私の信念

2017年3月30日 (木)

ひとつ、日立製作所の工作コメントが出てきたなあ。てか誰か証拠を求めてみな。 → 実は、日立製作所の大西の発言はいまだ調査されているというのが事実です。※証拠はあります。このコメ欄で求められれば説明します。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-3d6a.html#comment-114600533

創価学会のお仲間さん、見てますか?
大西秀宜は日立製作所時代の同僚や取引先の名前を度々挙げるだけでなく、
業務上の秘密も度々挙げています。

実は、日立製作所の大西の発言はいまだ調査されているというのが事実です。
※証拠はあります。このコメ欄で求められれば説明します。

まだまだ繰り返されるようなら、トールハンマーが落ちそうです。
創価学会の信者が元勤務先に訴えられて事件になったら恥ずかしいでしょう?

創価学会の会員としてふさわしい言動をするように躾けてやってくださいな。
一応、本部のほうにも事情をメールしておきます。

投稿: | 2017年3月30日 (木) 07時29分




私が動労東京に入るときも、動労千葉とか動労水戸とかに対して、大西を入れるならば動労は信用しない!というような怪メールが送付された。

動労東京とか中核派とかは、それを私に対する攻撃ではなくて、動労東京に対する攻撃だと、自分らを過大評価しとったけど、こうして私が創価学会に入るかもワカランとなったときに今度は創価学会に対して同様のやり口でやってくるということは、私に対して怖いと思うとると思うしかないよなあ。


そんで、確かに日立製作所からのアクセスは多いし、日立製作所は私に対して追跡しとるし、それだけでなく公安も使って私を見とるのは事実や。

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しかも、これ以外のコメントは、私が書くことはサッパリ理解不能で精神疾患で、とかいうのがわんさとあるし、それらも日立製作所などの工作員が仕向けて、インターネット上の風説を信じたバカが同調しとるのが実態やろ。

それで、私が日立製作所から訴えられる可能性はゼロや。

だいたい私が日立製作所を懲戒解雇されたのは5年も前やし、そんな前からどんな不都合な情報があるのかがおかしいのが1点。

それで仮に私を訴えてきたとして、私を懲戒解雇した日立製作所が行動を起こしてきた!というのを問題視できるのが1点。


しかしクチだけ革命の中核派は、それでもなんも動かんのは理解する。

それでもさすがに、救援連絡センターに対して、

「民事だけれども、日立製作所からこんな恫喝があったので、どうにかして欲しい」

として、書類一式を送れば、救援連絡センターの弁護士さんが調査してくれるやろ。


中核派の中でも弁護士は、法律的にどうかという観点があるから、ちょっと違うかなあとは思うとる。

逆にいえば中核派の中で弁護士が最前面に立っている闘いってほとんどないんやけど。


あと、創価学会の本部のほうから、私の知人に対しておかしな圧力があったら、それはこのブログに書ける内容やし、その人も、人間革命と実態との乖離をそこで認識できるやろ。

なんだってチャンスにできる。

2017年3月29日 (水)

AKBの公演前に書泉グランデで鉄道専門誌を買ってきた。そこでいくつか。宿利正史ってどう見ても悪人がおるなあ。そう思って検索したら赤旗で過去に追及されとる。てかそれでなんでいま一般財団法人国際高速鉄道協会理事長やねん?おかしいやろが。中核派ももっとこんな事実を追及しろよな。

今日書泉グランデに行って鉄道専門誌を見てきた。

そこで新しいのを買えたのは、”JREA”誌と”鉄道と電気技術”誌やったんやけど、大きくはないけどやっぱいろいろとある。

まず、”JREA”4月号のP33に、一般財団法人国際高速鉄道協会理事長として、宿利正史という名前があって、そいつが

IHRA国際フォーラム2016
高速鉄道が創り出す社会、そしてその未来
-真に高速鉄道を活かすための課題とその克服への挑戦-


と題して書いとるんやけど(吉野みたいにですます調とである調が混在するほど拙い文章を自分で書いたのか、疑問やけど。部下に書かせた可能性が高いけど。)、
宿利正史の顔写真見ただけで、コイツ悪代官の顔をしとるねん。

そんで、ページをめくったら、安倍晋三がその会議にビデオメッセージを送っとるねん。

・・・・コレはクロやなあ、と思って、”宿利正史”で検索したら、ガチで真っ黒やないか。

私のカンも冴えるなあ。
リアル過ぎて逆にビックリしたよ。


国交省の前事務次官 天下りの口利き「違法」 2013年3月29日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-29/2013032915_01_1.html

監視委が初の認定

塩川衆院議員が国会で疑惑追及

国土交通省の宿利正史(しゅくり・まさふみ)前事務次官が元幹部職員の天下りで口利きをおこなったとして、政府の再就職等監視委員会(委員長・羽柴駿弁護士)が国家公務員法違反と認定していたことが28日までにわかりました。この問題は日本共産党の塩川鉄也衆院議員が、“玉突き”ОB人事という天下りあっせん疑惑を国会で追及、厳格な調査と、天下りそのものの禁止を求めていたものです。

監視委は、国家公務員の天下りを規制する政府の第三者機関。2007年の改正国会公務員法成立によって、設置され、12年3月の活動開始以来、違法認定は初めてです。

監視委によると、宿利前次官は国交審議官だった11年2月上旬ごろ、審議官室で同省所管の財団法人「海技振興センター」の理事長(元関東運輸局長)に対し、同センターの常務理事(元船員中央労働委員会事務局長)が「替わるらしいですね」とポストに空きができるかどうかを問い合わせました。さらに、同月中旬ごろ、「日本小型船舶検査機構」の業務担当理事(元大臣官房付)が仕事を探していることを伝え、この業務担当理事は、同年4月、同センターの常務理事に就任しました。

これは、職員の天下りを目的とする営利企業などとの情報交換を禁じた国家公務員法第106条2項に違反しています。

同センターの常務理事だったОBは、同年6月、「日本冷蔵倉庫協会」の理事長に就任しました。塩川議員によると、一連の人事は、同年2月2日、国交省の九州運輸局次長が、日本小型船舶検査機構の業務担当理事に現役出向したことから始まる“玉突き”でした。(図参照)

また、監視委は、宿利氏が同年3月初めには、2回にわたって、社団法人「日本民営鉄道協会」の当時の理事長(元関東運輸局長)を審議官室に呼んで退任を促していたとし、これも国家公務員法違反と認定しました。

約3カ月後の同年5月26日、「日本自動車販売協会連合会」の常務理事を退任した元運輸安全政策審議官が、翌27日、日本民営鉄道協会の理事長に就任しています。

塩川議員は、これら宿利氏の口利き関与を再三、国会で追及。枝野幸男官房長官(当時)は「国交省の政務三役でしっかり調査させたい」と答弁しましたが、同省は同年8月、「再就職あっせん行為はあったとは認められない」とする調査結果を公表していました。

今回、監視委は、「今回のような事案の発生は公務に対する国民の信頼を大きく揺るがす」との委員長談話を発表。太田昭宏国交相に対し、職員や元職員に口利き禁止の周知徹底を図るよう求めました。

天下り禁止を

日本共産党の塩川鉄也衆院議員の話 違法行為を否認した国交省の身内の調査委員会による、お手盛りの調査結果を、第三者機関である再就職等監視委員会が正したのは当然だが、それは、私が国会で追及した一連の天下りあっせん疑惑の一部にすぎない。国交省は、真摯(しんし)に反省して、改めて調査を行うべきだ。政官業の癒着を根絶するためには、あっせん行為ではなく、天下りそのものを禁止すべきだ。




なんでそれで、いま文科省でも問題になっとる天下りの口利きをして違法と認定されたのに、宿利正史は、一般財団法人国際高速鉄道協会の理事長になれとるねん?

一般企業やと完全にクビな案件やろが?

こういうのをどうして追及できんねん?

てかコレ誰か、首都圏青年ユニオンスレにもコピペしてよ。

伊達娘さあ、私は伊達娘のサイレントメビウスに行けんかって、私もホンマはイヤやねん。

けど日本で最も戦闘的なはずの中核派でさえこんなgdgdな、ウーパールーパーな状態ならば、行けんのも仕方ない。

それを改善するためにも、この内容を、バカで少数なウーパールーパーどもだけではなくて、多数な日本共産党の青年に対しても主張してかなアカンねん。

次に、P42に、あの松本雅行が、”鉄道RAMS規格の改定への一提案 ~技術報告書の作成~”と書いとるけれども、コレは別途検討しよう。

鉄道RAMS規格って奥が深い。

動労総連合なんて、マルクスよりもよっぽど学ばなアカンはずやのに、誰も知らん。

そんな現実になんとか風穴を開けなアカンねん。



あと、鉄道と電気技術誌には、P31に”上野東京ライン・湘南新宿ラインの先着案内システム”とあって、コレは大宮に住んどるとされるゆかるんには興味あるかもなあ。

けど、今回のは新宿での先着案内ではなくて、横浜駅で大宮に先着する列車に対する列車とかであって、遠方やねん。

けど、それでもアルゴリズムの理屈は、システムをまたいで予想ダイヤを計算して、どの列車が先着するかという、私が書かされた特許と変わりがない。

列車旅客案内情報装置 - 特開2003−276609 特願2002-079916

http://pat.reserge.net/PatentDocument.php?an=2002079916&dbid=JPP

私はそのアルゴリズムにはめっちゃ不満タラタラやったし、いまもその計算方法はエレガントでないと思うけど。

数学の証明って、エレガントかどうかというのも、センスがあるよなあ。・・・・エレファントちゃうぞ。私のアソコがエレファントとかいうと、それはもうクレヨンしんちゃんの世界になってまうぞ。

けど、とにかく、そんなのも私は書いたよ。

P41に、”コムトラック指令員端末の取替および駅発車標の改良について”と題して論文があるけれども、そこでPRCとかMAPとかEDPとかIWSとか出てきて、私も直接、東海道・山陽新幹線運行管理システムであるCOMTRACに関わったことはないけれども、臺灣高鐵案件の参考としてめっちゃ学んだよ。

いっぱいわからんところがあって、終始悩んどって、上からは不審がられたみたいやけど、私はどうしてそうなるのかをイロイロと頭の中で整理せなアカンタイプやからな。

同じ誌面に、臺灣高鐵の延伸とか、ホームドアとか書いてあるけど、そこは現状、まあそういうふうになっとるのか、と思うしかない。

いや、なんか問題と思って一緒に闘おうという人がいるならば、いくらでも闘う気はあるけど。

中核派って、ウーパールーパー吉野とか片野を見てもわかるとおり、事実を軽視するねん。

事実を重視できるようにならな、人々の問題意識と繋がれんぞ。

菅野完が松井一郎からの「通知書」を受け取ったということをインターネット上にアップした。こういうやり方は私の攻め方と同じや。やっぱ私がインターネット上で闘っていることは決して無駄ではないし、これからも闘うぞ。

菅野完が松井一郎からの「通知書」を受け取ったということをインターネット上にアップしたという記事がある。



橋下氏が援護射撃 “森友疑獄”松井知事のエゲつない延命策
2017年03月29日 15時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-382838/

森友学園疑惑のキーパーソンの松井一郎大阪府知事が保身に躍起になっている。公職にありながらツイッターで一方的な釈明を垂れ流すだけでは飽き足らず、露骨な言論封殺にまで手を掛け始めた。エゲツない男だ。

標的にされたのは、ノンフィクション作家の菅野完氏。ベストセラー「日本会議の研究」の著者で、森友学園の新設小に対する大阪府私学審議会のスピード審査をめぐり、松井知事の責任を追及している。その菅野氏に松井知事が内容証明郵便で「通知書」を送り付けたという。差出人は日本維新の会と顧問契約を結ぶ「橋下綜合法律事務所」に所属する代理人弁護士。

内容はこうだ。

菅野氏が15日に自宅前で応じたぶら下がり取材で、「私学審議会を曲げたのはこの男 大阪府知事 松井一郎」と添え書きされた松井知事らの写真を掲げ、「この人たちこそが悪いヤツ」と名指し。それについて、「根拠について証拠資料を添えてご回答いただきたい」と通知したという。菅野氏を「炎上商法狙いの自称ジャーナリスト」とコキ下ろしたのはすっかり棚上げだ。

(略)

政治学者の五十嵐仁氏はこう言う。

「松井知事からすれば、菅野氏の発言で自身に疑惑の目が向けられた。だったら、泥仕合に持ち込み、菅野氏にうさんくさい印象を植え付けて発言の信憑性を低めればいい。そうした意図を感じます」



この記事の正確性からいうと、松井一郎からの内容について踏み込んで、証拠を出して書いたらええんやけど、どうも日刊ゲンダイのほうも、報道してはいながら、証拠を示さず、及び腰やなあ。

そのぶん、松井一郎に、逃げられる道を与えとると見える。

菅野完のほうを完全に応援しとるわけちゃう。


それで、菅野完が証拠をアップしたことはあるのか検索したら、あんま話題になってないけど、あった。



【恫喝】松井知事(橋下綜合法律事務所)から菅野完氏へ内容証明が届く しかし当の菅野氏は松井知事を煽りまくっている件【森友問題】
2017/3/27 社会
http://netnewsmtm.com/%E3%80%90%E6%81%AB%E5%96%9D%E3%80%91%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%9F%A5%E4%BA%8B%EF%BC%88%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E7%B6%9C%E5%90%88%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%EF%BC%89%E3%81%8B%E3%82%89%E8%8F%85/
松井知事(橋下綜合法律事務所)から菅野完氏へ内容証明が届いたようです。

拡散の意味を込めまして、書き起こしてみました。

聞き取り間違いに関してはご容赦ください。



そんで、その中で、菅野完の上げた動画はコレや。

 

https://youtu.be/35K_mFoJg_E


まあ、動画とか書き起こしはリンクを見てもらうとしても、とにかくこんなことを松井一郎もやってくる。


それで、日刊ゲンダイの記事にコレあるやろ。再掲する。
私もいっぱい、まさにこの工作されたよ。



政治学者の五十嵐仁氏はこう言う。

「松井知事からすれば、菅野氏の発言で自身に疑惑の目が向けられた。だったら、泥仕合に持ち込み、菅野氏にうさんくさい印象を植え付けて発言の信憑性を低めればいい。そうした意図を感じます」



私も、”泥仕合に持ち込み、大西氏にうさんくさい印象を植え付けて発言の信憑性を低めればいい。そうした意図を感じます”というのにまんまとハメられている。


けど、うさんくさい印象を付ける工作活動なんて、後からされていることは、インターネット上に全部証拠があるんやから、一個一個解明してったらええねん。

とにかく、うさんくさいもなにも、私の場合は、


個人情報の不当収集の確たる証拠資料
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSUx3RjhBTU9pNTA/view?usp=sharing


があるんやし、ドイツ亡命後に日立製作所の者がインターネット上にいっぱい書き込みしてきた証拠だってある。


甲第12号証 被告の者による原告に対する2ちゃんねるへの名誉毀損書き込み
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRLUJUOHJSMndNUmc/view?usp=sharing

甲第12号証の2 被告の者による原告に対する2ちゃんねるへの名誉毀損書き込み
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRT1M4dkpXLTFfTTg/view?usp=sharing


コレらをちゃんと読んだら、第三者に書けるものではなくて、日立製作所の者が書いたと思わん者はおらんやろ。

そうやって、これまでの闘いとは違った方向から証明を試みることだって可能や。

てか中核派って数学を知らんよなあ。
いや数学以外でも、自分らが考えた”マルクス主義”以外ゼンゼン知らんと言っていいけど。


証明って自分が思った以外の証明方法でも、証明ができる方法で証明したらええ。

”検算”ってあるよなあ。違うやりかたで検証するの。まあ私がいま立っとるのは”剣山”に見えるかもやけど。

そんな”検算”の論理で、自分が知らなかった方法で証明を試みる、そんな方法だってあるねん。


菅野完がいま証明しとるのだって、中核派や日本共産党の、スターリン主義者がすぐ使う発想の、「みんなでやる」方式とは違う証明や。

(だから、「みんなでやる」という発想をやたら押した、高畑勲の「太陽の王子 ホルスの大冒険」は、やっぱちょっと違うかなあ。)

けど、菅野完の証明方式が日本を揺るがしとるやろ。

じゃあ、私の証明方式が、日本を揺るがさんとは思わんよなあ?

みんなでやることは悪くはないんやけど、やっぱどこかで、コレは正しいことだから、最後の一人になったってやる、という信念だって必要と思う。

そういう「最後の一人になったってやる」という信念を持った人を中心にしてみんなでやるのならばいいけれども、
「自分の権力を維持していればいい」というヤツを中心にしてみんなでやるのは間違えとる。

中核派も、シミタケのシミッタレのシニカケなんかに牛耳られてどないするよ。・・・と私はシニカルなことを言う。

そもそもどうして、菅野完以上に私がさもうさんくさいヤツかのように、インターネット上に風説をいろいろとバラ撒かれとるかというと、そんだけ日本政府の腐敗の核心を握っとるねん。

だから、中核派も、「そんなのは信じない」なんて消極的な発想で私を見るのではなくて、「大西がインターネット上に風説をいろいろとバラ撒かれている現状を見ると、それだけ大西は大きな情報を握っているのだろう」とピンとこなアカンねんけど、

・・・・中核派も鈍いヤツらばっかやからなあ。 (いや中核派に限らんけどさあ。けど、革命を起こすと言うとるヤツらが鈍いのは、他のヒトが鈍い以上に問題ちゃうか?)


てか中核派の人間って、吉野元久をはじめとして、ウーパールーパーばっかやなあと思う。

・・・なんでウーパールーパーか?って?

めっちゃ昔に有名になった、ウーパールーパーの別名知っとるか?”アホロートル”やぞ。

http://www.odd.jp/zooaq-ahoro.htm


中核派って、言っちゃ悪いけど アホ な ロートル の集合になってもとるやないか。

だから中核派はウーパールーパーやねん。

”ウーパールーパー吉野”とか”ウーパールーパー片野”とか、プロレスラーみたいでカッコよく、・・・いやカッコわるくないか?w

中核派・吉野元久らが求めるアウトプットが、民意を得たことは、歴史上ないぞ → 相手が求めるアウトプットじゃないですから。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-cf35.html#comment-114596566

大西さんの書いた内容って、
資料読まなくても書ける内容じゃないですか?

そんなのいくら書いても価値0ですよ。
相手が求めるアウトプットじゃないですから。
投稿: ら | 2017年3月29日 (水) 16時17分

私ではなく中核派の弁護も兼ねてきとる。

日本政府と中核派が、寄ってたかって私の敵になっとる。


そんで、まず私の資料は、”TBM”から”CBM”手法への移管や、少子高齢化を機械化のための理由として主張しとる、このあたりなんか、JR東日本の資料を読まなければ説明しないくだりや。


そして、機械化のひとつの大きな問題が、”技術革新中長期ビジョン”で書かれている、”TBM”から”CBM”手法への移管がある。

あるひとつの数値をチェックするのであれば、”TBM”から”CBM”へ移管してもいいとも思えてしまうが、そこに説明のトリックがある。 
人間、労働者が定期的に巡回してチェックするのは、チェック項目だけではない。

私も伝え聞くしかないが、たとえば蒸気機関車の頃は、運転士や検査の方が、五感で感じていたもので、その技術の習得には何年もかかる、と言われた。 
そうすると、それを仮にチェック項目として挙げられると仮定すると、多くの可能性があり、さらに複数の不具合の要因が絡んで進行している場合を考えると、労働者が考えねばならないことは無限にあるはずである。

そのような項目について一切考えなくなったから、電化柱が倒れかけているのを大勢の運転士が申告しているにも関わらず、JR東日本の指令は倒壊事故が発生するまで放置したのである。

”CBM”の手法になれば、電化柱の倒壊事故は発生するのが当然ということになる。

では、そんな手法は受け入れられない、と皆が思うだろう。

けれども権力者はさらにずる賢く、事故が起こってさえも、停止していた時間の賠償金や修理費、もし負傷者が出ればその賠償金を勘案しても、利益が出ていれば、事故は起こってもかまわないという発想なのである。

これは、”ALARPの原則”として、いまや世界中の権力者は当然のように利用している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ALARP

ALARPは"as low as reasonably practicable"の略で ALARPの原則とはリスクは合理的に実行可能な限り出来るだけ低くしなければならないというものである。ライフクリティカル・システムや高信頼性システムの分野でしばしば使われる用語である。 
リスクが(以下で述べる)ALARP領域に留まることができるのは、リスク低減に要する費用が得られる利益に対して極度に釣り合わないことを示せる場合のみである。ALARPの原則はリスクをゼロにするために労力とお金が無限に費やされる可能性があるという事実に基づいている。注意しなければならないのは、単に損失に対して利益を量的に比べるのではなく、ごく当たり前に、リスクと社会的利益の釣り合いを判断するということである。 
英国においては1949年のEdwards v. National Coal Board訴訟以後、ALARPと同じ意味のSFARP:合理的に実行可能な限りできるだけ遠ざける(so far as resonably practical)が法律でうたわれている。この判決はリスクは犠牲と、それを避けるためのお金や労力、時間に対して十分小さくなければならないというものだった。欧州裁判所における10年間の法廷闘争は2007年6月14日にSFARP原則を支持して終了した。

”この判決はリスクは犠牲と、それを避けるためのお金や労力、時間に対して十分小さくなければならない”

との記載があるが、現実にJR東日本が少子高齢化を主張していることからも、「機械化するから人間が足りなくなる」のではなく、「人間が足りないから機械化する」という発想で、安全性が軽視されても仕方ない、という考え方にまで、多くの人々が陥らされかけている。 
ここは、運転・保安闘争をやってきた全力をさらに結集して、徹底抗戦するしかない。

改めて世界的に見ると、”ALARPの原則”を武器にし、システムの汎用化・自動化は世界的に為されており、日本としてもそれに乗り遅れないべく、JR東日本がシステムの汎用化・自動化をゴリゴリ推し進めており、それを日本の人々に対して説明したものが、”技術革新中長期ビジョン”として表現されていると考えられる。

それに、"相手が求めるアウトプット"って、中核派が求めているアウトプットには大勢が賛同してないから、中核派の主張はいつまで経っても民意にならんねんなあ?

だから私は、中核派の主張をもっと事実に即したモノにしろと言っていて、そりゃ当然のように中核派が求めるアウトプットではない。

中核派が変わらな、偉い自分達が人々を変える、なんて発想ではダメ。

2017年3月28日 (火)

やっぱ中核派は印象最悪なのをどうにかせななあ。3月までの職場で別に飲みに行った人に打ち明けたら、「どうして中核派なんかに?」って何度も聞かれた。

中核派に愛想を尽かして、そんなのは最初から分かっていただろう、と、何回も言われた。

それは結果的にそうかもワカランけれども、私は革命を起こしたい仲間を探したら、中核派しかおらんかったんや。

・・・そして、革命を起こしたいというのは本心からではなくて、単なる党派としてのポーズというのも理解したんやけど・・・・

その過程を省略して、「中核派になんか身を寄せるのはダメなんだ」と言われると、いやそこまで短絡的に考えられても、と思ってしまう。

けれども、中核派の側も、私が幾重の苦難に満ちた過程を経たことを説明しても、「日本政府が腐っているのはアタリマエなんだ」と言われて、やっぱ、いやそこまで短絡的に考えられても、と思ってしまう。

そうやって、いろんな人々が、どこかで短絡的に考えている。

その、短絡的に考えるところを、踏みとどまって、どうして自分はそう考えるのか?を一個一個検証してかなアカン。


そのためにはやっぱ、一般人に対して何かを求めるのではなくて、中核派の側が、「日本政府が腐っているのはアタリマエなんだ」と言って、短絡的に考えることを改めな、始まらんと思う。



てか中核派についてはやっぱ個人的にいろいろと文句があるけれども、”労働運動で闘う”って、聞こえはいいように見えて、ようは凡将が戦場を最初から決めていて、そこで戦うぞ!と言うとるのと同じや。

けど、たとえば織田信長の桶狭間の戦いを見てもわかる通り、名将は勝つことを求めるけれども、戦場をどこにするかは決めずに、敢えて奇襲戦法をしたりする。

そうすると、中核派はきっと、火炎瓶とかテロリズムとかが奇襲戦法なのだと言うと思う(・・・いや、前進社では見たことないけど、想像やで)。

けど、そういうのじゃないねん。

”労働運動で闘う”と決めつけるのではなくて、いや労働運動が基本かもやけど、そこで、私がいつも言うとるように、どこにどんな火種があるか?をチェックしとるねん。



もっと基本的なことを言おうか。

なんか中核派は、マンネリの労働運動で支持者が増えるとかいうのを妄想しとるっぽいけど、そんなの何万年経ってもない。

チャンスってあるねん。

そして、チャンスって、報道機関とか、今回の森友学園のように、誰かが空から与えてくれるものではなくて、自分らが労働をやっていて見つけるもんやねん。

私なんてE235系INTEROSとかCBTCとか、ATACSとか、応荷重制御とか、チャンスにするところはいっくらでもあると、動労東京でも言ってきた。


けどあのバカの吉野元久(名前ださんとこうと思うとったけど、熱が入ったらどうしても出してまうなあ)は、凡将の”労働運動で闘う”にこだわってん。

だから、交通機械サービスの闘いをやった。

たぶん中核派内では、組合員が7人とか私がバラしたといって騒いどるやろ。

けど、組合員が何人かなんて、私が書かずとも、数日内にわかることや。

いや私が書いとることが正しいかどうかも、JR東日本はワカランし、私がビミョーにウソついとることも考えなアカンから、そこは慎重になるし、敵からしたらやっぱ断定はできんはずやけど。

けど、それはいずれにしろ凡将の戦術のひとつにしか過ぎん。


名将ならば、桶狭間の戦いみたいに、敵の不意を突くようなモノを見つけろよ。

てか吉野元久のなにが凡将かというと、アイツは組合員の職場を知らずに戦うとるのが問題と思うとる。

そんな委員長の下では私は闘えん。


私は正月の時点では、ガチで動労東京をしょって立つつもりやったし、交通機械サービスの現場まで行ったよ。

元旦には、水戸駅から水郡線を通って、郡山に行って、動労福島の方(個人的にはけっこう可愛いと思うなあ)がいるかなあと思ったら見つけたよ。

・・・・・・・・それ以後会う機会がなくなってもたけどなあ。


労働運動の基本とかそんなのではなくて、現場を見て、この現場ならばこんな闘いができると発想できる、そういうのが名将の闘いやと思う。

だから私はいっぱい現場を見とるんやけど、なんか吉野元久は現場キライやねん。

吉野元久は作業員のくせして、発想がもう現場を見る必要性を感じない権力者側で、そんなんで勝てるはずがないと私は思うし、コレ読んでみんなも思うよなあ。

おはよう。昨日一昨日と2日連続で新しい仕事をした。〜 動労東京について

私も、もう次の生活を考えな。

これまでの仕事は、残業もほとんどないし、中核派関係もあり休日出勤もままならんかったけど、今度はそこは頑張るぞ。

その代わり、ロビ観に定時に着かんかもやけど。
それは仕方ない。

これまでもロビーに行けんことあったし。

オンデマ視聴できたらええんやけど。

何度も書くけど、オンデマ視聴でIDブロックされるというのは、契約の自由ではなく新自由主義そのものやし、中核派には関係なく、私に対する攻撃なのも自明やしなあ。

・・・てか、私が中核派や動労東京や吉野元久らに関していろいろと苦言を書いとるのに、彼らに関して辛辣なコメントがひとつもなく、全部私に対する個人攻撃なことを考えても、日本政府・警察公安は、中核派や動労東京を怖がっているのではなく、私を怖がっているのは自明やろ。

中核派も、変にプライドが高すぎておかしいねん。

私が動労東京の旗を持った写真が出たときに、動労千葉とか動労水戸とかに、

「動労のことは信じていたけれども(これまでそんな書き方した者はいなかった)、大西を加入させたら、動労について失望する」

というメールが送りつけられたらしい。


素直に考えたら、私が動労に入って、JR東日本らの技術的に痛いところを、JR東日本の本社に向かって主張し出したら怖いから、妨害工作をしてきたんや。

なのに中核派は変にプライドが高すぎて、私ではなく動労東京に対する破壊工作と考えとった。

じゃあ、私がいなくなった動労東京で、八潮支部の闘いに勝ってみろよ。

私はそもそも、人員不足を解消しました!ってサクラを1人増やしたら、組合員が過半数な状態を解消できるし、交通機械サービスから環境アクセスに発注を変えて、組合員以外を選別採用したらええだけやし、勝てないと思う。

私も、こんなのアリか!と思う攻撃をいっぱい受けてきたから、わかる。


大事なのは、こんなのアリか!と思う攻撃を受けたときに、それを自分のこととして受け取ってもらえるか、やねん。

ビラに書くのだって、新聞だって、週刊誌だって、いろんな許せないと思うことがあっても、受け取り手は自分のことと思えないから、知識として入れるだけやねん。

受け取り手が自分のことと思うためには、大井工場の人に訴えるならば、大井工場の人が関心があることやないとアカン。


待遇改善は重要やけれども、それを言い出したら会社から目を付けられる怖さを、労働者は抱いとる。

けれども、JR東日本は、安全安全とクチを酸っぱくして言っていて、それでポカミスを犯した社員には、見せしめで厳しい処分を下したりする。

その安全の根幹が、他所のニュースではなく、自分の職場で揺らいでいるとなると、変わってくるやろ。

それでも一部とはいえ、関心を持つ者はいる。

読み手の気持ち、労働者のことを考えて、そんな自分らの実体験として話せる、話題のバリエーションを増やしてかなアカン。

私は中核派が動労東京を基軸にしようと思うとるけど、私が動労東京を潰しにかかったらどうなるか?と思って実行する

私はヒトリしかおらんけど、中核派はヒトリのチカラの大きさを思い知るやろ。

そうしたとき、私はまた革命の扉をこじ開けるやろ。

中核派の中でも比較的具体的な動労千葉や、動労水戸が考え直して理解するか、
中核派が過激に走って私に対する内ゲバ戦を繰り広げるか、
それをほっとけずに公安が横槍を入れてくるか、

どうなるかワカラン。

けど、どうなるかワカランからこそオモロイんやないか。


ついでに、私はINTEROSとかCBTCとか、その前に応荷重装置とか、デジタルATCのブレーキパターンの演算とか、安全性の担保がホンマに取れとるのか究明したいと思うし、動労東京が本当に鉄道労働者の誇りをかけるならば、安全性の担保の検証は、自分らにワカランからといって絶対に避けて通ったらアカン問題と思う。

だから、動労東京を潰しにかかるというよりも、動労東京をあるべき姿に正す闘いとも言えるかなあ。


交通機械サービスの闘いだって、いっくら過半数を取っていたって、それ一個だけやったら負けてまう。
大きくいえば、争点が労働条件一個だけなんやから。

大井工場で団交するならば、安全性の担保の検証も争点に加えて、セットにしてはじめて、技術者の興味になると思う。

人間ヒトの闘いには関心がないけど、安全を保っとる自負がある職人が、安全性の担保ないんちゃう?なんて言うと、プライドもあってどうしても興味持つやろ。

職人は、こんな状態の電車を出していいのか、と思うこともあるんちゃうか。

そんなとこまで想像してみなアカン。

2017年3月27日 (月)

中核派は、世の中には知られてないから、同じことを繰り返し訴えようとして、同じ文面を出すけど、世の中は新聞に見られるように、違う文面を求めとる。そこが違う。

”雨だれ石をもうがつ”という表現があるとおり、世の中には知られてないことを、何度も何度も訴える、というのは、大事なことや。

けど、同じ表現を何度も何度も繰り返していても、人々には理解できん。


たとえばなにかいいけれども、古臭いお菓子を出しているとして、・・・いやこれが昔ながらでいいんだ!と言ったところで、誰も興味持たんやろ。

そういえば、”本能寺ホテル”で、綾瀬はるかがタイムスリップするために、金平糖をかじっとったのを思い出した。

とにかく、金平糖がいくらいいお菓子だ、なんて言ったって、それは細々としか売れん。


革命というのは、個人商店が細々と売るのではなくて、iPhoneよりも世界的に普及せなアカンわけや。

じゃあiPhoneは、同じモノを何度も繰り返し売られてきたか?

バージョンを変えて、その都度違うモノとして出てきたやろ?


だいたいiPhoneってMacベースで、しかもMacってスマホが普及する前のパソコンの時代はマイナーやった。

そのMacの発想の元になったのはNEXTSTEPといって、日本最大のユーザは大阪大学というくらいマイナーなパソコンで、私が大学に入ったときにはあったけれども、その後に消えた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/NEXTSTEP

NEXTSTEPのファイルマネージャであるWorkspace Managerは多数のファイルを管理するのに便利であり、Smalltalkのクラスブラウザから受け継いだカラム表示のコンセプトは、macOSのFinderをへてiTunes、iPodのインターフェースに引き継がれている。



とにかく、そんだけ、人々に受け入れられるためには、なにが必要なのか?を試行錯誤して、Windowsなんかと競合しながら、繰り返し改善していくんや。

”雨だれ石をもうがつ”というのは真やけれども、同じことを繰り返し何度も言うだけではなくて、相手が理解できるように、自分の体験を交えて、コッチのほうがいいんじゃないか、アッチのほうがいいんじゃないか、といって改善してかなアカン。

そういえば、中核派っていろいろと言うけれども、実際にリアルに闘っているのって、動労千葉とか動労水戸くらいで、後は全部、動労千葉とか動労水戸の闘いを後ろから学んで、偉そうに講釈たれとるヤツらばっかやった。

それをまた、動労千葉とか動労水戸の人々は良く思ってなかった。

やっぱ自分なりに闘って、そこから得た結果を反映せな、活きた理論にはならん。

私はハッキリ言って、吉野元久なんかよりもよっぽど闘った経験あるぞ。

偶然にも誕生日が同じで23歳差で、社会人になって倍半分の年数あるけど、半分の経歴の中で経験の濃さは倍以上あるやろ。

日立製作所社長の東原敏昭に見初められたハナシとか、そんなの枚挙にいとまがないもん。

私は権力者側とやり合えるだけの発想を持っとるっちゅうねん。

ただ、その発想をヒトリでは実現できずに、仲間が必要や、そこまで理解するから、動労東京に入った。

なのに、吉野元久は、その発想は要らんから労力だけ貸せと高圧的に出てきたから、私も心底カチンときとるんや。

首都圏青年ユニオンスレの保管庫にいろいろとあるけど、コレ中核派も読んだほうがええなあ。日本共産党も中核派もスターリン主義なのは自明やし、また動労東京委員長の吉野元久も、自分が危ういから安直に暴力に傾注しとるのがわかる。

http://seesaawiki.jp/seinen_u_wiki/d/%cd%ad%bb%d6%a4%cb%a4%e8%a4%eb%dc%fc%ca%b8

ナチの研究で知られた政治哲学者のハンナ・アーレントはかつてこう述べました

「暴力は権力が危うくなると現れてくる」

これは今のあなた方執行部の状態を表してはいまいか?私はあなた方が哀れです。
もはや暴力(この文脈で言う暴力とは物理的暴力だけでなく「強制力」も含む)に頼るほかない哀れなナチでありその手足のアイヒマンです。

正しい前衛たるには、常に理論を人一倍学習し、実践経験を積むと同時に、構成員の意見を吸い上げることが重要です。だが、権力或いは指導という我欲に取り憑かれるとそれを怠け、暴力に頼り、思い上がる。

今この時、改革派組合員は我慢の限界を超えています。
だからこそ、改革派組合員はアーレントの言葉を借りるなら「悪は悪人が作り出すのではなく、思考停止の凡人が作る」事に気付き解放のため立ち上がるのです。




この言葉を読んで、吉野元久(だけでなく中核派全体もやけど)が”思考停止の凡人”として、権力が危うくなると現れる暴力を、”暴力革命論”で安直に信じている、それがもういろいろと破綻していると考えます。



http://jr-local.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html

動労東京に入ろう!

JRで働く労働者の皆さん。昨年6月、東京のJRおよび関連会社で働く労働者の組合、国鉄東京動力車労働組合(略称・動労東京)が結成されました。すべての労働者は雇用と権利を守るために動労東京に入って闘いましょう!
動労東京の吉野元久委員長は結成大会で次のように宣言しました。「外注化・非正規職化の先頭に立つJR資本の下で膨大な非正規労働者が必死に生き、闘おうとしている。だからJRと関連会社の労働者が団結する階級的労働組合をつくると決断した」
すでに動労東京には、JRの車両清掃業務を担っている交通機械サービスの仲間が分会を結成して、労働者の切実な職場要求として掲げた要員不足常態化を改善すること、などを巡って交渉を行っています。
JRで働くすべての労働者は、動労東京に入って共に闘おう!
グリーンスタッフの採用停止に反対します
JR東日本は2018年度から駅業務を担う非正規職のグリーンスタッフの採用を停止すると発表しました。外注会社のJESS(東日本鉄道サービス)が駅業務を担い、JRは安全に一切責任をとらない体制にしようというのです。JESSの就業規則では昇給は一生のうち三回まで、月給20万円程度にしかなりません。労働者から人生設計も働く誇りも奪う攻撃です。
さらに重大なのは「安全の崩壊」です。1月15日、埼玉県蕨市のJR蕨駅で盲導犬を連れた視覚障害者の男性が線路に転落し、電車と接触して死亡する事故が発生しました。駅業務の外注化がなされれば、こうした痛ましい事故が繰り返されることになります。
JRは鉄道会社でありながら、鉄道の安全にまったく責任をとらない!「エキナカ」でテナントを貸し出して儲ける不動産会社になっているのです。「命よりも金儲け」とは、このことです。
動労千葉(国鉄千葉動力車労働組合)は、こうしたJRの全面外注化攻撃に対して、17年間に渡って闘っています。動労千葉は、「外注化は雇用と労働者の労働者の権利を破壊する。安全を破壊する。労働組合の団結を破壊する」と暴露しました。
すなわち、労働者は労働組合に結集して団結し闘ってこそ、雇用と権利そして安全が守られるのだ、ということにほかなりません。
闘う労働組合=動労東京に結集して共に闘いましょう!


上の文章を読んで、恐らく吉野元久が書いたと思われる文章を読んで、何か共感できるでしょうか?

私は、この文章は、中核派の中では知られた表現しかなくて、正直なんら新しいことを得ません。

新しいことを得ないということは、”思考停止の凡人”が書く文章だ、ということです。

吉野元久は、どうして各々の事故が発生したのか、そしてこれから鉄道でどのような問題が出てくるのか、私はいろいろと予見し説明しましたが、全く耳を傾けませんでした。

吉野元久は、この定型の文章でいいと思っている、それ自体がもうおかしいのです。


だから言い換えたら、中核派が重要と思っている真実は、実は大して重要じゃないのです。

相手が、何がどのように重要と思うか、そこまで自分が掘り下げて、どこでヒットするのか、それは私が知るよしもなく、相手の思いに依ります。

だって相手だって、鉄道労働者かも知れませんが、AKBのファンかも知れないし、そうすると鉄道の安全よりもAKBのことのほうを重要と思うかも知れないのです。


それについて、上の首都圏青年ユニオンのスレでも的を射た説明をしています。


正しい前衛たるには、常に理論を人一倍学習し、実践経験を積むと同時に、構成員の意見を吸い上げることが重要です。だが、権力或いは指導という我欲に取り憑かれるとそれを怠け、暴力に頼り、思い上がる。



吉野元久のものと思われるこの文章は、”権力或いは指導という我欲に取り憑かれるとそれを怠け、暴力に頼り、思い上がる” 末に、相手の興味を考えない、一方的な文章に成り下がっているのです。

中核派は、その理屈が未だに理解できていません。

私から見ると、中核派の9割は、サリーとアン課題が理解できない、アスペルガーの集合なんじゃないかと思ってしまいます。

そうではないと思うならば、相手のことについて、もう少し理解しようとして欲しいと思います。

いやこれ最初からそうやったやろ。 → JR北海道、経営危機でJR東日本と合併論浮上…資金枯渇直前で路線維持困難に

JR北海道、経営危機でJR東日本と合併論浮上…資金枯渇直前で路線維持困難に 2017.03.27

http://biz-journal.jp/2017/03/post_18455.html

http://biz-journal.jp/2017/03/post_18455_2.html

麻生財務相は、国鉄分割そのものが、商売を知らない「学校秀才」が考えたことだと断じ、振り出しに戻って、JR北海道はJR東日本が、JR四国はJR西日本が合併せよ、と考えていることがわかる。



コレそもそも、私は国鉄がJRになったときから、JR東日本の緑色に対してJR北海道を黄緑、
またJR西日本の青色に対してJR四国の水色、
を決定したのは、それぞれ当初から、経営が行き詰まった場合に、”振り出しに戻って、JR北海道はJR東日本が、JR四国はJR西日本が合併せよ”と、当の日本政府自体が考えとったと思うとる。

そして、じゃあそれでもどうして国鉄を民営化したのかというと、”商売を知らない「学校秀才」が考えた”というみたいに、麻生太郎が言うような表面のことだけではなくて(てかコイツガチで総理大臣やっとたのかよ)、


労働組合とは?国鉄労働者30万人のうち10万人が民営化でリストラされる、その時、労働どうする? 作成日時 : 2015/11/17 18:52
http://sukuramu.at.webry.info/201511/article_4.html

国鉄30万人、その鉄道労働者が、民営化で10万人の労働者が首を切られ、働く場を奪われる。史上空前リストラだ。


コレで労働組合をめちゃくちゃにした。

他の公務員である電電公社も郵政省も全部民営化されたし、もともとの民間企業だって都合悪い組合があれば偽装倒産して別に新しく労働者を採用することも横行した。


やっぱ労働組合を潰すというのが、いちばん都合がいいというか、労働者の側からいうと同じ釜のメシを食うからこそ闘えるのであって、その一緒に闘う単位を奪われたら闘えんようになったわけや。

麻生太郎なんかそんなウラ事情を知らんのか、知らんフリをしとるのかワカランけど、だからもっぺん引っ付けろと言うてまう。

しかしそもそも、もっぺんひっつける前提で考えとったのも事実と思うから、どうなるのかなあ・・・

まあとりあえずはひっつけるほうがベターではあるけど。


そんで、
JR東海の葛西敬之なんて、その国鉄を潰した側やのに、言いたい放題でハラがたつ。
そりゃJR東海なんて”ファンダメンタルな経営戦略”なんて一切考えなくても、ドル箱の東海道新幹線を動かしとるだけで儲かるやろ。



国鉄分割・民営化を主導した人たちはJR北海道をどう見ているのか。国鉄の分割・民営化の立役者で「国鉄改革3人組」のひとりであるJR東海の葛西敬之代表取締役名誉会長は、「日経ビジネス」(日経BP/17年3月6日号)の「民営化30年 JR 思考停止経営からの決別」の特集の中でインタビューに答えて、JR北海道の経営に厳しい評価を下した。

「JR四国は仕方がない面がありますが、JR北海道は30年間を本当に有効に使ったかを検証してみるべきです。JR北海道は借金ゼロの上に、6822億円の経営安定基金を持ってスタートしました。金利が下がったから稼げなくなったというだけでなく、もっとファンダメンタルな経営戦略で問題はなかったのでしょうか。



しかし、中核派を見ていて、やっぱ労働運動をそのまま復活させる、というのは違う気がするなあ。

というのも、労働運動が廃れたのは問題なんやけど、労働運動というものが重要なのではなくて、人々が思いを結集させることが必要やねん。

それは労働運動になるかもワカランけれども、それはひとつの手段であって、労働運動だけがというわけではないと思う。

中核派だって、労働運動以外にも、原発反対とか言うとるし、なんかやっぱ”言行不一致”なところはあるよなあ。


私は宗教は好きではないけど、個人なり偶像なりを崇拝するわけではなくて、大勢のココロを一つにするという目的だけを掲げて、宗教を作るというのはアリなんかなあ。

まあそうすると拠って立つものがないけど。

じゃあ代わりに私に拠って立つか?と言いだしたら、私に対する偶像崇拝になってまうから、どうかなあ。

ただ、仮に私が崇拝の対象になって、その私が日本政府なり世界の政府をぶっ潰すぞ!と言ったら、そりゃあ中核派なんてメじゃないくらいの勢いになるのは当然や。

しかし、私が崇拝の対象になるとすると、私が死にかけのときに、私の後継者とか名乗りを上げるヤツが出てきて、そいつが全権支配して、また独裁政権になってまうのは目に見えとるし、それもあかんなあ。


そうそう、マルクス主義者がダメと思うのは、「プロレタリア独裁」を掲げながら、「プロレタリア独裁」の次に必ず来るはずの、真の共産主義社会をどうやって実現するかの議論は全くしてなくて、「プロレタリア独裁」をするために暴力を使ってもいい、だから火炎瓶を用いてもいいとか、だから”言行不一致”だって問題ない、とか、発想が荒っぽくなるねん。

吉野元久の言い分とか聞いとっても、「プロレタリア独裁」なんてのは実態を伴わない空論でしかないと思う。


そりゃ人間が自分の手のひらを何回もバタバタさせて、自分のカラダを持ち上げる浮力を出したら、人間は空を飛ぶことができるのは、理屈上は理解できるけれども、人間の体力は、空を飛ぶのに対応してない。

グライダーでも装着せん限り、空を飛べた人間を私は寡聞にして聞いたことがない。


そうすると、「プロレタリア独裁」だって、”人間が自分の手のひらを何回もバタバタさせて、自分のカラダを持ち上げる浮力を出したら、人間は空を飛ぶことができる”というくらい、現実性がないことを言うとるんとちゃうか?

最初から独裁なんてしない発想やないと、平和なんて訪れようがないんとちゃうのか?


こんなのも、発想がガチガチに凝り固まった中核派のヤツらとは討論しても無駄で、できたら誰か首都圏青年ユニオンの2ちゃんスレに転載して欲しいんやけど。

日本共産党も発想はガチガチやけど、日本共産党の青年ならば、私の意見に賛同してくれるかもなあ。

そう考えると、私も日本共産党に賛同はせんけど、日本共産党の青年に入ったほうが良かったのかなあ・・・・。

中核派に入ったのは失敗やったかなあ。まあええ経験やったけど。

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