考察・推理

2017年3月30日 (木)

宿利が天下りを斡旋し不法行為をしているのに、応分の処罰がないのが問題なんやないか。 → 宿利さんが天下りに関与していたからといって、現在のポストを天下りによって得たとは断定できません。宿利さんが不正に天下りしたという証拠はあるのですか?

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-665a.html#comment-114600554

宿利さんが天下りに関与していたからといって、現在のポストを天下りによって得たとは断定できません。宿利さんが不正に天下りしたという証拠はあるのですか?

投稿: 鍵穴 | 2017年3月30日 (木) 07時35分


検索したら、阿修羅やけどあった。

冗談だろ!「違法認定」でもおとがめナシ 前国交次官が天下り口利き (日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/13/senkyo145/msg/720.html
投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 3 月 28 日 22:00:01: igsppGRN/E9PQ

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8373.html
2013/3/28 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ

◆2年前に告発見逃しのデキレース

官僚の天下り斡旋を監視する政府の「再就職等監視委員会」が、12年3月の活動開始以来、初の違法認定だ。そんな不名誉なレッテルを貼られたのは、国交省の前事務次官、宿利正史氏(61)。

監視委によると、宿利氏は国交審議官だった11年2月、所管する財団法人「海技振興センター」の理事長に「常務理事が近く退任するかどうか」を問い合わせたほか、同年3月には、社団法人「日本民営鉄道協会」の理事長に退任を促すなどしたという。監視委は一連の口利き行為が天下りの斡旋を規制した国家公務員法違反に当たると判断。太田昭宏国交相に通知し、職員への周知徹底を求める意見を伝えた。

宿利氏は74年に東大法学部を卒業後、旧運輸省に入省した。国交省官房人事課長や大臣官房長、審議官を経て、11年9月に国交事務次官に就任。昨年9月に次官を退き、国交省顧問に就いた。

省庁のトップだった大物官僚の行為が違法認定されるとは前代未聞だ。ただ、宿利氏本人も国交省内部もさぞ衝撃を受けているだろうと思ったら大間違いだ。

「そもそもコトが発覚したのは2年前の7月。国交省OBの内部告発があり、共産党議員が国会で質問したのです。それによると、当時、国交省では、玉突きの天下り、渡り人事が7ルートあり、仕切っていたのが宿利審議官だった。しかも、そのことを裏付ける告発者のOBと国交省幹部とのやりとりの録音データまで存在した。にもかかわらず、国交省は簡単な内部調査で済ませ、不問とし、宿利氏はめでたく事務次官に昇進したのです」(国交省担当記者)

その上、監視委が違法認定したところで、職員を懲戒処分するよう大臣に勧告できる対象は現職のみ。「すでに退官した宿利氏は何のおとがめもありません」(前出の担当記者)というのだ。

監視委が今回の問題を本格的に調査し始めたのは昨年11月。つまり、宿利氏の退任後だ。国交省サイドも監視委に違法認定されても、宿利氏に大した影響が及ばないことは承知していただろう。

それでは、2年前にズサンな調査を行った国交省の現役職員の責任はどうなるのか。
「当時の国交省の調査は不十分と考えていますが、(調査した職員の)追及は我々の関与の及ぶ範囲ではない」(監視委)

前次官の天下り斡旋が違法認定された――と大騒ぎしたところで、問題の前次官は責任を問われない。宿利氏も「アンラッキー」ぐらいにしか思っていないだろう。完全な逃げ切り勝ちだ。しょせんは「天下り規制に目を光らせていますよ」という霞が関のポーズ。つくづく官僚は狡(こう)猾(かつ)である。



そういう役人がなんのお咎めもなしに、安倍晋三がへーこらとビデオメッセージを送って、会合のトップとして報告をしとる、そのことすべてがもう問題なんやないか。

けど、この阿修羅の”赤かぶ”も、こうやって事件を切り抜いて喜んどるバカや。

「冗談だろ!」と思う記事が一つでもあるならば、その一つに対して徹底的に調査して、自分が主導で「これはおかしいから、宿利を引きずり降ろせ!」というふうにならなアカン。

なのに、「冗談だろ!」と思う記事を何百何千何万個もコピペしてきとるねん。

・・・・じゃあ、「冗談だろ!」と思う記事が、アタリマエなことを自分で証明して自分で迎合してもとるやないか。


中核派「前進」もそんな弱いところがある。

4ページとか2ページとか、その中に載せんとアカンことがある、紙面の都合がある、とかいって、けっきょくはこの”赤かぶ”と変わらずに、許せない問題をいっぱい許しとる。

もうコレはテコでも動かんと思うたならば、とことん考察を加えて糾弾すべきや。


「前進」で宿利を糾弾して、そこから動労の闘いを進めるほうが、動労千葉でJR東日本千葉支社とやり合うだけの闘いに頼るよりも、深みが出てくるやろ。

そうやって民意を得ていくんやぞ。

この阿修羅のコメントだって、天下りなんて仕方ないと思うとるけれども、いまならば天下りがそこそこ問題になっとるし、安倍晋三なんて森友疑惑で問題なんやから、安倍晋三が宿利に対してなんか便宜を図ってないか?と書いたらみんな注目するやろが。


鍵穴が日立製作所の問題でもないのに、敢えてこうやって書いてきたり、さっきの投稿にも書いたけど、今日になって私が日立製作所の情報漏洩をしとるのが問題と書いてきたことを考えても、たぶん日本政府は中核派から宿利問題を突かれたら、相当痛いんやろなあ。

だからこうやって慌てて書いてきたんや。

想像つくわ。

けど、中核派もそこまで発想がいかんからなあ・・・・

ひとつ、日立製作所の工作コメントが出てきたなあ。てか誰か証拠を求めてみな。 → 実は、日立製作所の大西の発言はいまだ調査されているというのが事実です。※証拠はあります。このコメ欄で求められれば説明します。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-3d6a.html#comment-114600533

創価学会のお仲間さん、見てますか?
大西秀宜は日立製作所時代の同僚や取引先の名前を度々挙げるだけでなく、
業務上の秘密も度々挙げています。

実は、日立製作所の大西の発言はいまだ調査されているというのが事実です。
※証拠はあります。このコメ欄で求められれば説明します。

まだまだ繰り返されるようなら、トールハンマーが落ちそうです。
創価学会の信者が元勤務先に訴えられて事件になったら恥ずかしいでしょう?

創価学会の会員としてふさわしい言動をするように躾けてやってくださいな。
一応、本部のほうにも事情をメールしておきます。

投稿: | 2017年3月30日 (木) 07時29分




私が動労東京に入るときも、動労千葉とか動労水戸とかに対して、大西を入れるならば動労は信用しない!というような怪メールが送付された。

動労東京とか中核派とかは、それを私に対する攻撃ではなくて、動労東京に対する攻撃だと、自分らを過大評価しとったけど、こうして私が創価学会に入るかもワカランとなったときに今度は創価学会に対して同様のやり口でやってくるということは、私に対して怖いと思うとると思うしかないよなあ。


そんで、確かに日立製作所からのアクセスは多いし、日立製作所は私に対して追跡しとるし、それだけでなく公安も使って私を見とるのは事実や。

181

しかも、これ以外のコメントは、私が書くことはサッパリ理解不能で精神疾患で、とかいうのがわんさとあるし、それらも日立製作所などの工作員が仕向けて、インターネット上の風説を信じたバカが同調しとるのが実態やろ。

それで、私が日立製作所から訴えられる可能性はゼロや。

だいたい私が日立製作所を懲戒解雇されたのは5年も前やし、そんな前からどんな不都合な情報があるのかがおかしいのが1点。

それで仮に私を訴えてきたとして、私を懲戒解雇した日立製作所が行動を起こしてきた!というのを問題視できるのが1点。


しかしクチだけ革命の中核派は、それでもなんも動かんのは理解する。

それでもさすがに、救援連絡センターに対して、

「民事だけれども、日立製作所からこんな恫喝があったので、どうにかして欲しい」

として、書類一式を送れば、救援連絡センターの弁護士さんが調査してくれるやろ。


中核派の中でも弁護士は、法律的にどうかという観点があるから、ちょっと違うかなあとは思うとる。

逆にいえば中核派の中で弁護士が最前面に立っている闘いってほとんどないんやけど。


あと、創価学会の本部のほうから、私の知人に対しておかしな圧力があったら、それはこのブログに書ける内容やし、その人も、人間革命と実態との乖離をそこで認識できるやろ。

なんだってチャンスにできる。

2017年3月29日 (水)

国交省の元事務次官・宿利正史に関する天下り工作が、十分に糾弾されていません (おーにっちゃん)

国交省の元事務次官・宿利正史に関する天下り工作が、十分に糾弾されていません (おーにっちゃん)
2017-03-29 23:45:28
http://blog.goo.ne.jp/shiren-shinsayoku/e/8e31d67e86c63b24fd666616dd75ea25?st=0#comment-form



私に対する工作コメントが多く、私の書き込みでないものが多いです。

中核派は現状分析がめちゃくちゃ不得意な例を示します。

私は日立製作所時代から、交通システム社にいて、鉄道の専門家だったため、鉄道労働者というよりも、外注先のシステム開発者としての経験があります。

けれども、外注先のシステム開発者が動労に対して意見をしてもいいはずです。

外注先ではなくて、内部の動労で働いていないと発言する権限はないんだ!とする中核派は、結局のところいろいろとしがらみばかりだと考えます。


そして、私のブログにも挙げたのですが、スクープです。

”JREA”4月号のP33に、一般財団法人国際高速鉄道協会理事長として、宿利正史という名前があって、そいつが

IHRA国際フォーラム2016
高速鉄道が創り出す社会、そしてその未来
-真に高速鉄道を活かすための課題とその克服への挑戦-


と題して書いているのですが、宿利正史の顔写真は見ただけで、見るからに悪代官なのです。

それで、ページをめくったら、安倍晋三がその会議にビデオメッセージを送っています。

・・・・コレはクロやなあ、と思って、”宿利正史”で検索したら、ガチで真っ黒です。


国交省の前事務次官 天下りの口利き「違法」 2013年3月29日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-29/2013032915_01_1.html

監視委が初の認定

塩川衆院議員が国会で疑惑追及




こういうのを、日本共産党が材料にする以上に追及できない、自分らの”地平”の上の(というか私は”地平”という言葉は正直大キライです)”労働運動”しか認めない、中核派の狭量さは、どうしたら直るのでしょうね?

真の革命勢力によって、日本政府が打倒されてさえ、直らないのでは?とさえ思います。

私には、中核派が革命勢力かどうかは疑問です。

AKBの公演前に書泉グランデで鉄道専門誌を買ってきた。そこでいくつか。宿利正史ってどう見ても悪人がおるなあ。そう思って検索したら赤旗で過去に追及されとる。てかそれでなんでいま一般財団法人国際高速鉄道協会理事長やねん?おかしいやろが。中核派ももっとこんな事実を追及しろよな。

今日書泉グランデに行って鉄道専門誌を見てきた。

そこで新しいのを買えたのは、”JREA”誌と”鉄道と電気技術”誌やったんやけど、大きくはないけどやっぱいろいろとある。

まず、”JREA”4月号のP33に、一般財団法人国際高速鉄道協会理事長として、宿利正史という名前があって、そいつが

IHRA国際フォーラム2016
高速鉄道が創り出す社会、そしてその未来
-真に高速鉄道を活かすための課題とその克服への挑戦-


と題して書いとるんやけど(吉野みたいにですます調とである調が混在するほど拙い文章を自分で書いたのか、疑問やけど。部下に書かせた可能性が高いけど。)、
宿利正史の顔写真見ただけで、コイツ悪代官の顔をしとるねん。

そんで、ページをめくったら、安倍晋三がその会議にビデオメッセージを送っとるねん。

・・・・コレはクロやなあ、と思って、”宿利正史”で検索したら、ガチで真っ黒やないか。

私のカンも冴えるなあ。
リアル過ぎて逆にビックリしたよ。


国交省の前事務次官 天下りの口利き「違法」 2013年3月29日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-03-29/2013032915_01_1.html

監視委が初の認定

塩川衆院議員が国会で疑惑追及

国土交通省の宿利正史(しゅくり・まさふみ)前事務次官が元幹部職員の天下りで口利きをおこなったとして、政府の再就職等監視委員会(委員長・羽柴駿弁護士)が国家公務員法違反と認定していたことが28日までにわかりました。この問題は日本共産党の塩川鉄也衆院議員が、“玉突き”ОB人事という天下りあっせん疑惑を国会で追及、厳格な調査と、天下りそのものの禁止を求めていたものです。

監視委は、国家公務員の天下りを規制する政府の第三者機関。2007年の改正国会公務員法成立によって、設置され、12年3月の活動開始以来、違法認定は初めてです。

監視委によると、宿利前次官は国交審議官だった11年2月上旬ごろ、審議官室で同省所管の財団法人「海技振興センター」の理事長(元関東運輸局長)に対し、同センターの常務理事(元船員中央労働委員会事務局長)が「替わるらしいですね」とポストに空きができるかどうかを問い合わせました。さらに、同月中旬ごろ、「日本小型船舶検査機構」の業務担当理事(元大臣官房付)が仕事を探していることを伝え、この業務担当理事は、同年4月、同センターの常務理事に就任しました。

これは、職員の天下りを目的とする営利企業などとの情報交換を禁じた国家公務員法第106条2項に違反しています。

同センターの常務理事だったОBは、同年6月、「日本冷蔵倉庫協会」の理事長に就任しました。塩川議員によると、一連の人事は、同年2月2日、国交省の九州運輸局次長が、日本小型船舶検査機構の業務担当理事に現役出向したことから始まる“玉突き”でした。(図参照)

また、監視委は、宿利氏が同年3月初めには、2回にわたって、社団法人「日本民営鉄道協会」の当時の理事長(元関東運輸局長)を審議官室に呼んで退任を促していたとし、これも国家公務員法違反と認定しました。

約3カ月後の同年5月26日、「日本自動車販売協会連合会」の常務理事を退任した元運輸安全政策審議官が、翌27日、日本民営鉄道協会の理事長に就任しています。

塩川議員は、これら宿利氏の口利き関与を再三、国会で追及。枝野幸男官房長官(当時)は「国交省の政務三役でしっかり調査させたい」と答弁しましたが、同省は同年8月、「再就職あっせん行為はあったとは認められない」とする調査結果を公表していました。

今回、監視委は、「今回のような事案の発生は公務に対する国民の信頼を大きく揺るがす」との委員長談話を発表。太田昭宏国交相に対し、職員や元職員に口利き禁止の周知徹底を図るよう求めました。

天下り禁止を

日本共産党の塩川鉄也衆院議員の話 違法行為を否認した国交省の身内の調査委員会による、お手盛りの調査結果を、第三者機関である再就職等監視委員会が正したのは当然だが、それは、私が国会で追及した一連の天下りあっせん疑惑の一部にすぎない。国交省は、真摯(しんし)に反省して、改めて調査を行うべきだ。政官業の癒着を根絶するためには、あっせん行為ではなく、天下りそのものを禁止すべきだ。




なんでそれで、いま文科省でも問題になっとる天下りの口利きをして違法と認定されたのに、宿利正史は、一般財団法人国際高速鉄道協会の理事長になれとるねん?

一般企業やと完全にクビな案件やろが?

こういうのをどうして追及できんねん?

てかコレ誰か、首都圏青年ユニオンスレにもコピペしてよ。

伊達娘さあ、私は伊達娘のサイレントメビウスに行けんかって、私もホンマはイヤやねん。

けど日本で最も戦闘的なはずの中核派でさえこんなgdgdな、ウーパールーパーな状態ならば、行けんのも仕方ない。

それを改善するためにも、この内容を、バカで少数なウーパールーパーどもだけではなくて、多数な日本共産党の青年に対しても主張してかなアカンねん。

次に、P42に、あの松本雅行が、”鉄道RAMS規格の改定への一提案 ~技術報告書の作成~”と書いとるけれども、コレは別途検討しよう。

鉄道RAMS規格って奥が深い。

動労総連合なんて、マルクスよりもよっぽど学ばなアカンはずやのに、誰も知らん。

そんな現実になんとか風穴を開けなアカンねん。



あと、鉄道と電気技術誌には、P31に”上野東京ライン・湘南新宿ラインの先着案内システム”とあって、コレは大宮に住んどるとされるゆかるんには興味あるかもなあ。

けど、今回のは新宿での先着案内ではなくて、横浜駅で大宮に先着する列車に対する列車とかであって、遠方やねん。

けど、それでもアルゴリズムの理屈は、システムをまたいで予想ダイヤを計算して、どの列車が先着するかという、私が書かされた特許と変わりがない。

列車旅客案内情報装置 - 特開2003−276609 特願2002-079916

http://pat.reserge.net/PatentDocument.php?an=2002079916&dbid=JPP

私はそのアルゴリズムにはめっちゃ不満タラタラやったし、いまもその計算方法はエレガントでないと思うけど。

数学の証明って、エレガントかどうかというのも、センスがあるよなあ。・・・・エレファントちゃうぞ。私のアソコがエレファントとかいうと、それはもうクレヨンしんちゃんの世界になってまうぞ。

けど、とにかく、そんなのも私は書いたよ。

P41に、”コムトラック指令員端末の取替および駅発車標の改良について”と題して論文があるけれども、そこでPRCとかMAPとかEDPとかIWSとか出てきて、私も直接、東海道・山陽新幹線運行管理システムであるCOMTRACに関わったことはないけれども、臺灣高鐵案件の参考としてめっちゃ学んだよ。

いっぱいわからんところがあって、終始悩んどって、上からは不審がられたみたいやけど、私はどうしてそうなるのかをイロイロと頭の中で整理せなアカンタイプやからな。

同じ誌面に、臺灣高鐵の延伸とか、ホームドアとか書いてあるけど、そこは現状、まあそういうふうになっとるのか、と思うしかない。

いや、なんか問題と思って一緒に闘おうという人がいるならば、いくらでも闘う気はあるけど。

中核派って、ウーパールーパー吉野とか片野を見てもわかるとおり、事実を軽視するねん。

事実を重視できるようにならな、人々の問題意識と繋がれんぞ。

菅野完が松井一郎からの「通知書」を受け取ったということをインターネット上にアップした。こういうやり方は私の攻め方と同じや。やっぱ私がインターネット上で闘っていることは決して無駄ではないし、これからも闘うぞ。

菅野完が松井一郎からの「通知書」を受け取ったということをインターネット上にアップしたという記事がある。



橋下氏が援護射撃 “森友疑獄”松井知事のエゲつない延命策
2017年03月29日 15時00分 日刊ゲンダイDIGITAL
https://news.nifty.com/article/domestic/government/12136-382838/

森友学園疑惑のキーパーソンの松井一郎大阪府知事が保身に躍起になっている。公職にありながらツイッターで一方的な釈明を垂れ流すだけでは飽き足らず、露骨な言論封殺にまで手を掛け始めた。エゲツない男だ。

標的にされたのは、ノンフィクション作家の菅野完氏。ベストセラー「日本会議の研究」の著者で、森友学園の新設小に対する大阪府私学審議会のスピード審査をめぐり、松井知事の責任を追及している。その菅野氏に松井知事が内容証明郵便で「通知書」を送り付けたという。差出人は日本維新の会と顧問契約を結ぶ「橋下綜合法律事務所」に所属する代理人弁護士。

内容はこうだ。

菅野氏が15日に自宅前で応じたぶら下がり取材で、「私学審議会を曲げたのはこの男 大阪府知事 松井一郎」と添え書きされた松井知事らの写真を掲げ、「この人たちこそが悪いヤツ」と名指し。それについて、「根拠について証拠資料を添えてご回答いただきたい」と通知したという。菅野氏を「炎上商法狙いの自称ジャーナリスト」とコキ下ろしたのはすっかり棚上げだ。

(略)

政治学者の五十嵐仁氏はこう言う。

「松井知事からすれば、菅野氏の発言で自身に疑惑の目が向けられた。だったら、泥仕合に持ち込み、菅野氏にうさんくさい印象を植え付けて発言の信憑性を低めればいい。そうした意図を感じます」



この記事の正確性からいうと、松井一郎からの内容について踏み込んで、証拠を出して書いたらええんやけど、どうも日刊ゲンダイのほうも、報道してはいながら、証拠を示さず、及び腰やなあ。

そのぶん、松井一郎に、逃げられる道を与えとると見える。

菅野完のほうを完全に応援しとるわけちゃう。


それで、菅野完が証拠をアップしたことはあるのか検索したら、あんま話題になってないけど、あった。



【恫喝】松井知事(橋下綜合法律事務所)から菅野完氏へ内容証明が届く しかし当の菅野氏は松井知事を煽りまくっている件【森友問題】
2017/3/27 社会
http://netnewsmtm.com/%E3%80%90%E6%81%AB%E5%96%9D%E3%80%91%E6%9D%BE%E4%BA%95%E7%9F%A5%E4%BA%8B%EF%BC%88%E6%A9%8B%E4%B8%8B%E7%B6%9C%E5%90%88%E6%B3%95%E5%BE%8B%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%EF%BC%89%E3%81%8B%E3%82%89%E8%8F%85/
松井知事(橋下綜合法律事務所)から菅野完氏へ内容証明が届いたようです。

拡散の意味を込めまして、書き起こしてみました。

聞き取り間違いに関してはご容赦ください。



そんで、その中で、菅野完の上げた動画はコレや。

 

https://youtu.be/35K_mFoJg_E


まあ、動画とか書き起こしはリンクを見てもらうとしても、とにかくこんなことを松井一郎もやってくる。


それで、日刊ゲンダイの記事にコレあるやろ。再掲する。
私もいっぱい、まさにこの工作されたよ。



政治学者の五十嵐仁氏はこう言う。

「松井知事からすれば、菅野氏の発言で自身に疑惑の目が向けられた。だったら、泥仕合に持ち込み、菅野氏にうさんくさい印象を植え付けて発言の信憑性を低めればいい。そうした意図を感じます」



私も、”泥仕合に持ち込み、大西氏にうさんくさい印象を植え付けて発言の信憑性を低めればいい。そうした意図を感じます”というのにまんまとハメられている。


けど、うさんくさい印象を付ける工作活動なんて、後からされていることは、インターネット上に全部証拠があるんやから、一個一個解明してったらええねん。

とにかく、うさんくさいもなにも、私の場合は、


個人情報の不当収集の確たる証拠資料
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSUx3RjhBTU9pNTA/view?usp=sharing


があるんやし、ドイツ亡命後に日立製作所の者がインターネット上にいっぱい書き込みしてきた証拠だってある。


甲第12号証 被告の者による原告に対する2ちゃんねるへの名誉毀損書き込み
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRLUJUOHJSMndNUmc/view?usp=sharing

甲第12号証の2 被告の者による原告に対する2ちゃんねるへの名誉毀損書き込み
https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRT1M4dkpXLTFfTTg/view?usp=sharing


コレらをちゃんと読んだら、第三者に書けるものではなくて、日立製作所の者が書いたと思わん者はおらんやろ。

そうやって、これまでの闘いとは違った方向から証明を試みることだって可能や。

てか中核派って数学を知らんよなあ。
いや数学以外でも、自分らが考えた”マルクス主義”以外ゼンゼン知らんと言っていいけど。


証明って自分が思った以外の証明方法でも、証明ができる方法で証明したらええ。

”検算”ってあるよなあ。違うやりかたで検証するの。まあ私がいま立っとるのは”剣山”に見えるかもやけど。

そんな”検算”の論理で、自分が知らなかった方法で証明を試みる、そんな方法だってあるねん。


菅野完がいま証明しとるのだって、中核派や日本共産党の、スターリン主義者がすぐ使う発想の、「みんなでやる」方式とは違う証明や。

(だから、「みんなでやる」という発想をやたら押した、高畑勲の「太陽の王子 ホルスの大冒険」は、やっぱちょっと違うかなあ。)

けど、菅野完の証明方式が日本を揺るがしとるやろ。

じゃあ、私の証明方式が、日本を揺るがさんとは思わんよなあ?

みんなでやることは悪くはないんやけど、やっぱどこかで、コレは正しいことだから、最後の一人になったってやる、という信念だって必要と思う。

そういう「最後の一人になったってやる」という信念を持った人を中心にしてみんなでやるのならばいいけれども、
「自分の権力を維持していればいい」というヤツを中心にしてみんなでやるのは間違えとる。

中核派も、シミタケのシミッタレのシニカケなんかに牛耳られてどないするよ。・・・と私はシニカルなことを言う。

そもそもどうして、菅野完以上に私がさもうさんくさいヤツかのように、インターネット上に風説をいろいろとバラ撒かれとるかというと、そんだけ日本政府の腐敗の核心を握っとるねん。

だから、中核派も、「そんなのは信じない」なんて消極的な発想で私を見るのではなくて、「大西がインターネット上に風説をいろいろとバラ撒かれている現状を見ると、それだけ大西は大きな情報を握っているのだろう」とピンとこなアカンねんけど、

・・・・中核派も鈍いヤツらばっかやからなあ。 (いや中核派に限らんけどさあ。けど、革命を起こすと言うとるヤツらが鈍いのは、他のヒトが鈍い以上に問題ちゃうか?)


てか中核派の人間って、吉野元久をはじめとして、ウーパールーパーばっかやなあと思う。

・・・なんでウーパールーパーか?って?

めっちゃ昔に有名になった、ウーパールーパーの別名知っとるか?”アホロートル”やぞ。

http://www.odd.jp/zooaq-ahoro.htm


中核派って、言っちゃ悪いけど アホ な ロートル の集合になってもとるやないか。

だから中核派はウーパールーパーやねん。

”ウーパールーパー吉野”とか”ウーパールーパー片野”とか、プロレスラーみたいでカッコよく、・・・いやカッコわるくないか?w

中核派・吉野元久らが求めるアウトプットが、民意を得たことは、歴史上ないぞ → 相手が求めるアウトプットじゃないですから。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-cf35.html#comment-114596566

大西さんの書いた内容って、
資料読まなくても書ける内容じゃないですか?

そんなのいくら書いても価値0ですよ。
相手が求めるアウトプットじゃないですから。
投稿: ら | 2017年3月29日 (水) 16時17分

私ではなく中核派の弁護も兼ねてきとる。

日本政府と中核派が、寄ってたかって私の敵になっとる。


そんで、まず私の資料は、”TBM”から”CBM”手法への移管や、少子高齢化を機械化のための理由として主張しとる、このあたりなんか、JR東日本の資料を読まなければ説明しないくだりや。


そして、機械化のひとつの大きな問題が、”技術革新中長期ビジョン”で書かれている、”TBM”から”CBM”手法への移管がある。

あるひとつの数値をチェックするのであれば、”TBM”から”CBM”へ移管してもいいとも思えてしまうが、そこに説明のトリックがある。 
人間、労働者が定期的に巡回してチェックするのは、チェック項目だけではない。

私も伝え聞くしかないが、たとえば蒸気機関車の頃は、運転士や検査の方が、五感で感じていたもので、その技術の習得には何年もかかる、と言われた。 
そうすると、それを仮にチェック項目として挙げられると仮定すると、多くの可能性があり、さらに複数の不具合の要因が絡んで進行している場合を考えると、労働者が考えねばならないことは無限にあるはずである。

そのような項目について一切考えなくなったから、電化柱が倒れかけているのを大勢の運転士が申告しているにも関わらず、JR東日本の指令は倒壊事故が発生するまで放置したのである。

”CBM”の手法になれば、電化柱の倒壊事故は発生するのが当然ということになる。

では、そんな手法は受け入れられない、と皆が思うだろう。

けれども権力者はさらにずる賢く、事故が起こってさえも、停止していた時間の賠償金や修理費、もし負傷者が出ればその賠償金を勘案しても、利益が出ていれば、事故は起こってもかまわないという発想なのである。

これは、”ALARPの原則”として、いまや世界中の権力者は当然のように利用している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ALARP

ALARPは"as low as reasonably practicable"の略で ALARPの原則とはリスクは合理的に実行可能な限り出来るだけ低くしなければならないというものである。ライフクリティカル・システムや高信頼性システムの分野でしばしば使われる用語である。 
リスクが(以下で述べる)ALARP領域に留まることができるのは、リスク低減に要する費用が得られる利益に対して極度に釣り合わないことを示せる場合のみである。ALARPの原則はリスクをゼロにするために労力とお金が無限に費やされる可能性があるという事実に基づいている。注意しなければならないのは、単に損失に対して利益を量的に比べるのではなく、ごく当たり前に、リスクと社会的利益の釣り合いを判断するということである。 
英国においては1949年のEdwards v. National Coal Board訴訟以後、ALARPと同じ意味のSFARP:合理的に実行可能な限りできるだけ遠ざける(so far as resonably practical)が法律でうたわれている。この判決はリスクは犠牲と、それを避けるためのお金や労力、時間に対して十分小さくなければならないというものだった。欧州裁判所における10年間の法廷闘争は2007年6月14日にSFARP原則を支持して終了した。

”この判決はリスクは犠牲と、それを避けるためのお金や労力、時間に対して十分小さくなければならない”

との記載があるが、現実にJR東日本が少子高齢化を主張していることからも、「機械化するから人間が足りなくなる」のではなく、「人間が足りないから機械化する」という発想で、安全性が軽視されても仕方ない、という考え方にまで、多くの人々が陥らされかけている。 
ここは、運転・保安闘争をやってきた全力をさらに結集して、徹底抗戦するしかない。

改めて世界的に見ると、”ALARPの原則”を武器にし、システムの汎用化・自動化は世界的に為されており、日本としてもそれに乗り遅れないべく、JR東日本がシステムの汎用化・自動化をゴリゴリ推し進めており、それを日本の人々に対して説明したものが、”技術革新中長期ビジョン”として表現されていると考えられる。

それに、"相手が求めるアウトプット"って、中核派が求めているアウトプットには大勢が賛同してないから、中核派の主張はいつまで経っても民意にならんねんなあ?

だから私は、中核派の主張をもっと事実に即したモノにしろと言っていて、そりゃ当然のように中核派が求めるアウトプットではない。

中核派が変わらな、偉い自分達が人々を変える、なんて発想ではダメ。

そうJR東日本が返してきたら、「やっぱ後ろめたいことがあるんやな!アカウンタビリティー(説明責任)はないのかよ!」って追及できるよなあ。 → 義務的団交事項は労働条件に関わることとされていますので、大西さんの想定している事項が義務的団交事項になるかは疑問です

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/atacs-6f1d.html#comment-114595940

労働組合は団体交渉権をもち、使用者に対して一定の資料を要求することもできます。
ただし、団体交渉にて使用者が交渉に応じなければならない事項(義務的団交事項)は労働条件に関わることとされていますので、大西さんの想定している事項が義務的団交事項になるかは疑問です

投稿: 鍵穴 | 2017年3月29日 (水) 13時29分




そうJR東日本が返してきたら、
「やっぱ後ろめたいことがあるんやな! アカウンタビリティー(説明責任)はないのかよ!」
って追及できる。

そして、JR東日本が何らかの返答をしてくる間に、動労東京も、組合に一緒に入るのは難しいかもやけど、想定されることを挙げて、
「メーカーが何度も装置の修正とかしてませんでしたか?」
とかヒアリングしたら、それくらいは仲間の労働者も回答してくれるやろ。

そうやってウワサを広げてく闘いだってある。

そうして、法律的にいくら回答する必要がなくたって、みんなが興味を持つようになったら、回答せなアカンようになるやろ。

それが、適法かどうかに則らない、民意に則った、革命にリアルに繋がる闘いやっちゅうねん。


そもそも本来は、労働組合が、会社に対して合理化の対象になってまうんやから、不明なことを追及すべき義務があると思うんやけど、それに対して

”義務的団交事項は労働条件に関わること”

なんて日本の法律が決めとるならば、その立法がおかしいねん。


その立法がおかしいというそもそもの主張をしなくて、労働条件に関わることに限定して勝負するとすると、もうその時点で条件反対闘争路線になってもとるやないか。

たとえば動労千葉だって、尼崎の脱線事故後かな、レールが危ないからといって、運転士が実力で減速して、それでJR東日本にレールを交換させたことがあったらしいやん。

そんなの別に法律でどこにも規定してないから、JR東日本はレールを交換する義務はどこにもなかったんやけど、危険と認めざるを得なかったから交換したんや。

新しいシステムだって、危険と認めざるを得なくなるような闘いってあるし、それはやはりコッチも知識とかを身に付けて、仲間で話し合うことやねん。


「一緒に闘おう!」やと難しいけれども、「わからないからちょっと聞かせて」ならば言えるねん。

動労とか中核派の闘いが弱いのも、すぐ「一緒に団結して闘おう!」と言うてまうからと思う。

まずはウワサ話になる、そこからや。

そうして、JR東日本がやっぱおかしなことをしているかも知れんぞ、と思ってくれる人を増やしてくんや。

ビラなんかいっくら刷って配っても、一方通行やけど、「わからないからちょっと聞かせて」ならば、何回か会話の往復があるから、自然と親近感がわいてくる。

そうやって仲間って作ってくもんや。


だからビラだって、私も完全否定するわけではなくて、匿名でアンケートをして、その結果を一覧にして見せるとかならば、もっと大勢の関心を得られるのは間違いないんやけど。


私だって、いろんなところで、ウワサ話になる闘いからやっている。

職場でも私の知らぬところで、私に関するいろんなウワサがあると聞く。

だから権力のほうが怖がっとるんやけど、それを動労とか中核派のほうが理解してない。

動労東京委員長・吉野元久がどんだけバカか、彼が書いた資料をちょこっとだけ取り上げて説明する

私は、年末に、JR東日本の”技術革新中長期ビジョン”

https://www.jreast.co.jp/press/2016/20161105.pdf


について反論を書けと言われた。

そして、私なりに考えて出して、動労東京だけでなく動労総連合や中核派として、全体としてどう捉えるべきかを説明するために、以下の資料に纏めた。


中核派に説明しても、どうも”外注化・非正規職化・働き方改革”で丸められて、誰に対しての訴えかワカランようになるから、やむなく私の訴えを記す。 2017年1月27日 (金)
http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-dfec.html



けれども吉野元久はこれをアッサリと捨てて、動労東京支援共闘の準備会に、吉野自身が作った4ページものの資料を出してきた。

それがあまりにもバカ過ぎて呆れたからこそ、私は怒って上の資料をインターネット上に公開したんやけど。


私が上司で、こんななめた資料を作ってきた部下がいたら、さすがに叱るぞ。



詳細に書くつもりはないけど、どんなことを書いてきたかというと。(どうせ動労なり中核派なりで言うとることで、秘密なものはなにひとつないぞ)

題名は

16・11「技術革新中長期ビジョン」について


で、そこには、


以下、3点に絞ってこの「技術革新中長期ビジョン」に対する逐条的批判-検討を加えたい。


とあり、大項目だけ述べると、

〔1〕「技術革新中長期ビジョン」は、安倍「働き方改革」の攻撃そのもの!

〔2〕外注化-分社化=安全大崩壊との徹底対決を!

〔3〕JR体制の只中に青年部-動輪旗を打ち立てよう!


と書いてある。

コレだけ読んだだけでも、JR東日本関係者や、その他の日本人から失笑を受けるのは間違いない。

というのも、”逐条”というのを検索すると、


http://www.weblio.jp/content/%E9%80%90%E6%9D%A1

ちく じょう -でう [0] 【逐条】
一条一条箇条の順に従うこと。条を追うこと。 「 -解釈」 「 -的に解説する」



とあって、”一条一条箇条の順に従うこと。条を追うこと”なのである。

そうすると、この場合”一条一条箇条の順に従う”とは、「技術革新中長期ビジョン」に従うということである。

そうすると、「技術革新中長期ビジョン」の項目に従って、


1.策定の背景
2.概要
(1)安全・安心 “危険を予測しリスクを最小化する”
(2)サービス&マーケティング “お客さまへ”Now, Here, M e”の価値を提供する”
(3)オペレーション&メンテナンス “生産年齢人口 20%減を見据えた仕事の仕組みをつくる”
(4)エネルギー・環境 “鉄道エネルギーマネジメントを確立する”
3.「技術革新中長期ビジョン」を実現するための方策と具体的な取組み例
(1)クラウドシステムプラットフォームの構築によるデータ連携
(2)オープンイノベーションによりモビリティを変革する場の創出



これらについて一条一条箇条の順に従って反論を加えることが、”逐条的批判-検討”なのである。

こんな、中学生の国語が理解できてない人間が、動労東京の委員長というのは本当にモノ笑いなのである。

ちなみに私は、上のブログにも纏めているとおり、逐条的に検討をしても労働者がイメージできないと考えて、どうして”技術革新中長期ビジョン”が作られたのかの背景について、JR東日本だけでなく、海外の動向までをも踏まえて検討したのである。


〔1〕「技術革新中長期ビジョン」は、安倍「働き方改革」の攻撃そのもの!

〔2〕外注化-分社化=安全大崩壊との徹底対決を!

〔3〕JR体制の只中に青年部-動輪旗を打ち立てよう!


なんてのは、誰が見ても、JR東日本が「技術革新中長期ビジョン」を出してこずとも、それ以前から動労なり中核派が言ってきたことである。

だから、いくら批判されても、批判になってないんやから、JR東日本は痛くもかゆくもない。

JR東日本の労働者だって、こんな動労の主張は以前から知っていて、それに共感し共闘できる具体的な道筋が見えないからこそ、動労に闘う仲間が増えないのである。

しかも、吉野元久のこの文章は、である調とですます調が混在していて、自分で書いたのではなくて、誰かの文章の切り貼りをしたのも明らかである。

こんな文章ヘタクソやし思考力もないロートルになにができるのか。

私は吉野元久から、飲みの席で3,4回くらいなめろうの作り方を滔々と言われた、そこは覚えている。

・・・・だから私の吉野の印象は、”なめろう職人”かもなあ。

こんな文書、公安とかJR東日本にくれてやってもええけど、主張がカワランから、公安とかJR東日本も正直要らんやろ。


動労総連合も中核派も、もっとしっかりと闘いを見据えなアカン。

コイツを委員長に据えて闘いができるかどうかもチェックせなアカン。

大勢の意思を込めた、労働組合なんやから。

動労東京はフツーに闘ったら負けるけど、秘策あるぞ。ATACSや。コレは誰も興味ある。

交通機械サービスの件で、フツーに闘ったら負けると私は書いたけど、私なりに"桶狭間の戦い"で勝てる案はある。

それは、労働者が見ている、埼京線のATACS準備工事についてや。

コレを出したら、単なる"労働運動"を超えて、乗務員や学者、鉄ちゃんの興味を惹く。

埼京線のATACS準備工事で、何度も何度もメーカーが修理していると聞いた。

それに、仙石線のATACSだって、私が見たところ未だにバックアップでATCを動かしとる。

JR東日本が仙石線ATACSをなかなか運開させられんかったのは、ATACSがシステムダウンした後に、"幽霊列車"が発生することやねん。

まあそんなのも、さまざまな会社がCBTCを世界で運用しとるけど、CBTCだって生じる問題やから、無線信号の国際標準としてなんか割り切ったんやろと思うけど、ホンマにそれで安全は保てるのか?を、組合として聞くことだってできるわなあ。

しかもATACSはIP通信が使えるCBTCと違って、ガラパゴス的なシステムになりそうやから、JR東日本としても初期の構想からだいぶ外れてもとる可能性があって、そのぶん安全性の検討って疎かになると思う。

たとえば他支社で、システム上に同一列番の列車が2つ存在して問題になったと聞いたけど、同一列番の列車やと、システムが勝手に併合列車とカンチガイして、後の列車のブレーキ制御をせんかも知れん。

分割・併合がない埼京線だからこそ、そんな機能のチェックが抜けとる可能性がある。

こうやって、"労働運動"だけを取り出したら負け戦でも、他の問題と引っ付けて、
「こんな可能性、新しいシステムにはありませんかねえ?」
って聞くことによって、形成逆転できる。


吉野元久なんかは、「そこでその話題は聞いちゃいけないんだよ」とか、知ったかで言うのが目に浮かぶけど、労働運動に聞いたらアカンことなんてない。

そんな、"労働運動"だけで閉じた闘いに、勝ち目なんてないぞ。

2017年3月28日 (火)

やっぱ中核派は印象最悪なのをどうにかせななあ。3月までの職場で別に飲みに行った人に打ち明けたら、「どうして中核派なんかに?」って何度も聞かれた。

中核派に愛想を尽かして、そんなのは最初から分かっていただろう、と、何回も言われた。

それは結果的にそうかもワカランけれども、私は革命を起こしたい仲間を探したら、中核派しかおらんかったんや。

・・・そして、革命を起こしたいというのは本心からではなくて、単なる党派としてのポーズというのも理解したんやけど・・・・

その過程を省略して、「中核派になんか身を寄せるのはダメなんだ」と言われると、いやそこまで短絡的に考えられても、と思ってしまう。

けれども、中核派の側も、私が幾重の苦難に満ちた過程を経たことを説明しても、「日本政府が腐っているのはアタリマエなんだ」と言われて、やっぱ、いやそこまで短絡的に考えられても、と思ってしまう。

そうやって、いろんな人々が、どこかで短絡的に考えている。

その、短絡的に考えるところを、踏みとどまって、どうして自分はそう考えるのか?を一個一個検証してかなアカン。


そのためにはやっぱ、一般人に対して何かを求めるのではなくて、中核派の側が、「日本政府が腐っているのはアタリマエなんだ」と言って、短絡的に考えることを改めな、始まらんと思う。



てか中核派についてはやっぱ個人的にいろいろと文句があるけれども、”労働運動で闘う”って、聞こえはいいように見えて、ようは凡将が戦場を最初から決めていて、そこで戦うぞ!と言うとるのと同じや。

けど、たとえば織田信長の桶狭間の戦いを見てもわかる通り、名将は勝つことを求めるけれども、戦場をどこにするかは決めずに、敢えて奇襲戦法をしたりする。

そうすると、中核派はきっと、火炎瓶とかテロリズムとかが奇襲戦法なのだと言うと思う(・・・いや、前進社では見たことないけど、想像やで)。

けど、そういうのじゃないねん。

”労働運動で闘う”と決めつけるのではなくて、いや労働運動が基本かもやけど、そこで、私がいつも言うとるように、どこにどんな火種があるか?をチェックしとるねん。



もっと基本的なことを言おうか。

なんか中核派は、マンネリの労働運動で支持者が増えるとかいうのを妄想しとるっぽいけど、そんなの何万年経ってもない。

チャンスってあるねん。

そして、チャンスって、報道機関とか、今回の森友学園のように、誰かが空から与えてくれるものではなくて、自分らが労働をやっていて見つけるもんやねん。

私なんてE235系INTEROSとかCBTCとか、ATACSとか、応荷重制御とか、チャンスにするところはいっくらでもあると、動労東京でも言ってきた。


けどあのバカの吉野元久(名前ださんとこうと思うとったけど、熱が入ったらどうしても出してまうなあ)は、凡将の”労働運動で闘う”にこだわってん。

だから、交通機械サービスの闘いをやった。

たぶん中核派内では、組合員が7人とか私がバラしたといって騒いどるやろ。

けど、組合員が何人かなんて、私が書かずとも、数日内にわかることや。

いや私が書いとることが正しいかどうかも、JR東日本はワカランし、私がビミョーにウソついとることも考えなアカンから、そこは慎重になるし、敵からしたらやっぱ断定はできんはずやけど。

けど、それはいずれにしろ凡将の戦術のひとつにしか過ぎん。


名将ならば、桶狭間の戦いみたいに、敵の不意を突くようなモノを見つけろよ。

てか吉野元久のなにが凡将かというと、アイツは組合員の職場を知らずに戦うとるのが問題と思うとる。

そんな委員長の下では私は闘えん。


私は正月の時点では、ガチで動労東京をしょって立つつもりやったし、交通機械サービスの現場まで行ったよ。

元旦には、水戸駅から水郡線を通って、郡山に行って、動労福島の方(個人的にはけっこう可愛いと思うなあ)がいるかなあと思ったら見つけたよ。

・・・・・・・・それ以後会う機会がなくなってもたけどなあ。


労働運動の基本とかそんなのではなくて、現場を見て、この現場ならばこんな闘いができると発想できる、そういうのが名将の闘いやと思う。

だから私はいっぱい現場を見とるんやけど、なんか吉野元久は現場キライやねん。

吉野元久は作業員のくせして、発想がもう現場を見る必要性を感じない権力者側で、そんなんで勝てるはずがないと私は思うし、コレ読んでみんなも思うよなあ。

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