反翼賛の会

2015年4月23日 (木)

反翼賛の会に対して先ほど出したメールの内容です。できれば検討して欲しいなあと。

もちろん,会の設立趣旨と反するものであればいちいち検討する必要まではないし,義務もないっちゃないのですが,できれば検討して欲しいと思うものです。

てかどちらかというと,翼賛体制のベースとしてこういう問題があるから検討させてよ,という提言です。

反翼賛の会以外にも,興味を持ってくださる方がおられる可能性があると思いますので,掲載します。

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私が遭遇した内容から,翼賛体制の顕著な例と考えるものに関して,2点報告します。

「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」 御中

大西秀宜です。

私は自分勝手な主張を繰り広げているだけと思われている可能性があると思うのですが,2点,私が遭遇した中で,貴会においても必ず議論せねばならないと思われる問題に関して絞って報告します。

1.報道の自由のもとに,大企業に有利な報道が為され,それに対する反論の機会が一切与えられない件

私が日立製作所を懲戒解雇された,2012/6/22のすぐ後に,j-castニュースで下記の報道が為されました。

http://www.j-cast.com/2012/06/30137177.html?p=all

これは明らかに私に関する件で,しかも全く事実に反しています。
私だって,上司がSNSの書き込みを注意した程度では問題とは言いません。

IT戦略本部という部門が,私の思想を収集し資料化していたことを,事実の通りに掲載すれば問題になるというのを,j-castニュースも認識しているから(或いはそこを日立製作所が認識し作文したから),そこは改変され,頑なに訂正されないのだと思っています。

けれども,一般人は大勢が報道された内容を正と考えてしまうために,私の主張まではなかなか踏み込んで検討していただけない状態です。

j-castニュースのコメント欄に,事実と異なる旨のコメントを何度もしたのですが,一切掲載されず,また記事の訂正も為されません。

さすがにこの件に関しては,私について記事になっているのですから,私には正しい報道が為されることを求める権利があり,貴会に対して報告してもよいと考えます。

これ以外に関しても,私は私の主張を一切無視して権力側の言い分を正として報道されたり,それどころか小説に引用されて罵倒されたりしています。
そのように,人々が私について関心を持っているにも関わらず,私について正確に報道するところは皆無です。

報道機関による,私に対する”いじめ”とさえ言えると思います。

2.私のブログ上における言論を,福祉事務所が削除することを強要した。
そして削除しなかったからとして,玄関ドアへの数々の犯罪は自業自得として,犯罪により要した費用は生活保護法上の住居費として認めず,結果的に私は継続した外出が不可能となり,アルバイトを辞めざるを得なくなった件

私は自分のブログ上において,訴訟をはじめとしてさまざまなことを記載しています。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/

その内容について,賛否があってもかまわないし,「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」の構成員の中にも,その内容に関しておかしいと考える者がいても,おかしくないと思います。

けれども,私にだって言論の自由がありますので,政府の出先機関といえる福祉事務所が,ブログを削除することを強要するのは,政府機関による言論統制そのものであって,異なる意見であっても守られねばならないものです。
個人の考え・判断と同格に扱える問題ではないはずです。

このような,福祉事務所の主張が認められれば,福祉事務所なり政府がつるんで,本当に政府にとってまずい言論をしている人々に対して,実際は政府が自ら犯罪を犯した上で,言論人に対して兵糧攻めをすることも可能となってしまいます。
(そして,抜け道をつくって,抜け道で可能なことは実行してしまうのも,日本政府の特徴ですよね)

私の感覚としてですが,ほとんどの言論人は,反論意見に圧倒されたら(炎上したら)意見を表明しなくなってしまいます。
ですから,たとえば自民党のネット対策費が多く,具体的に開示を求めるべきとして問題となっていましたが,その対策の実態としては,言論人に対して,反論意見を集中的に浴びせて,言論しなくすることを狙っていると感じています。

私は事実,玄関ドアに対する攻撃を受けた以外にも,あの手この手で反論意見を集中的に浴びせられました。
それどころか賛同者らしき者が現れようものならば,私よりも賛同者に対して集中砲火されて,私に賛同者が出てこないような工作活動を幾度も為されてきました。

この2つのスレッドを見れば,その攻撃が如何に酷いものかを認識していただけると思います。

http://www.asyura2.com/13/nametoroku7/msg/424.html
http://www.asyura2.com/13/lunchbreak53/msg/366.html

【まとめ】

1.2.によって,日本の言論は権力者に非常に有利になっています。
1.2.のような前提があるのですから,私を誤解したり,私の相手をすることを怖がる者が多いようで,賛同者がなかなか現れません。

これ以外にもいろいろ感じているところはありますが,言論や報道に関する部分について,とりわけ思うところについて記載しました。
できれば検討していただきたいと思いますし,さらに詳細に説明するように言われればいくらでも説明致します。

また,どうして私が日立製作所だけでなくAKBまで引っ張り出して裁判せねばならなくなったかについては,やはり疑問に思われる方も多いでしょうし,その前にドイツに亡命したことを含めると,私の行動は支離滅裂と思われても仕方ないと思います。
が,私としては使える手でいちばんストーリー的に良いと思われるものを繋げたら,結果的にそうなっただけです。
これも,2.のスレッドにある程度書いていますが,さらに説明を求められればいくらでも説明します。
私は逃げません。

とにかく,すべて私がリアルに体験してきた観点(証拠もできるだけ保存しています)から,一度ご検討いただければと思います。
私の自己主張/売名行為と取られるかも知れませんが,翼賛体制が相当構築されてしまっていることを,公益通報を端緒として実感している者の経験談として受け取っていただけたらと思います。

2015/4/23 大西秀宜

2015年4月20日 (月)

改めて,今井一氏や「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」について,私の考えを記載します。

まずもって私は,「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」は,設立趣旨は正しいと思いますし,今井一氏に考えを改めていただきたいと思います。
もちろん,私にもなにか改めるところがあれば,きちんと説明をしていただければそこは直します。

また,きちんとお話を聞いていただける上で,「この内容はオフレコにしていただきたい」と言われるのであれば,今井一氏は文筆活動で生計をたてられているのですから,その点に関しては了承し口外しません。
概要として掲載する可能性はありますが,それも今井一氏のチェックを得た上での掲載にします。

これが,今井一氏ならびに「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」に対して送付した内容の真意です。

また別に私は,「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」に対して敵対するつもりもありません。

「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」は”誰もが対等である”という理念を掲げて為されていますので,むしろ私は関わっている,関わっていきたいという認識でいます。

さらに今井一氏が,「事務局をやってくれる人が欲しい」と仰っておられたので,いま私は生活保護を脱するためにも,いくばくかのお金がいただけるならば,事務局についても志願したいとさえ思っています。
ただ,いまのところ玄関にどういう攻撃をされるか分からない状態ですので,昨日は早速手を上げるということができなかったのです。

また,昨日の会の内容において,単に私が自分の主張のためだけに来たと思われるのも嫌だったので,あまり深くにまで突っ込んだり,或いは中心人物である古賀氏や今井氏に対してのみあれこれと主張し,売名行為と思われるのも嫌だったので,そのような行動も極力避けました。
他の言論人さんがどのように考えられ,それについて自分の経験と比較してどうかを常に考えていました。

ちなみに,”翼賛”という言葉を変えたほうがいいのでは?との意見が多く,新しい名称の提案を受け付けておられますが,私もいい名称をなかなか思いつきません。

そもそも,”翼賛”という言葉はそんなに悪いとは思わないのですが。過去の反省の意味を込めて,敢えて昔からの古臭い言葉にしておくというのはあると思います。

香山リカさんが,ドイツで,アメリカのテレビが作ったホロコーストの内容を,ドイツで恐る恐る放映したら,ドイツでは50%もの視聴率を獲得したとの発言をなさったりしました。
ですから日本でも,過去をきちんと振り返る意思を持ちたいという意味で,”翼賛”という言葉を敢えて使うという選択肢はあると思います。

さて,今井一氏の私に対するアクセスブロックについてですが,これはどういう意図で為されたものなのか,私に知らされていないので想像できません。

ただ,ジャーナリストである今井一氏には,それだけ発言力もありますし,安易に私をアクセスブロックをしていいものとは思いません。

むしろ今井一氏が私の発言について,些細なこととして無視するのではなくアクセスブロックするということは,私の意見はそれなりに力を持っていると認識されているということですよね。
今井一氏はそれを快く思われていないにしても。

そうすると,快く思わない発言であれども,「こういうことを発信している人がいる」ということをどこかで開示し議論していくということは,必要なんじゃないでしょうか。

だってそれをしなければ,安倍晋三とは違うステージとはいえ,「こういうことを発信している人がいる」ということを知りながら隠蔽するのは,昨日の趣旨である”自粛も萎縮もしません”ではなく,それこそ自粛そのものですよね。

そうやってジャーナリスト自らが,「これは言ったらまずい」と思って自粛するとすると,それ自体が既に問題であると思います。

私の場合,いくら今井一氏が自分の主張と異なるとはいえ,玄関ドア鍵に4回もボンド攻撃を受け,その上玄関ドアに私の思想を歪曲した文字をスプレーで書かれる攻撃まで受けているのですから,本来は主義・主張を離れて,事実として報道されねばならないことがらだと思います。

言論の自由に対する圧力そのものなのですから。

それを,
「大西の意見はおかしいから,これだけの仕打ちを受けるのも当然の報いで,報道すべきでない」
などと,今井一氏をはじめとした人々が判断するのであれば,それこそがもう,香山リカさんが仰っていた,自由闊達な議論をする場がなくなっていることを,自らが無意識のうちに自粛されているのではないでしょうか?
また法政大学の山口さんが,最初のほうで,現在人々が考えている”自由”について,「権力を慮って自ら動く」という意味になってしまっていると仰っていましたが,今井一氏もそうなってしまってはいないでしょうか?

香山リカさんはさらに,「エリートは”無知な人を相手にしない”という態度だから,罵倒されると弱い,議論しない」と仰っていました。
だからこそ「エリートが進んで説明することが大切なのだ」とも。(すべて私のメモ=解釈で,私はご本人が一字一句この通り仰ったとの保証まではしません。言質のないすべての発言について同様です)

これは安倍晋三をイメージした発言とも思えます。
然るに,今井氏が私をアクセスブロックされたことも,今井氏がどこかで自分がエリートであるという意識を持たれていることの裏返しの可能性もあると思います。

また今井氏自身も,マスコミの会社所属で,この会に名を連ねている人がほとんどいないことを不思議がっておられました。
が,私から見れば当たり前で,私が日立製作所から受けたように,個人情報保護法に違反して会社がインターネット上から個人名や,さらにあれば発言内容などを収集し,不利益な取り扱いをする可能性があると考えて自粛しているものと,私は判断します。

個人情報保護法には罰則規定がなきに等しい上に,個人情報保護法の違反を判断するのは,古賀さんが追い出された,悪の巣窟のひとつである経済産業省であり,警察などは一切感知しないので,実のところなきに等しい法律なのです。

私は経済産業省の情報経済課に通されて担当者と話したとき,「この法律は情報漏えいなどを目的としたもので,社内での個人情報利用に関しては感知しない」旨を言われました。
個人情報保護法の条文を読めば,むしろ収集こそが大問題なはずなのですが。
立法府が制定した法律を,行政府が敢えて曲解して運用している例が多々あるように私は痛感しています。警察もそうです。
それでも一般人は,行政府が言うことは絶対と思って納得してしまうからです。

今井氏に戻って。
仮に安倍晋三を倒せたとして,今井氏に絶大な権限が渡ったとして,私の受けた仕打ちを考えると,今井氏が私に対して手のひらを返す可能性も十分にあり得ます。
アクセスブロック=”意見を聞かない”ということがなによりの証拠です。

今井一氏が私をアクセスブロックされたことは,「翼賛体制の構築に抗する 言論人、報道人、表現者の声明」の設立趣旨に幾重にも違反していると私は考え,さらには今井一氏が権力を持ったときに,私のような者に対して憲法第12条をはじめとした基本的人権を守ることなく,たとえば”戦争”を必要なものとして仕掛ける可能性さえあり得るものと考えるために,その点については考えを改めていただきたいと思います。

P.S.

私はじつのところ,憲法第九条は守るどころか廃止したほうがいいと思っています。
これは好戦的な意味を持つものではありません。
むしろ反戦の思いは,基本的人権をベースにした国民の自由闊達な議論で足るものだと思い,日本国民の目を基本的人権に向けさせるほうがいいと思っています。

戦争はするかも知れないけれども,戦争をするかどうかを,やはり憲法に規定のある基本的人権をベースにして,憲法第12条に記載のある,個人的に憲法中で最も名文と思う
”この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。”
の”不断の努力”によって,マスコミを交えて国民全体がその危険のたびに議論すれば,おおよそ戦争などできないと思うのです。

いま基本的人権をベースにして,”不断の努力”によって,マスコミを交えて国民全体がその危険のたびに議論することがほとんどない状態だからこそ,やむなく憲法第九条がやたらとクローズアップされるのだとも思っています。

けれども,いくら憲法第九条があろうが,議論をしない場合があれば,そこから”戦争”は起こり得ると思います。
戦争ではなくて内紛の調停だとか言って,日本が戦争に加担する可能性は十分にあるし,それができてしまう体制になっていると思います。

そもそも”戦争”という言葉の定義が極めてあいまいで,ISILに関しても海外では”war”と表記しているにも関わらず,日本国内のマスコミは”戦争”と書いていないのが,既に危険な兆候と思っています。

だから私は,憲法第九条は護憲・改憲どころか廃止するほうがいいと考え,その旨を記載しているのですが,とはいえ,発言力のない現状なかなかそのような意見に賛同を得るのは難しいです。

その上で,古賀さんは小さな活動を横に広げて共闘していくことの重要性を何度も仰っています。
これは,個人的にはbestとは思わないけれどもbetterな解であっても,賛同できる部分については賛同し,積極的に主張していくことの必要性を主張されていると受け取ります。丁度最近あまり為されない,野党の共闘みたいな感じですよね。

そのような理由から,私はフォーラム4にも参加させていただきました。

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