観劇

2017年9月16日 (土)

【ネタばれ】"終わらない歌を少女はうたう"18:00公演を改めて観て、けっこう面白いキャストが多いと思った。キャスト選びはセンスいい。雰囲気もいいし、AIの描写がマユツバやけどほかはいい。ギャグのレベル高い。

私は前回はAIの描写にどうしても疑問を抱いてしまって、その描写は違うという観点から述べてしまったけれども、それ以外の構成やキャストはいいと思った。

じゃあ、AIに歌を聴かせて反応を見てみたいという設定は、どうかなあ。

私はAIもなにも、あなたの歌を聴いて私はどう思うか、を言ってくれるヒトがいること、それが大事やと思う。

ヒトは、歌を聴いて、カラオケで歌ったり、あいつの歌はヘタクソだと文句を言ったりするけど、どう感じるかなんて言う人間そうそういない。

だから、そもそも論として、あゆみ(萌)はAIを作るんじゃなくて、自分が歌ったり、ヒトの歌を聴いて感想を言い合う、私なんかだとそんな作品を作って、人間の生きる歓びを描いたほうが良かったと思う。


まあでも、AI前提でできた脚本で、よく演じていて笑えるところも多かった。

萌はAKB時代は才能を出し切れてなかったけど、演じることがだんだんとできてきて、動きも良く表情も明るくなった。

初日と比較しても可愛らしいところが増えていた。

11月もまた五反田タイガーさんで主演で出るとのことで、楽しみや。


ほかに気になったキャストさんは、民本しょうこさん。

梅田綾乃みたいで、梅田綾乃のお姉さんと言っても100人が100人信じるくらい似ていると思う。

それが、イロイロなアドリブでヒトを笑かしてくれて、たぶんヒトを笑かすことが好きなんだと思う。

中でも今日ゲロ吐いてそれを袋で受け取って、「セーフ!」って言ったのを萌から「アウトだよ!」と突っ込まれた掛け合いがひときわ笑った。

初日にはやってなかったし、今後もっと面白い演技を魅せてくれると思う。

顔芸も面白かった。


あと、佐藤ゆうきさんも、すぐ脚をバッ!と広げて、女の子っぽくないひょうきんなポーズを取って、面白いと思った。

ならば最後のあいさつで、「女の子って嫌いなんですよ」とか言っていて、ビックリした反面納得もした。


そういえば、最後にみんな出払って、拍手が鳴り止みそうになって、私とか数人がめちゃくちゃ拍手して、けっきょくみんな拍手して、キャストがもっぺん出てきたけど、萌と佐藤ゆうきさんは今日はカーテンコールないと判断したらしく、脱いだ服を慌てて着て、特に萌なんてネクタイで首が締まった状態で出てきて、みんな大笑いした。

たぶん昼間とか、ココ何回かはカーテンコールなかったんやろ。

私が観ていると舞台の雰囲気変わるよなあ。


佐藤さんだったか、コレもアドリブで掛け合いで、初日なかったけど、「鬼ごっこしよう」と言ったヒトに対して「待て桃太郎!」とか言って、「そっちかよ!」ってツッコミが入ったのも笑った。

今日のギャグのレベルは非常に高かったし、雰囲気も良かったと思う。

滑舌が悪い人が何人かいたけど、それは日々努力して聞き取りやすくして欲しい。


ほかの人についても個々に書きたいとこやけど、まあ今日思えたのでなんとか文字にできるのはそんなところかな。

しかしとにかく雰囲気良かったし、萌が纏めてくれているのだと思う。

AKBのメンバーも観に行ったらいいと思う。


【追伸】

ネタは書かないのがマナーなのかも知れないけど、むしろネタを書くことで、面白そうと思ってもらったらいいと思うし、そうしてハードルを上げて、キャストとかスタッフで新しいネタを考えることで、より良い舞台になると思うから書いている。

2017年9月13日 (水)

【ネタばれ】"終わらない歌を少女はうたう"を観て、萌は演技が上手くなった。しかし「AIが人間よりも賢くなる」というのは、現代版"お化け"であって、"お化け"はどこかで否定せなアカンなあ・・・。

まず、萌は以前よりも声のトーンが上がっていて、ようやくフツーの女子高生っぽくなってきたと思う。

"13月の女の子"の頃からするとだいぶ進歩した。

舞台上で相方とネタみたいなこともやっとるし、役をする上で明るくなったと手ごたえを感じた。その調子。

萌の友達で明るくふるまっている、小原莉子さんは、まるでみきちゃんを見ているイメージやった。

舞台上を明るくしてくれとる。

あと最初のダンスで印象に残ったのが、ツインテールの、仲野りおんさん。

本番でなかなか出てこんなあと思ったら、最後の1/3くらいで出てきて、ああこの子"13月の女の子"で、彼氏を亡くした演技をしとった子やなあと思った。

2回別の舞台を観て2回とも、しかもダンスも演技も印象に残ったんやから、私は素質あると思うなあ。

もうちょっとスタイル維持のこととかも考えなアカンけど。

それで、脚本は、まあぶっちゃけありきたりの、AIが人類を攻撃するという類のもんやった。

けど、やっぱ"君の名は。"以降の特徴やと思うんやけど、バッドエンドを見せた後でハッピーエンドに持っていく物語が増えとると思う。

どっかで"君の名は。"を真似とるんやで。

それで、それでもやはり、"メインフレーム"とか、"リエントラントプログラム"とか、文系にとってはマッタクワカラン概念で、それをそのままストーリーに組み込んどる。

私の理解では、"メインフレーム"ってようは「大型計算機」やし、"リエントラントプログラム"って、どっかで処理を中断できるプログラムちゃうの?

私が情報処理学んだときから、言葉も概念もあって、"メインフレーム"とか、"リエントラントプログラム"とかいうモノが特別なモノになるという考えは、私には一切ない。

だいたい計算機って部品を集めたモノやから、めちゃくちゃ故障する。

常温下だと動くけど、炎天下だと止まってまう。

スマホをクルマの中に放りっぱなしで、高温になり過ぎて起動できんかった経験があるヒトって大勢おるハズや。

計算機って、それだけ、誤動作してまう。

首都圏の鉄道が、人身事故というよりも、"信号確認"とか"停電"とかで頻繁に止まってまうのも、計算機で想定した故障以上の故障が起こっていて、人間はそれを抑制できるだけの技術を持ってなかった。

古代ローマだって、ローマ街道を作ったはいいけど、メンテナンスするヒトがおらずに廃れてもたそうやないか。

だから、AIにより人類が支配されるなんてのは空想で、世界中にたくさんあるコンピュータ制御の機械を、どうやってメンテナンスしたらいいかわからなくなり、そこらじゅうで放置するというのが、私の考えや。

てか、まだ使えるテレビとか冷蔵庫とかを修理する、AIを開発できてないから、新しい装置を買ってきて取り替えとるわけやわなあ?

まだ使えるテレビとか冷蔵庫とかを、しかもさまざまなメーカーのさまざまな種類の装置を、どうやって直すかまで、機械が自分で判断して、機械が自分で、必要と思ったら電話して誰かを手配するとか、そこまでできな、人間の判断を超えたとは言えん。

そんな機械は、人類滅亡までできません。

そういうのを説明することなく、ナントナク、AIの未来がやってくると大勢が思わされとる、実はそれこそがお化けと同じオカルトであることは、なんとか説明して、

「AIの未来はやってこない」

と、人々に思わせなアカンのとちゃうかなあ。

2017年9月 5日 (火)

【ネタバレ】みきちゃんとうめたほかが出る”初恋ちゃちゃちゃランド”観てきたけど、私はどうしても人種差別的要素を見て、あんなのをお笑いにしたらアカンと思った。

”初恋ちゃちゃちゃランド”は、2時間で大きな物語を綴っていくカンジで、UBUGOEの朗読劇よりも一歩進めて演劇的要素があって、ちゃんとダンスとかもしているし、そこはいいと思った。

よしもともチカラ入れとるんやろ。

隣のヤツがさらに隣の友達に対して「アレは〇〇」とかアレコレ言うとったし、お笑い芸人いっぱい出てきたんやろ。

しかし私は頑張ってするナマの演技はオモロイと思うけど、お笑い芸人の持ちネタってオモロイと思わんかった。

私お笑い芸人の持ちネタって、昔からオモロイと思ってない。

ドリフだって、持ちネタとしてやってきたのと違う。
頑張って演技したらそれが笑いを取っただけやと思う。

お笑い芸人は、無理な動きをして笑いを取ろうとしとる。
私はそういうのは面白いとは思わん。


それで、みきちゃんは頑張ってナマの演技をしとるからオモロイ。

初恋タローってよしもとで、みきちゃんは”初恋ちゃちゃちゃランド”に何度も呼ばれとるけど、とりあえずお笑い芸人の素質はあるよなあ。

よしもとでピン芸人とかさせてもらえんのかなあ?

ピン芸人といってもダンスだってできるし、かわいらしさもあるし、需要あると思うけどなあ。


うめたは劇をやったら毎回おとなしいお嬢さん役で、悪くはないけどそろそろ違う役が欲しいなあ。

まあ私も全部観たワケじゃなくて、私が観てないところで違う役しとるのかもやけど。


それで、いっちゃん気になったのは、劇中でみきちゃんが学校の新人先生で、モンスターペアレント対策をするというコントで、中国人に対してはモノを与えていれば、とりわけヤマダ電機の袋を与えていれば文句を言ってこない、というような言い分で笑いを取っていたけど、アレは人種差別なり民族差別になるからいただけん。

よしもとも、言論の自由や表現の自由は認めなアカンけど、さすがにアレはちょっと、・・・・いやだいぶマズいと思うなあ。


私はそれがいっちゃんひっかかったよ。


それで、私の前の席が、AKBヲタの図体がデカいヤツやねん。

以前田野ヲタちゃうかったか?

アイツひらりーの舞台にも、きとったよなあ?
いや萌だから来とったのか?さすがに覚えてない。

そんで、それでもとりわけ最初のほうが面白かったり、まあ場を敢えて盛り上げるためもあって、私が大声上げて笑ったり、あんまり笑い過ぎて笑いをこらえるためにヒーヒーいっていてウッカリ前の席を蹴ってもたら、そいつ私のことを睨みつけてきたり、イラッとした。

だって、たとえば舞台から出演者が手拍子しとるんやから、ココは手拍子して盛り上げるところってわかるやろ。

そうやって大勢が手拍子しとるのに、そいつは地蔵やねん。

別にAKBでMIXを打てとまでは言わんし、わたしもMIXなんて打つ気はないよ。

MIXを打つのは比較的濃いヲタやし、比較的濃いヲタがやることを私は真似る気はない。


あくまで素人として入って、スグできる手拍子くらいで舞台上に向かって応援できんか、と思う。

そうやって場を盛り上げるのであれば、どこに行っても通用するやろ。

やっぱどこに行っても通用する応援方法で応援する、というのはあるよなあ。



そのヒトしか観てないとか、そのグループしか観てないというのはダメで(私だって舞台は高いからさすがにAKB関係しか行ってないけど、映画とかAKBに関係なく興味を持ったら観に行くしなあ。そもそもAKBに興味を持つ以前からイロイロと、いろんなモノに興味を持ったエピソードありまくるしなあ)、ヒトに対して新しいものごとを教えられる、というのは重要と思う。


それを、”コレしか教えられない”になってもたらアカンねんけどな。

中核派だってまあいわば、まだ一度も異性と付き合ったことがない厨二病、みたいなところがたぶんにある。

”マルクス真理教”を、”コレしか教えられない”理屈に陥っとる。



そういえば、”マルクス真理教”以外の考えを学んで、それでも”マルクス真理教”に戻ってきた人間っておらんよなあ。

そんな一方通行の宗教が広まるハズがないねん。


・・・・・って最後はやっぱ中核派の愚痴になってまうなあ私・・・・なんで中核派ってあんなバカなんかなあ???



あとついでにいうと、うめたがダンスするときに、うめたっておっぱいデカいなあと思った。

私は別におっぱいで女の子を判断せんけど、そう思ったから書く。

2017年8月20日 (日)

【昨日書いた考察】今夜も「花嫁は雨の旋律」観てきたけど、さすがに新しい発見はなかったかなあ・・・と思ってそこからイロイロと考えたこと。

以前からストーリーは知っていたし、昨日けっこう考えたしなあ。

・・・そういえば、「花嫁は雨の旋律」で使われとる曲のメロディは、間違いなく朗読劇で作ったのと同じメロディや。

私も1年半前のメロディをよく覚えとるよなあ。

あ、そういえば、確かピアノの鍵盤って左側が低音で右側が高音やわなあ。

まゆちがピアノを弾くときに、ベースとなる音と、その上にある旋律とが、なんかイイカゲンかなあと思うとったら、今日はある程度雰囲気出せとる気がした。

まあ昨日より高いところから観れたから、昨日と同じやったのかもやけど。

さっきーからはそこまでは感じられんかったかな。


ピアノの前で弾くマネをするから、丁度客席から見づらい位置になるというのもあるけど。


てかいま気づいたけど、”花嫁”といいつつ、雨と均は結婚して次は子供をいつつくるか、というハナシをしていたわけやから、”花嫁”ではない気がするんやけど、他にいいフレーズが思いつかんかったということなんかなあ。

・・・・まあ2回目のプロポーズをするための物語ということで、”花嫁”にした、といえなくもないか。


しかしそれでも、”トゥールビヨン”というのがそんなに重要なのか、と思って、私は違うと思うなあ。

https://matome.naver.jp/odai/2141509714547884401

というのも、私らは、安い時計で満足してまう。


”トゥールビヨン”なんてモノを開発したところで、喜ぶ人間って、けっきょく一握りのカネモチでしかない。

しかも、たとえばそれが、これまで誰も開発してないものならばまだしも、もう既に世界にいくつかあって、日本でも1つは発売されている、という設定なわけやから、なんで改めて開発せなアカンのかがイマイチワカラン。


まあ時計職人として作ってみたい、という願望はあるかもやけど、それは開発チームとしての願望とするとイメージ的になんか薄い気がするなあ。

いやもちろん、たとえば、洗濯機であっても、新型の洗濯機をいろんな会社が開発していることを考えると、”トゥールビヨン”を開発することに意義を見出す会社があるのは理解する。

けどそれでも、じゃあ新型の洗濯機を開発したとして、それが世の中のためになっていると考える開発者はいるか?

なんかよほど、これまでどうしてもできなかったことができるようになった、みたいなのであればあるやろけど・・・たとえば水も洗剤も不要な洗濯機、というのならばアリやろけど、現実には無理やと思うしなあ・・・・


均は”重力に逆らって生きる”というのに希望を見出していたけど、私は重力なんてあってもええんとちゃう?と思う。

重力よりも、人間というか、人間の集合体である”権力”のほうがよほど問題で、だから”権力に逆らって生きる”という生き方のほうがカッコイイと思うし、実際に私はそんな生き方をしている。


・・・・まあしかしそんな主人公を描いたら、権力から睨まれてまうからなあ。

しかし、よく、”思想的に公平でないとダメ”とか言うけど、公平かどうかよりも、自分の信念を貫くことのほうが大事で、それを忘れて”思想的に公平でないとダメ”だから特定の団体の言い分は聞かない、みたいなことになってもとる。

別に特定の団体を取り上げて、イロイロと議論を掘り返してきたらええと思うけどなあ。


だって畑だって田んぼだって、川だって、大気だって、そうやって混ぜ返して、ようやく淀みないモノができる。

雨が降るのだって、大気中の汚いモノをひっつけて流す効果もある。


じゃあなんで人間の世の中だけ、それをやったらアカンねんなあ?

もっと人間は自然から学んで、自然と異なる動作を極力なくすように努めなアカンと思うよなあ。

2017年8月19日 (土)

”花嫁は雨の旋律”って1年半前の再演で、しかもそのとき私はコレは組み直したら舞台とか映画とかになると書いとったんやな。だからこそ私は今回の脚本は想像未満で失望しとるねん。当時のブログのリンクも示す。

"UBUGOE"夜の部観てきた。"花嫁は雨の旋律"はストーリー組み直して映画なり舞台になるなあ 2016年2月25日 (木)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/ubugoe-a513.html



私が主張したとおりに、舞台作品になったんやから、やっぱ私には先見の明があるやろ。


そんで、私はこんなことも書いとる。



"花嫁は雨の旋律"について、どうすればもっとストーリーに説得力があるか、改めて考えてみた 2016年2月26日 (金)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/post-2523.html


世の中の女性の多くは、年上の男性に恋をする。

そうすると当然のように、相手の男性のココロの中にいる、具体的か抽象的かはわからないけれども、そのあるべき"女性像"に自分はなれていないのではないか?と、どうしても不安に思ってしまうのではないかと思う。
具体的にいうと、相手のかつての恋人なり好きだった女性と同じレベルに達しているのか?と思う者が多いだろう。


そうすると、"花嫁は雨の旋律"が、一般女性のココロをさらにわしづかみするためには、過去の雨と対話する弱い面があるオトコよりも、最初から幼稚園児に戻ってしまった雨に全力で向き合うオトコ像ではないか?


いや、2つ作る案もあるやろけど、私はいまの雨に全力で向き合う、私が考えた案のほうがええと思うなあ。



そういや"俺物語!!"の剛田猛男は同級生という設定だけれども、たとえば女子高生がいきなり青年実業家から熱烈アタックされるようなストーリーがあれば、(そこらのオトコは、そんなヤツいねーよ!と言うだろうけど)女子には共感してもらえると思う。



この内容は吉田武寛は全く採用してなくて、私はそれに対して文句を言うとるというのもある。

けどそれは私の意見というよりも、世の中の人々はそっちのほうが感動する確信があるから私は主張しとる。


「君の名は。」だって、アレはけっきょく、瀧が三葉に対してボコボコにアタックしとるねん。

仮に、瀧に対して問いただしたら、そんなことはない、三葉が助けてくれたからだ、とかなんか言うやろけど、冷静に考えたら瀧がアタックしとるねん。


世の中のタテマエ上は男女平等とか言うとるけど、そもそもカラダのつくりも役割分担も違うんやし、男女不平等やねん。

その男女不平等なところを考えて、どのように不平等であれば男女ともに最も幸せか、みたいなことも考えてかなアカン。


てかコレ読んで改めて思ったけど、雨はさややがやっとったんやな。

いいかえると、さややは1年半外仕事してない。


いろんなメンバーにそれぞれ思いはあるけど、私はさややはどうしても特別に思うてまうところがあるよなあ。

もっとどうにかして目立てんかなあ。


あと、今日はたぶん昼公演やけど、もえきゅんが観にきとったんやな。

もえきゅんはけっこうアクティブに頑張っていていいと思う。


もえきゅんが、16期のまなか(まゆちに似ていると言われる)が意見してきたというのにスレがたっていて、コメント欄で知った。


後藤「震えながら田口愛佳(13)が先輩たちに意見を言ってきた」 [無断転載禁止]©2ch.net
https://rosie.2ch.net/test/read.cgi/akb/1503019394/



てか私あおきー公演で、普段あんま褒めてきてなかったけど、まなかが頑張っていると思って、初日公演にもかかわらず、どうしても書きたくなって、感想を書いたんやからな。



2017/8/16 AKB48 あおきー「世界は夢に満ちている」 初日公演 を観ているつもりで途中からメンバーがわかるから書いてもた。いつもと同じように、下から上に読んでね。 2017年8月16日 (水)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/2017816-akb48-7.html




そんなまなかの頑張りがメンバーの中でも浸透しているというのはうれしい。

てか私もけっこうイロイロと観察しとるよなあ。



・・・・ちょっと自慢してみる。

まあ自慢したらその10倍工作コメント返しあるのは理解するけど、それでも自慢してみる。

私が自慢することが、私だけでなくAKBのメンバーの発奮材料になると思うから。

2017年8月18日 (金)

【ネタバレあり】舞台"花嫁は雨の旋律"を観て、概ね良かったけどちょっと気になったところも。ってけっこう厳しい意見になった

さっきーとまゆちほかが出る"花嫁は雨の旋律"を観た。

舞台に出るメンバー多いけど、さっきーは演技上手い。

記憶喪失しているときは、自分の地声よりも高めの発声で、記憶を取り戻したときのギャップがよく出ていた。

地声がそもそも高くて可愛いし、よく声も通っている。

背も小さいし、女性の成長するのを舞台で魅せるような役がハマり役で、ずっとやってけるやろなあ。


まゆちも、さっきーが記憶喪失する前の役で、先日ちょこっと観た以上にいろんな演技が観れた。

しかもやはりヒロイン役。

AKB時代はじゃんけんで"チャンスの順番"でセンターしてもゼンゼンセンター感なく、脇役に徹しとったけど、自分で意識して綺麗に魅せようとしたら、ホンマにセンターに立ってもちゃんと映える。

センターに立つためには、もう少し滑舌を良くしたほうがええやろけど、とにかく自信になったと思う。


ストーリーは、以前朗読劇でやっとったモノを掘り下げていて、自分が相手のことを本当に好きなのかどうか?

実は異性であれば誰でもいいんじゃないか?

というのを考えさせられるつくりになっていた。


ただ、どうしても気になってまうのは、観客を泣かせようとしとるのがあざとく思った。

そんなのどうでもええやろ!とヒトは言うやろけど、私は以前、スイセイミュージカルの西田直木の脚本はすぐヒトを殺して泣かせようとする、あんな脚本の作品ばっかやっとったらダメになってまう、と言うとったら、ホンマにスイセイミュージカル潰れてもたしなあ。

まあ、川島なお美が亡くなったのも痛かったんやろけど。


たとえば、オトコがオトナの、記憶喪失になる前の雨の記憶ばかりに頼る、という描写は、オトコがそれを乗り越えるのが困難、というのを表現したかったとは思うけど、私は、記憶喪失になる前の雨の記憶に頼る描写は、あんま要らんと思った。

いやそうすると、まゆちの出番が減ってまうんやけどな。

その喪失した記憶を思い出そうとすると、二度と目覚められなくなるかもしれない、というのは、ウソ設定やな。

ヒトがどんな記憶喪失にかかるかはワカランけど、人間考える意思では死ねん。

自殺とかせな死ねん。

そのウソ設定は、物語のキモだけに気になった。


雨を取材した、雨に憧れた雑誌記者が、雨に対してパパラッチになってまう設定も、人間が狂うところを出していて、あんま描いて欲しくなかった。

スイセイミュージカルがすぐヒトを殺してまうのと、どうしてもダブってもた。

そんなのでハナシに起伏をつけようとしても、ウソ臭くなる。


あと、そこから逃れたオトコが、雨にプロポーズした観覧車に乗るとこ、私は、

「アレに乗ろうよ」

というセリフがあった時点で観覧車と思ったけど、観覧車って一周して元に戻ってまう。

だから、パパラッチから逃げる流れで観覧車に乗るというのも、ハナシの流れからしたらおかしい。

そういうところを、観客を泣かせるイメージ優先にしてまうんじゃなくて、ひとつひとつ整合性を取ってかな、後世に残る脚本にはならんと思う。

「君の名は。」だって、だいぶ不整合はあるけど、それでもストーリーの整合性を取ろうとした跡がかなり見えるから、私も評価する。

この脚本はまだそこまでは達してないと思う。


たとえば雨が、夢の記憶に従って結婚指輪を探すとかいうのは、伏線があってちゃんと回収しとるんやけど、最初からコレは伏線というのがわかる。


"花嫁は雨の旋律"も、改めて考えたら、「君の名は。」の三葉を、瀧が探し出して助け出すストーリーとダブるとこがある。

だから舞台化できたといえると思うけど、そこまで考えるならば、もっと踏み込んで練って欲しかったかな。


だから私は脚本はもう少しどうにかして欲しいと思ったけど、役者の演技はオモロイと思った。

2017年8月12日 (土)

【ネタバレあり】劇団TEAM-ODAC第25回本公演『毎日が冒険~ねぇ… miss you~』18:30の公演2回目を観てきた。やっぱしんどい。

ストーリーの骨格は、意思の強いヒロコを理解できるかどうかにあるのに、歩が行く怪しいセミナーがハイライトみたいになっとって、散漫になっとる。

先日、「君の名は。」は、いろんな人々が観ていろんな感想を持ったけど、全部、三葉か瀧に自分を投影しとる旨を書いた。

それだけ、瀧が三葉を救えるか、そして瀧と三葉は逢えるのか、瀧と三葉は結ばれるのか、という、ストーリーの軸は、誰のココロの中にもひとつや。


そのストーリーが、この公演でもいくつもあってバラバラで、いろんな意見を持てるもなにも、人々がどのストーリーの視点で観たか、というのがあやふやで、ダメと思う。


概ねいいことを言うとるのに、ストーリー的にダメ、というのは、たとえば、中核派が言っている「ウンドーガ!ウンドーガ!」が、ヒトのココロに響いていないことを観ても明らかと思う。


私は、怪しいセミナーとか合宿とかが、中核派時代のイメージに重なってもた。

合宿なんて、中核派がしでかしたワケちゃうけど、あの"合宿"の雰囲気があとちょっと変わっただけで、連合赤軍浅間山荘における"総括"という名の大量殺人事件を思い出させてもた。

あんなのがラスト近くの盛り上がり場面に来るとか、脚本が明らかにおかしい。

まだ序盤のネタとかやとわかるけど。


暴力でもって恐怖政治下に、いっくらいいことを教えられても、人間ってトラウマに残って人生に活かせんことってよくあるやろ。

人類の失敗から学んでない。


劇団TEAM-ODACの人々も、自分らが一生懸命頑張っているのだから、そしていいことを言っているのだから、きっと観客は理解してくれる!という発想は捨てないと、理解してもらえない。

『毎日が冒険~ねぇ… miss you~』という演目名も、"毎日が冒険"と"ねぇ… miss you"のどちらが言いたいことなのか、ヨウワカラン。

私ならば、"毎日が冒険"の部分はバッサリ捨てて、"ねぇ… miss you"だけでストーリー組み立てるなあ。

観客のウケもそれほど良くないのか、場所と値段の割に埋まってないと思った。


あ、今日は私は13列5番で、自分の列の両端に撮影用のカメラがあった。

私のバカ笑いが入っとるやろ。

私と、ちょうど私の前の列のオッサンがよく笑うとって、劇団がコイツらガヤ要員と思うたんかなあと思った。

【ネタバレあり】劇団TEAM-ODAC第25回本公演『毎日が冒険~ねぇ… miss you~』18:30の公演を観てきた。本来は私みたいなのを主人公にしたほうがええハズなんやけど、ストーリーが悶々としていてしんどかった。

この作品

劇団TEAM-ODAC第25回本公演『毎日が冒険~ねぇ… miss you~』

http://teamodac.net/stages/%E5%8A%87%E5%9B%A3team-odac%E7%AC%AC25%E5%9B%9E%E6%9C%AC%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%80%8E%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E5%86%92%E9%99%BA%EF%BD%9E%E3%81%AD%E3%81%87-miss-you%EF%BD%9E%E3%80%8F/


は、ようはひとことでいえば、夢を思い描いて、一歩踏み出すことの素晴らしさを描こうとしているんだけれども、脚本が悪くて、描けてない。


この舞台が終わった後に、原案の本をサラッと斜め読みしたけど



新装版 毎日が冒険 単行本 ? 2001/7/1
高橋 歩  (著)
https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%8C%E5%86%92%E9%99%BA-%E9%AB%98%E6%A9%8B-%E6%AD%A9/dp/4921132070



高橋歩自身、夢を持って生きているわけじゃない。

この本はそもそも、夢を持って生きることの素晴らしさを描いたモノじゃなくて、自分で会社を興してカネモチになれたという、成功談を描いたビジネス書やねん。


だから、舞台にするとどうもストーリー構成が悪い。


いや、発想のいくつかを借りるというのはいいと思うよ。

たとえば、大学受験に失敗して、ナニをしたいかワカランときに、カウボーイになりたい!と思ってカネを貯めてアメリカに行って、リアルなカウボーイを見て幻滅して帰ってきたとか、リアルやし、お客さんも、

「ようそこまでやるわ!」

と思うてくれるやろ。

けど、それをいうならば、日立製作所から不当にも懲戒解雇されて、そのままドイツに飛んで1年以上亡命申請で居続けて、ドイツからインターネットで発信して、ドイツの生活なんかも綴っていた私のほうがよっぽど行動力あるやろ。


言い換えると、私の行動力からすると、この作品、ストーリー、はモノ足りんねん。


けっきょく、歩がアメリカから帰ってきてから、なんも夢らしい夢がない。

そんな中、歩と同棲したヒロコのほうが、アメリカで歌が上手くなりたいと思って、歩はそれを理解してくれなくて、つまるところ歩を捨ててアメリカに行ってまうわ、歩は10万円出してヨウワカランセミナーに出て、

”夢を思い描いて、一歩踏み出すことの素晴らしさ”

の字面だけを読経してモノになったのかなってないのかワカランのがあったりと・・・・


・・・いや、そのセミナーで言っていることは事実やねん。

けれども、世の中のあらゆるものごとが、セミナーでスンナリわかって、セミナーで言われた通りにやったら成功する、なんてモンじゃないねん。


そう考えると、この作品では、意思を持つことの大切さを主張しているのに、意思を持つことの大切さを歩がセミナーで学ぶって、おかしいよなあ。

私はこの、原作にあるセミナー自体、怪しいと思う。



だって、人間ホンマに大事なことは、カネを払ったから教えてもらえる、なんていうモノではない。

無償奉仕でいっくら教えたって理解してもらえん、そんな苦闘が日々あってこそ、ようやく人々から理解してもらえる。


”無償奉仕でいっくら教えたって理解してもらえん、そんな苦闘が日々あってこそ、ようやく人々から理解してもらえる。”

って、それをカネにしたものが広告であって、その広告代理店のトップの電通なんて、いまやイロイロと日本の思想統制をしていると思われている。(私だけやないやろ)


とにかく、十夢の出とった舞台にもいえるけど、TEAM-ODACのココ2回くらいの公演は、上演時間は1時間くらい削れるけど、そのぶんストーリーにもっと深みを持たせられんか?

私なんて、セミナーの描写なんてゼンゼン興味なくて、ほとんど寝るか寝ないかやった。

今日は席が10列13番で(安く買ったチケットやから、劇場に行かなワカランかった。けどほぼセンターでいい位置やったぞ)、萌の演技で萌から私は見えるなあと思いながら、めちゃくちゃウトウトしてもた。

だって私は今日までなんと13連勤で、ようやく明日休みやねん。
8月に入って初めての休みな。

まあべつにそれは、カネがもらえる契約がある上での休みというだけであって、人間の生活において、契約があろうがなかろうが重要ってあるよなあ。

その最たるモノは家族やし・・・・・・・・・・いやたとえば自分の配偶者とは”婚姻届”という契約があるから、と言われてまうかもやけど、配偶者になってもらうまでに努力するとか、コレは男女問わずそれなりに多くのヒトに、一番の問題と思ってもらえると思う。


まあしかしフツー考えて、”勝ち組”の階段を踏み外して最低賃金で、誰かを養うとかいう以前に自分が一生生きてくのをどうしたらいいかわからない(・・・というわりには舞台とか宮城とか行っとるけど)私に対して、よほど事情を深く知らな、私のことなんてアウトオブ眼中やわなあ。


てか TEAM-ODAC でもらったチラシに、



日本にはまだ無い、ブロードウェイ。
いっしょに、つくりませんか?



ってあって、実際のブロードウェイの標識を模して”BROADWAY””TEAM-ODAC”って書いとるんやけど、そうするとやっぱ私のことって知らんハズがないと思うよなあ。


私だけでなくて、・・・てか私以前に、TEAM-ODACは、劇団四季とかタカラヅカとかに対して、ケンカ売っとると捉えることもできるんやからなあ。


てか私は劇団四季の”マンマ・ミーア!”とか”キャッツ”とか、AKBを知る以前(2010年ごろ)に観たけど、私は劇団四季に関してはけっこう否定的な感想しか持ってない。


私には、自分らの中で決められた通りにしか演技していない、というようにしか観れんかった。

”マンマ・ミーア!”なんて、ブロードウェイと比較してもゼンゼンやと思った。


やっぱ、ココに出てないけど、裏番組の「バックインミレニアム」に出とる伊達娘(岩田華怜)について書いてまうけど、日本でブロードウェイと同等の演技ができたり、実力が認められたり、したらええよなあ。


私は、伊達娘はいっくら英語が苦手といっても、・・・・・・・いや苦手だからこそ、ブロードウェイの舞台を目指して立つべきであって、それは伊達娘の夢であって然るべきやと思うけど、

また一方、日本の演技を、決められたモノだけじゃなくて、練習してそこで発想して、舞台上で観客だけでなく出演者までをもアッ!と言わせられるような、そんな演技ができて当然ちゃうか?

私はそういうのを想像しとる。


あと、ひとつだけ言うとくと、うめたは演技しとった。

萌は、演技しとったのかもやけど、・・・・・・私があんま評価してないところでアレやけど、腕立て伏せでラクしとったやろ。

けど、その数回の腕立て伏せで敢えて全力パフォーマンスをするかどうか、それだけでも、自分について関心を持ってくれるヒトが出てくるチャンスやねん。

私はAKBの公演で脚の動きを言うけど、腕立て伏せだって、与えられた演技であってさえ、テキトーにやりすごすのか、全力でパフォーマンスするのか、では、イロイロと違ってくると考えている。

・・・てか伊達娘が”夜の特典会は暇すぎてトトロ読んでたwwww”


https://twitter.com/karen0513_/status/895988916846608384



ってのがヨウワカランけど。

今日は早く帰ったけど、そういうところでツッコミ入れるってのはあるなあ。


トトロには後付けで小説もあるわけやけど、コレを読んどったということなんかなあ?


https://www.amazon.co.jp/%E5%B0%8F%E8%AA%AC-%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%88%E3%83%AD-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%AE%E5%B4%8E-%E9%A7%BF/dp/4196695817



パンフ見て思ったけど、中太花梨さんって明石市出身なんか。

てかわかにゃんと誕生日近いなあ・・・・・・と思ったけど、両方とも6月7日馬連・・・・・・・・・もとい、生まれなんやな。

そうか、名取稚菜の”わかな”って名前は、7日生まれにかけたところもあるかなあ、なんて勝手に想像した。

2017年8月 7日 (月)

【めちゃくちゃネタバレあり】梅ちゃんとかまゆちが出ていた”FATALISM”について改めて。

さっきも書いたけど、演目のエピソードが3つあるうちの2つ、というのが、なんでやねん!と思っていたけど、観たらわかった。

オムニバス形式って、全部見せるのが当然やったけど、”3つあるうちの2つ”というのはオモロイよなあ。

けどそうするとたとえば、エピソード1と2だけでなく、1と3とか、2と3とかパターンがある場合も、番号が後ろのエピソードが先に来ることだってあるハズやわなあ。

そのあたりどうなっとるのかはワカラン。

今日はエピソード1→2、という流れやった。

パンフを見ても、エピソード1は就活、2はバーチャル、3は機械化人間と、だんだんと未来に向かっとる気がするし。


エピソード1は、就活している男性が、死のうと思って屋上に行ったところ、女性の美しい歌声を聴いて、死ぬのを諦めたのに、その女性は去って行った。

そして、その男性は、その建物のバーだかなんだかで働いている、声が出ない女の子が、自分が歌声を聴いた女の子だと考えた。

けど、同じ店で働く実の兄は、女の子は声を出せるわけがない、ソラミミだ、コイツはウソを言っている、と、非難した。


いろんな立場からいろんな解釈はできるけど、女の子の立場からしたら、自分のことを認めてくれるオトコのことを、嫌いなハズはないねん。

オトコは、自分勝手なことばっかり言っていた、と謝罪していたけど、私にはどのへんが自分勝手なのかワカランかった。


じゃあオトコはどうして、340社も受けて落とされたのか、それもヨウワカランけど、まあ脚本の都合やわなあ。


てかこの演目を観るにあたって、私の横の席のヤツが、関係者から丁寧に座席を案内されて、公演を観ている途中にハナクソほじったり、その後グースカ寝ていたり、めちゃくちゃカンジ悪かった。

まあええとこのぼっちゃんとかヤクザとか(両方とも似たようなもんやけど)そんなカンジに見えた。


コイツは自分のチカラでこんな待遇を受けているハズがない、と思ったよ。


エピソード2は、100年後のバーチャル社会で、交通事故でたぶんいまでいう”植物人間”くらいになった女の子に対して、オトコが、自分が音楽にのめり込んでいたためにこんな事故に遭ったのだろう!だから自分はもう音楽をしない!とか言うとった。

そして、”植物人間”状態の女の子は、リアルに表現はできんけど、バーチャルな中で、オトコに対してもっとあなたの音楽が聴きたい、と言うとるのに、オトコはなかなかワカランねん。


そう考えると、出てくるのはオトコのほうが多かったと思うけど、ストーリー的には、女の子が、オトコに対して、

「あなたが自分の考えでやっている行動ってすごい!」

と言う、そんな内容の舞台でもある。


そう考えると、男女平等の観点からいうと、やっぱオンナよ頑張れ、という声があってしかるべき、とも思うんやけど、オンナってオトコの何倍も悩むことが多いと思うし(そもそも子供を産める期間に制限があり、カラダに負担があるのは女性やしなあ)、男女平等といいつつ、最後はオンナを守るのはオトコだ、という思いがあったって然るべきやと思うなあ。


生まれた時点でそもそも、男女不平等なんやし、生まれ持った特性から、最初から男女不平等を受け入れる社会を作る、というのだってある。

”女性専用車”なんて完全に男女不平等やし。


けど、痴漢に遭うのは99%以上が女性なんやから、実態としてそうするしかないよなあ。


エピソード3も観たいけど、さすがにカネの都合がつかんかなあ・・・・。


梅ちゃんは、私がこれまで言ってきたのと逆やけど、ダンスとか演技はええけど、歌はなんか低かった。

サビはよかったけど。

まゆちは、まずまずではあったけど、エピソード2にちょこっとしか出てなかったし、もっとたくさん尺が欲しいなあ。


しかし、ここ2ヶ月くらいの間で観た中でいうと、ピカイチによかった。

やっぱり、自分がどう演じるか?以前に、ヒトがどう観るか?をキチンと考えなアカンと思う。


今回の舞台では、ヒトがどう観るか?をよく捉えとったと思う。

2017年8月 6日 (日)

"FATALISM"を観て、いい内容と思った。梅ちゃんだけでなくてまゆちも出とったな。

そういえば、チラシを見ていて、複数のエピソードがあるって、伝えたいことがないからこんなカンジになってまうんちゃうか?と思ったけど、そこはよく裏切ってくれたと思う。

敢えてエピソードを3つのうちから2つ選択して、それぞれ、まずダメになってしまう結論を出していて、その後から、梅ちゃんが動くことによって運命は変えられる、というのを見せていて、いいと思った。

こういう見せかたがあるのか、と思った。

エピソード2つとも、運命に立ち向かうストーリーになっていて良かった。

ただ、世界の象徴(神?)が集まる、とかいう前提の設定は、もうちょっとひねり出せんかったかなあ、と思った。

それと、梅ちゃん、演技は自由にやっているし、観客に語りかけるようなカンジも出せていてええんやけど、歌がちょい低い気がした。

サビはいい声やけどフツーに歌うところが。

まゆちもAKB時代よりもだいぶ可愛いカンジになっとるし。

また帰ってから書く。

もうひとつエピソード観たいとこやけど、私も財政事情でイロイロ心配事あるからなあ・・・考えてまうなあ。

カネがたくさんあれば間違いなく行くんやけど。


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