考察・推理

2018年1月21日 (日)

「嘘を愛する女」感想 おーにっちゃんズカット版。ヤフー映画に書こうとしたら長すぎて蹴られたから・・・

・・・いやこの程度で文字数制限なんかよ!・・・・・・私が長文なだけか?www 私は長文とはつゆも思うてないけど。
てか長文と思わせた時点で、私の文章は長すぎてツマランということになるけど。

まあとにかく、ココから削ってなんとかヤフー映画にものっけるよ。

そのオリジナルバージョンな。

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タイトルから、長澤まさみが悪女を演じるのかと思って観たら、全く違った。

まあ観客に女性が圧倒的に多いことから見ても、ラブロマンスなところがあるのだろうとも感じられたけれども、悪女じゃないというのは想像できなかった。

このタイトルはそんなミスリーディングを敢えて誘っているところもあると思う。


長澤まさみって、私個人的には美人の若手映画女優のいの一番に名前が出てくるのだけれども、検索して調べたら2003年の”ロボコン”と、その前年の”なごり雪”を観て記憶に残ったのだろうと思う。

その彼女ももう30歳なのか。

帰り際に、長澤まさみ老けた!とか言っている女性がいたけれども、まあ年相応と思う。

30歳でも主演できるし、35歳でもできるし、そうやって、たとえばアイドルの子たちに、若さだけではない演技力で魅せて欲しい。


そういえば川栄李奈も出ていたし。

川栄李奈はAKB48時代に握手会で、私が大きな声で話したのに、「え?え?」とか言ってわざと聞こえないイタズラをしてくるような子だった。

まあアレは、改めて考えると、イタズラというよりも演技だった気がする。

私は何度も挙げるのだけれども、りっちゃんは歌もダンスも大して上手くないけれども、なにか頑張っているのが伝わってくる、という、どうもりっちゃんからしたらビミョーな褒め言葉で褒めていたのだけれども、「雨だれ石をも穿つ」というとおり、”なにか頑張っているのが伝わってくる”のをコツコツとしてきたからこそ、いま演技力として身についているのだと思う。


それで、作品について、私はミスリーディングして、冒頭から、長澤まさみがどう騙してくるのか、と思って観ていたら、騙していたのは高橋一生のほうだった、というのが、・・・・そうきたか!と思った。


それで、舞台が瀬戸内で、同じくいま公開されヒットしている”8年越しの花嫁”と、場所がちょっと違うとはいえ瀬戸内繋がりということで、私はやはり、AKBグループの中でSTU48を作ったから、瀬戸内にスポットを当てるように、日本政府を挙げて宣伝しているのじゃないか?と穿った見方をしてしまう。

なんたって秋元康は安倍晋三と”組閣ごっこ”の写真を撮った仲だし。

その瀬戸内も、大三島とか地名が出てきて、広島とか愛媛とか、しまなみ海道のあたりが舞台になったとのこと。


ついつい書いてしまうけれども、私は1998年公開の”がんばっていきまっしょい”を、公開前にプロットだけ見て、いいんじゃないか?と思って湯布院映画祭の特別試写を観て、めちゃくちゃ良かったからめちゃくちゃ応援して、まだ本公開前なのに田中麗奈のサイン本をスタッフから好意でもらったり、プロデューサーの桝井省志さんから直々にお礼をいただいて名刺までいただいたけれども(・・・紛失しましたごめんなさい)、その「がんばっていきまっしょい」がモーニング娘。の掛け声になって、モーニング娘。の後にAKB48が出てきたのだから、私もイロイロと運を持っていると思う。

それで、”がんばっていきまっしょい”を、公開前にプロットだけ見て、いいんじゃないか?と思って湯布院映画祭の特別試写を観に行った理由のひとつが、”がんばっていきまっしょい”のロケ地が大西町、現今治市大西で、そこには私の苗字と同じ”大西駅”があって、私は鉄道が好きだったこともあって、小学2年生のときにはじめて親から時刻表を買ってもらって、”大西駅”があることを知って、ココになんとかして行ってみたい、と何度も何度も考えた。

”がんばっていきまっしょい”は、その”大西駅”のすぐ近くで撮影したなんてあるから、これはもう運命なのだと思って観に行った。

ならば、その後も、全く興味なかったアイドルについて上記の通りのような状態になったし、私は私で会社でうだつが上がらずに、何度も配置転換になって、秋葉原のオフィスに来て、そこでも双極性障害に罹ってしまって、復帰後残業もさせてもらえずヒマだから、秋葉原にいるのだから一度くらいAKB48を観てみようと思って、行ったら、研究生がけっこう頑張っていて応援したのだけれども、そこにはまだ正規に上がれない研究生時代の川栄李奈もいた。

それが上に書いた川栄李奈のエピソードにも繋がる。


てかエピソードというと、高橋一生、オマエもあるぞ。(・・・なんかいつの間にか上から目線www)

私は家の裏を走る、国鉄鍛冶屋線を見て、鉄道が好きになったけれども、国鉄→JR西日本鍛冶屋線は、1990年で廃線になった。

そこで、鉄道以外でもなんか好きなものを見つけたいなあと思って、私の好きな子が漫画とかアニメに興味あるようだったし、そのとき丁度「魔女の宅急便」を観て、宮崎駿とかジブリ作品をめっちゃ研究した。

それで、1994年の時点で、当時ジブリの制作だった高橋望(・・・紆余曲折を経て現日テレプロデューサー)が、明石映画サークルの「海がきこえる」の上映会で来て、私を見て、「あなたほどジブリが好きな人間はいない」と言って、ジブリに見学に来ないか?と言われて行って見学もしたし宮崎駿とも会ったよ。

それが、「耳をすませば」の制作中で、天澤聖司の声が高橋一生やからな。

私は、天澤聖司の声を聴いて、私のほうが上手くできると思ったけれども、高音の私がやったら「魔女の宅急便」のトンボにしかならないとも思うけど・・・・


まあしかし私から見たら宮崎駿の印象サイアクやったけどな。私当時まだ19歳やったけど。いま42歳やから23年前やなあ。

だいたいヒトが撮った記念写真で、カメラと違う方向を向いているなんて、映画監督とかそんなレベルじゃなくて、人間としておかしいよ。クズだよ。


・・・・まあ、なんか作品の話題とは違うところで個人的に白熱してしまったけれども、この作品は出演者とかロケ地とかが、そんな私の過去をいっぱい思い起こさせてくれた。

人間、こうして記憶を繋げられる。


私は上のようにやっているけれども、他の人は、自分だけの記憶じゃなくて、どの作品がどうだみたいな知識のひけらかしになっていて、そんなマウンティングをするヤツらが評論家になっていて、そんな評論家をダメと言うヤツもいなくて、もうなんかイロイロと違うし、イロイロ直したいと思うけれども、ヒトの思いに寄り沿ったつもりでも、ヒトはそれを理解しなかったりして、どこからとっかかりをつくっていくかは難しいと思うよ。

・・・なんて、本作を観てそこまで思うなんてないやろ。


まあしかしこの役においては、高橋一生は長澤まさみに沿い遂げる決心をしたんやし、そういう意思を現実世界のイマジネーションにも応用して欲しいかなあとは、俳優に対しても制作側に対しても観客に対しても思う。

2018年1月14日 (日)

劇団れなっちの感想に対して、同一IPから2つコメントあった → AKS関係者から煙たがられるのが見てわかったので 読んでるうちにじわじわ来ましたよ

コレ


http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/1400-6175.html#comment-116085119

本当に観劇感想を面白く興味引く内容で
かけますね、専門家として著作されてはいかがですか
素晴らしい才能だと察します。識者と言ってもいいと思いますよ

AKS関係者から煙たがられるのが見てわかったので
読んでるうちにじわじわ来ましたよ

投稿: | 2018年1月11日 (木) 22時47分


芸能関係に興味あると思いますが
転職の意思はありますでしょうか?
あと大西さんの連絡先はこのブログの
どこかに記載されてますでしょうか?

投稿: | 2018年1月11日 (木) 22時51分


ガチかネタかワカランけど、ここまで書かれるようになったということや。

昨日もカイロプラクティックに行って、カイロプラクティックについて

「カラダを全部チェックして、どこからどのように治すか、ストーリーを決めて治療するのがすごい。
針とか、他の風邪とか精神科医とかでも、ストーリーがないし、あっても、『自分の薬は合うに決まっている』
と決めつけたりするから、これだけカラダをチェックするのはすごい。
そういうところも感想に書きましょうか?」

と言ったら、

「そこまで言ったら専門的過ぎて、同業者からサクラと思われるから、あれでいいですよ」

と言われてしまった。

私はありのままを言うとるつもりやけど、みんなそれで私のことを専門家と思うてくれとるみたい。

自己流でちゃんと入門もしてないのに。

2018年1月13日 (土)

ゆかるんのshowroom配信を観て、ゆかるんはウサギの伊達娘と違って、ドジでノロマなカメなんだから、カメはカメなりに進んだら必ず道がある、なんてファンレターで書いた記憶が蘇った。

ゆかるんのshowroom配信って、ツイッターにも書いたけど、私が言いたいことが全部表現できているわけじゃないけど、伝わっていて、それをどう表現しようか、もちろん私の意見じゃないものも含めて考えての結論やろけど・・・・そういうのをひしひしと感じたよ。


食レポとか、ゆかるんを知らない者が見たら、AKBのアイドルがたどたどしくやっている、と思うだけやろけど、ゆかるんというイチ個人に焦点を当てたら、いま自分に見えるモノについての表現が上手くなっとるんちゃう?と思う。


・・・中核派もこういう発想が全くなかったよな。

だって、マルクスとか前進社が絶対的で、私のような奴隷をそれにどう服従させるか?を考える、封建制・全体主義の社会を築き上げていた。(封建制と全体主義は、人間の行き着く先ということで同じ概念と考える)


だから私は袂を分かったんやけど。


まあしかし、いまこれだけ美人で演技も上手い佐々木優佳里に対して、私もよく”ドジでノロマなカメ”なんて、スチュワーデス物語の松本千秋=堀ちえみに対する、ヒロシ=風間杜夫のセリフやけど、そんなのよく書いたよなあ。

けっこう私も辛口やわなあ。


まあしかし、堀ちえみに境遇を合わせたというのは、それだけ美人と見込んでのことでもあるんやけど、遅咲きながらようやく芽が出てホッとした。

・・・・いやまだ芽が出ただけで、女優としてやってけるか?はまだまだこれからやけど。


けど、前よりも積み重ねている感があるよな。

演技のためにやっている、というのが感じ取れる。


そういえば、日立製作所時代に、東原敏昭の後任で藤原和紀が部長になって、私に対して日誌で「加速するように」とか書いてきたけど、

私は「加速するように」とか全然意味わかんねー、バカ部長が!

と思った。

だからいま書くんやけど。


「加速するように」じゃなくて、相手がこれまでよりも加速できるように考えなアカンかった。

てかそもそも藤原和紀がバカなところは、たとえば1である自分が10%増しになったら1.1やけど、10である自分が10%増しになったら11になる。

増加分を比べたら、それぞれ0.1と10で10倍の差になる。


けれども、その、頑張っている相手は、常に自分は10%アップするように、と思っているだけであって、10%アップが20%アップするとか、そんなめちゃくちゃな目標は立ててない。


てか日本の企業のダメなところは、すぐ経常利益何パーセントとかいって、前期よりも多くすることが必要みたいに言うけれども、別に企業って社員で成り立っていて、社員全員が幸せに暮らせたらいいのだから、経常利益なんてゼロだって、経費がマイナスにならなければいい。

なのに、米国会計基準とかなんとか難しい言葉を出してきて、あたかも経常利益を出さなければならないようなテイをしているのがはなはだおかしい。


そもそも、利益を出す人間のウラにはそのぶん損失を出す人間がいるはずで、そこで株で儲ける人間がいることを考えたら、みんな損をしてしまう。


じゃあ”株で儲ける人間”というのはなんなんだ、と言ったら、その本質は、たとえば将来この製品が大成長して、めちゃくちゃ利益が出るから、それを想定して、事前にその製品を作る工場の原資金を出した人間、みたいになる。

・・・・もっと端的に言えば、秋元康や。

彼は株では利益を出してないかもやけど、AKBグループを作ったと言ってその取り分でめちゃくちゃ裕福な暮らしをしとる。


けど、工場の原資金を出してもらったからといったって、働いた人々の取り分の多くをガッポリ持ってっていいわけではない。

だって、みんなが幸せに生きてくことが重要と思ったら、自分だけたくさん儲けるというのはおかしい、となるやろふつう。


そういうふうにして、いまの社会のおかしさについて、「おかしい、おかしい」と匿名で言うのではなくて、どこがおかしいのか実名で主張できる人間が、もっともっと出てこんかなあ。

けど、おかしなところを糾弾するだけでは、連合赤軍の”総括”になってまうから、自分らはみんなの意見を全部聞いて「こうやりたい」という、展望が欲しいよなあ。

展望を出せたヤツらはいないし。

【長文】Waiで健さんらといろいろと話したこと。やっぱいろいろ話すって面白いよなあ。

長すぎて文体がイロイロと変わっているのはご容赦。


まずライブがあって、それに行った。

https://twitter.com/wai_bar/status/950605111604035584

健さんだけでなくて、梅崎さんや、Glassのお一方は風邪でお休みだったので、もう一方のソロライブになった。


梅崎さんは、めちゃくちゃ面白おかしい自作の歌を歌って、笑ってしまった。

とりわけ、昔話で男の子が生まれるところ、女の子が生まれて、その子を”泡姫”と名付けて、その子が働くことでおじいさんとおばあさんが幸せになる、みたいな歌詞が、皮肉すぎて笑えた。

大工さんがイェーイ!とか。

梅崎さんは歌われた後に帰られたけれども、後で健さんに、そこがとりわけ面白かったと話したら、健さんは、昔は放送禁止用語とか、ライブでいっぱい歌っていたけど、いまはライブでも放送禁止コードとか気にして歌わない、それではダメ、と言われた。

私の考えだけれども、確かに、テレビに出してもらえるくらいに有名になったら、そのときにはじめて放送禁止コードとか気にしたらいいのであって、正直下手なうちは、なにを歌ってもいいと思う。

だって無名なんだから。

無名なうちは、なにやってもいいよ。

それで世間が問題視してくれたら、炎上商法に乗っかれるやん?

・・・・まあ私はそんな気持ちで、無名だし、自分のブログだし、エッチしたいだのなんだの書いていたら、それを警視庁が問題視してストーカー規制法違反容疑までデッチ上げてきたのだけれども。

ホンマはそれで炎上するはずなんやけど、そこが言論統制・報道統制が行きわたっとるとこと思うなあ。


ついでに、健さんから、昔めっちゃオモロイのがいて、

「俺はオマエのパンツになりたい!パンツになってお尻のナントカカントカ・・・」

とか歌ったのがいたって。

聞いて爆笑したよ。

いややっぱオトコっておっぱいとかよりも、自分にはない股間にどうしても興味がいくよなあ。

それは間違いない。

だから、ものすごく爆笑した。


・・・・・・・・・・けど、冷静に考えて、パンツってなんもできんのやぞ。

生理の日とか、アソコに直接じゃなくて詰め物があって、詰め物と接触しとるだけやぞ。

そうでなくてもなんとかシート越しかもワカランけど。


しかも、パンツってそもそも1回履いたらその後洗濯されて、その後違うパンツを履かれて、自分が回ってくるのはめっちゃ何日も後やん。

めっちゃ笑ってみたけど、そこまで考えたら、私パンツになんてなりたくない。


・・・だいたいパンツなんて捨てられる運命やからな。

一緒に火葬して欲しいパンツなんてないやろ。


私はオトコやけど、この下着はお気に入りだ、なんてのはゼンゼンない。

やっぱ私は、あなたのナントカになりたい、なんてないなあ。


・・・・・・・・けど、私はそう思うけれども、

「俺はオマエのパンツになりたい!」

って直球で言えたヤツってすごいと思う。

そういう発想するヤツってまあいないから。


ちなみに私は、パンツにはなりたくないけど、そりゃ触ってみたいとは妄想してまうよなあ・・・・


・・・コホン。


それで、Glassのお一方のほうに移ると、この方は結婚ソングを歌われていた。

なんでも、仲間の方で、男の方がやむを得ない事情で退職しないといけなくなって、そのタイミングで取引先の女の方に対して、好きという気持ちを伝えて、それで結婚に至って、その内容を歌にした、と言われた。

それで、歌われた後に、カウンターで一個空けて右隣の席が空いたので、健さんがコッチに移ったらいいよと言われたので、あの歌詞はリアルなのですか、と聞いてみたら、想像のところもあるとに言われた。・・・てかそこで健さんが私のさらに右隣に座って、いやそこは左隣の席じゃないのか!と思ったけど。


結婚ソングにするならば、リアルのままだと自分らをさらけ出しているようで恥ずかしくて、どこかこうなりたいというような願望とか違いとか、そんな部分があったほうが、題材にされた方のためにもなる、と、言われたか私が思ったか、
言われたことと、私の想像とがごっちゃになっていて、どこまでが私の考えなのか、いまは判然としないけれども。
それでも、そんな内容の話はした。

もちろん、結婚する以外の人々にとっては、当事者のリアルを描いてもらったほうが参考になるかもワカランし、そのへんは想像&創造の世界やと思う。
けど、結婚する人々のために作るならば、結婚する人々のリアルはやっぱ描いてもらいたくなくて、ちょっとファンタジーがあったほうが感動するし、「こうなりたい」というのもあるかなあ。

そうそう、だからか、この方は、夫婦のいま、じゃなくて、夫婦が20年後に想うこと、とされていた。
そういう発想が良かったかなあ。


あと、この方は、結婚はしたけど別れたとかで、元奥さんは実家の田舎に帰って、お子さんと暮らされているとか。

それを聞いて、私は、この方に問題があったわけじゃなくて、元奥さんは、誰と結婚しようが、実家の田舎に帰りたかったのだと思った。
そう伝えた。

だから、私の両親(とりわけ実母の弘子)は、私は田舎に帰ってくるものと思っていたからこそ、私が日立製作所を相手に闘おうとしたとき、私を精神疾患ということにしてさえも、私を田舎に戻そうとして裏切ったし、だからこそ私は両親を捨てたのだ、と、私はそんな話をした。(日立製作所とまでは言わなかったけど)


よく、離婚の原因で、男女のすれ違い、とカンタンに言われるけれども、それはいっときの気の迷いの感情的なものなのか、そもそもお互いが生まれつき持っている譲れないモノなのか、という違いだってあると思う。

オトコが東京で暮らしたいと思って、オンナが田舎に帰りたいと思って、お互いで歩み寄ることができなければ、本来は結婚できないはずだ。

それでも、「相手がいずれ変わってくれるかも」なんて期待して結婚することはあるだろうけど、相手が変わらなければ離婚しかなくなる。

だいたい、夫婦なんて、一緒に暮らすことが重要なのであって、どこで暮らすかは実は重要じゃない。

・・・ウラを返せば、実は重要じゃないからこそ、人は人を求めて東京に集まる、というのもあるけど。


だって、人間、もし田舎で暮らさねばならないならば、いまもって人間はアフリカから出られないことになる。

そんな、故郷に居座る発想って人間しかないんじゃないか?
どんな生物だって、生きるために場所を移動する。

自分はココから離れたくない、という人とは、私は仲良くできん気がする。


・・・・まあそんなこと言えば健さんだって幡ヶ谷を離れないわけで、しかしそれは生まれたところに居続けたいという本能ではないから、それは意思と思う。



それで、健さんについて。

健さんは「神田川」が持ち歌みたいで、今回も歌われた。


それで、「神田川」って、AKB劇場の神田寄りを流れている川だけれども、あのどのへんのことを歌っているのかなあ?と改めて思った。

それで、インターネットで検索したらあったけど、それを健さんに聞いたら、健さんはそんなのは考えたこともないとか。

・・・・けど、作詞する側からしたら、神田川のどこか?を当然のように想定して書いているはずである。

(そう考えると、”どのへん”というのを全く想像せずに書ける秋元康の歌詞って、私は正直あまり好きではない。イロイロと書いていながら、いろんな意味でイデオロギッシュには振れるけど、なにを見てどう思った、とかいうのは非常に抽象的で、具体的なモノは出てこない。

たとえば「7時12分の初恋」という歌があって、”7時12分”なんてめっちゃ具体的に言っているようであって、それは単に時間の一部分に付けた名前で、”正午”とかいうのとなんも変わらなくて、なんら具体的じゃない。

だって”7時12分”って見えないもん。

けど、”三畳一間の小さな下宿”等々はリアルやん。)



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E5%B7%9D_(%E6%9B%B2)

1970年代の若者文化を象徴する作品のひとつに数えられており、中野区内の末広橋近くの公園には「神田川」の歌碑が建てられている。なお、実際の歌の舞台はもっと下流の戸田平橋付近で、喜多条が住んでいた「三畳一間の小さな下宿」は豊島区高田3丁目7-17に所在した「千登世旅館」(2008年廃業)の隣にあったといわれる。



健さんはそこまで考えてなかった。

考えてないフリをされたのかもだけど。


娘の優花さんは昨日こんなこと書かれていた。

https://twitter.com/tanoyuka_0307/status/951856965516378114

@tanoyuka_0307
え!ありがとう!
いまみて理解した!笑
あとぜんぜん酔っ払いでもなんでもないし、会計の時コンビニのおでんコーナーをふとみたときに卵としらたきとちくわしかなくてその中でしらたきの製造過程だけわからなかったから気になっただけです、、笑



さすがにこの発想は、健さんから出てこないと思う。

・・・いや、やっぱ出てくるか。

健さん料理は一通りやるし、演奏もデザインもできるし、そうすると、製造過程とか考えてないとも思いづらいし。


まあけっきょくどっちかは置いといても、優花さんの目線はかなりいい。

昨日、というか一昨日、堤監督はそういう発想で、オーディションで、なにを食べたか具体的に表現するように、「お米が光っている!」とかまで例に出されて指示されているのに、受けるほうが、食べ物の説明はひとことだけで、自分がコレを食べると太ってしまう!とかいう発想ばかりになっていてげんなりした。

優花さんがおでんの具材の製造過程まで考えているということは、その課題を出されても、しらたきがどんなに美味しそうか見えて悲しかったとか言えるやろ!

てかむしろ直球で、

「会計の時コンビニのおでんコーナーをふとみたときに卵としらたきとちくわしかなくてその中でしらたきの製造過程だけわからなかっ田野~!」

って大泣きしたら、それだけでみんな大爆笑だし、それもまた演出意図に合っていて主演抜擢だったかなあ、と想像する。


というか私がゆかるんを褒めたのも、「コンビニのおでんコーナーにはんぺんがプカプカ浮かんでいる!」なんて言っているのがいい!とめっちゃ書いていたので、田野も昨日それを読んでくれたのかなあ、なんて想像する。


・・・それで、劇団れなっちに出られない仕事っていうのは、主演か準主演クラスなのかな?

まあ劇団れなっちのオーディションを見ていても改めて思ったけど、舞台に立って演技にちゃんと向き合った人間は雰囲気が違うし、それは大きな役じゃなくたって勉強になるし、いろんな人に会っていろんな演技を身に付けたほうがいいかなあとも思うけど。

だから、その作品に出るかどうかは、役の大きさとか舞台の大きさだけで決めていいともいえないと思う。


まあしかし、他に仕事があってオーディションを受けられない、なんてのはだいぶ役者として成功しているほうで、フツーはオーディションを受けても受けても仕事がない。

まあまだまだだけれども。


それと、健さんのオリジナルの曲があって、オンナのことを切々と歌っていた。

たぶん、オンナにモテたい若い頃に書いた歌だろうなあと想像しながら聴いていたら、25,6歳のときに書いた歌だって。


健さんは25,6歳のときに作詞作曲もしていて、なかなかAKBでそこまでやるメンバーは竹内美宥くらいしかいないみたいだけれども(それもネットで配信しているけど、まだみんながウワサするくらいまでにはなってない)、よくよく考えたらバンドとか若い時からガンガン作詞作曲しているんだから、やっぱもっとじゃんじゃん失敗したらいいと思う。


AKBのメンバーが作詞作曲して変なこと言っている、というのがあると、どう問題になるのかわからないけれども、世間一般を見たら、AKBの管理責任、とかいうことにして、けっきょく言論統制の道具にしているんじゃないか?と思う。

いやこれは健さんから言われたことではなくて、私が日立製作所とかJR東日本テクノハートTESSEIとかその他とかいろいろと渡り歩いて、全部、日立製作所とかJR東日本とかの名前を背負っているのだから責任が重い、とか言われてきた。

けれども、”日立製作所とかJR東日本とかの名前を背負っている”もなにも、個人がなんかを起こしたところで、その企業のイメージダウンにはならない。


なのに、コンビニの冷蔵庫に入ったとかみたいな、やっちゃいけない悪ふざけをインターネット上でめちゃくちゃ糾弾して炎上して、やったらダメと言われていることが世の中には多すぎる。

いや、やったらダメなのはダメだけれども、コラ!って叱られるだけで、いくら炎上したからといったってそれで解雇が罷り通るというのは違うんじゃないか?


企業の論理ですぐ「損害を与えた」とかいうけど、人間のミスとか故障とかっていっぱいあって、そんな費用は当然のように想定している。

若者の悪ふざけだって当然のように企業なり日本政府なりは想定しているはずで、それを、若者を育てるためじゃなくて、若者を潰す論理で糾弾していく、そういうのを当然のこととしてみんなが受け入れてきたから、こんなに生きづらい世の中になっているのだと私は考える。



あと、思い出した、田野優花は小学校低学年の頃に、他の同級生がジャニーズとかに興味がある中で、一人ショーヤとか言っていて、誰も知らなかった、と。


SHOW-YA
https://ja.wikipedia.org/wiki/SHOW-YA

SHOW-YA(ショーヤ)は、日本の女性5人組ロックバンド。1980年代からのバンドブーム、特に女性だけのバンドとしては先駆け的な存在であり、それを牽引してきたバンドの一つである[1][2]。



私、SHOW-YA って名前だけは覚えている。

学年のマドンナというか、まあアイドルといってもいい、中山さん(もう結婚して違う姓になっとるやろ)が、先生から、

「いまいちばん先端なのはSHOW-YAです、知っていますか?」

みたいなことを言われて、知っていたのが中山さん一人だけだった。


小学校高学年の頃と思い込んでいたけど、健さんと話していて、そういえば中山さんと同じクラスになったのは、幼稚園、小学校1,2年、中学1年のときの3回だから、中学1年のとき(1988年、昭和63年)だったな、と思い直した。


私は、中学1年のときは、だいたい流行りのものに興味なかったし、音楽だって授業で習う以外になんかやっていたわけじゃないし(弘子にピアノは通わせられたけど、それも私のことを思ってのことじゃなくて、周りの見た目とか経済状況とか優先だったから、数回習っただけで借金ができてすぐやめさせられた)、そもそも私は貧乏で弘子からいいものを買ってもらったことがない。


たとえば思い出すけど、小学校高学年の頃か、同じくらいの値段で売っている服があって、ひとつはもっと高いものが50%引きとか書いてあって、もうひとつは値引きされてなかったけれども、私は値引きされてない服のほうがいいカンジに見えたから、これが欲しいと言った。

けれども弘子は、50%引きと書いてあったことに固執して、こっちのほうがいいと言って無理やり買わせて、私はその服が嫌いであまり着なかった。

弘子って本当に私のことを理解する気がなくて、シャツとかでも平気でブラウス、ブラウスと、店員に向かって言っていて、店員も困惑していたのに、弘子は直さなかった。

いやブラウスって女物やろ!私はオトコやからな。


服の話題に戻ると、私は小学生のときに、この2つの服を見て、50%引きになるということは、もともとの値段の価値がないと判断されて売れ残ったからで、50%引きになったからといってその値段の価値があるか疑わしい。

それよりも、定価で売っているもののほうが、みんなが買いたいと思うのだから、値段の価値があるのだ、と、小学生のときにだよ、弘子に対して説明したのだけれども(だいぶ後から、それは経済学の考え方の根本と知ったけれども)、弘子は最初に誰かがつけたとされる値段に翻弄されていて、私は親ながらコイツは「安物買いの銭失い」だと思っていた。


小学生のときにそこまで見切っていた親と、仲良くできるはずなんてないよ。

というか、私はこれだけブログで主張していて、そのひとつでも取って理解しようとしたら理解できるはずなのに、弘子とか、親戚連中とかど田舎のヤツらも含めてだけれども、理解しようなんて気が一切ないのもすごいと思う。

人間として呆れる。


ああ、なんかヘンなことを書いた。

それで、中学1年のときには、親の抑圧がすごかった。

だからか流行りのモノにも興味を持ってなくて、単に中山さんが美人だなあと思っていた。

前に書いたけど、AKBでいうと谷口もかみたいな顔だったなあ。


けど、私も、ショーヤと言われても、どうせ興味ないからと思って調べもせず、歌を歌っているらしいけど、それがなんなのかって知らなかった。

健さんが先日もショーヤと言われて、昨日もショーヤショーヤと言われたから、・・・しょうやなあ、私も調べたことないよなあと思って調べて、女性5人組ロックバンドって昨日初めて知った。


それで、私は、中学1年のときは、中山さんについてゼンゼン知ろうとしてなかったよなあ、と思い返した。

まあそれからの私の人生は、好きな女の子の興味をどう引くか?を考えて、宮崎駿のアニメを知って、そこから映画を知って、近藤喜文さんからサイン色紙をもらったりして、制作側の人だって、自分の作品がどのように見えるのか、自分の言葉で伝えてもらうのはうれしいものなのだ、と思って、制作側の人を含めて、一歩一歩ヒトを理解して感想を述べることを続けてきた。

というか、近藤喜文さんからサイン色紙をもらったときから、だから「耳をすませば」のときからか、感想文って自分で閉じこもるんじゃなくて、制作側に対して、次はどういう作品を作ろうか?の参考になるもの、・・・次の作品の参考になるものを、と思って書いている。


・・・・なのにいまだ、彼女もできず、それどころかこの歳でエッチもできず、エッチのことを書いて警視総監名義でストーカー規制法違反容疑で警告書を受けるようになってしまった。


まあでも、いろんなヒトのココロは掴めるようになったかな。

中学1年の頃に戻ってショーヤについて調べる気になれたんだし。


あ、”中学1年の頃に戻って”で思い出したけれども、健さんが歌った歌詞で、

”過去から逃げて”

という言い回しがあまりに強烈過ぎたから、

「こういう言いかたはしないですよね?私が見てきた人々は、過去にすがっている人間ばかりで、過去から逃げている人間なんて見たことないです。

・・・・というか、過去から逃げる方法って自殺くらいしかないんじゃないでしょうか?」


と聞いたら、そんな難しいこと知らねえ、みたいなこと言われた。


けど、やっぱり、私が思った通り、”過去から逃げて 歌詞” でググったら一瞬で出てきた。



https://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&ei=LV9ZWrvyA8Xc8QXiy5X4Ag&q=%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%83%E3%81%92%E3%81%A6%E3%80%80%E6%AD%8C%E8%A9%9E&oq=%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%83%E3%81%92%E3%81%A6%E3%80%80%E6%AD%8C%E8%A9%9E&gs_l=psy-ab.3..35i39k1.1496.1496.0.2631.3.2.0.0.0.0.417.417.4-1.2.0....0...1c.1.64.psy-ab..1.2.542.6...125.5Q_DzZo6qrw


奥村チヨさんの終着駅

http://j-lyric.net/artist/a000b11/l003fcf.html


改めて歌詞を読んだら、どうも水商売の女の歌っぽい。

まあ、そういう意味で言うと、過去から逃げているといえなくないけど、”未来を求めて来た”と言ってもいいと思う。

ものすごくセンスある歌詞だけれども、人間悲しい方向に持ってったら気分がふさぎ込んでまうし・・・。


この歌詞を読んで、そういえば私の父親の博昭は、クルマに乗っているときも、なぜかこの歌ばかり歌っていた。


昔の名前で出ています
http://j-lyric.net/artist/a000d3b/l005c9e.html



いまから考えたら、弘子じゃなくて、誰か好きなオンナが他にいた、ということと思える。

そんな心境じゃないとこの歌は好きになれないよ。

私は親の過去さえもイロイロと考えてしまう。


まあ、よくもまあ一晩についてこれだけ想像したなあと思うけれども。


私のブログって圧倒的に女性から読まれていて、つぶやき系はtwitterに移って、工作コメントも少なくなって、今月に入って女性率91%になった。

421

記事のほとんどがAKBのことだし、やはりAKBのメンバーが見ているというのが妥当だろう。

年齢が30代が最多になっているけれども、私は以前から言っているように、年齢はどうもウソ臭い。
だいたいniftyがそこまで判断できんし。

けど、閲覧しているサイトをいくつかチェックしたら、男女くらいはほぼ正確にチェックできるやろ。

ガチのおかまもおるやろけど、ガチのオカマは人口でいったら感覚的に1%未満やし。だから”マイノリティ”なんやし。


twitterのほうが年齢正確と思うけれども、

422

年齢カテゴリー オーディエンスの割合
13~17歳 5%
18~24歳 44%

で、24歳までで実に49%のインプレッションを獲得していて、政治的なこともいっぱい書いているにもかかわらず、3割も女性がいるとか。

やっぱブログの9割女性はガチと思うなあ。

2018年1月12日 (金)

堤幸彦のメモについて、AKBのメンバーはもっと敏感になったほうがいいし、特に落ちたメンバーもこの動画から得られるものがたくさんあるから吸収しろ。

私は自分でああかなあ、こうかなあ、と、見たメンバーのいろんな点を観察して、二重三重にチェックしとる。

それで、第一印象が正しいのか誤っとるのか、アタリマエの演技に思えたとしても、なんか意図があったんじゃないか、とか、イロイロ考えてまう。


けど、堤幸彦は、ほとんどメモ取ってない。

興味が湧かんかった子については、"不採用"とか書くだけで、自分はどういう理由で不採用にしたかなんか書くつもりないやろ。


私は、採用された子も、不採用になった子も、どういうところが評価ポイントで、どういうところがダメなのか、めちゃくちゃ事細かに書く。


だから、私も感想を、最初は自分目線で書いとったんやけど、堤幸彦がメンバーに対して、興味を持ったことだけ書いとるのに気づいて、・・・私はそういう発想は、落ちた子のためにならんからキライなんやけど、
世間一般のオーディションってそうなんかなあ、と思いついて、途中からは堤幸彦観察記になった。

やっぱ私みたいなんが特殊なんかな。


この動画をメンバーが観て、堤監督がどういうところに興味を持ったのか、いろんなメンバーについて見比べる、というのもアリと思う。

堤監督がメモしたのは、やっぱいい演技をしていると思ったからだし、メモしようとしてペンは取ったけど、書かなかったところは、ちょっとはいいと思ったけど、メモするには足らんかったということやろなあ。

そうやって、自分がどのように評価されているか?について、もっと敏感になって欲しい。

メンバーの多くはたぶん、ウラでみんなで誰が良かったか議論してくれる、と思うとるやろけど、堤監督が観て、せいぜいメモの中から、いいと思ったメンバーについて補足でスタッフらになんか聞く、程度やろ。

堤監督のメモに書いてもらえんかったら、議論の土俵にも上がれん。

それはたぶん、どのオーディションでも同じやな。

そういうのを理解して、なんとか期待に応えられるパフォーマンスを心がけて欲しい。


それで、とりわけなっつんとゆかるんの並びを見たら、演技もアドリブも、全部において、堤監督の意図を汲んだ上で、印象深いことを言えとる。

仮に堤監督が疲れていてスルーしてもた表現があっても、いろんな表現をマシンガンのように重ねてくるから、どうしたって印象に残ってまう。


逆に、自分がいくら頑張っても、人並みの表現ならば、目には留まらんからな。
人並みだけど頑張っている、なんて評価してくれる人間なんていないし。


ゆかるんの場合は質問が自分の持ちネタばっかやったし、運営が、最初からゆかるんを採用したくて、敢えてゆかるんに有利な質問を用意した可能性はあるけど、そう思わせられるというのも、努力の積み重ねやからな。


私もひいき目あるけど、どの質問でも監督の意図にいっちゃん合っていたことが言えていたのはゆかるんやし、ゆかるんはたぶん主演と思う。

はつかは印象的やったし意気込みが違うし、ロミオやジュリエットじゃないとは思うけど、印象的な役になるんちゃうか。

はつかのために台本書き直してもオモロイと思うし。

昨日に書こうとして寝落ちした内容。 田城郁を名乗るコメントがあるけど、私も知らん名前じゃないよ。私も中核派から捨てられた後に、カクマルにカクマワレルのもええかなあ・・・・なんちゃって。いやしかしマルクスはペテン師やと思うとるし私

コレ

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/2018110-akb48-5.html#comment-116083394

大西秀宜さん、初めまして。

ただいま浪人中ですがいつかお役に立てることと思います。

温故知新、鶴見線のクモハ12

https://ameblo.jp/kaoru-tashiro/entry-12154763373.html

投稿: 田城郁 | 2018年1月11日 (木) 00時09分

日本の単発IPやし、田城郁の可能性もあるけど、やっぱ私マルクスは人類を騙して金日成みたいになりたくてそれもできんかった未熟なペテン師としか思うてないしなあ・・・・(そのペテン師に世界中で100年以上通算何億人レベルで騙されて、資本主義の成功以外にどこがおかしいか、もっと根本的なことで反論できてないのは怪しいけど)

そんなマルクスを信奉しとるヤツらと、そいつらの言い分を丸呑みして聞くことなんてできんなあ。

2018年1月 8日 (月)

籠池泰典さんの息子さんの籠池佳茂さんのFacebookに記載した文章の内容

籠池さん、私わかったよ。私も日本政府といっぱい戦って、裁判官まで2回変えられる攻撃を受けてきたから。

てか私は日立製作所時代に国交省の役人が出てくるところで鉄道の国家戦略決める発言したりしたし、官僚の出方も読める。


・・・それで、日本政府官僚から見ると、泰典さんが日本政府を糾弾する意思が固いと悟った。

だから、森友学園事件が出てきたけど、その後にもっと大きいとされる加計学園問題が出てきた。

けれども、森友と違って加計は認可されてもた。

その後にリニアだの、今度は山梨か、そんなのがいっぱい出てきたけど、問題にはされても計画は実行されとる。


・・・問題にされて辛酸をなめとるのは籠池夫妻だけやねん。

私は一時期中核派にいて、コイツらなんてアホなんやろと思うてきたけど、たとえばアイツらの発想は、森友学園、加計学園、リニア、山梨、ほかにも津久井やまゆり園事件もあったよなあ、

・・・そういうのの、なにかひとつに拘って真実を徹底追及しようという姿勢がない。

菅野完だって、いまや森友学園問題にはなんも関心ないやろ。


多くのジャーナリストが、リアルな真実ではなくて、政府ウケするネタを追って彷徨っている。

それに反旗を翻したのは、日本中で籠池夫妻だけやねん。 (・・・いや私もやけど、私は報道さえ完全に隠蔽されとる)

私をストーカーと主張する者の書き込み。コレ主語に注目。誰がどう読んでも公安が書いとる。中学生だってわかる。 → 何にも分かっていないですが、オメェにストーカーとしての条件が全て当てはまるからストーカー警告書を発行したんですよ。

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-f7a0.html#comment-116078554


何にも分かっていないですが、オメェにストーカーとしての条件が全て当てはまるからストーカー警告書を発行したんですよ。
ストーカー警告書を受け取ってサインしたよなぁ。
その時点で自分でストーカーと認めたとなるんだよ。
でっち上げの証拠を受け取ったとオメェが言っても、言い逃れにしか聞こえません。
ストーカーではないのであれば、拒否する事が当たり前。
警察になんと言われても、拒否するのが当たり前。
逮捕されて証拠不十分の決定が出るまで、ストーカーではないと主張するのが当たり前。
そんな当たり前の事が出来ないのに、ネットででっち上げだと主張するのは革命家気取りのアホ。
警察が怖いんだろう。
怖くなかったらストーカー警告書を受け取った警察署に返して来いよ。

投稿: | 2018年1月 8日 (月) 14時53分



コレガチでバカやなあ。

イロイロツッコミどころあるけど、自分らが警告書を出した!と主張していて、第三者が想像できん。


それに、そもそも、私は受け取りを拒否しようとしたけど、村を名乗る刑事は、受け取っても受け取らなくても、ストーカー規正法違反の警告書を出されたことには違いがない、と言ったから、私は証拠保全のほうが大事と思ってストーカー規正法違反の警告書を受け取った。

それは、日本政府というのはこんなに事実をデッチ上げてくる証拠として重要やからや。

ストーカー規制法違反の警告書を、ノコノコ警察署に返しに行ったら、インターネット上に掲載した画像も全部削除しろなどと言われるに決まっとるから、私は警察署には行きません。


けれども、それは私が自分のことをストーカーであると認めたのでは一切なくて、日本政府が犯罪をデッチ上げることがあり得るというのを、森友学園事件よりも具体的に、世界に向けて提示する。


だいたい籠池夫妻だって、どういう罪で逮捕・拘留されているのか、きちんとした書面なんて発行されてないんちゃう?

発行されたら籠池泰典さんがイロイロ反論するし、籠池佳茂さんだってインターネット上に証拠を出すやろ。


・・・・てかいまから考えたら、籠池泰典さんの意思が固いのに日本政府が手をこまねいて、加計学園だのリニアだの今度は山梨だの、いろんな事件を出してきたんちゃう?

そうすると中核派みたいなバカどもは、「こんなふうに問題がいっぱいある」とか言って均らして「・・・・だからウンドーガ!ウンドーガ!」って言うてまう。

コイツらを手なずけるのはたやすい。


そうじゃなくて、ひとつのことを糾弾するヤツは手ごわい。


・・・・うん、私も今日の公安の出方を見て整理がついた。

私、佳茂さんに対して、コメント欄じゃなくて、ちゃんとした文章を書くよ。

今度は誰がどんな工作が為されるのかなあ? → どうやら本当に岩田は惚れてるみたいだね

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/444-1690.html#comment-116077107

どうやら本当に岩田は惚れてるみたいだね
ヒアリングで簡単にわかったよ、
でもことは君にとっては悪い方に進むんでよろしく

投稿: | 2018年1月 7日 (日) 22時12分


岩田華怜が私に好意を持っていれば、警視総監ぐるみで私のストーカー規制法違反をデッチ上げたことが証明されるから、事態は私ではなく日本政府にとって悪い方向に進むはずやけど?


まあ公安は新たな攻撃をやってくるっぽいなあ。

やっぱ、使い古された手やけど、麻薬取締法違反をデッチ上げてくるとかかなあ?

2018年1月 7日 (日)

【ネタバレあり】「戯曲法廷」観てきた。イロイロ考えたよ。まずまずの出来やし、田舎の公民館の手作りの舞台の感覚がオモロイという意味も込めてオススメ。 #戯曲法廷

評価は5点満点で4点かな。

法廷モノだから、笑えるけれども、ものすごく感動したというわけでもない。

大きくはそこが惜しい。

もう少し言うと、まあ練習時間もあるんやろけど、2日目の2回目公演にもかかわらず、みんなセリフけっこうトチっとった。

ある程度はご愛敬と思うけど、ちょっとトチり過ぎと思って、そこはマイナス評価。

演出家も、イロイロとある子らを纏めるのは難しいし、ギャラとの関係もあるやろけど、やっぱ最終的にはその人の作品に対する志がみんなから尊敬されるかどうかやと思うし、そのあたりを突き詰めて完成度の高い舞台にして欲しい。

まあ今日の明日やから、私の意見はこの舞台に反映はできんとは思うけど。


それで、そのトチってみんなから笑いを誘ったなーにゃについては、舞台上で度胸が据わっていて、トチってもドヤ顔できるのは強みと思う。

半面、トチってもドヤ顔できるから、本当ならばもう少しトチらないように練習できるところを練習してないという実態もある。

なーにゃと同い年でテレビにひっぱりだこの女優だっておるやろ。私もパッと名前出てこんけど。

りっちゃんだって4歳くらいしか違わんのだっけ。

それとの違いのいちばん大きなモノは、なーにゃが高い完成度を追い求めてないことで、だからなーにゃは損をしとる。

そういう、自分が損をしているところを意識して、練習に臨めたら、もっといろんな舞台から声がかかるよ。


それで、台本どころかパンフレットもなかったから、私の記憶によるけど、法廷モノで、昭和5年だか10年だかが舞台で、殺人があって、状況から見てどう考えてもこの子が犯人、というのを、なんとか無罪にする物語やった。

いやそれだけでは終わらんかったけど。

まあしかし、私もそういう展開か!とは思ったけど、ひねり方も丁度いい具合で、役者さんが演技できるように計算されていて、脚本はなかなかいいと思った。

もう少し加えたら、そこになにか、「この人は尊敬できる」という人を登場させたら良かったんやけどな。


弁護士2人組はまずまずの活躍やけど、尊敬できるかというとちょっと劣るかなあ・・・・

最後は憎しみで終わってもたのも個人的な好みとは違うけど、まああの程度くらいは作品としてはいいか、とは思いながらも、未来に希望が欲しいとも思って、やっぱそういうのも含めて4点になるなあ。


それで、弁護士と検事、刑事、裁判官、らのやり取りが描かれとったけど、私の場合はガチで裁判も起こしたし、刑事が家に来たりするから、みんなが考えとる想像上の弁護士と検事、刑事、裁判官らと、現実のそれとはもうだいぶ違うことを知っているし、まあそういう背景もあって、敢えて昭和初期に設定されたというのもあるのかなあ、とも思うてもた。

てか現代だと監視カメラとかがあるから、証拠がおいそれとなかった過去を描いた、というのが、昭和初期に設定された最も大きな理由とも思うけど。


この作品では、弁護士も検事も、みんな平和な社会を作りたくてその職に就いた、ということになっとった。

裁判官もそうやろな。私の知るリアルな裁判官と違って、公平に裁こうとしとったし。

けど実際は、平和な社会を作りたい、なんて思うとるヤツはおらん。

平和を叫ぶだけで、実はいまの生活をやめたくないと思うとる人間ばっかやし、そんな人間を騙してでも上に行きたいヤツらばっかや。


それで私は、小さい頃はウルトラマンとか仮面ライダーとかセーラームーンに憧れる人間が、いつからそうなってしまうのか?を考えてしまった。

そうすると、大学時代に、優秀な成績を取るとされる先輩が(学科で1番の楠本賞取って卒業したけど、私から見たらバカやった。私は楠本賞取らんかったけどwwww)、自己紹介で「自分は勝ち馬に乗りたい」と書いていて、なんかものすごく違和感を感じたのを思い出した。


”勝ち馬に乗る”なんて発想はそもそも私にはない。

弱い者を見つけたら助ける、ただその繰り返しでしかない。

”勝ち馬に乗る”という発想があるからこそ、ヒトはヒトに対して酷い仕打ちを平気でやってしまう。


それで思い出したけれども、芥川龍之介の”蜘蛛の糸”で、カンダタは結局地獄に落ちてしまった。



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%98%E8%9B%9B%E3%81%AE%E7%B3%B8

暗い地獄で天から垂れて来た蜘蛛の糸を見たカンダタは「この糸を登れば地獄から出られる」と考え、糸につかまって昇り始めた。ところが途中で疲れてふと下を見下ろすと、数多の罪人達が自分の下から続いてくる。このままでは重みで糸が切れてしまうと思ったカンダタは、下に向かって「この糸は俺のものだ。下りろ。」と喚いた。すると蜘蛛の糸がカンダタの真上の部分で切れ、カンダタは再び地獄の底に堕ちてしまった。





このあらすじを読んで、カンダタは実は現代の人々そのもののメタファーであるとわかる。


そうするとでは、カンダタはどうすべきだったのか?

釈迦はどうしてカンダタに蜘蛛の糸を垂らしたのか?

と思うだろう。


私がカンダタならば、蜘蛛の糸を見て、まず確かに自分がこの糸に捕まろうと思うけれども、・・・それで実際に捕まって後ろに続く人々を見て、糸が切れるところまで想像できるかも知れん、そこまで意地が張っているかも知れんけど、

そこで発想を変えて、糸から手を放して、この地獄をどう生きやすくするか?

だってそこにいるのは罪人、・・・・というよりも、仲間じゃないか。

そういう発想になれなかったのか?


私はそう問う。




この作品を観て、そんなことを考えた。

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