市民運動

2017年4月 2日 (日)

【長文です】私なりの、職場における労働運動の広め方に関する苦闘と考察。

私も自分だけで頑張っていて、職場で上手くいく前に雇いどめされてもたからまだまだなんやけど、それでも3月までの職場に、ひとつの礎は築いたと思うし、権力の側もそれを怖いとは思うとると思う。

中核派に入って、さらに中核派から職場に入って、職場の中で中核派の人々を獲得しようともがく中から、私は、中核派の人々が思っていることと、職場の人々が思っていることとの間にはものすごい開きがあることを感じた。


【中核派】
・職場の中には、必ず現状について不満を持っている人がいるはずだ。
・これはと思う人を”オルグ”して来い。労働者集会に連れて来い。
・自分達は偉大なるマルクス様の考えを布教することで、”革命”を成し遂げるんだ!




【職場】
・世の中理不尽なことがあるけれども、上の人には逆らえない。
・給料や休日など、会社に向かって言う悩みだけでなくて、人間関係の悩み事が多い。直面して感じるのは人間関係。(だからいじめやうわさが広がる)
・自分達は世間の一般企業だとありえないような仕事をしている。



大雑把に言ってこんなカンジで(コレ、中核派に対しても権力に対しても、両方に対してケンカを売るつもりやから、両方に対して書いとる)、全く噛み合ってないねん。

ちなみに、私がやめるちょこっと前に、私とほとんど関係ない職場のヤツから

「大西さん、職場でテロ起こすんじゃないんですか?」

と言われたけれども、当然のようにこのブログを読んで、その上でバカにして言っていると受け取った。

私はそれでも、テロではなくて革命を起こしてやるという思いは持ち続けとる。


職場の

・世の中理不尽なことがあるけれども、上の人には逆らえない。


という思い、コレなんかリアルにおかしいと思うんやけれども、それは中核派に連れてきたり、マルクスの本を読ませたりして改善できるようなものではない。

儒教的な発想というか、人間が本来は持って生まれた発想なのかもワカランなあと思う。

だって、私が吉野元久なり中核派の上のほうを批判したら、中核派はめっちゃ怒ったんやろ?

・・・じゃあけっきょく、中核派も儒教に染まってもとるよなあ。(まあ儒教というよりもスターリン主義やと思うけど)


だから、その、ヒトの思考をどう変えていくか、そこをトライしようとして、中核派のやりかたがあまりにおかしいからそこで私も考えて、酒気帯びをして、それを咎められて雇い止めされてもた。


けど、中核派、というか動労の中にだって、私のことを気にしとる者だっておると思うねん。

茨城県からのアクセスが多いのは、動労水戸というよりも日立製作所からのアクセスが多い気がするけれども、千葉県からのアクセスが多いのは、動労千葉からのアクセスが多いんちゃうかと思う。


私は中核派や動労東京で全く成果を上げられんかった裏切り者というレッテルを貼られているけれども、たとえば動労千葉の人は、「・・・いや、大西はブログでいいことを言っている」と言うてくれるんちゃうの?

だって、まあ私はいろんな理由があって、中核派で規定されとる、ブログをやめるという選択肢はどうしてもないと思った。

けれどもこうして、私が職場で思ったこととか、そんなことまでブログで書くとは思わんかった。

中核派の、東部ユニオンとか、動労東京とか、そういうところで話せるもんやと思うとった。


けど、東部ユニオンも動労東京も、そんなのはゼンゼン聞く気がなくて、上がやりたいことをどう下である私らに指示するか、それしかアタマになかった。

それは、いまとなってはわかるけど、もう労働運動とか以前に、スターリン主義そのものなんやねん。


そんで、中核派スターリン主義はもう全部無視して、職場をどう良くするか?を、私は職場内で一生懸命考えた。

職場で小集団活動があるから、それにも乗らせてもらって、職場にアンケートも取れたんやけど、それがけっこう刺激的やったから、それについてなんとかしたいと思っていろいろと考察した。


中核派が悪いところは、全部マルクスが言っているとして、ちゃんと民意を聞かんことやねん。


私は、マルクスなんてほっといて、民意に耳を傾ける作業を地道にした。

それで、職場の人々は、給料とか休日が取れないことにも悩んでいるけれども、人間関係にも悩んでいる、ということを発見した。


コレが中核派やと、「職場の人々は、給料とか休日が取れないことに悩んでいる!団結せよ!ワァァァァ!!!!」になってまうんやけど、それでは民意が汲み取れんし、その前に会社から目を付けられる。(・・・そんなことをしなくても、インターネットで騒いどるし、私も目を付けられてもたわけやけれども)


私は、中核派なりマルクスなりの発想にない、職場の人々が人間関係に悩んでいること、これに着目して、ではどうやって人間関係を改善できるのか?をめちゃくちゃ追求した。

ならば面白いことに、職場の上のほうも、人間関係を改善することを検討しているっぽくて、職場の中でミーティングをするように仕向けとるっぽかった。


そこで、別に私はなんでもかんでも階級闘争路線ちゃうから、私に対して出勤停止7日とか、その結果としての二重処罰になる雇い止めとか、厳しい処分とかされたわけやけれども、そんなことをしてきた会社の上のほうとはいえ、彼らが職場の中でミーティングが必要としとるのは、正しいのではないか?として、私は小集団でミーティングの重要性を訴えた。


この顛末を見て、中核派は、ナニ大西は資本権力に迎合しとんねん、と言うやろ。

けど違うぞ。

そうではなくて、自分らにできることは全部やる。上から言われたことであっても、自分らでできると思ったことは全部やってみる。


・・・それで、それで上手く行ったらええけれども、それでも上手くいかんかったとき、じゃあなにを改善せなアカンのかなあ?となったときに、

「私たちは、職場の不満をアンケートで取りました。そして、自分らで改善できるものごとは全部自分らで改善してきました。
・・・・それでもまだ不満があるんです。だから、あなたがたも、なんとかして給料を上げてください」

と言えるやろが?


中核派はなんでもかんでも迎合と言うて、逆になんでもかんでも反発して、小集団活動も全部反発してきたらしいけれども、そんな闘いの方法も間違いや。

”絶対反対闘争”というけれども、”絶対反対闘争”と言うとる時点で、日本共産党と変わらん条件反対闘争やと私は思う。

反対ではなくて、絶対的に守らねばならない、くさびのように絶対的な条件を提示できてこそ、”絶対反対闘争”ができるねん。


小集団活動なんか、そこで反対するというのは、あんま戦略的にいいとは思わない。

人間ってどっか発想がギブアンドテイクやねん。

だから、小集団活動を拒否する人間に対しては、「小集団活動さえも拒否しているのに、何を言うのか!」って言うヤツが一定数おるやろ。


けど、小集団活動を実際にやって、そこで見つけた課題、それを追及したら、そこはあんま言われんやろ。

私の場合はアンケートで取った結果としてのミーティングなんやから、ミーティングで人間関係は改善できるやろけど、そこで残った給与とか休日とかの問題はどないなるよ?


けど、給与とか休日とかの問題というのは、

① まずはアンケートをとって、従業員の不満を全部取り出して、

② 従業員の不満点として、給与とか休日とかもあるけど、人間関係の改善を求めているというのもあって、

③ だから、人間関係の改善は、ミーティングで改善できるという、(これは既に会社側がやっていることに賛同する内容やけど)、それを明確に示して、

④ それでもまだ不満が改善されんとしたら、給与とか休日とか、労働運動がやりたいことになるやろ。




私はココまで考えたんやけど、吉野元久とか飯田英貴とかの動労東京だってそんなの話す場じゃなくて、私の意見は吉野元久から全部、ほんとうに全部や、ないがしろにされた。


吉野元久は単なるバカやけど、飯田英貴はそこそこの策士やぞ。

ただ、飯田も文系的にはそこそこの策士ではあるけれども、理系的にいうと理数系のカンがないなあとは思った。


それで飯田について検索したけど



東北大学大学院理学研究科附属 地震・噴火予知研究観測センター 内陸地震研究グループ
http://www.aob.geophys.tohoku.ac.jp/zisin/OBOG.html

飯田英貴 平成15年3月学部修了



”内陸地震研究グループ”とはいえ、東北大学で地震を研究しとった(ことになっとる)んやわなあ。


けど、そんなこと言ったら、私なんて日立製作所時代に、原発は安全だとして、福島第一原子力発電所に2回見学に行って、特に2009年の2回目なんて、何号炉かワカランけど、爆発した建屋の中に入って、青く光る炉心を見たんやからな。

あと、彼は私よりも2歳年上な。
卒業がめちゃくちゃ遅れたのは、そんだけ学生運動やっとったんやろ。

てか”学部修了”という表現は気になるけど、彼だけではなくて他の者についてもしとるなあ。

フツーは”学部卒業”か”博士前期課程修了”とかになると思うけどなあ。


・・・・・まあ、そんなのはともかくとしても、中核派の悪いとこは、自分らの主張を聞いてもらうために、自分らの主張ばっか念仏のように唱えることやねん。

アンケートを取ったら明らかやけど、主張ったって大まかにいうといくつかに限られる。

そうすると、権力に対して迎合するほうの主張を徹底的に追求してまうってのはあると思う。

そこで一旦権力には迎合してまうんやけど、何十人かのチームワークって生まれるやろ。

その何十人かのチームワークに対して、「我々は穏健派だ(ココロではウソと思っても)。権力に対して迎合したことを全部したのに、オマエらのほうはちゃんとやってない。オマエらもちゃんとやれよ!

と言ったら、間違いなく仲間が増えるやろ。


なんでもかんでも反対反対するのがええんとちゃう。 それでは日本共産党になってまう。

戦略として、いや大きい意味ではそれも戦術になってまうけれども、権力にとことん迎合して、そこで味方を増やす、そんな闘争ってあるねん。


だいたい動労総連合だって、そうやって権力に迎合してJR東日本関連の会社に入れさせとるやん。

そういうのを、個人的にやっているとかいう発想ではなくて、闘いの全体として、どういう位置にあるのか?を考えられて、はじめてみんなの共通認識になる。


まあいろいろと語ったけれども、私は決して後退しとるわけちゃう。

中核派から、単なるイチ党員以上に目を付けられたのだって、上等やないか。

そうやって、いろんな組織の注目度を高くしていくことが、革命に繋がるとは思うなあ。


公安からすると、行動力のない清水丈夫よりも、ドイツに亡命してみたりイロイロやってみたりと行動力があり過ぎる私のほうが、明らかに怖いと思う。

そういえば片野が、清水丈夫の居場所はわからないか知らせないか、なんかそんなことを言っていて、なぜかというと、居場所がわかったら清水丈夫は殺されるから、と言ったけれども、私はないと思うなあ。

誰かが清水丈夫を殺したら、インターネットの世の中、韓国の民主労総なども賛同してくれるし、中核派は一躍世界で有名になってまう。

だからそれは、片野の単なる思い過ごしと思うなあ。



私が殺されたら、ドイツに亡命申請して、日本は安全という理由で強制送還された後で殺されるんやから、ガチで国際問題になってまうよなあ。

ドイツに亡命申請したのは、ヒトからはバカと言われるかもやけど、中核派の体たらくを見るにつけ、正解やったと思う。

たとえば日立製作所から懲戒解雇されてすぐに中核派に泣きついたとしても、中核派は自分らの利益のために私を潰したとは思うし。

2017年3月22日 (水)

首都圏青年ユニオンの内紛を見て思うけど、やっぱ労働組合を党と同一視したらアカンと思う。中核派もそれは学ばな。動労東京の腐敗も含めて。

ハナシに聞いたら、動労千葉だって、自民党支持者だっているということやった。

そうして、中核派から言われることだけじゃなくて、他の党派にいると思っているのだけれども、現場の労働者として切実に思うことを一緒に考える上で、どういうふうに民意を作り上げていくか、を考えていくことも必要や。

そうやって、中核派にしろ、首都圏青年ユニオンでいうと共産党なのか、彼らを、民意によって変えてくようなチカラにもしてかなアカンねん。


けれども、私がいた、私も加わって立ち上げた動労東京なんて、ゼンゼン違うかった。

前進社からの意向をそのまんま受けて、左から右へ流すだけやねん。


だから、前進社はブログを書かないようにという主張なんやけど、それを受けて委員長の吉野が私に対して、飲み屋で3人になったところで、ブログをするな!と詰め寄ったこともあった。

それで私は、どうして吉野がそんなことを言うのか?と理不尽に思って、その夜考えていてついつい深酒をして、それを職場で翌日酒気帯びと言われたんや。

それがいまの職場を雇い止めされる口実になってもた。
労働組合の委員長から理不尽に詰め寄られたのが、その労働組合を雇い止め→脱退する契機になったって、皮肉もええとこやわなあ。

だから吉野は、労働組合の委員長などではなくて、前進社の手先でしかない。

だから、吉野が書く資料とか、前進社の丸写しでしかなかった。


私が考える労働組合とは、全く違っていて、前進社がなんと言おうが、自分と同じ組合の人間が困っているのならば、その困っていることをちゃんと聞く、そこから始まる。

私がブログを書いているったって、たとえば吉野のジジイが私に対して、ブログに書いているようなことを、毎日膝を突き合わせて話すならば、そりゃまだブログに書かないという選択肢を検討することだってできるやろけど、吉野はゼンゼンそんな気なかった。


ブログの代わりにメールしろ、とか片野から言われて、やむなく片野にメールしとったけれども、片野があまりにも無反応で(コイツは無能やからな)、吉野にも合わせてメールしとった。

それで、それに対して全く返答がないから、飲みの席で吉野に対して苦情を言ったら、

「メールなんかいちいち見ていられるか!」

と言って吉野は怒鳴った。


吉野ってその程度の人物で、要は労働運動を上から与えられた方程式としか考えてなくて、誰かと共闘するなんてゼッタイに無理や。

だいたい保線員にもかかわらず、レールのシェリングがどのように発生しているのか?私は現場の声が聞きたかったのに、聞いても吉野はほとんど応えてくれんねん。

労働運動をあくまで上っ面だけの闘争のツールとしてしか考えてないねん。

そんなのでは負けてまうよ。


彼らの思う通りにはいかんし、このままでは動労東京にJR東日本の現職が結集するのなんてめちゃくちゃ難しいと思った、だから私は飛び出した。

だいたいそうやろ。

いっくら安全に不安があるとココロでは思っても、JR東日本の現職が、いきなり動労東京に結集するなんてあり得んやろ。
それで会社から目を付けられるのは目に見えとるんやから。


そうすると、最低限3つのことは必要になってくる。

① 中核派が興味を持つ、ストライキ前提の”労働運動”ではなくて、まずJR東日本の現職が興味を持つ、安全などのことについて、積極的に検討し会話する。


② 母体が中核派なのは事実だけれども、中核派の意見と動労東京の意見が違ったときには、動労東京として中核派に対して真っ向から対立していく。


③ それでも、動労東京は過激派の中核派で怖い、という思いが一般の大勢にあるのは否定しがたい事実なのだから、積極的に情報を開示し、組合員でなくても討論に参加できるようにする。当然のように批判的な意見も受け、
ちゃんと自分の意見を考えて返す。


吉野も飯田も、①~③ とか全く考えてなかった。

それで、闘える材料があるからといって、めっちゃ高揚しとったけれども、私はあの闘いはどっかで手が詰まると考えとる。

①~③ がないと先はないよ。

この ①~③ は、動労だけでなくて、また中核派だけでなくて、あらゆる党派が用意した労働運動に必要なことと考える。


逆に言えば、①~③ の意思があれば、どんな党派が作った労働組合であっても、最終的には民意を汲んだ組合に変われるし、その途上では、党派の内的革命も起こすし、そうやって民意を雪だるま式に増やせる。

私は、①~③ を動労東京や中核派が、全くヤル気がないと思うたから、個人で続けとる。


そして、私の考えはそれなりに共感を生むから、日本共産党系の首都圏青年ユニオンで委員長がいなくなるという事態が発生したときに、私の名前(ニセモノ含めて)が出てくるんやないか。


【ブラック労組】首都圏青年ユニオン11【労働詐欺】©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1486716339/l50



JR東日本の現職だって、JR東日本のやりかたはおかしいと思うやろ。

たとえば山手線のE235系に乗っても、ユーザは気づかんかもやけど、運転士から見たら、TASC装置が最後にギュッと空気ブレーキをきつめに引いて、なんとかホームドアの範囲内に止めとるやろ。

あんなん、運転士のプライドからいえば、停止するときのショックを和らげるために、ブレーキは緩めながら止めるべきなのに、その逆をやっとる。

どうしてそんなおかしなシステムが作られるのか?こんなハナシから、やってかな始まらん。


私はE235系にしろ、東急東横線元住吉駅の追突事故にしろ、応荷重装置とか遅れ込め制御とかの制御論理がブラックボックス化され過ぎて、鉄道の安全が十分に担保されてないからと考えとる。

ただこれは動労東京だけでなくて、動労総連合であっても、そんな技術的な討論をする機会ってなかった。

それでもな、労働者がどこまでわかるかはワカランけれども、ある程度「こうではないか?」と当たりをつけて、それで質問状をJR東日本に対して出して、その回答をまた検討する。

いまはそんな闘い方のほうが有効ちゃうかと思う。

それをインターネット上に掲示したら、JR東日本の労働者を取り巻く、信号とか無線とかの技術者(メーカを含む)も興味を持って見てくれるやろし、そんな人々にも訴えてかな、JR東日本の労働者だけに訴えてしかもストライキをしたって、周りの人々は関心なんて持たんよ。

だって彼らこそ、ブラックボックスの中身を知っとるんやから。


この論法を、吉野も飯田も全く理解せんかったけど、それは彼らが中核派のなんでもかんでもストライキ前提の論理で生きているからであって、世の中の人々は理解してくれると私は信じとる。

2017年3月14日 (火)

この2つの書き込みは同一人物によるものと思う。こんな労働者の諦めの声にちゃんと向き合うために、この2ちゃんに直接コメントできたらええんやけど、私には言論の自由もないからなあ。

コレ、私が中核派に対して思っているのと似たようなことが書いてある。
こんな生の声を聞いて、ちゃんと闘えたらええんやけどなあ。

いくら匿名サイトであっても、そこに困ったことを書いて、それを一緒に解決しようという人が出てきたら、世界は変わりだすよ。
匿名サイトで警察公安の監視に屈して、街宣しかせんから、話題にも上がらん一面だってある。



首都圏青年ユニオン11 [無断転載禁止]©2ch.net
http://echo.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1486650050/439-443

439 : 革命的名無しさん2017/03/14(火) 21:13:25.22
これだけ異常な働き方や雇用の不安定さが問題になってるのに労働組合は衰退する一方。
これは既存の企業別労組や首都青みたいなユニオンがニーズに応えられていないからだろう。
組合費ばかりとられて肝心な時に何の役にも立たない。
自分たちの労働環境の改善のために入ったのに政策を支持できない政党の選挙応援をさせられる。
組合内で解決金の不正搾取や専従によるドヅメが行われている。
当該にとっては人生のかかった争議でも、専従の手柄にならないという理由で、一回しか団交やらずに雀の涙の解決金で雇用を売り渡す。
みんなの組合費を専従が不正に流用し、個人的な支出や組合と関係のない政治活動に使う。
首都青をみてもわかるけど、これらは専従や執行委員の腐敗が原因なんだよ。
Zのような害虫を追い出しても新しい害虫が次から次へと湧いてくる。
もういっそ労働組合に期待するのは諦めるか、腐敗体制を攻撃して弱らせたり交代させたりして少しでも被害者を減らすか、のどちらかしかないでしょ。

443 : 革命的名無しさん2017/03/14(火) 21:27:07.49
自分も一応組合員だけど、そもそも自分が当事者だとしても、組合に入って自分の抱えてる問題を解決しようと思ってもできる気がしない。
会社からイジメられて退職強要やハラスメントを受けてても、ユニオンに入ったら、じゃあそれがなくなるのかというとそんな気はしない。
2, 3ヶ月ぶんの給与相当の解決金と会社都合退職の離職票もらって来月から露頭に迷うだけ。これが解決か?
それだったら我慢してる方がいいよ。家族がいるなら尚更ね。
メンカツ争議のように、退職しても会社から裁判起こされて、再就職に影響が出るかもしれない。
再就職したばかりなのに、働きながら裁判やるって相当大変だよ。提訴されたのは明らかにユニオンの過失だ。
じゃあ会社の労組に入って賃上げできるかといったらそんな気もしない。
春闘なんて毎回期待はずれだし、それなら組合抜けて組合費払わない方がよっぽど生活水準は向上するよ。
リストラの時に企業の組合がどれほど役立たずかっていうのは探せばいくらでも出てくる。
不当な状態を甘受しろって言いたいんじゃないよ。
首都青を含めた労働組合がどれだけ無力かっていうのを言いたいんだ。
「声をあげよう」というスローガンほど信用できなくて虚しい言葉はない。

2017年2月19日 (日)

おはよう。鉄道のCBTCはJR東日本だけじゃなくて業界の将来の当然になっとるみたい。→ R&M 2017 1月号 鉄道車両設計に関する座談会より

まだまだ中核派は、CBTCはJR東日本だけが採用するかどうかの問題と思うとるけど、違う。

P9 門田 (東急電鉄(株)運転車両部 車両課長)

JRさんのATSの問題というのは、我々も同様にあります。先ほど言った目黒線を皮切りに、田園都市線と東横線の3線が相互直通運転をしている,んですが、つながっている会社さんがメトロさんだけじゃなくて、東武さん、西武さんなども入り、それぞれ保安装置が異なる状況です。
今は、D-ATC化の話が中心ですが、その先にはCBTCも見えている中で、CBTCがまた各社仕様のCBTCになったらまた各社仕様になってしまうので、各社電気部門の皆さんにできれば一緒のシステムを組んで下さいねという、メトロの松本さんと、まだ先の話ですがしているところです。


コレを読んでもわかるとおり、JR東日本が常磐緩行線、さらにメトロが既に丸の内線で採用を決めとるCBTCは、各大手私鉄も採用しようと水面下で動いている。

こういう情報を察知して、CBTCにはどんな問題があるか、いまのうちから学習して、こんなのマズイという共通認識を持ってないと、いざ採用が決まってから局地的に反対運動なんてやっとったって、これまでの労働運動と同じで後手後手になってまうだけやって。

やっぱこういうことこそ、「前進」とかのヨウワカラン世界情勢ではなくて、具体的な世界情勢を把握して、先手を取ってみんなで問題意識を共有せなアカン。

具体的な情勢を把握して具体的に反論してかんでどないする。

2015年5月12日 (火)

私に関しては,マイナンバー制に反対する市民の会があれば,一番話を聞いてくれるのかなあ。

そう思って検索したら,”共通番号いらないネット”というのがあります。
ただ,イタズラが多いのか,特に電話番号を掲げているわけでもないですねえ。

こういうところから活動を始めていくのか。

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