観劇

2017年11月18日 (土)

今安琴奈はなかなか良かったけど、あたかも自分の持ち歌のように歌っているけど、自分で作曲したのか?作曲者は別におるよなあ?とか思って見たら、音楽に”今安志保”とあって、お母さんが作曲(作詞もか)なんやな。

コレ

https://youkyes-1000nightview.amebaownd.com/

読んで、今安というどう考えてもマイナーな苗字が2人もいて、コレゼッタイに親子やろ、と思って調べたらそのとおり。

https://twitter.com/harmony_land?lang=ja

志保さんはめっちゃ琴奈さんの書き込みをリツイートしとる。


てか琴奈さんって兵庫県出身で7月生まれで、まあ私も大学時代に”琴ちゃん”と呼ばれとったし(アタマがハゲで力士の”琴稲妻”に似とったからとかで・・・)、底抜けに明るいところが私の性格と合うとったよなあ。


まあその割には歌声はちょっと音程低いと思ったけど。

私も、ヒトがなかなかできてないのを見て、音程合わせるのって難しいんやと思うてまう。


私は琴奈さんはガチで良かったと思う。

私だって、笑顔でいるつもりが、ついつい小難しい顔をしているときがあると思っていて、まあだから観劇するときはできるだけ舞台の役者から小難しい顔になってないように見えるように心がけて、と思うた。


てかそれで思い出したけど、私今日も最前列にいたから、男性の役者がツバ飛ばしながら叫んどって、私はガチでツバが顔にかかって、間接キス・・・ってか実質上そいつから私の頬にキスされたのと同じくらいのダメージを受けたんやからなwwwwwww

どうせなら女の子のツバが飛んできたらうれしいんやけどなあ。

ならば、”実質上その子から私の頬にキスされたのと同じくらいの感激”って言えるしなあwww


てか今日の公演を映したDVDが発売されるそうで、私の笑い声がいっぱい入っとるよなあ。

しかし2回目だけあって、あらかじめ知っとるネタには他の客が笑っても私は無反応、とかある。

そういう観客の反応もオモロイよなあ舞台って。

"1000万ドルの夜景"観たけど良かった。改めて観て、ストーリーが良く練られている上に、今安さんの底抜けに明るいキャラクターがすごくいいと思った。てかウッカリトイレが共用と思い込んで赤っ恥やった件とかwww

てか今安さんってどっかで見たことある気がして、最初みきちゃんかなあ、と思うたけど、いやちゃうなあ、と思って、よくよく記憶をたどったら、NMB→AKBで卒業したまーちゅんに似とると思うた。

それで、舞台が始まる前に私がやらかしたことから。

トイレに入ろうと思って、めっちゃ昭和感でちっちゃいっぽいトイレがあって、しかもオトコとオンナのマークが隣合わせになっとるねん。

ああコレは共用トイレが一個だけある、と勝手に早合点して(震災をテーマにしとるから、私もついつい避難所のトイレを想像してもとったのもあるんやろ)、列に並んどった。

けど、オンナの真後ろに並んだら、どう見ても不審者やん。

だから、ちょっと開けたとこで待っとったら、女性の役者さんらが勝手に割り込んでくるねん。


どんだけ割り込んでくるねん。私いつまでもトイレ入れんぞ・・・、てか私の後ろのほうを気にするしぐさをしとるけど、アレ明らかに私を不審者扱いしとるよなあ、と思うとったら、オトコのヒトが割り込んで入ってった。


そこで初めて、オトコ用があると気づいたよ。

そら不審者やわなあ!w


てかそんだけの情報を総合したら、オトコ用は別にあると気づいたけど(いやフツーそうやけど)、・・・・ようは、思い込みってアカンよなあ。

てか「大西のことがストーカーと言われとるのはガチ!?」と思われたんちゃうか。

役者さんも観にきてくれるヒトと、直接話したこともないのに知っている、っておかしいからなあ。


そういえば、最近は空を見ることもなかなかなくなって見れてないけど、"赤毛のアン"で、太陽と月は一緒には見えない!って言うとったけど、小さい頃に何度も、青い空の中にちょっと白く光っとる月を、私は何度も見た。

だから、世の中の多くの人々が、"青い空の中にちょっと白く光っとる月"

http://mo.atz.jp/chisiki/hiruma.htm

を見たことがないのは、みんなそれだけ空に関心がないんやなあ、と思うてまう。


それで、作品は、先日観た"おおばかもの"よりもいいくらいの作品と思った。

今安さんは今年の演劇の主演女優賞でいいんじゃないかと思うくらいいい演技で、私はすっかりファンになってもた。

ほかの舞台も観に行ったろ。


てかうめたがどうのというより、今安さんが輝き過ぎている。


震災を扱って、泣くヒトもいていいけど、生きてくために笑顔で歌を歌っていくって、すごくいいし、そこらへんのありきたりな作品とは違って、"生きる"ということを捉え直せていて、ものすごくいいと思う。

やっぱ、そこまでの苦労を考えたら、"おおばかもの"のさらに上をいくやろなあ。

私が選ぶ今年最高の作品やろ。

ほぼ地元を扱っているけれども、そんなのに関係なくいい。

あと、佐々木庸二さん、私と同い年らしいけど、私よりも私の父親の博昭の若い頃に似とると思った。

博昭があんなカンジで弘子に当たっていた、私はそれを幼稚園とか、ものごころついたときから、弘子をかばっていた。

けど、幼稚園児とかに、佐々木庸二さんがガチで怒るようなのを、毎日毎日見せとった弘子のほうが、よっぽど鬼婆やと思う。

やっぱ人間、考えてない者は、知らず知らずについつい残酷なことをしてまう。

けど、だからといって、考えている者が知って残酷なことをしてもええわけちゃう。


あと、"ゴンタ"って言うとったけど(今日は忘れないように"できるかな"のノッポさんじゃないほうを想像して覚えとった)、方言やな。

私の周りのオトナは、"怒りん坊"みたいなイメージで使うとった。

むしろ"ゴンタレ"と言うとったか。

けど、この作品での使われ方やと、"強情っぱり"という意味なんやろなあ。

【ネタばれあり】"赤毛のアン"感想。さっほーもセンターに立てばちゃんと踊れるんやなあ。

それが、いちばん思った素直な気持ちや。

けど、だからといって

「私にはチャンスがないんです!」

というのは違う。

"赤毛のアン"のアンは、あらゆるものごとがチャンスになることを示しとる。

そういう作品や。

観ながら、アンは間違いなく革命児やのに、どうして日本とカナダの政府がめっちゃバックアップするのか?を考えた。

・・・けど、答えはカンタンやな。

「そうだ!自分たちもつねに、アンのように改革している!」

と言ったら、大勢騙せるやろ。


ヒトに対して、反論って、したらアカンねん。

私だって、間違いなく権力が言ってきていること以外は、反論しない。


そんで、アンの物語はハナシ半分で、ダンスとか創作のとこが多かった(何年前からやっとるのかワカランけど。創作元が日本じゃないかもやし)。

そういう作り方は、まあ好感持てる。


けど、私がけっこうイラッとしたのは、私はほとんど後方の席やったけど、最後のほうに入ってきて、最後列でベラベラ喋っとるヤツらがおるねん。

なんなんやコイツら!と思ったら、出演者が踊り出したら2人だけ拍手しとる。

首からなんかぶら下げとったし、スタッフやねん。

スタッフが拍手をサクラしたらアカンよなあ。


だから、さっほーら出演者には悪いけど、私はいつもなら拍手するところを、敢えて拍手してないところがあった。


権力が思ったように人々は拍手しないし、客の入りも悪かった。


・・・いや、いいところも確かにあるけど、出演者が日替わりで、学芸会感があって、一人一人が舞台をやりながら発見していくようなのがなくて、なんかビミョーに思った。

2017年11月17日 (金)

【ネタばれあり】"赤毛のアン"休憩中。こういうのもアリか。

最初は、ハナシをなぞるだけで、イマイチツマランと思った。

こんな次から次へと問題ごと起こす女の子おったらしんどいやん・・・・・てかそれを私は言えんかw

てか私はどう見ても

「もし赤毛のアンが男の子に生まれたら」

を実践しとるといえるよなあ。


あらゆるものごとについて自分の意見を述べるとか、私ってアンそっくりやろ。

私はけっこう赤毛のアンみたいな女の子が実はいちばん好みかなあ、と思って観ていた。


さっほーはいつもと声質が違うけど、笑い方がそのまんまで笑うてもた。


ダンスも、全体では振り遅れていたけど、目立つところではむしろ早いくらいやった。

歌は、出てきたときの音程が外れていて、課題やなあ・・・

2017年11月16日 (木)

【ネタバレあり】"1000万ドルの夜景"観た。予想はある意味外れてある意味当たってなかなか良かった。自由席で最前列で観た。

うめた推しは遠慮しいなのか、最前列が空いていたので、おそるおそる(いやそういう空気は私だって読むよ)「誰か来られますか?」と聞いたら、誰もいないとのことで、ちゃっかり最前列に座って誰よりもゲラゲラ笑っていた。

ダブルアンコールしたろと思うてめっちゃ拍手したんやけど、他人の拍手が止まってもたから、仕方なくやめた。

AKBのメンバーは、さっきーとノザが来とるのが見えた。


先に俳優の演技。

主演の今安琴奈さんが底抜けに明るくて、大阪の漫才師みたいで、この人が舞台の雰囲気を作り上げていた。
声量もあったしギターも弾ける。

ただ、キーは低い。
あの音程は低いと言うてまう。

うめたは、今安琴奈さんの歌声を聴いてリアルに涙を流すとことか(1m前やから頬に涙が流れた跡が見えた)、さすがと思った。

まあしかし、まだまだ存在感出てないかなあ・・・・。
最後の歌も声量なくて、それを、開演前に2つ横の、既に観ているファンが言うとって、ほんまかいなと思うて聴いたらホンマやった。

もっとハラからの声が欲しい。
けど、"ハラからの声"というとついつい低い声を出してまうのが人間やからなあ・・・


それで、ストーリーは、私は開演前に、神戸の街は浮かれていて大嫌いやった(いまも嫌いやけど)エピソードを書いたけど、神戸出身で神戸の浮かれた、ヒトのウワサ話とか悪口ばっかり言っている雰囲気が嫌いで、東京に出てきた雑誌記者が、神戸の人々の生きざまに向き合おうとするような描き方もされていて、私もけっこうええセン行っとったなあw と思った。


気になった震災の描き方も、それで人々が嘆き悲しむというよりは、・・・もちろん悲しいできごとはあって、人々はそのはけ口としてついつい人々(それも目立つ人々)のウワサとか悪口とかを言ってしまうけれども、そのできごとが悲しいだけであって、誰かが悪いというわけではない、という描き方だった。

だから、悪い考えを起こす者が出てきたけれども、ずっと悪いわけじゃなくて、振り返って、やはり間違っているんじゃないか、と気づける構成で、好感が持てた。

べつに東日本大震災じゃなくても、いま

「保育園落ちた、日本死ね!!!」

と言わねばならない状況も、全部同じで、ただ、だからスグに革命とか言っちゃうんじゃなくて(・・・いや私はガチで革命起こすつもりやけど)、その前に、悲しんだり苛立っているヒトに寄り添って、一緒に歌を歌う、そんなココロこそが、必要と思う。

みんな、ひとりじゃ生きてけない、人間なんだから。

あと、なんか関西人しか知らんような方言が出てきて、それ東京のヒトワカランなあ、と思った。

あと、「よっこいしょういち」ってのが小声で聞こえたけど、・・・笑うとこなんか?と思うて、笑わんかった。

もし笑うとこなら、大きめの声で言うてくれたら、笑いやすいんやけどなあ。

2017年11月10日 (金)

カンフェティの感想で「おおばかもの」について書いたぞ

アンケートに答えるだけじゃなくて、私が進んで感想書かななあ。と思って書いた。

https://review.confetti-web.com/shop/?m=index&shid=8715

【ネタばれあり】『おおばかもの~みにくいアヒルのプリンシパル~』は、私は今年観た舞台の中で一番のデキと思うし、何年に一度の傑作と言っていいかなあ、なんて・・・・まあけどちょっとひっかかるところはあるけど。

『おおばかもの~みにくいアヒルのプリンシパル~』は、私は今年観た舞台の中で一番のデキと思う。

題材が非常に身近で、一般の人々にも、まあとりわけAKBのメンバーはダンスをしているから、リアルに感じられるところもあるやろ。


ヒトの舞台を例に出して悪いけど、田野が出た舞台とか、アレ全部企画モノで、自分がどうするという視点が実はなかった。

別に健さんに確認したわけじゃないけど、優花はもっと小さな舞台からやらないと、みたいなことを言われていたのは、役としての自分じゃなくてリアルな自分をどう表現するか、というのが考えられないような、大きな企画モノばかりやっている、という意味が込められとるのかなあ、なんて思うたりもした。


脚本の段階でゆかるんを想定して書いていたのかワカランけど、ゆかるんの役はたとえば本来は田野がくるべきところやろ。

けど、田野がやっても面白くないねん。リアルとキャラが被りすぎて面白くない。



やっぱ役者って舞台を演じる上で新しいことを習って欲しいし、そうするとイメージと真逆の役をやって欲しくなるやろ。


まあそういう意味でも、縦横無尽に動けるこあみに、敢えてなにもできない役をやらせたというのもあるやろけど。


また例に出して悪いけど、劇団シアターザロケッツとかその関連の、”花嫁は雨の旋律”とか、”雨のち晴れ”とか、やっぱどこかヒトを、悲しいストーリーを思って泣かせに走っているところがひっかかる。


悲しいストーリーだから泣くんじゃなくて、頑張っている姿を見て、こんなに頑張れるんだ!と思えたり、逆に自分はゼンゼンできてなかったな、と思って泣くような、そんなストーリーのほうがいいと思う。


けど、『おおばかもの~みにくいアヒルのプリンシパル~』は、私のイメージに近くはあるんやけど、こあみが3/4くらいほとんど無言でトンチンカンな動きばっかしとるのが気になる。


べつにダンスサークルに勧誘されて入って(いやべつにオトコにモテたかったからでもいい)、そこでやっぱついついダンスに打ち込んでもて、ダンスとは?というのを追求するようになった、という設定でもゼンゼンええんちゃうの?


「がんばっていきまっしょい」の田中麗奈もほぼそんな設定やったやん。

ボート部に勧誘されたというよりも、自分がボート部を作ったわけやけれども。


立ち位置的にはまだゆかるんのほうが「がんばっていきまっしょい」の田中麗奈やな。

そういえばどうしてゆかるんは一番ダンスが上手いとされとるにも関わらず、キャプテンになってないのか、というのは、設定上の矛盾と思うなあ。


野球部だって、野球が大好きなヤツが纏めるから、”エースで4番”でキャプテン、みたいなことになってまう。

なんでゆかるんがキャプテンになってないのか、というのが、描かれてないというのは、この脚本の落ち度やと思うなあ。


まあとはいえ、だから脚本も細部をツッコんだら不完全やねん。

その不完全な脚本に関して、どういう理屈でそうなっているのか、ゆかるんはキャプテンにならなかったし、こあみは自分を前に出せなかったのか(双子の姉を亡くしたのは自分の責任と思っている、というのは、ちょっと説得力ないし)、どんな背景があるのか?をみんなで考えてみる、というのだってある。

やはりそうやって背景の整合性を取ってこそ、背景について、上演時間中に言えないところもなんとかして表現したいと思って、表現に奥深さが現れてくると思う。


そういうのが欲しいよなあ。



・・・・私は明日は浦安19時コースで、舞台どころかAKB劇場も危うい。

どのみちカネがないけど。
さっほーとうめたと、あとあんま本人のこと知らんけど、佐藤栞も観に行けたらと思うんやけど、どうかなあ。

「赤毛のアン」で、子供の頃のダイアナは、アンの”腹心の友”やったけど、大人になった後のダイアナはアンを理解しないつまらない人間というイメージしかないけどなあ・・・・

人間って年齢を重ねたからといって、成長するかというと、だいたいの人間は後退してもとる。


それはそうと、土曜日夜公演でもっとはっちゃけた動きが観たい。


・・・・・・なんて、私から言ったらもっとこうしたら、というのは書くけど、『おおばかもの~みにくいアヒルのプリンシパル~』は、なかなかいいと思うし、ゆかるんは舞台女優に新人女優賞があったら、獲得できる演技はしていると思う。


ただ、賞って公平に与えられるモノではないから、私が言ったから受賞に繋がるわけではない。


けれども、私の見る目とか育てる言葉とかはアキブータンの比ではないと考えるしなあ。


私がイイと言ったモノで不発なモノってまあそうそうない。

強いて言えばゆかるんがいちばん(世間的には)不発やったけど、大器晩成なんかもなあ。


私はゆかるんが不発だとは全く思わず、ダンスだけでなく歌とかも頑張ってきたのは知っている。

ただ舞台に行き着くまでが長かったけど。


田野も舞台になかなか行き着かんかったしなあ。


私から見たらゼッタイにこうなるしかない、と思っていることでも、本人がその気になるかどうか?ってめっちゃ重要やねん。

・・・まあだからそこらへんはこあみにも使えるやろけど。



しかしそれって、たとえば魔女の宅急便でキキが魔法を使えなくなって、自信をなくしているような場合のほうがリアルで(ようはスランプなわけやからなあ)、こあみのようなのは一般的じゃない設定やから、そこをどう考えるかは難しいよなあ。


まあ、改めて書くと、いまとなっては脚本通りに演じるしかなくて、脚本を演じるためにはどんな背景があるのか、を発見する、それが大事やと思う。

2017年11月 9日 (木)

【ネタばれあり】『おおばかもの~みにくいアヒルのプリンシパル~』 ぽんみゆとさっきーもおったぞ。こあみ何度もフードずり落ちるのが昨日と違うと思った

セブンイレブンでひーわたんとれいちゃんを観たと思って劇場に来たら、「樋渡と西川がいる」って言うとるのがおって、当たりやったなあ。

それで、公演中にぽんみゆの笑い声が近くから聞こえて、もしかして実は隣がぽんみゆだったりしてと思って見たけど、美人とは思ったけどぽんみゆじゃなかった。

けど、この子もアイドルなんじゃないか?と思って、かなり気を取られた。

けっきょく私は真ん中通路の下手側にいたけど、ぽんみゆはひとつ前列の上手側にいた。

アレも後ろ姿から怪しいと思ったけど、太田奈緒と違って一回も振り返らんかったから。

終演後に私のほうを見て(その先にメンバーがおるからやけど)それでわかった。

そしてぽんみゆがメンバーのほうに歩いて行っとる先にさっきーがおった。

私は今日はF列29番で、昨日はF列20番やったけど、メンバーはG列21番くらいにおった。


それで、こあみが深々とおじぎするのが、深々過ぎて、フードが何度も落ちていた。

昨日と違うと思った。

けど、やっぱりカンタンな役じゃないよなあ。


ヘタクソなヤツが全力でヤル気出す、のであれば、バカにするヤツもいるけど、応援したいヤツもいる。

AKBなんてええ例やな。


けど、上手いヤツが全力出してなかったら、応援するヤツはいない。

だから、全力を出してないのと、全力を出せずに悩んでいるのは、自分のココロの中では天と地ほどの違いがあるんやけど、ヒトが見てもどっちも同じに見えてまう。

"全力を出せずに悩んでいる"状態の人間はどういうしぐさをしているんだろう?とか、もっと考えられるんちゃう?

コミカルな動きとか、ある程度できとるとは思うけど、せっかくの機会やから徹底的に考えたらええと思う。


あと、ゆかるんは、ソロダンスもっと踊れるやろ。

こういうところから、この子には主役を任せられる!と思うてもらえるんやから、次はもっとすごいパフォーマンスをしてみ。


帰りぎわに、「『白鳥の湖』であの衣装で出て来られて、ヤバかったよね~!」って、バレエ関係と思しき女性の方々が言い合っていた。


「AKBの子ってどの子?わからなかった」

「ショートの子じゃない?」

「主役の子は?」

「あの子は舞台の子でしょ」

「事前に予習しとけばよかった!」


みたいな会話が聞こえてきて、こあみもゆかるんもフツーの舞台女優に見えたということやな。

うめたはヨウワカラン役やったけど、まあゲストやしなあw


ぽんみゆもさっきーも、それ以外もやけど、あんな踊れる舞台に出たいよなあ。

私のは感想じゃない!とか公安がいっぱい書いてくるけど、作品を観て自分のことを振り返れるって最高やぞ。

観客が

「作品を観て自分のことを振り返れる」

こんな作品を作れたら最高やんかなあ。


自分のことをほったらかして、作品は作品、と割り切る作品ばっかやから、アカンねん。

だから"評論家"は自分のことを棚に上げてモノを言うやろ。

やっぱり自分の経験とリンクして語れななあ。


ところで、ひかりもIWAで知ったけど、アリスインプロジェクトの公演の日替わりゲストなんやな。

http://aliceinproject.com/

ただ、カネあったら『おおばかもの~みにくいアヒルのプリンシパル~』 の回数増やしたいなあ。

確実にもっぺんは行くけど、さらに1回増やせんか思案中。


まあ3回目行ったらうめたの舞台とか減らさなアカンようになるしなあ・・・

赤毛のアンとかストーリー知っとるし。

『おおばかもの~みにくいアヒルのプリンシパル~』 ストーリー気に入ってもた。


大きな流れとして「がんばっていきまっしょい」っぽいとこもあるしなあ。

【ネタばれあり】『おおばかもの~みにくいアヒルのプリンシパル~』 観てきた。ゆかるんはナニやらせても天才やなあ。さすがの私もこんだけベタ褒めするのはそうそうないくらいに褒める。

私は、以前から、ゆかるんはちゃんとした機会があれば必ず光る、私がプロデュースしたい、と、もうずっと書いてきたけど、TEAM-ODACで遂に見つかったカンジや。


しかも、大学のダンスサークルでダンスがいちばんできるという設定で、ソロダンスまであるんやから、どうしても目立つ。

けど、ダンスもよくできていたし、ボイトレのおかげもあって声もよく通っていて良かった。


ゆかるんのリアルの性格からしたら、ぶっちゃけ女番長みたいな役で真逆っぽいけど、それがちゃんと女番長になっとるからすごいと思った。

今日のゆかるんに勝てる演技ができるのは、AKB関係だと田野くらいやろ。


伊達娘もぽんみゆも朱里も、あれほどまでは役柄になり切れてないと思った。

そのへんが、劇場公演でもダントツに目立てるパフォーマンスをできるかどうか?
そんな意思が持てるか?
にも繋がっとるんとちゃうかと思った。


この作品で表されとるけど、一般人は、失敗したら恥ずかしい、と思うて、行動できん。

芸能人って、失敗したらその失敗をネタにできる!と考える。

だから成功しようが失敗しようがけっきょく成功するようになる。

いやこれは一般人も持たねばならない考え方やけど。


けど、そんな考えを持っとる一般人は「政治家」と呼ばれたりする。



ハナシをゆかるんに戻すと、また厳しい者の役ではあったけど、できるだけ笑顔を絶やさずにいて、そこもいいと思った。

ゆかるんは、昔からやけど、ものすごくカンがええねん。

ただ、どうしてもいらん方向に進んでまうことが多かっただけで。


この脚本も、私のエピソードを知って書いた部分があるんちゃうか、と思うけど、(また6年前のエピソードを書くけど)私はまだパフォーマンスが評価されてないゆかるんに対して、動きのタイミングがものすごくいいことを指摘して、



「私はゆかるんのダンスは枯れ葉が舞うような動きをしていて、いいと思うけれども、世の中の人々は、バレエとかヒップホップとか、カテゴライズしたがる。
ゆかるんのダンスはどういうダンスをしているのか、ちゃんと説明しろ。
説明できなければ、ゆかるんのダンスは一生ヲタから理解されない。」



こんな内容のことをファンレターに書いて、私は、ゆかるんが自分のダンスを説明しようとすることを期待していた。

ならばゆかるんは、もっと激しいダンスに変えてきた。


この作品の中でだって、どんなカテゴリのダンスかどうかなんてどうでもいい、みんなで仲良くできればいい、みたいな描かれ方がされとる。


・・・・”みんなで仲良くできればいい”というのがクセモノで、その”みんな”とは、自分が身近に知っている”みんな”なのか、自分が身近で知りえないような人々も含む”みんな”なのかによって、発想が全く変わる。

しかしとにかく、この作品は、私が言いたいことをちゃんと描いているし、私が思う立ち位置にゆかるんがちゃんといるし、やっぱ偶然じゃなくて、私のことを知っている気がするなあ。



こあみは、主役をもらったけど、そもそも役柄が不完全燃焼で、突然ブチ切れるという、ややこしい役で、損しとると思った。

まあそのややこしい役を、どうやって主役にするか、も、考える点やなあ。


てか私は、もう1年以上ぶりくらいに、今日靴紐を踏んでしまって結び直そうとしたのを、忙しくてほっといて忘れてもとったんやけど、ゆかるんが

「靴紐ほどけてるよ」

とかセリフで言ったときに思い出して、靴紐を結んだ。

ちょうどこあみが私の真正面で私を見とったから、ガチで靴紐結んどる!と思うたんちゃうか?


てか座席のがE列20番で、かなり下手側やったけど、ゆかるんは下手側にいることが多かったし、最後のダンスでちょうど私の真正面の位置に来た。


私ゆかるんゼッタイに見つかると思うけどなあ・・・


私はゆかるんはダンスはいいとは思ったけど、最近声がよくなってきたし、ひいき目なくても、この公演でダントツに輝いとると思う。

だって私はもっと、課題をいっぱい見つけてくるくらいが関の山かなあ、と思うとったけど、完成度高すぎて草なんやけど。


TEAM-ODACの公演はチンタラして長ったらしいと書いていたけれども、今回はバッサリ削って(それでも2時間半でまだちょい長いかな)、だいぶ良くなったと思う。


あと私のおおばかものエピソードは、そりゃ安倍晋三オマエぶっ殺すぞ!って書いたらスグ警察が来たとか、もう枚挙にいとまがないけど、いっちゃん絶体絶命と思ったのはやっぱ2006年末の南アフリカ旅行かなあ。

国際免許を取得して初めて海外でクルマを運転するのが、世界一危険な街というヨハネスブルク!

しかも、クルマを返すのは1週間後で、そこから直線距離でも1,300kmくらい離れているケープタウン!

しかも、まさかの、日本では標準装備のカーナビがついてない・・・・

しかも、南アフリカで1月頭なんてバカンスのシーズンで、とりあえずホテルが取れなくて、救急車が10台近く来る黒人の暴動みたいなのに巻き込まれて、人生で初めて野宿したとか(レンタカーの中とはいえ)。

パンフレット読んだけどみんなおおばかものエピソードがなさすぎる。

南アフリカネタでいくと、私なんて南アフリカ気に行って2009年だかにも行ったけど、そのときには調子こいてマニュアル車を借りた。

私機械工学科卒やし、昔取った杵柄で、いくら免許取ったのが1997年くらいでもなんとかなるやろ、と思った。

それで、ちっちゃい空港から借りたマニュアル車を走らせたら、とりあえず動いた。


ああ、動いた動いた!やっぱ大丈夫やん!と思ったら、T字路に突き当たって、そこで右に曲がろうとしたらエンスト!

空港ではたまたま動いたけど、どうやってクラッチ繋ぐかとかわからずに止まってもて、T字路の下から上に向かうクルマがいっぱい来て大渋滞やねん。

それでT字路の左右へ向かう道の標識見たら速度制限100km/hやねん。

横からクルマ来たら死ぬなあ、とか、後ろのクルマの人々が騒いで寄ってきたりしつつあったから、めっちゃ焦ったけど、なんとかクラッチ繋げて動いた。

あのときもガチで死ぬと思った。(ならば何度も南アフリカ行くなよ)


てかこの出演者でおおばかものエピソードを出せとるのは、ガチでロシアに留学した経験を語っとる風間さんだけや。


もっとおおばかなエピソードあったってええやん。


てかストレートに言うと、たとえば


「佐々木優佳里さんが美人過ぎて、けどリアルにゴニョゴニョができないので・・・・・オナニーのオカズにさせてもらいました!」


って言うたらええやん。


それをAKSが認めるかワカランけど、そっちのほうが、ありきたりなエピソードよりもよっぽど「アイツアホやなあ」と言わせられる。


「アイツアホやなあ」と言われてバカにされる、そういうエピソードをもっと持たなアカン。


けど、もちろんそれは、ヒトはそう言うけれども、自分は信念がある、とココロに秘めたエピソードやぞ。


てかココまで書いてアレやけど、主演の割にこあみが輝けてない。

ストーリー上そうなってまうんやけど、借りてきた猫になっとる。


もし仮に私が劇団にいたら、演出家をさしおいて、本番で自分が考えたセリフを言って、観客から喝采を浴びて、

「ホレ、私の考えのほうが喝采を得ましたよ」

とか言うてまうかもなあ。


いつもそれをやったら、いろんな信頼関係がなくなってアカンと思うけど、たまにやるくらいならば、やってもええと思うなあ。


中核派のハナシになってまうけど、いろんな交渉の末にたまにはストライキになってもええけど、交渉もちゃんとせずに、出す手段がつねにストライキになるのは違うと思うよなあ。

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