中核派の腐敗

2018年6月10日 (日)

中核派・動労東京委員長・吉野元久はバカ過ぎる。まあ中核派はそれ以外もバカなんやけど。それが今日、1年半以上かけて、ひとつ証明された。

私、岩田華怜のトップヲタの新月が、JR東日本関連の関東電設

http://www.kanto-d.co.jp/corporate_summary.html

のけっこう偉いほうで、岩田華怜を守るためにヲタを装っている、と、動労東京で、吉野元久他に対して言った。

動労東京には、大野って、東京駅でJR東日本物流で働いとるヤツもいて、そいつが以前はCSPにいたけれども、中核派内で、警備会社と警察とはズブズブだからといわれて転職した、と聞いた。

ならば、その関東電設の、当時部長で、いまや事業所長の新月が、公安警察の意図で動いてないわけがない。

それで今日私を意図してこんな書き込みしてきた。

こんなの、関東電設の事業所長の新月が、個人でできるわけないよ。

私は、動労東京委員長・吉野元久や、大野に対して、新月の行動が、警備会社の偉いヤツの行動としておかし過ぎて、コレは明らかに公安警察のスパイだ、と言った。

けれども、吉野元久も大野も、「そんなのわからない!」と、平然と言い放った。

・・・・・いいよ、まあいいよ。


けどそれって、”労働者” のカンじゃないよなあ?


私はめっちゃオンナの第六感というのを疑っていて、それって単に、オトコでも、”職人技”で表されるように、あることやある人に興味を持てば、少しの違いでもわかる、ということなんちゃうん?


中核派って、”労働運動”にチカラを入れているように見せかけて、労働者の”職人技”を全く評価せずに、労働者を、前進社が指令するストライキの人工としか考えてない。


そんな底の浅い”労働運動”なんてゼッタイに上手くいかない。

2018年6月 4日 (月)

公安警察とホリプロってバカ過ぎる。ホリプロからの簡易書留について”受け取らなければ 次の手段を実行” なんて、公安警察とホリプロが実行犯やん。証拠画像アリ。

コレ。

もう本当に公安警察ってバカやなあ。

”受け取らなければ 次の手段を実行” なんて、その手段を実行した公安警察&ホリプロしか書けんよなあ?

もちろんその背景には、公安警察が取り締まっていた、中核派とかその他極左暴力集団がもっとバカやったから、公安警察の知能指数がだんだん下がっていた、という事実があるんやけどな。

2018年6月 3日 (日)

マルクスは天才ではなくてバカである。本当に天才なり革命家ならば生前に認められていたはず。「プロレタリア独裁」とはすなわち独裁主義である。共産主義は破綻している。

マルクスは、世界の共産主義者の教祖となっているフシがある。

しかし、私はそれは間違いであると考える。

本当に天才なり革命家ならば、自分で新しい方法を発明して、生前に認められていたはずである。

ところがマルクスにはそんなフシがない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9

Wikipediaを読む限り、マルクスは自分の考えをたとえば”資本論”などに纏めることはできたが、それに対する反論にちゃんと反論できずに、めちゃくちゃな返答をしていたと考えられる。

私も”共産党宣言”を読んだけれども、抽象的な表現が多すぎて、内容が良く分からなかった。

それを、中核派は「このように読むべきだ」とか言っていたけれども、それは全く違う。

「このように読むべきだ」と、マルクスの著書の内容がよくわからないこと、さらにはマルクスは人々からの支援を得られずに、困窮して死んだことを総合して考えると、マルクス自身は大してアタマが良くない。

本当にアタマが良い人間というのは、難しい学問についてもできるだけ平易に説明しようと努め、その結果、人々からの支持を得るものである。

そういう意味で言うと、まだ人々の支持を得られた、レーニンやスターリン、毛沢東、金日成、ヒトラー、のほうが、落ちぶれて死ぬしかなかったマルクスよりもよっぽどアタマがいい。

私が冷静に見たら。

そう考えると、”マルクス主義”も実は、マルクスの意思で持ち上げられているわけじゃなくて、後世の者が、なんとでも読める”マルクス主義”を

「自分らの経典にして、自分らの都合が良いように解釈しよう」

と思って広まった、と、私は考える。

さまざまな国のさまざまに異なる共産党が”マルクス主義”について言っていることって、冷静に考えたらそういうことでしょ?

だってマルクスってそもそも、誰からも尊敬されずに死んだのですよ?

いまの人間は尊敬しているかも知れませんが、それはある意味、マルクスを天皇のように”神格化”して、”神格化”された後のモノについて大勢が尊敬しているだけですよね?

だってそもそも、マルクスが実際になにを言っていたか?なんて、サッパリわからない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E6%89%B9%E5%88%A4

そもそも、やはり本当にアタマがいい人は、誤解を生まないように、平易な言い方でさまざまな表現をしているはずだ。

ところがマルクスはその逆で、難解で似たような表現を繰り返している。

私がどれだけ見ても、マルクスはアタマが悪い。

もちろん、資本論を書けるくらいにはアタマが良くて、それは言い換えるとそのへんの、たとえば日立製作所の社長の東原敏昭とかよりはアタマがいいのかも知れないが、歴史に名を刻むほどにアタマがいいかというと、私は違うと考える。

マルクス主義者たちは、「プロレタリア独裁」をさも正当かのように主張するけれども(・・・いやそれもさすがに正当とは世界的には思われてはいないようだが)、

独裁もなにも、その「プロレタリア独裁」の状態をどうやめるか?を議論しなければ、それは単なる独裁に陥ってしまうのだけれども、私が中核派にいたときも、誰も

”「プロレタリア独裁」の状態をどうやめるか?”

は議論していなかった。

それは、ウラを返せば、共産主義者はあまねく、誰も共産主義社会を望んでなどなくて、社会から落ちぶれた自分らが独裁をするためのツールとしてしか、”共産主義”について考えてない、ということにほかならない、と、私は考える。

2018年5月13日 (日)

中核派のヤツらが想像できなかった戦いを私はAKBでやっている。AKBのメンバーがステージ上で ”おーにっちゃん”と言ってしまって固まった証拠。てか私のことは中核派でも”おーにっちゃん”と陰でウワサされていたし。

コレ

https://twitter.com/stos__/status/995566199491608576


動画で、大西桃香に対して”おーにっちゃん”と言っているメンバーがいて(チーム8やから名前ワカラン。顔は観たことあるけど・・・)、”おーにっちゃん”は明らかに私のことだから、メンバーが問い返して場が凍り付いた。

・・・・いやコレ、私も何ヶ月か前にリアルタイムでロビーで観ていたけど、いやそこで”おーにっちゃん”と言うかよ、と思った。


けど、言い換えたら、AKBのメンバーが私のことをウワサしていて、秋葉原のAKB劇場で、オンデマンドの生放送(会員限定とはいえ、日本全国視聴できる)で、ウッカリ私のことを言ってしまう可能性がある、ということや。

それはすなわち、私に対して公安警察が攻撃をしてきて、それに対抗してかたまたまかワカランけど、たとえばAKBの中学生メンバーがウッカリ口を滑らして、AKB劇場の舞台上で私のことを言ってしまう可能性がある、ということやねん。


それって、日本政府からしたら脅威やんなあ?

「前進」でどれだけイデオロギーを書いても、AKBの中学生メンバーがウッカリ口を滑らせて生放送で全国放送してまうかもワカラン、その恐怖の方が、日本政府からしたら脅威やねん。


私はその脅威を、中核派時代からずっと言い続けてきたけど、片野彰彦も吉野元久も、小泉義秀も、白井も、米山も、動労水戸委員長の石井真一も、ずずずいーとゼンゼン理解しなかった。


けどこうして、いま私が書いたら、めっちゃリアルやろ。


・・・・てかまだワカランか?

イデオロギーよりも、どうやって中学生のウワサになるか、のほうが、よっぽど重要なことに。

2018年4月14日 (土)

人類は科学的に地動説を得たけれども、まだまだ人類は思想的には天動説である。思想的な地動説を勝ち取ろう。

”思想的には天動説”というのはどういうことかというと、たとえばマルクスの”階級闘争”の理屈とか、その前進社の実際においても、ようは

「日本政府に迎合するか、日本政府に対抗するか」

のどっちかである。

それは言い換えると、自分たちは地球で、地球の周りを日本政府が回っているのであって、その日本政府に対しては、迎合するしか手段がない、と考えているのが右翼であり、対抗するかしか手段がない、と考えているのが左翼である。

その違いでしかない。

日本政府なんて捨ててもどうでもいいから、地球は地球としてやってこう、というのが地動説のハズなのに、日本政府を捨てて、日本国憲法も日本銀行券も全部捨てて、地球だけでやってこう、と発想する人間は、日本で、いや世界何十億人・・・・、いやさらにそこから歴史を考えて、人類史上で私しかいない。

私は、文字通り、思想史をリアルに”コペルニクス的転換”てか”的”じゃないから”コペルニクス転換”と言ってもいいと思うけど、それを主張しとる。

・・・・けど、人類のほうが、これまでに遭遇したことのない発想やから、アタマに入らんねん。

てかマルクスの”共産党宣言”って独裁主義そのものや。

詳細な訳は不要やから、このブログで引用するけど


http://kimugoq.blog.so-net.ne.jp/2017-11-27

(4)亡命者および反逆者の財産の没収



って、たとえば、マルクスが”プロレタリア革命”を仮に達成したとして、じゃあ今度その”プロレタリア革命”達成後に、マルクス及びその信者の誰かから、ある誰かが”亡命者および反逆者”といういわれなきレッテルを貼られない保証なんてどこにもない。

それは、”マルクス及びその信者の誰か”のことを妄信しているだけであって、そいつらの中からスターリンみたいなヤツが出てこない保証を示しているものではない。

だから中核派はスグに”反帝、反スタ”といって、スターリンがやった過ちに対して反対することで、自分らを正当化させようとしとるけれども、スターリン以後にも毛沢東も金日成もみんな、そもそもヒトラーだって、共産主義者は全部独裁主義に陥った。

そして、中核派を見ても、私が反論をしても「自分らが以前に決めたことだから」として一切を聞き入れなかった、独裁主義者の集まりである。

だって、新しい人々からの新しい意見を聞き入れるというのは、生物学的にいうと(私も生物学は習ってないけど想像で)、近親相姦のように、同一種で子孫を残しても、同一種は同一のウィルスに感染して死滅してしまう可能性がある。

だからこそ生物は近親相姦をしたらダメになってしまうのに、人類の思想は同じ者だけが寄り添って、いわば近親相姦を繰り返している。

だから、中核派からしたら中核派の主張はめちゃくちゃ立派、ということになっているけれども、中核派の主張なんて脆弱過ぎて、私から見たらなにひとつ学ぶべきものはないから、私は中核派を捨てたし捨てられた。

・・・・なんか異論ある?

2018年1月12日 (金)

昨日に書こうとして寝落ちした内容。 田城郁を名乗るコメントがあるけど、私も知らん名前じゃないよ。私も中核派から捨てられた後に、カクマルにカクマワレルのもええかなあ・・・・なんちゃって。いやしかしマルクスはペテン師やと思うとるし私

コレ

http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/2018110-akb48-5.html#comment-116083394

大西秀宜さん、初めまして。

ただいま浪人中ですがいつかお役に立てることと思います。

温故知新、鶴見線のクモハ12

https://ameblo.jp/kaoru-tashiro/entry-12154763373.html

投稿: 田城郁 | 2018年1月11日 (木) 00時09分

日本の単発IPやし、田城郁の可能性もあるけど、やっぱ私マルクスは人類を騙して金日成みたいになりたくてそれもできんかった未熟なペテン師としか思うてないしなあ・・・・(そのペテン師に世界中で100年以上通算何億人レベルで騙されて、資本主義の成功以外にどこがおかしいか、もっと根本的なことで反論できてないのは怪しいけど)

そんなマルクスを信奉しとるヤツらと、そいつらの言い分を丸呑みして聞くことなんてできんなあ。

2017年12月28日 (木)

中核派や動労千葉、動労水戸らはまだまだ、”思想の天動説”である。しょせんは万年”ギザギザハートの子守唄”でしかない。

日本の、というか世界か、の左翼って、みんな天動説である。

・・・そういう意味では右翼や創価学会のほうがまだ地動説であって、賢いなあと思うところがある。


左翼は揃いも揃って、「安倍倒せ!とか改憲反対!」とか言う。

けれども、そんなタテマエをいくら言ったって、日本政府はちゃんと仕事してくれていると内心思っている。

中核派・動労千葉、動労水戸らが掲げる絶対反対闘争なんて、ガチで反抗期のガキでしかない。

”ギザギザハートの子守唄”を若い時から死ぬまで歌っているだけである。

本当に、この親は信用ならん!と思ったら、親は捨てて独自で生きていく。

左翼は、親離れができない万年反抗期でしかない。

なんでみんな、自分らで新しい政府を作ろうと言い出せないのか?

安倍晋三よりもオマエらのほうが無責任!

私は、日本政府権力に取って代われるし、そのために、あらゆる戦法で主張し、たとえば中核派にいたときも、中核派の闘いに従って、動労東京の立ち上げに関わり、鉄道運転士が最も興味を持つであろう問題を取り上げたけれども、中核派なんて全部自分らの旧来のストライキ闘争に押し込めようとして、けっきょく私は見限った。

やっぱり、絶対反対闘争なんて、権力がやっていることは実は正しい、という安心感がないとできない。

いま目の前で起ころうとしている大事故を、自分が察知したとして、防ぐためには、敵とか味方とか関係ない。

大事故を防ぐことこそが大事で、誰と共闘するとか、全く大事ではない。

私は、まだまだ世界は”思想の天動説”であると考える。

誰が言うか、誰を信じるか、そればっかや。

”思想の地動説”とは、”誰が”というのからは解放されて、事実にのみ従う。

それは”是々非々”の姿勢でもあるけど、”是々非々”を口にしながら”是々非々”を貫いた人間を私は知らないし。

だいたい中核派なんて、私が公安からストーカー規制法違反で刑事が4人来たと言ったら、東京東部ユニオンの白井とか小泉義秀とか、動労東京の吉野元久とか、みんな「警察は正しい、大西はおかしい」と言っていた。

私は、そこで私に対しての弾圧を加えているのだと主張したけれども、中核派は認めなかった。

・・・・うん、私に対して正しいことを警視庁公安部がしてくるのならば、大坂正明の逮捕も、それに連鎖する弾圧も、全部正当弾圧になってまうけど?


”思想の天動説” と、 ”思想の地動説” の違いを理解いただけるだろうか?

中核派も、”思想の天動説”という意味で、完全に権力側であって、事実や事故をものすごく軽視している。

私は中核派に対していろいろとハラがたつけれども、津久井やまゆり園事件だって、中核派はそもそも津久井やまゆり園が活動拠点だったらしい。

けれども、公営から民営になって、活動拠点じゃないと思って撤退したらしい。

・・・・けど、「民営化されたら問題だ!」というならば、民営化された後でこそ闘争をしないとおかしいよなあ?

それで撤退するようならば、それは民営化に問題が潜んでいないと、中核派のほうが主張しとることになってまうしなあ?

だいたい動労総連合だっておかしい。

私は何度も書いてきたけど、国鉄の民営化に断固反対するならば、敵はJR東日本ではない。

もちろん、JR東日本に対して、厳しいことも言うべきところもあるけど、営利企業なのだから、ローカル線を任されていることに関しては、どうやって存続させるか、というのを一緒に考えるという面もある。

JR東日本は日帝安倍の手先、という主張を中核派はよくするけれども、そんなこと言ったら国鉄のほうがよっぽど日帝の手先だっただろう。

そのあたりの論点の整理が、中核派・動労総連合において全く為された形跡がなかった。

2017年12月19日 (火)

日立製作所でも製品不正が発覚したけれども、私を懲戒解雇したように、日立製作所や日本政府は不正を隠蔽し続けている

この記事はもうツッコミどころ満載である。


日立でも製品不正=不適合エレベーター1万台超
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121900846&g=eco

日立製作所は19日、同社と子会社の日立ビルシステム(東京)、関連会社のサイタ工業(同)が扱ったエレベーターの走行安全装置の一部が国土交通省の認定に適合していなかったことが判明したと発表した。国交省認定に不適合のエレベーターは設置済みと工事中を合わせ、1万1699台に上る。相次ぐ製品の品質不正は、総合電機最大手で日本を代表する企業である日立に広がった。

日立と日立ビルシステムは、エレベーターの走行安全装置で133件の国交省認定を取得しているが、そのうち9件で不適合が確認された。速度を監視する機器やブレーキ部品などの仕様が認定と異なっていた。不適合は8月に発覚した。日立は「安全性は確認されており、引き続き使用できる」(広報・IR部)と説明している。
安全性の確認後、日立は実際に販売した仕様で国交省の認定を取り直した。(2017/12/19-18:21)



東芝の不正会計とか、神戸製鋼に端を発する不適合品の使用、さらにはリニアの不正入札とか、枚挙にいとまがないけれども、当然のように日立製作所もやっていて、けれども日本政府と最もツーカーだから隠蔽できたはずである。

この記事の中で

”不適合は8月に発覚した。”

とあるけれども、そうならば、その時点で「不適合品がありました。詳細は調査し報告します。」とアナウンスするのが通常であるし、国土交通省もそれを知って日立製作所に対して何らかの行政指導を発表していて然るべきところである。

なのに、日立製作所はアナウンスもしなければ、国土交通省=日本政府も一緒くたになって隠蔽工作に加担して、

てか

”安全性の確認後、日立は実際に販売した仕様で国交省の認定を取り直した。”

というのは、この文章内にウソがあるなあ。

そもそも販売したモノが不適合だったならば、リコールされて然るべきやねん。

なのに、その販売したモノが不適合じゃないだなんて、国交省のほうが、認定基準を、日立製作所が販売した水準に引き下げた・・・・、としか私には読み取れん。

元がどう不適合で、日立製作所がどう説明したのか、その事実関係を掘り下げてもええと思うなあ。

誰かやってみんか?


てか私はそもそも、日立製作所が個人情報保護法に違反し、プライバシーマークにも違反して、その上で製品を製造しているのは大問題!と、日立製作所時代に主張して、それで懲戒解雇された。

それでドイツに亡命して強制送還された。

けど、やっぱ表立っては強制送還やったけど、ウラで国連がチェックして、日本の言論統制・報道統制・行政機関の認証の甘さ等々、問題になったんちゃうか。

だから、安倍政権は狂っているという主張もあるけれども、ココ最近企業の不祥事とか、これまでは言われていなかったようなモノがいっぱい出ているというのもある。

私の実感としては、私が主張する、日立製作所の個人情報保護法違反を日本が政府ぐるみで隠蔽したことを、なんとしても国連に対して隠したくて、そのために「日本政府はちゃんと企業の不正をチェックしています」というパフォーマンスをしている、という風にしか見えない。

けれども、日立製作所の名前を出したら、どうしても私が注目されてまうから、そうそう日立製作所のことを話題に出すことはなかったけど、今回一連の不祥事の上で日立製作所の名前が出たというのは大きい。

てか私は強制送還された後、いろいろと訴訟をしたりして、その中で星野奪還闘争を知って中核派に入ったけれども、中核派って四字熟語でいうと”我田引水”とか、なんかそんなのしかやりたがらない極右組織やった。(極左ちゃう。自分らの権力を保持したいという意味で、暴力団よりも極右や)

・・・・てかそもそもとして”左翼”ってなんなのか、という定義が曖昧やわなあ。

”平和”とか”戦争”とかいう言葉の定義も全部曖昧で、その理解は十人十色で、曖昧なモノをハッキリさせんからこそいさかいが起きてまう、というのも理解して欲しいよなあ。

中核派のヤツらは、私が日立製作所が個人情報保護法違反を働いたのは問題だと言ったことに対して

「そんなことはみんなが受けている。それよりもウンドーガ!ウンドーガ!ロードーシャノダンケツガ!ダンケツシタラカテルンダ!ウワアァァァアァアアアア!!!!」

という発想になっとった。

けれども、そうじゃない。

中核派のヤツらが受けているのは、だいたいが勤務態度とかに対するモノであって、それは正直言って個人の判断もあるから、なかなか難しい。

けど、私は、日立製作所が個人情報保護法に違反した確たる証拠材料を持っているので、

https://drive.google.com/file/d/0B1zRzD_3tvlRSUx3RjhBTU9pNTA/view?usp=sharing

感情論抜きで主張できるねん。

・・・・だって、感情論抜きの証拠材料があるからこそ、いまいろんな企業が不正を糾弾されとるんやろ?

中核派ってものすごくバカで、”感情論抜きの証拠材料”というものの存在自体を認識してなかった。

私は日立製作所が不正行為をしているといつも言っていたのに、動労東京委員長の吉野元久は「東芝があんなことになって・・・」なんて動労東京の会議で言い出したのに、日立製作所に関しては問題があるとはつゆも言うてなかった。

だから、吉野元久とか中核派は、結局マスコミが報道するかどうかで、そこに問題があるかどうか?を判断しとる。

だいたい津久井やまゆり園だって、民間委託される前は中核派の拠点やったらしいぞ。

けど、中核派が、津久井やまゆり園は拠点にできんと思って撤退したら、津久井やまゆり園事件が起きて、中核派のそこの元職員もめっちゃ悔んどったらしい。

・・・・・けどな、権力から切り捨てされたところにこそ、ガチの人間対人間があって、そこにこそ戦いの芽があるんやないか。

中核派も、民間委託されたら権力に対してパフォーマンスができん!という、権力を意識した権力迎合主義になってもとることを、ちったあ理解しろよな。

中核派ってしょせんは”ギザギザハートの子守唄”なヤツらの集合やねん。

私は、ちっちゃな頃からめっちゃ聞き分けがよくて、一休さんみたいと言われたか、自分でそう思うとるか・・・

やけど、そんな、ちっちゃな頃からめっちゃ聞き分けがよかった私が、いまめちゃくちゃハラを立てている。

それがすべてやないかなあ。

2017年12月15日 (金)

N700系新幹線車両の問題の本質は技術にあるのではない。機械の故障がどんどん悪い方向に向かうという基本を、JR各社の背広組が理解していなかったことが真因や。

たとえばこの記事を見てもええけど、こんなのわざわざ国土交通省の運輸安全委員会が考えなアカン事案ではない。


新幹線の台車亀裂トラブル、モーターと車軸がズレて異音か
吉田 勝 2017/12/13 14:40
http://techon.nikkeibp.co.jp/atcl/feature/15/122200045/121300325/?rt=nocnt

走行中の新幹線から異音がし、台車の割れなどの異常が見つかった。JR西日本旅客鉄道(JR西日本)によると、2017年12月11日の17時ごろ、名古屋駅にて「のぞみ34号」(博多駅13:33発、東京駅18:33着予定)の13号車の台車に、ギアボックス(歯車装置)への油付着などの異常が確認されたことから運転を取りやめた。

実は、最初の停車駅である小倉駅の発車時に、乗務員から7・8号車付近で焦げたような臭いがするとの申告があった。車掌が車内点検した他、岡山駅で車両保守担当者が乗り込んで、13・14号車間で「うなり音」を確認したという。しかし、「走行に支障するような音ではない」と判断し、そのまま運転を継続した。

ところが、京都駅付近にて車掌が、再び焦げたような異臭を認めたことから名古屋駅で点検。13号車の台車でギアボックス付近の油漏れが認められたため運転を取りやめた。さらに、同日夜に当該車両を名古屋車両所に移動させようとしたところ、モーターの回転を車輪に伝える継ぎ手の変色、台車枠の亀裂を確認したという。



今日デルタ航空が成田空港に緊急着陸したけれども

【速報】成田空港にデルタ航空機が緊急着陸
2017年12月14日 16:49
http://www.news24.jp/articles/2017/12/14/07380529.html


新幹線だって、山陽新幹線では時速300キロで走るんやし、東海道新幹線だって時速285キロで走るんやし、飛行機と同じで、何かあれば止まればいいんじゃなくて、時速300キロで止まろうとしたってめちゃくちゃ大勢が死ぬことだって想定される。

それを、JR西日本やJR東海の背広組のヤツらは認識してなかったということや。

私がJR東日本テクノハートTESSEIで働いていたとき、私は休日だかで見てなかったけれども、清掃員がドア開閉を知らせる側灯がひとつ壊れているのを発見して、それで東京駅から発車したE5系が上野駅で車両交換したことがあった。

それを発見した社員は表彰されとった。

けど、それだって、清掃員じゃなくて、JR東日本の乗務員が確認できんかったんやから、インシデントやわなあ。

けどそういうのも国土交通省は全部隠蔽してまう。

今回の問題はもういろいろとあり過ぎる。

JR西日本で乗務員の申告があったし、”うなり音”を確認したにもかかわらず、「問題なし」としたのも問題やし、JR東海だってそんな事象を受けて「いやそれおかしいやろ!」と言えんかったのはおかしい。

・・・・・・・けっきょくみんな背広組やねん。

私が、現場担当者になり代わって言うと、現場担当者がなんとなくおかしいというのは、自分らのカンでわかるねん。

だから、大学卒の背広組の上の者に申告したけれども、背広組は現場の実態を知らず、あくまでマニュアルで、たとえばN700系で管理している車両管理情報などをチェックして、問題がないと判断されたから問題がない、という発想に至ったハズやねん。

けど、そこに問題の核心がある。

そもそもシステムは、誤動作を考えて、0.01%しか起こらない不具合とかは「そこは乗務員が判断できる」とかいう理屈で、危険性を排除しとるねん。

なんたって私は、日立製作所時代に、鉄道の国際規格であるRAMS規格の本質とはなにか?についてめちゃくちゃ悩んだから、わかるよ。

それで、リスクアナリシスとかハザードアナリシスとか、いろいろと勝手に言葉を作って、その場合にはどう対応するか、とか、背広組は考えていた。

けど、背広組がどう考えようが、機械ってちょっとの故障がだんだん広まってく一方やねん。

たとえば柱の半分が崩壊したとすると、柱の残りの部分で、受け止めねばならない荷重は倍になるから、そりゃ設計上の応力を超えてしまって、破壊は促進してまうよなあ。

そんな状態が起こっているということを、JR西日本の背広組もJR東海の背広組も理解できんかった。

だからこんな事件が起こった。

いくらシステムでモニタリングしていようが、そのモニタリングの数値というのは、”氷山の一角”でしかない。

その氷山に表れない水面下で、氷山がどんだけ大きく成長しているか、それを、JR西日本の背広組もJR東海の背広組も理解できんかった、ただそれだけやないかなあ。

だって機械工学的に考えてさえ、異音を発見したら、その異音を出す部位に通常以上にかかっているのだから、もういますぐにも壊れると発想できんのはおかしいよ。

それは、会社は違うけど、JR東日本の、神田の電化柱倒壊事故にだって言えることや。

運輸安全委員会がどんな恣意的な結論を出そうが、問題の本質は、背広組が現場を理解しようとしてないねん。

それを主張したら、まあある意味中核派が主張する”階級闘争”に与すると思われそうやけど、”階級闘争”じゃないよなあ。

”階級闘争”は、概念としては正しいと思えるところもあるけれども、じゃあ背広組だからといって自分らは資本家階級と考えて働いているヤツらがいるかというと、そうじゃなくて、上司が言う通りに働こうとする、ただそれだけやないかなあ。

やっぱ、バカのカール・マルクスのクソジジイが言った、”階級闘争”という概念こそ粉砕しなければ、先はないよなあ。

ホンマにマルクスなんて、人類史上要らんことした人間のクズでしかないよなあ。

・・・・・・そうそう、カールおじさんってマルクスを揶揄したもんちゃう?

マルクスってガチで私は嫌いや。

2017年12月10日 (日)

中核派の主張とか仲間の作り方がおかしいと思うところ。12/7付「前進」を読んで

私もべつに中核派の全部が全部悪いと思うとるわけちゃう。

そこでリアルに生活している人々がいるんだから。

けど、私が12/7付「前進」を読んで、大事と思ったのはココくらい。


外注化粉砕の控訴審へ
動労千葉 10・10 判決報告集会開く

例えば、「原則3年」の出向期間が、事実上、無期限になっていることについて、判決は「外注化の実施から10年程度で、出向者はプロパー社員(外注化の直雇い社員)やエルダー社員(定年退職後に再雇用された社員)に置き換わることが予定されていた」から問題がないと言う。しかし、労働者を10年間も出向させ続ける計画が当初からあったことは、原告側が会社側の証人を追及して暴き出した事実だ。判決はそれを逆用し、JRを擁護するために使っている。


コレは私もリアルに裁判を見たからわかる。


けど、この内容が小見出しになっていて、読む者が読み過ごしてまう。

前進社は、中身は前進社の上の者が読み聞かせたらええと考えとる。

けど、それは違う。(私の場合は東京東部ユニオンの、ウンコ妖怪バ片野彰彦の思考レベルに合わせるのに苦労したしwww)


この号の大見出しも

大量解雇阻止! 12・17日比谷へ

で、全くどうでもいい。


私が編集長ならば


出向の常態化を裁判所が認め敗訴


真実をあべこべに判断する裁判所


みたいなカンジにして、もうこの号ではどうして裁判所というのは不当判決をするのか、その組織構造や論理構造を徹底的に暴く。

いやそれをしたら1号では終わらんとも思うけど、そんな思い切った特集を組むことで、新聞社も一目置く新聞になる。

一般人だって、

「そういえば、私も知っているあの判決、おかしいと思った!」

って寄ってくるやろ。


大量解雇阻止! 12・17日比谷へ

なんて、誰もが興味を持たん内容やから捨てられる。

そこが中核派はいまだに理解できてない。

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