世界の真の平和に向けて

2017年9月10日 (日)

うめたの舞台行かんかった。始まって1時間で入ってくるとか、まあ12期くらいならばアリかもやけど、うめたは舞台があることを知らんくらいにしかチェックしてなかったから、仕方ないよなあ。・・・からの、政治的に思うことなど・・・からの、小湊鉄道

それで、昨日の切符もあるし、内房線に向けて移動中。

しかも久々にグリーン車。

やっぱり2階だての列車とか、プラスアルファでも乗れるならば乗りたいよなあ。


時間をチェックしたら、木更津往復して、五井から上総牛久往復するのはできる。

しかしかも五井で降りて、この時間からやけど、小湊鉄道を行ったり来たりすることだってできる。


・・・てか私、最近仕事が拘束時間ハードめなのに入れられるようになったよなあ。

派遣やから、日々違って、毎日違うヒトに当たるんやけど、いろんな経験を積んできて、いい意味でもそうでない意味でもプライドがあるヒトの言うことに、自分を押し殺して全部従う、って、僧侶の修行よりもハードやと思うぞ。

そのハードな仕事を、私は頑張ってやってみせる。

ハードだからこそ、中核派みたいに仲間うちでぬくぬくしているんじゃなくて、ハードな労働をしている人々の悩みを、実体験として理解できる。

飲みの席で動労水戸のバカどもから、「それは理想論だ!」とか言われたけど、私はものすごく具体的なことを言っている。

動労水戸こそ、常磐線延伸反対とか、どうでもいい闘争をしている。


常磐線延伸反対って、全く主張の中身が見えん。

いや被曝労働反対はわかるけど、たとえば被曝労働をしているヒトに直接会って、「オマエらは殺人鬼だ!」とかコテンパンに言われて、そこでどう返答するか考える、その先に革命がある。

コテンパンに言われたことは無視して、言いたいことだけ言うとるヤツらに、正義なんてない。


てか今年カナダ建国150年と聞いて、改めて、赤毛のアンにたびたび政治の話題が出る理由がわかった気がした。

だって赤毛のアンが書かれたって、カナダ建国からまだ39年とかなんやし、モンゴメリも、そもそも赤毛のアンをどこかに持ってって蹴られたから、やむなく寝かせていて、モンゴメリ自身自分が書いたことさえ忘れるくらい経って、改めて読み返したら、ボロボロ泣いてもて、やっぱコレはいい作品や!と思って、ペイジ社に持ちこんで、ようやく理解された。


・・・上の人間が誤った判断をすることなんていっくらでもある。

だから、アイドルのオーディションみたいに、落選してもトライし続ける、というのは大事やねん。

けど、ヒトってどうしても、上のヒトは正しい判断をするモノと思いたいよなあ。

それがちゃうんやけどなあ。


けっきょくグリーン車を捨てて、今日もまた小湊鉄道を行き来することにした。

旧型の車両やから、運転士がブレーキを操作しても、空気が溜まっているかどうかで効き具合が違っていて、職人技やと思うとる。

・・・せっかくグリーン車に乗ったのに、グリーン車から景色を楽しむことなく、五井に着いてもて、いま小湊鉄道に乗っとる。

五井駅のニューデイズにはアサヒの生ビールのサーバがあって、たぶん380円くらいでやってくれた。

もうゼッタイに小湊鉄道のお客さん用やろ。

まあいま私も飲んどるけどな。

2017年8月31日 (木)

中核派全学連スレへのこの書き込みはどうせブントの服部一郎やろ。服部一郎は”共産趣味”が過ぎる。

コレ私は服部一郎の書き込み臭を感じるなあ。



中核派全学連39 [無断転載禁止]©2ch.net
https://mevius.2ch.net/test/read.cgi/kyousan/1501166627/612

612革命的名無しさん2017/08/31(木) 20:19:38.83
>>560
ストって中核関係じゃ動労千葉以外じゃできないのに言ってるのがわからん。
なお動労千葉はイコール中核ではないのだが、もともとも思い込みと、
さらに組織内のゴタゴタで逆に動労千葉に拝跪する中核派になったのも問題。
振り子の幅が極端なのだが、本人らは内部的に“順当な”流れを装ってる。

で、もう消耗するので中核にもつき合いきれないのだが、
基本的に職業革命家こそ変革の主人公的なレーニン主義の悪しき部分が、
つまり革命エリート体質が未だにかわってないのだと思うのよ。
革命軍リストラしても、常任はあいかわらずでしょ。

三里塚もね、階級闘争を圧縮してるからダメなの。マルクス主義の表層だけなんだろう。
だからこそ、マルみたいな富農のワガママ論が出てくる。土地を地主と地代問題だけで終えてる。
いったいいつの時代かって話だ。
マジ中核が農事組合法人作って労働者雇ったら小作農制度の新たな拠点の悪しき見本にしかならない。

で、前進社も三里塚現闘もバイトは当たり前でしょ。そこでバイトの自分は“仮”と規定し、
活動家、職革としての自己を峻別してる感じする。バイトしてるのも活動してるのも当たり前に同一人物だという自覚がなさそう。
バイトすらしてない常任の意識を考えたら恐いわ。まあ革命エリートのつもりかもね。



明らかに中核派の書き込みちゃうもんなあ。

”拝跪”とか私も読めずに、検索したら”はいき”と呼ぶと知ったけど、いまの中核派は動労千葉にひざまづいてなんてない。

前進社が明らかに高いモノで、労働者はその下の身分、みたいな階級差別があるし、それはもはや”階級闘争”になってまいそうなほど差がある。



”職業革命家”についてぐちゃぐちゃ書いている割には議論がいっこも進んでないけど、ようは前進社のヤツは官僚化して下の身分の者をアゴで使っている、と言うとるんやわなあ?


・・・そんな”職業革命家”をなくすところから始めななあ。


・・・・・てかどうしても”共産趣味”と書いてまうけど、極左の活動家は、他の人々がパチンコとか競馬とかアイドルとかの趣味にハマってしまうのと同等に、”共産趣味”にハマっとるだけのように見えるなあ。


その趣味を超えたところで生産せなアカンねんからな。


私も、日立製作所にいたとき、いやそれまでもやけど、鉄道が好きと言ったら、「鉄道を趣味にするヤツは仕事で使えない」とか、不当な決めつけをされて苦労した。



「マルクスを趣味にするヤツは労働運動で使えない」とか、言い換えてもいいと思うけど、中核派とか他の極左にも当てはまる。

趣味ではなくてちゃんと相手のために有効な活動をしている、という実感があればええんやけどな。


やっぱ私ってイロイロと、ヒトの言い分を全部聞いてきて、何倍も苦労してきたよなあ。



他人をバカ呼ばわりするのはカンタンで、だって私だってそれなりの経歴はある。

けど、他人を理解するところからはじまる。


そんなこと考えてまう。

中核派のヤツらそんな苦労してきてないやろ。

2017年8月24日 (木)

さややのコメントがふと目に留まったけど、B型はおおざっぱじゃなくて策士やなあ。ただ策士なんやけどその策が上手くいってないというか。

私もメール通知なんてめちゃくちゃくるしあんま見てないけど、やっぱ公演で感想を書いてスグ反応があるメンバーは気にするなあ。

さややは、私はコイツは見てくれとると思ったから、反応している。

そういう意味では、今日理解したけど、せいちゃんはもっとちゃんと見たほうがいいと思うなあ。

私も、メンバーが変わっているのは理解するけど、ヲタとか先生に対して反応しているのか、私に対して反応しているのか、についても、私の反応は変わる。

当然のように、ヲタとか先生に対して反応しているとしたって、それがいいかわるいかは判断していくつもりや。

けど、私に対して反応しているメンバーがいるのであれば、私が思いつく限りのことを言いたい気分にはなる。


私だって時間があって、ピンときてもそれをどう文章で表現するか、までは、タイムラグがあるんやからな。

ほかの人々よりはゼンゼン自由に書いているように見えるやろけど。


いやそれでさややのこの投稿な。

https://plus.google.com/u/0/105868959172319352511/posts/AWotXuxEU65

そしてチーム4の
同い年&同じB型という
実は共通点のある4人でした( ´ ▽ ` )ノ




それでメンバーを見たら、さやや、ノザ、ぽんみゆ、こみはる、やねん。


B型はおおざっぱというよりも、そこそこ策士やなあ。

というのも、ぽんみゆなんてめっちゃ几帳面でA型っぽいやん。

そういうと毎日たくさん投稿する私こそ几帳面になってまうのかなあ?

ぽんみゆ以外は確かに我が強くてB型っぽい気がするところもあるけど、ノザ以外の3人は総選挙のランカーやし、ノザは総選挙圏外ではあるけど、早稲田大学に入っとるしなあ。

個人的には早稲田大学ってあのアホのしのたんが行っとったなあと思うんやけど。

アイツいまなにやっとるのかなあ。

てか”しのたん かきごおり AKB”で検索したらあったなあ。

まずかきごおりは相変わらずバカやなあ。
だいたい明治に2浪してそれで



https://twitter.com/kakki_0423

明治大(法)→明治大法科大学院(法務研究科-法務専攻-法学既修者コース)→😫→東京学芸大(中等教育教員養成課程-国語専攻)



なんて、いつまで”勉強”したいのかなあ?

”勉強”しすぎたら引越のサカイになってまうぞ。


・・・・・・・・てか私は、かきごおりから国語を教えてもらる必要性なんて微塵も感じんぞ。

まあそんな胡散臭い連中が教師をやっとるのが世界の事実ではあるけどな。

そんで、かきごおりが今日リツイートしとったから、コレがしのたんやろ。

https://twitter.com/sntntntn



かきごおりも私の前ではしのたんのことを悪く言うとったけど、けっきょくダチやねん。


私は、いくら友達であっても、ダメなものはダメという。

いくら親であろうがダメなものはダメという。

そしていまがある。


・・・てかかきごおりもしのたんも、ツイートを見たら、友達は続けていながら、AKBからは足を洗ったんやな?

軽いヤツらやなあ。


そんで、ノザ以外は、さややが8/31生まれで、ぽんみゆが9/3で、こみはるが9/12なんやな。

私が「がんばっていきまっしょい」でめっちゃがんばっとった頃に生まれたわけやな。

なんかそんなので親近感わいたよ。


しかし世界の人々は、上から言われたから仕事をする、って、考え方がおかしいと思う。

人気漫画のシティーハンターとか銀魂とかにしても、依頼人があってはじめて仕事をするというのもおかしいと思う。

それは名探偵ホームズとかコナンとかも一緒か。(いやあんま知らんから想像やけど。違うかったら指摘して)


私は、誰から言われなくとも、自分の人生を振り返って、コレはおかしいと思ったら、相手がどんなに大きかろうが主張する。


おかしいことは世の中にたくさん存在する。

そのおかしいことを、「権力に従わねば自分は生きてけないんだ」と思う、それが”大人になる”だと思うたらアカン。

それは言い換えたら、自分は権力が想像し実践してくる不法行為に対して、迎合すると言うとるんやからな。

私は、たとえ一人になっても(いやいま一人やし)、自分は権力が想像し実践してくる不法行為に対して、迎合しない姿勢で、公安の攻撃をイロイロと解釈して、公安を後退させとる。


コメント欄を見たら、岩田華怜と電話で会話したというのはそもそもウソなんじゃないか、という書き込みがあるけど、コレもウォッチャーじゃなくて、公安の仕業や。

公安が、自分らのやりかたでは大西を負かせんと思うたから、自分らのほうから、大西に対してやったことはウソ、という情報を拡散しようとしている動きもある。

・・・「動きもある」と書くのは、じゃあ私が岩田華怜に会いに行ったとして、やっぱ私を岩田華怜に会わせられんから、公安が出てくるのもわかるんや。

中核派なんて弁護士いっぱいおるはずなんやけど、ワカランのかなあ・・・・まあ言い換えたら、それだけ、どんな良識派の弁護士に事件を任せたところで、彼らの解釈の範疇内なんやから、勝てる裁判も負けてまうことが往々にしてあるやろなあ。

まあだからこそ、AKSに対する訴訟についても、日立製作所に対する訴訟についても、ホンマは私が勝つハズやったんやけど、日本政府は、前者では、法務官僚トップ10だった永谷典雄がスライドすることで回避したし、後者では、私に対して有利に考えようとした菅野博之を、大阪高裁長官として飛ばしたんやからな。


そんなのも、中核派でいっくら言ってもアイツらブタに真珠湾なんやからな。

・・・いま思いついたから書いたけど、ビックリするべきところでできない、という意味で、”ブタに真珠”よりも、”ブタに真珠湾”のほうがイロイロ意味があるなあ。

そもそも真珠湾攻撃ってアメリカも大打撃を受けたから、みんな想像してまうやろ。

けど次にくるのは、「じゃあブタってアメリカのことなんか?」という疑問やろ。


私もそうと言い切れんけど、・・・いやアメリカに迎合してというワケじゃなくて、真珠湾攻撃を仕掛けられたほうがブタだったのか、仕掛けたほうがブタだったのか、というと、けっきょく後者な気はする。


しかし、私は仮にアメリカを敵に回してさえも、言論の自由と私の知恵で乗り切る。

相手の大きさを見て攻撃を緩める、なんてのはバカや。


そもそも私は、2000年前にカエサルが言ったことや行動したことを、ああこのヒトは本当に人々のことを考えていたのだ、と思って追体験ができる。

世界中を見ても、カエサルを追体験できる人物なんていないよ。


だから、日本政府だってアメリカ政府だって、いっくらでも敵に回せる。

怖いのは暗殺やけど、まあだから暗殺されんためにこうしてブログを書き続けとるわけやしなあ。

2017年8月 5日 (土)

伊達娘が昨日から”ジオパークフォーラム”に出とったらしいけど、6月に私が”ジオパーク”なんて知るまで伊達娘はジの字も言わんかったよなあ。

昨日の伊達娘の投稿から

https://twitter.com/karen0513_/status/893458337307648000

実は今日は、宮城県栗原市にお邪魔していました✌︎
栗原市のジオを紹介する、ジオパークフォーラムにサプライズ出演させて頂きました🌟改めて栗原は素敵なものがいっぱいだなあと改めて☺️
写真たくさん撮ったからどんどん載せていきます!!!🌸



けど、調べたら、”栗原市のジオを紹介する、ジオパークフォーラム”というのはちょっと違うっぽいなあ。




東北ジオパークフォーラム2017 in 栗駒山麓ジオパーク
https://www.kurihara-kb.net/publics/index/191/

■ 東北のジオパークが、栗駒山麓ジオパークに集まります!
今年度で6回目を迎える東北ジオパークフォーラムが、栗駒山麓ジオパークを会場に行われます。このフォーラムは、東北地域の日本ジオパーク認定地域や認定を目指して活動している地域で、日々ジオパーク活動に取り組んでいる人たちが一堂に会し、講演会や事例発表、分科会などを通し交流を深め、互いのジオパークの発展に寄与するため開催するものです。



伊達娘はコレに参加したわけや。

”ジオパーク”というのは日本にたくさんあって、東北にもたくさんある。

この文面を読めば、その東北地域のジオパークの地域の人々が、毎年持ち回りで会合をしとると読める。


てか私も6月にもらった資料によれば、”ジオパーク”というのはそもそも、世界遺産を審査するのと同じUNESCOが認定していて、そんなユネスコが認定する”ユネスコグローバルジオパーク”というのは、日本でも、北海道のアポイ岳、洞爺湖有珠山、糸魚川、山陰海岸、隠岐、室戸、阿蘇、島原半島、しかない。

東北・関東・東海あたりには”ユネスコグローバルジオパーク”はない。

たぶん、東北のジオパークだって、”ユネスコグローバルジオパーク”に認定されたいと思うとるんやろ。

東北のジオパークだって、栗駒山麓だけでなくて、三陸、ゆざわ(栗駒山麓の秋田側やな)、八峰白神、男鹿半島・大潟、磐梯山とあって、これから日本のジオパークになろうとしている地域だって、蔵王、月山、鳥海山・飛島がそれぞれにある。

けど、ジオパークにしろ世界遺産にしろ、そんなの決めるのはけっきょくは人間やねん。

オリンピックやったってそうやな。


けっきょくは人間が決める、となると、その地域に純粋に魅力があるというのではなくて、ウラでカネが動く。

いっくらオモテで、こんな自然を残したい!って主張しとる人々がいたところで、大勢の意思というよりもカネになる。


まあ、カネだって、人々がビジネスをしたいという意思やけどな。

じゃあ、ビジネスと自然とのどっちを取るか?なんて、正々堂々と言うた人々っておらんやろ。


てかビジネスって労働表裏一体のモノやし、そのビジネスを選んだのが中核派で、自然を選んだのがブントなんかな?


伊達娘が伊豆沼のハスを写真に撮っていて、伊豆沼ってどんだけ綺麗なとこなんだ、と思うけど、Wikipediaを見たらそうでもない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%B1%86%E6%B2%BC

水質[編集]
水質は日本国内でも最悪レベルにあり、決して良いとは言えない。主な原因として、家庭排水の流入、水鳥のフンやエサによる水質汚濁などが上げられる。
環境省が2005年12月に発表した2004年度公共用水域水質測定結果では、化学的酸素要求量 (COD) の年間平均値が佐鳴湖(静岡県浜松市)に次ぐ全国ワースト2位となった。
ちなみに、隣接する長沼も全国ワースト5位となっている。
その後、環境省が2009年11月に発表した2008年度の同結果ではワースト1位となった。



けど、”ワースト”なんて言われるけど、昔は本当にナニが用水路に流されるかワカランかった。

私の実家近くでも、染工場からの汚水なんやろ、赤い水が用水路に流れるのをたびたび見た。

さすがにいまそんなのないやろ。


私が小さい頃は、瀬戸内海なんか”赤潮”が発生するとよく言われたもんや。

けど、いま”赤潮”が発生する、なんて言われん。

コレ見ても、最近赤潮は発生してないっぽい。


http://www.pref.kagawa.jp/suisanshiken/akashiwo/akashiwo%20pictures/akashiwo%20shashinshu.htm



私は、資本主義にいい面よりも悪い面を見出してはいるけれども、それでも人々が監視しているから、全体的にいって悪いほうには向かってないとも思っている。

けど、”全体的にいって”というのも、水質が改善するとかいうほうであって、戦争が起きないようになっている、とは思ってない。


資本主義だからといって、絶対的にいいとか悪いとか判断できるんじゃなくて、良くなる面と悪くなる面があるねん。

そうやってものごとを多角的に捉えて、どういうところはいい、どういうところは悪い、という言い方で言うてかな、人々の関心は得られん。


資本主義の悪い面だけを見て、資本主義は絶対悪だ!と言い切るというのはおかしい。


そもそも意識もしてない人間を引き合いに出して、「コイツが絶対的に悪い!」とか言ってみたところで、みんな、「いやホンマに悪いんか?」と思うて躊躇してまうやろ?

人間って躊躇するねん。

その躊躇する、人間の発想までをも理解せなアカン。


伊豆沼の水質がワースト、というのは、不名誉なことではあるけど、言い換えると日本はそれだけ概ね環境は改善している。


そういえば、琵琶湖でアオコが出る、というのもよく言われたけど、近年聞かんよなあ。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%B3



しかし、そんな、概ね良くなっているからとして、自然の生態系を破壊していいという発想まで至るのは、ちょっと行き過ぎやわなあ。

2017年8月 2日 (水)

前進チャンネルにコメントしとる”千両一滴”ってどう見ても全学連のサクラやないか。そのサクラを用意する発想自体がもはや権力側やっちゅうねん。てか用意したサクラが”思います”としか言えんって、それでは安倍晋三の答弁を糾弾できんなあ。

この”千両一滴”なあ。

https://www.youtube.com/channel/UCYF1lVV0IZdgwE9xyyWSNHg


コイツこんなことほざいとる。私もツッコミ入れとる。


https://www.youtube.com/watch?v=hIXpgjJkpDk&index=2&list=PLfNMx1PFMOssSZBP2rtIrwF6lbqTr2spq

gohdakazundo5 日前
全体的に破壊力に乏しい。
改憲阻止じゃなくて「改憲によって労働者・学生による革命を」ぐらいの気合いが欲しい。
あと、そこそこ真面目に議論してるんだから、つまらんコントはいらん。
全額連大会に結集って、1948年当時の全学連は共産同(ブント)だろうが。
思想・信条を捨てたのか??革共同よ??
なら、「党派の垣根を越え、内ゲバの歴史を捨てて、革マル派も解放派も結集せよ」となぜ言えないのか??
どうおもう?斉藤君、洞口さん。

千両一滴2 日前
gohdakazundo

そのように提起せれていると思いますが。

hidenobu onishi18 分前
”思います”という理由の具体的根拠を述べよ。

”思います”と言うだけならば、安倍晋三にだって言える。
大事なのは、根拠を言うことやねん。

317



抽象的に”思います”というだけであれば、安倍晋三にだっていえる。

大事なのは、具体的に、自分から見て、権力に対してこんな攻撃を加えて、それに対して権力がこう考えてこう指示したから、インターネット上であってもこんな返答になる、という、独自解釈やねん。


そんなの、当たっとるかどうかワカラン、って権力以上に中核派のヤツらは言うやろ?

けど、いっくら独自解釈であっても、命中してなかったら無視をしとったらええだけやけど(中核派なんてたまにストライキとか、免状不実記載なんかで逮捕されるくらいでイキがってまうしなあ)、命中しとったら、反撃せなアカンから、めちゃくちゃ攻撃を加えてくるよなあ。


中核派の命中確率は極めて低いけど、私の命中確率は高い・・・からこそ、中核派の何千人を合わせた以上に、私のほうが、公安からマークされるねん。


中核派がどんな恣意的な解釈をするかなんてワカラン、てかわかろうとも思わんけど、実態としてそうやねん。

中核派=前進社のジジイどもの恣意的な解釈はどうでもよくて、少ない証拠をパズルのように当てはめて、整合性をアタマの中で検証して、実態を把握しただけでええねん。

中核派でそんな作業をやっているヤツは、ただのひとりもいないよ。


てか私ちなみにいま人材派遣に登録しとるんやけど、ちょこっと自慢やけど、その会社では1ヶ月に4回休めば、残りは働けばいいということになっとる。

それで私は、めちゃくちゃ働けると思われたのか、前回の休みまで12連勤で、1休みの後に、また12連勤してくれと言われた。

中核派がいつまでも「ウンドーガ!ウンドーガ!」って言い続けとる間に、私はじゃんじゃん新しいことを覚えとる。

それをネタにできるとも思うとるんやけど、そもそも中核派って国鉄闘争の自分らの保身ばっか優先して、労働条件が厳しい人材派遣なんてまるで無視してきとるやろ。

労働条件が厳しいところにこそホンマの不満があるのであって、言っちゃ悪いけど動労千葉とかまだまだ待遇が良過ぎる。

吉野元久のバカさ加減は横に置いといて、JR東日本系列の交通機械サービスからりんかい線の八潮に委託された、車輌の清掃業務なんか、日勤と夜勤が交互にあって、それで手取り13万円とか、ふざけとると思った。


私は、中核派とか吉野元久とかの全体主義には全く共感せんけど、全体主義とは離れたところで、日勤夜勤入り乱れて手取り13万円(いや入り乱れなくてもそれは低いやろ)はなんとかしたいとは思うとる。

けど、中核派は無意味なビラを作って「戦争反対!」とか叫んどるからアカンねん。

中核派で、職場で仲良くなって飲みに行った、なんてハナシはあんま聞かんかった。

職場で仕事がズバ抜けてできる、というハナシは聞いたことがない。


水戸の初代委員長の辻川はどうなのか、私もヨウワカランけど、自分が検査した車輌で、やっぱアレはまずかったかなあ、とか思う、なんて集会で言うとったから、思想家であるだけでなくて技術者であるとして私は一目置いとる。


”自分が検査した車輌で、やっぱアレはまずかったかなあ”

なんて、フツーの労働者は思わんし、中核派=動労総連合のヤツらからだって、自分が今日は良かった、今日はダメだった、みたいな、リアルな反省なんていっこも聞けんねん。

けど、いろんな事情によって、今日は良かったとか悪かったとか、反省点があるやろ。


中核派は自分らに反省点がないことが、先に進めん最大であり根幹の問題やねん。


・・・・・・・トロツキーの永続革命論まで戻ってまうなあ。

トロツキーってかしこ過ぎた可能性があるなあ。


まあでも、私はトロツキーにはならないようにイロイロと主張しとるし、トロツキーも配下に収めるつもりやけど。

2017年7月29日 (土)

なんか調べたら、私のブログの記事が勝手にめちゃくちゃ削除されとるなあ。いくらココログの運営であっても一方的に削除するってアカンやろ。それはスグココログに向かって言える主張ではないけど、日本政府としては、思想信条の自由とか言論の自由が保障されとるハズなわけやから、民間企業が勝手に削除するんじゃなくて、削除されない仕組みを構築せな、言論の自由を保障した憲法違反になるやろ。

私も、私に対する殺害予告なんかあって、改めて調べたら、過去記事がめちゃくちゃ削除されとるのに気づいた。

まずコレが私に対する殺害予告等で、

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コレが私に対する過去記事の削除の証拠。

310


私毎日のようにブログを書きこんどるのに、こんなスカスカにされてもとるのか!と呆れた。


そもそも私の居住地をバラしたのは公安やぞ、と思って、私に対して2016年6月何日かのときに、「大西容疑者を確保しました」みたいなコメントをしとったのを参照しようと思ってもゼンゼンないねん。


こういうのを総合して、公安が私のブログ記事を仔細にチェックして私の書き込みをストーカー行為と主張しとるのって、いやそれは全部恣意であって、公安が私に対してストーカー行為のみならず、ボンド犯予告なり殺害予告なりをしとるんやろ!といいたい。



Scan001
Scan002

Scan003

てか改憲だけが憲法違反なんじゃなくて、インターネット上であってさえ、いくら民間企業ばかりであっても、言論の自由とか表現の自由に立脚して、勝手に削除されてまうような環境をなくしてかなアカン、そういうのがホンマの自由なんやけど、中核派もそれ以外の党派も、自分らが思う自由さえ手に入れられたらいいだけであって、世の中すべてが持つべき本当の自由について検討できてない。

2017年7月26日 (水)

私に対して公安がインターネット上で、私の家の前にクルマを停めた写真を、わざわざ自前の”自動車専用道路”標識の画像で指し示して、こんなの明らかに工作活動やから問題として訴えたらええのに、中核派はなんでコレが問題か理解できんねんなあ。或いは自分らの党派闘争と異なるから無視しとるか。

とりあえず前進チャンネルに以下の通りコメントしといた。



https://www.youtube.com/watch?v=zZut4PJUY9A&lc=z12yvrb55yzds1ltd23ftbnb3tr1xbp5c04



中核派って言行不一致が甚だしい。たとえば改憲に反対しているのも、「人類が築き上げてきた自由を奪うから」という理屈からではない。

単に「日本政府が言っているから反対!」と叫んでいるだけである。

だから、「人類が築き上げてきた自由を奪うから」という理由で私がさまざまなことを中核派に対して主張したって、中核派のヤツらは

「自分らはこういうふうに考えてきて既にこういう結論に達している。だから異論は認めない。ダメだ。全体に従え。」

というだけで、議論なんかしてくれんかった。

けど、

「自分らはこういうふうに考えてきて既にこういう結論に達している。だから異論は認めない。ダメだ。全体に従え。」

というのは、自民党の改憲草案そのものやないかなあ。


だからけっきょく、中核派が言う「反対、反対」は中身がない、「日本政府が言っているから反対!」という理由だけの反対やねん。


中核派はこのように、近視眼的な判断しかしてなくて、思考力がかなり後退しとる。

だから「前進」みたいにクソツマラン記事しか書けんねん。


私はいまブログ等々で公安から、中核派の比ではないほどマークされとる。


私の家に、今年3月に公安が夜討ちしてきたとき、公安がクルマを停めた位置の写真までアップされとるけど、



ナマポ©2ch.net
https://egg.2ch.net/test/read.cgi/tubo/1498732698/732

732最低人類0号 (アウアウカー Sa35-rAMZ [182.250.243.40])2017/07/26(水) 19:49:47.27ID:fLxPO2K0a

品川ナンバーの"公安"に夜討ちされた、おーにっちゃん住処の路地前
http://i.imgur.com/ZwVLaXs.jpg



公安がクルマを止めた位置を知っとるヤツって、公安しかおらんよなあ。

しかもこの画像は”自動車専用道路”であることの標識に使われる画像やねん。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%B0%82%E7%94%A8%E9%81%93%E8%B7%AF


こんなのを一般人は持ってないよなあ。


こういうふうに、公安が平気でインターネットも駆使して工作活動をしてくる。

その後公安は警視総監名で警告書を出してきたけど、全部ウソッパチや。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2017/04/28/scan001.jpg
http://onicchan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2017/04/28/scan002.jpg
http://onicchan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2017/04/28/scan003.jpg



こういうのに対してちゃんと反論してったら、森友学園とか加計学園レベルの比じゃないほど盛り上がれるのに、中核派のヤツらは自分が現実を見てビックリしてさえも、

それを相手に伝えるとき、その現実をありのままに伝えることをせずに、「ウンドーガ!ウンドーガ!」って中核派用語で均らしてまうねん。




たとえば私は、以下に示す通り、鉄道技術誌であるJREA誌に出された小説が、JR各社から大反対を受けて糾弾され、続きが掲載されなかったことを、「事故の芽の隠蔽である」としてめちゃくちゃ問題視した。

それを動労だか青年だかの会議で、証拠資料を出して言ったら、「大西が言ったおかげで運動の展望が開けた!」とか言うてくれてん。


・・・・じゃあ、なんでそれを「前進」で訴えるなり、動労で訴えるなりせんねんなあ?

なんで自分らが訴えるとなると、全部「ウンドーガ!ウンドーガ!」って中核派用語で均らしてまうのか、私にはもうサッパリワカラン。

いやそれが中核派の全体主義たるゆえんなんやけどな。




一般論文 鉄道技術の明日を拓こう -鉄道技術の明日を語る会編-『くろがねみちおの鉄道人生』 (その1:没落編)2013年5月 2日 (木)
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一般論文
鉄道技術の明日を拓こう
-鉄道技術の明日を語る会編-
第7回 日本の鉄道技術 短編小説
『くろがねみちおの鉄道人生』 (その1:没落編)

202X年12月,幹線を走る貨物列車が脱線した。運転士が気付かぬまま数キロ走行した後に,分岐でコンテナ貨車が転覆し隣接線路を支障した。直後に対向して走ってきた旅客列車が突っ込み100人を超える死者を出した。1963年に起こった鶴見事故の再現である。原因を巡って貨物会社と旅客会社の間に醜い責任のなすり合いが起こった。
1991年の信楽高原鉄道事故,2005年の福知山線事故に続く今回の大事故で,日本の鉄道は世界一と思い込んでいた日本国民はようやく鉄道の現状を理解した。日本の鉄道は世界に誇れるほど安全ではないと・・・。
キーワード:語る会,鉄道技術の没落,人材不足,技術力低下,鉄道産業弱体化

1.序章-事故発生15分前
凍えるような闇を切り裂いて一筋の光が走る。27分遅れの終電は,今宵は珍しく満員である。
「忘年会シーズン真っ盛りか,昔は毎晩こうだったなぁ」
この乗務を終えれば,明日は無事に定年退職を迎える鐵道男(くろがね・みちお)は最後尾の車掌室で自らの鉄道人生を振り返って感慨深げであった。国鉄マンを父に持つ鉄道一家,祖父も満鉄に奉職した。自分自身も自然に鉄道を志望し,思えば労働争議真っ只中の入社であった。
轟音とともに貨物列車とすれ違う。深夜帯は貨物列車の独壇場である。それでも最盛期に比べれば,本数がかなり減ってしまった。フラットの出た車輪が線路を叩く音が耳に障る。トラックとの競争で高速化はしたものの,なかなか思うように保守が行き届かないのか,道男はいつも気懸かりである。
そういえば,最近の日本の鉄道はひところの輝きに陰りが出てきてはいないか。もちろん旧国鉄の民営分割は大きな転機になったし,「駅ナカ」などと新たなビジネスも生まれた。しかし,日本が誇る新幹線の輸出も鳴り物入りの割には結局,そこそこだった様な気がする。日本の鉄道が歩んできた道は,文字通り「道男」自身の鉄道人生と共にあった。またそれは,日本の社会の歩みとも軌を一にするのかもしれない。
先週,退職手続のために本社に出向いた際,久しぶりに保安課の岩間英章に出会った。英章は新人研修の際に道男の職場に廻されてきたが,道男が現場仕事の手ほどきをして以来,二人とも妙に気が合いときどき一杯酌み交わす仲となっていた。その宵もどちらから誘うということもなく,ガード下で鉄道談義に花が咲いた。

2.若い人がいない!
今宵は珍しく渋い顔の英章は,道男にまあ一杯と注ぎつつも,
「クロガネさん,今夜はボヤかせて下さい。さっき人事部に,今度の異動期には若手で優秀なのを一人,今年こそ保安課にまわしてほしいと掛け合ったんですが,またあっさりと断られちゃいました。これじゃ,うちのノウハウを受け継いでくれる若い社員が誰もいなくなってしまいますよ」
英章自身,人事部が優秀な新人をなかなか採用できず,各課も後継者不足で悩んでいることは承知しているのだが,鉄道運行の要である保安業務が廃れてしまわないか真剣に心配しているのであった。
「たしかに,最近の日本は若い人がめっきり減ってしまったものなあ」
道男は毎日の乗務を通じて旅客の年齢構成が年々変化しているのを実感している。日本の人口は2005年をピークに減少が始まり,とりわけ年齢構造が大きく様変わりしてしまった。地方のローカル線も以前は高校生の通学でそれなりの存在感があったが,通学客の激減でとても続けられなくなった。もちろん,余暇と蓄えのある高齢者の観光やツアーの需要はかなり増えてきてはいるが,安くて便利なバスツアーに吸収されて,鉄道旅客の増加にはほとんど効果がない。
「そうなんですよ,クロガネさん。ローカル線だけではなく,都市部でも若い働き手の人口も,受け皿の産業も共に減ったので,当然のこと通勤需要も減ってきます。ICTの発達で自宅で勤務できる職種が現われるし,それに地元通勤が増えたので,長距離通勤もほとんど無くなりましたしね」
「逆に,人口減少で道路が空いてきた上に,電気自動車や,自動運転やらご近所での乗り合い通勤やらで安全で省エネになって,東京でのクルマ通勤者もめっきり増えたよ。一時は鉄道が環境問題の救世主だなんて言われたけど,人口減少で何とも皮肉なことだよ」と道男が残念がる。
「その結果,鉄道では通勤客が激減して通勤混雑も解消されて,お客まさ(原文ママ)にとっては有難いことなのでしょうが,鉄道の経営面ではかなり厳しいことになってきています。我々の明日も無いってことでしょうかね」英章のボヤキが続く。

3.弱体化した鉄道産業
「そのとおりだよ,英章君。私が君の歳くらいのときは,鉄道のルネッサンスと言われて希望があった。しかし今では,鉄道需要が激減し,競争のため運賃を値下げしなければならない時代になってしまった」
2010年代半ば頃から鉄道が優位と言われた中長距離でもLCCが普及して,ドル箱の新幹線運賃も下げざるを得なくなってきた。このため,鉄道事業者の本分たる輸送収入が減ってしまい,駅ナカビジネスなど輸送外収入にますます依存するようになってきた。
保安業務を専門とする英章であるが,前職では鉄道産業界関係の業務を担当していた。
「国内需要の低迷と高い人件費のため,大手車両・部品メーカは,ほとんど海外移転してしまいました。残った中小メーカも鉄道事業者に吸収されて,主にメンテナンス作業を担うようになりました」
鉄道産業界も様変わりで,経営の厳しい鉄道事業者は車両や部品の多くを安い輸入の汎用品に依存する一方,大手メーカは市場の大きな海外を狙って海外移転と仕様の「国際標準化」を図っている。その結果,国内の経験技術は失われ,国内メーカの役割はメンテナンスだけとなってしまった。新規の技術導入に至っては,開発資金もなく,中国やインドなどの海外のものを頼らなければならなくなった。
「かつては,外国へ行って自分は鉄道マンだと言うと,あの『シンカンセンの・・・』と一目置かれたもんだよ」道男は日本の鉄道技術の華やかなりし頃を懐かしむ。

4.理科離れ-低下する技術力
前日の新聞紙上に「教師の首切り」が社会問題になっているという記事が掲載されていた。既に小・中・高校の廃校が始まってから久しい。大学も廃校によって往時の6割になってしまった。話題は教育問題に。
「ところで,僕の兄貴の息子は今年大学に進学しましたが,入学希望者の減少で無試験入学になったそうです。受験勉強さえしないのですから,学生の学力が低下するのは無理もないですね。特に,若者の理科離れは甚だしいですね。うちの子も理科が大嫌いで・・・。クロガネさんのところは理系でしたよね」一人息子の進学問題が悩ましい英章であった。
「うちは一応理系だったけど,理系女子ね。出産してから復職しているよ。いろいろ悩みもあるようだけど」孫の顔が浮かぶ道男,にっこり。
英章の方は,ますます深刻な顔つきで,
「さっきも言いましたけど,若い優秀な技術者が居なくなり,我が社でさえも技術継承が困難になっていますよ」
鉄道産業界に限らず,およそこれまで日本の産業技術をリードしていた大手企業の海外移転が止まらず,それに伴って,優秀な若者は海外へ留学し,そのまま戻らずに海外で就職してしまう。
国内では,生き残りのために鉄道事業者は利益確保に躍起とならざるを得なくなって,技術開発どころではなくなった。そのため鉄道事業の魅力が無くなり,もう既にかなりの数の鉄道事業者では,ここ数年間,技術者採用が困難となっているのが現実である。
「鉄道総研も研究費が激減で,それどころか組織の維持そのものが困難になっているようです。なかには,どこか海外の鉄道に身売りのうわさ話さえ聞こえてくるそうです」英章は,大学時代からの親友で博士課程から鉄道総研の研究者となった友人からこのように漏れ聞いている。

5.世界市場を席捲する中国
英章,続けてかなり強い口調で一気に,
「日本は完全に負けですよ。中国は2011年に時速500キロの高速試験車を完成させてますよね。あの年に起こった高速鉄道事故の反省から速度よりも安全という声もありましたが,あの国の力はすごいもので,国を挙げて安全確保と高速化に取り組み,あっという間に時速400キロの営業運転を実現しました。これには技術開発や規格向上に相当の資金と人材を注ぎ込んだようです。もっとも何千キロもの高速新線建設に比べれば大した金額ではなかったようですがね。
産業分野でも,車両・部品等の世界一の生産量は,圧倒的なコスト競争力を生み,短期間に中国製品が世界を席巻してしまいましたね。もう日本はダメですよ」

6.日本品質は遠い過去に
それまで口数の少なかった道男は少々酔いが回ってきたのか,気心知れた英章が相手ということもあり少し言葉が乱暴に,
「おい,英章。悲しいことを言うな!
たしかに日本品質は高価でとても維持できなくなった。逆に安い輸入製品が増えた。そのせいなのか,事故,故障が増えて対応が間に合わなくなった。当然,これまで誇りとしていた定時運行は維持できなくなる。鉄道マンとしては,情けないよ。
危険が増して,列車の先頭・後尾車両には乗る客が少なくなっているんだ。それでも俺は最後尾の車掌室に陣取って,最後まで列車の安全を見届けてきたつもりだけど・・・。
若い車掌はなってない。鉄道職員のサービスレベルも低下しっぱなしだ。このごろの乗客はほかに移動手段がないときにだけ,仕方なく鉄道を利用するみたいだ。
民営分割当時は皆で頑張って綺麗にしたけど,最近は金もない,人手もないで,駅施設の老朽化や汚損がまた酷くなってきた。これでは駅ナカビジネスもなにもあったものではない」

7.利用者も定時運行を期待しなくなる
「クロガネさん,まあまあ。(今度は英章が,道男のなだめ役に)クロガネさんも知っているように,新幹線の需要が減って,いつでもほぼ着席できるので座席指定の必要が少なくなっています」
今では,盆正月などを除いて,ほぼすべてが自由席となった。一方,都市鉄道では事故や故障で定時運行が守られず,そもそもダイヤを設定する意味が失われた。結局,待たずに乗れるという運行頻度だけがサービスの基本となった。
英章は悔しくてたまらない。
「昔はインターネットで1分単位の乗り継ぎを調べて電車に乗ったものでしたが,最近では止まった電車の代替ルートを即座に教えるスマホのサービスが便利で,うちの会社もそれに頼っているのが現状です」

8.知の衰退
「そればかりではないんです。クロガネさんが見ておられる現場はまだいいのですが,本社の経営陣や技術陣は惨憺たるもんです」
将来に亘って収入減が避けられない鉄道業界は,リスクを徹底的に避ける道ばかり探している。経営者・管理者はリスクを避けるために新技術,新施策の導入を嫌うようになった。そのため,管理者の顔色を伺わざるを得ない研究者・技術者は,机上の勉強で「何をやるべきか」よりも「何をやってはいけないか」を学ぶといった始末である。
「肝心の研究者や技術者でさえ周囲の空気に付和雷同して,新技術の欠点のみをあげつらう批評家のようになっています。まったく技術者の風上にも置けません。確かに,周囲と同じことをやっていれば,万一失敗があっても叱責は和らげられますがね。その当然の結果,新しいことを考え出す創造力は衰えてしまって,もう技術屋とは言えませんよ」
英章は思う「貧すれば鈍する」とは,まさにこのことだと。
事故調査は,次の安全技術発展のために有効な手段として日比谷線事故のあった2000年あたりから重要視されるようになった。しかし,近頃の日本では事故の責任を個人ばかりか経営者にまで問う雰囲気が広がり,調査結果が責任追及の材料として期待されるようになってしまった。その結果,事故原因の追及のみに注力され,技術的な防止策を創出することなく,一様に事故防止の管理体制のみを指摘するものが多くなってしまった。
東日本大震災で起こった原発事故の際には,危険を予知できなかった大学,研究所,知識人が厳しく批判されて,御用学者とさげすまれた。日本で能力優秀と評価されるのは,厳しい入試や試験を突破できた人で,TVのクイズ番組で正しい答えをする博学が評価される。逆に,新しい発想をする人は,人の和を乱すうるさいだけの変わり者として毛嫌いされてしまう。
大学の工学部は,シンセシス(新しく有用なものを合成・統合により生み出すこと)が本分であるにもかかわらずアナリシス(分析,解析。本来は解決方策,統合につながる)のみに終始し,問題点の指摘はできても,解決への智恵を創出する能力は衰えるばかりである。英章もかつては大学に期待していた。しかし,
「僕の大学同期で最も優秀だった男が母校に残り,今度,教授になって幾つもの政府の審議会委員をしてますが,ただの評論家ですよ」
「私の現場の連中は,英章君が新人研修に来たときから君が将来この会社を背負って立つことに期待していたし,いまでは日本の鉄道を何とかして欲しいと思っているんだよ」
「クロガネさん。それはいくらなんでも,少々荷が重すぎますよ」と言いつつ,本人は頑張ろうと思うのだが。

9.災害対策や老朽化
二人の会話は地震や災害にも及んだ。ベテランの道男は,阪神淡路,中越,東日本の大震災を自ら経験していた。鉄道施設の地震対策はその都度強化された。地震計がさらに増設され,列車の脱線対策も実施に移された。津波や浸水対策も東日本大震災を教訓に一定の対策は講じられた。風や雨に対しても「列車を止める」という安全対策は確実に進化している。
「しかし・・・」道男は加えた。
「おかげで電車は止まりっぱなし。莫大な費用がかかる根本的な対策ができないから,とにかく電車を止めなきゃいけない要件だけがやたらに増える。これでは,恐る恐る電車を走らせている感じだよ」
英章は保安課の立場でグチる。
「保安課の立場からすれば,危険を察知すれば電車を止めるしかないじゃないですか。根本的な対策と言っても,そんな費用を鉄道事業者が負担できるわけもないし,そもそも若者のいない日本の国自体が,そんなものにお金をかけられる余力なんかないんだから」
「昔は高架化とか大きな工事を一杯していて,むしろそれに気を遣って走らせていたけど,最近は工事もなくなったよな」道男の言葉に英章が心配した。
「そうやってどんどん改良がされた時代は良かったですね。今じゃそれどころか,補修費も抑えられて構造物のメンテナンスもちゃんとできていないという話です。徐行ばかり増えて,どこかの橋が落ちないか心配なんだけど」
「日本も鉄道もこのまま朽ちていくしかないのかな」二人は持っていき場のないタメ息をつくばかり。今では骨董品になった白熱電球の明かりがあたりをほの暗く照らしていた。これもいつまで持つのだろうか・・・。
あのガード下での深い憂いも今夜限りかと思ったその時だった。

10.悪夢-貨物列車の脱線
大きな轟音にふと我に返る。また貨物列車か,いや,いつもの走行音とは何かが違う。
続いて巻き起こる突然の大轟音。激しい衝撃が道男の居る最後尾まで伝わってきた。よろけながら乗務員扉の下降窓に取りすがり身を乗り出し前方を見るや,闇に幾筋もの火花が走る。道男は何が起きたかを,いや,あってはならないことが起きてしまったことを・・・道男は瞬時にして悟った・・・起こるべくして起きたのかと。あとは,あまり記憶が無い。長年の経験からたぶん冷静に職務を遂行したのではないか。定年前の最後の乗務はこうして終わった。
事故の発端は貨物列車の脱線だった。運転士は後方のコンテナ貨車の脱線に気付かなかった。脱線したまま数キロ走行した後に運悪く分岐に差し掛かった。コンテナ貨車は分岐で転覆して隣接線路を支障した。その直後に,隣接線路を対向して走ってきた満員の旅客列車が突っ込み,100人を超える死者を出した。その夜,道男はこの旅客列車に車掌として乗務していた。

11.朝 -そして復活-
「お父さん起きてください。今日は大事な日なんでしょう。社長さんから永年勤続の表彰状を頂くんだから,きちんとヒゲも剃って行って下さいよ」
長年連れ添った妻の声で目覚める。まだぼんやりとしている。テレビからは,今日の首都圏の交通事情。鉄道はいつもどおりの定時運行。「あの事故は?・・・あっ,夢だったのか」

-1972年にローマクラブ(地球の有限性という共通の問題意識をもった,世界各国の知識人で構成される民間シンクタンク)は「成長の限界」という研究報告書を発表した。地球は有限であり,人口増加や環境汚染が続けば100年以内に成長は限界に達すると警告した。この書を契機に,地球は有限であると認識されるようになったが,必ずしも予測のようにはなっていない。警告が間違っていたからではない。遅ればせながら,人類の英知がそれを避ける道を選んだからである。
日本の鉄道もこのシナリオのように衰退はしなかった。鉄道人が問題の先送りを止め,解決に果敢に取り組んだためである。-

道男は,ほっと安心するとともに,誇りを感じた。いつもどおりの定時運行という「あたりまえ」を実現するために如何に多くの鉄道人が挑戦してきたかを,そして自分自身その一人であることを。
明日からは,この素晴らしい日本の鉄道を一人の,いや,二人の「乗客」として存分に楽しもうと思った。これまで支えてくれた妻と共に。

JREA 2012年 Vol.55 No.3

2017年7月21日 (金)

中核派はヒトの言うことがどうして聞けないのか。"より大勢の意見を聞こうとする"行為こそが、革命そのものなのに。

中核派だけでなく、日本共産党にも言えてしまうし、いろんな政党にも言えると思うけど、大勢の意見を聞いてられない、からと考える。


けど、だからこそ、"より大勢の意見を聞こうとする"行為こそが、誰もできてないし、そんな政治団体なり宗教団体があれば、もう確実に仲間が増えるのは間違いない。


じゃあどうして、誰もが、確実に仲間が増える、"より大勢の意見を聞こうとする"行為をしようとしないのか。

それは、"より大勢の意見を聞こうとする"行為をしはじめた途端に、自分が築き上げてきたモノが全部敗れる可能性が出てくる可能性があるからと考える。

だから、政府権力だけでなく、暴力団も中核派も、あらゆる党派において、上の言うことには絶対服従せねばならないのである。


"より大勢の意見を聞こうとする"行為というのは、端的に言えば、内的革命であり、革命の萌芽である。

けれども誰もが、そんなカンタンなことを理解できてない。

2017年7月20日 (木)

健康保険のほかに、住居の更新費用の支払いがあるって!7万5千円くらい。どんだけイロイロ払わなアカンねん。

いや払わざるを得ないのはわかるけど、そんな基本的な生活を営むために必要な給与が得られんよなあ。

いやまだ高額所得者は、そんなの払うのどうでもええやろけど、ウラを返したら、不当に解雇されてどん底に落ちてさえ、それを助けてくれるところまでもが全くない、とみんなが思うたら、誰もが、世の中の、自分が直面する不正に対して文句を言えんようになってまう。

だから、ホンマは、日本政府から目をつけられた私みたいな境遇の者が、下剋上を成し遂げるのをヒトが見てこそ、自分も声を上げよう!という機運に繋がる。

中核派だって、そんな私を徹底的に虐げて、自分らのイロに染めようとしたけど、そんな中核派のことをも人々は見ていて、下剋上は難しいと思うてもとる。

まあ私がこうやって、いまの生活がどれだけ苦しいかを切々と書いていくというのも方法や。


そういえば、Twitterで"今一生"が頻りに、「世の中の仕組みを変えたら儲かる!」ってつぶやいとったのを、まだ中核派に入る前に見たけど(いまもつぶやいとると思う)


https://www.amazon.co.jp/よのなかを変える技術-14歳からのソーシャルデザイン入門-14歳の世渡り術-今-一生/dp/4309616933


しくみを作って儲けられるというのは中間搾取の発想で、そんなしくみを考えつくことに私はなんの魅力も感じんかった。


カネなんて儲けられなくてもいいから、人々が理解し合えて、生きやすくなる社会、そうなるために少しでもヒトに対してなにかを伝えられること、そんなことのほうがどれだけ尊いか。

2017年7月 2日 (日)

そんなのは百も承知や。けど、いっくら自民党に迎合したって、民意に背いたらアカンねん。 → 中身は都民ファースト=自民党だぞ 早速、小池百合子は自民党と連携の意思表示をしてるぞ

コレは公安の工作のほうがバカやなあ。


http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-75ae.html#comment-115111883

おい、馬鹿丸出しだな

中身は都民ファースト=自民党だぞ
政策みたか?
マスコミの印象だけで判断してないか

早速、小池百合子は自民党と連携の意思表示をしてるぞ
投稿: | 2017年7月 2日 (日) 20時46分



私だって別に小池百合子なんて信用してない。

けど、小池百合子に踊らされた人々は、明確に反自民を言うとる。

小池百合子もホンマは、自民党と五分五分ならぬ6分4分くらいの闘いをして、

「民主主義による人々の意思なのだから、負けたとはいえ、自民党の意見も聞かねばなりませんねえ」

とか言うつもりやったんやろ。

けどそのアテが外れてめちゃくちゃ勝利する情勢や。

https://mainichi.jp/senkyo/2017togi/timeline/

284


”早速、小池百合子は自民党と連携の意思表示をしてるぞ”

なんてのだって、民意を考えたらスグに撤回せなアカンやろ。

”都民ファーストの会”なんていっくら言ったところで、都政は国政にかかわってくるんやし、小池百合子は、国政を考えたときに、どことタッグを組むか、という選択肢に迫られる。


・・・・それで、けっきょくは自民党に賛同するなんて言うと、今回勝てても次は自民党とみなされて、大敗北してまうのは明らかや。

そうすると、

”早速、小池百合子は自民党と連携の意思表示をしてるぞ”


というのを、小池百合子は早速撤回せざるを得なくなって、想定してないところに行かざるを得ないねん。


なんのことはない、これまで安倍晋三が、想定してないところに行くことを率先してやって、ウンコビリビリブーで、瀕死の状態で毎週診察受けとったのが、今度は小池百合子に代わるだけや。

てか安倍晋三の次の総理大臣はまた麻生太郎なんか?


・・・私は麻生太郎よりも漢字が読めるぞw

なんで私を総理大臣にしようというヤツが出てこんのかなあ。


私が総理大臣になったら、

「三権分立なんて上手くいってない、そもそも日本の一国一言語がダメで、三権分立じゃなくて、日本を三分割して、お互いの国でチェックして、不満のある者はそれぞれ別の国に訴えたり亡命したりできるようにしよう」

って主張して、政府自体をつぶしてまうからなあ。


自分が得る目先の権益よりも、世界が永年にわたって上手くいく考え方を示すことのほうが、よっぽど大事と考える。

より以前の記事一覧

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