もだいぶ変わるやろ。

AKBやと、セリフを覚えられるかどうかは、そこまで重要ちゃうかもワカランけれども、女優なり、声優になるには至難の業やぞ。

いまのゆかるんだと、女優よりも、美貌で勝負できん声優は、見込みがない。

声優なんて画面と台本から、イッパツで声を作らなアカン。
そして、モノマネもできん人間には、声は作れん。

伊達娘が漫読やっとったけど(いまもやっとるのかもやけど)、ああいうのをゆかるんも想像してやるようになってみよう。

だから私は、舞台とか映画とかいっぱい観るように言うてきたんやけど。


まあ、明日までに直せるところはあんまないと思うけど、

1. オトコのモノマネをもっとオトコっぽく言ってみよう
2. セリフをひとつでも覚えて、観客席に向けて訴えかけてみよう

これくらいは目標にできるんちゃうか?


さっきーは、良かった。

最後に主役にしてけっこうセリフもあったし、それを観客席に向かって言えとった。

私も何度か目が合ったと思った。

だから、セリフとかも増やしてもろとると思う。

まあさっきーが前回と同じ演目と言うとるし、今回変えてないかもやけど。


UBUGOE自体、コメディーといいつつ、あんま笑える要素なくて、脚本が尽きとるようにも思える。

もっとしょうもないのでいいから、ラクに笑えるモノってないんか。

セリフではつまらなくても、演技を加えたら面白い、とかいうのあるやん。
パントマイムとか。
ゆかるんがいっちゃん苦手にしとるところでもあるけど。

もっとそういうのを発見せんかなあ。

脚本があるからそれが完成形、ではなくて、それをどう面白く考えていこうか、という発想も大事やな。


たとえばディズニーの映画だって、大勢が脚本を書いとる。

それは、大勢でアイデアを出し合うとるねん。

そんなのが欲しいよなあ。


明日夜、時間が取れて空席があったら行く。

2017年2月 5日 (日)

”13月の女の子”千穐楽 感想 けっこう気合い入ってセリフとかも変えてきたりして、面白かった。

なんか前回観たときと比較してみんなの芝居が良くなっていて、手応えを感じた。
ただ、たとえば萌の走るところとか、他の子が走るのは全力やのに、萌はちょっと遅めとか、まだそういうのがあって、萌としては出し切れてないとこもあると思った。

あとひらりーは、セリフが速いと指摘したけど、あんま直ってなかったかなあ。
セリフ変えたほうがと書いたけど変えてもなかったし。
まあそれは演出家・脚本家との打ち合わせやろけど。

しかし他に私が指摘してないけど、ガチで脚本が変わっとるとこがあった。

シーン18で、莉音が有栖の顔をひっぱたくことになっとるけど、抱きついて、「可愛そうと思っただけ。シンプルでしょ。」ってセリフに変わっとった。

さらにその前に、同じシークェンスで鈴が有栖をひっぱたいたのかな?
そこもセリフがちょっと変わっとると思ったけれども、どう変わっとるのかまでは私もちゃんと把握できんかった。

とにかく、あれ?ココひっぱたくとこちゃうやろ?と思った。

けど、シンプルに考えてひっぱたくのにちょっと違和感があったので、抱き着くほうがええかなあと思った。

今回の公演を観ていて、莉音が3役で一番演じづらくてキーだし、だからこそ小嶋さんは感極まって最後泣いているように見えた。

いまのうちに書いとくと、お茶が66円のくだりは84円に戻っていたし、それから瑞樹のカレシが4股を6股にしていたところはまた4股に戻っていた。

あと最初のシーンで、シーン2かな、莉音が一瞬だけ通り過ぎるところがあるんやな。
小嶋さんがけっこうええなあと思って観ていたからようやく気が付いたけど、これまでもやっとったんだっけ?

もともとの脚本のシーン2では、巫女とか莉音とかが、「もう三年かー」というセリフがあることになっとるけど、ココ巫女とか莉音やったっけ?
さすがに4回の観劇で、しかもキャスト30人もいては、私もそこまで覚えてない。

まあみんなよく頑張ったと思う。

シンプルのくだり、私が考えるのは、当然のように個人はシンプルに考えて生きられたらいいと思う。

けど、それをみんな一緒でやるのは難しいから、それを管理する人間は難しく考えなアカンようになると思う。

だって、シンプルに考えたところで、意見なんて十人十色やからや。
(だからといって、投票の何択かにしたらええわけではないのは、この作品を観てもわかるけど)

だから、フツーのヒトはシンプルに考えていいけど、それを管理する者は大勢の意見を纏めなアカンから難しくなる。

けどココで逆転が起こって、管理する者のほうが「自分のほうがいっぱいのことを考えとるから、自分のほうが偉い、だから取り分も多くしろ」と言うたりする。

しかもさらに悪いことに、管理する者のほうが「自分のほうがいっぱいのことを考えとる。オマエらも自分が考えとることを勉強しろ」と言うたりする。

それで、フツーのヒトは、ホンマは自分が勉強せなアカンのかなあ、なんて罪悪感にさいなまれながら、その分を代わりに税金とか、宗教団体費用とか、そういうのを支払わされるねん。
いやそもそもそれで、自分が安心して管理してもらっている分といって、低い給与でガマンしたりしとるよなあ。

だからみんな生きづらいねん。

私は、日本政府とか権力者とかいうよりも、「自分のほうがいっぱいのことを考えとる。オマエらも自分が考えとることを勉強しろ」という、発想自体と戦わなアカンと思うとる。

その発想と対峙できて、自分らで自由に主体的に考えられたら、世の中は上手くいくよ。

それが、この作品を観た私なりの解かな。

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